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9月29日の岡山は、最低気温が14.8℃となり、2日連続で15℃を下回りました。岡大構内では各所で彼岸花が咲いているいっぽう、早くもカイノキやケヤキの紅葉が始まっています。【津島東キャンパスの南東端】【津島東キャンパスのプール脇】【本部棟近く。なぜか、殆どの茎が折れて(折られて?)いた。爆破予告犯の嫌がらせか?】【旧・陸軍将校集会所庭園跡】【時計台前は白花曼珠沙華が先に開花。赤い彼岸花はまだ花芽状態】【文学部中庭の白花曼珠沙華。ハクチョウソウの花が白い蝶のように舞っている】【生協マスカットユニオン前のケヤキの黄葉始まる】【時計台脇のカイノキの紅葉】
2020.09.30
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9月29日の岡山は、最低気温が14.8℃となり、2日連続で15℃を下回りました。岡大構内では各所で彼岸花が咲いているいっぽう、早くもカイノキやケヤキの紅葉が始まっています。【津島東キャンパスの南東端】【津島東キャンパスのプール脇】【本部棟近く。なぜか、殆どの茎が折れて(折られて?)いた。爆破予告犯の嫌がらせか?】【旧・陸軍将校集会所庭園跡】【時計台前は白花曼珠沙華が先に開花。赤い彼岸花はまだ花芽状態】【文学部中庭の白花曼珠沙華。ハクチョウソウの花が白い蝶のように舞っている】【生協マスカットユニオン前のケヤキの黄葉始まる】【時計台脇のカイノキの紅葉】
2020.09.30
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9月28日の岡山は、最低気温が14.9℃となりました。最低気温が15℃を下回ったのは5月29日以来のことです。半田山植物園では、ミヤギノハギが見頃となっています。萩の花は、9月23日にも掲載しましたが、その後、たくさんの花をつけるようになりました。植物園の案内どおり、ヤマハギではなく、ミヤギノハギであったようです。ハブランサス・アンダーソニーは、園長さんのInstagramで名前を知りました。一番下のノウゼンカズラは、ウォーキングコース沿いでは唯一、ピンク色の品種です(他の場所はみなオレンジ色)。【ミヤギノハギ】【フジバカマ。植物園スタッフはフジバカマで間違い無いと言っておられるが、私にはいまだにヒヨドリバナに見えてしまう】【ハブランサス・アンダーソニー】【ピンク色のノウゼンカズラ】
2020.09.29
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9月27日の岡山は、最高気温26.4℃、最低気温18.5℃で過ごしやすい1日となりましたが、最大瞬間風速13.3メートルを記録するなどやや強い風が吹いていました。半田山植物園の入口にはミズアオイの花が展示されていました。ナガバミズアオイは近くの田んぼでも見かけますが、ミズアオイは鉢物以外はなかなか見られません。このほか、フジマメがそろそろ実を付けていました。【ミズアオイ】(参考:田んぼのナガバミズアオイ。6月に開花)【オキザリスの仲間】【フジマメの花と実】【イランイランの花】【エキウムの鉢から再び芽が出ていた】(参考:5月15日の再掲)【ウォーキングコース沿いで見かけたアオサギ】
2020.09.28
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最近見かけたいろいろな昆虫です。モンキアゲハは園内で何度か見かけましたが、移動のスピードが速く、今回ようやく接写できました。2枚目は、オナガアゲハもしくはクロアゲハと思われます。3枚目は、後翅がちぎれていますが、たぶんジャコウアゲハ。[※追記]ツイッター経由で、ナガサキアゲハではないかというご指摘をいただきました。ありがとうございました。白黒の極小昆虫は不明です。現在、お尋ね中。ムラサキシジミは接写はできましたが、肝心の美しい翅を開いてくれませんでした。コオロギは、エンマコオロギ、もしくは、タイワンエンマコオロギと思われます。[※追記]ツイッター経由で「ツヅレサセコオロギの類」という情報をいただきました。ありがとうございました。【モンキアゲハ】【オナガアゲハもしくはクロアゲハ】【後翅のちぎれたジャコウアゲハ】【お尋ね中の白黒の極小昆虫】【ムラサキシジミ】【コオロギ】
2020.09.27
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9月25日の岡山は午前中は雨が降り、24時間積算雨量は55.5ミリに達しました。半田山植物園では彼岸花の仲間のうち、白花曼珠沙華とショウキズイセンがほぼ満開。いっぽう、赤い彼岸花はまだ五分咲き程度となっています。まとまった雨が降ったため、路上にはドングリが散らばり、また、桜の葉っぱが早くも落葉していました。【岡大構内の白花曼珠沙華】【半田山植物園の白花曼珠沙華】(オナガアゲハが蜜を吸う)(やや色合いの違う白花曼珠沙華?】【赤い彼岸花はまだ五分咲き】【ショウキズイセンは今が見頃】【桜の落葉】【ドングリが散らばる】
2020.09.26
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半田山植物園の休園日に代替ウォーキングコースとして歩いている旭川土手のアルバムです。河川敷で大繁殖しているオオブタクサは、花粉のピークを迎えているようです。キク科の花は区別が難しいですが、いちばんありふれたヨメナの可能性が大です。【オオブタクサの群落】【アレチヌスビトハギ】【イタドリの花】【毎回立ち寄る洗堰】(参考:先週の写真)【ヨメナと思われます】
2020.09.25
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9月23日の岡山は、最高気温が30.2℃まで上がり、真夏日となりました。秋分の日を過ぎているにもかかわらず、今年はまだ赤い彼岸花が殆ど開花していません。いっぽう、岡大・時計台脇の楷ノ木(2本とも雌樹)は例年になくたくさんの実をつけており、また落葉が進んでいます。どうやら今年の秋は鮮やかな紅葉は見られそうにもありません。【赤い彼岸花はようやく開花(半田山植物園)】【白花曼珠沙華は五分咲き(半田山植物園)】【ショウキズイセンも五分咲き(半田山植物園)】【時計台脇のカイノキ。いっぱい実をつけている(岡山大学)】
2020.09.24
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半田山植物園のハギの花です。園内の案内板では「ミヤギノハギが開花中」となっていましたが、葉っぱが丸っこいので、一部はヤマハギの可能性があります。なお、以前、チコちゃんに叱られる!で、「ぼたもちとおはぎって、なにが違うの? 」という疑問が取り上げられました。一般的には、秋に食べるのがおはぎのようですが、我が家では一年中「おはぎ」と呼んでいますし、スーパーでも春秋にかかわらず「おはぎ」で売られています。(参考:アレチヌスビトハギ)
2020.09.23
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9月21日の岡山は、最低気温が16.4℃でこの秋の最低でしたが、日中は強い日射しが照りつけ、28.8℃まで上がりました。半田山植物園ではツクツクボウシとチッチゼミが各1匹、鳴いていました。写真は、ムクゲの中でも私のお気に入りの色合いの花と、フクシュウキンカンの花と実です。ムクゲはすでに花を終えた木が多いのですが、写真の花は日陰にあり、まだまだ開花が続いています。ピンクと白が微妙に混ざり合っているところが魅力です。フクシュウキンカンはオオミキンカン(大実金柑)、チョウジュキンカン(長寿金柑)とも呼ばれているそうです。実と花が同じ枝についているところが興味深い。美味しそうな実がなっていますが、酸味が強く生食には向かないそうです。【お気に入りの色合いのムクゲ】【フクシュウキンカン】
2020.09.22
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9月19日の岡山は、最低気温は17.8℃、最高気温は28.6℃となりました。最低気温が17℃台となったのは6月22日以来のことです。また翌9月20日の朝の最低気温は16.5℃となりました。9月17日以降の日々の最低気温は、23.8、21.2、18.2。17.8、16.5℃というようにお彼岸に合わせて急激に下がってきています。そろそろ彼岸花が咲き始める頃かと思いますが、私が目にした限りでは、まだまだ蕾状態でした。9月22日の秋分の日に開花が間に合うかどうか、気になるところです。半田山植物園では、このところの涼しさで、タヌキマメやゲンノショウコなどが勢いを取り戻し、花を増やしています。また園内ではツクツクボウシ1匹の鳴き声を耳にしただけで、あとはすべて秋の虫の鳴き声でした。【彼岸花の蕾】【ショウキズイセンは、開花が進む】【タヌキマメ】【このところの涼しさで勢いを取り戻したゲンノショウコ、ツルボ】【ヤブミョウガの実が熟す】【フジバカマ】
2020.09.21
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9月19日の岡山は、最高気温が29.3℃まで上がりましたが、湿度が低く、爽やかに感じました。写真は、半田山植物園の湿地に生える草花です。このあたりではミズヒキの赤い花が咲いていました。また同じ場所には、ミズヒキに似た花穂がありましたが、葉っぱの形が全く異なっており、またよく見ると莢もついていてマメ科の植物のように見えました。帰宅後に調べたところ、ヤブハギであると確認できました。【ミズヒキ】【ヤブハギの花と莢と葉っぱ】【昨日掲載とは別の所にあるムサシアブミの実。まだ赤く熟していない】
2020.09.20
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9月18日の岡山は昼過ぎまで雨、その後曇りとなりました。秋雨前線が南下したため、すっかり涼しくなり、この日の最高気温は26.6℃どまりとなりました。また翌朝(9月19日)の最低気温は18.2℃まで下がりました。最低気温が19℃未満となったのは7月2日以来のことです。半田山植物園では、タマアジサイの最後の一輪がゆっくりと開花しています。フクシュウキンカンは、黄色い実をつけている枝もあれば、花が咲いている枝もありました。【タマアジサイ】(参考:前日の様子)【オミナエシ】【いつも花数が多いヘメロカリス? ノカンゾウに似ているが、葉っぱや茎はそれより細い】【カリガネソウ。けっこう花期が長い】【ムサシアブミの実。まだ赤く熟していないが、かなり囓られているようだ。】【フクシュウキンカンの花】(参考:同じ木の別の枝には実がなっている)【湿性園のツリフネソウ。これも花期が長い】
2020.09.19
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9月17日の岡山の最高気温は29.3℃で、真夏日には至りませんでしたが、湿度が高く、蒸し暑い1日となりました。夕方から雨の予報が出ていたため、いつもより2時間ほど早めにウォーキングに出かけました。半田山植物園では、オナガアゲハがペンタスの花の蜜を吸っていました。タマアジサイは、最後の一輪が今頃になって開花。ショウキズイセンは複数箇所で開花。ヘビウリの実はそろそろ終盤です。【オナガアゲハ】(後翅の前縁に白い紋があるのは雄だそうです。前翅と後翅が別々に開閉している証拠写真?】【ショウキズイセン。彼岸花より開花が早い】【タマアジサイ】【ヘビウリ終盤。ちぎれてしまって本数が減ってきた】(撮影時には全く気づかなかったがヘビウリと棚の柱が合体して見える)
2020.09.18
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きょうの岡山は最高気温が28.7℃どまりで、だいぶ秋らしくなってきました。半田山植物園ではコスモスやショウキズイセンが咲き始め、その一方で、いろいろな実が熟してきています。【サルビア・レウカンサ】【咲き始めのコスモス】【オガタマノキの実。「招霊」(おぎたま)から転化したとのことですが、その実が「オガタマ」というわけではなさそうです】【フクシュウキンカンの実】【ハクモクレンの実】【バラの実。品種は「スイートブライヤー」】【ショウキズイセンの一番花】
2020.09.17
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9月15日の岡山は、最低気温は18.9℃となり2日連続で18℃台まで下がりましたが、最高気温は30.5℃の真夏日となりました。火曜日は半田山植物園が休園日なので、いつものように旭川土手歩きをしました。河川敷のオオブタクサは地味ながら開花しており花粉症が心配されます。ウォーキング中、各所でウスバキトンボの群れを目撃。YouTubeに公開予定です。【県道沿いの「巨人の足」】【県道沿いの大輪マツバボタン】【民家の屋根の上に降臨した?大黒天】【オオブタクサ開花中】【ジョロウグモ? 直前にバッタが巣にかかりそうになったが補食に失敗】【いつもの洗堰。少雨傾向が続き、水量は少ない。サギが魚をとっていた】
2020.09.16
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文学部の中庭花壇にピンク色のかたまりが見えたので何だろうかと近寄ってみたところ、リコリス・インカルナータが花束のように咲いていました。もともと分散して植えられていたはずで、なぜこのように固まって咲いているのか謎です。同じ花壇には、ゼフィランサスも咲いていました。白色は「タマスダレ」、ピンク色は「ゼフィランサス・カリナータ」と思われます。いちばん下の写真は、ベランダの手すりにとまっていたクビキリギス(たぶん)の接写です。【リコリス・インカルナータの「花束咲き」】【白とピンクのゼフィランサス】【迷惑雑草化しているマルバアメリカアサガオ】【手すりにとまるクビキリギス】
2020.09.15
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9月13日の岡山は、朝の最低気温は23.1℃、最高気温は31.1℃でしたが、5m/sec前後の風が吹いていて比較的涼しく感じました。なお、夕方になってから気温がぐんぐん下がり、この日の最低気温は24時に記録した21.2℃となりました。また9月14日朝の最低気温は18.1℃で、7月2日以来の19℃未満となりました。写真は、見頃が続いているサルスベリ各色、ウォーキングコース沿いのシロシキブ、黄花のゼフィランサスです。但し、シロシキブについては、コシロシキブ、あるいはシロミコムラサキの可能性があります。ゼフィランサス・シトリナについてもキバナタマスダレ(ステルンベルギア・ルテア)の可能性がありますが、葉や茎が細いのでゼフィランサスであろうと判断しました。【サルスベリ各色、岡大構内】【ハナセンナ(アンデスの乙女)、岡大構内】【ゼフィランサス・シトリナ?】【シロシキブ?】
2020.09.14
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9月12日の岡山は最低気温23.6℃、最高気温30.2℃で、だいぶ涼しくなってきたとはいえ、日中は汗ばむ気温となりました。ウォーキングコース沿いのアベリアの植栽にはオオスカシバが出現。今回はかなり接近して撮ることができました。ベラドンナリリーは、ホンアマリリスとも呼ばれているそうですが、時節柄、アマリリスというよりは彼岸花の一種のように見えます。最後のキミノエゾニワトコは、道路沿いで見かけました。「春先に白い花が咲き、秋に黄色い実がなる樹木」で検索したところ、「キミノクロガネモチ」と「キミノエゾニワトコ」がヒットしました。葉っぱの形状から後者ではないかと思いますが、もしそうだとすると、なぜ岡山に生えているのかが謎になります。【アベリアの蜜を吸うオオスカシバ】(私のところにある昆虫図鑑の裏面にもオオスカシバの写真あり)【ベラドンナリリー】【パラグアイオニバスの花。秋になると、日中でも萎まなくなる】【キミノエゾニワトコ(たぶん)】
2020.09.13
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9月11日の岡山は、曇り一時雨の天気となり、最低気温は24.5℃、最高気温は27.9℃でした。最高気温が28℃未満となったのは7月24日以来のことです。半田山植物園では秋明菊の仲間が花をつけるようになりました。オオムラサキ(フジマメの一種)の花にはシジミチョウやチャバネセセリが群がっていました。スダレギボウシも見頃。【秋明菊の仲間と桔梗】【オオムラサキの花に群がる蝶】【温室脇で繁殖しているカワラケツメイ(たぶん)】【スダレギボウシ】
2020.09.12
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半田山植物園で見かけた昆虫のアルバムです。リスアカネは赤とんぼの一種です。「胸の部分は赤くない」、「翅の先端が黒い」などの特徴から判断しました。ホシホウジャクは動きが速いため細部の特徴が見分けられませんでした。ヒメクロホウジャクの可能性もあります。いずれにせよヘクソカズラを食草にしているとのこと、もっと殖えてヘクソカズラを駆除してほしいところです。ツマグロヒョウモンは、今回初めて至近距離で動画撮影ができました。いずれYouTubeに公開する予定です。【リスアカネ】【トレニアの蜜を吸うホシホウジャク】(参考:岡大・石庭前の電柱に巻き付いたヘクソカズラ。ホシホウジャクに食べ尽くしてもらいたいところ)【シジミチョウの交尾】【ヒメイワダレソウの蜜を吸うメスのツマグロヒョウモン】
2020.09.11
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半田山植物園が休園日となる毎週火曜日は、代わりに旭川土手を歩いています。植物園に比べると花の数は少ないですが、それでも季節の変化は楽しめます。【県道沿いの久留米鶏頭と千日紅。どちらも私が子どもの頃、生家の庭に咲いていたので懐かしい】【旭川河川敷のオオブタクサ。いよいよ花粉症の季節?】【アレチヌスビトハギと備前富士】【いつもの洗堰】【イタドリの花】【希少種カワラノギク?】
2020.09.10
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台風10号で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。岡山では幸い被害は軽微でしたが、9月7日の昼頃には最大瞬間風速23.6メートルの強風を記録しました。半田山植物園では各所でちぎれた枝や松ぼっくりなどが落ちていました。なかでも多数落下したのはギンナンでした。ヘビウリはいっけん何の被害も無かったように見えましたが、地面に近い部分がちぎれて落ちていました。細長いため、折れやすいようです。このほか、まだ強風が吹き止まぬなか、ウスバキトンボと思われる集団が飛び交っていました。【ギンナン】【ヘビウリ】【ウスバキトンボ。写真では見えにくい。いずれ動画でYouTubeに掲載の予定】
2020.09.09
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9月5日に続いて、1982年1月に訪れたイスラエルのアルバムです。死海での浮遊体験施設に向かう途中、いったん死海沿岸から離れて岩山の中の遺跡を観光しました。当時のメモが残っていないので、それぞれの写真が何を撮ったのか思い出せませんが、どうやら、ソドムとゴモラにまつわる景色と、マサダ要塞遺跡を見学していたようでした。ロトの妻の塩柱というのも写真に残っていました。もっとも、岩塩の岩山では、このような塩柱は珍しくありません。エチオピアのダロール火山近くでも見かけたことがありました。【ソドムとゴモラにまつわる風景】(ロトの妻の塩柱?)(参考:エチオピアの塩柱)【マサダ遺跡とその周辺】
2020.09.08
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台風10号で避難されている方々にお見舞い申し上げます。9月6日の岡山は、台風10号から遠く離れていましたが、夕方から影響が出てまいりました。15時までは晴れ間が出ていましたが、ウォーキングに出かけたあたりから黒い雲に覆われ、いっとき、土砂降りとなりました(15時台の降水量は6.5ミリ)。半田山植物園に到着した直後であったため園の入口でしばらく雨宿りしましたが、傘を持たずに入園していた方々はずぶ濡れになっていました。幸い、その後、いったん雨は止み、ウォーキングには影響は出ませんでした。【植物園入り口で急に土砂降りとなる。小降りになるまで雨宿り】【ラクウショウの池に流れ込む雨水。久しぶりの雨で、泡が立っていた】【フウセントウワタは、フウセンが濡れて重くなったせいか枝が倒れてきた】【ノウゼンカズラの落花】【ヘビウリ。暴風になるとすべてちぎれて吹き飛ぶ恐れ】【津山線沿いの道路に大きな水たまり出現】
2020.09.07
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9月5日の岡山は、最低気温は25.1℃で熱帯夜でしたが、最高気温は34.5℃どまりで猛暑日にはなりませんでした。写真は岡大構内の花です。サルスベリは今が見頃で、いろいろな色が咲いています。マルバルコウソウとアレチヌスビトハギはいずれも侵入植物リストに挙げられていますが、花は綺麗なほうかと思います。【サルスベリ】【ハナミズキの実も色づく。その周りにあるのは来年の蕾の可能性があり継続観察中】【マルバルコウソウ】【アレチヌスビトハギ】
2020.09.06
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海抜0メートル地点をさらに下り、死海沿岸に到達しました。バスはそこから右手の方向(南方向)に進んでいきます。死海の湖面の海抜は直近ではマイナス430メートル、湖の面積は600平方キロメートルとされていますが、1982年当時はもう少し海抜は高く、面積も広かったはずです。死海は名前の通り、一部を除いて魚は棲まず、湖岸の植物はまばらです。もっともこういう景観は、チベット高原の湖とそれほど変わらないようにも思います。標高差は5000メートルもあるのですが。(参考:チベット高原の湖)【再び、死海沿岸】
2020.09.05
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植物の写真がネタギレとなりましたので、8月24日に続いて、1982年1月に訪れたイスラエルの写真をご紹介します。中3日滞在の2日目は自由行動日となっていましたが、死海方面へのオプショナルツアーがありました。連載1回目の時にも書きましたが、死海で浮かんでみることが私個人の最大の目的でしたので、この日がクライマックスということになります。ホテルを出て市街地を出ると景色は一変し、乾燥した荒れ地が広がっていました。時たま、放牧の人たちやヒツジの群れを見かけましたが、都会の人たちとの貧富の差は歴然としていました。その後、海抜ゼロの石碑を通過し、標高がマイナスの地域へ。そのせいか、かなり暖かくなってきました。死海が見え始めてしばらく進み、エリコの町に到着。ここは世界最古の町と評されるほか、世界で最も標高の低い町ともなっています(海抜マイナス250m)。現在はパレスチナの領土とされていますが、当時はイスラエルの占領地となっていました。【エルサレムの市街地を出ると乾燥した荒野が続く】【海抜ゼロの石碑】【バスの窓から初めて死海が見えてきた】【エリコの町】
2020.09.04
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9月2日の岡山は朝の最低気温が28.0℃で、この夏で最も高い値となりましたが、その後台風9号の影響で強い風が吹き、最高気温は32.0℃どまりとなりました。また15時台には、8月1日以来の0.5ミリ以上の降水を記録しました(この雨のせいで、15時31分には朝の最低気温より低い27.8℃を記録しました。またこの日の最低気温は、20時05分に記録した27.5℃でした。)写真は半田山植物園の湿性園の植物です。直近の植物園かわら版に花の紹介があったため、久しぶりに訪れてみました。その結果、以前掲載した「謎の果実」の、意外な(というか、当然というべき)正体が判明しました。【湿性園のツリフネソウ】(参考:蒜山高原のツリフネソウ)【オオバギボウシ】【ベニバナサワギキョウと思われます】【ムサシアブミ。大部分の株はすでに地上部が枯れていた】【ムサシアブミの実】(3月9日の日記で、「ムサシアブミの近くで見かけた謎の果実」として掲載した写真は、何のことはない、まさしくムサシアブミの実であったようだ)
2020.09.03
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9月1日の岡山は、最低気温が25.7℃、最高気温が36.5℃で、またまた「熱帯夜&猛暑日」となりました。また9月2日朝の最低気温は28.0℃で、この夏で一番高い値となりました。但し、台風9号が接近しているため、9月2日以降は猛暑日にはならない見込みです。また、岡山市の8月の降水量はわずかに0.5ミリでしたが、明日以降は10日先までの予報で合計8日間に雨マークがついていました。いよいよ夏も終わりでしょうか。写真は岡大構内の植物です。【岡大石庭となりの、ヘクソカズラの木?】【珊瑚樹の赤い実】【オオアレチノギク。もともとケヤキがあった所。東西通り、南北通りとも、ケヤキの樹勢が衰えており、枯れてしまった木もあり】【岡大西門西側の花壇。少し前まで排水設備の工事が行われており、花壇の一部が更地化した。何も植えないと、またまたハクチョウソウの縄張りになりそう】【アオギリの実。遠くからでも目立つ】
2020.09.02
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8月31日の岡山は、最低気温26.0℃、最高気温37.3℃で、「熱帯夜&猛暑日」のまま8月を終えることになりました。猛暑はまだ続きそうですが、セミの声はだいぶ少なくなってきました。半田山植物園内ではまだ聞こえますが、途中のウォーキングコース沿いでは全く聞こえない時間帯もありました。なお、8月は、休園日を除いて1日も休まずに半田山植物園に通いました(皆勤賞)。また休園日を含めて、31日間すべてで1日8000歩以上を継続することができました。【シマサルスベリ。植物園の山頂付近にあり。花はフリル状】【山頂付近のキョウチクトウ】【アキノタムラソウと思われます】【ヘメロカリスと思われます】【18時30分頃に出現したゴジラ型積乱雲】
2020.09.01
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