全31件 (31件中 1-31件目)
1
大学構内の座主川(旭川からの用水)沿いで見つけた小さな紅葉です。今年の春に芽を出し、3枚だけ葉っぱをつけて冬を迎えたものと思います。背が低いため、寒風に晒されることもなく、このまま年を越すのは確実。それでは皆さまもよいお年を!
2006.12.31
コメント(2)
年末年始のお休みに入り、大学構内は閑散としています。いつもソフトボールやサッカーで賑やかなグラウンドには人っ子一人居りません。そんななかでひときわ鮮やかに黄葉しているのがツツジです。ツツジは大部分が常緑樹だと思いますが、ここにあるオオムラサキ系の品種は、一部が黄葉し、新しい葉に入れ替わるようです。よく見ると、黄色系とオレンジ系があります。花の色の違いに対応しているのかどうかは分かりません。
2006.12.30
コメント(2)
きょうの岡山の最低気温はマイナス0.2度となり、この冬初めて氷点下となりました。写真は、ウメの花芽とミノムシです。ミノムシは12月25日の写真にも写っています。数が多いところからみて、絶滅危惧種のオオミノガではなく、チャミノガであろうと思います。なお、先日のコメント欄に「チャノミガ」と書きましたが、どうみても「茶飲み蛾」ではおかしい、と思って、図鑑やネットで確認したところ、チャミノガでした。「茶色」の「ミノガ」という意味でしょうか。
2006.12.29
コメント(0)
きょうの岡山の最低気温は、前日午後9時~当日午前9時の間の観測では7.7度と高めでしたが、昼になってからぐんぐん下がり、夜中には0度、雪も降ると予想されています。大山なども、昨日まではゲレンデの草が見えていたものの、一挙に雪化粧しています。こういう寒さの中ですが、木々の芽は着実に春の準備をしています。今回の写真は、ソメイヨシノです。これから先も、他の花芽の写真も連載していきたいと思っています。
2006.12.28
コメント(2)
大学構内・座主川沿いにある朽ち木です。もう何年も前に枯れており、こちらやこちらにあるようなキノコが生えたりします。広葉樹の落葉が終わって、この時期には日が差し込み、異様に目立っています。何かの生命が宿っているような...
2006.12.27
コメント(2)
「朱い実」シリーズの続きです。5月24日付けのじぶん更新日記と、翌日の楽天版で、トベラの白い花とアオスジアゲハの写真を掲載しました。それと同じ樹は、今、↓のような朱い実をたくさんつけています。他の実と違って、これはネバネバしていて、たぶんこれが鳥などにくっついて至る所に殖えるのだと思います。ウィキペディアによれば、この樹は雌雄異株だとか。そういえば、全く実をつけていない株もありました。また、野生状態ではあまりトベラを食樹とする昆虫は大量発生しないが、都市に植樹されたトベラには、新芽に虫えいをつくるトベラキジラミというキジラミ科の昆虫がしばしば大量発生して、排泄物の甘露にすす病菌が発生しているのを見ることが多い。とのこと。確かに、大学構内にも、葉っぱの一部が煤のように汚れている株をみかけることがあります。
2006.12.26
コメント(4)
大学構内のイチョウ並木はすっかり葉を落としてしまいましたが、よく見ると、何本かの樹はまだ数枚の葉をつけています。そんな「最後の一葉」の写真です。まったく偶然ながら、葉柄の付け根のところにはミノムシがくっついていました。●最後の一葉が落っこちないように、ミノムシが必死に支えているなんていう童話になりそう。ところでこのミノムシ(オオミノガ)ですが、ウィキペディアによればオオミノガは、蓑の内部で終令幼虫(8令)のまま越冬するため、枯れ枝の間で蓑が目立つ。......雌は無翅、無脚であり、形は小さい頭に、小さな胸と体の大半以上が腹部という形になります。(また、雄同様口が退化します。)よってガにはならず、蓑内部に留まる。雄は雌のフェロモンに引かれて夕方頃飛行し、蓑内の雌と交尾する。この時、(雄は小さな腹部を限界近くまで伸ばし蛹の殻と雌の体の間に入れ、蓑の先端まで、腹部を入れる。)その後、雌は蓑内に1000個以上の卵を産卵する。しばらくすると雌は蓑から小さな小さな干からびた形で蓑から落ちて死んでしまいます。 というのが真相のようです(下線は私がつけたものです)。つまりこの時期は、1匹のミノムシが蓑をまとって動き回るのではなく、終令幼虫が冬越ししている状態にあるのかもしれません。ということで、
2006.12.25
コメント(2)
クリスマス・イヴにちなんで、クリスマス「ツリー」の写真です。セイタカアワダチソウは厄介な雑草であるため、普通は種をつける前に刈り取られてしまいます。しぶとく生き延びると、雪をかぶったような種をいっぱいつけます。これが飛んでいって至るところで増えるのでしょう。ま、環境に最もやさしいクリスマス「ツリー」であることは間違いありませんが。※昨年12月に撮影した写真がこちらにあります。
2006.12.24
コメント(5)
薬学部の庭で見つけたタラヨウの朱い実です。タラヨウの葉は裏面に字がかけるそうで、葉書の木とも呼ばれるそうですが試したことはありません。この樹には●(多羅葉)昭和53年度大学院薬学研究科修了生寄贈という札がかかっています。このことから、樹齢30年前後と推定されます。
2006.12.23
コメント(2)
朱い実シリーズの第4弾は野バラです。(これまでに取り上げたのは、マサキ、クロガネモチ、ハナミズキ)。野バラは正確にはノイバラ Rosa multifloraあるいはミヤコイバラ Rosa paniculigeraあるいはテリハノイバラ Rosa luciaeなどの種類があるそうです。ネットで検索したらこちらに詳しい解説がありました。しかし、↓の写真がどの種類なのかは、区別がつきません。ちなみに、↓の写真は、左側が12月6日、右側が12月21日に撮影したものです。後ろのメタセコイアはこの2週間でかなり落葉しましたが、バラの実のほうは目立った変化がありません。野鳥の好物でも無さそう。
2006.12.22
コメント(2)
冬至を明日に控えて、大学構内のジャノメエリカが花を開き始めました。この株は、ポット苗を3年ほど前の秋に地植えしたものですが、毎年、たくさんの花をつけてます。花期は驚くほど長く、3月頃に最も鮮やかになり、なんと5月ころまで花をつけています。小サイズの写真がこちらにあります。寒さにはめっぽう強いみたいで、スイス・アルプスでも見かけました。
2006.12.21
コメント(1)
昨日の日記にクロガネモチの朱い実の写真を掲載しましたが、これに匹敵するくらいのたくさんの朱い実をつけているのがハナミズキです。大学構内および大学周辺にたくさん植えられていますが、実の付き方は場所によって違っています。写真はこのあたりでは一番目立つ樹です。
2006.12.20
コメント(3)
大学構内には、この季節に朱い実をつける樹木がたくさんあります。一昨日掲載したマサキもその1つです。そんななかで最も派手な実をつけているのは、たぶん、クロガネモチであろうと思います。なお、明日以降も朱い実シリーズを連載したいと思っております。
2006.12.19
コメント(5)
鉢物を露地植えにして大きく育ったゴールドクレストです。寒さに弱いという説もありますが、ここでは特に問題なさそうです。どっかの山奥のように見えますが、これも大学構内。昨年の12月26日に撮影した写真がこちらにあります。どうでしょう。少しは育っているかな。
2006.12.18
コメント(0)
大学構内でマサキの朱い実をみつけました。はじけたところを見たのは初めてです。なかなか面白い形をしていますね。
2006.12.17
コメント(3)
10月6日の日記に、ピンク色の菊の花の写真を載せたことがありますが、同じ場所で今頃になって、黄色と白の小菊が咲いています。ピンク色と併せて3色同時に咲かせる計画だったのですが、品種がまるっきり違っていたようです。今の時期は、サザンカ以外には花が少ないので、花は小さいもののけっこう目立っています。写真後ろのツリーのような樹木はメタセコイアです。まもなく完全に落葉します。
2006.12.16
コメント(0)
12月15日は久しぶりによく晴れて、大学構内の落ち葉が明るく輝いていました。葉っぱのフレディという童話(または、ミュージカル)がありますが、こういう葉っぱの1枚1枚に命があるとすると、どんな気持ちかなあと思ってみたりします。
2006.12.15
コメント(3)
毎年この時期に写真を掲載している・落ちないアメリカフウ(写真上)・落ちないイチョウ(写真下)です。「落ちない」というのは、他の樹に比べて「葉がなかなか落ちない」という意味であり、周囲の樹に比べると落葉に一週間以上のズレがあります。農学部の専門家に訊いたこともあるのですが、原因はよく分からないとのことです。「なかなか落ちない」ということで、受験生のお参りにも適しますし、そのほか、健康長寿のシンボルにもなりそうです。
2006.12.14
コメント(3)
サザンカは花期が長いですが、この時期になると咲いている花に加えて、花びらの絨毯を楽しむことができるようになります。ザンカは花弁が一片ずつ散るが、ツバキは花首から一かたまりで落ちるとよく言われますが、まさに、このサザンカは花びらが1枚1枚散っていきます。
2006.12.13
コメント(2)
9月24日の日記に彼岸花の写真を掲載しました。↓の写真は、方向は逆向きですが、同じ場所を撮影したものです。彼岸花自体はいまが生育期で葉っぱが茂っていますが、落ち葉がかぶって目立たなくなっています。その代わりに目立つのが、このエリアでは最も遅くまで葉をつけているモミジと、紅白のサザンカです。主役交代といった感じです。
2006.12.12
コメント(3)
↓の写真は、岡大の生協食堂マスカットユニオン(正式には、北福利施設)前のクリスマスのイルミネーションです。11月10日頃から飾り付けが始まった模様ですが、だんだんグッズが増えているようです。写真左下隅の「動く宝石箱?」などは、つい先日までありませんでした。このイルミネーションは土日祝日を含めて毎晩点灯されています。昼間の景色はこんな感じ。機会があったらぜひお出でください。岡大西門下車。時計台右隣の建物です。
2006.12.11
コメント(3)
大学構内の紅葉の写真を何度か掲載してまいりましたが、時計台前のアメリカフウとイロハカエデはいよいよ最終盤になってきました。写真中央(時計台すぐ左)には、まだたくさん葉をつけたアメリカフウがあります。あれは毎年、なかなか落葉しないので、落ちないアメリカフウと名付けて、「岡大七不思議の1つ」に勝手に加えています。今年もたぶん、しぶとく葉をつけることでしょう。写真では、半田山や一部の樹木にまだら模様に日が当たっていますが、これは冬型となって、上空にスジ状の雲が押し寄せているためです。
2006.12.10
コメント(0)
金木犀も銀木犀も10月頃に咲く花だと思っていましたが、ここにある銀木犀は12月になって、イチョウの葉が殆ど落ちた頃に花をつけます。前回はなんと、今年の1月7日に花をつけていました。理由はよく分かりません。建物のあいだに植えられていて、日当たりの具合がずれているせいかもしれません。別の樹では11月3日に咲いたものもあります。
2006.12.09
コメント(6)
岡山では12月8日17時までに24時間積算で14.5ミリ、72時間積算で23.5ミリの雨が降りました。水はけが悪いグラウンドには、大きな水たまりができます。その水面に半田山が映っている光景は、なかなか趣があるものです。11月21日に撮影した写真がこちらにあります。今回は霧の半田山を撮ることができました。なんかヘンやな、と思われた方はそれが正解。↓の写真は、わざと上下を逆にしています。正しい上下の位置でご覧になりたい方は、お手数ですが、画像をダウンロードして、逆さに表示なさってみてください。お手数をかけて申し訳ございません。
2006.12.08
コメント(2)
9月28日の日記に、黄花のエンゼルトランペットの写真を掲載しました。この植物は1回でも霜に当たると、地上部はたちまち枯れてしまいます。あの時の株も、数日前の初霜ですっかり萎れてしまいました。写真にあるのは、建物の南側で必死に花をつけている白花のエンゼルトランペットです。昨年に100円のポット苗を買って植えておいたのですが、花をつける前に地上部のみ枯れてしまいました。今年は根元に化成肥料を大量に撒いておいたところ、今頃になってたくさんの花をつけています。日当たりが悪いので開花が遅かったものの、北風が当たらないのが幸いし、まだしばらく花を楽しめそうです。
2006.12.07
コメント(2)
大学構内各所でナンテンが赤い実をつけています。ウィキペディアによれば、音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。とのこと。英名のほうも「heavenly(またはsacred) bamboo」となっていて、縁起がいい名前ですね。
2006.12.06
コメント(5)
きょうの岡山は最低気温が0.8度まで下がり、車のフロントグラスや北向きの路地に霜がついていました。紅葉シリーズもいよいよ最終盤となってきました。写真は岡大の東西通りの紅葉です。日当たりがよいせいでしょうか、大学構内でも最も後になって紅葉が見られます。ここの特徴は、常緑樹が混じっていて、赤、黄、緑の3原色(光学上の三原色ではありませんが)のカラフルな紅葉が見られることです。これらが散ってしまうと、本格的な冬となります。
2006.12.05
コメント(0)
11月24日の日記に●そびえ立つ岩蓮華という写真を掲載しました。そびえ立っていた花ではありますが、あれから10日ほど経ってさすがにヘタってきました。それでも、いったん下を向いてから再び上昇傾向を示しているところは、人生の励みになります。なお、前回の写真は、アパートの階段から北方向を撮ったもの、今回は、バルコニーから南方向を撮ったものです。
2006.12.04
コメント(4)
大学構内の隅で、センダンがいっぱい実をつけていました。それぞれの実を天体に見立てると小宇宙ができあがります。実をいっぱいつけるとこの写真(2001年1月18日撮影)のように、金色の花が咲いているようにも見えます。センダンは、あまり目立ちませんが花も綺麗です。ほぼ同じ場所で撮った写真が花の写真がこちらにあります(2001年5月18日撮影)。センダンの実は春までには殆ど落ちますが、こちらの写真(2006年6月1日)のように、翌年の開花期にまだ落ち損なっている時もあります。
2006.12.03
コメント(3)
柵や支柱に巻き付いた朝顔はとっくの昔に枯れていますが、日だまりの路地では、まだひっそりと花を咲かせていることがあります。さすがにこの季節となると、ホルモンのバランスも完全に崩れてしまい、日中ずっと咲いていることもあります(ちなみに、ここにある品種は、曜日朝顔や西洋朝顔ではありません)。しかし、ここ岡山でも12月3日朝には最低気温が2度まで下がるとか。ここに写っているのが、たぶん今年最後の花になりそう。
2006.12.02
コメント(3)
大学構内の隅に、殆ど手つかずの林があります。写真は、そこで見つけたカラスウリ。枯れ草の中で派手な朱色の実をつけていますので、苦労せずに探し出すことができますよね。秋のシンボルの1つといってもよいでしょう。ところで、この写真を撮ったあとで大変なことになっているのに気づきました。ズボンがひっつき虫だらけになっていたのです。こちらのサイトで調べたところでは、アメリカセンダングサやアレチヌスビトハギが多かったようです。
2006.12.01
コメント(3)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


