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もう4年も経つのですねえ。このブログを書いてから。 4年ごとのオリンピックイヤーに行われている中学校の同窓会が先週末にありました。久し振りに集まった面々、顔ぶれも多彩です。教師、医師、牧師、葬儀屋、公務員、経営者、女優、ボランティア・・・私たちの歳になると、みんなそれぞれそれなりの地位にいたり、一芸に秀でていたりと、仕事も私生活も確立された安定した生活をしている様子です。日々の生活に追われ、とりたてて「これ」というものも無くその日暮らしで生きてきてしまった私にはなんだかみんながまぶしく見えました。わたしは何をしてきたのか、と自分の来し方、時間の流れ、を思います。 若き啄木は、「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買いきて妻と親しむ」という有名な俳句を残していますが、でも、私たちは思うのです。どんなにえらく見ゆる友でも、ず~っと順風満帆だったわけでもなかろう、仕事で苦労したこともあっただろうし、家族や自分が病気をしたり、死に直面したこともあっただろう。 また、現在老親の介護や看病のまっただ中の友もいるし、自分が闘病中の友もいる。そして、きょう、今、どんなに幸せそうに見える友でも、もしかしたら抱えきれないほどの悩みを持っているかもしれない。幸せのとなりに哀しみがあったり、哀しみのとなりに喜びがあったり・・・今の状態が未来永劫ず~っと続くわけでもないのだ、と。私たち大人は、口には出さずとも、そういうことは今までの経験でよ~く知っているのです。哀しいかな啄木よりもず~っと長く生きていますから。。。 だから、昨日はどうあれ明日はどうあれ、なにはともあれ、この日ここで再会できたこと、集えたことを大いに喜ぼうと、大いに盛り上がり、そして、再会を誓うのであります。いかなることがあっても、受け入れて乗り越えて、次回またみんな元気で。。。 ね。幼い頃の面影を残したまま見るも無残なオジさんオバさんなった今も、昔みたいにたあいないおしゃべりで大騒ぎしているうちに、いつのまにか陽が沈み、なんだかみんな妙に弾みながら、夜の闇に消えていったのでありました
2012年06月22日
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今年の常総きぬ川花火大会は、8月18日(土)に開催されます。特別観覧席の申し込み受付は、6月24日(日)開始です 6月24日から特別観覧席の申し込みの受付けがはじまりますが、あっというまに満席になってしまうので、お急ぎくださいね詳しくはこちらをご覧ください。 ひとつだけ確実に特別観覧席のチケットを手に入れる方法がありますので、お知らせいたしますそれは、この常総きぬ川花火大会を盛り上げるための協賛者になることです協賛者になると、金額に応じて、席のチケットが用意されますので、観覧席ゲットのために気を揉む必要がありません。協賛金額は企業は3万円から、個人は1万円からです。常総きぬ川花火大会 を盛り上げよう、支えよう、と思ってくださる心やさしい全国の皆さまどうかひとつ、よろしくご支援ご協力のほどお願い申し上げます詳しくは、常総市商工会の花火大会特設ページ、こちらをご覧ください。 前にもご案内いたしましたが、今年の花火大会は、ハンドボール全国中学校大会のご宿泊の日程と重なりました。 ハンドボールの全国大会には、全国から選手団や応援の方々が集まります。常総市や守谷市、坂東市など周辺は、宿はもとより、道路も飲食店も例年より混みあうことが予想されますので、ご注意くださいませ。時間の余裕をもってのご来場をおすすめいたします
2012年06月15日
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支配人のゴルフ下手、この界隈では昔から有名なのですが、少し前のあるコンペでの出来事。 な、なぁ~んと、ドライバーを池に落としてなくしてしまったんです。ボールを池ポチャというのは、よく聞きますが、ボールではなくてドライバー。ドライバーですよ、ドライバードライバーを池に入れてしまうなんて、聞いたことがないですよねえいくら下手でも、これはないでしょ。手がすべったとかで、その後はキャディさんにドライバーをお借りしてプレイしたそうです。本人は、ちょっとしょぼくれて帰って来たのですが、これには、私大笑いしましたみんなも大爆笑本人にとっては悲劇でも、はたから見ると喜劇ですねえ。。。まるでチャップリンみたいじゃないですか?ゴルフは箸にも棒にもかかりませんが、エンターテイナーとしては、一流ざんす! 今度は、ホールインワンやるんじゃないか?と皆さんから期待されて(?) ではなく、 揶揄されているようです。 いつもお世話になっている銀行さん主催のコンペが近々予定されていますまともなゴルフをしよう、いいスコアでまわろう、などとは、ゆめゆめ思うことなかれ!どうかひとつ、エンターテイナーとしての才能を存分に発揮して、少しでも人さまのお役に立つようプレイしてくださいまし
2012年06月13日
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マンハッタンをぶらぶらしているという友人からのメールのなかに、こんな一文がありました。「娘は東京とNYの違いが分からないと言い、私もそんな気がしてきた。95年に初めてNYを歩いた時とは確実に印象が違う。きっと東京がNY化してきたんだよね。」 そういえば・・・たしかに、東京には「ここどこの国の街?」という印象の場所も少なくないですよね。で、この写真、どこだと思います? この写真は、今年のGWの頃に丸の内をぶらぶら歩きながら撮ったものです。 丸の内マンハッタン計画なるものもあるらしいので、東京がニューヨークっぽくなってきたというのも必然なのかもしれません。 むかしむか~し、ここからもほど近い大手町ビルの中にある会社に勤務していたことがあるのですが、その頃は、まわりはすべてオフィスビルばかりで、コンクリートの灰色一色。食事するところも少なかったし、ぶらぶらショッピングするところもない、仕事帰りにお茶するところといえば「立田野」ぐらいという殺風景な場所でした。その頃、大手町や丸の内にあるビルは三菱地所のビルばかりなのだ、と先輩がよく言っていました。その大手町ビルも、三菱地所のビルなのですが、たしかに三菱地所ってすごいんですね。丸ビルも新丸ビルもオアゾも明治安田生命ビルもペニンシュラもパレスホテルも、もちろんブリックスクエアも・・・この辺一帯み~んなあっちもこっちも三菱地所所有のビルや三菱関連のビルようです。 ここは、大手企業やメガバンクの本社が集まる日本経済の中心地。というか、経済だけでなく日本の政治をも動かしてしまう大手企業やメガバンクです。大手生保やメガバンクが、電力会社の大株主に名を連ね、巨額の融資をしている現実を思うと再稼動の行方も、大手生保やメガバンクが鍵を握っているのかもしれないです。 東京駅周辺は、いつも必ずどこか工事中で、ず~っと建設ラッシュが続いています。丸の内の再開発で、魅力のある古い建物はつぎつぎ建て替えられ、超高層ビルになりました。まるで巨大資本が、高いところから睥睨しているような感じがします。立派すぎて、整然としすぎていて、冷たくて・・・ ちょっと怖い。 でも、なにはともあれ、丸の内の仲通り付近は、ここ20年ぐらいの間にすっかり変貌をとげ、女性の集まるおしゃれな街に生まれ変わりました。 下の写真は、赤煉瓦で当時のままに復元された三菱一号館美術館とペニンシュラホテルです。 ペニンシュラでアフタヌーンティーなどいかが?と、夫を誘いましたが、俺はスタバの方がいい。と断られました。東京駅からぶらぶら歩いてペニンシュラまで来ると、有楽町の駅はすぐそばです。有楽町駅のガード下には、おしゃれとは縁遠い昭和のにおいのする居酒屋が今なお健在。ちょっとほっとしました。なになに? スタバよりもこっちの方がいいって? 東京駅の駅舎も工事中だし、八重洲口側も再開発が進んでいて、あっちもこっちも工事中。新しい高層ビルばかりになって、味も素っ気も人間味もないつまらない街にならないように、と願います。 さて、さて、弊社、決算も終わり、新年度になりました。気分新たに、深呼吸して、さあ、6月 すべての原発も止まっていることだし、しっかり節電の習慣をつけて、夏に向かわなければ。。。 もう、とっくに初夏ですもんねえ
2012年06月05日
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