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8月30日の岡山は最低気温26.0℃、最高気温37.3℃で、またまた「熱帯夜&猛暑日」となりましたが、15時頃に雷雲が近づき、雨は降らなかったものの気温が15時の36.0℃から16時の30.8℃まで一気に5℃以上下がりました。写真は岡大構内のダンチクと、用水路沿いのヒレタゴボウ、サルスベリの花です。【文学部西出入口付近のダンチク。3m以上に伸びてジャングル化している。さすが世界の侵略的外来種ワースト100に選定されているだけのことある。】【15時頃に発生した雷雲】【用水路のヒレタゴボウ。花弁4枚が特徴】[※追記]チョウジタデの可能性もあります。【座主川沿いのサルスベリ】
2020.08.31
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8月29日の岡山は、最低気温が25.9℃、最高気温が36.2℃で、またまた「熱帯夜&猛暑日」となりました。この日はまた、13時頃から17時頃までずっと35℃以上の暑さが続きました。写真は、岡大構内と半田山植物園の植物です。以前に掲載した花ばかりですが、頑張って咲き続けています。【タケニグサ(竹似草)。草という名前がついているものの2m以上の高さ】【皇帝ダリア。まだ花は咲かない】【オミナエシ。花期が長い】【カリガネソウ】【センニンソウ】【ゲンノショウコ。ペアで咲いている花が多い】【ツルボ。2本が重なっていて花茎が長いように見える】
2020.08.30
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8月28日の岡山は最低気温26.5℃、最高気温36.7℃で、文句なしの「熱帯夜&猛暑日」となりました。半田山植物園では昨日に引き続いて、潅水による人工虹が見えていました。また、アキアカネ、ハンミョウのほか、チョウトンボを久しぶりに見ました。チョウトンボを接写できたのは、2017年7月29日以来のことです。今回は動画も撮りましたので、近々、YouTube公開画像に追加する予定です。もっとも、ロープに止まっているだけなので動画にする意味はないかも。【人工虹】【赤とんぼ。アキアカネの仲間と思われます→「リスアカネ」のようです】(参考:ショウジョウトンボ)【ハンミョウ。普通は青と赤だが、写真のハンミョウは青と黄色の紋様】【チョウトンボを2年ぶりに接写】【フウセントウワタ。「ケセランパサラン」の出陣】(フウセントウワタの鉢に、エキウムが実生。右側の苗)
2020.08.29
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きょうの岡山は、最低気温が26.8℃、最高気温が35.1℃で、またまた「熱帯夜&猛暑日」となりました。園内では、花を終えたヒマワリが水曜日までに抜き取られていました。雨が降らないため散水栓が起動しており、人工の虹が見えていました。猛暑日の中、秋明菊が咲き始めていましたが、スタッフの方によれば、園内にあるのは「秋明菊の仲間」であって、純粋な秋明菊ではないとのこと。【人工虹】【ヒマワリが抜き取られて風通しのよくなった西の谷花壇】【シュウメイギク】【タマアジサイ。猛暑日の炎天下に咲くところがスゴい】【ボケの実】【クサギ】
2020.08.28
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8月26日の岡山は、最低気温は27.2℃で、この夏一番の暑さでしたが、最高気温は34.7℃で猛暑日にはなりませんでした。この日はよく晴れただけでなく空気が澄んでいて、空は真っ青、日射しがいっそう強く感じられました。ということで半田山植物園で、透明度の比較をしたり、展望台から岡山市内の写真を撮ったりしてみました。園内では酔芙蓉が見頃となってきました。【透明度の比較】【展望台から岡山市内を見渡す。黄金像はラ・ムーの大黒天。いちばん奥の山は三頂山方面】【酔芙蓉】【モミジアオイ】
2020.08.27
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8月25日の岡山は最低気温25.9℃、最高気温35.5℃で、ふたたび「熱帯夜&猛暑日」に戻りました。火曜日は半田山植物園が休園日のため、代替のウォーキングコースとして旭川の土手を歩いています。日陰は少ないものの、風通しが良いため、蒸し暑さは感じませんでした。【三野浄水場近くの用水路合流地点。左手側は備前原方面から。右手は浄水場近くで旭川から取水。合流した用水路は西川緑道公園に繋がる】【炎天下で誰も居ない土手沿い】【かつて河川敷を独り占めしていたオオキンケイギク。最近は駆除されているが、ひっそりと子孫を殖やしている】【オオブタクサに花穂が出てきた。花粉症の原因にもなるらしい】【アレチヌスビトハギ。旗弁に黄色の斑が2つついているので特定できる】【いつも立ち寄る洗堰】【洗堰近くのお地蔵さん。川のほうを向いて並んでいる。】
2020.08.26
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8月24日の岡山は、最低気温が24.1℃、最高気温は24.9℃で、ほんのちょっぴり、熱帯夜&猛暑日から解放されました。県内の高梁市では最高気温が36.8℃となり、35度以上の猛暑日が16日連続。この夏、全国で最も長く猛暑日が続いているということです。写真は岡大構内とウォーキングコース沿いの植物です。ニシキギは、なぜかこの時期に紅葉していました。8月20日にも掲載した時計台横のカイノキも葉の色が変わっています。高温と少雨によるためかと思われます。タカサゴフヨウは、ウォーキングコース沿いの複数箇所で咲いています。花数が多くてびっくり。【ニシキギの紅葉?】【カイノキの紅葉?】【文学部入口のフヨウ】【文学部西側のサルスベリ。後ろの花桃の葉っぱも変色。】【ウォーキングコース沿いのオオアレチノギク。こうなってしまうと手に負えない】【ウォーキングコース沿いのタカサゴフヨウ】
2020.08.25
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8月23日の岡山は、最低気温は25.4℃の熱帯夜でしたが、最高気温は34.0℃どまりで猛暑日にはなりませんでした。夕刻、ほんのちょっぴり雨が降りました(記録上の降水量はゼロ)。また8月24日の朝は最低気温が24.1℃で熱帯夜になりませんでした。これで、猛暑日の連続は13日、熱帯夜の連続は15日、一日の平均気温30℃以上は10日で、ストップとなりました。ま、あまりありがたい連続記録ではありませんが。花の写真がネタギレとなったので、7月29日に続いて1982年に訪れたイスラエルのアルバムの連載を再開します。エルサレムには中3日滞在し、このうち1日目がエルサレム旧市街(ベツレヘム含む)の観光となっていました。観光といっても半分巡礼のようなものでしたが、キリスト教の知識の無い私はもっぱら景観に関心がありました。【嘆きの壁から黄金のドームへ】【旧市街を見渡す/ベツレヘムの街角】
2020.08.24
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8月22日の岡山は、最低気温25.6℃、最高気温36.0℃で、13日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。しかしこの暑さも数日以内に一段落しそうです。半田山植物園ではとうとう、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえなくなりました。昨日弱々しく鳴いていた最後の1匹もついに役割を果たし眠りについたようです。猛暑の峠を越えたせいか、園内では時計草やヘメロカリスが花の数を増やしているようでした。【トケイソウのオリンピック咲き】【コンニャク。今年は花茎は1本も出なかったが、来年に期待が持てそう】【ネコノチチ。実が熟してきた】【ヘビウリも熟してきた】【ヘメロカリスの花が増えてきた】【熱帯睡蓮「ティナ」】
2020.08.23
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8月21日の岡山は、最低気温26.4℃、最高気温37.3℃で、12日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。猛暑日は続いているものの、セミの鳴き声はかなり減っており、半田山植物園では、ミンミンゼミはわずか1匹が弱々しく鳴いているだけでした。アブラゼミも数匹程度。これに対して、ニイニイゼミとツクツクボウシはまだまだ活発でした【セミの鳴き声はこちらからどうぞ】写真は半田山植物園の温室の植物です。温室といっても、この時期は外と同じ気温です。【イランイランノキ。毎年、ナイトガーデンで夜にこの花の香りを楽しむことができたが、今年は新型コロナウイルス対策のため中止となった。】【ベニヒモノキ】【キバナヨウラク。瓔珞(ようらく)というのは仏の装身具】【ゲンペイカズラ。よく見かけるのは花びらが赤色で萼は白色ですが、ここにあるのはピンク色の萼も。】【温室の外にあるオオムラサキの花】
2020.08.22
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8月20日の岡山は、最低気温26.2℃、最高気温36.7℃で、11日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。半田山植物園内では、スモークツリーの各品種が、猛暑で発火したのではないかと思われるような「ケムリ」を出していました。花の色は品種によって異なりますが【2020年6月8日の日記参照】、花後の「ケムリ」はみな同じ色になっていました。なお、この木には雌雄異株で、花後にスモーク状になるのは雌株だけだそうです。ヘビウリのほうは1m以上の長さに伸びています。【スモークツリー】【ヘビウリ】
2020.08.21
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8月19日の岡山は最高気温が37.1℃、最低気温25.3℃で10日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。写真は岡大構内で見かけた変わった風景と花です。【大学会館前。平日なのに誰も居ない】【時計台横のカイノキ。樹の上部分が色変わりしている。暑さのせい?】【カナムグラかと思っていたら黄色い花穂が出てきました。もしや、キンミズヒキ? 経過観察中。】【タカサゴユリ。背の高さはマチマチ。3メートル近いものまである】【ハナセンナ(アンデスの乙女、カッシア)。10月頃に咲くはずなのに真夏から開花。葉先は尖っている】
2020.08.20
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NHK-BSで「激走!シルクロード 104日の旅」の再放送(初回放送は2013年)をやっています。8月18日はその第4回目で、キルギスが紹介されていました。このシリーズの一部は初回放送の時に視た記憶があるのですが、4回目の内容(2012年8月に収録、2013年2月に初回放送)はすっかり忘れていました。あるいはまだ視ていなかった可能性があります。番組によると、この「104日間の旅」のコースは、ビシュケク、アラ・アルチャ自然公園での氷河トレッキング、バラサグン遺跡(ブラナの塔、石人像)、イシククル(湖)一周、ソンクル(湖)、そしてキルギス南東端のトルガルト峠を越えて中国へ、となっていました。私自身は、2011年と2018年の2回、キルギスを訪れたことがありますが、本当に素晴らしい所ばかりでした。特に番組で重点的に紹介していたソンクル(湖)は、「キルギスで最も美しい湖」と言っても過言ではありません。なお、一番下の2枚は、番組では紹介されなかった(この104日間ツアーでは訪れなかった)場所です。4000m以上の高地も含まれているため、これらを訪れる場合は、キルギスだけに旅行先をしぼり、トレッキング専門ツアーに参加した方がよいと思います)。【ソンクル(湖)の2風景。それぞれの写真上は番組の映像、写真下は私が撮影した写真】【番組で紹介されたブラナの塔】【トルガルト峠手前に広がる天山山脈】【番組では紹介されなかったレーニン峰山麓】【番組では紹介されなかったハン・テングリ】
2020.08.19
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8月17日の岡山は、最低気温が25.0℃、最高気温が37.1℃で8日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりましたが、前日8月16日の最低気温26.1℃、最高気温38.0℃よりはいくらか凌ぎやすくなりました。昨日も書きましたが、お盆を境に、クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミの鳴き声が少なくなってきました。これまで日の出直後から一斉に鳴き始めていたクマゼミの声が8時頃にならないと聞こえなくなり、秋の虫たちがほぼ鳴き止んだあとの静けさは不気味に感じるほどです。午後に鳴くはずのアブラゼミやミンミンゼミも声の主を数えられるほどまで減りました。写真は、引き続き、半田山植物園の温室の花と昆虫です。「ダレシャンピア・ディオスコリフォーリア(Dalechampia dioscoreifolia)」は初めて見ました。名前を覚えるのは到底無理です。ウツボカズラは今が開花期のようで何本か花穂が出ていました。【ダレシャンピア・ディオスコリフォーリア】【ウツボカズラの花】【「パンダ・サンサイブルー」もしくはその近縁の品種と思われます】【サナエトンボの仲間で、「オナガサナエ」ではないかと思われます】【三尺バーベナに止まるチャバネセセリ】
2020.08.18
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8月16日の岡山は、最低気温が26.1℃、最高気温が38.0℃で7日連続の「熱帯夜&猛暑日」。この日はまた、午前11時台から18時すぎまでずっと35℃以上、1日の平均気温は前日と同じ31.7℃で、この夏の最高値のタイ記録となりました。暑熱馴化がうまくいっているせいか、炎天下のウォーキングは大して苦になりません。半田山植物園の入口検温は36.5℃で「正常な体温です」と判定されました。なお、日中は相変わらずセミの声が鳴り響いていますが、いつも日の出とともにけたたましく鳴きまくるクマゼミが、本日は日の出からしばらくたってやっと鳴き始めていました。また、午後の時間帯に鳴いているのはニイニイゼミとツクツクボウシが殆どで、ミンミンゼミやアブラゼミの数は減ってきているように感じました【セミの鳴き声に関心のある方は、こちらからどうぞ。】半田山植物園内では、花ショウガ(ジンジャー、品種名「艶麗」)が見頃となっていました。また温室では、アナナスの一種、「ネオレゲリア・カロライナエ」の花に趣がありました。睡蓮池では、ショウジョウトンボの雄と雌を両方目撃しました。オスのほうは真っ赤なのですぐに見つかりますが、メスは比較的地味で滅多にみかけません。【花ショウガ「艶麗」】【温室内の「ネオレゲリア・カロライナエ」】【オスのショウジョウトンボ】【メスのショウジョウトンボ】
2020.08.17
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8月15日の岡山は、最低気温が26.7℃、最高気温が37.0℃で6日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。この日はまた、午後13時から18時台まで35℃以上の高温が続き、1日の平均気温はこの夏最高の31.7℃となりました。いつもの通り夕刻、半田山植物園にウォーキングに出かけましたが、入口の検温によると私の体温は36.7℃となり、初めて外気温のほうが上回っていました。【ヒマワリ2景】【オナガアゲハの追かけっこ。動画で撮影したので、いずれYouTubeに公開する予定です】[※追記]こちらに公開しました。YouTubeはまだ初心者で、今回初めてBGMを追加してみました。これまでに公開した動画リストはこちらからどうぞ。【フジバカマ。ヒヨドリバナとの区別が難しいですが、植物園に展示されているので間違いなさそう】【津山線の座主川橋梁(但し、「座州川」と書かれている)近くに生えるヤブマオ(たぶん)】
2020.08.16
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8月14日の岡山は最低気温26.2℃、最高気温36.2℃でまたまた「熱帯夜&猛暑日」となりました。これで5日連続です。半田山植物園では8月12日から入口検温が行われているのですが、体温と外気温がほぼ同じとなっています。写真は、炎天下でもしっかりと咲いている草花です。柳葉ルイラソウは、一日花でしかも午後には萎んでしまいます。「ルイラ」は「ルエリア」が訛ったものらしいですが、詳しいことは分かりません。ヒメイワダレソウは半田山植物園のバラ園内にあります。花期が長くグランドカバー向き。【柳葉ルイラソウ】(午後になって萎んでしまった)【ツルボいっぱい。半田山植物園】【センニンソウ。半田山植物園。ボタンヅルに似ているが葉の形で判断】【ヒメイワダレソウ】
2020.08.15
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8月13日の岡山は最低気温26.1℃、最高気温35.7℃で、4日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。写真は真夏の炎天下で活動する昆虫各種です。ナミアゲハの交尾風景は今回初めて目撃しました。全体の模様が薄く茶色っぽいほうがメスのようです。ヒメエグリバの幼虫は、アオツヅラフジについていたので名前が検索できました。イモムシは美しいのですが(←私の主観)、成虫は形が奇妙なものの色は地味のようです。セミは、主に動画で撮影し、こちらで公開しています。ミンミンゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシは接写できたのですが、ニイニイゼミは木の高い所に止まっていることが多く、まだ接写できていません。【ナミアゲハの交尾】【ヒメエグリバの幼虫】【ミンミンゼミ】【クマゼミ】【アブラゼミ】【ツクツクボウシ】
2020.08.14
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8月12日の岡山は、最低気温が26.7℃、最高気温が35.6℃となり、3日連続で「熱帯夜&猛暑日」となりました。この日はペルセウス座流星群が見頃になるということで、真夜中の12時半頃(13日0時半頃)に北の空を眺めてみましたが、ところどころ薄雲がかかり月明かりもあってあまりよい条件ではありませんでした。天頂よりやや西よりの夏の大三角形付近で1個だけ目撃してすぐに寝てしまいました。写真は、8月11日、半田山植物園が休園日のため代替として歩いた旭川土手の風景です。一週間前に歩いた時にも気になっていたのですが、土手の一角に見慣れない植物の大群落がありました。ああいうものはどうせ外来植物であろうと思い、侵入生物データベースで検索したところ、やはり、その中に含まれているオオブタクサであると判明。旭川土手では、以前はセイヨウカラシナやオオキンケイギクの大群落がありましたが、それを上回る勢いでした。【オオブタクサ。樹木の手前、低いところ】【オオブタクサに近づく】【葛とオオブタクサの勢力争い?】(参考:かつて土手や中州一帯を制覇していたセイヨウカラシナ。その後駆除が進み、今はごく一部でしか見られない。写真は1997年4月撮影)【野生動物の巣穴。何の動物かは未確認】【キツネノマゴと思われます】【メリケンムグラと思われます】【洗堰と中州のカワウ】
2020.08.13
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8月11日の岡山は、最低気温が26.2℃、最高気温は35.0℃で、昨日に続いて「熱帯夜&猛暑日」となりました。群馬県の伊勢崎では、最高気温が40.5℃を記録し、その後18時頃まで38℃以上、19時になっても35.9℃あったとのことで、どうやって過ごしておられるのか心配になります【この日の伊勢崎の平均気温は33.5℃、これまたスゴい値】。もっとも、ダムラ村の子どもたちは47℃の炎天下でも遊び回っていましたから、馴れればなんとかなるのでしょう。写真は昨日に続いて岡大構内です。この季節、構内で最も涼しい場所と言えば座主川沿いの遊歩道かと思います。文学部周辺では芙蓉やムクゲが見頃となっています。一番下のハナミズキは、不揃いな大きさの実と、来年5月に咲く蕾?が同時につけていて、定点観察しているところです。【座主川。岡大西門西方向】(魚を採るアオサギ。何年も前からここで魚を採っているが、同じ個体なのか二代目なのかは不明)【岡大・南北通りのイチョウ並木。お盆の最中のせいか、車や人は殆ど見かけない】【文学部前のフヨウの花。雲の形は何かに見える?】【文学部前の八重のムクゲ】【ハナミズキの実。中央の実だけが大きい】(別の枝には、蕾のようなものが)
2020.08.12
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8月10日の岡山は最低気温26.3℃、最高気温36.1℃で、文句なしの熱帯夜&猛暑日となりました。もっとも、台風五号が朝鮮半島南部から日本海に抜けたため、フェーン現象のような乾いた風が吹いていてそれほど蒸し暑くはありませんでした。写真は、岡大構内です。【連休のため駐車場はほぼ空っぽ】【上部が白っぽく見えているのは花桃。枯れたわけではありませんがすでに葉っぱは役割を終えたようです】【よく見ると実がなっていた。食べても美味しくないと思われますが、この実から実生で殖えていきます】(参考:3月23日の花桃)【タカサゴユリはこれからが見頃】(文学部西側の一番花)【ビロードモウズイカ。花茎は1本ですが、花が終わった後切り詰めると、複数の花茎が伸びてきてかえってキレイになります】
2020.08.11
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8月9日の岡山は最低気温が25.0℃で熱帯夜、最高気温は34.9℃で猛暑日に0.1℃足りませんでした。昨年の8月は、8月1日から8月10日までのあいだに猛暑日が6回あったのですが、今年の8月は8月9日まででまだ2回となっており、いくぶん凌ぎやすい気がします。写真は、この時期によく見かける花のアルバムです。サルビア・コッキネア(コクネシア)は文学部中庭周辺に3色生えていますが、最近、真っ赤な色の花が減りとうとう2株だけになってしまいました。丈夫でよく繁殖する品種ですが、さらに繁殖力の強いルドベキアやエキナセアに押され気味です。サンパチェンスはインパチェンスとニューギニア・インパチェンスの交雑種でサカタのタネの開発品種だそうです。それぞれの花から「距」と呼ばれるシッポのような管が伸びています。ホウセンカと同様。カンナとグラジオラスの花は、形が似ていますが、カンナのほうがいくぶんシンプルに見えます。【サルビア・コッキネア3色。岡大構内】【サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス(チェリーセージ)。同じ枝先でも異なる色になることがある】【県道沿いの千日紅。球体の赤い花の下の部分が珍しい。品種未確認】【カンナ(上)とグラジオラス(下)の比較】
2020.08.10
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8月8日の岡山は、薄曇りの一日となり、最低気温が24.8℃、最高気温が32.9℃で、すでに真夏の暑さに馴れているせいか、熱帯夜&猛暑日よりは幾分涼しく感じられました。写真は岡大構内の花です(センニンソウを除く)。この時期、例年であればオープンキャンパスが開催され、大勢の高校生たちで賑わうはずなのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になったとか。【南北通りの珊瑚樹】【文学部中庭の夏水仙】【文学部西出入口付近のハナトラノオ】【教育学部東の白い芙蓉】(参考:白いムクゲ。ちなみに芙蓉の学名はHibiscus mutabilis、ムクゲの学名はHibiscus syriacusで、いずれも「ハイビスカス+何とか」となっています。)【座主川沿いのセンニンソウ】
2020.08.09
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秋分の日の岡山は、最低気温は25.8℃の熱帯夜となりましたが、日射しは弱く、また風が吹き込んでいたため、午後はエアコン無しで過ごせました。写真は半田山植物園内の花です。タヌキマメの名前はネットで調べました。最近、名前の分からない花はЯндекс(Yandex)の画像検索で調べることが多くなりました。この花の画像もピッタリの候補があったのですが名前が表示されず。推測された他の候補も、シベナガムラサキ、ポリジなどで一致していませんでした。そこでYahooで「マメ科、2弁」で画像検索してみたところ、画像の中からタヌキマメの写真がピッタリであることが確認できました。ちなみに、画像検索はGoogleにもありますが、花の名前探しに関しては全く役にたちません。【タヌキマメ】【自生している?ホオズキ】【本来は春に咲くはずのチンシバイが立秋に開花。もっともネットで調べたところ、6月~8月に咲くという記述もありました。】【ツルボの花。複数箇所で繁殖】【ハマナスの花と実】
2020.08.08
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8月6日の岡山は朝の最低気温が24.0℃、日中の最高気温が34.9℃で、「熱帯夜+猛暑日」にはちょっぴり及ばないものの、10時頃から19時頃までずっと30℃以上の暑さが続きました。こうなると、日々のウォーキングも、暑熱馴化の修行となりつつあります。写真は半田山植物園内の草花です。カノコユリは、裏山の林の中で咲いていました。少し前に見かけたタキユリとの違いがイマイチわかりません。ヒゴタイは、ルリタマアザミそっくりですが、以前この場所に「ヒゴタイ」という名札がついていたことから間違い無いと思います【但し、撮影時には名札はありませんでした】。【カノコユリ】(参考;7月3日掲載のタキユリ)【シダレエンジュ】【ヤブミョウガの花いっぱい】【ワインレッド系のヒマワリ「クラレット」】【キツネノマゴと思われます】【カリガネソウ】【ヒゴタイと思われます】(参考:7月8日掲載のルリタマアザミ)(参考:東トルコの「ノアの箱舟の残骸(緑色の木のすぐ後ろの部分)」とされる岩場近くに咲く近縁種)
2020.08.07
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火曜日は半田山植物園が休園日のため、代替のウォーキングコースとして旭川土手を歩きました。前回歩いた時は、梅雨末期の大雨で増水していたが、いまは水位は相当に下がっていました。いっぽう、梅雨の時期の雨量が多かったこともあり、土手の法面(表法面)は葛などの雑草が生え放題となっていました。野生動物にとっては好都合でしょう。(ピンクのアベリア)(葛が大繁殖)【洗堰】(参考:増水時の洗堰。7月7日撮影)【用水路沿いのハゼラン】
2020.08.06
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トレニアは、この季節、半田山植物園の花壇の縁取りや、県道沿いの花壇でもよく見かける園芸植物ですが、1つ1つの花を接写してみるとなかなか趣き深いことが分かりました。トレニアの花弁は4枚かと思いましたが、じっさいは唇形花になっていて、上唇と下唇に分かれます。このうち上唇は2枚が合着、下唇は3裂しているので4枚花のように見えるのでしょう。花の色は各色ありますが、いずれも下唇に黄色の斑紋が入っています。以下、トレニアづくしです。
2020.08.05
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昨日に続いて、半田山植物園内で見かけた木の実、草の実です。ヘビウリの花は7月23日の日記にも掲載したばかりですが、その後、ヘビらしい形の実に成長しました。リンゴツバキは今回初めて気づきました。【ヘビウリの実】(参考:7月23日掲載のヘビウリの花)【リンゴツバキ】【オガタマノキ】【コブシの実】【ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の実】【フウセントウワタの実】(参考:7月1日掲載の花 花がすべてフウセンになると過密ではないかと書いたが、結果として、フウセンは上の通りの数になった。)【カンナの実】
2020.08.04
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8月2日の岡山は、最低気温が25.0℃、最高気温が35.1℃となり、いよいよ猛暑日、熱帯夜の季節となりました。写真は半田山植物園で見つけた木の実、草の実です。すでに熟しているものもあります。【カキツバタの実】【ラシャカキグサ(オニナベナ、チーゼル)近況】(参考:7月5日の同一の花【アーティチョーク近況】【イヌビワと思われます】【ネコノチチ】
2020.08.03
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梅雨明け発表3日目の8月1日は、午前中から強い日射しが照りつけ、最高気温は34.4℃となりました。雷3日と言われる通り、この日も雷雲が接近し雷鳴がとどろいていましたが、前日とは異なり、ウォーキング中に雨に降られることはありませんでした。その後19時台には0.5ミリを記録しましたが気温は下がらず、翌朝は25℃以上の熱帯夜となりました。写真は8月の花です。【カリガネソウ。この花を見たのはたぶん初めてです。】【ゲンノショウコ。よく見たら蟻がたかっていた】【ダルマヒオウギ。今がいちばん花の数が多い】【シコンノボタンも今が見頃】【いちばん背の高いヒマワリ】【ウォーキングコース沿いのランタナ。美しい花だが要注意外来生物。世界の侵略的外来種ワースト100】
2020.08.02
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7月31日の岡山は、午前中はよく晴れて最高気温は34.4℃まで上がりましたが、半田山植物園をウォーキング中に急に雨が降り出しました。この日は傘を持っていなかったため、園内で30分近く雨宿りをする羽目になりました。その後日が射し込んできたため昨日のような虹の出現を期待しましたが、条件が整っていたはずなのに現れませんでした。【岡大・文法経グラウンドの水たまり。31日朝】【半田山植物園のヒマワリ】(参考:子どもの頃、庭に咲いていたヒマワリ)【半田山植物園のシュウカイドウ】【ベゴニアの花が似ていると思ったが、同じシュウカイドウ科だった】【突然雨が降ってきた。30分ほど雨宿り】【帰路は日が射し込んできた】
2020.08.01
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