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バカンス終わり旦那さんが1週間のアメリカ旅行から帰って来る日。そして私も帰る日。朝からダラダラとする。旦那さんが家に帰って来るのは18時頃の予定。(行きは関空から飛ぶ予定でしたが、台風の影響で羽田に変更になり、更にトラブル発生で結局成田から飛んだそうです。帰りは関空です。)もんたももんじもアトピーだが、朝とお風呂の後に一日2回必ず塗り薬を塗る。頭の先から足の先まで白いクリーム状の軟膏を自分の手で。背中や塗りにくい所はママが仕上げをする。咳が出たら飲み薬を、目をかけば目薬を、リビングのど真ん中には薬の定位置があり、なくなれば即座に補充される。うーん、私もこういう風に薬漬けで育ったのだったな、と、今ステロイドを体から抜いている最中なので気分が沈んだ。でも妹はそれが良いと思っているのだから、妹夫婦の方針はそれでいい。そこは私が関与してはいけないところ。ただ、もんたともんじの将来はどうだろう。どちらかと言うともんじの方がひどいが、スイミングの時もずっと体をかいていた。いずれ思春期に一気にドッとひどくなる日が来るのではないかと思う。その時にどうするか。ステロイドがどんどん強くなっていくのだけは避けたいと思わずにはいられない。あれだけ泣いて手を付けられない状態になるにもかかわらず、すごろくやろう、すごろくやろう、と言うもんじ。ほとほと懲りない性分である。えー、数えきれないほどやったね。合計5回はキレたような?もんたは、サイコロで6なんて出ていないのに、こっそり部屋の隅っこでサイコロを振ったふりをして6が出た、と嘘を付くようになる。今日はお出かけはせず、家でみんなでテレビを見ることに。ミニオンのDVDを見た。私はもちろん初めて見たが、二人はとても好きらしい。疲れが溜まっているので、ふぅっと記憶が飛びそうになるのを必死で堪えるのが大変だった。さて、そろそろ旦那さんを迎えに行く時間だから、私はお邪魔にならないように退散します。お土産何かな?4日間ありがとう。楽しかったよ。元気いっぱいのもんもんがおばさんは大好きです。また遊ぼうね。少々遅めの夏のバカンスは、私にとってはその文字通り非日常でバカンスではあったが、私の体力では4日が限界であることを思い知った。ただ一つ、すごろくをお土産にしなければよかったと、そればかりが悔やまれる旅であったとさ。おしまい。
2018/09/30
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再び台風ま〜た台風だ(苦笑)この辺りは前回の台風の影響で被害が出ていたのだが、最近になってようやくちらほらと修理をしているお宅を見かけるようになっていた。屋根にブルーシートが被せられている、我が家もそうだが雨よけが飛んでいってしまってない、など、緊急性はないができれば早めに修理してもらいたいというお宅が多いと思う。大きな台風らしい。これ以上は本当に勘弁。何事もありませんように!みなさんもお気をつけて。
2018/09/29
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バカンス3日目雨予報だったのに、いいお天気になる。珍しく妹がノープランの日。朝の会議の結果、車で20分ほどのショッピングモールへ出かけることになった。妹ともんもんはおもちゃを一つだけ買うという約束をする(私は心の中では昨日ハッピーセットを買ったけどまた買うの?と思うが、それは口が裂けても決して口にはしてはいけない。)ガチャガチャのコーナーで買うのはもんた。以前から集めているメダルがあるとかで、すぐに決まった。そして、一番欲しかったメダルが当たったようで、飛び上がって大喜び。次はもんじ。もんじは駄菓子屋さんでおもちゃが欲しい模様。まずはお店を一周り、片っ端から見る。まだまだ、まだまだ。自分でもゆっくりだと言っていた。2周、3周、決まらず。あまりに決まらないので、妹は座って待ってるよ、と言って座りに行ってしまった。じゃあ誰がもんじを見るかって、私しかいないではないか。これは?これは?延々と見ても決まる気配はなし。じゃあ、候補をカゴに入れてみない?と提案すると、そうするというので、カゴに入れながら店内を歩くといつしか6つも入っていた。さて、ここから一つに絞らないといけない。が、カゴを横目でチラと伺った私はどれも値段が高いような気がしてならなかったが、何を買うかはもんじがママと決めること。とにかく私は一つに絞るお手伝いをする。ようやく決まった。次はママを呼んできてこれでいいか交渉に入る番。が、案の定これは高いからダメと言われる。さぁまたここでもんじがごねた。大粒の涙が流れ、ここからはバトンタッチしてママともんじのお互い一歩も譲れない一騎打ち。もんたは何も言わない。今度は私と一緒にもんじを待つ。結局1時間もかかって一つおもちゃを買ってもらった。妹と私は今日の一仕事を終えた感で、疲れたね、ということで、みんなで一つずつドーナツを補給する。その後、スーパーでごっそり買い物をして帰宅してからお昼ごはんを食べたが、思いの外時間が進んでいてびっくりした。と 、そんなもんじ、実は保育園ではモテモテで、さらちゃんとなっちゃんという二人の女の子に求婚されたとか。因みにもんたはマリエ先生に「結婚して」と言ったそうです(笑)妹と私は体力を蓄える為にテレビに子守をお願いすることにする。家がシーンとなるだけでありがたい。テレビの時間は雑用が進む時間。大量の洗濯物を取り入れたり、これ見よがしにそれをそこにドンと置かれたので汗をかきかき掃除機もかけさせていただいた。役割分担をしてホッと一息したらテレビも終わる時間。なんて早いんだ。最後にもんじの大好きな恐竜のテレビを見た。だが、もんたは怖い。もちろんアニメーションだが、肉を噛みちぎって口から血を垂らしている場面などは、5歳児には確かに少し怖いかもしれない。それを巡って二人にケンカが勃発して、それぞれが泣いてどうにもならない状態になったので、今度は近くの公園へ行く。妹はもんた係と決まっているので、必然的に私はもんじ係になる。こういう時に限ってもんじが自転車に乗って行きたいと言うので、家の中から自転車を出すが、それだけで大仕事。妹はもんたと鬼ごっこ。私はもんじと蝶々やバッタを追いかける。あゝ、おばさんは体力の限界を感じる。帰ってきたらもう晩ごはんの時間だった。あっという間に今日も終了。ハードだった〜。ところで、私はアレルギーだが妹もアレルギーで、幼い頃喘息がひどかった。今は出ていないが、私にヘルペスができるのと同じように、風邪を引くと必ずのどがやられて咳が出る。その後、大人になって鼻炎が遺ってしまった。しかも慢性の。もう、ひっきりなしにくしゃみをして鼻をかむのだが。私は鼻炎にはならなかったようで、こんもりと一山積もった妹のティッシュの残骸を驚きの目で見てしまった…。ティッシュ一箱使い切るような勢いだが…。以前はこんなにもひどかったっけ?悪化してない?も一つところで、妹家は野菜は食べないようです。お決まりの安室ちゃんで一日を終える。ふぅ、毎日大変だ。
2018/09/28
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ブレイクタイム「あんなー大きな買い物してん。」「何?」「太陽ソーラーパネル。」「(!)へー…。」ついに、家の中だけでは飽き足らず、妹家は家の「装飾」に取りかかるらしい。家のローン、学資保険、夫婦の保険、◯会員などなどに加え、更に太陽ソーラーパネルのローンまで組むとは、形があるようで実はないようなものにばかりお金をつぎ込む。今後どんどんかさむ、しかもすべてが同時に入り用になるもんもんの養育費は計算に入れているのかしら?支払っていける余裕はあるの?ね、旦那さんの物欲がついにこんなところにまで及んでしまった。ここまで来るとおもしろくなってきたわね。次はどんな大きな買い物をするのでしょうか。みなさん乞うご期待。
2018/09/27
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バカンス2日目朝からまぁ元気なこと。しっちゃかめっちゃかのドッタバタ。もうちょっと寝かせてよ。特にもんじは一日中しゃべり続けている。そう言えば、赤ちゃんの時もずーっと泣いてたね(笑)もんたはなんとかレンジャーが大好き、もんじは恐竜が大好き、何を言っているのか半分はわからないが、一生懸命説明してくれるので、うんうんとひたすらに聞く。◯クドナルドでなんとかレンジャーのハッピーセットが始まったとかで、その時だけ買ってもらう約束をしているらしい。因みに妹はハンバーガーを食べるとお腹を壊すので、もんもんにはハンバーガーは買わないことになっていた。だから、お昼ごはんには、ポテトの入った小さなセットを2つ買う。要するにおもちゃが欲しいだけなのです。二人揃って大満足の顔をした。さて、お昼寝の後は図書館で絵本を借りてからスイミングスクールへ。二人とも好きらしく、行きたくないとは言わない。グレードで昇級していくスクールなのだが、どうやら今日はテストの日らしい。子どもたちがバチャバチャと必死になって泳ぐ姿を、どこを見るでもなく見学席から眺める。妹とくだらないことをしゃべりながらもんもんを見つけると、たまにチラとこちらを見て手を振ってくる仕草がかわいらしい。両の手の平に乗るほどの小ささだったのに大きくなったなぁと、おばさんは一人で感慨深くなってしまった。が、こうやって大勢の子どもがひしめき合う場所ではもんもんの体はとても小さい。双子だから仕方ないのかな。もんじが昇級する。よかったね、おめでとう。もんじのささやかなお祝いで、晩ごはんには二人の大好物の骨付きの唐揚げを食べる。ものすごい食欲なのだけど(笑)そんな小さな体のどこに入るのかしら?ところで、もんもんへのお土産は、今回は小さなお菓子と、一緒に遊ぼうと思って「すごろく」にした。サイコロを振って、出た目の数だけコマを進めていく、アレ。が、この良かれと思ってお土産にした「すごろく」が、まさかのとんだ大惨事に発展することとなる…。食後、みんなで遊ぶことになった。すごろくはこれまでにしたことがあったようで、要領はすぐに飲み込めた。ジャンケンをして順番を決めて、サイコロを振る。文字がまだ読めないので、少し難しくてできないかなと思ったが、覚えることはとても早く、4人で順調にコマを進めていった。8月に5歳になったが、なんか、5歳って侮れない。驚いてしまった。さあ、ここからである。先頭だったもんじの順番が回ってきて「1かいやすみ」になってしまった。その瞬間に急に鬼のような形相になって床に寝転がり、手足をバタバタさせ泣き叫んだ。それまでワイワイ楽しかったのに一転、実に一瞬の出来事で、他の3人は唖然としてしまった。つまり、もんじは、初めから最後まで先頭を走ってゴールしたいのであった。2番手になるのもダメ。3番手なんて以ての外。それならばやらない。自分が先頭でぶっちぎりで勝利すると、満面の笑み。が、「1かいやすみ」に引っかかったり、誰かが先にゴールするともう手に負えなくなって、「ママ、もんた、もしくは尚なんていちばんきらい」となる。二人が寝入った後に、妹と私と「あのさ」と同時に話を切り出したほど、大きな衝撃だった。妹はほとほと参っていた。1かいやすみになっただけであの調子だったら、もんじには友達がいなくなる、と。負けたくないのは、わかる。「1かいやすみ」が納得いかないのも、わかる。でも、つまりは、異様に「キレる」というあのもんじの性格に問題があるのである。もんたは、もんじがキレればキレるほどのんびりと、あーあ、また始まった、というような悟った感じになり、自分の順番が来たら淡々とサイコロを振り、もんたももんじには関わらない。ママと私と3人でもんじの気持ちが落ち着くのを辛抱強く待てるのだった。文句も言わず、ただただ待ってあげている。余談だが、もんたの子育ての方針は怒らないことらしい。怒ると萎縮してしまうから、たとえおねしょをしたとしても、出ちゃったね、と受け流す。負けず嫌いと気弱さん、つくづく何もかも似ていない双子だが、ある意味バランスはいいらしい。ふと思い返すと、初日に妹と待ち合わせをした時に、待ち合わせ場所がよくわからず、妹を5分ほど待たせてしまった。それだけで妹は機嫌が悪くなった。車の運動の荒いこと荒いこと。それは毎度のことなのでわかっているが、妹は自分の計画通りに事が運ばないことが許せないのである。例えば9時と言ったらば9時きっかり。10時と言ったらば10時きっかり。10分前でも10分後でもダメ。妹は、旦那さんが実はすごく負けず嫌いだと言うが、妹だってそんな些細なことでこうやってすぐに機嫌が悪くなって露骨に態度の端々に現すのだから、もんじはちゃんとその性格を両親それぞれから受け継いでいるのだと思うけれど。妹は大人だからもんじのように泣き叫びたくても泣き叫ばないだけ。つまりは一緒じゃないか。これは予期しなかった。すごろくというゲームでここまでキレるとは思いも寄らなかった。ハッピーセットを買ってもらって、もんじはスイミングスクールで昇級して、骨付きの唐揚げを食べて、楽しかったはずの一日が、みんななんだか急にドッと疲れて、これで本日終了。安室ちゃんを見て気持ちを取り戻してから、とても深く眠った。
2018/09/26
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バカンス1日目さすがに3泊の予定だと細々とした荷物が増える。妹に貸してもらうとしても、何やらいろいろと、ね。さて、待ってましたとばかりに有給休暇を取った妹。もんもんは保育園へ行ったので、早々待ち合わせて妹家の近くのショッピングモールへ出かけた。要するに、妹は気兼ねなくゆっくりと買い物がしたかったのである。私となら気も遣わないし、もんもんもいないし、試着などあれこれもたついても、もちろんいい。来週もんもんの運動会なので、どうやら新しい服が欲しかった様子。既に目星を付けていたものがあったようで、早速試着するとぴったりだと言ってすぐに購入した。まぁアレですね、運動会はママ達が集まるから見栄ですね。とにかく目的達成。よかったよかった。その後も何やら両手いっぱいにいろいろと買い、私は何も買うものはないので荷物持ちに徹する。ちゃっかりケーキも食べる。さて、あっという間に時間が過ぎ、もんもんのお迎えの時間がやって来た。私は妹家でしばしお留守番(もんもんにはママは仕事に行っていることにしていたので)。そして久しぶりの再会。ふふ、いつも大歓迎してくれるね。お土産が目当てだろうけどね(笑)4日間お世話になるよ。と言っても、もう晩ごはんの時間なので、サッと食べて、お風呂に入って、すぐに寝る準備。寝る前の絵本タイムは、この3日間私が担当することになる。今日は遅いからおやすみなさい。もんもん、明日遊ぼうねー。部屋は一気に静まり返り、再び妹と二人に。安室ちゃんが引退を発表する直前のライブDVDをどこからか手に入れたと言う(さすが…)。ところで、我が家のDVDプレーヤーは故障していて、テレビを録画して見ることはできるのだが、DVDが見られないという何とも厄介なことになっていた。数ヶ月前から妙な音を立てて唸るようになったので、ついにぶっ壊れるのではないかと思っている。で、妹はいつでもDVDを貸してあげると言ってくれていたのだが、借りたとて見られないので、そのまま月日は流れ、安室ちゃんは引退までしてしまったという…。ということで、安室ちゃんへの想いを胸に、そのDVDを目を皿のようにして見た。やっぱり安室ちゃんはかわいかった!(結局、このバカンス中に計5時間ほども見ましたとさ。へへ。)
2018/09/25
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と2ヶ月。実は、2ヶ月ほど前から、また頭に湿疹が出ている。主に前の方。てっぺん。背中の日の丸と入れ替わるように急に始まった。たぶん、背中から頭へ湿疹が移動した。かさぶたという名の帽子、とまではいかないが、要するにまたかさぶたがへばり付いている。ボコボコとした石のようなかさぶたが重い。黄色い汁は以前と比べると激減したけど、頭皮が引きつる。汗と混じって、黄色い汁が異様な臭いを放っている。かゆくてかゆくて、ついつい手が頭へ伸びる。無理矢理かさぶたを取ると髪の毛も次から次へと抜ける。坊主にしたい。もう、何というか、完治していたのになぜぶり返すのか、誰か教えてよ。ねぇ、なんでなの???と、肘の内側と脇が、汗もから湿疹へと昇進した。2年以上も湿疹と戦っている中、まず最初に出そうな肘の内側と脇になぜ出ないのだろうと不思議でならなかったが、ついにこれは湿疹なのだなと認めざるを得ない状況へと陥った。要するに、汗もは汗をかかなければ治る訳で、汗をかかなくなってきても治らないのである。いや、むしろ悪化したような感もなきにしもあらず。特に脇は、肌着に黄色い汁がシミとなってベッタリと付くようになったし、皮膚が薄くて赤い。これから冬へと向かうので、人目に晒すような場所ではないからうれしいけれど、なんとなくひどくなりそうな予感がする。結局、脇〜腕、なのである。9月も半ばを過ぎた。昼間はまだ暑いものの、あれだけ私たちを苦しめた夏は、急に、ピタッと終わった。私が一番好きな季節、秋。いろいろと行きたいところがある。夏に行けなかった分、楽しみたい。後は、もうこれ以上大きな災害がないことを願うばかりだ。
2018/09/24
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<危難と地獄、辛酸のなかに重要ななにかがある> やなせたかし「彼らは夜と未来を考えあぐんだ」「ダルマはまた起き上がるが、わたしたちは時として再起不能になる」「蝿(ハエ)が蝿取り紙を征服するんだ」「自由に解き放された舟は、まっすぐに暗礁を目がけて進んでゆく」「ハム・エッグスが丘の上に生えていてくれさえすりゃ、おれたちはみんな大助かりするんだがな」「悲痛は感覚を鋭利にする」「しかしながら、親と子とが最もやさしい愛情をたがいにもってる時でさえも、両者の間の絶対の親和ほどむずかしいものはない」「小さな諍(いさか)いは友情を維持するものだというのは、誤りである」「しかし彼は、世の中は自分のような一徹な性質をもととして建てられてるものではないと感じ始め、」「奇怪な反動ではあるが、あらゆる他人にたいして情け深くなればなるほど、それだけ家の者にたいしてはいっそう冷酷になっていった」「人生は容赦なき不断の争闘であって、一個の人間たる名に恥ずかしからぬ者となることを欲する者は、眼に見えない数多(あまた)の敵軍、自然の害力や、濁れる欲望や、暗い思考など、すべて人を欺いて卑しくなし滅びさせようとするところのものと、たえず闘わなければならないということを、彼は知った」
2018/09/23
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たしかに世のなかは変わりかけている「ちょっと一歩踏みだすごとに、ちったァうしろに滑りもどるかもしれねえが、一歩全部もどるこたァ決してねえってこった。だからこそ、いっさいがちゃんとしてくるんだ。そして、そのことはとりもなおさず、たとえ無駄があるように思えても、無駄なんか決してねえっていうことなんだ」「小さな渦巻(うずまき)があったり、小さな滝があったりするけど、それでも、川はどんどん流れていくのさ」「これが私の青春物語である。よく考えてみると、それは夏の一夜のように短かったように思われる」「君のなかには何か美しいもの、深いものが生きていて、そいつが早晩噴き出してくるだろう、と僕は感じるからだよ。そいつが噴き出してきたら、それこそほんとうの文学というものだろう」「夢を追って歩いたのだが、その夢はまだ一つも実現されてはいない」「死はきびしく見えはしたが、しかし、迷い子を家へつれもどす周到な父親のように力強く、またやさしくもあった。不意に私はまた、死はいい頃合いを知っている、だから信頼して待っていればよいところの、賢明で善良な私たちの兄弟だ、ということを悟った。そして私は、悩みも幻滅も憂鬱も私たちをうんざりさせたり、価値も品位もないものにしたりするためにあるのではなくて、私たちを成熟させ、聖化するためにあるのだということを、理解しはじめた」「愛するとはそうしたものだ。愛は苦痛をともなう」「さて、糸口ができると、いつも最上のものが自然とそのあとにつづいて来るものである」
2018/09/22
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それはお前次第だ「だけど、人間ってものは、自分がどんなところへいくことになるのか、知りたがるもんだからな」「自分の目で見なくちゃわからねえよ。自分の耳で聞かなくちゃわからねえ」「もしその男が、百万エーカーの土地を持たなきゃ自分が金持ちだと感じられねえんなら、そいつは、心ンなかでもおっそろしく自分がまずしいと感じているからこそ、それだけの土地を持たねえではいられねえんだとおれは思うよ。そして、もし心ンなかがまずしいなら、いくら百万エーカーの土地を手に入れたって、その男は豊かな気もちになれるはずもねえし、たぶん、そいつは、何をやっても豊かな気もちにならねえもんで、失望しているんだろうよ」「おれにわかっていることはこの世でたった一つしかねえんだが、それは、まちがいなく、ほかの人間の暮らしにおせっかいする権利はだれにもねえということなんだ。人間は自分で何もかもやらなくちゃならねえ。手助けはできるだろう、たぶん、しかし、どうしろというこたァできねえんだよ」「自分の気分は自分だけにしまいこんでおかなくちゃならない時があるんだから」「あら、恋は私たちを幸福にするためにあるんじゃありませんわ。私たちが悩みや負担にどれだけ強く耐えられるか、それを私たちにみせるためにあるんだと思いますわ」「人生はときどき晴れた空から雷雨を私たちに送っておいて、どういう犯行によって私たちが一体そういう天上の力をうながしたのであるかを考えてみることは、私たちにまかせておく」
2018/09/21
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バカンス出発ということで、妹家へ泊まりに行ってきます。生憎の雨らしいですが、少し遅めの夏のバカンスになりそうですよ(笑)私の大好きな彼岸花の季節になりました。
2018/09/20
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アメリカへ妹の旦那さんが、研修という名目の下、アメリカへお行きになった。1週間の予定である。妹はもちろん仕事だし、もんもんも保育園なので、夕方にお姑さんに来てもらって大働きしてもらうのだろう。それにしても、よくこんな時期にアメリカなぞへ出かけたなと思う。関空はみなさんご存知の通りだから羽田から飛んだし、これだけ災害が相次いでいるのに、よく妻と子どもを残して旅立てるものである。今回の「研修」は、要するに少し補助金が出る、日程の半分は遊びの旅行だ。最近遊ぶことに精を出していらっしゃるようなので、旦那さんはうれしくてたまらないのだと想像する。もしや、この研修を企画したのは旦那さんか?と思ったほどだった。妹に甘え、お姑さんにも甘え、つまりは男性が本来ならば一番気を遣うだろう「お義父さん」という存在がいないので(旦那さんと出会う前に亡くなっているので、旦那さんは遺影でしかお父さんのことを知りません)、甘えに歯止めがかからない。おそらく、外では仕事はしっかりとこなしている風を装っているのだろうが、家庭でこの調子ではいかがなものか。そもそも、旦那さんが一軒家を購入したいと言い始めたことからすべては始まるが、その辺りのことを理解しているのか甚だ疑わしい。姉として、もう少し自覚を持ってほしいと思わずにはいられない。
2018/09/19
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あれも読みたいしこれも読みたい。Myリストの中から次に読む小説を決める時、いつもものすごく悩んでしまう。あれも読みたいしこれも読みたい。あ、これも忘れちゃいけなかった。一冊一冊順番に読むしか術はない訳で、どれでもいいと言えばいいのだが、まぁ、うん、結局いずれ読むからどれでもいいよ。ということで、私はいつも、これが最後に読める小説だとしたら、と思って選ぶことにしている。一番読みたいというよりかは、読んでおきたい、なのかもしれない。そう考えるとすぐに決まる。(因みに、今、巨大長編に取りかかったところである。読了するのに何ヶ月もかかるような小説は以前は躊躇していた感はあったが、いざ読み始めてみると、その世界にどっぷり浸って数ヶ月間過ごせることはとても幸せであることに気付いてからは、進んで選ぶようになった。)という方法で読み進めてきたのだが、全然選んでもらえない小説というものが出てくるのは当然な訳で、つまりはそれはおそらく今はそこまで読みたくないのだなということだと思って、リストから外すこともある。今日は、どうでもいい大げさで幸せな悩みでしたとさ。
2018/09/18
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ありがとう安室ちゃん安室ちゃんが引退してしまった…。あの倍率でライブに当選したことは本当に運が良かったの一語に尽きる。展覧会も、25年間の軌跡を振り返ることができて楽しかった。私は、一人の人として安室ちゃんが好きだった。引退してほしくないけど、悲しいけど、いつまでも私は安室ちゃんを応援します。これから幸せに暮らしてほしい。いささか過剰だった感は否めないが、平成も終わるし、時代が変わるとはこういうことなのだと実感する出来事でもある。「新たな時代へ」。私も波に乗っていかないとね。
2018/09/17
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カーディガンとレッグウォーマーカーディガンが好きだ。すぐ脱げるし、サッと羽織ることもできるし、ボタンをすべて止めればセーターにもなるし、映画館などでは膝掛けにもなる。こういう幾通りにも活用できる洋服は、季節の変わり目、私にとってはありがたい。レッグウォーマーも重宝している。膝下から足首までが温まると、心がふんわりと、尖っていた神経が和む。一つ持ち歩いておいて、トイレでサッと脱ぎ着できるようにしておくと、安心する。
2018/09/16
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見習おう誰かがどこかで言っていたような…?と思うことばかり言う妹。誰かが言ったことがそのまま自分の考えとなる。一般論が大好きだから、仕方ない。世間で流行っていると言えばスイーッと流行りに乗り、好きなものも嫌いなものも、意見もころころと変わる。最近では、食べ物の好みまで変化していて、度肝を抜かれた。私は、ある意味、そんな妹を見習わなくてはと思わずにはいられない。その柔軟さを。
2018/09/15
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アイスクリーム良くないとわかってはいたものの、この夏はあまりに暑く、冷たい飲み物をたくさん飲んでしまった。アイスクリームも。もしかしたら、秋は少し調子が悪くなるかもしれないと思わなくはない。
2018/09/14
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あっぱれ!自分のあまりの敏感さに、あっぱれ!拍手喝采を送りたい。ここ数日で急に寒くなった。なんでも10月半ば頃の気候だとか。さて、私の肌もカードを裏返すように一瞬でコロッと変わった。夏の肌から冬へと向かう肌へ。こうも敏感だともうおもしろいとさえ思う。湿疹、今年はどんな冬を迎えるのでしょうか。カウントダウンはとっくに始まっていた。
2018/09/13
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骨冷えとり健康法の本には、半身浴を続けていると骨もまっすぐ正常になっていく、と書いてある。まったまた〜そんなアホな、と思っていたが、あながち間違いではなさそうである。私は、大のヒール靴好きだった。10cm以上のものしか履かない。大学生の頃は、デザインや色違いで何足もコレクションしていて、毎日今日はどれにしようかなと選ぶことから始まる。それはそれは楽しい趣味だった。ピアノを弾いていたので、黒いヒール靴は必需品だったという理由もあったかもしれない。実際にヒールの靴しか持っておらず、スニーカーなぞを日常的に履き始めたのは、病気になってからのこと。今はもうヒール靴なんて一足も持っていないが、華奢で凛としたヒール靴はやっぱり美しいと思う。が、どう考えても体には良くない。私は仰向けで寝られなかった。一番楽な姿勢はうつ伏せ。うつ伏せが疲れて寝返りを打って横向き、またうつ伏せに戻る。これが当たり前だった。だって、仰向けで寝ると背中と腰が絶えず反ったような状態になるんだもの。そんな時、まさかの病気になった。ヒール靴やらそんなこと以前に、歩くことすらおぼつかない。あっという間にヒールが0cmのぺったんこの靴になり、スニーカーが定着した。自分治療をする中で、歩き方や姿勢にも気を遣うようになった。少し余談だが、私はずっとバレエを習ってみたかった。それは、踊りたいということではなく、バレエをしている人は体の線がきれいだからという理由で、大人になっても、病気になった後でさえも、やっぱり習ってみたいと思っていた。つまり、整体に興味があったのである。まっすぐスッとした姿勢は素晴らしいし、そういう人にはスッと目が行き素敵だと思う。そうありたい。だから、それを目標に、病気になってからは自分なりにあれこれ努力してきたつもりだが、半身浴を始めて2年余り、今はなんとなく体の「軸」がどっしりと私の真ん中を通っているという感覚がある。不思議だが、半身浴をしていると、スタイルが良くなると思う。余分な脂肪はスッキリし、全体的に引き締まる。そして、そう、骨。ただお湯に浸かっているだけなのに、勝手に整体されているというか、おへそに重心があって、腰の上に胸があり、そこに首が乗っかって頭がある、という一本軸を自然と感じられるようになった。だから、歩いていてもより楽だし、電車で立っていられないなんてこともない。映画館でも平気で3時間座っていられるなんて、そんなこと以前では考えられなかったことなのである。もちろん、最近寝る時はもっぱら仰向けである。人間は仰向けが一番楽なのだな、ということを初めて知った。要するに私の体は歪んでいた。長年のヒール靴の不自然で無理矢理な姿勢と必要以上の見栄、そして病気による姿勢は仕方ないとしても、とにかく悪循環だったのである。今は、半身浴に始まり、日々の瑣末な日課との相乗効果のおかげで、本当に軽く楽な体で過ごせている。姿勢は大事だとつくづく感じる。否、しびれの後遺症が遺っているからこそ、姿勢に気を遣うべきなのである。ひとたび好循環が巡るようになると、ますます好循環になり、いろいろな意味での無理はいつしかしなくなる。まずは自分の体を考えて、自分の声を聞いて。だって、まだまだ長くお付き合いする自分の体だもの、大事に労ってあげたいじゃないか。もしかして、バレエを習う日が来るかもしれない!?
2018/09/12
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そういう年妹も旦那さんも、お盆が休みになる職場ではないので、我が家は8月は穏やかだった…。この夏は、見事にどこへも出かけなかった。いや、出かけられなかったと言った方が正しいかもしれないが…。いつもの、馴染みある場所で、カフェへ行ったり、映画を観たり、美術館へ行ったり、そもそもあまり外出はせず、家でひたすらにお気に入りのゴザの上で寝っ転がっていた。なんだか今年はいろいろな意味で停滞気味。やり始めようかと思ったこともそのままになり、なかなか思うようにはいかない。つまりは、今年はそういう年なのである。
2018/09/11
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ずーっと雨それにしても、よく降るなぁ。ずーっと雨。止まない。先日の台風でベランダの雨よけが1枚飛んでいったので、ベランダが水浸しで、ちょっとした水溜まりになっている。(因みにお向かいさん宅は2枚飛んだ。)トタンにひっきりなしに打ち付ける雨音は、神経を逆立たせる。母が工務店に修理をお願いしたらしいが、おそらく今工務店は大忙しなので、少し先になるだろう。これだけ自然災害が続くと、街全体が沈む。どんよりと、みんなどこか重苦しい空気を纏っている。私、そろそろお散歩がしたい。目一杯歩きたい。るんるんお花やねこちゃんの写真を撮りながら、たまに腰掛けて休憩して、お陽さまの陽の下うんと歩いたら、気分もスッキリすること間違いなし。もう少し涼しくなって、晴れてくれたら、嬉々として出かけて行くよ。
2018/09/10
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あんたはあんたよりほかのものになっちゃいけないわ「世の中には人が思ってるより親切な人が多いと言うのよ。そして、よりよく愛するためには、よりよく理解すればいいし、よりよく理解するためには、よりよく観察すればいい、という場合が多いと言うのよ」「ところで、子供を愛するには、父親がどうあっても母親の夫でなければならないのでしょうか?」「円満な家庭は、お互いの小さな犠牲なしには決して営まれて行くものではありません。この犠牲は、それを実行する人をば、偉大にし、美しくしてくれるものです」「欲するだけでは可能にならない、という事実を知ること」「ねえ、自由を願う女性にとって、子供の重荷を負うことがどんなことか、わかるかね?なんという足枷(あしかせ)だろう!なんという束縛だろう!」「肉体的魅力は、私にとっては、頭脳や心が持ってるある長所ほど重要ではない」「できるかっていう問題じゃないよ。そうするかっていう問題だよ。『できるか』っていうことになりゃ、あたしたちにゃなんにもできやしない。だけど、『するか』ってことになりゃ、なァに、あたしたちはしようと思うことをするだけのことだよ」「悲しみのなかから生まれた子供は幸福な子供になる」「「しなくちゃならねえ」ってことは続いていくんだ」「生きているものはすべて尊い」
2018/09/09
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停電台風の後、急に涼しくなった。このまま秋になるのだろうか?ところで、その台風の影響でこちら関西では停電が続いていた。我が家は幸い免れたのだが、徒歩5分の図書館の裏辺り一帯は停電、どうやらギリギリのところだったらしい。これもまた運が良かったとしか言いようがない。
2018/09/08
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手相見る?手の平の湿疹が見事にきれいに治った。占い師さんが手相を見られないほど手相が消えていたが、シワって元通りに復活するものなのですね。いえ、もうケガだった。誰かにナイフで刺されたのかと思うようなグッサリと深い溝のような傷だった。手は使わない訳にはいかないので、もう痛くて痛くて仕方なかった。だが、まだ指と指間の水ぶくれは続いている。なぜか手の甲の側にできていたものは治ったのだが、おそらく半分汗もでもあるのだろう。ここまで来るのにざっと2年かかった。あとは、冬にあかぎれにならないことを祈るばかりである。が、兎にも角にも、うれしいのである。
2018/09/07
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ラジオもう、悲しいとしか言いようがない。パートナーが小さなラジオを買ったらどうかと言った。これまで特に防災グッズなど何も用意してこなかったのだが、あまりに自然災害の規模が大きく深刻なので、確かにラジオぐらいはあった方がいいような気はする。私はパートナーと離れて暮らしている。今後そういうことも考えていかないといけない時代になったのかもしれないなとひしと感じる。みなさん、くれぐれもお気を付けくださいね。
2018/09/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と1ヶ月と半月。湿疹や汗もが出ていないところの皮膚は、見違えるようにツルツルで、ふんわりと弾力があって、本当に白い。私って本来はこんなにきれいな肌だったんだ、と、マジマジと見つめ、触ってしまう。いずれ、全身こんな肌になるといいなぁ。いえ、きっとなる!現在の状況。好転反応の湿疹が出ているところは、頭部、背中、腕〜手。汗もは、腕の内側、首、脇、股。出ている箇所は減らないけれど、湿疹の度合いはもうびっくりするほど楽になった。このぐらいの湿疹ならば、ケッ、て感じ。ひどくてひどくて、外出もできなくて、夜も眠れず、血と黄色い汁にまみれてボトボトだった日々を思い返すと、本当にここまでよく耐えたものだと思う。ところで、そもそも今回の好転反応は腕から始まった。これはなんとなく勘なのだが、結局腕が最後まで残って、腕で始まり腕で終わるような気がする。…という予感に1票。そして、以前アトピーがひどかったところに、結局は好転反応の湿疹も出るのだな、長引くのだな、という結論に至った。そりゃそうだ、つまりは「そのひどかった部分の皮膚」の老廃物を出さないといけないのだから。9月。今年は夏という季節しかなかったのかと思うほど、記憶が夏で埋め尽くされている。どーんと疲労感。台風ももういいよ。駅前のスーパー付近一帯は停電。我が家は、ベランダの雨よけが1枚吹っ飛んだ。でも、安室ちゃんの展覧会に行けた♪私のささやかな夏休みのお出かけ。それにしてもグッズ売り場は凄まじかった。全121種類あるとかいうガチャガチャコーナーは、歓喜の悲鳴と落胆の嘆息が明暗を表していた…。
2018/09/05
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今日の台風は恐かったえー、こちら関西は、台風がもうすごかった。今日の台風は恐かった。みなさん大丈夫でしたか?
2018/09/04
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と1ヶ月。手の水ぶくれ(指の間)がいまいち良くならないなぁ。汗もがかゆいなぁ。耳もぶり返しているなぁ。腕も延々治らないなぁ。背中はかなり良くなったけど!耳が治ったら、湯船にザブーンと頭から潜りたいの。実は密かな私の夢なんだ。2年も過ぎると、だんだんといろいろなことがわかってくる。みんな、調子が悪かったら薬を飲んだり塗ったり、女性なら顔にあれこれ塗りたくったりするが、それが根本的な間違いだと思う。まずは、出す。とにかく目一杯出す。出し切って身体が一掃されたら、飲んだり塗ったりして入れてもいい。そもそもの考え方を180度変えた方がいいと思う。外出した日は、帰宅してからもひたすらに鼻がかゆい。ま、原因は言わずもがなエアコンでしょう。ところで、この夏、映画館は儲かっていると思う。みんな考えることは同じで、屋外じゃあ命に関わるから、屋内で楽しめることをするしかない。この季節、飲み物を持ち歩くのはわかる。いえ、持ち歩いた方がいい。でも、炭酸飲料は水分補給になるのだろうか?あちこちでプシューと音を立ててペットボトルのふたを開けるのは大抵男性だが、水分補給は「水」ではないでしょうか。鼻息が生温かい。なんでこんなに暑い中、真っ昼間にジョギングができるのだろうか。信じられない。お盆が終わった。暑さは少し和らいだものの、残暑厳しい毎日。今年は夏が長いな。そろそろ疲れが溜まり始める頃かな。でも、蝉とツクツクボウシが一緒に鳴くから、秋はもうそこまで来てる、はず。年々、「蚊」を見かけなくなる。なんでも、アレらしいですよ。温度が高過ぎると蚊って発生しないらしいですよ。
2018/09/03
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「私のパワースポットはここ」ふらりと、行きたくなるお寺がある。あ、呼ばれてる気がする!今まで3度行った。なぜか行く度に感動して、自然と涙が出てくる。心の浄化というか、自分の命に感謝する瞬間。「私のパワースポットはここ」だと思っている。私の中には、水彩画のような爽やかで愛らしく淡いパステルカラー、という世界はない。言わずもがな、モノクロームの世界。暗い、それも限りなくダークの方。だから、版画や水墨画、鉛筆画などとても好き。つまるところ、ノーベル文学賞を受賞した作家はおもしろい。ずっと海外文学を読み漁っているが、よかったと思う方はみんな決まって受賞している。いえ、もう、俗な小説なんて読めない。
2018/09/02
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またまた、また、結局、また耳がぶり返している。汗をかくし、しかも私はめがねなので、耳のめがねを置くところは一向に治る気配がなく、つまり、耳の後ろから黄色い汁が出る。耳たぶのところまで後ろ側が全部湿疹だから、めがねの耳にかける部分には毎日黄色い汁が固まっている。耳の中だって黄色い汁が止まらない。ベビー用の細い綿棒は必需品で、汁が滴り落ちるようなことはなくなったものの、まだまだ綿棒がジューっと吸い取る。右耳の入り口も結構ひどい状態が続く。とは言え、明らかにピークは過ぎたし、耳の前の部分の湿疹がまぁまぁ治まっているので、よしとする。なぜって、髪の毛を束ねて耳を出せるから。この暑さで髪の毛を下ろして耳を隠すなんて、もうぶっ倒れる寸前である。多少は仕方ないと割り切って、ティッシュと綿棒で黄色い汁を拭いながら、耳に寄り添っていきます。
2018/09/01
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