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3月31日の岡山は最高気温が26.7℃まで上がりました。3月としては観測史上最も高い気温だったそうです。また昼過ぎには強風が吹き荒れ、最大瞬間風速21.6mを記録しました。岡大構内ではソメイヨシノが各所で満開。農場では桃の花、その他辛夷の花も見頃となっていました。【マップ】A【岡大の桃源郷(桃畑)】B【シダレザクラとモニュメント】C【理学部前のソメイヨシノ】D【コブシ】E【クヌギ、もしくはアベマキ】F【一般教育棟西の桜広場】F【桜広場に残るコブシ】(参考:かつてこの場所にあったヴィーナス像。2013年6月28日の記事参照)
2026.03.31
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3月30日の岡山は最高気温が23.4℃まで上がりました。今季いちばんの高さ(暑さ)でした。半田山植物園では色々な種類の花が次々と開花し、写真の掲載が追いつかないほどです。【ボタン】【シキミ】【キビヒトリシズカ】【トキワイカリソウ】【カリン】【コブクザクラ】【カタクリ、ほぼ最終】
2026.03.30
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3月29日の岡山は最高気温が21.9℃まで上がり、昨日(22.5℃)同様の温かい一日となりました。半田山植物園ではナンキンアヤメが開花。寒咲きアヤメなどに比べると花期が極めて短く貴重です。また山頂の裏側ではシダレザクラの大木やベニシダレが見頃となっていました。【ナンキンアヤメ。この場所でずっと生息】【ユキシロキンバイ、この場所でずっと生息】【数日前にポット苗から移植】(ミヤマオダマキ)(セイヨウオダマキ)【ハナノキ】【ハナニラのお花畑】【シダレザクラの大木】【ベニシダレ】【コバノミツバツツジ】
2026.03.29
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3月28日の岡山は最高気温が22.5℃まで上がりました。今年の最高記録更新です。岡大構内では各所でソメイヨシノが見頃となっていました。文学部周辺では八重の花桃も見頃となっています。ここにある花桃はすべて敷地内の実生の二代目や三代目です。【マップ】【A】【B】【C】文学部中庭【D】文学部西出入口の花桃【E】文法経駐車場北(モミジの新芽)【農学部農場の桃畑】
2026.03.28
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3月27日の岡山は最高気温が21.1℃まで上がりました。2月22日と同じで今年のタイ記録です。半田山植物園では本日から桜のライトアップが始まりました。【カタクリの花はそろそろ終わり】【月齢8の月と枝垂桜』【モミジの新芽】(新緑)(新芽から赤い品種)【コブシの花】【ヒュウガミズキ(手前)とトサミズキ(後ろ)】【半田山植物園のライトアップ始まる】
2026.03.27
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3月26日の岡山は最低気温が9.8℃、最高気温は18.9℃となりました。半田山植物園では早くもユキモチソウが出現。またシダレザクラ、コブシ、エドヒガン、コヒガンザクラが早くも見頃となっていました。27日からはいよいよ夜桜ライトアップが始まります。【ユキモチソウ出現】【頂上のシダレザクラ】【コブシの花】【エドヒガン】【コヒガンザクラ】【月齢7.0の月】(センダンとのコラボ)(ソメイヨシノとのコラボ)
2026.03.26
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3月25日の岡山は曇時々雨の1日となりました。卒業生の皆さんにはお気の毒でした。岡山市では本日午後にソメイヨシノの開花が発表となりましたが、半田山植物園ではすでに数日前から開花が進んでいます。【長寿ソメイヨシノ】【キビヒトリシズカ】【ラッセル・ルピナス】【タカハシテンナンショウ】【バイモ】【ペチコート水仙(Narcissus bulbocodium)】
2026.03.25
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3月18日に続いて、2026年1月に訪れたベトナム・古都ホアルーのアルバムです。ディン・ティエン・ホアン祠やレ・ダイ・ハン祠を囲む公園からは水墨画に出てくるような山々が見えていました。【マップ再掲】【水墨画のような風景】【撮影用のウシ】【橋を渡る】【ヤギの親子】
2026.03.24
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3月23日の岡山は朝の最低気温が9.1℃、日中の最高気温は20.0℃まで上がりました。20℃以上となったのは2月22日の21.1℃以来です。半田山植物園ではハクモクレンの花が早くも散り始めており、ソメイヨシノは樹木によりばらつきがあるものの、すでに1分咲きから3分咲きとなっています【ウェザーニュースの開花予想は3月25日】。【カタクリ】小さい花が多いが15輪前後咲いている。【マグノリア・ヴァルカン】【ハクモクレン】散り始め【キブシ】【オオカンザクラ】【京王でも慶應でもない『啓翁桜』】【温室のチランジア・イキシオイデス】
2026.03.23
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昨日に続いて岡大構内の花だよりです。文化科学系総合研究棟(兼・放送大学)の入口近くには、かつて放送大学の社会人学生が寄贈したサンシュユが花盛りとなっています。この時期のサンシュユは今年開花した黄色い花をいっぱい付けている木のほか、昨年来の赤い実をいっぱい付けていて花が咲いていない木や、花と実が半々の木があります。なぜ「花だけ」「実だけ」「両方」という違いが生じるのかChatGPTにも尋ねてみたのですが原因はよく分かりませんでした。本部棟近くにあるハクモクレンは、以前,強剪定により花が咲かなかった年がありましたが、今年は一斉に花を開いています。【マップ】【A】サンシュユ。同じ場所にありながら「花だけ」「実だけ」「花と実の両方」の3通りあり。【B】シダレザクラ【C】ソメイヨシノと思われます【D】河津桜?【E】座主川沿いにあるヤナギの新緑【F】ハクモクレン【G】ベニバスモモ
2026.03.22
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2026年春のお花見案内です。まずは、今が見頃のミモザ(ギンヨウアカシア)、アンズ、咲き始めたソメイヨシノなど。【マップ】【A】ミモザ【B、C】アンズ【D】レンギョウ【E】理学部南のソメイヨシノ。学内でいちばん早く咲く。
2026.03.21
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春分の日の岡山は最低気温が2.5℃まで下がったものの、日中は17.2℃まで上がりました。二週間予報によると、最高気温のほうはこの先ずっと15℃以上の暖かい日が続く見込み。最低気温は3月22日までは2~3℃と低めですが、23日以降はずっと5℃以上となる見込みで室内で冬越しさせていた鉢物の一部はバルコニーに移せそうな暖かさです。写真は岡大構内の花です。いま見頃なのは文学部西側のミモザの大木。向かって右側は3年前に剪定されましたが、またまた枝が伸びてきました。向かって左側は強風で根こそぎ倒れたのち、脇芽が伸びて今の状態になっています。他に実生の若木が1本あり、今年から花をつけています。アンズの花も見頃となっています。理学部の仁科先生像近くに1本、文法経2号館東側に2本(うち1本は寄贈された若木)があります。【ミモザ(ギンヨウアカシア)】(正面から眺める)(参考:2023年3月の剪定前)(参考:2023年3月の剪定)(西側から眺める)(花桃の蕾とのコラボ)(根こそぎ倒れた後で復活した左側のミモザ)(参考:2021年1月30日)【文学部中庭】(カップ咲き水仙)(植えっぱなしのヒヤシンス)(ツルニチニチソウ)【アンズ】(文法経2号館東)(理学部・仁科先生像近く)
2026.03.20
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3月19日の岡山は、朝4時頃まで雨が降っていましたがその後は急速に回復し、最高気温は15.0℃まで上がりました。半田山植物園ではカタクリが5輪ほど開花。キクザキイチゲも1輪保存、バイモも開花。【カタクリ、開花】【キクザキイチゲ】【毎年他のソメイヨシノより10日ほど早く開花する謎の桜】【バイモの花】
2026.03.19
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前回に続いて、2026年1月に訪れたベトナム・古都ホアルーのアルバムです。ディン・ティエン・ホアン祠からレ・ダイ・ハン祠に向かう途中、日本では冬越しが難しい植物をいくつか見かけました。中でもコルジリネ(センネンボク)はよく育っていました。【コルジリネ(センネンボク)】【ユーチャリス(Eucharis grandiflora)別名アマゾンリリー、アマゾンユリ。】【Googleレンズによれば『ヒロハシャゼンオモダカ』。】【レ・ダイ・ハン祠】
2026.03.18
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ホアルーは ベトナム初の独立王朝である丁朝と前黎朝の首都が置かれていた場所です。石灰岩の山々に囲まれた風光明媚なエリアで、複合景観として世界遺産に登録されています。石の橋を渡って、丁朝の初代皇帝ディン・ティエン・ホアン(丁先皇)を祀る祠、と、前黎朝のレ・ダイ・ハン(黎大行)を祀る祠を見学しました。【マップ】【石の門。遺跡の中から出口方向を眺めたところ】【ホアルーの歴史を書いた絵。描かれている樹木はプルメリアと思われます】【歴史的な都の移転と繁栄に関する叙事詩的な場面】【濠にスイレンが咲いていた。タイのノンハン湖のスイレン(赤い蓮)と同じ品種?】【ディン・ティエン・ホアン廟】(門に刻まれている漢字は今のベトナム人には読めない。日本人のほうが何となく意味が分かるかも。特地百門開望望前臨龍水潤偉天雙柱立層層高對馬山高 特別に開かれた門からは、緑豊かな丘陵、幾重にもそびえ立つ峰々、そして南側にそびえる高い馬山が一望できます。龍の到来と水の滋養を願って、すべての扉は前向きに開かれます。】
2026.03.16
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前回に続いて2006年1月に参加したベトナム南北縦断のアルバムです。観光1日目は、胡王朝の城塞跡を見学したあと、ホアルーに向かいました。今回はその途中の風景です。【広域マップ再掲】【今回のマップ】【途中の風景。画像の説明はGoogleレンズ&AI解説に基づく】(ベトナムの伝統的な建造物である「Đền Tam Tổng(タムトン寺/祠)。Đức Thánh Lương Trần Khát Chân(チャン・カッ・チャン将軍)を祀っている)(地元の市場)(「MẠNH HOÀI」という金・貴金属店。『 Vàng 9999』は『純金9999』の意味)(タムコック(Tam Coc)周辺の風景。・陸のハロン湾: この地域は、石灰岩の山々が平地にそびえ立つ姿から「陸のハロン湾」と称されています。・特徴的な地形: 海のハロン湾とは異なり、水面からではなく、平らな土地から奇岩が突き出ているような景色が特徴です。・歴史的建造物: 画像の奥には、このような景勝地に建てられた寺院や塔が見られます。)ニンビン省にある世界遺産「チャンアン」の風景。陸のハロン湾:石灰岩の山々が連なる雄大な景観から、そう称されています。カルスト地形:何万年もの時間をかけて石灰石の大地が侵食され、この独特の風景が作られました。アクティビティ:このエリアでは、手漕ぎボートに乗ってカルスト地形の間や洞窟を巡る観光が人気です。
2026.03.15
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前回に続いて2026年1月に訪れたベトナム南北縦断の旅のアルバムです、博物館で学芸員の方から説明を受けた後、世界文化遺産「胡朝の城塞(Thành nhà Hồ)」跡を散策しました。14世紀末の1397年に建設が始まり、1400年から1407年という短期間だけ続いた胡朝の首都であり、東南アジアにおいて、石材のみを用いて建設された最大規模の城塞建築の一つです。巨大な石のブロックを積み上げた城門と、周囲の城壁の一部が現在も残っています。2011年にユネスコの世界遺産に登録されました。胡朝は 風水の原理で都市を設計し、建築物は中央集権型の王朝を示すために豪華な装飾が施されました。特に城塞の設計などは、14世紀に後半に中国から持ち込まれた宋学(新儒学)が用いられ、この地に宋学が伝搬したことを示しています。【マップ】【城塞跡』【Googleレンズによれば『ヒプティス・カピタータ(Hyptis capitata)』もしくは『オヤナボクチ』】
2026.03.14
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前回に続いて2026年1月に訪れたベトナム南北縦断の旅のアルバムです、胡王朝の城塞跡に到着後はまず博物館で学芸員の方から説明を受けました。そのあとで城塞跡の見学。【マップ】【投擲機で使用する弾丸用の石】【胡朝(大虞国)の開国皇帝である胡季犛(ホー・クイ・ライ)。 陳朝の政治家でしたが、1400年に皇位を奪取して皇帝となりました。1407年、明朝との戦争に敗れて捕虜となりました。】【石垣の上と脇の道路】【黄色い花は、『Googleレンズでは『金鈴樹(キンレイジュ、もしくは「タチノウゼン」)』
2026.03.13
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2026年1月~2月に参加したベトナム南北縦断のアルバムです。ベトナム入国の日はハノイからニンビンまでの移動のみ。翌日の朝から観光が始まりました。まずは胡王朝の城塞跡に向かいました。途中の田園地帯では二期作の1回目のサイクルと思われる田植えが行われていました。機械を使うほか、腰をかがめて田んぼにイネを埋め込む昔ながらのやり方もありました。田んぼの区画は日本の水田より遙かに広い。その後、円錐カルストと思われる尖った岩山の多い地帯を通過し、城砦跡に到着。【マップ】【朝食。私のチョイス】【ホテル前の噴水】【客室からの眺め。縦長の4~6階建ての家が多い。日本なら地震で崩れそう】【赤信号の左右の位置が逆?】【田植えと円錐カルスト】【旧正月用の飾りを売る店】
2026.03.12
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『2025年6月 インドネシア・ジオウォーク』のアルバム連載が終わりましたので、本日からは2026年1月~2月に訪れたベトナム南北縦断のアルバムを連載しようと思います。旅行の概要と感想は2月7日に記してありますので、本日が連載の2回目ということになります。今回のツアーでは、前日にりんくうタウンのホテルに泊まり、関空からハノイに向かいました。ハノイには13時半頃に到着し、成田からのグループと合流した上で、ホアルーの観光、ニンビンのホテルに向かう予定でしたが、成田からの便のターンテーブルで預け荷物が2時間以上出てこなかったため、空港を出たのは3時間後となり、さらにその遅れによってハノイ市内の大渋滞に巻き込まれ、3さらに3時間以上かかって(空港着陸から6時間15分)ようやく宿泊先のホテルに到着しました。途中通過したハノイ市内は看板や液晶パネル広告が少なく暗い印象を受けました。同じベトナムでも最後に訪れたホーチミンのほうは看板・液晶パネル広告で溢れていました【後日掲載】。【前夜に泊まったりんくうタウンのホテルからの眺め。クーポン使用で4000円台は安い】【マップ】【空港の観葉植物。ジャカルタの空港よりは規模が小さい】【道沿いの風景】(赤い旗はこの先ずっと至る所で見られた)【高層マンション。人が住んでいないように見えてしまう】(巨大液晶パネルでホーおじさんが迎えてくれた)(テールランプと赤い旗で繋がる赤色の帯)【ニンビンのホテル】(談話室もベトナムらしい雰囲気)(ホテルのレストランで夕食)
2026.03.11
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。今回はその最終回で、バリ島・デンパサールの写真です。バトゥール山を15時頃に出発し17時半頃にデンパサールのレストランに到着。深夜24時10分発で成田に向かいました(いずれも現地時間)。途中目にとまったのは凧揚げでした。この日は風があったことと、凧揚げの競技会に備えた練習のためジャワ島を含めて各所で盛んに行われているとのことでした。もっとも私が見たのはバリ島だけでした。デンパサールでは夕食後に『サトリア・ガトッカチャ公園』(Taman Satria Gatotkaca)』を見に行きました。方向によって見える像が異なるという不思議な像です。【ティティバンダ像(Titi Banda Statue)】デンパサール国際空港の近く。 ヒンドゥー教の叙事詩「ラーマーヤナ」のワンシーンを描いており、ラーマ王子がスリランカへ渡るための橋(セツ・ブリッジ)を架ける様子を表現しています。 【凧揚げ】【インドネシアでの最後の晩餐。シーフード】【ラーメン屋。日本語を使っているが日本人の従業員が居ないせいか、「ラーメン」を縦書きした時の「ー」が横棒のままになっている】【サトリア・ガトッカチャ公園】古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」に登場する英雄ガトッカチャとカルナの戦いの場面を再現しており、空から攻撃するガトッカチャと、6頭の馬が引く戦車から弓で応戦するカルナの姿が描かれている。見る方向によって異なる神話的瞬間が浮かび上がるように設計されている。具体的には以下の通り。### ① 空港方面から(南側から接近)**正面に見えるのはガトートカチャの巨体と飛翔する姿背景に広がる空を背にして「空の守護者」として映ります。バリに降り立った観光客が最初に見る角度で、歓迎と守護の意味を込めていると考えられます。 ### ② 市街地・クタ方面から(北側から接近)**カルナの戦車がよく見える角度**戦車に乗ったカルナが弓を引き絞り、天空のガトートカチャに狙いを定めています。「戦いの緊張感」を感じさせ、物語的にはクライマックスを象徴。 ### ③ 東側(サヌール方面)から**ガトートカチャが戦車を押し潰すように見える角度**巨大な腕や脚の動きが強調され、「力の象徴」「魔除け」のイメージを持ちます。バリ彫刻特有の「ラウンド彫刻(どこからも物語性がある群像表現)」が最も分かりやすい角度です。 ### ④ 西側(ジンバラン方面)から**二者の戦いの全貌が一望できる角度**ガトートカチャとカルナ、双方の姿勢が対称的に見え、観る人に「戦争の二面性(勝者と敗者、光と影)」を思わせる構図。バリのヒンドゥ的価値観(善悪のバランス)を象徴的に表現しています。
2026.03.10
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。今回のツアーの最後の見学先は、バトゥール山の南側に広がる溶岩地帯でした。1926年と1963年の噴火の時の溶岩が見られました。同じ火山からでも、噴火の度にマグマの性質も変化しているため、マグマが冷え固まってできた溶岩も異なる様子を見せていました。溶岩の量には圧倒されましたが、火山国に住む日本人にとっては富士山五合目、大島三原山、阿蘇や霧島や桜島など、似たような光景は各所で見られるためそれほど珍しいとは感じませんでした。【ジープで冷えた溶岩の末端まで進む】【窪地で咲いていた花。Googleレンズでは『ヒメノボタン』と判定】
2026.03.09
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。いよいよこのツアーの最後の観光先となるバトゥール山カルデラです。本日は外輪山の内側でみかけた植物の写真です。【ポインセチア。野生で逞しく育っていた】【シロバナネムノキ(Calliandra portoricensis)】【ニトベギク(皇帝ヒマワリ)】【ヒマワリヒヨドリ】【パパイア】
2026.03.08
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前回に続いてインドネシア・バリ島のウルン・ダヌ・バトゥール寺院のアルバムです。今回のツアーは『ジオウォーク』をテーマにしていたため、寺院を見学したのはこの時1回のみでした。ちなみにこのあたり一帯。『キンタマーニ高原』周辺には、『キンタマーニ犬』と呼ばれる地元固有の犬種が存在するそうです。寺院の敷地内にも犬が2匹いましたが、うち1匹の白い犬はその可能性があります。(寝ている犬がキンタマーニ犬かも)(こちらは普通のイヌか?)【境内の風景】(赤い花はエピデンドラムかと思われます)
2026.03.07
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3月6日の岡山は日照時間が0.1時間、最高気温は12.6℃までしか上がりませんでした。昨年何十年ぶりかで花茎を伸ばしたリュウゼツランはいよいよ株全体が枯れてきました。但しその脇からは新しい芽もでていました。裏山では早くもムサシアブミが出現。仏炎苞も見えていました。【露地植えのアオノリュウゼツラン】(新しい芽も出現)【アガペ・アングスティフォリア『マルギナータ』】(株全体が枯れてきた)【露地植えのヒヤシンス】【オオカンザクラ】【ムサシアブミ、次々と出現】(赤い粒々は種)
2026.03.06
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3月5日の岡山はよく晴れたものの気温は低めで最高気温は14.8℃となりました。半田山植物園では、ペチコート水仙が次々と開花。ムスカリもあちこちで花茎を伸ばしていました。ハクモクレンも蕾から白い花の一部が顔を出しており数日以内に開花の見込みです。【ペチコート水仙(ナルキッスス・バルボコディウム)】【カップ咲き水仙】【ムスカリ】【ヒメウズ】【ホトケノザ接写】【サンシュユ満開】【ハクモクレンの蕾ふくらむ】【花桃開花】【八重寒緋桜】【オカメ】
2026.03.05
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3月3日の夜は皆既月食となりましたが、他にも珍しい光景が見られました。時間の順番に御覧ください。【3日17時54分の西の空】地平線スレスレの夕日が低い雲だけを赤く染めた。【3日17時59分。日の入りの3分前に虹が見えた。写真左は北東、写真右は南東の空】【3日20時10分。皆既月食開始】【翌朝の月の入り】(4日朝6時20分)(4日朝6時28分)(4日朝6時29分)【4日朝6時36分の日の出】【4日19時15分の月齢14.9の月】
2026.03.04
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前回に続いて、2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。バトゥール山で次に訪れたのは『ウルン・ダヌ・バトゥール寺院』というヒンドゥー寺院でした。起源は17世紀で、元々はバトゥール山麓にありましたが、1917年と1926年の噴火で被災したため、1926年に村と共に唯一残った11層のメル(多重塔)を中心にカルデラ外縁に位置する現在地で再建されました。主祭神はバリ・ヒンドゥー教のヴィシュヌ神と湖の女神デウィ・ダヌです。ここでは、寺院の敷地に入る前に、サロン(腰巻)とスレンダン(腰帯)を着用することが義務づけられています。【マップ再掲】【移動中、バトゥール山やカルデラ湖が見えていたが、昼食をとった頃には雲に隠れてしまった。【寺院の見学】(写真左下:サロンとスレンダンを着用)
2026.03.03
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3月2日の岡山は曇りがちのため14.8℃までしか上がりませんでしたが、上着無しでウォーキングに出かけることができました。半田山植物園では青と赤紫の雪割草が開花。オカメも順調に開花。房咲水仙は見頃となっています。温室内ではエピデンドラム、チランジアが見事な花を咲かせています。チランジアはGoogleレンズでは『チランジア・ブルボーサ』もしくは『チランジア・カプトメドゥーサエ』と判定されましたが、どちらなのかは未確認です。エアープランツは育てたことがありますが、ここまで大きく育てるのは素人の私には難しそう。【雪割草2色】【房咲き水仙】【オカメ】【エピデンドラム】(参考:インドネシア・バリ島の寺院で見かけたエピデンドラム(たぶん))【チランジア・ブルボーサ、もしくはチランジア・カプトメドゥーサエ】
2026.03.02
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前回に続いて2025年6月に参加したインドネシア・ジオウォークのアルバムです。ジオウォークツアーにふさわしく、バトゥール山到着後はまずジオパーク博物館でバトゥール山の成り立ちについて説明を受けました。さらにインドネシア火山地質災害軽減センターから派遣された職員さんがモニタリングをしている施設も見学させてもらいました。私自身は中学時代は地学・天文・気象の部活動をしていたものの博物館は退屈で、それよりも敷地内の花に興味をいだきました。特に目立っていたのは世界三大花木の1つ、カエンボクでした。【バトゥール山付近のマップ】【ジオパーク博物館内】【参考:箱根火山とバトゥール山の大きさ比較。どちらもカルデラ湖あり】【ジャコウネコの一種】【敷地内の植物】(シコンノボタン)(カエンボク。ガラス越しに撮影)(カエンボク)(巨大なモンステラ)(チグリジャかと思ったがGoogleレンズでは『トリメジア』と判定された。確かにトリメジア・スパタータにそっくり。)
2026.03.01
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