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常総市最大のイベント常総きぬ川花火大会 最近は、全国から人が集まるようになってきて、毎年10万人以上の人出になるのですが、 今年は、たいへんです 今年は、8月18日(土)の開催が決まっているのですが、な~んと、ハンドボール全国中学校大会のご宿泊の日程と重なりました。ハンドボールの全国大会は、常総市や守谷市、坂東市などの体育館で、8月19日から行われる予定なのですが、大会役員の皆さまをはじめとして、全国から選手団や応援の方々が集まります。ホテルは、すでに、ハンドボール関係のご予約でほぼいっぱいになっており・・・残室わずか。なかなか花火大会のお客さまのご予約が入らない状況になってきてしまいました。まだまだず~っと先ではありますが、周辺のホテルさんも同じ状況だと思いますので、出張やご旅行の計画の際は、ご注意くださいませ いつもは閑散としている常総市に、人が集まってくださるのは嬉しいのですが・・・道路の渋滞等も懸念されますし、ホテルもレストランもいっぱいいっぱいだろうし・・・花火の経済効果という意味では、弊店の場合は、正直、ちょっと残念。。。 さて、今週末は、国立大学の入学試験ですね。この辺りでは、筑波大。例年つくば市内のホテルも守谷市や常総市のホテルもたいへん混みあいます。今年も、たいへん混んでいます。 陽の光は春なのですが、気温はまだまだ真冬の日が多いこの時期。油断大敵ですどうか皆さま、特に受験生の皆さん。お風邪などひかれませぬよう、暖かくしておやすみくださいね。。。ご健闘をお祈りしていますもうすぐ、「春」ですよ~
2012年02月23日
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常総市内で、12月からずっと遺跡の発掘調査が実施されています。 場所は、常総市内守谷(うちもりや)町。中諏訪ノ入遺跡と言うそうです。竪穴住居や縄文土器などが見つかったようです。 画像は常総市のホームページより 発掘作業もほぼ終了し、現地説明会が開催されることになりました。 これまでの発掘調査で得られた貴重な出土品の展示や説明が行われる予定です。 日時は、2月18日(土曜日) 12時30分~14時まで 詳細は、こちらをご覧ください。 今週末です事前申込みは不要だそうです。 是非お出かけくださいませ
2012年02月16日
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常総市はロケの街です このほど、ロケの街常総の「常総シネママップ~あの映画の、あのシーンへ・・・常総シネマ紀行~」と「常総ドラママップ~あのドラマの、あのシーンヘ・・・常総ドラマ紀行~」が完成しました。 さすが、全国一のロケの街こんなにもたくさんのロケが行われたんですねえすごいですねえ この地図片手にぶらりとロケ地めぐりなどはいかがでしょう?いつもとはちょっと違った景色が見えてくるかもしれません。 PDFで見ることができます。ぜひご覧ください。 シネママップはこちらドラママップはこちら 常総フィルムコミッションのページはこちらです。 常総市観光物産協会のホームページでは、他にも各種観光パンフレットがご覧いただけます。こちらもPDFで閲覧できますので、こちらでご覧ください。
2012年02月12日
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私は、今まで全然知らなくて、岡本さんのブログではじめて知ったのですが、皆さんは、図書館蔵書検索サイト「カーリル」ってご存じでしたか?全国の図書館の蔵書が検索できる(そのまんまですが・・・)サイトです。普通、図書館に行くと、パソコンが置いてあって、それでその図書館にある本が検索できるようになっているのですが、このサイトは、わざわざ図書館まで行かなくても、家に居ながらにして、読みたい本がその図書館にあるかどうか、貸し出し中か貸し出し可能か、まで知ることができるんです。つまり、全国の図書館にあるパソコンと繋がっているんですね。これずっと前からあったのでしょうか?これは、とっても便利ですよねえもっとも、図書館まで行って、もし目当ての本が無くても、他の作家や作品との出会いもあるし、それが、思いがけなくいい出会いだったりすることもあるので、それもまたよし、ではあるのですが・・・それでも、忙しい毎日、便利ですよねえ! 試しに検索してみてくださいな。図書館検索サイトカーリルは、こちらです。 カーリル。。。かーりる。。。ん? かりる?あっ! 「借ーりる」ですかあ今気がつきました
2012年02月08日
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映画「荒川アンダーザブリッジ」本日公開です 常総市を流れる鬼怒川の河川敷にセットが組まれて撮影された「荒川アンダーザブリッジ」。撮影中、豊水橋からは、セットがよ~く見えました。 昨年撮影された作品なのですが、3月の大震災で中断されてしまったので、何ヵ月にもわたる撮影になったようです。その当時、よくお客さまに訊かれました。「河川敷で何やってるの?」と。 というわけで、「荒川アンダーザブリッジ」は、鬼怒川アンダーザブリッジなのであります 映画「荒川アンダーザブリッジ」の公式サイトはこちらです。
2012年02月04日
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常総市内の新聞販売店博報社さんは、「砂時計」という一枚のタウン紙を毎月発行していらっしゃいます。「砂時計」というネーミングの理由を伺ったことはないのですが、「砂時計」から受ける私のイメージは、「限りある人生」 とか 「止められない時の流れ」 とか ・・・かな? それはともあれ、紙面では、常総市やその周辺のスポーツ大会やコンサート、展示会等の情報を知らせてくださっています。ときおり、常総市ゆかりの人が紹介されたりするのですが、先週届いた今月号の「砂時計」に、常総市にお住まいの岡本恵さんの「かみさまのいうとおり」という川柳句集が紹介されていました 岡本さんは、川柳マガジン文学賞で大賞に選ばれたそうです。 さっそく購入して読みました。 たった17文字に、ぎゅうっと凝縮された言葉。 余計な言葉が入り込む余地のない短い一行の奥になんと深くて大きな世界が広がっているのでしょう。17音しか発していないのに、なんと饒舌なのでしょう。 こんな句がありました。 巣立つ子に涙は見せぬ心意気 誰にでも思いあたる経験ってありませんか? 生まれてからず~と一緒に、言いたいことを言い合って、泣いたり笑ったり・・・そばに居るのがあたりまえだった子が、大学入学や就職、結婚等で、家を離れるとき。。。「門出に涙は禁物」と思うと、余計に胸が熱くなってしまって・・・そんな気持ちに重たい蓋をして、まったく関係ないような話をして無関心をよそおったりして全然さみしくなんかないからねとばかりに、そしらぬ顔でやせがまん。 ほんとうは、親には親の、また、子には子の、抱えきれないほどのあふれる思いがあるものです。 私は、結婚と同時に北海道に住んだのですが、里帰りして、また北海道に帰るとき、今は亡き母が必ず、「飛行機代だよ」と言って、そっとお金を手渡してくれました。「そんなのいらないよ!」と言いながらも、結局貰って・・・かくれて大泣き別れが哀しいんだか、お金が嬉しいんだか・・・ あふれる涙を見せたくなくて、手を振る母を振り返りもせず、「じゃあね!」と、そそくさと車に乗り込み、バックミラーの中の母に、「ごめん」と、声にならないひとりごと。今は、反対に、夫に同じ思いをさせていて、申し訳ない気持ちですなのですが。 ほかに、こんな句もありました。 四捨五入すれば幸せ外は雪 温かさと冷たさの対比が、あざやかですね。台所の白い湯気が見えてくるような、食卓でのたあいのないおしゃべりが聴こえてくるような、そんな作品だと思います。 それから、私はこんな句も好きです。 私にも心に隠し持つ刃 そう、そう。いざという時には、やりますよ! 私だって。ゆめゆめ侮ることなかれ!覚悟あそばせ! 岡本さんは、ブログも書いていらっしゃいます。写真あり、川柳ありのほのぼのとした世界が、そこにあります。岡本さんのブログはこちらです。
2012年02月01日
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