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6月8日の日記で、サンセベリア2種類から花穂が出てきたと書きましたが、あれから3週間たって、やっと見頃?になりました。といっても、スタッキー(写真左)のほうはかなり貧相な花となっています。これって種ができるんでしょうかねえ。
2007.06.30
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毎月、月末になりますと、期間限定の楽天ポイントのお知らせメイルが届いたりします。そうは言っても、せいぜい数百ポイントにしかなりませんので、私はたいがい、Gardenさかもとというお店で種を1袋だけ買うことにしています。↓の花は、そのような形で購入した種から育てたニゲラの花です。ニゲラにしては開花が遅いなあと思っていたのですが、改めてカタログサイトを見ますと、この花は●ニゲラ・ブルーイスタンブールNigella damascena 'Blue Istanbulと呼ばれる品種であり、晩性種ですので、普通種が咲き終わるころ初夏に開花します。草丈は100cm前後。と書かれてあり、納得納得。写真左は鉢で育てたもの、写真右は、鉢で育てて、幼苗の時、露地に穴をほって鉢土まるごと地植えしたものです。
2007.06.29
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6月25日の日記の続きで、とっとり花回廊の写真をもう1枚。この季節の花回廊は、何と言っても百合の花に目が集まりますが、↓の写真は、殆ど注目されずにひっそりと咲く水草の写真です。はっきり確認できていませんが、水中の葉姿からオオカナダモの花と思われます。よく見るとカエルがこっちを睨んでいます。
2007.06.28
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毎年、大学のグランドの片隅に出現するハルシャギクのお花畑です。昨年の写真はこちらにあります。ハルシャギク属は、特定外来生物のリストに含まれており、オオキンケイギクがそのチャンピオンになっています。ハルシャギク属の全種において「種類名証明書の添付が必要な生物」とされているようです。そんなこともあって、この場所のハルシャギクも、毎年草刈りで撤去されていますが、多年草ですので、翌年またまた生えてきます。(今年は、ちょうど、本日の昼までにすっかり刈り取られました)。なお、ここに生えている種類は、黄色の花で中心部が暗褐色になっているものばかりでしたが、写真のように、全体が暗褐色の花も一部混じっています。
2007.06.27
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昨年7月11日の日記で、ストレプトカーパスの同じ株を2年以上長持ちさせたという記憶はありません。と書きましたが、その後、夏越しに成功し、このたび、2年目の花を咲かせることができました。スイスで売ったら、一鉢4000円くらいになりますかね。さすがに、この先の夏越しと冬越しには自信がありません。一部、葉挿しで更新しておこうと思います。
2007.06.26
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とっとり花回廊の写真の第三弾は、アジサイです。百合には青い花がありませんので(←バイオテクノロジーを活用した新品種の開発は進められているようですが)、ここのアジサイはひときわ目立っています。アジサイというと、普通のアジサイとガクアジサイくらしか知らなかったのですが、ここにはいろいろな色や品種があり勉強になりました。
2007.06.25
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昨日に引き続いて、とっとり花回廊の写真です。ここのお花畑は極めて人工的であり、季節の変化とともに次々と植え替えて行きます。前回訪れた時はアイスランドポピーが見頃になっていました。パンジーが植えられている時もあります。自然の世界でこういうお花畑があったらスゴイなあと思うですが、どうでしょうかね。南アフリカやオーストラリア西部にはこういう所があるのかなあ。
2007.06.24
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朝8時すぎに岡山を出発し、とっとり花回廊に行ってきました。お目当ては、とっとり花回廊自慢の百合の花です。この日はちょうど11時から百合の花についての説明会(無料)があり、約1時間にわたって園内の各種の百合について説明していただきました。とっとり花回廊というと、ポット苗を寄せ植えした花壇が多いというようなイメージがあるのですが、自生のササユリの保護にも力をいれておられるとことを知りました。あっ、↓の写真は、もちろん自生ではありませんが、迫力満点です。後ろの山は、もちろん、大山。
2007.06.23
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大学構内各所でユッカの花が見頃となっています。ユッカの花は下向きに咲くので、大雨になってもダメージが少ないみたいですね。写真は、岡大・旧事務局前に咲いている花ですが、これには特別のエピソードがあります。2004年6月13日の日記および、そこにリンクしてある2002年6月16日の日記をご覧ください。
2007.06.22
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大学構内ではネジバナが各所に出現しています。今年は芝刈りのタイミングがよかったみたいで、例年にない賑わいです。一口にネジバナといっても形はさまざまです。左右どちらかにねじれているオーソドックスなタイプのほか、殆どねじれていないもの、他の花穂とアーチをつくっているものなどあり、ネジバナを探して散歩していると、常に発見の喜びがあります。
2007.06.21
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今日の岡山は、曇りがちという予報に反して、よく晴れました。写真は、青空に向かって真っ直ぐに花穂を伸ばすラムズイヤーとビロードモウズイカ(マレイン)です。ビロードモウズイカのほうは、毎年一度は写真を載せています。2003年6月12日の写真、2004年6月26日の写真にあるように、高さは2メートル以上になります。このほか、昨年夏にスイスでも似たような花を見たことがありました。イランのダマバンド山麓にも生えており、結構、世界中に散らばっているようです。
2007.06.20
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ハクチョウソウは白い蝶々が舞っているように見えるところから名付けられたものと思います。昨年6月17日の日記にも写真を載せていますが、よく繁殖するので、最近は、もてあまし気味です。↓の写真は、蝶々が飛んでいるように見せかけるため、わざと上下を逆さにしてみました。後ろに見えているのは、ヒルザキツキミソウ、ハナビシソウ(←まだ咲いています)、ハルシャギクなど。ハルシャギクは特定外来生物に指定されており、種ができる前に抜き取るようにしていますが、とにかく、至る所に生えています。
2007.06.19
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森林公園内には、・大ブナ・おおやまざくら・根曲がり杉・大杉などの名木があり、一部は、名木百選(←全国の百選ではなくて、県内の百選だと思います)に指定されていますが、なかでも私が注目しているのは、↓の写真にあるようなヤマタノロチ風の大ブナです(同じ幹を東西両側から撮っています)。見ての通り、大蛇のように幹が曲がっており、その途中からは真っ直ぐ上に伸びる大枝もあって、相当の重みに耐えているように見えます。なお、支柱のように見える細い樹は別物であり、全く支えにはなっていません。
2007.06.18
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きょうは予想外に晴れたので、夫婦で県北の岡山県立森林公園に行ってきました。お目当ては、6月6日に見つけたギンリョウソウの花が実になっているようすを観察することでした。6月6日に比べると数は減っていましたが、標高の高いところでは、むしろ今のほうがたくさん花をつけていました(写真左)。写真右が、お目当ての、実になった様子です。ギンリョウソウは最初は下向きに花を開いていますが、実ができると上向きになるようです。
2007.06.17
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梅雨入りなのか、梅雨明けなのか分からない晴天となりました。6月の空は晴れるときれいですね。写真は大学構内の芝地に繁殖しているヘラオオバコです。地上スレスレから上向きに接写すると、そびえ立っているように見えます。※この日記をアップする前後に、10万アクセスを突破する見込みとなりました。多数のご来場、感謝申し上げます。
2007.06.16
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散歩道に咲く珊瑚樹の白い花です。写真左は6月13日撮影。梅雨入りの雨のお蔭で、6月15日朝には写真右のように、かなりの花が落花していました。花は白ですが、名前の通り、赤い実がなります。同じ場所で撮った実の写真は、こういう感じです。
2007.06.15
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岡山では6月14日に梅雨入りとなりましたが、その直前の13日夕刻に撮影した、草花火の写真です。実はこれは鉢植えで、左右2枚は、背景を変えて撮っただけの同じ株です。(左の後ろにあるのはメタセコイア、右の後ろはラムズイヤーです)。草花火の写真は、昨年7月31日にも掲載しました。この時は「いよいよ梅雨明けとなりました。」と書いてあります。今回は全く偶然に、梅雨入り前の草花火の写真となりました。晴れた日の午後しか花を開きませんが、開花の季節はずいぶんと長いようです。
2007.06.14
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このところ連日、青色の花の写真を掲載していますが、私が最も好きな青色と言えば、やはり、↓のブルースターではないかと思います。この花の写真は2006年9月27日にも載せています。ネットで調べたところ、どうやら、5~6月と、9~11月頃に2回、開花するようですね。この花の色は、快晴の日と、曇りの日でそれぞれ趣きのある青色になります。今回は、直射日光のもとで、やや逆光気味に撮ってみました。
2007.06.13
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バビアナの花が終わったと思ったら、同じ鉢から、↓の写真のような花がいっぱい出てきました。図鑑で調べたところ、どうやら、ブローディアのようです。別名「ヒメアガパンサス」と言うそうです。そういえば、まもなく、梅雨入りにはアガパンサスが咲き始めますね。同じ鉢になぜ、バビアナとブローディアが混植されていたのか、全く記憶がありません。たぶん、いったん花壇に植えてあったものを掘り上げて翌年鉢に移した時に、混じったものと思います。
2007.06.12
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5月20日の日記にヒナギキョウの写真を掲載しました。本日たまたま同じ場所を通ったら、再び花が咲いていました。草刈りをしてもまた芽が伸びて花を咲かせているようです。ところでネットで検索すると、ヒナギキョウとよく似た名前の花にヒナキキョウソウというのがあります。先月下旬、香川大学・教育学部を訪れた時に偶然、ヒナギキョウと同じ場所に咲いているのを見つけました。写真左側がヒナギキョウ、右側の紫色っぽいほうがヒナキキョウソウです。ヒナギキョウとよく似た名前の花には他に、キキョウソウというのがあるそうです。こちらにそれらの見分け方が解説されていました。↓の写真の右側は、葉や花の形から、キキョウソウではなくヒナキキョウソウのようです。岡大構内ではヒナギキョウはたくさん生えていますが、ヒナキキョウソウは某所で一株見つけたことがあるだけで、その一株もいつの間にか消滅していました。
2007.06.11
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きょうのじぶんの日記(6/9付け)に、●田んぼの中のパラレルワールド2007年版の写真を掲載しました。あちらのほうは遊び心で、写真の上下を逆さにしていますが、ここには、同じ時に撮影した純風景写真を載せておきます(上下は逆さではありません)。東京・世田谷・若林で生まれ育った私にとって、ケヤキは格別の親しみがあります。といっても、今や、若林周辺のケヤキは殆ど切り倒されてしまって跡形もありませんが...。
2007.06.10
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じぶんの日記(6/8付け)に、厚木市のことを書きました。東京農大・厚木キャンパスのすぐ隣りにはぼうさいの丘公園という一風変わった名前の公園があり、学会2日目の朝早く、園内を回ってみました。写真はその時に撮影した、黄色い花菖蒲です。キショウブかと思いましたが、花弁が丸っこくて、こちらのキショウブとはだいぶ違う形をしていましたので、いちおう、「黄色い花菖蒲」ということにさせていただきます。
2007.06.09
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サンセベリア2種の花穂が全く同じ時期に顔を出しています。写真左は、よくあるトラノオの一種。写真右は、スタッキーという棒状の品種です。トラノオ(←正確な品種名は不明)の花は、2004年6月29日の日記にも載せたことがありますが、スタッキーの花は今回が初めてです。最初は、ツクシが侵入してきたのかと思いました。
2007.06.08
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岡山県立森林公園からの帰り、奥津温泉の道の駅で1ポット250円で売っていたので買ってみました。珍しい山野草かと思いましたが、そのあと立ち寄った温泉旅館近くでは、玄関先にたくさん植えられていました。けっこう殖えるみたいなので、花が終わっても鉢植えのままにしておくか、露地植えにしてしまうか、考え中です。
2007.06.07
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2週間続けて土日に出張したため、本日は代休日(振替休日)のお休みをいただきました。上空に寒気が入っているため雷雨の恐れありという予報でしたが、思い切って、夫婦で県北の岡山県森林公園へ。写真は、園内各所で見られたギンリョウソウです。ギンリョウソウは2005年6月に大山山腹で数十株を見たことがありましたが、今回は、至る所に生えていて数え切れないほどでした。幸い、園内では一度も雨に降られることなく、熊押し滝→奥ぶなの平(標高約980m)→ボーズ原谷のコースを回ることができました。そのあと奥津温泉の源泉に浸って満足満足。帰り道の道路は、ところどころ雨が強く降っており、園内で一度も降られずに済んだのは、まことにラッキーでした。
2007.06.06
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今年もまた、大学構内各所でワルナスビの花が咲き始めました。昨年6月28日の日記に写真を掲載したことがありました。美しい花ですが、さすが、鉢植えで育てようなどという奇特な方はおられないみたいで、現時点では特定外来植物ではなく、要注意外来植物にとどまっているようです。昨年の写真や、↓の写真右側にもありますように、同じ株から、白と紫の花が揃って咲くことがあります。
2007.06.05
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大学構内に咲いていたオリーブの花です。写真上は6月1日に撮影。そのあと2日間留守にしていたら、写真下のように、もう花が終わってしまいました。近くの牛窓や小豆島にはオリーブがいっぱいあります。しかしオリーブの実は見られても、花を直接眺めるチャンスは短いものと思われます。なお、ウィキペディアの当該項目に記されているように、オリーブは、自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけない。このため、オリーブは2本以上隣接していないと実をつけない。そうです。キウィなどのオス木、メス木とは違い、DNAの違いが重要みたいですね。ここには数本植えてありますが、品種が同じなので実がなるかどうか不明です。
2007.06.04
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岡大には東西と南北の通りがあり、通称、「東西通り」、「南北通り」と呼ばれています。南北通りは銀杏並木で有名ですが、東西通りのほうは、サザンカ、ハナミズキ、ツツジ、など四季折々の変化が楽しめます。この季節は何と言ってもサツキが見頃です。暦の上ではすでに6月ですが、旧暦では今年の6月1日はまだ4月16日で皐月にはなっていません。ま、太陽暦と旧暦のあいだをとれば、(6月+4月)÷2でちょうど5月ということになるでしょうか。
2007.06.01
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