2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

未だ厳しい残暑に、汗を拭いながら空を見上げれば、真夏に比べれば気持ち小さく感じられる夏の雲が、勇猛に出で立っています。天気予報を目の当たりにして、曇り空だと思っていたら、急にカッと照り付ける灼熱を帯びた陽射しに「やっぱり日傘がないと無理か‥」と溜め息が漏れてしまう。今日も、朝はいつものように主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれ、とても助かりました。昨日は自宅出発後3時間で仕事から帰宅をした我が主人。流石に2連チャンは無いだろう?と思っていたのですが、自宅を出て2時間半、玄関の扉が開いた音がし、思わず私は言葉を失ってしまいました。ここ最近では、8月31日と9月1日に2時間で帰宅し、昨日は3時間で帰宅、そして今日は2時間半で帰宅。幾ら気の長い私でも、何と声を掛けて良いのか?適当な言葉も見付からず、妻の立場だからこそ、複雑な思いに駆られてしまいました。目を合わせたら「仕事を真面目に捉えているのか?」と、主人の行いに文句を言ってしまいそうで、私は主人の目を見ずに避け、言葉なく沈黙し、息子を幼稚園へ迎えに行くまで私は、不調の辛さが増し、寝室で体を休めることにしました。。息子の降園時間のお迎えに間に合うよう、布団から起き上がると、主人は趣味のパソコン中。主人には主人の考え方があるのでしょうけれど、ここまで、自分がしたいことに徹底をされると、反対に何も言えるものではありません。私は淡々と幼稚園へ向かう仕度をし、主人に声も掛けずに、家を出ました。外に出ると、やはり暑い。でもこの暑さが逆に、息子を早く迎えに行って遣りたい気持ちへと駆り立て、主人への複雑な心境すら頭から抜けていきました。かすかな微風。陽射しと影がくっきりとした自転車での走行路。幼稚園へ到着。息子の降園を待っていると、気の合う年少組のママ友さんと新型インフルエンザの話題になりました。息子が通う幼稚園でも、既に複数の感染者が出ている感じですが、どうも相当人数の感染者が出ない限り、措置には至らない雰囲気が漂っています。降園を終え、自宅へ向かう、私と息子。しかし内心、直ぐに帰りたい気持ちにもなれず、自宅に自転車を置いてから、徒歩で近所のドラッグストアとコンビニへ、息子と向かいました。主人は感情起伏が激しいので、帰宅をすると息子への手荒な干渉が始まります。その先延ばしです。言うほうは、そんなに深く考えていないのでしょうけれど、側で聞いているだけでも、案外なストレス、息子も決して面白くない筈。帰宅を少し延ばすことが、私のささやかな抵抗です。ドラッグストアでは「オレンジジュース」「コアラのマーチ チョコ」「パピコ チョココーヒー」を、コンビニでは息子が欲しがった「フェイスケース2 カレーパンマン」と、息子の朝食用に「リラックマ ホットケーキ」、今回は幼稚園帰りなのでお面は被っていないですが「からあげクン レギュラー」そしてフルーツ好きの息子に冷凍ミカンの如く「シャリリッ!みかん」を購入。帰宅をすると、8月26日にアメリカのサプリメントサイト Puritan's Prideに、インターネットから注文をしていたお品が届いていました。流感や風邪の緊急レメディ「オシロコシナム」を5箱($49.95 )と、オーガニックの「JASON ナチュラル ビオチン シャンプー($5.57)」は以前に購入したこともあって、髪の手触りが良くなるのでリピートしたのですが、日本語個人輸入サイト経由では$25.81だったのを見ました。ハンドクリーム「HAND REPAIR($7.99)」も購入。見た目は可愛くサイズはBig!思わずヘアトリートメントを連想しました。。これらが届いてから息子とハンドクリームを塗っているのですが、4歳児の息子が「ん~~っ・いい・かおりっ♪」と言って喜ぶような、ほんのりとハーブの香りがして、特にベタつくこともなく使用感は中々良いです。何気ないひとときに見る我が子の笑顔。これが親の活力なのだなって思います。
2009年09月04日
コメント(3)

昨日は日中の残暑に完敗して夏バテ症状から寝込んでしまった私。未だ猛暑が健在な日中に、熱中症対策が必要な、あなどれない今の時季に、確かに私も、自身が暑さに身動きもとれないほどの不調を招いた身を通し、主人に「未だ暑いから体には気を付けたほうが良いよ‥」とは言ったけれど、それは家族の身を純粋に案じる気持ちからで、まさかその言葉を、身勝手にも主人が都合良く受け止めていようとは、思いもよらなかった事態に私は唖然。息子の幼稚園も2学期を迎え、今のところ、朝は主人が率先して息子を幼稚園へ送り届けてくれていますので、その部分では私も心から主人に感謝をしているのですが、息子を送り届けてから、主人はいったん帰宅し、大体は5分もしないうちに(主人の実家を手伝うため)仕事に出掛けていきます。ここから息子を私が幼稚園へ迎えに行くまでの時間が、唯一、私にとって貴重な時間となります。息子の幼稚園帰宅後は育児を優先したいので、夏休み前は、暑さで倒れる寸前状態が続き、1人の時間の殆どは、体力維持のために横になっている日々でした。唯一の時間の到来に、直ぐにでも着手したい育児日誌。。主人が自宅を出発するまでは、過去日誌も夏休みの我が子に手を取られ、中断したままになっているから、少しでも書き残しておきたい気持ちが募る中で、現状分を優先して書き綴りたい気持ちも少なからず。あれこれ考えていると、驚くほどに時間が経っていて、やっと気持ちの整理できたと早々、日誌に着手しようとすると、玄関のドアが開く音。思い掛けない事態に、玄関へ走る私。主人が自宅出発後3時間で帰宅した模様。これは私にとって大番狂わせを意味します。主人が帰宅すると、ほぼ主人が趣味のサイト中心にパソコンを使いますから、結果的に、私の育児日誌は後回しになること必然。でも世帯主は主人だから、私としては苦い思いも顔に出せず「どうしたの?」と軽く主人に尋ねますと、返答は「暑いから仕事を中断して帰ってきた」と言います。思わず呆れて言葉を失ってしまいそうになる私。そう言えば、主人に「未だ暑いから体には気を付けたほうが良いよ‥」と言ったのは間違いないけれど、現状のようなことを推奨した憶えはありません。沸々と戴けない思いが込み上げます。主人は自身に正直なのでしょう。けれど言葉表現は注意が必要です。家族だからと言っても、それぞれは個々の人間。考え方や思いが重ならない時もあって然り。必要なのは、単純な妥協より、互いに尊重し合える思い遣り。思いが深ければ深いほど、家族だからこそ難しい時があるのが、本音かも知れません。今日は一昨日に購入した「生milky」を初めて食べてみました。デリケートな手作りのミルキーです。お店が言うには生キャラメルより人気がある商品なのだとか。食べてみるとミルクの風味が広がって美味しいとは思いました。ただ、お値段を考えると10粒で660円は、我が家には高級。銀色の包み紙の中に1cm角のミルキー。要冷蔵ミルキーなので口の中で溶けました。またも私の食卓席で息子が遊んでいたようで、先日購入した息子の愛読誌「ベビーブック」の付録「でこぼこフレンズ・プチケース」が並んでいました。こう言うシーンに出くわすと、私はそのまま片付けてしまうのが勿体なく感じてしまい、しばし息子が遊んでいた可愛いシーンを思い浮かべて、つい微笑んでしまいます。就寝間際に、息子がベビーベッドで自分の掛け布団をグルグルと巻いて、出来上がった作品は、ぬいぐるみを具に例えた「シチュー」遊び。。「ぼくの・シチュー屋さんへ・よ~こそ♪」「シチューいかがですかぁ?」と息子に言われて、返答に困りつつ「随分と大きなシチューなのね‥」と苦笑い。創作遊びが好きな我が息子。きっと頭の中はファンタジーの世界が繰り広げられているのだろうな(苦笑)
2009年09月03日
コメント(2)

朝の登園は主人が幼稚園へ息子を送り届けてくれましたが、本日は半日保育の日でしたので、2時間半もすれば降園時刻となり、息子を迎えに行くために自宅を出発。幼稚園へ向け一目散に自転車のペダルを扱ぎます。息子が通園する幼稚園までの距離は自転車で30分(往復1時間)で、住宅街を抜けて、大型車道に隣接する歩道をひた走るのですが、それにしても暑い。タンクトップにUVボレロを着用していたのですが、内と外からジワジワと暑さが蒸してくるのに、汗の出が悪いように感じられ、やたらと倦怠感が強く感じられました。それでも我が子が迎えを待っているとなれば、親は自分のことを云々考えず、頑張ってしまうものです。今から考えると、暑さのわりに、風が余り吹いていなかったように思います。幼稚園近くの歩道途中で、年少組のママ友さんと出会い、一緒に幼稚園へ到着しました。太陽がジリジリと焼き付ける中、差してきた日傘の影に身をすぼめ、私は息子の降園を園庭で待機。息子のクラスも降園準備が出来、担任の先生が、いつも通り息子の名前を一番に呼ばれました。私は息子を自転車後部席に乗せ、いざ猛暑の中、幼稚園を後に。。息子から昼食はラーメン屋さんにと要望を受け、以前に何度か息子と通ったラーメン屋さんへ。息子は「ラーメンお子様セット」でドリンクはオレンジジュース。私は「天津飯」を注文しました。私が食べ終わっても未だ食べ終えない我が息子。このラーメン屋さんは、来店注文者向けに、無料キムチバーがあるから、私はひとまず小皿に「白菜キムチ」「大根生酢」を一皿ずつ取りに行き、少量ながらサラダ感覚で口にしながら、息子の食事が終わるのを待ちました。昨日と言い、今日と言い、息子は大人を苛立たせるような愚図りを連発。人前で我が子を叱るのは余りしたくないけれど、コップの水を片手で持っては、他に気を取られてテーブルが水浸し。最近はこう言うことが多い息子なので、コップを手に持つ時は「片手ではなく両手で持ちなさい」と何度も言い聞かせはすれど、小さな子供は、その時は反省をしても、直ぐに他に気を取られ、同じことを繰り返します。きっと私も、幼少時代は同じように大人の手を煩わせたに違いないと思えるから、余り言うと可哀想に思えたりもするけれど、現場で注意をしないと、これまた意味をなさないので、躾とは言え辛いですね。食事を終え自宅に帰宅。当初は息子を構って一緒に過ごせていたのですが、次第に私のお腹の調子が悪くなり、思い当たるのは「白菜キムチ」が弱った胃腸に響いた感じでした。それからは私の体調は急降下で、クラクラしたかと思うとフラフラになって、起き上がっていられなくなり、布団へ横になること、延べ夕方前から夜の9時半まで。全く動けない状態で私は布団に体を休めていました。おそらく夏バテに陥ったと考えられます。息子を降園に迎えに行く時に不調は何気に感じていて、外気が蒸し風呂のように堪らなく暑いのに、汗が出難くて、冷や汗のような妙な汗ばかりが出、やたらと体が重くて倦怠感がすこぶる強かったけれど、それでも私が幼稚園へ息子を迎えに行かないと、迎えに行ける人間はいないと思う気持ちから、暑さを堪えた結果、寝込んで動けなくなった現実に、私も残暑の厳しさを思い知らされた1日となりました。幸いに熱中症による、急に高熱で動けなくなるような症状は免れましたので、それだけでも、明日の育児に差し支えずに済んだと思えて、感謝の気持ちが溢れました。夜の9時半に起きると、息子が「お腹すいたぁ~」と一声。。急いで食事をとらせて「お母さん動けなくなってごめんね‥」と息子に謝りました。私が起き上がれて、息子も安心したようで、物凄く嬉しそうな表情を見せてくれました。
2009年09月02日
コメント(2)

長いようで、今となれば短かった息子の夏休みも終わって、いよいよ今日より2学期が始まりました。個人的にイメージと違うと感じたのは、幼稚園でも始業日早々から午後保育であったこと。今月は運動会前だから、体育が毎日あると連絡を受けておりましたので、そうなると気になるのが、外気熱を溜め込み易く発散し難い息子の体質ゆえ、直射日光を連日受けるとなれば、発熱しないかと言う心配です。担任の先生には、注意をして見ていただいていますが、親としても運動会が終わるまでは、常に胸へ爆弾を抱えているような気分。徐々に息子本人も、自分の体質を自覚してきていて、私は息子の前ではそう言うことは一度も口にしていないのに、息子から「ぼく・お外に出ると・お熱が出て・体が熱くなるんだ」と、私に言ってきたりして、思わず私も何と応えて良いかと躊躇しながら、適当な言葉も見付からずで「そうなの?そんな時は、自分から担任の先生に言わなくちゃ駄目ね」と息子に提案したけれど、息子自身が体質の自覚できてくると反対に、親は言葉を超えた複雑な心境になってしまうものですね。そうは言えども頑張ってもらうしかない。。朝は主人が息子を幼稚園へ送って行ってくれました。ちょっと頭が痛い現状としては、昨日もだったのですが(主人が自分の実家の手伝いに)仕事へ出ては2時間ほどで主人が帰宅をすることが度々あること。家を出たと思ったが2時間、真顔で帰宅をされても、私としては労いの言葉をどう掛けても良いか戸惑ってしまう。これが夫婦ではなく、お互い独身同士であれば、精神的な干渉も必要がないけれど、私が居る我が家は、主人の一人暮らしではないのだから、仕事に出掛けて2時間での帰宅は早過ぎ、私も頭に置いている1日の段取りが狂ってしまい、家事は進まず、予定をしていた育児日誌の着手は遠退き、口には出さなくても、親やかな心境でいられる筈がない。思わず「早く帰ってきたのだから、次いでに、息子を迎えに行ってきてもらって良い?」と言いたくなるところを、グッと言葉を堪え、主人の的を得ない話を遮り、慌しく息子を迎えに行く準備を始める私。帰宅をしている主人には時の流れがゆっくりなようですが、私の頭には決められた降園時間に余裕はなく、既に家を出ようと思っていた予定時刻より10分遅れ。遅刻なきよう気が急きます。自転車を扱ぎに扱ぎ、幼稚園へ到着。幸いに、クラスの降園が遅れていて、問題なくお迎えが叶いました。しかし9月に入っても、今も尚30℃を超える暑さです。昨日に息子との約束で、今日は幼稚園が終わってから不二家へ寄ると言っていましたので、一路、不二家へ。SHOPだけのお買い物で済ませればと、甘く考えていましたが、自転車の鍵を掛けていると、既に息子はカフェのウィンドウ前に立ち、嬉しそうにメニューを選んでいます。久々の不二家でもあり、今日は息子の気を汲んで、カフェへ立ち寄ることにしました。息子は定番の「いちごショートケーキ」+「オレンジジュース」のケーキセットを。私は「アイスコーヒー」を注文。苺が好きな息子は、トッピングの苺に留まらず、スポンジケーキの苺までも、器用にフォークで取り出して食べて、次にスポンジを食べている様は、幼児独特の雰囲気で少々笑えました。カフェを出、お決まりの如く不二家SHOPへ。息子が選んだものは「ペコポコ ミニバン缶(550円)」で、ブルーもあったのにピンクの車でした。もしかすると息子が描くペコちゃんのイメージは、いちごの国(イチゴミルク色)なのかも知れません。。他には「生milky10粒(660円)」「マドレ~ヌ ミルク(100円)」「バウムクーヘン(140円)」「ソフトドーナツ5個(300円)」を購入。本日の息子は少々愚図りが厳しくて、今日は息子の愛読誌「めばえ」「ベビーブック」の発売日でもあることに気付き、疲れた足に無理を利かせてスーパーの本売り場へ。暑さがヒートアップする帰宅路となりました。新学期早々懸念される新型インフルエンザの集団感染。念のため、インフルエンザ時期用にとストック購入した、5層タイプの子供用マスクを登園時に着用してもらい、息子には警戒させています。
2009年09月01日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

