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歓喜寺の江戸彼岸桜が見ごろを迎えました! 樹齢400年といわれ、市の天然記念物に指定されている歓喜寺(辺田978)の江戸彼岸桜が見ごろを迎えています。 3月18日の開花後は、あたたかな春の陽射しに誘われ、濃いピンク色に染まったつぼみが次々と開きました。 花の期間中は夜のライトアップが行われ、昼間とは違った趣の大樹の姿を見ることもできます。ぜひ、一足早い桜の花見をお楽しみください。 (坂東市のホームページより) 友人から、「ライトアップされていて、夜の歓喜寺の桜、なかなかいいよ。」 とすすめられて、行ってみました。ええ~っと、辺田の交差点を、右に曲がって、バイパス。 左にカラオケ店、のあたりを右。ありました、ありました。ライトアップされているので、すぐに、見つかりました。ピンク色の桜の花がライトアップされて、ほんとうに、あたりは幻想的な雰囲気に包まれています。夜桜見物も、なかなかですね。樹齢400年、高さ約18メートル、幹の周り約5.5メートルの大きな桜が、堂々と元気に立っていて、畏敬を感じさせます。 「ひぇ~ すごいねえ~」「びっくりだねえ~」と、歓喜寺で、歓喜の声を上げました。 上の写真は、坂東市のホームページからのものですが、私が撮った写真は、こんなになっちゃって・・・↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 幻想的? だかなんだかねえ・・・?もっと良く撮れたと思ったのですが・・・失敗、失敗 隣の市、坂東市(旧岩井市)の歓喜寺までは、ホテルから、車で20分から30分。今が、見ごろです。
2009年03月29日
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昨日の朝日新聞、「ひととき」欄に、東京都の高橋さんとおっしゃる方が投稿された「あっぱれな旅立ち」という文章が載っていました。 高橋さんは、103歳のお母様を看取ったあと、亡くなったお母様の日記帳から、一枚の紙を見つけます。それは、生前お世話になった方々へのお礼文でした。 「旅立つごあいさつ 今回、私は、あの世に行くことになりました。長いこと、この世でお世話になり、ありがとうございました。ひとり旅ですが、心配ないと思います。あの世で長いこと、私を待っている大事な人に、電報を打ってあります。待ちかねて迎えに出ていることでしょう。喜びも半分、不慣れで心細さもありますが、待つ人に会える楽しみもあります。 この世の皆様へ」 高橋さんは、お母さん、あっぱれよ。と締めくくっています。 ちょっとユーモラスで、せつなくて・・・優しさと温かさに満ちていますね。 別れの後には、出会いが待っている。 「死」は、怖くはないんだよ。だいじょうぶ、だいじょうぶ。と、少し先を歩くお母様が、娘達に向かって、そうおっしゃっている声が聴こえるようですね。 映画「おくりびと」を思い出します。「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと--。」たしか、そんなフレーズがあったっけ。 「死」は特別なことではなく、誰にでもあたりまえに訪れる、普通のこと。 少し早めに往くか、遅くなるかの違いだけ だもんね
2009年03月26日
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数日前に書いた「雨やどり」前編をお読みになった皆様 申し訳ありませんでした。 ホテルでの、ある日の出来事をもとに書いた「物語」。前編と後編、 書いてあったのですが、アップしたものを読んでみて、やっぱり、ご本人の許可を得ていないものを、この場に載せてはいけないと思い、削除しました。 アップしていた数時間のあいだに、たまたまお読みになったかたは、「あらっ?」 「どうしたの?」 「消えた・・・」と、狐につままれたような、奥歯に物が挟まったような、すっきりしない気持ち悪さを感じられたのではないかと思います。 ごめんなさい。 私たちホテルで働くものは、お客様のプライバシーに対して、もっともっと慎重にならなければいけないと反省しました。 と、言っても、「これから何かが起こりそうな気配」で終わったので、結末が気になりますね。 「不安な一夜が明けた。昨夜の雨が嘘のように、春の兆しを感じさせる、さわやかに晴れわたった朝になった。」 これが、アップする前に消えた、まぼろしの後編の書き出しです。 このあと、主人公は、元気に帰っていき、私たちの心配は、杞憂に終わります。ので、ご安心ください。 ホテルで仕事をしていると、いろいろなお客様に出会います。さまざまなお客様。 さまざまな人生。 さまざまな事情。 その、垣間見えた人生のひとコマに、嬉しくなること、胸が痛くなること、いろいろ、いろいろあります。 外が土砂降りの雨の時は、少し静かになるまで、気軽に、ホテルで、雨宿り。 ホテルは、そんな場所でもありたい、と思います。
2009年03月23日
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忙しくしているうちに、 今年の守谷子どもミュージカルのご案内が、すっかり遅くなりました。 3月21日、明日? 明日だあ 守谷子どもミュージカルの第3回公演「ロンの花園」が、明日3月21日(土)に行われます。 涙あり笑いありの、楽しいミュージカルだそうですよ。子どもさんたちの熱演 、楽しみですね。ママたちの方が、緊張していませんか? 公演は、3月21日 11時30分と14時30分の2回、守谷市中央公民館で行われます。
2009年03月20日
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水海道ロータリークラブの観劇会に、参加させていただきました。 もうすぐ取り壊される歌舞伎座。忘れないように、よ~く見ておかなくっちゃね! この白い壁は漆喰でしょうか? 銀座の喧騒の中のこの風情。 前にも書きましたが、やっぱり、明らかに何か特別な、他とは違う光を放っていますよねえ。 建て替えられて、どんな歌舞伎座になるのやら・・・ さて、今回の「歌舞伎座さよなら公演」の演目は、「元禄忠臣蔵」。幸四郎、仁左衛門、染五郎という豪華キャストです。 昔から、お芝居や映画やテレビドラマで語り継がれた、人気のある、よ~く知られたお芝居だったので、途中ひと眠りしたところ意外は、だいたい理解できました。たたみ込むような、熱のこもった長い台詞の応酬、役者さんたちの芸の迫力、やわらかい照明、伝統的な舞台空間、面白かったです。 江戸の庶民の娯楽だった歌舞伎。「忠臣蔵」のようなお芝居は、当時も、江戸の庶民から拍手喝采を浴びたのでしょうね。 実際のところ、「いくら憎いとはいえ、年老いたお爺さん一人の首をとるために、若い大勢の武士たちが、命を賭けて、戦うこたあないじゃないか。」 と思いますけど・・・およそ忠誠心なるものを持ちあわせていない私には、とんとわかりませぬ。 なんか、みんな、ひそひそ耳うちしていると思って見てみたら、一階中央付近の席に、小泉元総理。あ~れ~びっくり~ それに、出口付近には、松本幸四郎の奥様。 つまり、松たか子のお母様。やっぱり、鷹が鷹を産んだ。さすが梨園の奥方、お着物もピシっときまって、お綺麗でした
2009年03月12日
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前に書いたブログ「連絡求ム ホームレス歌人さん」以来、以前はいつも読まずに飛ばしていた、月曜日の朝日歌壇を読むようになり、一心に、ホームレス 公田耕一という文字を、探すようになりました。 きょうの朝日歌壇から、 ホームレス歌人の記事を他人事(ひとごと)の やうに読めども 涙零しぬ この歌を記した投稿のはがきには、「皆様の御厚意本当に、ありがたく思います。 が、連絡をとる勇気は、今の私には、ありません。誠に、すみません。」と、添え書きがあったそうです。 きょう、もう一首入選していました。胸を病み 医療保護受け ドヤ街の 柩のやうな 一室に居る 選外に、こんな歌もあったそうです。我が上は 語らぬ汝(な)の上訊かぬ梅の香に充つ 夜の公園 夏のように暑い日があったり、真冬のように風が冷たい寒い日があったりと、変わりやすい春の天気。公園での生活は、どんなにか、身体にこたえることでしょう。 公田さん、だいじょうぶですか?
2009年03月09日
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彫金の勉強をしている友人が、ホームページを、開設しました。 serendipity 最近ときどき目にするようになった言葉ですね。「当てにしていないものを偶然に発見する能力」という意味だそうです。 こんな素敵な夢のある作品を作りますこれは、アクリルとシルバーを使った葉っぱのチョーカーです。 お時間のある時に、是非見に行ってみてくださいそのホームページは、こちらです。 水海道一高のすぐ近くにあるナガタヤさんの中にある水海道造形教室で活動しています。 ナガタヤさんのホームページをはじめて拝見したのですが、創業は江戸時代中期、享保10年とありました。水海道は、江戸との水運で栄えた街なので、江戸時代から続く老舗もあるのですが、ナガタヤさんも、そんな昔から300年近くも続いていらっしゃるお店だったんですね。 昔、よくピアノの楽譜や、クラリネットのリードを買いに行きました。多種多様な楽器や楽譜が揃っていたような記憶があります。 今は、お店の中に、工房もあって、絵や彫金、漆などを教えていらっしゃるようです。漆を習っている友人もいるのですが、楽しそうです。私は、不器用で、絵も下手。 美術的なセンスが全く無いので、創作出来る人たちが羨ましい思いをかたちにすることができたら、どんなにか楽しいでしょうにねえ・・・ serendipity セレンディピティ 思いがけないものを偶然に発見する能力は、日常生活を、より楽しいものにしますね 思いがけない出会いに乾杯
2009年03月06日
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昔賑やかだった駅通りが、年々人通りが減り、シャッター通りと言われるようになってからずいぶん時間が経ちました。「ギャラリー絵の里」を主宰していらっしゃる画家の山崎理恵子さんが、中心になって、昔のような賑わいをとり戻そう、活気のある街にしようと、宝町駅通りや大通りを、絵画の道にする、という活動が始まったのは、2001年、今から約8年ほど前のことです。そのオープニングセレモニーでは、鼓笛隊のパレードが行われたり、テレビ局が取材に来たりと、まさに鳴り物入りで、スタートし、話題になりました。 最近は、あまり、話題にも上らなくなってしまったのですが、今でも、商店の店頭や空き店舗の前など街のあちこちに、イーゼルに展示されている絵が置いてあります。子どもから大人まで年代もさまざま、テーマもさまざまな作品です。未だ、通りに賑わいをとり戻せてはいないのですが、絵を飾ることによって、空き店舗ばっかりで、殺風景だった通りにも、文字通りいろどりが添えられ、ささやかではありますが、雰囲気がほんの少しだけ変わりました。 アートストリート構想 素敵な発想だと思います。街角に絵がある街、通りがギャラリーなんて、洒落てると思いませんか? でも、まだまだ。 まだまだこれからです。時々、お客様から、「絵画の道はどこですか?」と訊かれることがありますが、ちょっと躊躇してしまいます。 もっともっと絵の数も増えて、歩行者が足を止めてゆっくり見たくなるような絵、道行く人を惹きつけるような絵が出てくると、面白くなるのではないかと思っています。 今、ホテルの前のフェンスには、こんな、ほのぼのとした絵が掛けてあります。 京都に、哲学の道あり。尾道に、文学のこみちあり。そして、ここ常総に、水海道に、絵画の道あり。と、胸を張って言えるような通りになると嬉しいですね
2009年03月01日
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