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9月15日の日記に、クサギの花の写真を掲載しましたが、あれから1ヵ月半ほど経って、下の写真にあるような実をたくさんつけるようになりました。形や色はミッキーマウスの木にそっくりなんですが、黒い実は1個ずつとなっています。和名は「臭木」ですが、こちらの解説によれば、属名 Clerodendrum には「運命の木」という意味があるとか。
2006.10.31
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今年もまた、レオノチスの花が咲き始めました。丈夫な多年草で、5年以上前からここに生えています。花のつきかたは、その年の気候や、剪定の具合によって異なります。いちばん高く伸びた時の写真はこちらに。また、夏に誤って刈り取られてしまった年の花はこんな感じになります。開花期以外は目立たないため、雑草と間違えられることが多いです。
2006.10.30
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大学構内では、紅葉とともに、色とりどりの草木の実が目立つようになってきました。写真はヒヨドリジョウゴの赤い実です。花の写真がこちらにあります。解説はこちら。
2006.10.29
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姫路に行ってきました。写真は、ご存じ、姫路城です。今回は午後から用事があったので、中は見物していません。桜の紅葉を前景に、1枚だけ撮ってから出張先に向かいました。このアングルからの姫路城の写真は珍しいのではないかと思いましたが、ネットで検索したところそっくりの構図で撮影されたものがありました。撮影者はみんな、同じようなことを考えるみたいです。
2006.10.28
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昨日に続いて紅葉の写真です。農学部本館前にはオスとメスの2本のカイノキ(楷樹)があり、例年、南側から紅葉が始まります。オスの木は、2004年台風23号の時に大被害を受けて、大枝がもぎ取られてしまいましたが、その後手厚い処置を受け、徐々に元の姿を取り戻しつつあります。大学構内では他にも、図書館前に楷の木が植えられていますが、こちらは2本ともメスの木です。メスの木は、実がたくさんついた時には、その分紅葉がイマイチとなります。なお、岡山県内では、閑谷学校の2本の楷の木が有名です。
2006.10.27
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じぶんの日記のほうにも写真を掲載したところですが、時計台前のナンキンハゼが真っ赤に紅葉しています。この周辺にある樹木の中では一番早い紅葉となっています。この樹木、いちおう「ナンキンハゼ」と書いたのですが、別の場所にあるナンキンハゼ(7月24日掲載の写真参照)とはだいぶ容姿が異なっています。どっちがホンモノ?
2006.10.26
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またまたお助けモードです。この季節になってニョキニョキと伸びてきて、ラナケリアかトリトマに似た花を咲かせています。これって雑草でしょうか?花の形はラナケリアに似ていますが、花の付き方が全然違うし、そもそもユリ科ではないみたいです。※その後、百合水仙(アルストロメリア)の仲間であると判明しました。
2006.10.25
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農学部農場のサツマイモ畑は、今がちょうど収穫期になっています。毎日のように近隣の幼稚園・保育園のバスがやってきて、芋掘り遠足を楽しんでいます。そのサツマイモ畑の南側にはジャガイモ畑があり、こちらもまもなく収穫できそう。写真はジャガイモの花。先日、職員向けの芋掘り企画があった時に、近くにいって撮ってきました。ここの品種は、アンデス系(皮が赤いイモ)と、普通の品種(男爵系かメークイン)の2種類のようです。写真はアンデス系です。
2006.10.24
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だいぶ前に、行きつけの花屋でケース売り処分品として購入。その後、種がこぼれ落ちて、何カ所かで自生しています。花屋では「ヒゴロモソウ」という名前で売っていましたが、これは普通のサルビア(スプレンデンス)の呼称でありそんなはずはあるまいと思っていましたが、今回、この写真を掲載するにあたって、サルビア図鑑というサイトで虱潰しにチェックしたところ、どうやら、ベニバナサルビア(Salvia coccinea)で間違いないことが分かりました。丈夫な花で、種で殖えるほか、容易に冬越しします。真夏の乾燥にも強く、日中に多少萎れていても翌朝には元に戻っていたりします。
2006.10.23
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夜香木(ヤコウボク)です。昨年10月に、行きつけの花屋の300円処分コーナーで買ったものです。何とか冬越しして、今年になってから3回目の花をつけました。昼間は目立たない蕾をつけていますが、夜になると何とも言いようのない香りを漂わせます。このあと冬越し態勢に入りますので、今年はこれで最後となりそう。
2006.10.22
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数年以上前からここに生えていたのですが、花が咲いたのは今年が初めて。毒草として知られていますが、花はなかなか見事です。これによく似た花をスイス・アルプスでも見かけました。放牧されている牛たちも毒であることを知っているのでしょう。牛に食べられないからこそ、群生できるのだとも言えます。
2006.10.21
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10月3日の日記に、青色の段菊の写真を掲載しました。少し遅れて、白いほうも何とか花をつけました。土地が痩せているせいか、花の数は少ないですが、下段のほうから花をつけていく様子がよく分かるように咲いています。
2006.10.20
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ネットや園芸書によれば、ブラシノキは5月~6月頃に咲くと書かれてあるようですが、この株に限っては毎年、6月と10月の2回咲く性質があるようです。今年の6月の写真がこちらにあります。その前に咲いたのは2005年10月18日でしたから、開花時期は年2回で、きわめて安定しています。
2006.10.19
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今日は、お助けモードです。数年前からこの花を見かけるようになったのですが、名前が分かりません。お教えいただければ幸いです。[※追記]たぬき星人さまから「ルリマツリモドキ」という名前を教えていただきました。ネットでいくつか写真を検索しましたが、たぶんこれで間違いないと思います。どうもありがとうございました。
2006.10.18
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学名キノグロッサム(Cynoglossum amabile)、シナワスレナグサ(英名 Chinese forget-me-not)とも呼びます。いくつか品種があるみたいで私も詳しいことは分かりません。個人的には、花が全部上向きで小株のものは「ワスレナグサ」、比較的大株で横向きにも花がついているのは「シノグロッサム」と呼ぶことにしていますが、これで正しいかどうかは不明。「Chinese forget-me-not」と呼ばれるように、中国・東チベットではこれに似た花をよくみかけました。この写真なども、きっとその仲間でしょう。炉霍~徳格で撮影したものです。
2006.10.17
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ウィキペディアに実際に目立つようになったのは第二次世界大戦後で、昭和40年代以降には全国で大繁殖するようになった。その頃は背が高く、空き地に生えている様子は、隣の平屋の民家が押しつぶされそうに見えるほどの勢いがあったが、平成に入る頃にはあまり派手な繁殖が見られなくなり、それほど背の高くないものが多くなった。と書かれているように、この花は、以前は厄介な雑草として知られていましたが、最近は、オオアレチノギクあたりに比べるとそれほど迷惑ではないなあ、という気もします。虫媒花ですので花粉症の元凶にはなりません。花が終わるとこんな感じで種ができます。これが飛んでいって殖えるのでしょう。
2006.10.16
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大学構内の空き地でハルシャギクが咲いているのを見つけました。このあたりは定期的に草刈りをやっているのですが、刈り残された株のようです。美しい花ですが、外来生物法の植物リストに挙げられています。7月4日の日記にお花畑になった写真があります。今回と同じ場所で撮った写真がこちら(2004年6月27日)にあります。草刈りをしても株の下の部分は残りますので、いたちごっこみたいなもんです。
2006.10.15
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大学構内のコスモスが見頃となりました。ここに咲いているのは種がこぼれて自然に生えたものです。ポットから移植した苗だったら水やりが大変なところですが、このエリアは全く手を加えていません。どの植物でもそうですが、自生苗は強いですよね。
2006.10.14
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昨日に引き続きセージの写真です。いちおう「どんなお花を育てていますか」のテーマに登録しましたが、「育てている」というより、勝手に生えているといった感じ。学名は、サルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla)。英名は「baby salvia」と呼ばれるそうですが、どうしてこの花がベビーなんでしょうか。10月11日の日記で、秋明菊はピントが合いやすいと書きましたが、ここにあるチェリーセージは、逆に、何回取ってもピントが合いません。デジカメの仕組みは全くの素人なんですが、もしかしたら赤色が鮮やかすぎて、赤の画素が最大レベルに記録されてしまうせいかなあと思ってみたりします。
2006.10.13
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アパートの階段横の空き地で毎年この時期に咲いています。昨年の写真がこちらにあります。本日たまたまNHK岡山のローカルニュースで、半田山植物園でこの花が見頃であると紹介されていました。但し紹介された品種名は「Salvia leucantha」。このほか「アメジストセージ」とも呼ばれることもあるようです。これが一番キレイな名前ですね。この名前で普及させればいいのに。形から見ると「ムラサキ・ムカデセージ」と呼べないこともありませんが。
2006.10.12
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大学構内の秋明菊が見頃となりました。いずれも株分けで殖やしたものです。ラナンキュラスなんかもそうですが、キンポウゲ科の植物は、みすぼらしい根っこがついているだけのことが多く、株分けにはけっこう気を遣います。それでも、ちゃんと水やりをしていれば何とか根が生えて、翌年以降にだんだんと大株になっていくようです。ネットで調べたところでは、花びらのように見えるのは萼だとか。不思議なことに、この花(萼)は、写真で撮るといつも鮮明に写ります。未だに撮影で失敗したことがありません。ピントが合いやすいのでしょう。
2006.10.11
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毎年この時期にたくさんの花をつけてくれるのですが、今年は少々株が傷んでいて花つきが悪いようです。2004年10月19日の時がいちばん見事でした。春に株分けすると殖えるそうなので、来年は植え替えてみようかと思っています。
2006.10.10
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時計台前の金木犀の写真です。楽天ブログを拝見しておりますと、金木犀は、関東ではどうやら9月下旬が見頃みたいですね。岡山のほうは、おおむね10月上旬から中旬が見頃となります。こちらに昨年10月13日撮影の写真があります。ギンモクセイやヒイラギモクセイはもっと遅くて文化の日前後です。昨年11月3日の写真をご覧ください。よく、キンモクセイとギンモクセイを並べて植えているところがありますが、一緒に咲くことはまず無さそうです。
2006.10.09
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秋の深まりとともに、日本朝顔のほうはすでに枯れかけていますが、西洋朝顔のほうはこれからが本番とばかりに花をいっぱいつけています。写真上は、散歩道で見かけた西洋朝顔の一種、フライングソーサーです。西洋朝顔と呼ばれていますが、まさに西洋昼顔であって、真昼のほうが元気よく咲いています。いったい何時頃まで萎まないのだろうかと疑問に思っていたのですが、本日たまたま18時18分に同じ場所を通ったので、ストロボ撮影してみました。写真下のように、まだまだ頑張って開いている花もありました。
2006.10.08
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きょうの午後は、公開講座の講師などつとめてくたびれたので休憩を兼ねて、8月に訪れたスイス・ベルナーオーバーラント三山展望ハイキングのアルバムサイトを作ってみました。直リンクはこちらです。この日のグリンデルワルトは雨の朝。しかし午後から晴れるという予報のもとに出発。ファウルホルン登頂時は霧に包まれたものの、時折、雲間に浮かぶ神秘的なアイガーなどを眺めることができて、まずます満足でした。このコースの特徴は、牛が放牧されていること。お出迎えに来てくれるならいいのですが、どちらかと言うと、近づいてきて威嚇しているみたい。↓の写真は、アルプスの三大名花の1つ、ゲンチアナ(Gentiana verna、エンチアン)とファウルホルン山頂です(外部リンク画像のため、yahooサイトがメンテの時はご覧いただけません)。
2006.10.07
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菊の花が咲き始めました。昨年までは日陰でひっそりと咲いていた株を日当たりのよい場所に移植したところ、今年はずいぶんと勢いがよくなりました。この品種は、確か、ドキッとするような名前がついていたと思ったのですが過去日記などを調べても思い出せませんでした。菊の品種名って、古風なものや「もってのほか」やら「ポーカー」やらいろいろあって面白いですね。隣にある赤い花はチェリーセージです。
2006.10.06
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コエビソウの花(写真左)が、なぜか今頃になって咲き始めました。9月16日に掲載したアフェランドラ・ダニアに花の形が似ていると思ったのですが、並べて撮ってみるとずいぶんと違うものですね。しかし、どちらも、キツネノマゴ科に属しているようです。では元祖「キツネノマゴ」という植物はどんな花かと思って検索してみたのですが、比較的地味な花みたいです。「キツネノマゴ」はうっかり「キツネノタマゴ」と読み違いしてしまいそう。ネットで検索すると、けっこう間違えている人もおられるようです。じつは私も最初、読み間違えてしまいました。
2006.10.05
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文学部の中庭に咲いているユリオプスデージーです。マーガレットは寒さに弱いのですが、ここは北側に講義棟があって北風を遮る分、冬越ししやすくなっています。種でもよく殖えるようです。この花の下のほうにすでに子株がいっぱい芽を出していました。マーガレットとフランスギクは、よく間違えられます。というか、日本で流通している名前そのものが間違っているみたいで、なおさらややこしいです。2002年5月30日の日記にそのことを書きました。※マーガレットの後ろにあるのは、ご存じ、オリーブの木です。今年初めて花が咲きました。[※追記]「黄花マーガレット」と書きましたが、ユリオプスデージーの誤りでした。
2006.10.04
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大学の駐車場の隅で段菊が咲いていました。近くの群生から種が富んで生えたようです。2004年10月11日の日記に大学構内に咲く段菊。「菊」という名前がついているが、クマツヅラ科。同じ科には、バーベナ、ムラサキシキブ、ランタナなどがあるという。花の形だけから言えば、シソ科のモナルダのほうが似ているように見える。と書いたことがありました。もっと大規模に「段のように咲く」花としてはレオノチスというのがあります。多年草で、今年もそのうちに咲くはずです。
2006.10.03
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東京から戻ってきたところです。(今回はノートパソコンを持参していなかったので、3日間ほど日記執筆ができませんでした)。写真は、岡山から羽田に向かう飛行機から撮影した東京湾上空の夕焼け空です。真ん中下のほうにある黒いシルエットは富士山の頭、他にも富士山に似た形がありますがあれはみんな雲です。こういう写真が撮れるのは滅多にはありません。まず、着陸前は「すべての電子機器の電源をお切りください」とアナウンスされますので、それより前でないデジカメは使えません。普通は伊豆大島上空あたりでアナウンスされることが多いのですが、今回は房総半島上空までOKでした。次に、夕焼けのタイミングです。それと、もちろん、雲がどれだけ出ているかということ。今回は3条件が揃ってラッキーでした。
2006.10.02
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