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1回目の自粛はコーヒーと化粧を辞めることをがんばった。今後の人生を左右する非常に実りある出来事だったと思う。じゃあ2回目は何をがんばったかって?え…。そう聞かれても返答に窮する。言葉が詰まって何も言えず。実際何もがんばっていない。毎日頭は痛いし、散歩へ出ることさえも面倒くさくなって家にこもっていたし、強いて言うなれば、映画をたくさん観たことぐらい。だからちょっと太って、つまり夏へ向けて蓄えたってことぐらい。こんなのがんばったって言えない。2ヶ月もあったのに、何してたんだろ、私。
2021/02/28
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31 卵が双子だった時。32 貝の中に蟹が入っていた時。33 スズランとスノードロップとスノーフレークを眺めている時。34 図書館で新刊を1番に借りられた時。35 会計が444円だった時。36 パンケーキにはちみつを垂らす時。37 昔の貴族風のまとめ髪をしているマダムを見た時。38 和菓子のショーケースを眺めている時。39 某メーカーの大好きなクッキーをレジに持って行く時。40 年に数回カップラーメンを食べる時。41 岩合さんの世界ネコ歩きを見ている時。42 色とりどりのコーヒーカップがカウンターの壁面にずらりと並ぶ喫茶店で過ごしている時。43 きちんと整理整頓されている引き出しを開ける時。44 電子マネーのワオンの音を聞いた時。45 映画にねこが出てきた時。46 緑色のものを見ている時。47 窓枠やサッシの隅々まで掃除している時。48 誰かが注文したパフェが運ばれて行くのを見た時。49 何気なく観ていた映画にあの映画に出ていたあの俳優が出てきた時。50 テレビで上沼恵美子さんを見た時。51 源氏香の図を眺めている時。52 言葉の類語を調べている時。53 なますを食べている時。54 線香の匂いが漂ってきた時。55 満月に餅つきしてるうさぎが見えた時。56 ツバメの巣を見つけた時。57 梱包材のプチプチを一列ずつ順番に潰している時。58 朝、ご飯とお味噌汁と納豆を食べている時。
2021/02/27
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1 うつ伏せに寝ている時。2 てんとう虫に遭遇した時。3 ミシン目をきれいに切り離している時。4 撮った写真をモノクロに加工して出来映えが良かった時。5 アプリの◯◯くじで1p当選した時。6 耳かきをしている時。7 爬虫類の図鑑を眺めている時。8 新しいハンカチとタオルと靴下を下ろす時。9 飛行機が飛んでいるのを見た時。10 巨大なかさぶたが取れた時。11 口いっぱいに炊き立ての白いご飯をほおばっている時。12 パン屋でまぁるいパンが行儀よく並んでいるのを見た時。13 抜いた白髪をじっと見ている時。14 ボールペンや歯磨き粉などを最後の最後まで使い切って捨てる時。15 目玉焼きの黄身を一口で食べる時。16 麺類は先に具を全部食べてしまって、残った麺だけをすすっている時。17 ラッピングや梱包作業をしている時。18 トイレにいつまでもじっと座っている時。19 手書きで手紙を書いている時。20 首の骨をポキポキ鳴らす時。21 湯呑みに急須のお茶をすり切りひたひたに淹れる時。22 朝少しだけ早く家を出てモーニングを食べに行く時。23 アンティークショップにいる時。24 ねこに上から見下ろされている時。25 クロワッサンの端っこがカリカリだった時。26 食パンのこんがり焼けた耳を食べている時。27 ガムテープを輪にしてゴミをくっ付けて取っている時。28 毛玉をむしり取っている時。29 蛙の鳴き声がどこからともなく聞こえてきた時。30 サンリオキャラクターけろけろけろっぴを見た時。
2021/02/26
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「水底の金色の輝きや、影や、ほのかな思いなど、非現実的な妖精の幻のようなすべてのものが、いったいどうしてこんなに美しいのか」「全く、いざ旅に出るとなると、かかとにからまるものが、あれこれとあった」「生きていることは美しかった。幸福は美しく、はかなかった。青春は美しく、たちまちにしぼむのだった」「愛する神さま、なぜあなたは私たちをこのようにつくり、このような道を歩ませるのですか」「あのときひどく悲しくなったことは、よく覚えているが、何でそんなに悲しくなったのかはもう覚えていなかった。つまり、悲しみも消え去った。苦痛も絶望も消え去った」「ああ、今のうちに何かを、自分より生き長らえる何かを、今のうちに、後に残すべき時期であった」「常に、一方をあがなうためには他方を失わねばならなかった」「われわれが生きていなければならぬのは、なんという世界だろう?地獄じゃないだろうか。腹立たしく、鼻もちならないじゃないか」「ああ、彼の生活はなんと支離滅裂に、実を結ばず、彼の背後に横たわっていたことだろう。すばらしい情景に富んではいたが、こなごなに砕かれ、値打ちも愛も乏しかった!」「なぜなら人間は、自然から与えられた天分をもって自己を実現しようと試みることによって、彼のなしうる最高のこと、比類なく意味ふかいことをなすのであるから」「しかし、あてがはずれることは、残念ながらぼくの経験だ」
2021/02/25
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私はこれまでの人生、自分らしく世間に流されることなく生きてきたと思う。この先も、この風変わりな人生を一つ一つ紡いでゆくことだろう。一方、妹は、世間の中のその他大勢であることが人生における最大の喜び。皆が右向けば右、左向けば左、自分の意見は持たずそうやって揺られ振り回されることそのものが生き甲斐だ。世間の声が自分の声になり、何事も深く考えていない。そんな妹の人生を羨ましく思う自分がいる。私だってどこにでも転がっているような通りいっぺんの人生を歩みたかった。なんで私は妹のようなありふれた人生じゃないんだ。私は私の生き方に誇りを持っているはずなのに。
2021/02/24
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歯を磨くように毎日ブログを書いている。いつも大体枠組みだけを先にメモしておいて、後で肉付けするという書き方を続けている。下書きを一応書き終えた後で、ボーッとお風呂に浸かっている時に、ポッと粋な言い回しが浮かんできたりするのだが、その時ばかりは必死になって記憶し、上がってすぐに書き直す。得てしてすごくすごくうれしい瞬間である。これはたぶん私にしかわからない感情よね(笑)
2021/02/23
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しばらくはコーヒーを飲まないつもりだけど、まぁ数年はって今のところ考えてるけど、いつかまた趣味だと言える日が来たらいいなって思う。もっともっと身体が良くなってからね。2月に入ってから急に日傘を差す人を見かけるようになった。お気持ちよーくわかります。明らかに陽の「質が」変わった。ビジョンは?とか、この先どういう風に考えてるの?とかみんな言うけど、私なんにもない。本当に何もない。
2021/02/22
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私、この半年ほどで、ある変化を感じている。それは、神経のこと。これまでとにかく神経の昂りが抑制できないと感じる日々を送ってきた。例えば、満員電車や密閉空間であるエレベーターなどで、突然恐怖を感じて一気に汗が噴き出して止まらないなどなど、多々そういう場面で。幼い頃から手の平と足の裏は汗でベタベタ、学校でもらうプリントは波打つ、足の裏はいつも真っ黒で埃だらけ、それが私にとっては当たり前であり、寒さ厳しい冬でも年がら年中汗と戦っているという状態だった。それが普通だと思っていた。皆がそうだと思っていた。が、そうではないらしかった。小学6年生の時に1年生と手を繋いで遠足に行ったら「濡れてる」と言われてショックを受けたことを、まるで昨日のことのように覚えている。自分でも自分の身体がおかしいなとはわかっていて、そうしたら26歳で発病したので、なるほどそうだったのかと一人大きく首を振って納得した。そこからさまざまな自分治療に励み、早10年ほどが経った。大好きだったコーヒーもようやく辞められた今、神経は明らかに変わったと思う。恥ずかしながら、こんなことは人生初めてのことなので上手く説明できないのだが、一定なのである、毎日。ええ、一日24時間四六時中。昨日も今日も、どこへいても神経が落ち着いていて波風立たないのである。今は自粛で以前とは生活環境が違うとは言え、神経の昂りは家の中にいても起こっていたことだったから、さほど関係ないと思う。何かが変わった。やっぱりコーヒーが影響しているのではなかろうか。というか、自分治療のおかげで年々神経が良くなってきていたのにも関わらず、コーヒーを飲むことによってそれを邪魔していたような気もする。自分で自分の首を締めていた。まぁ、それに薄々感づいていたから辞める決意に至った訳ある。遂にコーヒーを絶ったから余計なものがなくなり、本来の神経が垣間見えるようになった。一切強がっている訳ではなく、喫茶店の前を通りかかっても(一応ちらとは伺うが)ふらふらと引き寄せられることもない。私のコーヒー時代は過ぎ去ったなという、白々とした気持ちである。日々神経が一定って本当に楽だ。そうか、こんなに平穏なのか、どれだけ私は神経擦り減らして生きていたのか。この半年ほどでその喜びを噛み締めているところであった。
2021/02/21
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半身浴をし始めて4年と7ヶ月。ついに花粉症が始まったと思ったらヘルペスできた。つくづくわかりやすい体質だこと。顔に同時に2箇所。2箇所目は1箇所目のヘルペスができたことによる心的ストレスだと思われる。もうやってられないわ、まったく。よく考えてみると、花粉症になったのは30歳になったばかりの頃だったから、かれこれ10年か。そうなのです、春じゃなくて秋に発症したのです、私。右耳の中が全然治らない。しばらく綿棒もさほど使っていなかったのに、また頻繁に使うようになってしまった。左耳の中は完治。両耳の外側も完治。めがねを置くところも完治。なんで右耳の中だけずっと治らないんだろうね?背中の日の丸湿疹は、若干広がってしまったことは否めないが、湿疹そのものは少し落ち着いた気がする。何というか、深かった湿疹が浅くなってきたというか。一番ひどかった時は、もう寝ても覚めてもヒリヒリしていて、背もたれにもたれかかることも憚られるほどだったが、最近ではそういうことはまったくなく、黄色い汁もかなり減った。ただ、皮膚は赤黒く、ケロイドのような状態。背中に大きな池があるようで、まだまだ完治なんてほど遠い。腕の湿疹は本当に良くなって、なんと毛が生えてきた!感慨深いものがある。耐え難い湿疹でも必ずや良くなるんだ。自然治癒力とは実に偉大である。5年ほどかかってるけどね。だから、きっと、きっと、良くなる。決して諦めてはならない。図書館がようやく閲覧できるようになってうれしい。私のさりげない日常が戻って来た。
2021/02/20
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家でほぼ毎日DVDを見ている。もちろん図書館でせっせと借りてきて。ヒトラーとかジャンヌダルクとかリンカーンとかアンネフランクとかアントワネットとかガンジーとか三國志とか。一応のちに自分の為になるものをと思ってあれこれと漁っているつもりなのだが、我ながら選択の妙(笑)音楽じゃあ俄か知識があるものだからこうはいかぬが、何せ勉学を早々放棄した身故、偏ったこだわりもプライドも一切無し!無知ってある意味素晴らしい。楽しい、DVD。が、悲しいかな、すべて右から左。
2021/02/19
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「長く続く幸福なんてものはない」「われわれは力から行為へ、可能性から実現へ進むとき、真の存在にあずかり、完全なもの、神々しいものに一段階だけより多く似る」「人間というものは、精神と物質とでできている不安定な混合物」「それは、早く白くなった数本の頭髪や、目のまわりの少しのしわではなくて、それよりも態度や心情の中にあるものであった」「苦しんだかって?うん、さんざん苦しんだ。でも、苦痛はいいもんだ。苦痛はぼくを本心に立ちかえらせた」「それは生存競争の激しいこの世のなかを、あまりにも早く見限った私の幼い五人兄弟の霊を祭ったお墓だった」「いつもうまくいくわけではなかった」「潮目が変わる時があるものです。どうかその日までお待ち下され」「教えられずして学ぶ天才のように、」「『たとえいかなる欠点ありとも、彼は心のうちは善良なりき』」「つまり、うそはうそだってことさ。原因がなんであろうと、うそというものはついてはいけないものなんだ。うそはうその親から生まれて、また元に戻ってくるもんだよ」
2021/02/18
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「あなたの目ほど美しい目はありえないけれど、あなたの目ほど悲しい目もありえないわ」「幕間は終わりだそうだ。第二幕が始まるか」「おそらくすべての芸術の根本は、そしてまたおそらくはすべての精神の根本は、死滅に対する恐怖だ、と彼は考えた。われわれは死を恐れる。無常に対して身ぶるいする。花がしぼみ葉が落ちるのを、くり返し悲しくながめる。そして、自分たちもはかないもので、まもなく衰えはてることの確かさを、自分の心の中で感じる」「世界は死に満ち満ちていますよ」「だが、考えてもみな、人間は年をとる。子どもの顔にひげがはえ、しわができる。ズボンには穴があく」「我とわが心が定まらず、疑惑でいっぱいだった」「自由であること、限られないものの中にさすらうこと、旅の生活の気ままさ、独り立ちして依存せずにいること、」「高い天分を持っているけれど、それを表現するのに適当な方法をついに見いださないという不幸な芸術家のひとり」「さてそれで今の状態は?将来の道はどこへ?」
2021/02/17
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そしてもう一つ頭痛の原因は、肩こり首こりだと思う。このご時世所以のことなのか、はたまた年齢的なものでついに「ガタが来た」のか。兎にも角にも、何事も原因は一つではあるまい。さまざまな要因が複雑に絡まり合っているのが常なのだから。
2021/02/16
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11月初めからどうも調子が芳しくなく、というか頭痛がずっと続いている。痛くない日はなく、とにかく毎日どんより鈍痛という感じでスカッと晴れない。さて、4月の自粛生活の辺りから、夜中にトイレに起きるようになってしまった。当初は、もう40歳だし私もついに老化が始まったか?と思っていた。が、それにしてもあまりに毎日だし、しかも必ず決まった時間に起き、なんだか少し妙だなと感じていた。一度トイレに起きるとしばらく寝付けない。あっちへごろんこっちへごろんと寝返りを繰り返す。結局その後は朝まで熟睡するのだが、朝起きたらまた鈍い頭痛という日々を過ごしてきた。老化もあるかもしれないが、憶測でしかないものの、きっと、このご時世の心身のストレスが11月になって表面化したのだろうと踏んでいた。そして1月、二度目の自粛。一度目のような緊迫感はまったくなく、慣れとは実に恐ろしいなと痛感する現実が広がっていた。いや、人間は順応する生き物であるのだから致し方ないではないか。私だって病気である身体が日常になることにそう時間はかからなかった。そういう能力がなければ人は生きてはいけぬ。そんな時、4月から1月まで夜中に起きない日は1日2日程度で、毎日目を覚ますことが当たり前になっていたのに、ふとトイレに起きない日があった。前日に結構歩いたので体が疲れていたのか、ひどく熟睡したらしい。朝起きると頭が痛くない。こんなことはいつぶりか!頭が晴れる爽快感に歓喜した。元来私はご存知のように敏感体質で、何にでも過敏に反応する。もちろん日々のホルモンによる影響と、天候にも大いに左右されるのだが、もしかして、トイレに起きなかったから頭痛がしなかったのではないかと思い立った。私に限ってはあり得る話である。物事はいつでも極めて単純なものなのであった。この日以来、この、急に始まった毎日トイレに起きるという習慣が頭痛の引き金だったような気がしてならなくなってしまった。じっと思い返してみても、原因はおそらくそうではないか。小さかったストレスが徐々に積もり積もって、それが些細な不調という形で現れて初めて気付く。なんと身体とは正直なのだろう。我ながら感心してしまった。とは言え、このご時世のストレスであると思われるこの現象はまだまだ終わりが見えるはずもなく、ということはトイレに起きる習慣もしばらくは続くと思われる。そうか、そうだ、そういう事実を受け入れよう。私は心身のストレスを感じているからトイレに起き、一種の睡眠障害のようなものに陥っているために頭痛が続くんだ。そう解釈すれば、自分を労ることにも繋がろう。たとえ、夜中のトイレ、重たい頭痛、この先また他の不調が出て来るとしても。今の世の中の情勢、そしてそれに過敏になってしまっている私。それでも、そんな私を私が認めて大切にしてあげようよ。そう思うだけで気分が少し和らぐはず。これまでもそうやって自分の身体の声に耳を傾けて歩んで来たんだから。
2021/02/15
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ヘルペスができる前はとてつもなくしんどい。ぐったりして一日中寝ていたりする。それが2日間続き、もしや?と思っていた。ヘルペスができるとリンパ腺が腫れたりして若干熱っぽくなる。やけにのどが渇くので、もしやもしや?と思っていた。翌日、ハンを押したようにちゃんとヘルペスができて苦笑い。ほらね、言った通りでしょ。一転、ヘルペスとして身体の外に出てしまうとしんどさは吹っ飛びスカッとする。今、真っ赤なお鼻のトナカイさん状態で痛いし不快極まりないが、至って元気。ヘルペスって不思議だ。
2021/02/14
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ついに図書館が開館した。もううれしくってうれしくって!さっそく勢い勇んで行ってきた。足取り軽く階段を上って2階へ。こういう時は足のしびれもへっちゃらよね。一目散に向かった先はもちろん海外文学の◯◯全集などが並ぶ棚。ずっと読みたいと思っていた本があったのだけど、書き出しぐらいはどんなものか見てみたいと思っていたのだった。へへ、満足。しばらくは閲覧できそうである。お願い、閉館だけはしないでね!
2021/02/13
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「あなた様がいくらお情深くいらっしても、お金が有り余っている訳でも御座いません」「一体何があの世で一番あの女を悦ばせるだろか?それは、あの女が自分は誰にも迷惑をかけてはいないと云うことを知ることだ」「ひとりの人間の運命や使命を決定するのは、必ずしも願望ではなくて、他の、あらかじめ定められたものであるかもしれません」「外に出て冒険をおかせば、美しい新しい何かが、そのため頭痛や気づまりやいろんなみじめさの忘れられる何かが、あるかもしれなかった」「歩みが止まれば…休息の日は近い ー 」「君の道がどちらに行くかは、きっとわかるだろう」「一枚の花びらあるいは道の上の一匹の小さい虫が、図書室全体のすべての本よりはるかに多くを語り含んでいる」「目標はこうだ。自分がいちばん仕えうるところに、自分の流儀や特性や天分が最上の地盤と最大の活動の分野を見いだしうるところに、常に自分を置くことだ。それよりほかの目標はない」「だが、やはり生きるのは楽しかった」「真夜中に彼はひどく驚いて目をさました。なぜだかわからなかったが、胸にはてしない不安を感じ、物ぐるわしく長いあいだ考えた。きのうも、きょうも、夜の祈りをせずに眠ったことに、思いあたった。彼は立ちあがって、寝床のそばにひざをつき、夕べのことばをきのうのと、きょうのと、二度祈った」
2021/02/12
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平均閉経が50歳、その前5年と後5年の計10年間を、つまり45歳〜55歳までを更年期と言う。…らしい。おそらくプレ更年期にさしかかっていると思われる私。30代後半からいろいろと身体の変化を自覚し始めた。私はこんな体質なので、きっと何かしらの大きな更年期障害は出るものだと感じている。女性としての身体が180度変わるのだから当然だ。心穏やかに閉経を迎えられたらいいな。だから、日々自分治療をがんばっている。
2021/02/11
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薄ら寒い日が続く。さて、この冬、化粧をせず、もちろん化粧を落とすということもしなかった為、手で顔を擦ることと余分な皮脂が落ちることがなく顔の皮膚はびっくりするほど調子が良い。ほどよく潤っていて、毎年の皮がボロボロになって血が出るという状況にはなっていない。ワセリンさえ塗らなかった。夜に一回お湯洗いのみなのに、こんなことってあるんだな。いや、おそらくそれが良かったんだ。今回の経験は非常に尊い経験だった。コーヒーもそうだけど、自粛がなかったならばたぶんできなかったであろう。4月から化粧をしていないから、まもなく1年を迎える。このままマスク生活は続くから、引き続き夏も化粧はせず過ごすつもり。はて、2年目の私の皮膚はどう変わるだろうか。ところで、化粧とは一体何?しないに越したことはないという結果は明らかだけれども。
2021/02/10
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お得意様の妹様から注文が入ったようで、せっせとお手玉を作っている母。ポケモンの生地で。あゝ行きたいな、行きたいな、美術館へ行きたいな。速報!図書館が開くよ!
2021/02/09
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だ〜れも見ていない、外国人しかやっていない写真のSNSを長年続けている。私の趣味を披露する場であり(のらねこちゃんとお花ばっかりです)、息抜きにもなっているのだが、この誰も何の反応も示さない地味さが私には合っているようでとても好き。さて、いつに間にか2000枚目となっていた。記念にはこの1枚を。すごーく気に入ってます♪おまけ。一人でとっても楽しそうだったのらねこちゃん(笑)まだ赤ちゃんだったよ。
2021/02/08
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手の湿疹。寒い冬なのに少し良くなっていると思うが、それについてじっくり考察。4月から化粧をしていないので、手に化粧品が付くことも、石けんで化粧を落とすということも、つまり手を使うことがない。だから、手荒れが少し落ち着いたと思う。ただ、意に反する消毒と頻繁な手洗いという余計な行動が増えた。そう考えると、今のところトントンかなという感想である。とは言え、悪化ということは一切なく、年々明らかに良くなっている。あかぎれの数は、この冬、ものすごく少ない。なんとも言えないが、ま、順調だということだろう。このままがんばる。
2021/02/07
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11月に40歳になったが、その少し前、9月頃だったか、妙にしんどかった。精神が。這い上がるのにある程度の時間がかかった。今となってはもう過ぎし日の話だが、40歳という年齢になる自分が嫌で嫌で仕方なかった。誕生日が近付くに連れ、あれは一体何だったのかと笑えるほど気分は盛り返し、心は平穏に。知らぬ間に一つ歳を重ねた。が、なぜかまた1月も落ち込み気味の日々が巡り、ようやくここ数日で上向いてきたかと感じている。この波は何だろう。浮き沈みに揺れることは少なくなっていたのだけどな。考え過ぎかな。
2021/02/06
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半身浴をし始めて4年半と半月。自粛生活は退屈ね。私はDVD三昧よ。部屋の掃除ばっかりしているわ。掃除をすると心が落ち着くのよ。自粛が明けたら〜したい、〜もしたい、したいしたい病だわ、まったく。本当に手の水ぶくれが減った。以前は夥しいほどの、あまりに気持ち悪くて身震いするほどの量だったが、今は数えられる程度。相変わらず湿疹とあかぎれとしわくちゃで指紋はないけど、ちゃんと良くなっている。あかぎれも去年に比べたら大幅に減った。なぜか両膝に湿疹が出ているのだが、とんでもなく爛れてしまった。ムズムズと膝ばかりかいてしまう。背中の日の丸湿疹を大きく超えて、今一番ひどい。腕は良くなったと思う。夏に半袖が着られるか着られないか、甲か乙か、微妙なところかと踏んでいる。背中と右耳の中は特に変わらず、マスク湿疹は仕方ない、これと言って何も進展なし。毎日頭が痛い。一体どうしたらいいんだろ。とか言っている癖に、意外にもきちんと食べられていて、ちょっと太った私(笑)私にとって冬は蓄える季節なのである。結局は、和食がおいしいよね。
2021/02/05
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図書館の本が部分的にネットで閲覧できるようになるとかなんとか!先日の新聞に書いてあった。ずっと図書館が臨時休館していて、ネットの予約分だけしか借りられず閲覧は一切できないので、私にとってはうれしい限りである。チラッとめくって見られるのと見られないのとでは、大違いなのであった。
2021/02/04
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私は本は一冊も買わず、すべて図書館で借りている為、年間の本代は0円。4月から化粧もしていない為、年間の化粧品代も0円。ここ数年自分で髪の毛も切っているし、長らくシャンプーもしていないから、美容代とかいうものは一切合切0円。こんなことを世の女性方に話すと、絶句、あり得ない、と口を揃えること請け合いだろう。が、仕方ない。これが真実なのだから。
2021/02/03
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自粛にあやかって、コーヒーを断つことに決めた。まずは半年。とにかく半年間がんばってみようと思い、すんなりと事は運び、本当に一口も飲まなかった。そして、その後飲んでみたものの、あれだけおいしかったはずのコーヒーがおいしいとは感じられず、それなのに未練だけが残ってしまい、2ヶ月ほどは飲んだり飲まなかったりを繰り返す。それは、私なりに変化に順応するための大切な期間だったのだと思う。辞めると決意したのは他ならぬこの私自身なのに、なんとも滑稽な話である。ブラックで飲むことに早々味を占めたのは高校生の頃。私は根っからのコーヒー好きだ。そして今、結局完全に辞めた。既に2ヶ月になる。未練も急速に尻すぼみになり、今やコーヒーは私の趣味においての蚊帳の外状態。否、もう趣味ではない。ようやく今になって心も体も納得したようである。最後の一杯はね、有終の美を飾る意味を込めて、ある専門店で丁寧に淹れてもらったんだ。あれはじわりじわりと世の中が不安を感じ始めた頃だったから、紆余曲折を経て「コーヒーを辞めるのに詰まるところ1年もかかったなぁ」と後々振り返ることになるだろう。
2021/02/02
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「同じやうな日が、相変わらず沈鬱な、陰惨な日が日に続いて来た。彼女は遂に最早偶然に対して何事も期待もしなければ、また意外事に対して何事も求めもしなくなった。彼女の生活はその絶望の中に永遠に閉ぢ込められてゐるやうに思はれた。即ち、それは依然として、常に同じ無慈悲なものであり、極めて平坦な、真直ぐな、同じ不幸の日であり、とどのつまり死を伴った、同じ暗黒の未知であらねばならなかった。かくして、そこには最早未来なるものは彼女にとって存しなかった」「あれ程人から聞いたことはあったけれども、その「神」の御手がそこに現はれるのは嘗て一度も見た例しが無くして、」「要するに私は懐中時計のぜんまいの中に居る南京蟲のやうに退屈して居ります…」「あの方を除いて、一体誰が、わたしが悲しんでゐる時に、「悲しいの?」と言って呉れたでせう?」「まずお前が理解しろ」「ああ、至る所に心配はなんとたくさんあることだろう!自分たちの行為はなんと無力なことだろう!」「今日が明日になりましても同じ事で御座います…」
2021/02/01
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