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先週25日(土)に放送されたTBSテレビ「知っとこ!」ご覧になりましたか? 商工会の沢辺さんは、「ずいぶん長く撮っていったけど、放送されるのは何分かなあ・・・?」と、おっしゃっていたので、たいしたことはないだろう、とタカをくくっていました。ところが、20分以上放送されて、沢辺さんもず~っと映っていて、び~っくりこんなだとわかっていたら、友人たちや周囲の人たちにもっと宣伝するんだったのに・・・もう~ 沢辺さんったら シャイなんだからっ 沢辺さん、西村知美さんの横で鼻の下を長くしてニタニタ、失礼!ニコニコしていましたね~私は、録画していたので、何度か見ましたが、今まで知らなかったことも、いろいろと出てきて、もっと多くの方にお知らせしなくては、と思いましたので、見逃した方のために、少々文字に起こします。 番組は、「日本のトップ花火師が集う花火大会に密着!」というタイトルの特集でした。サブタイトルは、「日本の花火師BIG3が競演!」「花火大会の舞台裏とは?」でしたが、印象としては、「常総きぬ川花火大会特集」でした。 「花火観賞士」(こういう資格があるんですね)という資格をもっているタレントの西村知美さんに商工会 花火大会総括プロデューサーの沢辺さんが、常総きぬ川花火大会や、花火大会の裏側を紹介する。西村知美さんが有名花火師さんのかたわらで、花火や作品の製作過程を紹介する。という構成でした。番組の中で、沢辺さんは、「16年前からこの大会を取り仕切っている最高責任者で大会総括プロデューサー」「年間37か所もの花火大会を視察するほど花火に生活を捧げている方で、全国の花火メーカーにコネクションを持っている人」「打ちあがった花火を見てどこの業者さんの花火なのか分かる人」と、紹介されていました。 常総きぬ川花火大会のパンフレットでも紹介されている、日本を代表する花火芸術家青木昭夫氏、篠原茂男氏、野村陽一氏は、数々の花火コンテストで常勝を誇る日本の3大花火師さんだそうです。その花火師さんたちの作品が一度に観られる貴重な大会とあって、常総きぬ川花火大会は、花火マニアの方たちにはたまらない注目の花火大会なのだそうです。番組の中で、西村さんが密着したBIG3のひとり篠原茂男さんは、「これまで100以上もの花火の賞を受賞されている花火師さんで、伝統花火を重んじながらも斬新な花火にもチャレンジするその作品はアートとまで言われている凄い人」と、その作品とともに紹介されていました。 西村さんのインタビューに答えて、随所で、沢辺さんが、常総きぬ川花火大会の説明をされています。「打ち上げ総数何万発という花火大会は、あちらこちらにあります。常総きぬ川花火大会は、7,000発ですが、ひとつひとつの質が高く値段も高いので、総予算は変わらないのです。」「無駄な花火は一発も打ち上げませんから。。。」つまり、量より質の花火大会なのだそうです。また、昨年の花火写真コンテストで入選されたアマチュアカメラマンの方のお話も印象的でした「きぬ川花火大会は、懐石料理のような花火です。ひとつひとつが美味しくて、最後にはおなかいっぱい、満足する・・・」そうです。 ああ・・・そういうことなのか・・・と、納得しました。前々から、実は、打ち上げ総数何万発という大きな花火大会が、他にたくさんあるなかで、常総きぬ川花火大会が、どうしてこんなに人気があるんだろうと不思議に思っていたのですよ。常々人気の理由は、東京から日帰りできること、打ち上げ場所の至近距離で観られること、音楽とのコラボレーションが魅力的であること、と思っていたのですが、質の高い花火、花火の芸術性、というのがもっとも大きな理由だったのですね。花火大会の舞台裏や花火師さんたちの製作に対する姿勢を知って、花火を通して見える景色がきっとまたひと味違ったものになりますねえ。 西村知美さんは、最後に、「花火師さんに感謝ですよ~。いつも花火大会を観ては感動して帰ってくるのですが、きょうは、その何十倍も感動しました!」と、目に涙をいっぱい浮かべて、そうおっしゃっていました。 来年はきっともっと人が集まりますねえ ブログがまるで未整理の古新聞の山のようになってきてしまったので、取り出しやすくするために、「常総きぬ川花火大会」というカテゴリーを新たにつくりました。今まで書いた花火大会の記事も、ピックアップしてみました 常総きぬ川花火大会 あなたがいる限り 遠花火の夜 天まで届け! 花火と音楽
2012年08月29日
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今年の常総きぬ川花火大会も、すごい人でしたねえ道路も渋滞していましたし、常総線も混んでいるようでした。最近は常総きぬ川花火大会もすっかり全国区になってきたようで、ホテルには、山口県からお越しになったご家族もいらっしゃいました。 わたしたちは、仕事が一段落した7時過ぎにホテルを出て、フィナーレだけでも観なくっちゃと、観覧席のチケットを首にぶら下げ、ぶらぶら歩きはじめたところ、釜久さんち前でストップ。ビールやお肉をご馳走になり、おしゃべりしているうちに、「ちょっとだけ」のつもりが、そのまま1時間2時間と・・・すっかり腰が落ち着いてしまって、ついには花火終了、と、あいなりました。会場には行きませんでしたが、釜久さんから見える花火も綺麗でしたし、会場の音楽や歓声も想像のなかでよ~く聴こえていたので、満足、満足。 翌日ホテルに寄ってくださった商工会の沢辺さんからの情報によると、テレビの撮影もずいぶん入っていたそうです。TBSテレビ「知っとこ!」フジテレビ「ほこ×たて」日本テレビ「大家族 石田さんチが大騒ぎ!」NHK等々 というわけで、お知らせです今度の土曜日8月25日朝8時からのTBSテレビ「知っとこ!」という番組での放送が、確定しているそうです。「知っとこ!」で常総きぬ川花火大会が紹介されるようですよ~だいぶ長く撮って行かれたそうですが、放送されるのはそのうちの何分なのでしょう・・・?いずれにしても、録画予約をお忘れなく 今年は、ハンドボール大会のご宿泊とかさなってしまったので、花火を観に来られるお客様のご予約をあまりお受けできなかったのですが、それでも、早々とご予約くださって、ご宿泊くださったお客さまもいらっしゃいました。ありがとうございました。来年2013年の花火大会は、8月の第5週だそうです。 来年も、どうかまたお目にかかれますようにお待ちしております
2012年08月21日
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暑い ですねえ少し涼しくなったと思ったのもつかの間。猛暑のお盆でしたねえ さて、常総きぬ川花火大会2012お盆が終わってすぐですので、あわただしいのですが、明日開催されます 以前にもお知らせしたので、繰り返しになりますが、今年の花火大会は、ハンドボール全国中学校大会のご宿泊の日程と重なりました。 ハンドボールの全国大会には、全国から選手団や応援の方々が大勢集まります。常総市や守谷市、坂東市など周辺は、宿はもとより、道路も飲食店も例年より混みあうことが予想されますので、ご注意ください。時間の余裕をもってのご来場をおすすめいたしますホテルから打ち上げ会場までは、歩いて約15分。ホテルにご宿泊のお客さまは、一旦チェックインして、お車を置いてから、会場にはそのあとゆっくり歩いて行かれた方がいいかと思います。 会場周辺はかなり渋滞しますから。 ホテルは、たいへん混みあっているので、なかなかご予約は難しいかと思いますが、人数の変更などで、空室が出る場合もございますので、お問い合わせくださいませ 都心から水海道までは、電車で約1時間ですので東京からでしたら日帰りでも充分OKです。皆さま是非お出かけくださいませ~ 昨年の花火は、こんな感じでしたよ~
2012年08月17日
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「猛暑」「酷暑」「炎暑」今年の夏は、そんな言葉がぴったりの、暑~い夏です例年、夜寝る時も冷房をつけっぱなしにしていないと暑くて眠れないという日は、そう多くはないのですが、今年は、ず~っと続いていました。ところが、立秋を機に、朝晩は急に涼しくなり、「目にはさやかに見えねども」かすかに秋の足音が聴こえてきたように感じています。まだまだ暑い日が続くとは思いますが、さすがに、「山」は越した、「盛夏」は過ぎたのでしょう。明日からは、もうお盆ですもんねえ。 お盆の迎えかたは、ところによってさまざまですが、水海道のお盆は、こんな感じです。何年か前に写したものですが・・・ お盆も、ホテルは平常通りの営業です。 ホテルには、お盆中もお仕事のため滞在されるお客さまが、大勢いらっしゃいますので、ご迷惑をおかけしてしまいますが、誠に勝手ながら、「和の家」の夜の営業だけは、お盆期間中お休みさせていただきます。17日からは、いつものように営業いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします
2012年08月12日
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昨日の広島「原爆の日」の平和式典。「平和への誓い」と題する小学6年生の男女二人のしっかりとしたスピーチに胸が熱くなりました その一部を抜粋します。 故郷を離れ、広島の小学校に通うことになったわたしたちの仲間。 はじめは、震災のことや福島から来たことを話せなかった。 家族が一緒に生活できないこと、突然、友だちと離ればなれになり、今も会えないこと。 でも、勇気を出して話してくれました。 「わかってくれて、ありがとう。 広島に来てよかった。」 その言葉がうれしかった。 つらい出来事を、同じように体験することはできないけれど、 わたしたちは、想像することによって、共感することはできます。 悲しい過去を変えることはできないけれど、 わたしたちは、未来をつくるための夢と希望を持つことができます。 平和はわたしたちでつくるものです。 違いを認め合い、相手の立場になって考えることも平和です。 思いを伝え合い、力を合わせ支え合うことも平和です。 わたしたちは、平和をつくり続けます。 仲間とともに行動していくことを誓います。 「平和はわたしたちでつくるものです」いいですねえ。たのもしいですねえ。「平和」は、ただ黙っていて、そこにあるものではなく、自分たちでつくっていかなければ、得られないものなのですよねえ。こころに刻みます! きりっと凛々しく、まっすぐ前を向いて、未来を見据えて話す小学生の表情にドキっとしました。厳しい視線はわたしたち大人たちに向けられています。わたしたち大人に対する叱責です。 政局は、何が何だか、国民にはさっぱりわけがわからず、どたばたとゴタゴタばっかり。何を信じればいいのやら。 こどもたちの目には、どう映っているのだろう。 いったい、大人は、何をしている
2012年08月07日
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先週の土曜日は、隅田川花火大会でしたね。 以前、ホテルの屋上から、明るい光だけですが、見えたことがあったので、見えるかなあ・・・と、しばし、目を凝らして東京の方向を見ていたのですが、曇り空で視界が悪くて、見えませんでした。見えたら、写真を撮って、みんなに見せびらかそう!墨田区に住んでいる友人にその写真を送ってあげよう!な~んて思ったりしていたのですが・・・残念 隅田川の花火は、こっちの方向なんだけどな~少しズームして、パチリ 屋上から見た夕方の風景です。 家々にポツポツと灯りがともって、なんとはなしの寂寥感。 あたりが薄暗くなってきて、車のヘッドライトが少しずつ増えはじめ、家々に灯りがともりはじめる夕暮れ時、踏切の遮断機の軽快な音がむなしく響いて・・・そんな時、な~んか、理由もなくむしょうにさみしくなることってないですか?ありますよねえ。 どうしてだろう、このさみしさは・・・ 「みんな同じさ」「おんなじ夜をむかえてる」 ってあれ拓郎どこからともなく聴こえてきませんか? 吉田拓郎の声、懐かしいメロディむかしむかし、よ~く聴きましたよねえ、この曲。 「どうしてこんなに悲しいんだろう」
2012年08月02日
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