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ネジバナ(モジズリ)の季節となってきました。岡大構内には少なくとも4つの繁殖地があります。今年は全体に小ぶり。時計台前の繁殖地ではなぜか「ねじれないネジバナ」が多いようです。ネジバナの花は1本1本みな違う形をしており、多様性の象徴のように見えます。
2020.06.30
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6月28日の岡山は、朝方、0.5ミリほどの雨が降り、その後は雲の多い一日となりました。半田山植物園のハーブ園では、モナルダ(タイマツバナ)各色が見頃となっています。また、アーティチョークの原種として知られるカールドンも開花しました。【モナルダ(タイマツバナ、ベルガモット)】(ウォーキングコース沿いで見かけたピンクのモナルダ)【少し似ているストケシアの花】【カールドン開花】(参考:アーティチョーク)(参考:カールドン(上)とアーティチョーク(下)の比較)(参考:ノアザミの花)
2020.06.29
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6月27日の岡山は予報では一時雨となっていましたが、薄曇りで蒸し暑い一日となりました。午後に雨の予報が出ていたため、昼前に半田山植物園へのウォーキングに出かけました。花の種類は午前でも午後でも変わりませんが、午前中ならではの咲き始めの様子を観察することができました。【トケイソウ。トケイソウは開花後に雄しべの花粉面が上向きから下向きに変化することで知られています。午前中に撮影した花では、雄しべの一部がまだ上向きになっていました。トケイソウは5数性ですが雄しべは5本、柱頭は3本で重ならないようになっているどか。】【ムクゲ。花びらの形はハイビスカスに似ていますが、花柱のまわりに雄しべがまとわりついているところがムクゲの特徴です。】【ハス(一天四海)】【インドハマユウ(最近は「アフリカハマユウ」と呼ばれるとか。雄しべの配列が面白い】【ペンタス。赤花は白い雌しべが目立つ】【ムラサキツユクサ。一日花のため午前中のほうが新鮮】
2020.06.28
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6月26日の岡山は変わりやすい天気となり、2回ほど俄雨が降りました。写真は、半田山植物園のアジサイとバンクシアです。アジサイは日当たりの悪い斜面にある一般種が見頃となりました。バンクシアは、バラ園の中に色々な品種が植えられていました。6月22日掲載のジャカランダもそうですが、何でも、いろいろな品種を実験的に植えてみて、うまく育った品種が確認されたら大量に苗木を購入する計画があるらしいです。ジャカランダの林ができるか、バンクシアの林になるのか、今後が楽しみです。【アジサイ一般種】【実験的に育てられているというバンクシア各種】(参考:エアーズロック・リゾートで見たバンクシア。気温42.2℃の炎天下で暑かった。)
2020.06.27
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6月25日の岡山は久しぶりに梅雨空となりました。もっとも岡山では小雨程度で、25日の合計雨量は4ミリにとどまりました。写真は雨に濡れる岡大構内の花です。【岡大西門近くのテンニンギク。野生化している。】【岡大西門近くのハクチョウソウ。これまた野生化しており、草刈り機程度では消滅しない。】【文法経東側にあるアガパンサス。30年以上前からここに生息】【文学部西側のルドベキア。奥に見えているのはエキナセア(ムラサキバレンギク)】【時計台近くのトウネズミモチ。ネズミモチにも似ている。】【工学部前のヤエクチナシ】
2020.06.26
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半田山植物園で咲いている花の中で、比較的ポピュラーな園芸品種を集めてみました。植えっぱなしの多年草・低木のほか、ポット苗を埋め込んで花が終わったらすぐに除去してしまう一年草もあります。園芸種がすべて網羅されているわけではなく、庭先でよく見かける百日草(ジニア)とか、マツバボタンなどは植物園内では見かけません。【ベゴニア・センパフローレンス】【ペンタス】【グラジオラス】【ノウゼンカズラ】【ブッドレア】【リアトリス。上掲のグラジオラスやブッドレアと異なり、花序の頭端から下へと向かって咲く。】
2020.06.25
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6月23日の岡山はほぼ快晴の1日となりました。日照時間は13.5時間。夏至を過ぎているので、この長さが今年の日照時間の最長記録になるかと思いましたがこちらの統計によると6月8日に13.7時間という記録がありました。6月23日は、どうやら日の出からしばらく雲がかかっていたようです。また、最高気温は33.1℃で今年一番の暑さ。また、12時台から18時台まで30℃以上の暑さが続きました。火曜日は半田山植物園が休園日ですので、代わりに岡大周辺の写真を掲載します。【農学部農場の水田。手前の田んぼはすでに田植え完了】【ネジバナ。今年は今のところ本数が少ない】【岡大・東西通りのアガパンサス】【ハクチョウソウ】【ルドベキアとゼフィランサス・カリナタ】【おまけ。ウォーキングコース沿いの空地に繁茂するヨウシュヤマゴボウ。ゴボウのような太い根があり、草刈りや除草剤に強い迷惑雑草。種でもどんどん殖える。】
2020.06.24
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6月22日(月)の岡山は、よく晴れて、最高気温は31.6℃まで上がりました。しかも12時すぎから18時半ころまではほぼ30℃以上の暑さが続きました。梅雨前線の北側にあり、湿度は低かったものの、6日ぶりの真夏日でまだ暑さに慣れておらず、ウォーキング中は汗だくになりました。写真は、半田山植物園の裏山に咲く花です。ネムノキは順路から外れた斜面にあり、足もとに花びらが落ちていないと気づかずに通り過ぎてしまいそうです。アジサイは、裏山の日陰の一般種が見頃となりつつあります。ナツツバキは2箇所で咲いていますが、↓の裏山のほうは訪れる人が殆どいません。【ネムノキ】(落花)【裏山のアジサイ】【裏山のナツツバキ】
2020.06.23
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6月21日夏至の日は、薄曇りで比較的涼しい1日でした。最高気温は26.7℃。この日は夕刻に部分日食があり、岡山では薄雲越しにかろうじて輪郭を眺めることができました。写真は、日食が起こる前に訪れた半田山植物園の珍しい花です。ジャカランダ(たぶん)は寒さに弱いはずですが、苗木が露地植えされていました。キヨスミサワアジサイは、各種紫陽花の中では、一般種と並んでいちばん元気です。カールドンは、アーティチョークの原種と言われており、アーティチョークに比べると葉や萼(総苞片)が棘になっています。アーティチョークのほうも見頃になってきました。【ジャカランダ(たぶん)】(参考:エチオピアで見かけたジャカランダ)【キヨスミサワアジサイ】【カールドン】【アーティチョーク】
2020.06.22
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6月20日の岡山は予報では夕方から晴れる予報になっていたため、晴れて暑くなる前にウォーキングに出かけました(予報通り夕方になってから晴れてきて、この日の最高気温は17時10分に記録した26.6℃でした。)写真は半田山植物園の黄色い花です。名前が不確かな花もあります。【ロックガーデンの黄色い花。高山植物を展示している花壇なので、「ハクサンオミナエシ」もしくは「キンレイカ」と思われます】(追記:横から見ると距が短いことから、ハクサンオミナエシの可能性が高いと思われます。)【同じく、ロックガーデンのキンロバイ】【メランポジウム】【シロタエギク】(花が咲く前の真っ白な葉姿も美しい)【ヘメロカリスの一種と思われます】
2020.06.21
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6月19日の岡山は午前中は雨模様でしたが、午後になって止み、半田山植物園までウォーキングに出かけることができました。梅雨前線が南下したせいか、最高気温は25.4℃どまりで、過ごしやすい1日になりました。写真は半田山植物園の白い花です。蓮の花(一天四海)は火曜日頃から開花しました。目立ちませんがインドハマユウも開花。いっぽう、コクチナシは満開状態です。【半夏生】【ハスの花。この池ではコシアキトンボ、ヤンマの仲間が旋回しているほか、数日前に1日だけチョウトンボを目撃した。】【インドハマユウ。2年前の写真がこちらにあり。】【コクチナシ】【トキワヤマボウシ。だいぶ前に花が咲いておりそろそろ終わりかと思っていたところ、今度は隣の木がいっぱい花をつけた。今回は幹に名札がついていたのでトキワヤマボウシで間違いないと思う。】
2020.06.20
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6月18日(木)の岡山は朝から雨が降り続き、半田山植物園へのウォーキングは断念せざるを得ませんでした(それでも雨の中、4214歩だけ歩きました。)写真は前日(17日)までに撮った、青、赤、赤紫系の花のアルバムです。【リアトリス(キリンギク、ユリアザミ)。穂先から下方向に咲く特徴があります。聞き慣れない花名だと思っていたのですが、子どもの頃描いた絵日記にちゃんと「リアトリス」と名前の書かれた花がありました。後ろはシロタエギク。】【メドーセージ】【ミズカンナの花】【グラジオラスの一番花】【ウツボグサ】【アンゲロニア】
2020.06.19
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半田山植物園で見かけた面白い形/配列の花です。ハナキリンは4輪ずつしっかり並んでいます。トケイソウは、少し前には「オリンピック咲き」、今回は「十字咲き」となりました。【ハナキリン】【トケイソウの「十字咲き」】(参考:6月13日掲載の「オリンピック咲き」)【アカンサス・モリス】【ニューサイラン】【ウシノケグサ(ギンシンソウ、銀針草)。但し、同名の別種もあるようです】【裏山のホタルブクロ。日陰のせいか、開花が遅い】
2020.06.18
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6月中旬の半田山植物園のアルバムです。園内ではアジサイがほぼ咲きそろっています。私の好きな青色系、まことに派手な赤色系(ハイドランジア)が目立っています。このほか、ナツツバキやコクチナシが見頃となっています。ナツツバキはシャラノキとも呼ばれ、少し前に掲載した姫沙羅の花によく似ていました。【青いアジサイ】【赤いアジサイ(ハイドランジア)】【ナツツバキ(シャラノキ)】(参考:5月30日掲載の「ヒメシャラ(サルタノキ)」)【コクチナシ見頃】
2020.06.17
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6月15日の岡山は梅雨の中休みとなり、6月9日以来6日ぶりによく晴れました。最高気温は30.3℃。岡大構内では、各所でハルシャギクのお花畑が出現。綺麗ですが、特定外来の迷惑植物です。農学部農場の水田は水が張られており、数日以内に田植えが行われる見込みです。この時期、水田の向こうの景色が逆さに映る「パラレルワールド」が出現するはずなのですが、この日は風で波立っていて、鏡のようにはなりませんでした。【ハルシャギクのお花畑】【農学部農場付近から眺める半田山。一昨年の崖崩れの跡の復旧工事は完了した模様】【農学部農場の水田】(2019年6月12日撮影の「水田のパラレルワールド」)【ウォーキングコース沿いの珍しいアジサイ。アメリカアジサイ(アメリカノリノキ)の仲間?】【ウォーキングコース沿いのゼフィランサス・カリナタ】
2020.06.16
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岡山県南部では大雨警報は解除されましたが、時々雨が降る日は続いています。写真はウォーキングコース沿いの花です(一部、岡大構内を含む)。【道端のセダム。「パープルヘイズ」という品種に似ています】【文学部中庭のタチアオイ。雨が降り続くと支柱が必要になってきますが、今のところちゃんと立っています。】【カタナンケ】【おしゃれ鉄砲百合。最近は「トライアンフェータ」で流通しているようです。文学部中庭】
2020.06.15
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岡山では、6月10日の梅雨入り発表以来6月14日まで5日連続で雨が降っています。梅雨入り直後から梅雨前線が本州付近に横たわり、6月13日にはとうとう大雨警報が発出されました。6月11日の日記にも書きましたが、どうやら、「新しい生活様式」ならぬ「新しい気候様式」の時代に入った模様です。6月13日は午後から大雨になる予報が出ていたため、雨の止んでいた午前中に半田山植物園へ。園内ではキキョウ、ヘメロカリス、アーティチョーク、コクチナシなどが開花していました。【キキョウ】【オオバギボウシ》【タイザンボクの花。高木のため、なかなか花の写真が撮れない】【ヘメロカリス》【半夏生》【アーティチョーク開花】【コクチナシ開花】
2020.06.14
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6月10日の梅雨入り宣言後、岡山では3日連続で雨が降っています。そんななかでも、雨の合間にウォーキングを続けており、半田山植物園への入園は6月12日でちょうど100回目となりました。とはいえ、雨の日は1日7000歩の達成が限界で、目標の8000歩にはなかなか届きません。園内では、某所のウマノスズクサに生息するジャコウアゲハのイモムシが日に日に太ってきました。見たところ1匹のみで、葉っぱを食い尽くすことは無さそうです。アーティチョークはまもなく開花の見込みですが、長雨が続くと倒れてしまうかもしれません。トケイソウはたくさん開花していますが、隣接して5輪咲く(オリンピック咲き)は今年初めてとなりました。【雨に濡れるバラの花。品種は「カクテル」】【ウマノスズクサに生息するジャコウアゲハの幼虫。日に日に太ってきた】(このご時世、どうしてもコロナウイルスに見えてしまう)(「風の谷のナウシカ」の王蟲に似ている?)【アーティチョーク】【トケイソウのオリンピック咲き】
2020.06.13
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沖縄旅行のアルバムの最終回は、首里城周辺、玉陵、「ちゅらさん」ゆかりの石畳の道です。このあたりの写真は、すでに、首里城とアクロポリスの類似性首里城の怪鳥? バリケン ちゅらさんと大アカギの石畳 として掲載しておりますので、今回はハイライトのみとさせていただきます。首里城は、戦国時代やその後に建てられたお城とは異なり、何となく、アテネのアクロポリスに似た造りになっていました。リンク先にも記したように、面積もほぼ同じになっています。玉陵は「たまうどぅん」と読みますが、正確な発音は難しそう。金城町の石畳は琉球王国時代の雰囲気が感じられる好みの場所でしたが、飛行機の時間の関係で途中で引き返さざるを得ませんでした。「ちゅらさん」は一度も視ていないので、何とも言えません。【首里城を離れる】【バリケン。詳しくは、こちら】【玉陵】【金城町の石畳】(ちゅらさんのロケ地。岡山では室内でないと育てられないような観葉植物が屋外にあるところがスゴい)
2020.06.12
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気象台は6月10日、岡山県など中国地方が「梅雨入りしたと見られる」と発表しました。午後、いつものように半田山植物園にウォーキングに出かけましたが、途中から小雨模様となり、短時間で引き返しました。梅雨時は、花の写真を撮る機会が減りますので、掲載する写真が在庫切れになった時は、代わりに過去の旅行記や、昭和三十年代の写真などを掲載したいと思います。まずは、4月13日で中断していた沖縄旅行のアルバムです。あと2回分が残っていました。本日はそのうちの、首里城正殿のアルバムの残りです。2019年10月31日未明の火災で、正殿と北殿、南殿が全焼したため、貴重な記録写真となりました。館内は途中まで写真禁止となっていましたが、正殿から先は自由に撮影できました。メインは玉座で、以前、北京・紫禁城で見た玉座によく似ていました。【正殿内部と玉座】【北京・紫禁城の玉座と比較する。左上は首里城正殿の玉座。残り3枚は紫禁城】【正殿前の御庭を正殿側から見下ろす】【正殿を左側から眺める。火災により今は見ることができない】
2020.06.11
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岡山では6月に入ってから晴天&真夏日が続いていましたがそろそろ梅雨入りの気配です。写真は梅雨入り前の花と、野鳥のアルバムです。【県道沿いのアルストロメリア(百合水仙)】【ヘメロカリス】【カンナ。私が子どもの頃は、カンナの花が夏休みの象徴だった。】【キリンソウと思われます。花の形はオトギリソウに似ているが、葉っぱは肉厚】【マツバギクいっぱい】【アマチャの花見頃】【ソメイヨシノの実を食べるムクドリ】【睡蓮池のアオサギ。ここが縄張りらしい。】
2020.06.10
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岡山では最高気温30℃以上の真夏日が多くなってきました。半田山植物園でのウォーキングも、これまでのお花見目的から、暑熱馴化のための修行に近くなっています。それでもまだ湿度が低いのが幸い。園内では、ジャコウアゲハの食草としても知られるウマノスズクサがひっそりと花を咲かせていました。このほか、梅の木ではウメエダシャクが大量発生、睡蓮池ではイトトンボが出現していました。【ウマノスズクサ】(クラインの壺のように見える)(参考:5月31日撮影のジャコウアゲハ)【睡蓮池のイトトンボ。昨年撮影と同じ種であると、クロイトトンボの可能性が高い。】【ウメエダシャク。羽化後、すぐに交尾?】【ホシミスジ。近くに食草のユキヤナギやコデマリがあるため、ほぼ毎日見かける】
2020.06.09
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半田山植物園で見かけた色々な花です。コティヌスは、普通、スモークツリーと呼ばれている樹木です。いろいろな色の園芸種があるようです。アゲラタムは和名では「カッコウアザミ」ですが、鳥のカッコウではなく、霍香の意味だそうです。タカネナデシコの近縁種は、昨年、モンゴル西部でも見かけたことがあります。カレーバインは、いったん花が終わったあと、一部の蔓から花芽がでてきたものです。【スモークツリー2色。赤色は「コティヌス・リトルルビー」、白花は「コティヌス・グリーンボール」】【アゲラタム。カッコウアザミ】【ノアザミ】【アーティチョーク。チョウセンアザミ】【タカネナデシコ】(参考:西モンゴル・ツァガーン渓谷に向かう途中に見かけた近縁種?】【カレーバイン】
2020.06.08
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ウォーキングの途中で見かけた文学部中庭の花です。アマリリスは終わりかけ、それに代わってタチアオイが見頃となっていました。このほか、ブルーサルビア、暖冬で萎れずに残ったエンジェルトランペットが勢いを増しています。【タチアオイ】(アマリリスはそろそろ終わり)【ピンクのゼフィランサス(ゼフィランサス・カリナタ)】【ブルー・サルビア(サルビア・ファリナセア)】【ハクチョウソウ】【暖冬で今頃から開花しているエンジェルトランペット】【ビロードモウズイカ】
2020.06.07
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5月29日に続いて、半田山植物園のアジサイのアルバムです。前回掲載の品種の中にはそろそろ終わりかけも出てきました。そのいっぽう、一般種のアジサイのほうはこれからが本番です。【一般種のアジサイ】【赤花系は「ハイドランジア」の名札がついていました】【カシワバアジサイは、花穂が横に垂れてきた】【ヤマアジサイ、もしくはガクアジサイ】
2020.06.06
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半田山植物園で6月上旬に見かけた赤い花のアルバムです。ケラマツツジは、本州ではサツキツツジより遅く開花するそうです。アメリカデイゴは派手な花を咲かせますが、順路から離れているため気づきにくくなっています。【今が見頃のケラマツツジ】【トリトマ】【アメリカデイゴ】【睡蓮池のショウジョウトンボ】【ウォーキングコース沿いのタチアオイ赤花。カルガモつき】
2020.06.05
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6月上旬の風景です。「実りの秋」という言葉はよく聞きますが、6月上旬の季節にも様々な実りがあります。最初の写真は麦畑。いくつかの水田の裏作として育てられています。果物では、梅の実のほか、↓の写真にあるアンズが収穫期を迎えていますが、誰も採らないようです。ウォーキングコース沿いの花のほうでは、アリオギネの花が最盛期に。また、各種のアルストロメリアが見頃となっています。【麦畑】(参考:5月上旬の麦畑)【チガヤ。繁殖力旺盛ですが、在来植物らしいです。】【アンズの実、熟す。誰も採らない】【県道沿いのアリオギネ】【アルストロメリア(百合水仙)2種】
2020.06.04
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6月2日(火)の岡山はよく晴れ、最高気温は、今年初めて30℃を超えて30.2℃まで上がりました。火曜日は半田山植物園が休園日のため、代替のウォーキングコースとして旭川土手を歩きました。【キンシバイのように見えますが6月1日の比較写真にあるように、ヒペリクム・ヒドコートの可能性があります。】【対岸に見える龍ノ口山と備前富士(芥子山)。なお、対岸の土手の向こうには、旭川から分岐した百間川がある】【マツバギク】【ピンクのアベリア】(参考:2016年10月9日の再掲。この花は10月にも咲くようだ)【黄色の花。セイヨウヒキヨモギと思われます。】【洗堰。サギたちの餌場】(参考:2019年4月7日の様子。洗堰の上を歩くことができた。)【旭川から取水して岡大方面に流れる座主川】
2020.06.03
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6月になりました。今年は、新型コロナウイルスなどいろいろな出来事が起こっているせいか、つきひの流れがゆっくりしているように感じます。2月や3月の出来事は、まるで1年以上前のことかと思うほどです。半田山植物園ではアジサイが咲きそろってきた一方、ウツギの白い花が各所に咲いています。ちなみに、ウツギの花は「卯の花」と呼ばれ、卯の花が咲く月から「卯月」という名前がついたと聞いています。今年の6月2日は、旧暦では閏月の4月11日にあたるため、それほどずれていないかもしれません。【シロバナヤエウツギ】【サラサウツギ】【ウツギ】【チンシバイ】【シロタエギク(花は黄色)】【岡大構内のヒメジョオン】【岡大構内のハクチョウソウ(ガウラ)】
2020.06.02
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半田山植物園の黄色い花4種が見頃となってきました。公園や歩道沿いでよく見かけるのは、ビヨウヤナギだと思っていましたが、どうやらヒペリクム・カリキヌムのほうが一般的なようです。キンシバイに似ている花も、ヒペリクム・ヒドコートの可能性があります。[※追記]2022年6月3日の日記に、葉っぱのつきかたについての情報を掲載しました。【A:ビヨウヤナギ】【B:キンシバイ】【C:ヒペリクム・カリキヌム】【D:ヒペリクム・ヒドコート】
2020.06.01
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