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ナビで目的地をセットしました。我が家からの距離は、45キロ。目的地は東京駅。 かつて東京駅を見に行くなんてことが、あったでしょうか?いつも東京駅は、だいたいは、乗換えのためか通過するための駅で、駅を見に行くなんて・・・ねえ! でも、最近は、ちょっと違ってきています。空襲で焼け落ちた3階部分とドーム型の屋根の復元工事が終了して、約100年前大正初期の姿によみがえった東京駅赤レンガ駅舎。1世紀を隔てて開業当時の姿を取り戻した東京駅を見ようと、あちらこちらから人が集まって来ているようです。 すご~い人、人、人・・・八重洲の地下駐車場に車を置いて歩いたのですが、駅前の広場も、八重洲から丸の内に通じる通路も、人がひしめきあっていました。トイレやレストランも長蛇の列。写真を撮る人、絵を描く人。まるで混んだ観光地。この日は、すぐそばの東京国際フォーラムで行われていたIMF総会の最終日ということもあり、丸ビルのなかのWelcome Japan Marketも最終日。外国人の姿も目立ち、多くの人で賑わっていました。 そばにいた小学生とそのお母さん、親子の会話が聞こえてきました。 「な~んだあ、古くさ~い。ち~っともきれいじゃないじゃん!もっときれいかと思ったのに~!」「でも、レトロでいいでしょう。。。?」 ちょっとほっとしました ピッカピッカのきれいなレンガじゃなくて、よかったあ~
2012年10月22日
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我が家の玄関のドアを開けると、かすかに金木犀の香り。ホテルの入り口付近でも、どこからともなく風に乗ってやってくる金木犀の香り。そうか・・・もう、そんな季節になっていたのですね。毎年のことだけれど、何故かなつかし~い気持ちになって胸キュンです。どうしてなんだろう。 この気持ちは。。。眩しくもやわらかな光、きまぐれな風、なつかしい秋の匂い。 さて、今年もまた、まちなか展覧会の季節になりました。今年で6回目になるまちなか展覧会最近は常総市の秋の風物詩として定着してきた感があります。街の中の建物とアート、作家と市民と子どもたち、行き交う人々、日々の営み、光、影、色、音、夢、・・・ さまざまな音で奏でるシンフォニー。今年はどんな展覧会になるのでしょう。たのしみです 常総市まちなか展覧会2012今年のテーマは、明日のつづき -Do something for tomorrow- 会期は、10月20日(土)から11月4日(日)街の中のあちらこちらで、さまざまな企画が予定されています。 さあ私たちも、Do something for tomorrow 皆さま、ぜひお出かけくださいませ詳しくは、こちらをご覧ください。
2012年10月17日
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自宅のパソコンが、2台とも調子が悪くて・・・気まぐれなパソコンに翻弄されています。買い替えなくちゃと思っているのですが、今度はどんなパソコンにしようか、何を買おうかと迷ったり、また、一方には、いまだにまだ諦めきれない私がいたりと、ぐずぐずしています。 ま、それはともかくとして、週末は土浦の花火大会のお客さまで賑わっていました。常総市から土浦までは車で1時間以上かかりますし、花火大会当日は道路もかなり渋滞しますので、何時間かかるかわかりませんが、土浦やつくばのホテルがいっぱいのようで、皆さまこちらの方までいらっしゃいます。なんてったって、土浦の花火は、そんじょそこらの花火大会とはちょっと規模が違って、全国花火競技大会ですので、全国から人が集まってきます。茨城新聞のニュースによると、今回も70万人の人出だったそうですからねえ。70万人ですよ~7万人じゃないですからね。。。すごいですよねえ さて、少しずつ秋も深まってきました。暑くも寒くもない季節になりましたね。ホテルでは、まだときどき冷房を使う日もありますが、そろそろ冷房も暖房も使わない日々になりそうです。 冷房や暖房の必要のない秋のこの時期に、空調機の交換工事を行うことを、かねてから予定していたのですが、その工程表が届きました。大きな工事になります。工事の日程は、来週10月16日から約2週間です。その日程のなかの16日から約1週間は、冷房も暖房も使えなくなります。今年はほとんど全部の客室に扇風機を置きましたので、たとえ、もし、少し暑い日があっても、この時期なら扇風機だけでも充分涼しいかと思いますが、寒くなったらどうしよう・・・毛布のクリーニングは済んでいて用意はできていますが・・・あとは、急な寒波が来て暖房が必要、という事態にならないよう祈るのみです。 というわけで、皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、来週の10月16日から約1週間、冷房も暖房も使えなくなりますので、どうか、ご理解くださいますようお願い申し上げます。最新の空調機器は、ぐ~んとパワーアップするはずですので、確実に今までよりもず~っと暖かい冬、ず~っと涼しい夏になる予定です。 どうも冷暖房がもの足りない、と感じていらしたお客さまどうぞご期待くださいませ~
2012年10月09日
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市内豊岡町にある弘経寺(ぐぎょうじ)です。 今から約600年も前に建てられた歴史のあるお寺です。年輪が287本もあるという大きな杉の木、苔、本堂・・・風情のある境内です。 弘経寺は、浄土宗のお寺で、総本山は知恩院、大本山は増上寺で、以前ご紹介したホテルの近くの報国寺と同じです。増上寺は、徳川将軍家の菩提寺ですが、ここ弘経寺には、徳川家康の孫で、二代将軍秀忠と江の長女千姫の遺骨が納められています千姫御廟や千姫姿絵は、市の指定文化財になっています。下の写真は千姫のお墓です。 千姫の誕生日の頃に行われる春の千姫まつりには、大勢の人が訪れます。また、弘経寺のご住職は陶芸家でもあり、まちなか展覧会には、毎年出展されています。弘経寺に来られる前はハワイのお寺にいらっしゃったそうです。境内にあった掲示板には、写経の会の案内がありました。開かれたお寺という印象です。 弘経寺は、今、彼岸花(曼珠沙華)が満開です。この日はお天気も良く、写真を撮っている人が大勢いらしていて、駐車場はいっぱいでした。 一面真っ赤な彼岸花でいっぱい。写真は先週のものですが、まだまだつぼみもたくさんありましたから、今が見ごろだと思います。 彼岸花は、天上に咲く花だそうです。まだ見ぬ世界・・・ 天上ってところはどんなところなのか・・・皆さん 下見に行ってみませんか
2012年10月02日
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