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2月28日の岡山は最高気温が15.0℃で、このあと明日の朝にかけて4℃程度まで気温が下がる予報になっています。半田山植物園ではセリバオウレンが見頃となっています。この花は肉眼よりも接写して拡大したほうが見応えがあります。園内の梅は遅咲きの緑萼系以外は落花がさかんとなりました。このほか、カップ咲き水仙2種がいつの間にか開花していました。【セリバオウレン】【セイヨウハシバミ】【梅の花びら】【ツバキの落花】【タチツボスミレ】【緑萼系の『玉梅』】【『おかめ』】【八重のクリスマスローズ】【カップ咲き水仙2種】
2026.02.28
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4月27日の岡山は午後から雨が降り出しましたが、弱い雨のため16時までの降水量は記録上は0.0ミリでした(その後は1時間あたり1ミリ以上)。半田山植物園では満開間近のツバキカンザクラやカラミザクラ『唐橋』に加えて、『八重寒緋』や『おかめ』も一番花が開花しました。裏山ではトサミズキやダンコウバイも花を開き始めています。【ツバキカンザクラ】【ミツマタ。4本ほどあったが2本は枯死。残りの2本も元気が無い、】【八重寒緋桜】【カラミザクラ『唐橋』】【トサミズキ】【ダンコウバイ】
2026.02.27
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2月26日は妻の運転する車で『ねんりんビュッフェ』を食べに行った後、近隣のQBハウスまで車で送ってもらい、そのあとは徒歩で家に戻りました。途中、空き地の菜の花、運動公園の冬桜、『こどもの森』のサンシュユと梅園を眺めることができました。『ねんりんビュッフェ』(私のチョイス)(妻のチョイス)(空き地に咲く菜の花)【運動公園(岡山県総合グラウンド)】(モミジバフウ)(フユザクラ)(十月桜と思われます)【こどもの森】(マンゲツロウバイ、花盛り)(赤い実をつけたまま翌年の花を咲かせているサンシュユ)(梅園)
2026.02.26
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2月24日の18時過ぎから2月25日の14時頃まで、岡山ではまとまった雨が降りました。降り始めからの合計雨量は52.0ミリで、2月一か月分の雨量の平年値45.4ミリをたった1回で上回りました。写真は雨が降り止んだ14時過ぎにウォーキングに出かけた半田山植物園のアルバムです。この日は、この時季限定の稀少な光景として梅の花びらの絨毯を眺めることができました。梅の落花のタイミングでまとまった雨が降らないとこの光景はなかなか見られません。【梅の花びらの絨毯】【サンシュユ】【セリバオウレン、開花】【雨のしずくとツバキカンザクラ】【雨のしずくとカラミザクラ『唐橋』】
2026.02.25
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。観光最終日はウブドのホテルを8時頃に出発し、バトゥール山に向かいました。この日の夜は深夜便で成田に戻る日程となっており最後のふんばりです。ウブドはバリ島の中でも最もバリ島らしい雰囲気を保っている町とも言われており、あちこちにヒンドゥーの石像が立てられていました。【マップ(ウブド→バトゥール山)】【ウブドの街並み】(地震は大丈夫か?)【Googleレンズによる説明】ウブドのメインストリートにある有名なアルジュナ像。ヒンドゥーの英雄: マハーバーラタに登場する弓の名手、アルジュナが描かれている。ウブド王宮近く: ウブド王宮から東に約600メートル進んだT字路に位置しています。 ウブドのランドマークとして知られている。
2026.02.24
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前回に続いて、2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。バリ島北東部の温浴施設からはウブドに向かいました。ここが最後の宿泊地となりました(翌日は機内泊)。ウブドまでは130kmの道のりで4時間もかかり、ホテルでの夕食は21:30頃からとなりました。この日程はさすがに無理があり、2026年の同企画のツアーではもう少し手前のロビナという町のホテルに変更されていました。もっともウブドはバリ島の中でも最もバリ島らしいところだとも言われており、遅く到着したとはいえ、観光地としてはそれなりの魅力がありました。またホテルもよく整っていました。【マップ】【最初はバリ島北部の海岸沿いを走る。サルの群れを目撃】(正面にバリ島中央部の火山群が見えた)【ウブドに到着】(ホテル近くの店)(この日の夕食)(中庭のプール)(朝食。プールに隣接している)
2026.02.23
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2月22日の岡山は最高気温が21.1℃まで上がりました。20℃以上となったのは今年初めてです。半田山植物園ではツバキカンザクラや山茱萸の開花が始まり、シダレウメやカンザキアヤメは今が見頃となっていました。【ツバキカンザクラ開花】【カラミザクラ『唐橋』も開花間近】【シダレウメ見頃】【サンシュユ】【ナツメの実】【カンザキアヤメ】
2026.02.22
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2月21日の岡山は最高気温が15.9℃まで上がりました。岡大構内ではミモザの蕾が色づいてきました。梅は今が見頃です。【ミモザ、色づく】【ケヤキに巻き付いている蔓植物。緑色の葉っぱをつけている】【旧・将校集会所庭園跡の灯籠。碑文が刻まれていたと記憶していたが...見当たらなかった(1998年12月11日の日記参照)】【座主川沿い遊歩道にあった木の洞】【教育学部西(岡大東門近く)にある軍人勅諭の碑と梅の花】
2026.02.21
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2月20日の岡山は最低気温が0.7℃、最高気温が12.5℃となりました。最高気温は土曜日には16℃、日曜日には19℃まで上がると予想されており、早春の花が一気に開花しそうな感じ。サンシュユの蕾は綻び始め、ザゼンソウは芽を伸ばし、ハナニラの開花が始まりました。【サンシュユの蕾】【房咲き水仙】【緑萼枝垂れ】【スミレの仲間】【白花タンポポ】【ザゼンソウ。毎年芽は出すが、私が観察した限りでは花は一度も咲いたことがない】【シダレザクラと津山線】【ミチノクフクジュソウ、勢揃い】【ハナニラ開花】
2026.02.20
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。バリ島のミンピリゾートの敷地内では色々な種類の樹木が花を咲かせていました。なお以下の種名はGoogleレンズで検索した結果であり一部不正確な可能性があります。【ブーゲンビリア】【アデニウム(砂漠のバラ)】【キバナサンタンカ】【サンタンカ】【ハナチョウジ】【プルメリア】【ルリハナガサモドキ】【デンファレ】【フウリンブッソウゲ】【オオコチョウ】
2026.02.19
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昨日に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。『ミンピ リゾート ムンジャガン』には美しい花に囲まれた3つの温水プールがありました。イジェン山の夜間登山でくたびれた体を回復させるのに最適ではありましたが、この日はウブドまで行かなければならないという時間的制約があり、昼食を含めて2時間半ほどしか滞在できませんでした。この日程は2026年のツアーでは改善され、次の宿泊地はウブドではなくロビナに変更となりましたのでより長時間くつろげるようになったかと思います。【マップ再掲】【敷地内の意味ありげな石像】【いちばん小さなプール】【2番目のプール】【いちばん大きなプール】【昼食会場から見渡す入江】
2026.02.18
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前回に続いて、2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。フェリーでジャワ島からバリ島に渡ったあとはまず『ミンピ リゾート ムンジャンガン』に立ち寄り、バニュウェダン温泉を利用した温泉プールに入りました。【マップ】【バリ島に上陸して目についたのがさまざまな石像。イスラム教が多いジャワ島とは別の国に来たかのような印象】【リゾートに到着】【男女別のトイレを示すマーク】
2026.02.17
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2月16日の岡山は曇りがちの一日で、最高気温は11.9℃にとどまりました。半田山植物園では前日につぼみが膨らんでいたユキワリイチゲの開花が期待されましたが日射しが弱かったせいか先送りとなりました。早咲きで知られる花桃『雛遊び』はかなり開花。また温室ではドラセナのうちの1鉢が開花していました。【ユキワリイチゲの蕾】【花桃『雛遊び』】【梅は花盛り】【こちらはツルウメモドキ】【水仙ロード】【温室のドラセナの花】
2026.02.16
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前回の続き。2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。イジェン山を下山したあとは、バリ海峡を渡ってバリ島に向かいました。バリ海峡は一番狭いところで2.5kmとのこと。明石海峡は最狭部が3.6kmだそうなのでその気になれば橋を架けられるように思いますが、インドネシアでは海運も盛んなようで、陸路の橋を渡って行き来する車がどのくらいあるのか、ひょっとしたら採算がとれないのではないか?という気もします。【マップ】【道沿いの植物】(センネンボク)(ゴクラクチョウカ)【フェリー港に到着】【海峡の眺め】(ジャワ島側の港)(バリ島方面)(イジェン山方面。雲に覆われている)(北方向。バルラン国立公園の山が見える。太陽は北にあるので逆光気味)(北方向に向かう別のフェリー)【バリ島の港に近づく。所要時間は1時間半ほど】
2026.02.15
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。イジェン山火口壁で小休憩したあと、1時間半ほどかけて下山しました。あたりはすでに明るくなっており、東側には噴煙を上げているラウン山(標高3332m)などいくつかの火山が見えていました。登山口のあたりにはエンジェルトランペットの大木がたくさんの花をつけていました。【周辺の山々との位置関係】【周辺の山】(右後ろがラウン山)【リヤカー型の人力車。アジア系の観光客が多数利用していた。但し火口底までは自分で歩かないと行かれない】【道沿いの植物】(エーデルワイスの仲間?)【入口ゲートに到着。なおこのゲートは深夜02時~正午のみ開かれており、02時より前に登り始めることはできない。】【登山口付近にあったエンジェルトランペット(キダチチョウセンアサガオ)の大木】
2026.02.14
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2月11日の続き。2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。夜が明けてみるとイジェン山火口底には大きな湖があり、また暗闇のうちは数えられませんでしたが、青い炎を堪能したアジア系外国人が想像以上に多く群がっていることに気づきました。イジェン山に似た火口湖は日本にもいくつかあるので、日本人にとってはあまり珍しくない風景かもしれません。私が最も似ていると思ったのは草津白根山です。1978年に訪れたことがあるのですが、その後火山活動が活発化し登山規制が行われているようです。【参考:草津白根山。1978年8月撮影】【噴気と硫黄と火口湖と大勢のアジア系観光客】
2026.02.13
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2月12日の岡山は最高気温が13.2℃まで上がりました。半田山植物園内ではオオイヌノフグリが開花、一気に春めいてきました。温室内では一足早くチューリップが開花、このほかキンカチャやハバーデンベルギア(コマチフジ)が見頃となっています。西の谷花壇では、シナマンサクと紅花のディランが満開となっていました。【オオイヌノフグリ】【フウセントウワタ。「ケサランパサラン」の出陣!】【温室の花】(チューリップ)(ハーデンベルギア2色)(キンカチャ)【マンサク2種】(ディアン)(シナマンサク)
2026.02.12
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昨日の続き。イジェン山山麓のホテルで仮眠をとったあと、イジェン山火口の青い炎を見るために、真夜中に登山を開始しました。旅行社の案内は以下の通り。深夜ホテルを出発。四輪駆動車にて登山口(約1,900m)へ。ここから登山開始。イジェン山山頂付近(約2,300m)へ(約2時間)。そこから、クレーター内(約2,100m)へと下ります(約30分)。漆黒の闇の中、硫黄ガスが神秘的な青い光を放つブルー・ファイヤーを見学。装備としては、通常の登山スタイルに加えて、ヘルメット、ヘッドランプ、防毒マスクが貸し出されました。(ゴーグルも必要と案内されていましたが、使わずに済みました。)じっさいには夜中の02時30分頃に登山口ゲートを通過しましたが、あたりが明るくなると青い炎が見えなくなるため、5時15分頃までに火口に到着する必要がありました。しかし、出発時にトイレが混んでいたことや高齢者が多かったことなどから、スピードにバラツキがあり、最終的には、時間に間に合うように早足で火口に向かうグループ間に合わないことを承知でゆっくり歩くグループ火口まで下りるのを断念し、火口壁から日の出を鑑賞するグループに分かれて行動することになりました。私自身は日頃、半田山植物園ウォーキングで鍛えていたこともあって、1.のグループとして一番乗りしましたが、すでに空が白みかけており、青い炎がしっかり見えたのはほんの5分間程度となりました。それでも間に合ってよかったよかった。【登山口ゲート。真夜中の02時半頃に通過】【火口内の青い炎。05時15分に撮影】【05時21分には周囲が明るくなり、青い炎は見えづらくなった】
2026.02.11
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2月6日の続き。2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。ブロモ山からイジェン山山麓のホテルに向かう途中、いくつかの墓地を目にしました。2026年1月に訪れたベトナムにもたくさんありました。宗教は異なりますが東南アジアに共通の埋葬習慣があるのかもしれません。墓地にはプルメリアの木がたくさん植えられていました。その後、車の正面もしくは右手に高い山が見えてきました。方角と山の形からラウン山(標高3332m)と思われます。イジェン山山麓のホテルに到着する前、現地のクリニックに行きました。旅行会社の説明によれば、現在、イジェン山への登山には、登山前日に現地クリニックにて健康チェックを受け、健康証明書を取得することが必須となっております。診察内容には、高血圧などの循環器系の状態や、喘息を含む呼吸器系の疾患、その他の持病の有無などが含まれます。となっており、血圧や血中酸素濃度などが検査されました。もっとも、登山口のゲートではノーチェック。また、登山者は全員健康チェックを受けてきたとは考えられないほどおびただしい数にのぼっており、どこまで徹底されているのか疑わしいところがありました【旅行社としては法令遵守の必要があると思いますが】【マップ再掲】【墓地】【水田とサトウキビ畑】【ラウン山(たぶん)】【クリニックで健康チェック。血圧が高めの人も複数いたが全員パス】
2026.02.10
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昨日の積雪は翌日の午前中に殆ど消えましたが、樹木や塀の陰になる所はまだまだ残っていました。面白いのは、桜の木の陰になった所で、枝の形そっくりに雪が残っていたことです。木の陰は日時計のように動くので、なぜこのような形の残雪ができるのかは謎です。今回は珍しい積雪となりましたが、農場の梅はすでに花盛りとなっていました。【樹形を写す桜の木】【凍結した路面】【農学部農場の梅園】
2026.02.09
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2月8日は各地で大雪が伝えられていますが、岡山でも12時台に積雪1cmを記録しました。写真はふだんは中に入れない某小学校中庭の雪景色です。【この日の日の出。朝は晴れていた】【中庭の雪景色】
2026.02.08
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旅行のためすっかり御無沙汰していましたが、久しぶりに半田山植物園に行ってきました。1月22日以来、半月(16日)ぶりです。厳しい寒さが続くと予想されているものの、園内各所で春の兆しが感じられるようになりました。【ミチノクフクジュソウ】【セツブンソウ】【ツバキ・曙】【寒咲きアヤメ】【温室内のキンカチャ】【水仙ロード】【クリスマスローズ号】
2026.02.07
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前回に続いて、2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。ブロモ山から次の目的地イジェン山に向かう途中、南国の海岸沿いを通りました。波が殆ど無いことと、満潮のためか木々の一部が海水に浸かっていることが印象的でした。海沿いから離れたあと、道沿いは耕作地帯となりました。栽培されていたのは、イネ、タバコ、サトウキビなど。【マップ再掲】【海沿いの道】【タバコ畑】
2026.02.06
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。ブロモ山を下りた後、次の目的地であるイジェン山方面に向かいました。以下は途中の風景です。マップにも示されている通り、この区間はこのツアーで唯一、海沿いを通るところがありました。海と言っても対岸にマドゥラ島があり、波は静かでした。【マップ】【このあたりやイジェン山登山口付近ではエンジェルトランペット(キダチチョウセンアサガオ)をよく見かけた】【アジサイは日本と同じ6月に開花するようだ】【右手に山】【ロボリンゴ県にあるパイトン発電所(Paiton Power Station)。インドネシア最大の石炭火力発電所複合施設の一つ。【タバコの葉を天日干しているところ。ちなみにインドネシア男性の喫煙率は世界一高いと言われている。】【リンゴの露店。どこで栽培されているのだろう?】【エビの養殖場。マングローブ林が伐採されることによる環境破壊や、人工飼料・抗生物質の使用による水質汚染が社会問題となっているとも指摘されている。】【海岸が見えた】
2026.02.05
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前回に続いてブロモ山登山のアルバムです。石段を登り詰めると眼下に噴煙を噴き上げる火口が現れました。参考までに過去に私が登ったことのある、浅間山、阿蘇山、エルタ・アレ(エチオピア)の火口を比較してみました。【火口に到着。ヒンドゥー教の祭壇あり。】【参考:浅間山の火口。1972年8月撮影。その後、長期にわたり入山規制】【参考:阿蘇山の火口。1973年12月撮影。その後、火口に湯溜まりが無いときは噴火の恐れが大であるという説が有力になった。】【参考:エチオピアのエルタアレ。溶岩湖で知られていたが、私が訪れた時は溶岩がせり出していて火口壁からのぞき込むことができなかった】【再びブロモ山の火口】【下る途中、バトック山がよく見えていた。阿蘇の杵島岳に似ている】【下りも混雑】【Googleレンズでは「ヒメシャリンバイ」と推測されたが未確認】
2026.02.04
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いよいよブロモ山登山の始まりです。登り始めは踏み固められた砂地や岩場、その後は石段となっていました。写真にあるように、登山道は大勢のアジア系観光客で賑わっていました。アジア系と言ってもざっと見渡した限りでは日本人は私たちのグループだけ、9割以上は中国系、しかも若者ばかりでした。翌日に登ったイジェン山も全く同様で、中国人の若者で大賑わいとなっていました。中国大陸には人口のわりに観光対象となる活火山が少ないことがインドネシアの火山にひきつけられる一因になっているのではないかと思われました。【火山だけの観光目的であれば、日本人はわざわざ海外に出かけなくても北海道から九州までいたるところに活火山がありますね。】若者が多い理由は分かりませんが、むしろ日本人の若者がなぜ少ないのかと考えたほうがよいのかもしれません。【マップ再掲】【ブロモ山に登る。所要時間は1時間前後】(馬も利用できるが、最後の石段はじぶんの足で)【最後は石段を登る。馬に乗ってきた人もここからは徒歩。なお石段では登りは左、下りは右というように全員が左側通行をしていたが、現地ガイドさんに尋ねても理由は不明とのこと】
2026.02.03
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外輪山頂上の1つであるプナンジャカン展望台から外輪山内側のジグザグ道を通ってブロモ山の登山口までのアルバムです。途中、野生のサルを目撃。今回のツアーでサルを見たのはここ1箇所だけでした。【マップ】【外輪山内側で見かけた草花】(ジキタリス)(シソバフジバカマ?)(キンチャクソウ?)(カウィ山と思われます)【サルが出現】【木々の間からバトック山が見えてきた】【ウィドダレン山】【バトック山の前が駐車場】【ブロモ山の登山口】
2026.02.02
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朝日を浴びるブロモ山を眺めていたところ、その奥にあるスメル山が突然噴火。ウィキペディアによれば、スメル山は●ジャワ島の最高峰であり、標高は 3676m。山頂火口での頻発する小規模なブルカノ式噴火でよく知られている。「1967年以降は定常的に噴火を繰り返し、10分おきぐらいに小爆発を繰り返している。とのことで、現地ガイドさんも30分に1回程度噴火すると言っておられましたが、実際に噴火を目撃したのはこの1回きりでした。 展望台には1時間半ほど滞在し、次の目的地、ブロモ山の登山口に向かいました。【マップ再掲】【カルデラの南方向】【スメル山が突然噴火】【展望台をあとにしてブロモ山の登山口へ】
2026.02.01
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