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備中鐘乳穴のあと、その近くにある羅生門に行ってみました。ここは1991年9月にも訪れたことがあり、その後、一度、完全装備で最深部の洞窟を探索したこともありました。現在は、植生保護や安全のためでしょうか、途中から立入禁止となっています(写真の一番下参照)。しかし、立入可能の範囲でも、十分にその魅力を堪能することができます。【追記】じぶんの日記(7/30付け)に、1991年当時と同じアングルから撮影した比較写真を掲載しておきました。
2007.07.31
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昨日に続いて備中鐘乳穴の話題です。鍾乳洞というと、かつては案内板や印刷物などで、しばしば、「鍾」と「鐘」の字を混同して「鐘乳洞」と書かれることがありました。現在では、ワープロで「しょうにゅうどう」を変換すると、自動的に「鍾」の文字が出てきますので、そのようなミスは少なくなりましたが。しかし、今回訪れた場所は、もともと「鐘乳穴」というように「鐘」の字を使って、「かなちあな」と読ませるようです。千二百年の昔から、すでに世に知られていたと言いますから、由緒ある名前みたいです。あまり宣伝されていませんが、この近辺の観光鍾乳洞の中では、なかなか見応えがありました。↓の写真をご鑑賞ください。最近はデジカメの感度がよくなったので、三脚で固定すれば、ストロボ無しで十分に撮影できますね。
2007.07.30
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きょうは、県中部の「備中鐘乳穴」周辺に行ってきました(「びっちゅう かなちあな」と読みます)。真庭、新見、高梁近辺の観光用鍾乳洞はたいがい訪れたことがあるのですが、ここは初めてでした。写真は洞穴の出入口から外界を眺めたところです。洞穴内部はたぶん20度以下、いっぽう、ここから上に上がると30度以上の猛暑となっていました。地下が天国、地上が地獄といった感じです。
2007.07.29
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6月23日の日記に「とっとり花回廊」のユリの花の写真を載せましたが、大学構内ではむしろ、7月下旬のほうが、ユリの花の見頃となっています。といっても、咲いているのは↓のカノコユリと、新テッポウユリの古株のみです。このユリもずいぶんと長寿でして、1999年8月1日の日記に、行きつけの花屋で買った処分品の球根を植えっぱなしにしておいたところ今年も花をつけた。という記録が残っています。9年以上前に植えたことになります。
2007.07.28
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カラスウリの花は暗くなってから咲き始めますので、明るいうちに目星をつけておいて、夕食後に同じ場所に出向いて撮影するほかはありません。写真の花は、数日前、帰宅時に蕾をみつけ、夜になってからストロボで撮影したものです。ほぼ同じ場所で朱い実を撮影したことがあります。2006年12月1日の日記をご覧ください。
2007.07.27
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先日、龍ノ口グリーンシャワー公園の山中で見つけた、笑う?蛾です。笑っている顔には見えませんかねえ。羽根の模様と色ががチャドクガに似ているのでちょっと警戒しましたが、触覚の形などからシャクがの仲間ではないかと思われます。なお、人の顔に似た模様の蛾としては、過去に人面蛾1号【但し、後日、蛾ではなくヨコバイの仲間であると判明】人面蛾2号【クロメンガタスズメ】人面蛾3号【モンクロシャチホコ】の写真を掲載したことがあります。
2007.07.26
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行きつけの花屋で、洋蘭の処分品を買ってきて半年たったのですが、↓の写真のような花が開きました。茎の形からデンドロビウムだと思い込んでいたのですが、細い葉っぱがわずかについているだけで、花の形も違います。ネットで調べたところ、どうやらセッコクの交配種みたいなんですが、完全に一致する品種は見当たりませんでした。栄養不足で貧相になったデンファレということは無いですよね。
2007.07.25
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昨年7月21日と、7月27日の日記に写真を掲載したパイナップル百合(ユーコミス、Eucomis autumnalis)が、今年も花をつけています。気がかりなのは、昨年より花が少なくなっていることです。昨年、種がとれるかもしれないと思って放っておいたのですが(種らしきものは、周辺に埋めておきました)、けっきょく発芽せず、また、親株は、種をつけたせいか、若干弱ってしまったみたいです。この品種は、花が終わった時に直ちに切るか、もしくは花が咲いている時に切り取って花瓶で楽しむほうが良さそうです。あと、肥料も必要みたい。ちなみに2004年7月7日の日記に「今年で6年物の球根」と記されているところからみて、今年は9年目の球根ということになります。長寿ですね。
2007.07.24
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岡山では本日、梅雨明けが発表されました。写真は、真夏の太陽に金色に輝くオミナエシです。オミナエシというと秋の七草の1つに数えられますが、ここでは7月の中旬に花を開き、下旬頃が見頃になります。もともとポット苗を2株ほど買ってきて植えたものですが、いつのまにか実生で殖えてきました。この近くにはフジバカマもありますが、まだ咲いていません。
2007.07.23
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大学構内の隅のほうに、刈り取った雑草や剪定した枝などを集積する場所があります。そこには、セイタカアワダチソウやヒメムカシヨモギなどの雑草が生え放題で足を入れるのは困難、もはや「人跡未踏」の地となっています。しかしその一角で何故か、モントブレチアがテリトリーを維持し、今年も花を咲かせました。昨年、全く同じ日に撮影した写真がこちらにあります。全く手を加えないにもかかわらず、雑草間の生存競争の最も厳しい場所で、力強く花を開くということには感心してしまいます。
2007.07.22
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この花壇は、一週間前、行きつけの花屋で買ってきた1ケース100円の処分品(1ポットあたり3から5円という、殆どタダ同然)を植えるために、空き地を耕して造ったものです。箒草(コキア)、トレニア、ジニア、バーベナなどいろいろ植えてあるのですが、なっなんと、写真のようなキノコが一晩にして出現しました。あまりの成長の速さに驚いている次第です。このところ、この楽天版ブログの他、7/18付けや、7/19付けなど、各所にキノコの写真を掲載しており、私がキノコ好きであることがキノコの世界に通じたのでしょうかねえ。ちなみに、このキノコは、オオシロカラカサタケ、もしくはカラカサタケであろうと推定されます。
2007.07.21
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昨日の日記に「ど根性ヒマワリ」の写真を載せました。写真にもあるように、ヒマワリは倒れても歯を食いしばって自力で起き上がる力があるようです。それに対して、いったん倒れてしまうとどうしようもないのがグラジオラスの花です。雨が降らなくても、花穂の重みでだんだんと倒れてきます。球根をもう少し深く植えたらいいのかなあ。土そのものはかなり硬いのですがねえ。
2007.07.20
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先日の台風4号による農作物への被害は岡山では軽微でしたが、農学部農場では、開花前のトウモロコシが軒並み倒され、やむを得ず刈り取られていました。↓の写真は、同じく、台風で倒されたヒマワリです。この場所は毎年、こぼれ種から数株の大輪ヒマワリが花をつけます。(昨年の写真はこちら)。今年は強風で倒されてしまいましたが、さすが根性のあるヒマワリです。必死に体勢を立て直し、太陽に向かって花を開いています。ヒマワリというのはなかなか生命力が強く、教えられるところが多いです。2年前の干害の時には、枯れ果てても種を残すヒマワリという写真を載せたこともありました。
2007.07.19
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本日夕刻は、暑いのはイヤだという妻をおだてて、夫婦で龍ノ口グリーンシャワー公園に行ってきました。この夏5回目です。↓の写真は、左が昨日、右が本日、同じキノコを撮影したものです。広い山の中で同じキノコに2日続けて出会うというのは、なかなか大変なことですが、周りの景色や、到着時刻などから推定しました。但し、昨日掲載の「カビが生えたキノコ」はたぶん別物だと思われます。
2007.07.18
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夕刻、またまた龍ノ口グリーンシャワー公園に行ってきました。この夏4回目。職員定期健診までにはあと6回、登る予定です。さて今年の7月は、岡山では総雨量はほぼ平年並みですが、昨日までの16日間のうち14日間で1ミリ以上の雨が降りました。本日17日も記録上はゼロですが、登る途中で小雨が降りました。これだけ湿気が多いと、さすがのキノコもたまりません。↓の写真のように、とうとう、カビの生えるキノコまで出てきました。キノコはカロリーが少ないダイエット食品として知られていますが、カビが生えるところを見ると、それなりに栄養があるみたいですね。毒キノコであっても、カビが生えるところをみると消毒作用は無いみたいです。余談ですが、7月13日の日記に掲載した「コジキイチゴ」の実をちょっとだけ食べてみました。中は空洞でしたが、ラズベリーのような甘味で、けっこう美味でしたよ。
2007.07.17
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7月12日に続いて龍ノ口グリーンシャワー公園の写真です。ここはもう、キノコ博物館といった感じで、登るたびに、違った種類のキノコが次々と現れています。↓の写真は、昨日撮影したもの。7月8日に撮影した写真がこちら7月12日に撮影した写真がこちらにあります。でも、そろそろ種類が減ってきています。見頃はあと一週間ほどでしょうか。
2007.07.16
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予想より南寄りのコースを通ったせいでしょうか、台風4号による被害は岡山では軽微でした。但し、昨日の日記に掲載した、水田ポンプ雨よけ用の傘は見事に崩壊していました(写真A)。夕刻は例によって、龍ノ口グリーンシャワー公園で、体重・体脂肪・コレステロール減少作戦実行です。台風一過ということもあり、緑がまぶしく輝いていました(写真B、C)。山道の数カ所では、樹が倒れかけて、土が盛り上がっていましたが(写真D、E)、むしろ樹になったのは、山道に敷き詰められた青葉と小枝です。いずれも強風で吹きちぎられたものと思われます。「グリーンシャワー公園」の名の通り、グリーンシャワーを浴びたような光景でした。
2007.07.15
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↓の写真は、早朝の散歩コースにある水田です。同じように見えますが、写真左は昨年6月30日、写真右は本日早朝に撮影したものです。こうして毎年、同じような景色が繰り返されていくのかなあと思っていたところですが、あいにく、本日は台風4号が接近中で、岡山では、午後に入ってから風速10m以上の強風がずっと吹き荒れています。おそらく今頃は、傘はどこかに吹き飛び、グラジオラスもみな折れてしまっているところかと思います。ま、その程度ならよいのですが、どうか、こんな被害に遭いませんように。
2007.07.14
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昨日の日記でコケシ型キノコの写真をいっぱい掲載しましたが(コケシ型でないキノコの写真はこちら参照)、撮影地の龍ノ口グリーンシャワー公園には他にもいろいろな植物が生えています。このところ目に付くのが、↓の写真にあるような大粒のイチゴです。キノコと違って、この形の木の実はすべて安全だと思うのですが、不思議なことに小鳥も人間も全く手をつけません。誰も食べないと何となく警戒してしまって、口に入れるのを躊躇するようになります。今回この写真を掲載するにあたって、ネットで種名を検索してみたところ、これは「コジキイチゴ」と呼ばれる樹であることが分かりました。「コジキイチゴ」の「コジキ」の語源については、●果実(集合果)の中味が空洞で、つまり実体がオソマツである●乞食も食べないほど不味いという説もあるようですが、その一方、●中が空洞になっている実の形状を甑(こしき)に例えたという別の説もあるようです。意外と美味しいという報告もあるようですが、小鳥も食べないということで、さすがの私もちょっと遠慮してしまいます。
2007.07.13
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本日のじぶんの日記(7/11付け)にも書きましたが、8月6日の職員定期健診を前に、近くの山に登って、「体重・体脂肪・コレステロール減少作戦」を実行しているところです。目的は痩せることにあるのですが、今の時期は、山道でいろんなキノコに出会うのがとても楽しみで、そっちのほうが本当の目的になってしまっていたりします。↓の写真は、地中から顔を出したばかりのコケシ型キノコ(つぼみ状態のキノコ)のコレクションです。キノコの楽しみ方としては、キノコ狩り、珍種探索などいろいろありますが、種名は分からないまま、「もののけ姫」に出てくるコダマのようなキノコを探して歩き回るのもなかなか楽しいものであります。
2007.07.12
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7月6日の日記に、風蘭(富貴蘭)と胡蝶蘭の写真を掲載しました。その後、デジカメのファイルを整理していたところ、2003年に撮影した同じ株の写真が見つかりました。毎年同じように咲くと思っていましたが、比較してみると、ずいぶんと株が大きくなっていることが分かります。さすが日本の蘭だけあって、水苔だけで育てていてもちゃんと殖えてくるものなんですね。この株の写真は2002年頃からありますので、今年で5年目またはそれ以上となります。花が終わったら水苔を取り替えてやろうかと思っています。
2007.07.11
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7月7日には、ノースビレッジのほか、武蔵の里にも行ってきました。↓の写真は、平尾家を背景に捕ったコスモスの花です。今どきの品種は、日照時間と無関係に開花してしまうため、季節感がイマイチというところがあります。なお、撮影場所のすぐ近くには、武蔵の墓(分骨)もありました。もっともここに来た本当の目的は、クアガーデン武蔵の里で水泳や温泉を楽しむことにありました。緑の山々に囲まれたなかなかよいところでした。
2007.07.10
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土曜日にノースビレッジで撮影した写真をもう一枚載せておきます。ノースビレッジには「修景池」という大きな池や芝生の広場があり、かつては、大勢の家族連れで賑わっていました。しかし、梅雨時であったことに加えて、長期的な入園者減少傾向に歯止めがかからず、この日は土曜日であったにもかかわらず園内は閑散としていました。もっとも、某大手旅行社の「岡山百果繚乱祭」ツアーの立ち寄り先になっているようで、それなりに楽しんでもらえるとは思います。その旅行社の宣伝文句には「あま~い白桃食べ放題(約30分)」とありましたが、1個500円の白桃を30分以内に20個以上食べれば、完全に元がとれます。脱線してしまいましたが、↓の写真は、池のほとりに咲いていたモナルダです。この花は、ベルガモット、タイマツバナ、ビーバーム、矢車ハッカなど色々に呼ばれていて、私も詳しいことは分かりません。なぜかここの花壇には「アメリカ コマクサ」という説明版が立っていましたが、アメリカコマクサというのはヒメケマンソウのことですから、いくらなんでも、そりゃーないやろ、と思います。たぶん、植え替えのあと、説明版の付け替えを忘れておられるのでしょう。
2007.07.09
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昨日に続いて、ノースビレッジの写真です。↓のアーティチョークは私の好きな花です。イランの乾燥地帯など、中東や中央アジアの砂漠で、同じように大きなアザミの花を見たこともありますが、なかなか迫力がありますね。ところで今回、このノースビレッジを訪れた第一の目的は、花を見ることではなくて、「奇跡の牛、元気くん」に会いに行くことでした。こちらの日記(7/7)に関連記事があります。元気くんの写真はこちら。あまり、元気そうに見えませんけれど...。
2007.07.08
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今日は夫婦で、県北のノースビレッジに行ってきました。普通の植物園やテーマパークと違い、ここでは、「おかやまファーマーズ・マーケット」の名前の通り、農作物、果樹、畜産にも力を入れています。写真は園内のブルーベリーです。色づくにはまだちょっと早いようで、収穫体験は7月中旬開始の予定だそうです。
2007.07.07
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今年もまた風蘭(富貴蘭)が花を開きました。昨年の写真は7月16日の日記にあります。この鉢は義母からもらったものです。特段の管理は不要ですが、殖えることもなく、毎年、梅雨の最中に花を開きます。少し前に、胡蝶蘭が一輪だけ花をつけたので、室内に持ち込んで並べて撮影してみました。アマゾン・ジャングルの蘭と、日本の蘭の出会いと言いたいところですが、夏場はずっと同じ場所で育てています。
2007.07.06
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6月8日や6月30日の日記でサンセベリア2種の蕾の写真を載せました。このうち、棒状の風変わり葉姿で知られるスタッキーの花が、いちおう「見頃」となっています。屋外に出しっぱなしにしているので、雨に打たれて3輪しか咲いていません。花の形は、平べったい葉っぱのトラノオと殆ど同じです。花びら6枚、雄しべ6本も同様。外見は違っても、近い種であることが分かります。
2007.07.05
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今年もまた、エアプランツの花が咲きました。エアプランツは、水槽の上で育てていますが、(2006年7月6日の日記参照)、開花の時期は七夕の頃が多いようです。昨年の花はこちら今年は別の品種が咲きました。小さいですが、カラフルでなかなか趣きがあります。
2007.07.04
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今日の岡山は、曇り空で湿度60%以上の中、31.5度まで上がりました。こういう蒸し暑い時はアガパンサスの花が一番です。昨年の写真が2006年7月10日の日記にあります。毎年同じ株から同じように花が咲きます。丈夫ですねえ。しかし、毎年同じ写真ばかり載せていても進歩が無いので、今年は、蕾の時の写真をプラスしておきます(右端)。こちらは6月16日に撮影したものです。なかなかユーモラスな形をしていますね。あんな小さな蕾からこんな大きな花が咲くというのは不思議なもんです。
2007.07.03
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6月30日に続いて、サンセベリアの花の写真です。全部で3つ、花穂が出ています。前回掲載時に、花びらの数についての問い合わせがありましたが、花びらは6枚。雄しべもそれに対応して6本、真ん中に雌しべが出ています。これって種ができるんでしょうかねえ。
2007.07.02
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昨日の日記にサンセベリアの花の写真をアップしましたが、同じ時期に咲いているのがガステリア(←たぶん)の花です。この花は1年前にも咲いたことがありました。最初はツクシのような花芽が出てきてどんな花が咲くのかとドキドキしましたが、花穂がどんどん伸びていって、写真のような花になりました(黄色の4桁数字は月日)。高さが実感しにくいので、室内の桐箪笥の前で撮ってみましたが、上のほうがはみ出してしまいました。
2007.07.01
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