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<人類皆兄弟 シラー>「いたずらに気をもんではいけないのだ。気をもむのは恐怖をもつのと同じくらい愚劣なことだ。それは、物事を、いっそうむずかしくするだけだ」「だれだって、実際にできるやりかたにしたがって、自分にやれることをしなければならねえだ」「おれは何も残してゆきたくないんだ。あとに何かを残してゆきたくないんだ」「すべて人間は、自分のすることに向くようにできているのにちがいない、と彼は思った。どんなふうに生計をたてていようと、そこにおまえの才能が存在するのだ」「おれが才能を破壊してしまったのは、自分でそれを使用しなかったからだ。自分自身と、自分の信じるものを裏切ったからだ。感受性の切先(きっさき)をにぶらせるほど大酒を飲んだからだ。怠惰や、安逸や、俗物根性や、高慢や、偏見や、その他あらゆることのためだ。これは、いったい何だ?古本の目録か?」「いくら勇気があっても、人間って孤独なもんだからね」「くるさ、飛んできて、そしてすぐ飛んでいっちゃうよ。そして明日もすぐにまた飛んでいっちまうさ」「命を惜しまないだって?命を惜しまないで、何を惜しむんだい。神様が二度と下さらないたった一つの贈り物だよ」「りっぱな人生というものは、聖書の尺度ではかられるものではない」「現在よりほかには何もないのだ」「過去を水に流すことは、未来を受け入れること」
2018/02/28
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両の耳の湿疹両の耳に悩まされている。前面、入口付近の湿疹がひどく、辛うじて細いベビー用の綿棒が入るだけしか穴がない。壁がぐるりとかさぶたで覆われてしまって、その内かさぶたが穴を塞ぐのではないかと恐れている。自信を無くす。人目に触れる場所のとてつもない湿疹は、私の自信を奪う。そうでなくても私は自分に自信がない上、社会性もない上、他人と関わらない孤独を好む。湿疹が出ると、さらにそれに輪をかけて俯いてしまい、首も凝り、卑下する気持ちを抑えきれなくなる。もうずっと続いている湿疹とは言え、もう完治に向かうだけだと思っていた湿疹が急にぶり返すと(以前より軽いけれど)、病み様は本当に半端ない。もう一つ、これは私の勝手な基準だが、髪の毛を一つに束ねると少し自信が増し、だらりと下ろすと自信が3割ほど失われる。なんとなくわかっていただける?去年の5月、奇跡的に一瞬、両耳の湿疹がサーッと消えたので、美容院へ行った。その後すぐぶり返したが、機会を逃さず行けたことがうれしかった。そろそろ髪の毛も鬱陶しくなっているし、なのに束ねられないストレス。今年は美容院へ行けるのはいつだろうか。こういうじっとりとした気分の時は、読書が進む。そうだ、読書を楽しもうか…。
2018/02/27
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第百七回「私、社会復帰できますか?」もし今、正社員として働き始めたらば、ものの数日で身体を崩すこと間違いないだろう。まだまだ薄っすらと体力が付いただけなので、この10年半が一気に水の泡と化す。私は少しずつ自分のペースで社会復帰したい。まだまだ自分治療中と好転反応中だから、勤務時間も勤務日数も徐々に。世間から言わせると、37歳にもなって親のスネをかじって、の心ない一言だろうが、これは他でもない私自身の人生だ。私、少しでも身体を良くしようと本当に日々努力してきたつもりなのである。そこだけは目一杯自分のことを褒めてあげたいと思っている。私は私でしかないから、私の与えられた人生を歩んでいく。(2018.2.5. 14:00)
2018/02/26
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再開したよ!キョロキョロと日々ねこちゃんを探しながら歩いている。時に、切り株がねこちゃんがうずくまったように見えたりもする重症を追う私(笑)でもね、ねこちゃんを撮るのは楽しいんだ♪少しの間、写真のSNSはお休みしていたのだけど、やっぱり再開してみた。ねこちゃんのみの写真に限定するつもりでいる。後ろにいる小心者は、実はアキヲです。お友達らしい手前のねこちゃんは首輪してるけど、どこのお宅のねこちゃんかしら?
2018/02/25
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特等席映画館にも慣れて、というか、常連になりつつあり、美術館と同様とても楽しい。映画館へ通い始めた頃は、なるべく隅っこの座席を予約していたものだが、最近ではスクリーンが真正面で観られる特等席にドンと座る。お気に入りは後ろから三分の一ほどのシートの真ん中だ。前の方だとずっと見上げていないといけないので、首が思った以上に疲れるからである。今、観たい映画があるんだー♪
2018/02/24
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と半年。朝起きてまず初めにすることは、ベランダでシーツを叩くこと。ピーク時は、私の皮膚からはがれ落ちた甲羅のような皮がそれはそれはきれいにキラキラ舞った…(苦笑)でも、そろそろ毎朝毎朝バサバサ叩かなくてもいいかもしれない。背中の湿疹が明らかに良くなってきて、始終ヒリヒリしている感じもなくなった。両腕と手も少〜しマシかしら。あかぎれは早々に落ち着いた。いつも思うことだけど、真夏とか真冬とか、アトピー患者にとっては非常に辛い時期だが、好転反応の湿疹はそんなことはお構いなしに治る時は治るしひどくなる時はひどくなる。暑かろうが寒かろうが、季節なんて関係ない。というところから考えても、あ、この湿疹はアトピーではないのだな、とわかるらしい。それにしても、一度目の挫折してしまった好転反応から勘定すると、もう2年以上も湿疹が続いている。この調子だとおそらく3年も迎えるだろうし、本当に私の体が根こそぎ一掃されているのを痛感せざるを得ない。一体どれだけの老廃物が溜まっていたのか。この好転反応を通して私の体から剥がれ落ちたかさぶたや黄色い汁や血を、もし今ここに全部集められたらば、優に砂場の砂で作ったお山のような小山ができあがるだろう。一山、いや二山か?と、左耳のめがねを置くところは治らないけれど、左耳の中はだいぶん良くなってとても喜んでいたら、なぜか完全に治っていた右耳の中が復活した。居ても立っても居られないほど無性にかゆくなって、耳かきでごそごそかいたら、黄色い汁が止まらない。えっと…今更なんで?さて、年が明けてボーッとしていると、あっという間に20日が過ぎた。今年のささやかな希望は、夏に半袖を着て腕を出すことです。3年半ぶりに大学の頃の友達に会った。おもしろかった。
2018/02/23
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今、ようやく整った今、この年齢になってようやく月経の周期が整ったらしい。正常の範囲は25日〜40日と言われているが、うん、ちゃんとこの範囲内だ。5年ほど前から冷えとり健康法による月経の好転反応が起こり始めて、長い年月をかけて今やっと、という感じ。月経に関してはそれはそれは不規則だった。いえ、不規則どころか、2ヶ月音沙汰なしなど当たり前で、周期などあったもんじゃない。私の身体は一体どれだけ不調だったのか。今思うと、無関心で何の対処もしなかった自分が恐ろしい。ついでに、最近その周期に合わせて見事にヘルペスができるようになった。去年の7月だったか、稀に見るほどひどいヘルペスができたのだが、それを皮切りに、9月からは月に2、3回のペースでできている。当初は、年数回しかできなくなっていたのになんで急にまたできるようになったのだろうと少し不安になったのだが、冷静になってよーく考えてみると、これは「整ったというしるし」なんじゃなかろうか?と思うようになった。だって、そうじゃありませんこと?ぴったり月経周期に合ってるんですよ?身体って、良くしたい、良くしよう、と思えばいくらでも良くなるのだなと痛感している。私自身の身体が証拠だ。ただ、すぐに結果が出るものではない。毎日コツコツと積み重ねて、度々後退しつつ、うんざりするほど一歩も進まない時だってある。でも、焦りは禁物。そこを投げ出さずじっくり取り組めるかどうかということが結果に繋がるのだ。身体は年々爽快に。まだまだ良くなれると思っている。
2018/02/22
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陽射しの変化先週辺りから、もう日傘を差している人をちらほら見かけるようになった。なんとなくわかる気がする。明らかに冬から春へ向かって陽の差し方が変わったもの。でも、私はまだまだ大丈夫。むしろ今は浴びておかないと。
2018/02/21
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なかなか治らない先月末にできた鼻の中のヘルペスがまだ治らない。そうこうしている内に次のヘルペスができて、結局同時に2つもヘルペスができている、という難儀な状況が延々と繰り返されて数ヶ月。別にもうヘルペスができても構わないのだけど、それにしてもでき過ぎではないか?
2018/02/20
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第百六回「私、社会復帰できますか?」立春かぁ。新しいことを始めるにはもってこいだなぁ。(2018.2.4. 10:45)
2018/02/19
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オアシスのようなカフェ、見つけたよ!地元にとっても気持ちのいいカフェを見つけた。昨年オープンしたらしいのだが、まったく知らなかった。駅に連絡しているある大きな某有名企業ビルの中二階。全座席がオープンテラスになっている。吹き抜け、しかもビルは全面ガラス張りで燦々と陽が入り、ものすごい開放感である。さらに、背丈を遥かに超える観葉植物がずらりと並び、隣には大きな公園と、まるでオアシスという感じだ。こんなに気分が高揚したカフェは久々だ。常連になろうかしら!
2018/02/18
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アキヲの声がした両耳の湿疹がひどくて、巨大なかさぶたに覆われていて、黄色い汁も出るし、夜中に寝返りを打てなくて仰向け直立で寝るため、少々寝不足気味だ。だからか、昼間についうとうとしてしまう。お昼寝ってなんて気持ちいいのだろう。ふーわふわ。睡眠を充電。すると、突然「心配するな!」と男性の声が聞こえて、パチっと目を覚ました。寝ぼけていたけど、直感でアキヲの声だと思った。あれはきっと幻聴などではなく、以心伝心のアキヲの応援だったと勝手に思っている。その瞬間からコロリと気持ちが切り替わって、これだけ良くなってきているんだし絶対に良くなる、このまま辛抱強く待とう、と素直に思えて、なんだか急に元気が沸いた。かゆ過ぎてイライラするけど、黄色い汁は不快でしかないけど、淡々と乗り切ります。
2018/02/17
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「もんじが描いたママ」の絵妹が、「もんじが描いたママ」の絵の画像を送ってきてくれた。以前は、クレヨンでぐちゃぐちゃと一体何を描いたものなのかさっぱりわからなかったので、これは何?と一つ一つ尋ねなければならなかったが、ちゃんとした顔になっている。目があって、鼻があって、口があって、まゆ毛もあって、耳まであって、髪の毛の長さもちゃんとママと合っている。ただいま4歳半。子どもの成長というものは本当に著しい。
2018/02/16
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冬の体重でも夏と冬で、体重が3、4kgほども違う。言うまでもなく夏は痩せる。ということで、今は一年で一番太っている時期であり、若干お腹が重たい(笑)それでも、病気になる前よりも痩せている。かなり以前に自分で立てた目標が、病気になる前の体重に戻すことなのだが、なかなかそれは難しいと思われる。今、好転反応を除いてとても健康なので、体重という数字に捉われるつもりはないけれど、体重を戻すことはとてつもなく大変なのだなとつくづく感じる。
2018/02/15
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第百五回「私、社会復帰できますか?」そうだ、証明写真を撮りにいこう、と思い立ったのだけど、意外と料金が高くてびっくりしてしまった。「美肌モード」なるものが既に内蔵されていて、選ぶも何も勝手に加工というか修正してくれるものが最近では主流らしい。そんなものいらないなぁと思い、5分ほどブラブラ歩いてみると、私でも見たことのある少し古ぼけた機械を発見。料金は500円(美肌モードのものは800〜1000円)。この値段の差は一体何なのだろうか(笑)そんなに違うの??(2018.1.29. 14:40)
2018/02/14
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暇がかかる、朝から1時間ほどてくてくとお散歩。寒いけど快晴でとても気持ちがいい。途中で写真を撮ったり、神社へお参りしたり、ねこちゃんにも会って、耳の好転反応の湿疹のことなんてすっかり忘れている。高校生の頃、顔と頭と耳のアトピーがものすごくひどかった。最近までステロイドを塗り続けていたのも顔だから、首から上にたくさん湿疹が出ても仕方ないのかもしれない。それだけ根が深い。自分の体全体を見て冷静に考えて、本当に良くなった。そろそろ仕事を始めたいと思った矢先、ちょっと気持ちが焦ってしまったのかな。私はなんでも暇がかかる、んだったね。かわいく撮れた♪
2018/02/13
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語尾を上げるえー、これはちょっと私の独り言だと思って聞き流してくださればいいのだが、どうしても気になることがあって、どうしても我慢できず言いたかった。テレビのアナウンサーのお話。ここ数年、やけに語尾を上げて読むアナウンサーが多いと思いませんか?どういう意図で、メリハリを付けたいのか何かよくわからないが、若いアナウンサーに目立つと思う。以前はそんな読み方をするアナウンサーはいなかった。ちょっとばかり耳が神経質なもので、無性に耳に付く。いえ、鼻に付く(??)…(笑)読み流してくださいませ。
2018/02/12
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アキヲがいた両耳の湿疹が復活してしまい、大層落ち込んでいたら、アキヲがいた。あら、久しぶりアキヲ。寒いのに座ってるの?やっぱり応援してくれてるみたい。もうちょっとの辛抱だと信じてがんばってみよっかな。
2018/02/11
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沈黙なくして声はない「周知のように、この怠惰こそは、あらゆる悪徳の母なのだから」「人間は到達を好むくせに、完全に行きついてしまうのは苦手なのだ」「それにしても諸君は、ただ正常で、肯定的なもの、つまりは泰平無事だけが人間にとって有利であるなどと、どうしてまたそれほど頑固に、いや誇らしげに確信しておられるのか?」「十年が過ぎ、二十年が、四十年が過ぎても、ぼくはやはり、四十年前からいっこうに変わろうとしない」「愛情があれば、幸福なしでも生きていける。たとえ不幸だって、人生はいいものさ。どんな暮しだって、世のなかで生きていくのはいいものだよ」「家庭のなかがどんなにうまくいっていなくても、やはり父母となれば、他人とはちがって、仇敵(かたき)じゃない」「娘が自分でほれた男というのは、父親の目にはいつだっていちばんつまらない男に見えるものだ」「人間というものは、不幸のほうだけを並べたてて、幸福のほうは数えようとしないものなんだ」「きっと、習慣の力というやつが大きいんだろうな!まったく、習慣てやつは、人間をどんなふうにもしてしまうものなんだ」「まったく、言葉なんて、ほんのすこし、ほんのすこしでいいんだな」「雨にぬれないためだけに生きるのだとしたらね」
2018/02/10
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登場人物の相関図新しい小説を読み始める時、あまりに登場人物が多い場合には家系図のような相関図を書くようにしている。私はずっと海外の小説を読んでいるのだが、愛称というか、日本で言うあだ名がこれまたややこしく、頭がごちゃごちゃになるからという理由が一番かもしれない。次に、やっぱり図にした方が百倍記憶に残りやすい。これを横に置いてちらちらと見ながら小説を読み進めていくと、小説の理解度がぐーんと上がるのだった。と、いつだったか、私が書いたこの豆粒のような文字の薄汚れた汚い相関図を本に挟んだままうっかり忘れて返却してしまった。あっと気付いた時はもう後の祭りで、どうすることもできやしない。アレを次に借りる人に見られるのだと思うと、恥ずかしいやら可笑しいやら申し訳ないやらで、ぷぷと一人で笑ってしまった。(だって、推理小説だったから、次から次へと殺人事件が起きて登場人物がバツで消されていった!)
2018/02/09
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はぁ、辛い。両耳の入口辺りの湿疹がひどい。一度落ち着いていたのに、この寒さのせいであれよあれよという間に復活してしまった。特に右耳がひどく、今は一応綿棒は入るけど、もう数日もすれば綿棒さえ入らなくてなるぐらいどでかいかさぶたで覆われて、入口が塞がりそうな予感がする。ずっと髪の毛を一つに束ねているけれど、もう限界だ、だらりと下ろして隠そう。かゆい、かゆ過ぎる。かゆ過ぎて一気にガーーッとかきむしりたい衝動に駆られる。寝る時も耳が気になって横向きになれないし、とにかくかゆ過ぎてイライラする。はぁ、辛い。
2018/02/08
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ノーエアコンこれだけ寒くても自室ではエアコンを入れていない。ホットカーペットと湯たんぽのみ。やっぱり、エアコンがどうも苦手なのである。夏と同様、冬もなるべく屋外と屋内の温度差のない中で生きていたい。急激な温度差は自律神経が乱れる。それを感じてしまうほど敏感である。私の場合、特に少しばかり神経が弱いタチなので、自然に近い状態に身を置いている方が、むしろ楽なのである。夏はうんと暑いし冬はうんと寒い。なんでエアコンを入れないんだろうと自分でも不思議に思う時さえあるが、それよりも私には神経の方が大事なのであった。
2018/02/07
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて1年と5ヶ月と半月。あけましておめでとう。2018年が始まった。現在の状況は、頭(カサカサ)顔(あと少し)左耳のめがねを置くところと中(だいぶん良くなってきた)両腕のひじ〜手首までの外側(5割方良くなったけど長引き過ぎている)手のひら(水ぶくれとあかぎれが共存していて1ヶ月ほど前から大いにぶり返した)背中の真ん中辺り(ピークは過ぎたもののただれていて下着に黄色い汁のシミが付く)股(場所的に長引きやすい)左足の薬指の先に小さなイボ、というかウオノメ?ヘルペスが頻繁にできるようになった(この4ヶ月でなんと6つも!)という感じだ。背中を除き、全体的には8割方良くなったと思う。ただ、両腕と手がしつこいったらありゃしない。手が一時落ち着いていたのに、思いっきりぶり返して、あかぎれがパカッと割れ、非常に痛い。水ぶくれが潰れてあかぎれへと移り変わっていく様は、もう嘆きでしかない。よし、今冬はあかぎれの数を数えてみよう。えー、まずは一つ、っと。「予備軍」が若干2名昇格、っと。「そのまた予備軍」が、ひーふーみー、三つ、っと…。両腕の「外側」は一体何なのだろう。ずーっと治らないのだが。なぜ腕にこれだけの湿疹が出続けるのかどうしてもわからない。半袖を着て肌を露出できる日は来るのか?そしてもう一つわからないのは、両腕のひじ〜手首までは「外側」なのに、「手の甲」ではなく「手のひら」と内外逆転する不思議。?????それにしても、一回目の挫折してしまった好転反応の湿疹から数えると、もう2年以上も続いているのだな。この調子だとおそらく3年も迎えるだろうし、完治と言えるのはいつになるのか。焦っても仕方ないし、特に完治を急いでいる訳ではないから、長引いても、ま、いいよ、とは思っているが、時にはうんざりすることだってある。私だって、人間だからね。よし、今年も、いつの間にか養われ、日々強くなってゆく忍耐力で、言葉の如く、耐え忍んでいくことにしよう。2日、妹家族が来たので逃亡日だったけど、もう最近は逃亡というより普通のお出かけを楽しんでいる境地に達している。
2018/02/06
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大忙し例えば、映画館へ行ってオペラを観るとしよう。3時間ほどのプログラムの間中、私は大忙しである。まず、オペラなどというものは大体ドイツ語かイタリア語なので、耳にまったく馴染みがない為、字幕を必死で読まなければならない。美術館が好きな私にとっては、絢爛豪華なセットや衣装や小道具などにはもう堪らなく心踊るので、抜かりなくこの目に焼き付けたい。ついでに歌い手の表情も観たい。次に、耳では、歌声を聞く。だが、私の中では歌声よりも大切なものはオーケストラなので、バックミュージックのオーケストラとして聞くのではなく、歌声と半々の割合で耳を傾ける。一応、オーケストラの打楽器も含めたすべての楽器が今どういうメロディーを奏でているかは聞こえているつもりなので、今日のクラリネット奏者はずば抜けて上手いなとか今のタンバリンは少し遅れたなとか、そういう聞き方をする。何も考えないでボーッと観賞したいとは思うのだけれど、結局はなんだかんだ言っても私は勉強のために観に行っているようなものなので、3時間後には結構へとへとになってしまう。でも、すごく楽しい。美術館と同じぐらい楽しい。映画館へ行くようになり、まさかのオペラやバレエや歌舞伎も上映しているということを知れたことは、私にとってはこの上なく良かった。人生、その時々の私に必要なものが、どこからともなくやって来るものである。
2018/02/05
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立春立春だね。もう梅が咲いてるよ。メジロも楽しそうに飛んでるよ。ぷっくり。
2018/02/04
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イーッ母との二人きりの暮らしは我慢の連続でしかない。不仲で会話もないのに、毎日毎日顔を付き合わせて、苦痛以外の何があるというのだろうか。時々イーッとなって、爆発しそうになる。心底憎くて、もうこんな生活投げ出してやると思う時だってある。殺人事件や死がよぎる時も、ある。むろん、母だってそう思っていることだろうさ。でも仕方ない。私には行くところなんてないのだから。生きるには、我慢するしかないのだから。
2018/02/03
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春の夜の情緒は宵と暁の間にこそある「生命がすべてだ。生命が神なのだ」「人間というものは幸福のために創(つく)られているのだ、幸福は自分自身の中に、人間の自然の要求をみたすことにあり、いっさいの不幸は不足からではなく、ありあまることから生じるのだということを、頭脳によってではなく、自分の全存在によって、生命そのものによって知った」「正直と、善と、真実のないところに、偉大さはない」「あたしにはあなたがいらっしゃらなければこの世に何もないし、あなたとともに苦しむことがあたしには最良の幸福ですのよ」「生活の流れはとまらなかった、そして生きなければならなかった」「ああ、諸君、ぼくが自分を賢い人間とみなしているのは、ただただ、ぼくが生涯、何もはじめず、何もやりとげなかった、それだけの理由からかもしれない」「まあ、周囲を見まわしてみたまえ、血は川をなして流れているばかりか、まるでシャンパンかなんぞのように、いとも陽気に流れているではないか」「なにしろ人間というやつは、ばかもばか、呆(あき)れかえった代物(しろもの)である。ということは、つまり、けっしてばかではないくせに、およそ類がないほどの恩知らずということなのだ」「つまり人間は、永遠にやむことなく、たとえ行き先はどこであろうと、自身の道を切り開いていくものなのだ。(略)つまり、道というやつは、たとえ方向はどちらへであるにせよ、とにかくほとんど常に、どこかへ向ってつづいているものであり、大事なのは、その方向へではなくて、とにかくそれがつづいているようにすること」「踏み慣れた道から突き落とされたら ー それですべてはおしまいだ、とわれわれは考えます。ところが、そこからはじめて新しい、よい道がはじまっているのですよ」
2018/02/02
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第百四回「私、社会復帰できますか?」履歴書…ない。証明写真…ない。何もない。買いに行かなくちゃ。撮りに行かなくちゃ。(2018.1.11. 17:20)
2018/02/01
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