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6月8日に引き続いて今年のニンニク収穫第2弾。今日は電車とバスで神奈川県の貸農園に出向いてホワイト六片と福地ホワイト六片を収穫した。千葉県成田市の自宅を出発したのが午前7時40分ごろ、帰ってきたのが午後8時30分ごろで、まさに一日がかりの収穫(笑)となった。 まず、こちらがホワイト六片。種球の生産地は島根県。昨日の10月に植えつけたもので、なかなか良い具合に育っている。球の大きさそのものは前回紹介した中国産に比べてやや小さいものの、一つ一つの鱗片の粒の大きさが大きく、何よりも香りが強いのが特徴。国産ニンニクの醍醐味は、やはりこの粒の大きさと香りだ。 そして、こちらがニンニクの本場、青森県から取り寄せた福地ホワイト六片。植えつけたのは昨年の11月。本来ニンニクは当地では9月ごろには植え付けなければならないのだが、それでもこちらもかなりの出来栄え。もちろん香りも素晴らしい。そして収穫したニンニクはビニール袋に入れ、さらにリュックに詰めて電車とバスを乗り継いで持って帰って来たわけだが、収穫したばかりでまだ水分をたっぷり含んでいるためにズシリと重く、そして何よりもニンニク独特のあの臭いが周囲に広がらないかかなり気を遣った(笑)。 ところで、昔からニンニクの定番品種と言えばホワイト六片なのだが、前々から気になっていたのは、この「ホワイト六片」と「福地ホワイト六片」の関係。「福地ホワイト六片」というのは、あくまでも青森県の福地で栽培された「ホワイト六片」のことを指すのか、それとも別品種としての「福地ホワイト六片」というものが存在するのか、その真相は私は知らない。が、両者を栽培してみた限りでは、色も形も大きさもかなり似ている。 今まで何度かニンニクに挑戦してきて、まともに収穫できたのは実はこれが初めてだ。今までは品種の選定や植え付け時期、栽培方法などがまずかったのかも知れない。今回の成功に気を良くして、今年もまた挑戦してみたいと言いたいところだが、ニンニクは栽培期間が非常に長いのがネックなのだ。9月に植えつけて翌年の6月に収穫するわけであるから、真夏を除いてほぼ一年中畑を占領することになる。そういうわけで、今年も植えつけるかどうかは未定。 さて、神奈川在住時に借りていた貸農園は、今年の7月一杯までの契約となっており、すでに7月から成田で別の農園を借りることが決まってる。神奈川の農園を借りたのが2006年4月のことで、このブログを始めたのもちょうどその頃だ。あれから5年余りわたってこの農園で野菜作りを楽しんできたが、あともう少しでお別れなのかと思うと寂しくもある。次に借りる人のためにも、きっちり整備して明け渡したいものだ。
2011.06.19
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スーパーで買ってきた野菜を育てる企画(?)第3弾。これまでにジャガイモとショウガを栽培して成功を収めているが、今回はニンニクに挑戦することに。使ったのは近所のスーパーに売られていた3個で98円の中国産のニンニク。昨年の10月ごろに植えたものを収穫したのが6月5日(日)。今回は見事に大成功だ。 見よ! この丸々と太ったニンニクたち。買ったときよりも格段に大きい。もっとも、ニンニクは保存しているうちに水分が減って小さくなるのだろうが、ともかく収穫時は購入時よりもはるかにデカく、3個98円のうちの1個がこんなに化けるなんて、とっても得した気分になった(^^)。ただ、あんまりこういう方法を宣伝すると、国産ニンニクの売れ行きが悪くなるかもしれないので、試してみたいという方は国産ニンニクでやっていただきたいところ。 なお、この中国産ニンニクと平行して、園芸店で買った島根県産ホワイト六片と青森から取り寄せた福地ホワイト六片も栽培しており、葉を見る限りは中国産ニンニクと同じぐらいに育っているため、こちらも期待している。
2011.06.08
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