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いってきます明日は病院です。久しぶりにねこちゃんに会ったよ♪
2018/10/31
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秋大好きお散歩が楽しい。夏に歩けなかった分、思いっきり自然を感じたい。そろそろ木々が色付いてきたね。お昼寝してるのらねこちゃんにも会うようになってきた。以前から行きたいと思っていたお寺にも行こうかな。おいしいご飯も食べたいな。私が元気になって活動的になる秋。心からうれしい。
2018/10/30
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私の習慣必ず夜には1時間以上の半身浴。朝はご飯とお味噌汁と納豆。簡単なストレッチ。歯みがきのついでに糸ようじも。汚れていなくても毎日掃除機をかける。そしてブログ更新。ざっとこれが私の習慣かしら。
2018/10/29
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「猫とは何ぞや」のらねこちゃんがたくさんいる「のらねこちゃんスポット」があった。ありとあらゆる色と模様のねこちゃんがいて、多い時では10匹以上に遭遇した。近所のケーキ屋さんや、犬を散歩をしているおじいちゃんなど、いろいろな人がごはんを与えているようだった。だから、ねこちゃんたちは人懐っこく、それがとてもかわいくて、私は度々写真を撮りに出かけた。30分ほど一緒に遊ぶ。おねえさんのカフェへ向かう途中の道だったという理由も大きい。だが、「エサをあげないで」と書かれた張り紙をあちこちで見かけるようになった。私が写真を撮っていると、嫌な顔で通り過ぎる人もいた。年々、ねこちゃんの数は減っていった。そして、1匹もいなくなった。先日通りかかったら、工事予告の看板が出ていた。何やら道路をきれいにするらしい。私はこの場所でねこちゃんに魅せられた。「猫とは何ぞや」ということを知った。本当にかわいく、将来はねこちゃんを飼おうと思うようになったのも、この場所からだった。今では、風雨に晒された水飲み用のまぁるいボウルが虚しい。ねこちゃんたちはどこへ行ったのだろう。みんな元気で暮らしてますように。お腹いっぱいごはんを食べてますように。また会えるといいな。
2018/10/28
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…?頭、耳、背中、と、ただ順繰りに湿疹が巡っているだけなんじゃ…?
2018/10/27
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決め事言わずもがな、私は過敏体質なので、日々あれこれ気を配りながら生きている。満員電車やエレベーターには乗らず、特急や急行などは身体の声を聞いて乗れそうな時だけ乗る。いつでも早め早めの行動を心がけ、急いだり走ったりしないように、また何らかの突発的な出来事が生じたとしても対処できるように時間にも心にも余裕を持つ。ショッピングモールや電気屋さんなどの巨大な空間では、目がチカチカして頭が痛くなってクラクラして吐き気も催すから、必要な時にしか行かない。タートルネックなど首を圧迫するものは着ず、第1ボタンがあるものは止めない。下着や服など身につけるものはなるべく化繊の入っていない天然素材のもので、締め付けないゆったりと軽いものを選ぶ。家具やインテリアやその他諸々の道具類などは、できる範囲内でプラスチックは避け、天然素材のものにする。映画館では端っこの席を予約する。自室では、無臭無音が原則で、空気の流れが滞らず絶えず気持ちよく循環しているような清潔な状態に保つ。冷房や暖房にはなるべく頼らない。夏を除いて、心身の健康の為なるべく歩く。などなど、まだもっともっとあるが、自分でも気付いていないような瑣末なものも含めると、優に数十個、いえ100個ほどあるのかもしれない。自分の先天性に加え、現代の社会で生き抜く為にはこうするしか術がなかった。これからこういう自分なりの決め事がますます増えていくのだろうな、とふと思った。
2018/10/26
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「死は一生を讃(ほ)め、夕(ゆうべ)は一日を讃む」「愛情、それがいかにちっぽけなものであろうとも、それなしにはだれの心も生きられるものではない」「しかし書物こそは、彼にとって最上の慰安所であった。書物は決して彼を忘れることなく欺くことがなかった。彼が書物の中でいつくしんだ多くの魂は、今はもう時(タイム)の波を超越していた」「何故にまた新たな苦しみの方へ向かって行くのか?」「避けたい記憶の方へいつも考えがもどってゆくのであった」「われわれの運命は、われわれがこれを一つだけ切り離そうとすると、根をつけて引き抜くことのできない植物に似ている」「突然の方向転換はなかった。知らず知らずに、坂をくだったのだった」「ここの孤独を愛していた。その理由というのは、老嬢の言うところによれば、他人の唇が動くのを見ないですむから、」「男は、中学校の時から、自分たちの仲間ばかりでくらし、洗練されるということがない」「「まだ少し横道にそれた思想が残っていますね」」「悲しみもその極度に達すれば、救済に到達する」「くたばるまではなんでもやってみなけりゃいけない」「そして、くたばるものか」
2018/10/25
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「ありがとういつも」もんもん現在5歳。家族4人おめかしして、七五三の写真を撮りに行ったそうです。もんじがママへって。なかなか上手じゃないですか(笑)
2018/10/24
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と3ヶ月。母は、何年もある習い事をしているのだが、性に合っていたようでとても楽しそう。その先生が、生徒たちの作品の展示会を催すとかでこれまでにも何度も出展していたのだが、今回はその会場が少し遠くにあるので、2泊3日で出かけて行った。私は、一人、楽園である。毎日会話もないのに顔を突き合わせていれば息も詰まる。たまには離れることも必要だ。ということで、毎年年末にはしないので、過ごしやすいこの時期に自室の大掃除と模様替えをした。自分で髪の毛も切った。なかなかがんばった。そういえば、この夏、一度も蚊に刺されなかった。何匹か仕留めたはしたけど、刺されはしなかった。こんな夏は初めてだ。今どこが一番かゆいかって、脇〜腕。冬に向かう時でよかったなとつくづく思う。これが逆に夏に向かう時だったら、私は一体どんな服を着ればいいのかしら?黄色い汁のシミだらけで模様ができるわよ。頭の湿疹はかなり良くなった。もう小石のような重いかさぶたは取れて、フケのように薄く軽く風で飛んでいくような小さいかさぶたになってくれた。でもまだかゆい。黒い服はフケが目立つから着られない。でも、これだけ良くなってくれてうれしい。が、背中が大いにぶり返した。びっくりするほどぶり返した。黄色い汁と血にまみれていて、かゆいの何のったら!肌着にはべったりと大きなシミが付き、背中がムズムズする。直径20cmほどの日の丸湿疹、復活です。さて、急に寒くなった。身体が付いていけない。どーんと重たい。勝手にまぶたが下りてくるほど眠たい。…と思っていたら、やっぱりヘルペスだった。そりゃあ無性にしんどいはずだ。湿疹も全体的にちょっとばかしぶり返した。もうお願いだからぶり返さないでほしい。耳ももう心底勘弁。この冬の願いは、髪の毛で耳を隠すことがないよう、それだけでいい。だって、ようやく先月耳の入り口の湿疹が落ち着いたのだよ。そしたらもう次の冬が来るではないか。後ろと中は全然治らないけど、人目に晒す所だけ治まっていてくれれば何も贅沢は言わない。かさぶたで耳の入り口を塞ぐことだけは、本当にもう。
2018/10/23
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ぶり返し中えー、背中の日の丸湿疹がびっくりするほどぶり返した(主に左側)。ピーク時に近いと言っても過言ではないほどに。肌着は一面シミ。夜中猛烈にかゆくてボリボリかく毎日。シーツにシミが付くのを防ぐ為、一枚バスタオルを敷いた。なんでこうなるのだろう。これを書いている今も、背中がヒリヒリしている。
2018/10/22
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「ポイント消化」「ポイント消化」という言葉をよく聞くが、私はそういう時に買う物はもっぱら決まっている。そう、靴下。冷えとり健康法を年がら年中しているので、靴下やズボン下などは何枚あっても困ることはない。それら専用の引き出しまであって、夏はぎゅうぎゅう詰めだが、冬はスカスカになり、補充するのが実はこれまた楽しい。
2018/10/21
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お散歩しよう今の季節、下手をすると電車の中の方が暑かったりする。窓を閉め切った電車の中というものは、私にとっては真空パックのようなもので、空気が流れずピタッと滞り澱んでいる密封状態。ウッと息が詰まり、呼吸が荒くなり、すぐに汗が出る。最近立て続けにそういう経験をし、あっさりと電車を一駅で降りて見送った。で、次の電車に乗る。こういう時は、早く降りるに越したことはない。それにしても、よくみなさん平気な顔で乗っていられるなと思う。暑くないのかしら。ものすごく空気が悪いけど、感じないのかしら。外はサーッと気持ちいい秋風が吹き、そんな電車に乗るのなら、お散歩しようと思う。
2018/10/20
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別館行きつけの図書館があるように、行きつけの美術館もある。その内の一つに最近別館ができた。やっぱり古い美術館というものは、建物そのものが立派で、例えば吹き抜けで大きな螺旋階段があったり、お金持ちだった人の自宅を美術館にして公開したりと、タイムスリップしたような世界へいざなってくれて、その良さは格別だ。だが、新しい美術館も負けてはいない。陽の入り方を計算し尽くされて建物が設計されていたり、最新技術を駆使しているのか、ライトアップがもう素晴らしかったり、より一つ一つの展示物に引き込まれてゆくように思う。新旧の良さは比べられるものではない。それぞれが素晴らしい。もちろんその別館も行きつけになった。幸せだなぁ。
2018/10/19
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遅まきながら私の秋が来た。ヘルペスができていた。左の鼻の中に。結局ヘルペスは神経の上にできるから、左目がピクピク痙攣するし、左の首筋のリンパ腺も痛むし、いわゆる「二次被害」が起きていた(苦笑)そうなのよ、私は神経難病なのよ。ヘルペスは、いつまで経っても、できなくは、ならない。一生?はぁ、しんどかった〜。でも、ここぞとばかり休息したからようやく復活。遅まきながら私の秋が来た、という感じね。うれしい♪
2018/10/18
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片方だけの献身は、片恋になるだけだ「人は過去にもどり得るものではない。道は進みつづけなかればならない」「そして一年たっても、やはり前と同じ所にいる。いや同じ所にもいない!退歩してしまった」「肝腎なことは、ねえ、望んだり生きたりするのに飽きないことだ」「もしお前が善良でないなら、弱いなら、成功していないなら、それでも、やはりそのままで満足していなければいけない。もちろんそれ以上できないからだ。それに、なぜそれ以上を望むんだい?なぜできもしないことをあくせくするんだい?できることをしなければいけない…「我が為し得る程度を」」「雷は、みずから欲する所にまた欲する時に、落ちる」「真の偉大さが認められるのは、苦にも楽にも喜悦することのできる力においてである」「過去にも未来にもただ一度しか存在しない」「すべての人の友たることを望んではいなかった」「観念は人そのままであった」「世の中のことはたいていそうですが、もう遅い!」「最上のものには皆終わりがある」
2018/10/17
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かれこれかれこれ2年3ヶ月になる半身浴生活。そろそろ私の体内から37年分のステロイドは完全に抜けたかしら?最近ねこちゃんに会わないなぁ。雰囲気良く撮れたから、今日はお花とハロウィンです。
2018/10/16
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僕は社会に生きるようにできてはいない「古い殻は剥落する。そういう苦悩のおりには、人は万事終ったと信ずる。しかもすべてはこれから始まろうとしているのである。一つの生命が亡びてゆく。がも一つの生命はすでに生れている」「だけど、おらたちゃそんなじゃねえ!そのわけは?だって…だって、おらにはおめえがついてるし、おめえにゃおらがついていて、たがいに世話をしあうから」「どうしてだかわからんがね。たぶん、この世の中の者が、みんなたがいにひとをこわがってるんだろう」「おれだって、老いぼれて役立たずになったら、撃ち殺してもらいたいね」「どっちから見ても同じだね。どうして、どっちから見ても同じなんだ?」「何にもしない時がいちばん退屈しませんわ。かえって何かする時の方が退屈しますわ」「今夜という時も過ぎてゆくであろう、すべての夜と同じように。あすはまた太陽がのぼる」「ただし長つづきはしなかった。今日の偶像はいつか塵(ちり)箱に入れられるの運命にあった」「道化(どうけ)は青年につきものである、彼らが微々たる人物であればあるほど」「芸術に影響してくるものは、ただ芸術のみではない、思想のみではない。すべて周囲のもの ー 人や事物、身振りや動作、線や光である」
2018/10/15
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秋眠季節の変わり目とはこうだったな、と思いながら過ごすこと10日余り。なんとなく体が重く、気分も晴れず、とにかく眠たい。そして湿疹も少し悪化した。湿疹が出たままで季節が変わると必ずこうなる。過ごしやすい気温になったから、てくてく歩きたいとは思うけれど、いまいち気分が乗らないので、しばし秋眠。と言っている内に冬になるのよ(笑)
2018/10/14
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腹八分腹八分が良いと言うが、半身浴生活をして2年余り、「自然に腹八分になった」。冷えとり健康法の本には、お腹いっぱい食べると血流が悪くなって冷えるので、腹八分にしましょうと書かれている。確かに、食べている時はおいしいからたくさん食べるけど、いざ満腹になると体は重いし、頭もどんよりするし、歯を磨くと歯茎から出血するし、なぜか鼻が詰まる。だが、気が付くと、自然とそういうことはしなくなり、箸が勝手に腹八分で止まるようになったらしい。満腹という状態を感じることは、昨今、まずなくなった。毎朝、ごはんとお味噌汁と納豆を食べている。その、朝初めて口にするお味噌汁が、私には限りなく楽しみで、どれだけ幸せなことか。昨晩の残り物でほんのりと温め直したものなのだが、もう、身体がじーんとするほどに手先足先まで行き渡り、あゝ日本人でよかったとつくづく感じる瞬間だ。そう、満腹食べるより、心身へと染み渡る食べ物を食べる方が遥かに幸せに感じるようになった。量は必要ない、質なのである。私は、できれば火の通したもので、和食が好きだが、小鉢に入った惣菜などをちょこちょこと食べていることが一番うれしいように思う。以前は、カフェ巡りすることが好きだった。だが、今ではコーヒーへの熱情が薄れた為、ついつい手が伸びてしまう甘いお菓子も減り、以前ほどカフェそのものへの関心はなくなってしまった。これも自然な流れだったと思う。身体が変わってゆくと、きっと食べたい物も変わり、化繊の服を着なくなったのと同じように、自分が何をどれだけ食べたいのかもわかるようになる。満腹が、おそらく身体には負担に感じるようになったのだろう。逆に言えば、お腹いっぱいに食べたくなったら不調だということだと思っている。
2018/10/13
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自分で髪の毛切りました。先週、自分で髪の毛を切った。前回に続き2回目。この2回から学んだ失敗しない為のポイントは、ずばり下準備だと思う。ハサミで切るのは何ら問題はない。大事なことはハサミを持つまでの「セッティング」、これがすべてである。最初に仕上がりの長さをイメージする。まず髪の毛をよ〜く梳かして左右2つに分ける。そしてそれぞれを更に上中下と3つに分ける。つまり髪の毛を6等分する。分量がだいたい同じぐらいになるように微調整する。次に、小さなゴムを6つ用意する。切りたいと思っている長さより少し長めの位置でそれぞれ結ぶ。で、鏡をよく見て、6つのゴムの高さが平行になるように注意深く合わせる。ここまでが「セッティング」。ハサミを持ち、結んだゴムの上を切る。ジョッキンとためらうことなく6回。最後に全体を見てきれいに整える。はい、完了。セミロング以上の方にはオススメの方法です。下準備さえきちんとできていれば失敗はしない。ハサミで切ることはむしろ大雑把で構わない。思いの外それなりに仕上がる。1回目は初めてだしやっぱり勇気が必要だったが、今回はおもしろかった。できることは自分でしよう。美容院は嫌いだから、たぶんもう行かない。そう思うとますますうれしくなった。
2018/10/12
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お金の諸問題私なんかを基準にするのはめっぽうお門違いだし、おこがましい極まりないけど、妹家は贅沢な生活だなぁと思ってしまう。もんたは、外食がしたくて仕方がないらしい。外食というのは、◯ストや◯ーミヤンなどのチェーン店のことだが、今日は家で食べると言ったら大泣きする。もんじはどうしてもおもちゃを買ってもらいたくて、ママが一つだけねと言っても、あれもこれも欲しいからその一つが一向に決まらなくて、ママと一悶着も二悶着もあった末に結局1時間もかかって決める。それが、毎日、否、朝昼晩と1日3回あると言っても過言ではない。一つ買ってもらったらその時点でそれへの興味は失せ、次の瞬間から次の物色が始まる。実際、あれだけぐずって買ってもらったその一つ目のおもちゃは、踏まれたか蹴られたかしてソファの下へ潜り込み、その後日の目は見なかった。そして妹はこんなにも物が溢れる時代だから仕方ないと言う。家にはおもちゃが散乱しているにもかかわらず、今からサンタさんに頼むおもちゃの話題で持ちきり。で、サンタさんが終わったら、すぐに次の誕生日にもらうプレゼントの話になって、おもちゃ売り場で駄々をこねて地団駄踏んだりする。涙を流してこれが欲しいと毎日言う。おうちにあるでしょ、この間買ったでしょ、と言っても聞く耳持たず。本当にキリがない。売り手側の思う壺。◯レンジャーなど、次から次へと新商品のおもちゃは出る訳で、そんなものに追い付けるはずはないのである。私の父と母は、あまり外食は好きではなく、滅多にしない人だった。できたものを買って帰るということも稀で、遅くに帰宅した時でも母がうどんなどの簡単なものをサッと作ってくれていた。誕生日の時だけみんなで食べに行っていた記憶があるが、それは私にとっても妹にとっても特別な日だった。もちろん今とは時代が違うのだから比べられないことはわかっているが、時代というものだけでは済まされないように思えてならないのは私だけではないだろう。よく考えると、旦那さんと妹がそうなのであった。旦那さんの物欲は尽きることはないし(否、明らかに増している…)、妹も、一緒に買い物をしていると、すぐにゴミになるような少額の物をたくさん買っていつしか高額になっていたという傾向にあると思う。そして、予備のものが非常に多い。来年用に、とか、一応、とか。念の為買っておこう、という買い物の仕方は結局は損になると私は思っているので、セールなどで買うことはしない。今必要な物は、今買うのが一番いい。それ以前に、そもそもセールになるような物は私は買わない。一方妹はセールが大好きで、ついつい乗せられて買う。そんな親を見て育っているのだから、もんもんもそりゃあそうなる訳だ。共働きである程度の稼ぎはあるだろうに、夫婦揃ってお金がないと言う。今回の旅でわかった。おそらく右から左へ流れているだけなのである。それは根本的な問題で、考えを改めないことにはどうすることもできない。と私は思う。
2018/10/11
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…と思う。人の心はわからない。時に、自分の心はもっとわからないのだから、他人の心を操ろうなんてもっての外。だから、私はここで淡々と生きるしかない。
2018/10/10
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と2ヶ月と半月。旦那さんが研修という名のアメリカ旅行へいらっしゃったので、妹家へ3泊4日で泊まりに行った。都合のいい暇人のお世話係おばさん、出動である。よく考えみると、妹家へ行くのは実に10ヶ月ぶりであった。3泊もしたので、ちょっとした旅だった。この旅でひしとわかったことは、双子の育児はつくづく大変であるということだけだった。良い経験にはなったけどね。妹夫婦は来年で結婚して10年になる。えーっと、上からいきます。頭、主に前方にボコボコのかさぶたがくっ付いている、今二番目の悩み。顔と首、アトピーの皮膚、という感じ。耳、後ろと中が一向に治らず。脇と肘の内側の汗もから昇進した湿疹、これは今一番の悩み。以前から延々と続く腕、なぜかぶり返し中。背中、もう少しかかりそう。手、指と指間のみ。股、相変わらず。脇と肘の内側は真っ赤っか。肌着には、脇に汗ジミが付くように、黄色い汁のシミがべったり付く。めちゃくちゃかゆい。この冬、おそらく悩まされることになるだろう…。が、うれしいことにあれだけひどかった手の平が完治。タオルを思いっきりぎゅーっと絞ることができる。そして両耳の入り口も9割方完治した。細い綿棒ですら入らないほどかさぶたで入り口が塞がっていたが、今はスースーする。これでMRIの時に耳栓をすることができる。後は、ぶり返さないことだけを願うのみ。もういいからね。首の汗もがひどかったから、お守りのようにずっと付けていたネックレスを付けないでいた。でも、だいぶんよくなってきたから再び付けてみる。なんかうれしい。たかがネックレスされどネックレス、やっぱり女性なのだなと思う。歯の定期検診を受ける。私はいつも左上の奥歯の表から歯みがきを始めるのだけど、例えば右上からとか、前歯からとか、磨き始める場所を変えてみてはどうかと指導を受ける。なるほど。10月突入。今年も残すところ3ヶ月となる。早いねぇ。ようやく扇風機を片付けた。日傘はまだいるなぁ。何せ一年の半分は日傘生活だからほとほとうんざりしているけれ
2018/10/09
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何本抜けたのか…小石のような巨大なかさぶたを一つむしり取ると、そこには4本の髪の毛がくっついていた。も一つむしり取ると、やはり一緒に3本抜けた。床に敷いた新聞紙には、音を立ててボタボタと小石が落ちる。一体何本の髪の毛が抜けたのだろう。湿疹はかなり良くなったが、この3ヶ月ほどで何本抜けたのかと考えるだけで恐ろしい。そのうち、またピンピンと新しい髪の毛が生え始めることでしょう…。
2018/10/08
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ときには、やらなきゃならんこともある「往(ゆ)け、往け、決して休むことなく。」「しかし私はどこへ往くのであろう、神よ。何をしても、どこへ往っても、終りは常に同じではないか、終局がそこにあるではないか。」「死すべき汝(なんじ)は死へ往け!苦しむべき汝は苦しみへ往け!人は幸福ならんがために生きてはいない。予が掟(おきて)を履行せんがために生きているのだ。苦しめ。死ね。しかし汝のなるべきものになれ ー 一個の人間に。」「善良で誠実で親切な ー 正直な人間の精髄ともいうべき ー りっぱな人々は、ほとんどすべての美徳をもってはいたが、しかし人生の美趣をなすところの一つの美徳が、彼らには欠けていた、すなわち寡黙の美徳が」「神を信ずるのは、弱い者や衰えた者など、貧血的な生活者にとってはよいことである。植物が太陽にあこがれるように、彼らは神にあこがれる。瀕死(ひんし)の者は生命にとりすがる。しかし、自分のうちに太陽と生命とを有する者は、なんで自分以外のところにそれらを求めに行く要があろう?」「しかし一度議論する場合には、もはや優越も低劣も肩書も年齢も名前もないはずである。ただ真理だけが肝心であって、真理の前には万人が平等である」「人は常に、自分に身をささげてる者の愛情を濫用しがちなものである」「世の中は悪くできてるものだと彼らは考えた。愛する者は愛されない。愛される者は少しも愛しない。愛し愛される者は、いつかは早晩、愛から引き離される…。人はみずから苦しむ。人は他人を苦しませる。そして最も不幸なのは、かならずしもみずから苦しんでる者ではない」「人生は悲しい醜いものではありませんか。」「美しいものもまたあるよ。」
2018/10/07
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幸せ美術館先日美術館へ行ったのだが、久々にとてもよかったと思った。昨今、美術館もチケット料金をじわじわと値上げして、結構な値段なのである。その癖、こう言っちゃなんだが、値段に見合わないような展示だったということもしばしば。目が肥えてきたという感もあるような気はする。でも、やっぱり美術館は好きだし、なるべく自分の目で見たいと思うので、行くことは止めたくない。今回はなかなか有意義な時間を過ごせた。幸せを感じる。
2018/10/06
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至って平和かれこれ何年も、「おそらく私の人生の中で今が一番幸せだろう」と思いながら日々を生きている。何事もなく、毎日は至って平和。こんなことは、37年間で一度もなかった。先のことはあまり考えないようにしようか。
2018/10/05
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大切なこと3日間、妹家ではもちろん半身浴はできなかった。せいぜい10分浸かる程度。この2年以上の半身浴生活で、1日だって欠かさなかった。体が冷えているな、と痛感した。かさばるのに靴下だけはリュックに詰めていったので、家と同じように片足15枚ずつ履いていたのだが、それでも体は芯から冷えていた。血が巡っていない、滞っている、ということがすごくわかる。この季節だからよかったものの、冬だったらどうなっていたのかしら。帰宅した夜、長めに半身浴をしようと1時間半ほどボーッと浸かっていたのだが、みるみる内にお腹がぐるぐる動いてきて、汗も出てきて、全身の血の流れが手に取るように感じられた。それはしばらく続き、結局寝る時間になってもまだ血が巡っていて、いかに体が冷えていたかを痛感した。結局回復するのに2、3日かかった。私にとっては半身浴はなくてはならないもの。薬を完全に断った今、半身浴が治療の代わりなのである。新陳代謝を良くして、その日の老廃物をその日の内に出してしまうことの大切さ。これからも半身浴が要となること間違いなしということをまざまざと感じた体験だった。それにしても、3泊も外泊しても体の調子が悪くなることはなかった。眠れないとか、アトピーが悪化するとか、胃腸の調子が悪くなるとか、そういうことは一切なし。丈夫になったなぁと心底うれしくなる。
2018/10/04
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たぶん、人生が100年時代だなんて、たまったもんじゃないね。この国はどうなるのかしら。ただでさえ「今」終わってくれたらどんなにいいか、もう十分だよ、と思いながら、かれこれ20年ぐらい過ごしているのに、たぶん途中でへこたれるな。
2018/10/03
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「おそらく手でステロイドを塗るから」なぜ、手の平だったのだろうと、いろいろと考えた。私なりに導き出した答えは、「おそらく手でステロイドを塗るから」。幼い頃からせっせとステロイドを塗って生きてきたが、ステロイドを塗るのに使うのは手。顔に塗るのも、どこに塗るのも、全身手で塗る。まさか足で塗る人はいるまい。知らず知らずのうちに、手にステロイドが蓄積されていたのだと思う。それに加え、手は使わない訳にはいかないから、水を使ったり、ばい菌が付くのも手。だから、ここまでひどい湿疹になったのではないかという結論に至った。どうでしょう?みなさんはどうお考え?
2018/10/02
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手の平手の平がまぁ見事にきれいに完治した!以前からよく知る私の手。指紋やシワが鮮明に見えて、幾何学模様が好きな私はまじまじと見ている。指と指間はまだ湿疹が出ている。とは言え、以前とは比べものにならないほど回復した。今年の冬はあかぎれができませんように。手袋もはめたいな。3年目の日々、がんばっています。
2018/10/01
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