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今日は午前中あまり天気が良くなかったけれど、午後から天気が良かったので外に乾した洗濯物も気持ちよく乾き、私の心もは~ればれ 良かった(~o~)まあそんなことはどうでもよろし。それよりも最近取引を始めた中国のメーカー、何度もメールをよこして、コミュニケーションをスムーズにするためにMSNのメッセンジャーをDLしろとうるさい。MSNのメッセンジャーぐらい持っているけどあまり気乗りしなかったので放っておいたらますますメールでうるさいので、しぶしぶ彼女のアドレスをコンタクトリストにいれた。そしたらすぐにメッセをよこしてきて、こちらもひまだったのでしばし彼女とチャットをしていた。仕事のことも色々話したし、こっちが探しているようなものを探してくれるということでなかなかありがたい話はできたんだけど、最後の方は「私 最近日本の映画にはまっているのよ。そのせいで寝不足で…」と言い出した。中国人は反日のはずでしょう。そんな映画見てて国賊とか言われるのと違う?と心配してしまったけれど、日本に興味を持ってくれて好きになってくれることはありがたいことなのかな?どんな映画を見ているのかはわからない。次回聞いてみようかな。とすっかり中国人とのチャットを楽しんでしまっている?ところで迷信の話をしましょう。うちの美人スタッフには8歳になる息子がいる。週のうち3日ぐらいはオフィス近くで止まるスクールバスに乗って帰ってくるので仕事が終わるまでオフィスで遊んで待っている。彼の為に私達夫婦はおやつを買っておいてあげたりするんだけど、今日はGさんにいただいたおいしいお菓子があったので、彼にあげようとすると、「チョコレートだめだめ」と言ってあげない。「どうしてあかんの?」と私「だって甘すぎるから」と彼女「あのお菓子チョコレートがついているけどそんなに甘くないやん」と私「風邪のときは甘い食べ物はあかんねん」と彼女うわっ、また香港人の根拠のないだめだめ作戦や。特にうちのスタッフはよくこういうことを言い出す。チョコレートは確かに甘いのでのどに気持ち悪いかもしれないけれど、子供は咳もしていないし問題なく見える。ちょっとぐらい食べても大丈夫な気がするけれど、「咳、風邪」=「甘いもの、冷たいものはだめ」と信じているのだ。咳が出てのどが炎症を起こしているときにちょっと冷たいものを飲むとすっきりすることもある。もちろんそのせいで咳き込むこともあるかもしれないけれど、スポーツドリンクのようなものは水分補給にもなるし熱い飲み物を飲むよりましに思う。でも香港人は冷たいものはだめと信じて疑わない。これがきっかけで、「どうして香港人は古い迷信を疑うことなく信じてるの?」と私から始めた。「例えばさ、産後髪の毛を1ヶ月洗ったらいけないって言われてるけどどう思う?」「私は2週間我慢したけれど、その後は我慢できなくて洗ったよ。でも今は水のいらないシャンプーもあるから平気かも。」とスタッフ「だからさ、子供を産んだ母親がそんな不潔なことしていて、赤ちゃんに良くないと思わない?」と私「…」「私なんて帝王切開だったけれど、術後1週間で病院のお風呂でシャワーを浴びていいって言われたよ。」(実はその前に髪の毛は洗ってもらっていた)「髪の毛だけじゃなくて、産後はしょうがで体を洗うといいって言われたよ。」とスタッフ「ひえ~っ だいたいそれも何の根拠があるの?」そこから私は、物質的に豊かではなく、衛生状態も悪かった昔に生まれた数々の迷信(当時は生きる術だったんだろう)を、物質的にも恵まれていて、医学も発達しているし、食べ物もいっぱいあって栄養面でも問題のない今の時代にどうして疑うことなく信じなければならないのかを彼女に話した。「あなた達夫婦が信じるのは仕方ないかもしれないけれど、そんな迷信を、これからの世の中を生きていくJimmyに教え込むのはどうかな?」と締めくくった。日本人だっておばあちゃんから伝えられた古い迷信、言い伝えがあるけれど、それは諺のような感じで使われていることのほうが多く、それをもとに暮らしている人は少ないと思う。香港ではなぜこんなことが当たり前のように語り継がれているのかがよくわからない。「クーラーを消したら息苦しくなる」と多くの香港人が信じているのもこれと同じだ。他にも不可解な行動は時々ある。どんな皮膚のトラブルでも「蝦と蟹があかん」っていうのも定番やなあ。疑うことなく受け入れてしまうのはどうしてかな?今日もブログランキングよろしく~
2005.05.31
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夕べはKaoriさんという方のお誘いで日本から見えられたぐりさんという方と3人で食事に出かけた。Kaoriさんのブログは映画や本の話がすごくおもしろくていつも楽しみにしている。それにうちのご近所さんなのでいつかはお会いしたいとずっと思っていたのだ。それが夕べ実現した。Kaoriさんもぐりさんもとても気さくな方で、会ってすぐにうちとけた感じぐりさんのお仕事の話なんかはまったくの別世界の話だったためとてもおもしろかった。娘の進路の話もまじめに聞いていただいてアドバイスもいっぱいいただけたこと感謝している。さて、ゆうべ食事をしたレストラン「泉章居」は客家料理レストラン客家料理っていうと小さくて汚い店を想像していたんだけど、行ってみるとすごく大きなお店で、思わず一度店の外へ出てまちがいないか確認したくらいだ。夜なのに昼の飲茶のように人が待っているのを見て、「ああここなら間違いないな。しめしめ」と思ってしまった。オーダーしたのは「冬瓜スープのセット」冬瓜のスープ+おかずを選べるようになっている。白切鶏、梅菜拘肉、腐乳唐菜を頼んだ。もちろんご飯も(~o~)これってめちゃくちゃありきたりなメニューだけど、なかなかおいしくて、特に梅菜拘肉は下品な味ではなく醤油辛さも適度でお肉も美味しく仕上がっており、ご飯にぴったりだった。冬瓜スープも蝦蟹のダシがしっかり出ていてなかなかおいしかった。ビールもたのんで一人110ドルでおさまった。めちゃくちゃ安いよね。また行きたいと思えるレストランだった。場所は銅羅湾波斯富街110 リーシアターの道をはさんで向かい スタバのちょっと隣って言えばわかるかな?食事が終わってから地下鉄でランカイフォンに移動ぐりさんがランカイフォンを見てみたいということでランカイフォンのバーで呑みなおし。ランカイフォン久しぶりやなあ。前はいつ行ったっけ。ここは雰囲気が好きだけどたいてい音楽がうるさいのでゆっくり話したい相手とはあまり行きたくないのだ。1軒目に入った店でゆっくりしていたら生バンドの演奏が始ったので2軒目にうつった。月曜日のランカイフォンは人も少なくて歩きやすいな。気持ちよくお酒をいただいて楽しいお話に花を咲かせて、気づいたらもう12時そろそろ帰らないといけないな。ってことでランカイフォンからてくてく歩いて家まで10分ほどだった。意外と近いんだな。Kaoriさん誘ってくれて本当にありがとうm(__)mまたいきましょね。客家料理食べたい人クリックしてください。
2005.05.31
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香港は日本のようにゴミの分別が一切無い。めちゃくちゃ楽だけど、それだけ環境のことを考えてないってことか!でも街中、大規模なアパートなどはスペースがあるため、一応分別ゴミ箱が用意されており、リサイクルに気を使っている人たちはそこへゴミを捨てに行くこともできる。でもたいていはダストシュートや階段の踊り場に置かれた赤い大きなゴミ箱にどんなゴミも入れているのではないだろうか?大型ゴミだっていつだって捨てられる香港は本当に便利。でも私の住んでいるエリアの近所には前にも書いたけれど、リサイクルショップがたくさんある。リサイクルショップと言っても日本のような中古品を売っている店ではなく、資源のリサイクルを行っている店のことだ。毎日毎日、朝から晩まで、たくさんの老人、大陸人が台車にいっぱいの紙、プラスチック、アルミ、鉄などをのせてこういう店に集まってくる。集めてくる人たちは道端で拾ってくるのか、それとも契約している会社から日々出てくる紙のゴミを集めてくるのかはよくわからない。とにかくそれは毎日毎日すごい量で、大きなトラックにプレスされた紙のゴミが載せられていく姿はすごい。実は、リサイクル会社の中には電化製品を扱っている店が少なくない。毎日集められた多くの電化製品を夕方になると中国人(どうみても違法労働者)がかなづちなどを使って、電化製品についているパーツをわけていく。この様子を見ていると、数年前にSCMPのマガジンに載っていた、中国の小さな農村の様子を思い出さずにはいられない。貧乏な農村にコンピューターの基盤から金属を取り出す仕事が入ってきた。少しの金属でも畑を耕すよりも金になる。その結果多くの農民がコンピューターを壊す仕事を始めた。金属を取り出すため時には火を使い水を使った。工場などないので自分の家の軒先でやった。村はこの時の汚水で汚染され、地下水を飲んでいる村人の間で皮膚病が増え、かなり劣悪な公害が発生した。それでもお金は欲しい。この仕事をこの村に持ち込んだ人はこの村の出身者だった。彼はここで得た金属をもとに大金を得て、「生まれた村だけどあんな汚い村には2度と帰りたくはない。」と都会で悠悠自適な暮らしをしていた。たぶんこの村は今では場所的に栄えているだろう。でも体を悪くした人や、当時幼児だった人たちの中で後遺症を持っている人がいるかもしれない。夕方リサイクル店のまわりで電化製品やコンピューターのパーツを叩き割る人の姿を見ててこの時の特集を思い出し怖くなったので、ガバメントの公害問題のところに調査を依頼していた。1ヶ月ぐらい返事がなかったけれど、忘れた頃に返事が来た。調査員を派遣して調べさせたけれど私が見たような光景はあまり見られず、壊していたものは銅、鉄、アルミなどが中心で毒を含んだ水の垂れ流しなどは見られなかったという報告だ。店のほうも危険なものの収集はなるべく避けているということで、今のところ安心しても良いという報告だった。調査を行ったのが9時-5時の間だったらカンカンかなづちでたたく光景は見られないだろう。たいてい6時過ぎにやっているのだから。でも汚い水を流したりはしていないようなので安心できるかな?今は調査をきちんと行ってくれたことを信じて様子を見ようと思う。リサイクル自体は悪いことではない。必要だとも思う。でもあちこちを汚さないようにきれいにやってもらいたい。調査の結果を知らせるメールに、私自身も紙のリサイクルに協力していることを書き加えたうえで、調査を行ってくれたことに感謝の意も添えて返信した。メールの終わりには「Keep Hong Kong cleanできるように力を合わせていきたいですね。」と書き加えた。SARSの時 衛生面にとても神経質だった香港人。やればできるんじゃないと思ったけれど、今またのどもと過ぎれば熱さ忘れるで元に戻ってきている場所もある。再度 SARSのときのことを考えて、近代都市としてもっともっと清潔な場所に変わってくれるといいんだけどね。香港も分別にした方がいいのでしょうか?クリックお願いします。
2005.05.30
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2月に日本でカットしてからずっと髪の手入れをしていなかった。娘も同じなので今日はWalkingを兼ねてカットに行くことにした。うちはいつも近所のヘアサロンで切っていたのだが、この店あまりたいしたことがないので違う店に行くことにしたのだ。ちょうど、娘の学校からの帰りに乗るバスの道路沿いに気になる店があったので、その店をめざして歩くことにした。場所はわかっているんだけれど、歩くとちょっと遠いかな?でも15分も歩いていないと思う。香港にしては遠いよね。とにかく目指す店は「田谷 たや」という名前で、日本設計などと書いてあって気になっていたのだ。娘も同じだったらしくお店について名前を見て、「ああタヤのことか、それなら私も知ってたわ。」と言っていた。店はわりと広くて両サイドにカットしてくれる椅子がある。そしてカット係りの男の子、女の子も自分専用のカットトレイやバッグを持っていて、いかにも「プロです。」みたいなのりなのだ。それに田谷という怪しい日本風な名前をかたっているぐらいだから、ひょっとしたら日本で修行を積んできたカリスマヘアデザイナーでもいるのかと期待していったのだけれど、どうもそうではないらしい。シャンプー係りの子も数人いて、彼らは「田谷 たや」と書かれたシックな色のつなぎを着ている。店は繁盛しているらしく、次から次へと客が入ってくるそんな店だ。私と娘が日本人だということがわかって、ちょっと店の人がごそごそしだした。そして英語のできる女の子が「今日は初めてですか?どんな風にしたいですか?前はどんなカットをされましたか?」など聞いてきた。シャンプーをそれぞれしてもらった後は、カット担当の人にどうして欲しいかを英語で伝えた。娘の方は適当にうまくやっているみたいだけれど、私の方はこれといってアイディアがあったわけではない。つまり、日本で行きつけのヘアサロンのマスターは私が高校生のときからのつきあいなので、何も言わなくてもやってくれるわけなのだ。だからこちらでカットに行くと本当に困る。「あっ、ヘアカタログとかある?」と聞いてみると、すぐに日本のヘアカタログの広東語バージョンとアンアンのヘアカタログ日本語バージョンを持ってきてくれた。でもやっぱりどれが似合うかわからないので、「顔がでかく見えないような髪形を適当に選んでやって」と伝えた。彼女はカタログの中から適当に「これはどう?」と選んでくれた。すごく若い子がモデルのやつだったのでどうかなと思ったけれど、そう悪くはなかったのでそれでOKした。私のカット担当も娘のカット担当もきちんとはさみで切ってくれる。あとはスキバサミでぼさぼさになった髪のボリュームを押さえてあっという間に終わった。スプレーをつかってちょっとおしゃれにアレンジしてくれたら、なかなかかっこよい髪形に仕上がったことがわかった。ローカルの散髪屋っていつも緊張するけれど、ここなら通ってもいいかもしれない。娘も丁寧にカットしてもらってすっきりしていた。一人74ドルと値段も安め。なんというかこなれている感じがするお店だった。場所はケネディータウンのめちゃくちゃローカルエリア帰りはあちこちのお店をのぞきながらゆっくり帰った。途中でおなかが痛くなってきてどうしようかと思ったら、目の前にサウスパシフィックホテルがどーんと現れて迷わずかけこんだ。救いのホテルさんだった。良かった良かった帰ったら5時前だったのでさっさと夕ご飯の用意をはじめた。今夜のおかずは豚の生姜焼き+ブロコッリ、カリフラワの温野菜、スモークダックのグリーンサラダ純和風(だし、レモン汁、オリーブオイル、しょうゆをあわせて、それににんにくスライス炒めをまぜただけ)、めんたいこ、ごはん娘はダイエットということでご飯の代わりにこんにゃくうどんそうめん風 上の材料あわせて60ドルほどだった。安いな今からだんなと一緒に散歩がてらにCity Superへ行ってきます。コーヒーを買いに行くのだ。今日もブログランキングよろしくお願いします。
2005.05.29
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日本に帰ると真っ白けに洗いあがって、真っ白けに乾く洗濯物を見ていつもため息をついている。だって 香港って洗濯物が真っ白に洗えないもんね。水道水の質がいい国ってどれぐらいあるのかな?フランス在住のyokoさんのブログによるとフランスは噂どおり水質は悪いみたい。だって水道水が赤いんだもん。でも政府のサイトでは「大丈夫ですよ。飲めますよ。」と公言しているらしい。それに比べれば香港の水質はまだまだましなほうかもしれない。だって多くの人がこの水を沸騰させて調理に使っているのだから。飲み水の問題はまあいい。それより洗濯だ!とにかく真っ白に洗えないのがつらかった。特に白いものはすぐに白くなくなるし、タオルなどは使っているうちにきれいな色ではなくなって、どよーんとした色になってしまうのだ。ところが、今回この上環にある古いアパートに引越ししてきてから、洗濯物の色に変化が現れ始めた。新しく使い始めたタオルの色がまだ変わらないし、日本から持ち帰った粗品の白いタオルも白いままなのだ。少し色がかわりはじめていた白いTシャツも白さを取り戻してきたみたい。それに洗濯機の中に水をためたときも、水がピカピカしているように見えるのだ。こういうのはサウスホライズンでは感じなかった。ひょっとしてサウスホライズンの水質が相当悪かったのかもしれない。サウスホライズンは香港ではまだ新しい方の新興住宅地で、1棟がだいたい40階ぐらいある。屋上に取り付けられた水タンクの清掃はかなり頻繁に行われており、ほぼ2ヶ月に一度ぐらいは断水があったように記憶している。でもそれだけ水が汚かったんだろうね。だから頻繁に貯水タンクを掃除しなければならなかったのかもしれない。どの棟に住んでも状況は同じだった。貯水タンクの状態が悪いのか、それとも水の供給源に問題があったのかそれはわからない。それに比べて今の家なんて貯水タンクがすごくきたなくても仕方ないぐらい古いのに、水の質がいいのはやはり供給源の水がきれいなのか?でもこんな狭い香港 水があちこち違う場所から来るとは思えないものね。洗濯物の仕上がりだけではなく、実はサウスホライズンにいるころは、洗濯物の臭いがなかなかとれなかったのも大きな問題だった。今はそのにおいも嘘のようになくなった。これは洗濯物を乾す場所にも関係しているのかもしれない。だって今は良い天気の日は外に乾しているし、中に乾していても太陽さえ出てくれば温室状態になって、太陽光線をふんだんに浴びることができ自然殺菌されているんだろう。洗濯だけではなく直接口にするものだから水質って心配だし、怖いよね。ひょっとして最近髪の毛が薄くなってきたのも水のせいだったりしてね。この話はまた今度…香港在住の皆さんどうですか?引越し前と後では違うことってありましたか?もしよろしかったらお宅の様子お聞かせください。現在19位でふんばり中 愛の一票をお願いします。
2005.05.29
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ついにEpisode3を見に行くことができた。実はEpisode2の内容はおぼろげにしか覚えていない。さてどんな風にDarth Vaderが誕生するのかわくわくでも先日Episode4をテレビで見たばかりなので、昔のスターウォーズのイメージがまだ頭の中に残っている状態。で、今日のスターウォーズは完全に現在作られたスターウォーズで映像的にすごいものがある。時代は戻っているのに進んだ感じがしてならない。アナキンは前回のアナキンよりもええ男になっていたし、ダースベイダーになることを前提にしているからかちょっと悪者のにおいがぷんぷんそれでもやっぱりかっこいいそれにくらべてオビワンの方は前回と同じで、セリフがなぜかおちゃらけ調まあいいねんけどね。ストーリーはすごく良かった。今まで謎だった部分がすべてクリアーになって、「なるほどそういうことね。」と本当にすっきりさせてくれるのだ。タイトルにも書いたけれど、実はVader誕生に行き着くまでのところはかなりきつい。私もちょっとだけ泣きそうになったけれど、娘の泣き方はひどかった。そんなに泣くことないやろ(-_-メ)って感じ日本ではまだ封切られていないらしいので詳しくは書けないけれど、やっぱりこの作品今までの作品中一番だと思う。みんな同じ気持ちなのか拍手している人までいたぐらいだ。これにはびっくり。長い間香港にいて何度も映画館に行ったけれど拍手は初めてかもしれない。なんだかもう一度見たいなあと思うそんな映画だった。この写真 この前ランガムプレイスで撮ったもの。アナキンこんな感じですごくかっこいいオビワンもかっこいいよそれよりR2D2があそこまで動けるとは意外だった…こいつも退化しちゃうんだよね(笑)スターウォーズ大好きな人クリックお願いします。
2005.05.28
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ついにやってきましたNow Broadband TV!ビジネスで申し込むとライセンスの関係でHBOなど映画チャンネルが映らない。たぶんお店などで放送されてはいけないからかな?とにかくだめらしい。なのでテレビだけResidential contractにしてもらった。工事に少々手間取ったけれど、30分ぐらいで見られるようになった。香港ってCATVもそうだけれど、引越しやトラブル毎にディコーダーが新しくなる。そして古いディコーダーは置いていくのだ。つまりゴミ 要らなくなって捨てられてしまうディコーダーが香港でどれぐらいあるのかな?本当無駄なことだ。今回も最初にもらったディコーダーの半分ぐらいのサイズになって、テレビの上にモデムと共にちょこんと乗るサイズ。コンパクトでいいわ。立てて置くこともできるけどね。今回はこの古いディコーダーとモデムをPCCWに返さなければならない。期間以内に返さない場合は1800ドル取られるらしい。さて、テレビが映るようになったので、娘はさっそくAnimaxを見ていた。「ダーダーダー」というNHKでやっていたお子様アニメは日本語ではなく広東語と英語だ。タイトルは"UFO BABY"だって。変なタイトル 他にもなじみのあるアニメがいっぱいある。さっきはガンダムZZをやっていた。これは古いアニメなのか言葉がかなりおかしく笑える。私はHBO Futureで"Ghost Ship"をさっそく見た。思ったほどおもしろくなかったけど…今夜は金曜日、外食しようと言ってたのに、夕方からすごい大雨と雷(>_
2005.05.27
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昨日からExamがとうとう始まった。去年も今ごろはピリピリだったけど、今年もやっぱりピリピリだ。こういう状況が3年も続くイギリスの教育ってなんてストレスフルなんだろう。できのいい子供だとその点は楽だろうけれど、うちの娘は最後まで私を苦しめてくれるのだろうな。一人しかいない娘、親として経験すべき苦労をこいつがすべて私に与えてくれているような気がする。そんな苦労いらんねんけどな。とりあえず、今までめざしてきた芸術方面への道はきっぱりとやめる決心ができたみたい。好きなだけではだめだし、才能の有無もあるし、今までも努力して苦しんでまでやりつづけたいと思わなかったみたい。私はそこまで一つのことを努力して勝ち取ったことなんてないのでわからないけれど、やっぱり芸術系の人は努力よりも持って生まれた才能の方が物言うってことだろうね。絵を描いたりは好きな分野なので趣味程度で楽しくやりたいらしい。まあそれはそれでいいと思うし、成功するのが難しい世界を選ぶよりも、もっと一般的な学問をやったほうがいいよね。それで最終的に二つに絞れてきたわけだけれど、そのどちらに行くかはまた来年悩むのかな?でも来年は大学選びだけではなく願書を提出しなければならない。そのときもまたカリカリするだろうな。日本の大学に関しては、やはり将来日本で働きたいと思っている以上、積極的に考えた方がいいとおもう。でも帰国子女枠受験以外のやり方で入れそうにないのも事実。ちょうど関西エリアの某大学の帰国子女枠が彼女のやりたい分野を少しかすっているみたいなので、この大学に絞って受験する方向で決まった。とにかく日本の大学をどうしても受験してみたいらしい。方向が決まったのであとはそれにあわせて行動を起こすだけ。さっそく夏休みにオープンキャンパスに行くそうだ。後は今までわりと消極的に生きてきた娘だけれど、ボランティアやその他の経験のために自分で動き始めた。今まで日本語で丁寧な手紙も書いたことがなかったけれど、何度か企業や公的な機関にメールを繰り返しているうちに少しずつましな文面を書けるようになってきた。これをきっかけに積極的で外交的な性格になればいいんだけどね。うまく言えないけれど、私って心配しすぎな母親かな?心配しても彼女の人生だから彼女にまかせるしかないのにな。でもイライラしてしまうのだ。ストレスがたまって目がおかしくなったりいろいろある。もっとおおらかに娘のことを見守れたらいいのにな。世のお母さんたち どうですか?子供はほうっておいても育つでしょうか?私も悩んでいますという方 ポチっとお願いします
2005.05.27
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今日は娘のExam第一日目な~んか ここのところ毎日Examのことや、大学のことで娘も私もピリピリしている。とにかくすごいストレスなのだ。この話はまた今度書くとするとして、最近こんにゃくうどんなるものを夕食によくつかっているのだが、娘にだけKonnyaku noodle helps go to toiletらしく、こんにゃくの翌日に何度もトイレにかけこんでいる。そのせいか、若干痩せたなあと見た目に表れてきた。実は私達がダイエットをしていたことはここにも書いていたのだけれど、引越し後あまり気にかけなくなり一時中断している。「ひょっとしてこんにゃく?」ってことで、こんにゃくを使った料理、そしてテストが終わったあとなんだから豪勢にしてくれと言うので「すき焼き」にたどりついたわけ。まずは牛肉を買いに冷凍肉屋へ直行!オーストラリア肉の霜降りが1パック30ドル前後である。まあ肉は足らんと困るから2パック買っておこう。そしてその足で野菜類を買いにパークンへ行ってみた。ここでは大事なこんにゃくを買わないとだめ。こんにゃくはあったけれど、野菜類が撃沈、仕方ないので向かいにあるウエルカムへ移動、ここではしいたけやえのきなどのきのこ類、そしてねぎも結構大きな束で売られていた。でも白菜が無い( ̄△ ̄;)。すき焼きするのに白菜がなかったら何もはじまらない。「う~ん そうや、角にある八百屋に行けばあるやろ!」ということで、ちょっと遠回りだけれど違う道を通って八百屋に急いだ。そこに行く前にローカルのパン屋があって、その店先に白いモコモコッとした蒸しパンと、黒糖入りのような色をした蒸しパンがガラスケースの中にならんでいた。おいしそうだしおやつに一つ買って帰ろうと思い、店の人に値段を聞くと、「3ドルです。でもこれおいしくないよ。」と広東語でつぶやく。「ええっ?」でも3ドルを払おうとしたら、店に置いてある神棚を指差して「これ、ほれ、この神さん用のケーキで、とっても硬いしぜんぜんおいしくない。こっちの棚に食べられるパンがあるからこっちにしてね。」よく見ると神棚の端にそのパンが供えられている。仕方が無いのでパンを3つと、おやつになるようなケーキを買うことにした。そのケーキを指差したら、おじさんにっこり笑って、「ああそれなら食べられるよ。」だって神棚用のモコモコ蒸しパンは最初から食べないことを前提に、ひどい材料を使っているのかな?潮州なんとかって名前がついてたけれどほんまに食べられないの?誰か知りませんか?八百屋の手前にウエルカムがあるのでそこものぞいたけれどやっぱり白菜は無い。そして八百屋に着いた。ここの八百屋はいつも繁盛しているな。でもバルクで売りつけるのであまり好きではない。とにかく白菜を買おうと思って店を見渡した。ところが白菜らしきものはどこにもない。「すみません。白菜ありますか?」と聞くと、おっさんは一言「モウ!(無い!)」ここに無ければもうおしまい。後は街市に行くしかないな。でもとりあえず隣のパークンも見てみることにした。そしたら意外や意外、日本風の白菜ではなく、中国白菜(津白だっけ?)緑鮮やかなきれいなものがいくつか並んでいた。「ああ白菜さん こんなところにおったんやね。良かった良かった。」とあわてて白菜を買って家路についた。途中で肉じゃがにしようかと一瞬思ったけれど、結局すき焼きをおいしくいただいた。でもなあ、「麩」の無いすき焼きはすき焼きと違うし、オーストラリアの霜降り肉は格好ばかりで固かったな。こんにゃくうどんは糸こんにゃくよりいけるかも!おいしいすき焼きは日本に帰るまでお預けですな。すき焼き食べたいでしょ。食べたい人クリックしてね
2005.05.26
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今夜は冷蔵庫に入っていたものを使って夕食を作ったので7時ごろには食事が終わってしまった。はくさい、豚ミンチ、にんじん、干ししいたけを使って作ったのはこれネットで出てきたレシピを参考に自分で創作したわりにおいしかった。スープに貝柱入りオイスターソースを使ったのが良かったのかな?肉団子も意外と美味しかったしね。今日ニュースでドナルド・ツァンが行政長官をやめて7月の選挙に出馬するっていうニュースを見た。このままだと任期を終えたら辞めないといけないので、それなら正々堂々と選挙に出て当選して、そのまま香港政府のため、香港市民のために頑張るぞ!ということらしい。まあ頑張ってください。日本は中国のおばさんに突然のキャンセルされて大変なようだけれど、中国なんて所詮そんなものなので、いちいち気に障っていたらいけません。小泉首相が孔子の教えをどうのこうのと言ったのがいけなかったのかな?まあ当たっているからこれもしょうがありませんね。ニュースを一通り見たあとはちょこっと散歩に出かけた。本当はきれいな夜の町を写真に撮りたかったのだが、ぜんぜん良い景色がなくて、カメラを持ってうろうろしていたら女の子がポーズをとってくれるので喜んで撮ってあげた。写真を撮ってあげると言ったら突然恥ずかしがって、さっきまでのポーズはどこへ行ったのでしょうか?うろうろしていたら突然しびしび雨が降ってきたので、とりあえず遠くへの散歩はやめにした。先日 ファンタのピーチ味を買ったらなかなかおいしい。ボンベイをこれで割るとすごく口当たりが良くてやみつきになってしまった。ストックがなくなってしまったのでウエルカムへGo!ハリウッド・テラス近所のウエルカムはやたら外国人が多いな。それにあわせてもう少し気のきいた商品展開にすればもっといいのにな。本当に上環あたりのスーパーマーケットはどこも中途半端なのだ。帰りはRicebarの前を通って帰った。私の大好きなRicebarデジカメって夜は上手に写真が撮れないな。それとも私の手が震えているのかな?サウスホライズンにいたころは夜にうろうろ出て行くなんてほとんどなかった。たま~に海辺のプロムナードを歩いたりしたけれど、退屈きわまりないものね。上環へ来てからはなぜか外へ行くのが億劫ではない。どうしてかな?明日こそもう少し遠くまで散歩に行きたいな。ここからはなかなかだと思いますが、1クリックお願いします。
2005.05.25
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前のオフィスにいる頃、「今日のお昼なにする~?」が悩み事のように感じていた。毎日毎日 近所の茶餐店をはしごして日替わりのお弁当を買ってくる生活に飽き飽きしていたのだ。Take Outのお弁当っていかにも油のかたまりで、カロリー高そうだもんね。でも今のオフィス+家状態になってからは、お昼はきちんと食事を作るようになって、「今日のお昼なにする~?」の悩みはほぼなくなってしまった。月曜日の夜は私が回るレストランに出かけたので、その前にだんなと娘のためにカレーを作っておいたのだ。それが昨日のお昼まであったのでスタッフもふくめてみんなで食べた。カレーだけじゃつまらないので、冷蔵庫の中にあったダックの燻製ときゅうり、トマトでおいしいサラダを作ったのでヘルシーなことこのうえない。二日目のカレーっておいしいんだよね。*このカレーにはWelcomeで売られていた巴西肥牛肉を入れた。普通の肉より割安で意外とおいしかったよ。*パークンで売られている鴨肉燻製はそのままでもおいしいし、サラダにいれてもおいしいのでおすすめ!そして今日はというと、久しぶりにお昼にお好み焼きを焼いた。お好み焼きの粉、てんかすなどは冷蔵庫にストックがあったので、キャベツと豚肉薄切りを買ってくるだけでOK キャベツなんて柔らかそうな春キャベツ2玉で6ドルだった。豚の薄切りは適度な脂身のついたもので18ドル@ウエルカムタマゴはもちろんパークンで買いました。冷凍庫にあったスペシャルな墨魚丸を出してきて、さっとゆでてそれを細かく刻んだものをお好み焼きの中にいれてみた。これなかなかおいしい。こんな感じで簡単に済ませているので、今まで少なくともだんなと私と二人で少なくとも50ドルかかっていたお昼が、こうして日によってただ、かかっても少しのお金で済んでしまうのだ。ヘルシーメニューの一つ「こんにゃくうどん」というのがパークンショップで売られている。これは一袋2人前で二つ買っても10ドルちょっとだと思う。これで先日はうどんを作った。うどんのダシはだんなが昆布などを使って作ってくれたのだが、これまた香港ではあまり食べられないようなおいしいダシができあがった。関西のうどんって感じ!ついでに油揚げまで買ってきて、これもきつねうどんのあげみたいに美味しく煮付けたので、こんにゃくうどんだったけれど非常に美味しく食べられたのだ。私も若くないし、だんなははっきり言って食事の質やお酒の量に神経質にならなければならない年齢なので、こんな感じで少しでも健康的な食事が取れればいいと思う。お昼をしっかり食べたら夕食はほどほどにしたり、今まで食事時間が遅かったので、その点もなるべく改善できるように配慮している。今まで手抜きだらけのひどい奥さんだったのでその分できることはいっぱいしたいなと思っている。あとはこの運動不足をなんとか解消しないとだめだな。健康への配慮している方もしていない方もクリクリっとお願いします。おかげさまで上位25位内に入りました。ありがとうございます。
2005.05.25
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というわけでさっそく担当のSalesBoyに電話をしてみた。パッケージの名前はRecommended Combo なんだかピザの注文にある名前みたい。now Broadband TVのサイトに詳しい料金表が出ていて、普通にディコーダーを通じて一つずつ申し込むとHBOなら60ドル/月 1年契約だと40ドルになる。ところが、今回のコンボを利用すると1年契約でたったの24ドルである。それだけでなく、HBO/HBO Signature/Cinemax Comboという映画チャンネル3つ合わせて1ヶ月38ドルになる。あとはRecommended Comboのきまりにあわせると、HK$154.-が月々のミニマムなので、154ドルになるように番組を組み合わせていくだけである。私が選んだのは、HBO/HBO Signature/Cinemax Combo $38/mthStar Movies $24/mthDiscovery Showcase (5 channel) $28/mthBBC World $ 8/mthSoundtrack Channel $ 6/mthMTV Asia $ 6/mthAnimax $21/mthBBC Prime $35/mth----------------------------------------Total $166/mth上の番組+フリーチャンネルが13ほどある。たいしたことないけどね。セールスの男の子はトータル159ドルって言ってたけれど単なる計算間違いかな?それ以外に何もかからないし、この契約を18ヶ月にするとミニコンポをもらえるらしい。それとミニマムを180ドルに上げて18ヶ月契約にするとデジカメだってついてくる。結局1年契約にしたけどね。そうそうお友達を3人紹介するとIPodがもらえるらしいので、ブロードバンドTVを申し込みたい人は私に声かけてね。(ずうずうしいやつでごめん)HBO Signatureは"Sex and the City"や"Six Feet Under"などのHBOオリジナルドラマが見られるしもちろん映画も見られる。楽しみ楽しみ娘はDiscovery系の番組が大好きだし、Animaxは日本のアニメチャンネルなのできっと喜んで見るだろう。Soundtrack Channelは映画で使われた曲のPVがノンストップでかかるので見ていて飽きない。気になるのはBBC PRIMEがどんな番組なのかってことかな?香港って表向きのセットと電話してみて出てくるセットが違うことがよくあるので、必ずカスタマーサービスに問い合わせしてみるべしNow Broadband TV香港有線電視新電視 Super Sunテレビに興味が出てきたなと思ったらポチッと押してください。おかげさまで27位まで上がってきました。これからもよろしくお願いいたします。m(__)m
2005.05.24
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うちのアパートは私と歳が変わらないぐらい古い建物なので、香港では当たり前についているスターテレビが映らないのだ!まして、BSチャンネルとは縁が無い感じ。今は広東語放送が2チャンネル、英語放送が2チャンネルの4つしかテレビが映らない。日本からのビデオを見たりしている間はいいんだけれど、このチャンネルの少なさに少々疲れ気味…以前はNetvigatorのブロードバンドTVを見ていたので手元にディコーダーは置いてある。結局、家のブロードバンドの契約が終わってしまってからテレビも見れなくなってしまった。手元に置いておくつもりだったのに、「7日以内に返さなければ1800ドル徴収します。」というレターが送られてきたので、いよいよテレビをどうするかを決めることにした。最近テレビを見ていると新しい有料チャンネルのCMが頻繁にながれているのでさっそく問い合わせてみたところ、うちのぼろビルはエリア外ということでアウト!それならば有線電視があるではないかということでネットで調べてみると、基本料金は168ドルということがわかった。その値段でたいていのチャンネルを見ることができるけれど、私の好きなHBOやCINEMAXなどの映画チャンネルは別料金になっている。なので、以前はこれらの映画チャンネルのみを見られるサービス(これは電話をしないと教えてくれない)を利用していた。確か一月150ドルぐらいだったように思う。でもこれだけだとさみしいんだよね。基本チャンネルも見たいし、映画も見たいとなると少しずつ上がっていくのだ。それにCATVってNHKなど外国の番組をセットにしたパッケージもあって、これだと168ドル つまり、基本料金(168)+168となって336ドルのコースになってしまう。結局CATVはやっぱりやめることになったので、PCCWのブロードバンドテレビを申し込むことに決定!長くなりそうなので続きはまた後で…でもこのパッケージ我が家のニーズにぴったりでなかなかいいよ。順位がだいぶ上がってきました。恵みの1クリックお願いします。
2005.05.24
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先の日記に書いたとおり阿健ちゃんのリクエストでくるくる回るレストランへ行ってきた。場所は湾仔の合和中心(Hopewell Centre)の62階エレベーターで57階ぐらいまで上がってそこで乗り換えて行くんだけれど、外が見える素敵なエレベーターもあるので、そちらに乗って上がった方がいいと思う。このエレベータ、ゆっくり景色を見るためにスピードがゆっくりゆっくりでとっても気のきいたエレベータです。レストランの名前は忘れた。というか最初から知らないこの手のレストラン、LAのボナベンチャーがそうだったよね確か大阪にもあるよね。どこだっけ?ゆっくりゆっくり回っているんだけれどある一定の場所に来ると何だか早く感じて、それに気をとられていると船酔いしそうな感じだ。食べ物は香港名物ビュッフェ!それも安くないのだよ。平日280ドル、週末320ドルだっけ?とにかく高い!そして食べ物がまずい。ほとんどおいしいと感じるものはなくて、でも高い分何かでおなかを満たさないと気がすまない。気に入ったのは「ほたてとふかひれのスープ」これはパンやイタリアンに出てくるスティックみたいなお菓子を入れて食べるとおいしい。それからキッシュもとってもおいしかった。そしてめちゃくちゃ感激したのは「プリン」この3つにはまりましたねえ。それ以外は一通り食べてもう充分。食べ物は「Boo」だけど景色は絶景だった。今朝から大雨が降ったので汚い空気が洗い流されてとくにきれいだったのではないでしょうか?本当にきれいのでデートの場所としては最高だと思う。でもね、店の雰囲気が場末な感じがしてならない。音楽も場末にふさわしい生演奏なんというか1980年代から時間が止まっているようなそんなレストランだ。香港に住んでいたら一度ぐらいは行っておくべきかな?お友達が自身の日記に写真をアップされました。MomoさんのサイトTopからDiaryへ行ってください。阿健ちゃん いつもお土産ありがとう。そして娘のために漢字のドリルもありがとう。感謝しています。また次回 おもしろいところ行こう!こんな素敵なレストラン行ってみたいなあと思ったらクリックしてね
2005.05.23
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今朝は目覚まし時計がなる前から、バケツをひっくり返したような土砂降りで、こんなに雨が降っているんだから学校も休みかもと思っていたけれど、9時ごろにはすっきり晴れてきて、灼熱の太陽が顔を出した。さすがにまた雨が降ると怖いので洗濯物は外には干さなかったけれど、うちのお風呂場は南西に面しているためものすごく日当たりがよくお昼過ぎには温室状態になる。だから洗濯物が結構気持ち良く乾くのだ。今朝から眼精疲労がひどくて、左眼がよく見えなかった。こういうことは膀胱炎と同じで1年に一度か二度なって気持ち悪いことこのうえない。ネットのし過ぎかもしれないな。もともと乱視だったので、右目ばかり使っているせいで左眼の視力は悪化する一方。でもめがねをかけるほどではない。夕べは久しぶりにStarWarsのエピソード4を見た。この映画は今まで見た映画の中でひときわ記憶に残っている名作だと思っていたのだが、前回映画館で見たときも、こうしてテレビで見ても、あの時感動の渦につつまれて涙が出そうだった私と、今テレビの前でしらけながら見ている私が同一人物なのか疑いたくなるほど感動はなかった。ハリソン・フォードがものすごくかっこよく見えたんだけどねえ。隣では娘が、アレック・ギネスの演技を大根だと笑っているし、最後まで見て「ほんまおちゃらけやなあ。」と笑っている。25年前この映画をおちゃらけだなんてぜんぜん思わなかったのにな。まあ彼女は先日"Seven"を見た後、「こんなにすっきりとわかりやすい結末の映画は久しぶり」と言って感激していたぐらいだから、映画を見たときの感じ方が私とはえらい違うのだろうと思う。本当にSeven Sinsをおっかけながら楽しく見てたもんね。あんな気持ち悪い映画なのに…今週末放映されるジョニデの"Ninth Gate"のCMを見て、「ああこの映画知ってる。これも私好みや 楽しみやなあ」と言っていた。ジョニデは好きなので見たいけれど、娘好みやからやっぱりそういう映画なんでしょうか?今夜は日本から阿健ちゃんが遊びにきたので、彼のリクエストでワンチャイの回るレストランへ行く予定。彼のお誕生日なんだって おめでとうというわけで夕方出かけてきます。私もハンソロのファンですよと言う方一票お願いします
2005.05.23
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今日の香港 ドンだけ暑かったか!家にいるとクーラーで涼しいし、この家は日当たり抜群なわりに、なにかしらひんやりしたところがあって、前住んでいたサウスホライズンの家とは比べ物にならないぐらい涼しい。でも窓から見える空は真っ青!日差しも強そう。やっとのことで洗濯をしてお昼過ぎにジーンズ類を外に干して、その後遅い風呂に入った娘とだんなの洗濯物は3時過ぎに干したのだ。でも6時にはジーンズも他の洗濯ものも嘘みたいに乾いていた。こんだけ湿度が高いのに恐るべし太陽熱!お昼過ぎにマクドナルドに出かけたのだが、歩いてたったの5分ほどなのにその道のりが長いと感じるほど紫外線が強く、暑さに我慢ができない感じ こんな日は珍しい午後はアイロンをかけたり、新聞を読んだり、ネットをしたりと快適に過ごし、夕方はあまりにも暑いので冷たいものを食べたくなって、結局ダイエットも兼ねて「こんにゃくラーメン」というのを買ってきてそうめん風にしてみた。麺ツユは例のしいたけとかつおで出汁をとって自家製の物を作って早めに冷凍庫で冷やしておいたし、爽やかなものをもう一品欲しくなったのできゅうりとワカメの酢の物も作って冷蔵庫で冷やしておいた。あとは何か肉類がないとみなが文句を言いそうなので、パークン印の焼き餃子を買ってきて焼いた。6時過ぎにはできあがったので早い晩御飯を家族3人で静かに食べた。暑い日は冷たいものに限るよね。ところで、めちゃくちゃローカルエリアに暮らしているので夕食の材料に困ることが多い。そんな中重宝して使っている食材って何があるかなとふと考えてみた。*凍肉屋 オーストラリア肥牛肉(これ安いわりにかなりおいしく重宝する)、薄切り豚肉、さんま*街市 各種野菜類 野菜類はたいてい街市で間に合う。特にトマトがおいしい*ウエルカム 野菜はまあまあ お肉(薄切り豚肉、ステーキ、ミンチ、トンテキ、各種チキンはOK、タレにつけてある牛肉、チキンもなかなかいける)、ハム・ソーセージ類はわりとおいしい チーズは重宝するな。*パークン この辺のパークンは肉類がいまいち チキンぐらいしか買わない。 肉類は冷凍肉屋かウエルカムの方がまし でもこんにゃくシリーズが豊富 パスタソースなんかはウエルカムより品揃えがいい 豆腐はいつでも買一送一なので2個買っている注: タマゴは絶対ウェルカムで買ってはいけない。パークンのタマゴが私は好きだなあ。でも日本人は日本のタマゴを食べているのかな?手に入りにくい日本関係の食材はやはり時々そごうやcitysuperまで足を伸ばさなければならないので不便だけれど、この1ヶ月とちょっと、本当に少ない食材で頑張っているなという感じ。無いと工夫するくせがつくからね。幸い、近所に日本人好みのパン屋があるのでパンには困らないし、時にはごはんの代わりにパンで代用もできちゃうのが嬉しい。さて、ここで一番手に入らない食材は、そう、お刺身類である。前はサーモンなら大丈夫だったので、時々サーモンを買ったりした。でもここでお刺身関係は皆無である。なのでこの1ヶ月刺身は外食でしか食べていない。お米は今のところお城のマークのお米が一番おいしいと思う。安いし…Nishiki,Tamakiは最近食べたことがないなあ。そして最近見つけた秘密のパールライス 月曜日に電話してどうやって手に入れるか調べる予定。それからもっと魚料理に挑戦しないといけないな。街市で魚売っているけれどあまりその売り場に行かないのだ。だって、Wetmarketって呼ばれているとおり、びちゃびちゃやからいらんねん。うわっ、マーガリン、バターを買うのを忘れた!また買い物に行かないといけない。暑いのにいややなあ。リンクのところに「お気に入りブログ&サイト」追加しました。ジャスコもUNYもないところでよく頑張るなあと思ったらクリックお願いします
2005.05.22
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昨日ポストの中に学校からのメールが一つ入っていた。開けてみると、今度のExam代請求のお知らせだった。一つにつきHK$290.- 各教科一つってわけではないので、あわせるとHK$3500.-ほどになる。すごい出費で頭が痛い!GCSE/AS/Aレベルと3年にわたってテストが行われるわけだから、こういう出費が3年続くというわけ。その学年の生徒がみなエントリーしなければならない統一試験なのに、いちいち受験料取るなよ!と言いたい。大学の説明会の話を昨日娘にゆっくりしてみた。彼女は日本の大学をあきらめたわけではないけれど、大学に入るために予備校に通ったりして、決して安くは無いお金がそのためにかかることを私達に遠慮していることがわかった。たぶんどうしても日本の大学に行きたいわけではなく、試してみたいという気持ちがあるからだろう。それに、私が、「漢字もろくさま書けないくせに日本の大学なんて無理無理!」と頭から反対しているみたいな態度を取ったこともあきらめようかと思った理由らしい。私達は、「本当に学びたい、勉強したいと思うのであれば、それなりの環境が整っている海外の大学へ行きなさい。でも日本の学生みたいにのんびりと遊びたい気持ちがあるのであれば、日本の大学でもいいんじゃないかな?」とアドバイスした。塾の説明会で何度も言われたように、TOEFLだってもう一度受けなおさなければならないし、SAT,SAT2だって受けなければならない。どちらにしたって大変なのは大変だ。それならば、学校の勉強に集中していればある程度道は開ける海外コースを選んだ方がいいのかもしれない。塾の先生がくれた小論文の過去問題 それを一通り読ませて家族で話し合いの場を持ってみることを薦められた。子供の感想、感じ方を少し聞くだけで、その子が小論文を書いていけるだけの思考力があるかどうかがわかるらしい。万引きがその問題のテーマだったので二人でいろんな話ができた。そこにだんなが加わって、また話が広がり、つまり小論文を書く人間として、「いろいろな事に興味を持つことがいかに大切か」というところに結びついた。新聞や本を読まなければいけないなあとわかったようだけれど、実際読んでくれるかどうかは知りません。--------------------------------------------------------------------------話し変わって、私が最近始めた自分磨きのために娘がアドバイスをくれた。娘が私のやったものをチェックしてくれたのだが、あまりにもひどいので、1から順番にどうやっていくのかを教えてくれたのだ。でも私、こういうことするの初めてなのでよくわからない。なので昨日から止まってしまっている。もともと書いた紙を返して欲しいと娘に言うと、「あかん!最初から考え直してもう一度書き直せ!」と言われた。どないしょうかな?しんどいけれど娘に言われた通りやるべきか、もう一つ娘がアドバイスをくれた、「きちんとした形ではなく、楽天に書いている日記みたいにしてもいいやん。それなら私がアドバイスしたようなことを無視して書けるよ。」まだ1週間もたっていないのに挫折するのはいやだからとりあえず前に進もう。子育ては大変やなあと思ったら どうぞ恵みの一票を…
2005.05.22
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夕べは娘が合気道に行ってしまっていなかったので、どこかに食べに行くつもりをしていたんだけれど、結局だんながしいたけを煮付けると言い出したので家で食べることにした。うちのだんなはとっても料理好きで、今は家の近所で手に入るさまざまな乾物で何かおいしい料理ができないかを考え中である。ちょうど、近所のパークンショップでPearl Rice(ジャポニカ米)の新製品があったのでその試食もかねて、ごはんに合うお料理をそれぞれ作ることにした。だんなはしいたけの煮付け:こちらは近所の乾物屋で一袋25ドルで買ってきたしいたけを使った。すごい大きな袋で25ドルなので、しいたけは小さいし、味もたいしたことはない。煮付けても肉厚がないのでジューシーな仕上がりにならないのが欠点。ストックがなくなったら1ランク上のしいたけを買うんだって。いつおいしいのに当たるかな?私はその隣でもどしたしいたけ数枚をわけてもらって、じゃがいも、たまねぎ、ミンチを使ってごはんにあう煮付けをつくった。その間、だんなはウイスキー、私はジンをピーチジュースでわったものを飲みながら、娘のことや学校のことをあてに楽しくキッチンで長い時間を過ごした。新しいお米は意外とおいしく、今日買いだめに行こうかと言っている。このキッチン、二人で料理ができるのでありがたい。食事が終わった後にライスバーへ飲みに行こうと行っていたのだけれど、天気が悪かったのと娘が携帯を持っていなかったので連絡がとれず、結局、もう1杯ウイスキー/ピーチカクテルをそれぞれ作って、今度はオフィスに場所をうつしてチビチビやっていた。オフィスの机は私の勉強机にもなっているので、カクテルを飲みながら英語の勉強をちょこっとした。勉強すればするほどわからないことが出てきてしんどい…そのうち娘が帰ってきて、今度は娘相手にいろいろ話を楽しんだ。その話はまたあとでね。ほんま おもろい夫婦やなあと思ったらポチッとお願いします
2005.05.21
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今日、日系塾で行われた「大学進学説明会」に参加してきた。こういうのは頻繁に行われているらしいけれど、無頓着な私は初めての参加だいたい日本の新聞を購読していないのでこのような情報が入りにくいのだ。申し込んだときは、なぜか娘は日本の大学行きたいモードで、真剣に言うのでこちらも真剣に日本の大学を調べたりしていて、娘も参加予定のはずだった。ところがだ!飽き性の娘は、私が帰国子女枠で調査をはじめてわかってきたことを一つずつ説明しているうちに小論文にぶちあたり、「こりゃ無理だわ」と思ったのかわからないけれど、急激に日本モードが減少、結局「もう興味ないから行かない」と言うので私ひとりだけで参加してきた。日本から先生が来られていて、帰国子女枠受験の大変さをいろいろと話してくださった。「こんなんではだめですよ~」と言われているみたいで途中からは帰りたくなってきた。結論を書こう。なんというか、帰国子女枠受験って、予備校や塾の特別コースに参加して、そこでさまざまな情報を得て、受験用の技を身に付けて、そこで初めてエントリーできるような気がして、それではまったくフェアではないと思う。今、大学のサイトを見ていると、成績やテストの結果にとらわれず自由にさまざまな可能性を持った人材を選びたいとかで、AO入試などを始めているところもあるけれど、それでも特別な技を身に付けた人のみが合格するみたいでおもしろくないな。最後まで話を聞いて感じたことは、私はこんなシステムに乗っかってうまくやりくりして、子供の受験を成功させる自信はないし、娘とて、他の子供と肩を並べて一定のパターンの受験技を身に付けられないような気がするな。いつもマイペースで人に決められるのが苦手だし、ストレスだけ貯まって終わりってことになりそう。大学で学ぶためにここまで苦しまなければチャンスをもらえない日本ってやっぱりおかしい。こりゃやっぱりカナダかどっか外国だな。今日の話 賛成の方も反対の方もポチッとお願いします。
2005.05.20
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ちょっと大き目のコルクの額だんなが家族写真の中からおもしろそうなものを選んできれいに貼り付けてくれた。テーマは「家族」*赤ちゃん娘をひょいと手のひらにのせているだんなの写真*初めて香港に来たときに父娘二人でぶらんこに乗っている写真*会社創立1周年記念のときに撮った、私達親子+うちの両親他にも思い出がいっぱいつまった写真を全部で14枚つめて、本当に素敵な額ができあがった。会社創立1周年記念の写真にはまだまだ若い母がうつっていて、遠くから見るとその母が私みたいに見える。写真を選んでいるときに、赤ちゃんのころの私を抱いている母の写真が出てきて、それをスタッフに見せると、「Junpeiが痩せたらきっとこんな感じになるよ。チャームトウや」と言っていた。そんなに似ているのかな?今日は19日 母の祥月命日だ。母が遠くに行ってしまってからもう8ヶ月もたってしまった。母がいない時間を8ヶ月も生きてきたんだなと写真を見ながらむなしくなる。あの写真、みんな笑っているのに真中にいる母が欠けてしまった。さみしいねえ。父からも電話があった。何かイベントがあったらしく酔っ払って電話してきた。「今日はお母さんの命日やなあ。」と言っていた。私もそれからお線香をたてて、般若心経を唱えた。ながらく唱えていなかったので忘れてしまっていたのでこれからも時々唱えようっと。
2005.05.19
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今日は取引先の人が中国からの帰りにオフィスに立ち寄られたので、久しぶりに飲茶を食べに行ってきた。メールでは頻繁にやりとりさせていただいているし、電話でもよく話しているのでなんとなく、こんな人かな?というイメージを持っていたのだが、実物を見てみてそれがぜんぜん違っていたので一人でフフッと笑っていた。思っていたよりもずっと若くてハンサムな人でちょっと嬉しかったりして…アメリカの大学を卒業されているのでいろいろとお話を聞かせてもらい、楽しい食事となった。ちょうど休みで娘も同席していたしね。でも娘はなぜかアメリカに興味がないようで質問などしなかったけれど、彼の留学までのいきさつを聞いて非常に驚いていた。食事をしていたら、ちょうど隣の席に男性ばかり7人ほどがぞろぞろとやってきた。顔を見ると日本人のようにも見えるし、香港人っぽい人もいるし、最近は香港人が日本人に近づいているようで見分けが着きにくくなっている。でもやっぱり日本人かな?と思ってみていると、ウエイトレスが彼らに「どのお茶にしますか?」と聞いている。でも彼らの反応がおもしろいほどに何もない。ウエイトレスはもう一度「どのお茶にする?」と繰り返す。でもやはり微動だにしない。全員…あきれはてたウエイトレスが「できないのかな?」とぼそっとつぶやいている。日本人に決定だなと思ったので、「どのお茶にしますかって聞いているんですよ。」と教えてあげた。そしたらお茶の名前は最初から決めてましたって感じで「あっ、ポウレイ茶」と答えた。ウエイトレスはわかったって感じですぐにお茶を持ってきた。でもここはローカルなレストラン、ウエイトレスはついでくれないんだよね。でも7人は二つの急須を前にしてだれもお茶を入れようとはしない。おせっかいなおばさんのようだけれど、ふたをあけて、「こちらがお湯で、こちらがお茶ですよ。お茶がなくなればこのお湯を足してもいいけど、ふたをずらしておけば新しいお湯を入れてくれるから」と教えてあげる。そして点心紙の記入の仕方などを教えてあげた。何が食べたいかはきっと勉強しているんだろうと思って見ていると、やっぱり紙を出してきてメニューが書いてあったので、きっとそういうのをたのんだんだろう。私たちが昼からビールを飲んでいると、あちらのテーブルでもビールを頼もうとしている様子。でも「ビア」という言葉がなぜか通じない。結局私たちが飲んでいるのと同じものを4本頼んであげた。まあテーブルを見た感じでは、いろいろとオーダーできていたみたい。うちのスタッフが「あの人たち学生なのかな?なんでこんなローカルなレストランに来たのかな?」などと聞くので、私は、「ひょっとしたら前にこのレストランの名前を某掲示板に書いたことがあるからそれを読んできたのかな?それだったらすごいなあ。」と興奮していたんだけれど、最後に聞くと、どこかのホームページにこの店の名前と、有名な魚の形をしたマンゴープリンがのっていて、それを参考にしてきたことがわかった。「な~んだがっくり。」観光客ほのぼのしていていいな。言葉の通じないのって不安だけれどここ香港なら大丈夫。これがアジア以外のどこかの国だったら不安がいっぱいで、どないしょうどないしょうって思うだろうけれど、場所がアジアってだけで緊張は少ないよね。どっかで同じアジアの人っていう安心感があるのかもしれないな。特に中華圏では言葉が通じなくても筆談っていう技があるものね。どうか彼らが残りの香港旅行も思いっきり楽しめて、楽しい思い出いっぱいで日本に帰ってくれますように。いつも香港の愚痴ばっかり言ってるけど、やっぱり香港を好きになってもらいたい。飲茶を食べに香港に行きたいなと思ったらポチッとお願いします。
2005.05.19
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お昼ご飯を食べた後、娘と一緒にCanadian Education Centreへ大学の進学相談に行って来た。家から歩いて5分ほどのところにある信徳中心の中にあってとっても便利。本当はアポイントメントを取って行ったほうが好ましいのかもしれないけれど、受け付けでフォームにサインして、あとは用紙に名前や連絡先を書き込むだけでカウンセリングが受けられる。娘の場合は、ASレベルの結果を見てコースを決めると言っているのでそのように伝えると、カナダの大学は1年目はGeneral Studyなのでいろいろなことが学べ、2年目から専攻していくのでそれほど綿密にコースを決めなくても良いらしい。ただ、願書を提出時にはだいたい決めておかなければならないようだが、それも大学によって若干違いがあるということだ。カナダは広いのでまずどのエリアが良いのかを聞かれた。でもコースがきちんと決まっていないし、大きな大学ではなくこじんまりとしたところがいいと言い出したので必然的にエリアが絞り込まれてしまった。オンタリオの場合、オタワにこじんまり系の学校が集まっているらしい。そのいくつかは娘も既にネットでチェック済みだったようだ。そして彼女がしきりに薦めてくれたのが、Nova Scottiaというエリアの大学だ。でも地の果てみたいな場所に行かせるのがとても不安。彼女自身も「ここは良い大学が集まっているけれどすごく遠いからね。」と笑っていた。アート系、グラフィック系に進む道もまだ期待していた私はそちらの話も聞いてみたけれど、芸術系は大学よりもカレッジに進んだ方がいいのでは?というアドバイスだった。でも本人はもうこの道には進まないようで乗り気ではなかった。Biology, Psychologyのどちらかになるとして、そのどちらもMathを取っておいたほうが良いといわれ、ASでMathをとっていないのであれば、Public Mathという形で来年とるように強く言われた。特にBiologyは数学的な知識が必要なことが多いし、Psychologyに関してはArt PsychologyとScience Psychologyの二分野にわかれており、後者のコースの方が選択肢が多いんだって。だからどちらにしてもMathが必要ということだ。今年Mathを取っていないしどうするの?と聞くと、AS,A2のサブジェクトとして取らなくても、自分で勉強してExamだけ受ける、つまりコースワークのないコースとして選択ができるらしい。娘の友人もどうしてもMathがいるので同じ形でPublic Mathを取っているらしい。教科書は決まっているのでそれも別注で買わなければならない。イギリスの教育ってASでは4教科、Aレベルでは3教科とものすごく狭い選択をしなければならないのが不安だったけれど、このような方法があるとは知らなかった。来年はAS,A2の日本語+Mathだなんて、すごく忙しくなるんじゃないかな?心配だけれど仕方ないな。カナダの大学の願書受け付けスケジュールもいただいたし、10月にCanadian Education Fair 2005というのが湾仔で行われるので、その時は出展してくる各大学の人に直接質問ができるので是非行ってみたい。Canadian Education CentreRoom 1216, China Merchants Tower, Shun Tak Centre上環のマカオフェリーの上です。Tel:2524 9668 Fax:2523 6230Website: http://www.studycanada.ca/hongkongカナダ旅行でええから行ってみたいなと思う方は ポチッと押してください------------------------------------------------------------追記ちょっと前から始めた自分磨き今日も決められたことはきちんとやりました。続ける自信がなかったからなかなか始められなかったし、上手くやっている人を見て、どうやったらできるんやろう?と不思議でした。でも今、なんだか勢いで始めてみて、大変なりに楽しめることもわかったし、まあもうちょっと頑張ってみようと思っています。でも1日一つなので欲張らないことが鉄則だ!
2005.05.18
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今週末は3連休ということもあって、家族みんなゆとりの3日間をおくっていた。だんなはたまりにたまりまくっているコンピューターのパーツの整理を3日間では終わらず、今もまだ部屋に閉じこもってやっている。客が来たときに使うつもりの部屋だけれど、今は彼の部屋になってしまった。まあいいか。娘はもうすぐ始まるExamのためにStudy leave つまりもう学校はお休みということなので、気分的にはすっかり休みモードである。勉強もしているけれど時々アニメを見たり、ギターを弾いたりしながらのんびりしている。そんな娘をつついて、やっと大学探しを始めさせることができた。どうやって探すかは彼女次第で、今のところカナダ中心に探しているみたい。カナダは広くて、州別に教育システムが違うため州ごとに見ていっているみたい。場所的にはオンタリオ州がいいと考えているようだけれど、私はBC州もいいんじゃないかと思っている。カナダは国自体はたいした国ではない。ずば抜けて発達している産業もないし、人口も少ないし、GDPだって低い。まあいろいろと問題をかかえているようだけれど、教育に関しては結構いいみたいで、教育費もアメリカにくらべてかなり安いため多くのアメリカ人がカナダで学んでいるらしい。TopClassの大学はそういうバックグラウンドもあって入りにくいそうだ。あとはこれから受けるExamの結果をもとにどういう道に進むかを決めて、Y13の早い時期にアプリケーションの準備が始るのだろうと思う。ところで日本の大学への夢はどうなったの?ってみんな思うよね。実はネットで小論文の指導をしてくれるサイトを見つけた。受験アドバイスなどはなく、帰国子女枠受験にふさわしい小論文のみを指導してくれるビジネスだ。塾に行くよりはかなり割安なのでちょっと気になっている。そこに過去問題とその指導例が紹介されていたので、さっそく娘にMSNでおくって見せてみた。それを見た娘は、読めない漢字もあるし、これを手書きで書けと言われたときのことを考えてすっかり意気消沈してしまったようだ。はっきり言ってそれほど難しい論文ではないと思う。でももともと書くことが嫌いな娘だし、まして日本語で書くとなれば、これから練習したら間に合うかもしれないけれど、まずは遡って漢字をやり直さないといけないため相当時間がかかりそう。とにかく、1校でも受験したいのであれば受験すればいいと思うけれど、その場合、海外の大学と申請時期が違うためどのようにやりくりすれば良いのか私にはさっぱりわからない。ほんとどうしたらいいのかな?現役レクチャーさんもアドバイスくださったのだけれど、娘は今年取ることができなかった日本語のASレベルとできればA2レベルを来年の間に受けるつもりをしているらしい。ASの方は子供新聞が読めれば問題ないという程度らしいけれど、A2の方はIBの日本語と同じで、何か一つの文学作品が与えられて、それを読み深めていくタイプのやり方らしい。指導するなら家庭でのことになると思うけれど、実際はそんなに大変なのかな?誰か経験の有る方おられませんか?おられましたらご一報ください。*************************************************************************たまには自分も磨こう!というわけで久しぶりに英語の勉強をした。PBを1冊読み終えたので次を始めたいのだけれど、いろいろあってまだ読んでいない。でも無理やりにそういう状況にするのは大切だと思って、これからあることをできれば毎日続けたいと考えている。今日は午前中に頑張ってやった。でも娘に注意されていろいろとやり直したのだけれど、娘先生はかなりあきれていた。何をやっているかはまだまだ恥ずかしくて書けない。いつか発表できる日が来ると良いなあ。というわけで、少しずつ自分磨きができますように。私も自分を磨いているで!と思う方 ポチッと押してください
2005.05.17
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今日も香港はお休み何のお休みかっていうと、お釈迦様のお誕生日日本ではお休みじゃないし、だいたいお釈迦様の誕生日は4月8日のはず!でもここは中国、旧暦で数えるので今日がお誕生日になるのだ。お釈迦様の誕生日ってきくと、昔昔幼稚園のころ、東大寺前の縁日で買ってもらったお釈迦様の絵本を思い出す。当時既にノスタルジックな絵だったなあ。さて、3連休なのにどこへも出かけずに家にいた私達。今日こそどこかへ出かけようということで、娘と二人モンコックまで泰式海南鶏飯を食べに行ってきた。「飲食男女」という雑誌にのっていたお店、行ってみるとかわいいカフェテリアで、いくつか選ばれたタイ料理セットとタイのおやつ、冷たい飲み物を置いてあるだけのお店だった。とりあえず雑誌に載っていた「泰式海南鶏飯」を注文正統派の海南チキンで油飯もおいしかったしまずまずって感じ。これで35ドルなので安いかな?普通は葱しょうが油ソースだけれどここのは泰風なのかもっと濃いソースだった。お店の名前はCambo Cafeteria: モンコック洗衣街145号地下本店は九龍城ここに行くときに反対側におりてしまい、その近所に噂のランガムプレース発見!えらい場所にあるんやなあ。ごはんを食べてからさっそく行ってみた。下の方はごく普通のショッピングモール でもぜんぜん贅沢なブランドはなくて、香港の中堅どころのブランドが入っていた。エスカレーターで上がっていくと、途中でレストラン、カフェテリア、スタバなどが入っている広いエリアに出る。ちょうどStar Wars Episode3 が始る前でスターウォーズの展示品がいくつかあってそこでちょこっと時間をつぶした。もちろんUA系の映画館もあるよ。Yodaの等身大フィギュア たくさん出回ったみたいでそれほど高くはないらしい。でもこの杖があるのと無いのとでは値段がかなり違うんだって。このような世界各国で出されたSWのポスターも展示されていた。そこから長い長いエスカレーターを上るとそこには別のショッピングエリアが広がっており、普通は一番上までエスカレーターで上がり、そこかららせん状に階段をおりながらお店を見ていくようになっている。ランガムプレースってモンコックの若者好みの場所をその中に凝縮したような作りになっていて、なるほどうまい演出だなあと感心した。つまり、どうでも良いようなものばかりをならべた一坪ショップみたいなのが軒をならべているのだ。なんとなく大阪梅田にあるヘップ5に良く似た感じで懐かしかったな。エスカレーターを一番上まで上がると展望台みたいな場所があって、そこから真下をのぞきこめるようになっている。すごく高くて足がすくむ感じ帰りはドーナツ屋さんで冷たいものを飲んで、せっかくだからドーナツも味見したけれど、これはドーナツとは到底呼べない代物で、やはり香港にはドーナツの将来はないのかもしれないな。この写真を見て足がすくんだらポチッと押してください。
2005.05.16
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今まで知らなかったけれど1日に何回も日記が書けるようになっているんだね。なので書いておこうっと。最近赴任してこられた人のほとんどが、私が行ったことのない築年数の浅い新しいフラットに住んでおられるようなので、私が書くことはピンとこないかもしれません。私がこちらに移って来た頃、もちろん新築フラットは数々ありましたが、その建て方はそれまであったものと何ら変わることなく当たり前の香港のフラットでした。もちろん家賃の高い贅沢なところは、内装がきれいだったりゴージャスだったりするのですが、大抵キッチンは置き去りにされていたように感じました。私が初めて暮らした太古駅から歩いて5分のところにあるアパートは、ドアを開けたらすぐのところに広がる狭いリビングの横に細長いキッチンがありました。ここはシンク部分がそれほど狭くなかったので、ものすごく使い勝手が悪いわけではありませんでした。でも一人が入るといっぱいの狭いキッチンでした。そこから上に広がる日本人が多いエリアのキッチンもひどいものでした。シンクは洗面器ほどの大きさしかなく、「ここで料理してお茶碗あらって、お鍋洗うのってストレス溜まりそう…」といっつも思いました。ひどいところになると、リビング(普通食事はリビングで取る)からベッドルームへつながる廊下の真中にキッチンがあったりして、疎外感のあるひどい場所でした。太古城のキッチンはまだましかな?でも狭いことにはあまり変わりはないか。香港の人は外食が多いのでキッチンにあまり執着が無いんだと当時言われましたが、私が住んでいた香港人ばかりのアパートでは、毎日何度も街市に買い物に出かけ、新鮮な食材で料理をしていたおばちゃんがどれだけいたかわかんない。つまりほとんどの人が家でお料理をしているのではないかと思う。なのにキッチンは重要ではないんだよね。すごい大きな中華なべが、フライパンにもなるし、大鍋の役目もするし、蒸し器の役割もしてしまう。だからそれほど広いスペースがいらないのかな?これは庶民の台所の話。お金持ちが暮らす高級住宅地にある家はすべてが広いので、もちろんキッチンも広い。システムキッチンだったりする。特にミッドレベルの大型フラットのキッチンは日本のダイニングキッチンなみの広さがあるところが多い。「こんなところで楽しく料理したいな」と思うのは貧乏人?だって、このキッチンでお料理をするのはどこでもメイド達だから。だからたいていキッチンに近いところに彼女達のお部屋+トイレ/シャワーがあるのです。つまり、リビング、ダイニングからは少し離れた孤立した場所ということになります。そのせいで、お料理を作っている間は家族から離れていたり、テレビも見られない状態でちょっとさみしいかも。小さい子供をリビングに置いてお料理するのは心配だよね。私は長い間住んでいたサウスホライズンのキッチンに関しては結構満足していました。サウスホライズンを薦めてくれたひろこさんは「キッチンを基準に家を探したらここしかないねん。」と言っていたとおり、見た目もおしゃれだったし、広かったし、シンクはダブルシンクで使いやすかったから、そこに引っ越すことに何の不安も感じませんでした。それでもやっぱり広いタイプになると、少々疎外感があるかな?さて、今の家のキッチンは、上に書いた香港の欠点をすべて覆すナイスなキッチンなのです。まず、南西に面した明るい窓があってそこにガスコンロがあります。収納スペースがふんだんにあって、シンクもそこそこ広く使いやすく、シンク部分からverticalにカウンターがついており、お料理はこのカウンターの上でやることが多い。その前にダイニングテーブルがあるので、そこに座る家族とお話をしながら料理できるし、ちょっとのぞきこめばそこからテレビが見えます。まあこんな感じで、生活動線に無理が無いっていうかとても動きやすいのです。娘と二人でキッチンに立ってもぜんぜん狭くないのも嬉しいです。こんなタイプのキッチンは香港では珍しいかな?
2005.05.15
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今日も良いお天気で外に干した洗濯物も短時間できれいに乾きました。洗濯物と言えば、金曜日の昼下がり、バスケットボールのランニングシャツと短パンをはいたごっついおじさんが、階下のWatchManとともにやってきました。そしてえらい怖い顔してどなっておられる。その話の中から聞こえてくる単語をつなぎあわせていくと、どうもうちのエアコンの水が滴りおちているみたい。「クーラーから水滴が落ちているおうちはすみやかに改善してください。」という張り紙がはられていたとおり、クーラーからの水滴は香港の夏の風物詩のよう。おじさんが帰った後スタッフに聞いてみると、おじさんちの洗濯物がうちのせいで濡れてしまったみたい。大家に連絡しても中国に行ったみたいで不在。仕方ないし緊急なので修理屋をよんで修理してもらったけれど、これは故障ではなく、エアコンのパーツがものすごく冷えてそこに結露したものがしたたりおちているということがわかった。うちは室外機なのでその下に別の鉄板をつけて、そこからチューブで配水管につないで水が流れるようにした。屋外(18階)での作業なのでハーネスをつけての作業となり、400ドルもとられた。仕方ないよね。さて、大学の話をはじめましょう。日本の帰国子女枠受験に強い予備校に問い合わせしたところ丁寧な返事を頂いた。それによると、うちの子みたいに海外生活は長いけれど英語が苦手(国語が苦手なのか?)な生徒というのは、日本語でも小論文がきちんと書けないケースが多くて不合格となりやすいみたい。カナダ、アメリカの大学進学の際、CBTで250以上あればまあ大丈夫みたいだったので、もうTOEFLは受けなくて良いかと安心していたんだけれど、長期滞在で250は当たり前で、海外歴4年ほどでこれぐらいの点数をとってしまう生徒もいるらしく、そういう子に比べてうちみたいなタイプは思考力も低いと書かれていた。確かにうちは書くことが嫌いだからこれに当てはまるかもしれない。そう考えるとやっぱり日本の大学は難しいのかな?帰国子女枠の小論文って言えば1000文字前後の短い作文のようなものだけれど、テーマに単に答えるだけではなく、海外で経験したこと、その国で感じたこと、外国暮らしだからこそ身についたものなどを織り交ぜながら書いていかなければならず、どんなテーマもそこに結びつけながら作文を書かなければならないので、それなりに訓練が必要なのだ。娘は簡単な日本語文は読めて理解できるけれど、タイプ無しで書くことはかなり難しい。今まで日本語を少しずつでもいいから勉強しておけば良かったのだけれど、まさか日本の大学と言い出すと思わなかったため放っておいたのだ。読むのは日本の漫画とファッション雑誌、たまにTeens向け小説だけだもんね。頑張るタイプなら今の状況からでも挽回してくれるかもしれないけれど、おっとりものの娘はとてもじゃないけれどやらないだろうな。大学を調べたり、これからのこと考えたりしないといけないのに、朝からもチャットしたり、ボロンボロンギターを弾いたりしてくつろいでるだけだもんね。世の中には親の言う事をきちんと聞いて、塾や予備校に通いとても賢い子があふれているように感じるのだけれど、どうもうちのはそういうタイプでは100%いえ、200%ないみたい。「本を読みなさい、新聞を読みなさい。」と読書で身に付けられることってすごく大きいと信じている私は、娘にいつも本を読むように言ってきた。このことだけじゃないんだけれど、うちの娘は私が良かれと思ってアドバイスすることは何一つ聞かない頑固者。もう大事な時期まで後少し、今反省しても何の意味もない。どこへ進むにしても、1日も早く今までの自分の行いを反省してやり直してくれるといいんだけれどね。お宅のお子さんどうですか?うちみたいにわからずやですか?
2005.05.15
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夕べは久しぶりに香港仔にある行きつけの日式レストランへ行って来た。日本人常連客のKさんと古いウイスキーを一緒に飲みましょうと、前回行った時に約束したので、さっそくうちのおじいちゃんスタッフから手に入れた年代物のウイスキーを持って出かけたのだ。店に入るとなんだか変いつも見慣れた板さんがおらず、でも店はものすごく繁盛していて大忙し…で、おかしいと思ったのは、店を切り盛りしている女の子がカウンターの中にいたからなのだ。彼女に聞いてみると今日は板さんお休みだそうだ。普通、板さんがいないと仕事にならないので店を閉めるのに、あけているのがやっぱり香港だなあと、またまた香港人の不可解な行動にEncounterまあいいや、いつもの焼酎を出してと彼女にお願いして、板さんがいなくても大丈夫なものばかりオーダーした。彼がいないってことは、おまかせというわけには行かないからね。彼女は私達の席にオーダーを取りにきて、「さーもんさしみ~?」と聞く。これは私達がいつもオーダーしているもの。彼がいないのに刺身はどうかな?と躊躇していると、「ダイジョブッ」と自信満々に言うのでとりあえずたのんでみた。しばらくすると、いつものようにきれいに盛られた刺身が出てきた。でもさ、他の人を見ていると寿司も普通にテーブルにのっているし、おかしいなあと思ってカウンターをのぞきに行くと、なんとなんと、彼女が寿司を握っているではないか!「ひぇ~~っ、女性が寿司握るか!」とほんまにびっくりした。よく見てみると、彼が握っているのと同じようにシャリはきれいにまとめられている。刺身のきり方も問題ない。手巻き寿司もきちんとやっていた。日ごろから手伝っているのかな?まあとにかく女性が寿司を握っていることに関して、他の客達(香港人)は何にも思っていないようで、寿司を頼む人は結構いたな。料理を持ってきた彼女にあとできくと、今日は友達の結婚式でどうしても出席しなければならなかったみたい。1日ぐらい休めばいいのにと思ったけれど、めったにない彼の不在日はいつもよりすごく繁盛しており、次から次へと客が来るので彼女はてんてこ舞いしていた。Kさんは珠海へ行っておられるということなので、ウイスキーを置いて、伝言をお願いして早めに店を出た。帰り、香港仔からセントラルまでビューンとバスに乗ってたったの8分、すごく早い!トラムに乗り換えるためセントラルを歩いていると、目の前に幻想的な夜景が広がっていた。携帯でとったので、てっぺんの幻想的な色があまり出ていません。残念HSBCのビルって近くで見るとこんなにきれいなんですね。こんな景色にかこまれて歩いているとロマンチックな気分になってきますねえ。
2005.05.14
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先日 友人と食事をして大学受験の大変さを知ってしまってからは、うちも来年にはその時期になるので、心配で心配でたまらなくなってきた。香港のインターナショナルスクールへ通っている日本人の多くは日本の大学を目指しているみたい。最近は大学も帰国子女枠入試を実施しているところが多く、一部の国公立にもなんとその枠は存在する。詳しくは経験していないのでわからないけれど、書類選考のみ/小論文+面接など学校によって入試の内容は違う。英語力+学力の判定はTOEFL,SATが基準となるため願書提出までにある程度の点数をあげておかなければいけない。うちの娘は海外も視野に入れているけれど、日本にも憧れを持っているためどちらにするかおおいに悩み中。帰国となれば関西しか無理なので関西エリアで探すと、あることはあるけれど娘が勉強したい科目が帰国子女枠に適応しなかったりとややこしい。科目の内容は今学校でやっていることとさほど変わりはないようで、日本とイギリスの教育内容の違いを感じてしまった。公立校で一つ良さそうなところがあったけれど、彼女の日本語力で日本の大学でしっかり楽しく学んでいくことは難しいかもね。あとは、学びたいという意欲満々なのに、日本の大学の雰囲気はそれにあっていない気もするし、でもここらへんで日本の教育に触れさせてあげるのもいいかなと思ってみたり、私も娘もとても複雑な心境だ。とりあえず、来週行われる塾の説明会というのに参加するので、そこで詳しい状況などがわかるといいな。それから心配なのは、6月か7月に学校を卒業した後、日本へ帰って予備校に通わせるのが一般的らしくて、それに入れないと合格しないのでは?という心配があることかな。だってね、その予備校の費用が半端ではないのだよ。そんな大金払って志望校に合格できなかったらつらいよねえ。うちが日本の大学を目指したら、ここに入れないといけないのかな?心配や~問題は、今のところやりたいことが3つあって、そのどれを取るかというのが娘の中で整理できておらず、これから受けるASレベルの結果を見てみて決めようかと考えているらしい。海外となれば経済的なこと、治安なども考慮して、カナダがいいかと思っているので日本の大学と平行してカナダも調べている。学部、科目をとってもカナダの方がいっぱいあって選択肢も多いみたい。成績はGCSE,ASレベル、AレベルのPredictの3つから判断してくれるようで、こちらの方が大学が決まるまでのプロセスは簡単そうな感じ。日本のように面接も無いしね。ありがたいことにAS,Aレベルで履修したことは一部大学の単位に還元してもらえるらしい。彼女はこじんまりした学校の方がいいと言っているので、そのあたりも考慮して決めたいな。だって、今なんて彼女が選択している科目の1クラスの人数は10名前後みたいなので、あまり大きな学校だと面食らってしまいそうだもんね。とにかくまずは日本の大学ってどんな感じなのか、夏休みに見学に行かせるつもり。本人もそれを楽しみにしているからね。
2005.05.13
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今日からERが始った。さっきまで娘と機嫌よく見ていたのだが、宿題の続きをするため部屋に戻った娘が泣きべそでここにやってきた。CorelDrawで夕方からやっていたDesign Graphicの宿題、なんとSaveをしておらず、ERを見ているちょっとの間にコンピューターが暴走して宿題も一緒に連れて行ってしまったみたい。明日学校へ行きたくないと泣く。幸い、だんなは何を思ったのか夜中なのに木工細工をしているし、二人に濃いコーヒーをいれてあげて徹夜に参加なので私はこうして今日の日記を書いている。それに今日から新しいペーパーバックを読むのでそれも楽しみ。さて、Year12でASレベルとしてのアートの内容を先日書いたけれど、あの工程に行き着くまでの約半年の間、生徒たちはそれぞれ、自分がどのような手法、どのような絵が向いているのかを探るためにAbstract Art(抽象画)を見たりしながら勉強を重ねていたらしい。私にはわからないけれど、抽象画でもわかりやすいものもあるし、まったく意味のないものもある。たくさん見てどういう絵が好きなのか、それぞれどれがあっているのかを、みなでディスカッションを続けていたそうだ。そして、ARTの教室にさまざまなOBJECTを持ち寄りそれを適当に並べては写すという行為をそれぞれのスケッチブックに重ねていくのだ。モデルとなったもののどこを描いてもいい。アングルも各自自由にしていい。例えば、モデルとして置いた物にうつっている部分だけを描いたりもできる。絵っておのおのの見方で違って見えるので見たとおりに忠実にしか描けない子もいるし、ディフォームしながら描いて行く人もいる。アートの時間は来る日も来る日も絵を描きつづけるという時期もあったらしい。そして自分がどういう描きかた、または作り方が向いているのかをやっと見つける。既にそれが得意で特に練習する必要がない場合もあるし、前回の追記に加えたように、自分は得意ではないけれど是非やってみたい手法もある。その場合は先生が教えてくれるそうだ。そしていよいよ"View Point"というテーマが知らされて、あとはこの言葉からイメージを膨らましていくだけ。前回のお話につながるわけだ。このやり方は非常に難しいらしく、去年GCSEでARTをとった生徒はプロセスがわかっているため比較的楽だけれど、今年初めてARTをとった生徒たちはどうしてよいかわからず、結局放し飼いのウサギ状態で戻って来れなくなる。だって先生は生徒を放っておくからだ。最初にエントリーした中から既に3人はARTを落とす決心をしたらしい。どうしても出来ない子、やっても絶対にPassしそうにない子に対してはきついようだけれど、先生の方からやめるようにアドバイスをする。本当に興味がある場合は来年Retakeできるのでやり直しもできるし、そのあたりは非常に自由だ。Exam当日に自信がなくて来なかった子もいるんだって。FinalExamは終わったけれど、Thematicと呼ばれるUnitがまだ未完成なのでそれを早く仕上げなければならないそうだ。彼女のThemeは昔風に言えば裸婦かな?授業の中で裸婦のスケッチというのがあって、エキストラに200ドル払わされた。毎週モデルがやってきて裸の女性をスケッチしてたらしい。それを元に自分なりに裸婦の絵を書き綴ったスケッチブックを作っており、それも作品として提出をしなければならない。娘は絵を描くのは好きだけれど、見た目通りにきちんと書くのが嫌いなので、ディフォームされた柔らかな裸婦がさまざまな色彩を持って描かれている。来年はARTはもう取らないと言う娘。来年、AレベルでのARTは美術史など実技ではなくお勉強になってしまうので、描く事は好きだけれど書く事が嫌いな娘には向いていないんだろうな。次回はDesign Graphicかな?今となりで消えてしまった宿題を再度やってます。今夜のお題はGameBoyみたい。何しているのかはまた今度…
2005.05.12
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昨日は朝から大変だった。ここ数日、夜中にトイレに何度も起きるのでおかしいなと思っていた。でも月曜日の夜は特別で本当に何度も起きた。なので朝早くから家庭の医学を広げてどっかおかしいのだろうかと悩んでいた。でもな、昨日から排尿時に不快感があったのでひょっとしたら久々の膀胱炎かなと思い、それからまたトイレに行くと既に血尿が出ていて膀胱炎に決定した。化粧もしないで髪を適当にとかして朝一番に近所の医者に行ったので今はもう大丈夫。数年おきになるんだよね。この前娘を連れて行ったときこの医者は不在だったので今回は前もって電話してみたら、「先生おるで~」ってことだったのであわてて走っていったのに、タッチの差で医者が出かけた後(どうも雨で客がいなかったみたい)15分ほどで戻るって事なので銀行にでも行ったのかも。まあいいや、あと数ページでおしまいのペーパーバックを持ってきてたからそれでも読んで待つか!受け付けのシウチェが言ったとおり15分で戻ってきたし…それにしてもここの医者はいつでもほんまにほがらかで話好きやなあ。ついでに血圧もチェックしてもらったら"Very good"だそうだ。良かった。オフィスに戻りBlogをチェックしたらレスがついていた。Blogにレスがつくのは嬉しいし、たくさんの人に見てもらっているんだなと感謝している。でもなんだかおも~いマイナスの気を感じるのだ。内容にあった「書き手と読み手の感じ方の違い」というのは絶対にあるだろうし、情報発信者として気をつけなければならない点を見直す機会となったのは確か。いつでも賛同してくれるレスがつくわけはないし、反対の意見を聞くのは勉強になるし、考える機会になるからむしろありがたい。でもなんだかマイナスの気を感じてしまって、膀胱炎の朝には堪えた。私に対して怒っておられるようだし、書いておられる内容からは何にそんなに怒っておられるのかがわからない。それから、通常掲示板に書き込むさいには自分がどういう人なのかというのをまずは書くと思う。それはネットでの礼儀かな?そういうのもなくて、一番最初のレスは起こり口調で始まっていたし… だからますます不安になったんだと思う。でもね、Blogは日記、私が経験したこと、本で読んだこと、テレビで見たこと、何でもその時の感覚で感じた通りに書くようにしている。それが主観のかたまりなのはどうしようもない。だって日記なんだから。それは許して欲しいな。こうしてここに吐き出したからいやな気は追い払ってプラス思考で考えよっと。
2005.05.11
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夕べは友人4人と銅羅湾のイタリアンで久しぶりにディナーしました。SOHOっていうレストランがオープンして、なんと今の間だけディナーセット(HK$220.-)が買一送一なのだ!いくつかのメニューから選べるコースで、私はダックのサラダ、ロブスタースープ、フィレステーキ+グリルドロブスター+チョコレートプディング/アイスクリーム付+コーヒーのコースにしました。どの料理も満足できたけれど、メインディッシュのつけあわせの野菜が水道水の臭いがきつくて食べられませんでした。コンソメか何かでゆでたほうがおいしいのにな。チョコレートプディングは甘かったけれど私好みのお味で最高においしかった!ロブスターはなかなかの味だったし、フィレステーキはめちゃくちゃ柔らかかったので、ちょっと意外みなさん、私一人でワインをガブ飲みしてごめんね。次回は慎みます。m(__)mWaiterも親切だけれど、まだオープンしたてでうまく切り盛りできないのが欠点かな?「SOHO」軒尼詩道 499 永光商業中心地庫TEL:2892 1288久しぶりに集まった女5人、たいていその話題は子供の学校のことで、これから大学受験を控えたお子さんがいるため、こっちでインター校を卒業したあと日本に帰られる。そして予備校に通い大学受験をされるそうなんだけれど、その大変な話をいっぱい聞いてとてもブルーになっております。うちはやっぱり海外かな?関西圏は大学も少ないし、娘が目指そうとしているコースはどちらも狭き門らしい。一応大手の塾に問い合わせてみると親切なアドバイスがいただけるらしいので、うちもちょっと調べてみようかな?実はまたまた香港人のおかげでストレスいっぱいの事件が起きたのですが、暴言は慎みたいと思います。穴ほって叫ぶことにします。ただ「またしてもやられたり~」の心境なんです。
2005.05.10
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昨日 寝る前に娘の部屋に洗濯物を持っていくと、今日提出しなければならないアートの宿題をベッドの上でやっていた。「何やってるの?」とベッドに乗っかってのぞいてみると、いつになく機嫌の良い娘はいろいろとワークについて話はじめた。ちょうど先週、ARTのFinal Examが終わったところで、一応彼女がFinal Pieceと呼ぶ最後の作品を仕上げたところで、その「最後の作品までどのようにたどりついたのか?」というのが彼女が夕べ仕上げようとしていた宿題だ。テーマは"View Point"こんなにシンプルでわかりにくいテーマのもとに一つの作品を作っていかなければならないなんて、あまりにもあいまいで私ならどうしていいかわからなくなってしまいそう。彼女は一点から見つめて見えるものを遠近感、Vanishing Pointなどを意識して、どのような感じになるかというのをつきつめていったらしい。それは説明を聞いたけれど感覚的に私にはあまりわからないことだった。そして彼女の感覚を絵で表している、有名な画家の作品を集めていろんなアングルから見つめていくというのを何度も繰り返して、そして自分なりのConclusionを見つける。そのconclusionにさからわないようにFinal Pieceを作らなければならない。Final pieceは彼女が着目したポイントを含んでいるものでなければならない。それを含んでいる景色を家の近所で写真にとってきた。手法は彼女が参考にしたプロの作品にある程度似せた、自分なりの作品にしなければならない。彼女が出会った手法については先生が説明してくれて、絵や説明文を使って説明して、彼女がなぜそこに影響されたのかなども書かなければならないのだ。最後に撮ってきた写真をフォトショップで自分の考えているようなタイプの絵に加工して、それを大きくプリントアウトして、Final pieceの土台となるものを作ったようだ。最後は絵の具を使ってそれを一つの作品に仕上げておしまい。色使い一つをとっても意味があるし、とても複雑でわかりにくい作品に仕上がっていた。絵を描くときの得手不得手もあるため、できるだけ自分の不得手を隠すことができるように注意が必要らしい。イギリスのGCSE,ASレベルのアートでは、細かい技術を先生が教えるというタイプのアートではなく、テーマを決めてそれを作り上げていく為にさまざまな芸術作品に出会い、そこから自分なりに学んでいくタイプのようで、きれいな美しい絵を描く為の技術を身に付けるために何度も描いて練習するというようなことはあまり重要ではない。しかし、時に技術が必要なこともあるけれど、あまり先生はそのことにこだわらない。発想が自由、でも深く見つめ、深く考える、様様な角度から見つめる。このようなことを大切にする。自分が頭で描いているものに近い絵を見つけることは難しい。でもその時に先生の知識が役に立つ。生徒が頭で考えていることをきちんと理解して、参考になるアーティストの名前を教えたり、生徒の想像を表している手法を絵で見せたりする。各自、想像していることが違うので出会う画家も手法もそれぞれ違ってくる。こんなに自由でいいのだろうか?と不思議に思えるやり方だ。追記:上に絵を描くための技術はあまり大切ではないと書いたけれど、少し私が認識違いをしていたみたいなので書き足しておきます。Final Examのワークに取り掛かるもっと前に、Kandinskyなどの抽象画を勉強して、自分なりに絵を描いて行くということをやったそうで、そこらへんにあるものを適当に並べてそれを元に絵を描いたそうです。その時にだいたい自分はどのような技法で行くかというのを決めながらやるそうです。そこでオイルペインティングを選んでその技法がわからない場合は、先生にどうやってやるかをアドバイスしてもらい、しばらくはその練習をしていくそうです。もちろんその時やったことの練習が宿題になります。たいてい、自分の得意な手法をとるのでまったくどうやっていいのかわからないようなものは選ばないので、先生がアドバイスすることもそう多くはないようです。ファイナルイグザム、コースワークどちらも、先生がどこまで口出しをしていいのかというガイドラインがあって、あまりアドバイスをすると感性が生徒のものでなくなってしまうので注意が必要だそうです。アートなどは作品作りに時間を要するけれど、数学、英語、歴史などと違って難しく考えて膨大な文献を読み、自分の考えを長い文章にしていく必要は無いので簡単だと思って選ぶ生徒もいるらしい。しかし、8ヶ月の授業時間のうち大半は自習に近く、放し飼いにされたうさぎだと娘は表現していた。中には帰ってこられないほど自由に遊んでしまううさぎもいる。そうなったらどうしようもない。その途中で誰もうさぎを止めたりしないんだって。自己管理が問われるということだろう。娘はARTが大好きだけれど、このプレッシャーのもとで学ぶのはもう今期限りにしたいようだ。来年はもっと好きなことを集中して学びたいらしい。最初はARTとグラフィックを中心にして将来を見つめていたけれど、やっぱり道を決めるのには若すぎるんだよね。今になって本当に合っているのかどうか悩んでいる。それにすごく絵がうまいと言うわけではなく、上に書いたように技術を教えてもらえるのでは決してない。ひょっとしたらそれを学ぶのが大学かもしれない。日本の美大はまずデッサン力が問われるけどね。今年アートとグラフィック以外にとった科目がとてもおもしろかったので、そちら方面での将来も考え始めたようだ。イギリスの教育って何だろうな?技術的な科目なんだから技術を教えるのが当然と考えていたけれどそうではなかったんだ。様様な作品と出会うこと、そして自分の頭で考えること。アートだけではなく、他の授業でも自分の考えていることをいかに効果的に文章にしていくか、そういうのにこだわっている科目は多い。日本のように大学受験を念頭に置いた覚えるだけの勉強法とは大きく異なる。でも脂汗が出るほど考えて考えてそれを自分の言葉や作品につなげていくという行為は人間を大きく深くするんじゃないかと思う。昨日、私に最初から終わりまで説明したおかげで、抜けていた大事なポイントがいくつか見えてきたようで、トイレに行く前に私に「ありがとう」と言ってくれた。***************************************************************************今日はテレサ・テン没後10年だそうだ。中国人にとってテレサはものすごく偉大な人だったようで、10年前の今日、チェスの香港代表をしていた友人がものすごい興奮して、彼女の死を教えてくれた。最初は誰なのかわからなくて、漢字を見てもピンとこない。結局ラジオをつけたら彼女の歌が何度もながれていて、その一つからテレサだと知った。日本語で歌われた歌にも名曲がいっぱいあるけれど、私は甜蜜蜜が好きだなあ。再度ご冥福をお祈りします。
2005.05.09
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お昼マクドナルドを買ってきてついでにSCMPも買ってきて、昼下がりに読んでいると、「ああ今日は母の日なんだ~」って気づいた。それまでは何も考えていなかったから。私にはもう母がいないので、義母に何かプレゼントを送ろうと思って、ネットでいろいろ見ていたけれど、どれも申し込みが終わっていたり、売り切れだったりしたのでとりあえず母の日が終わってから何か送ろうと思っている。一人暮らしだし食べものも多すぎて困るし、じゃあ花にしようと提案したら、だんなが、「やっぱり食べられへんものはおもしろないから、食べれるものにしよう。」と言い出した。結局いろいろこれはどう?って提案してもことごとく却下されたのでやる気がなくなってまた後で送ることになった。もうちょっと待ってね。お義母さんさて私の母の日はと言えば、私同様、今日が母の日だなんてまったく知らなかった娘は、何の予定もなく、母の日だからって何かをしてあげようと思うようなタイプではなく、結局、夕食のメインディッシュを作ってくれただけ。私は冷蔵庫の残り物で簡単なあてを作って、だんなと一緒にビールを飲みながら彼女が作ってくれるメインディッシュを待っていた。チキンステーキとチンゲンサイのソテー 彼女の料理にしてはわりとまともだったのでおいしくいただいた。ありがとう私も自分の母に真心こもったプレゼントなんてほとんどしたことがなかったので、娘に期待できるわけはなく今日のお手伝いにはとっても感謝している。最後の母の日だって、母の癌のために毎月せっせと漢方薬を送るのが精一杯でスペシャルなこともしてあげられなかった。もうすぐ父の日がやってくるので、父のためには何か特別なものをおくってあげたいな。
2005.05.08
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海辺の町から大都会の片隅に引越ししてきてもうすぐ1ヶ月になろうとしている。すごく早かったなあ。その大半はゴキブリとの戦いに明け暮れていた。今ゴキブリは?出てこられるスペースをことごとくシールしたので、大きなものはだいぶ長い間見ていない。でも小さいのはどっかから出てきているみたいで、時々発見してはブチッと殺している。これができる私は特別なのかな?父が日本からホウ酸団子を送ってくれたので、それをあちこちに置いてから、瀕死状態の赤ちゃんゴキがひっくり返っているのを時々見かける。アリも出るのだが、アリはいちころみたい。そんなわけで、ゴキブリの出現はunder controlってとこかな?生活のペースも整ってきて、毎日快適な暮らしができている。たいていはおうちで食べるようにしている。「生活圏内に何がある?」って変なタイトルをつけてしまったけれど、つまり歩いていける範囲に何がある?ってことね。大きなスーパーマーケット(Super Store)は1軒もない。バスかトラム、MTRに乗っていけばいくらでもあるけれど、歩いて10分以内にはない。でも歩いて15分(もかからないかもしれない)のところにCity Superがあるぞ!というわけで、今日の夕方テクテク歩いて行ってきた。でもでも、City Superに売られているものは私にはめちゃくちゃ高すぎて、結局、どうしてもここでしか買えないもの限定になってしまうのがつらい。今日はお好み焼きのソース、豚ばら肉、天かすのみ買った。ソースはまあいい。豚バラはなんぼなんでも高すぎる。キャベツも日本製で高すぎるし、仕方ないのでそこから一番近いパークンショップまで歩いて移動、デボー道にパークンはありまして、Super Storeとまではいかないけれど、かなり気のきいた品揃え、近所のパークンとは比べ物にならない。今度はトラムに乗ってここまで来るかな?だって歩くと暑いからねえ。キャベツ、えび、豆乳、ヨーグルトなどいろいろ買ってもたいした金額ではない。ありがたいねえ。ローカルスーパーさまさまな私でした。でもねCity Superはイカリスーパーなのよ。イカリスーパーで高すぎる!って文句言っている人っている?あそこは財布にいくらお金が入っているか心配している人が行くところじゃないものね。すみません。City Super様 CitySuperまで歩いていけるってことは、IFCモールの中にある映画館も歩いていけるってことなのです。これはとっても嬉しい。もうちょっと落ち着いたらゆっくり映画がみたい。お買い物はこんな感じかな?あと歩いていける観光地と言えば、Western Marketまでは本当に近いよ。ここは地元の人が行ってもなんにもおもしろくないけれど、布屋さんにはお世話になりました。カーテンできたもんね。そして忘れてならないのは、昔しょっちゅう遊びに行ってたCat Streetだ。ここは時々ふらっと行って、古本やレコードをチェックしたり、ちょっとしたしょうもないアンティークを物色するのは楽しい。Cat Streetに店をかまえているのではなくて、ちょっとはずれたところね。一見何でも屋みたいな店がおもしろかったりする。そしてその上には文武廟があります。古いお寺で、渦巻き線香がいっぱいいっぱい飾られた有名なお寺だ。詳しくはSkytrainさんのBlogを見てください。なんかねえ歩いていける範囲ギリギリのところに日本食材を扱う問屋さんがあるらしいので、一度行ってみたいんだけれど、ちょっと遠いのでなかなか実現できない。いつか行ったらまたレポートします。まあ歩いていこうと思えば湾仔だって銅羅湾だってどこへでも行けてしまうのだけれど、ムシムシ暑い香港で歩くっていうのは結構つらい。IFCモールぐらいが限界かもね。西へは歩くよりトラムに乗ってしまいそうだな。
2005.05.07
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今日のディナーは音楽仲間とのスペシャルディナーだった。上海に引っ越してしまった初期からのオリジナルメンバーのDさん彼女は私にフレディーを教えてくれた人です。彼女がいなければこんなにQueenとFreddieにはまっていませんでした。ありがとうね。そのDさんが上海から香港に遊びにきたので、彼女に会うために集まったのだ。で、ちょうどその時に、10月のEaglesのライブの後で日本に帰ってしまったAさんがまたまた香港に戻ってこられていて、彼女も参加して久しぶりにオリジナルな顔ぶれ勢ぞろいで楽しい会となった。場所は重慶マンションの中にあるネパール料理:名前は失念、重慶マンションに足を踏み入れるちょっと手前から「カレカレカレカレ攻撃」にあう。でもそれをかわしながら奥のほうにドスドス歩いてく会長Mさんは、さすがインド慣れしているだけある。すごい!そして目指すお店のカレカレ客引きをつかまえて無事お店に到着!なんだかお店はリノベーションしたのか、数年前に来た頃にくらべてきれいになっている。初めてここへ行ったときは、なんとお店が停電しており、ろうそくの光の元でビールをのみ、食べ物を食べた経験がある。あれはひどかったよなあ。2度目は母からもらったお気に入りのジャケットの背中にカレーを落とされて、いくら洗ってもクリーニングに出してもカレーの染みは取れず泣く泣く捨てました。3度目の正直で何か悪い事が起きるかも!とビビッていたけれど特に何もありませんでした。おいしいネパール料理をビールをぐびぐび飲みながらいただきました。そしていろんな話に花を咲かせましたが、今回は会長のBlogに出てくる話題で結構盛り上がったな。メンバーの多くがBlogを持っているのもうちの会の特徴かも。昨日集まった7人のうち4人はBlogをやっているのだ。Tくん、あなたは絶対できないと言っているけれど、あなたがBlogをやったらおもしろそうやで!是非初めてね。そして上海特派員のDさんも上海通信よろしく~おいしい料理をいっぱい食べて、お会計してみると思っていたよりえらい高いな。よくよく考えたらメニューに書いてあった値段が昔に比べて高かったような気がするな。店がきれいになったので値段を上げたのかな?でも、よくよく見ると840ドルのうち、ビールだけで350ドルぐらいになってたなあ。ビール飲んでいない人すんませ~ん
2005.05.06
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今日でゴールデンウィークもおしまい。時間はたっぷりあるので朝からだんなとTSTへぶらぶらお出かけ。なんだかピントはずれなショッピングになってしまいめちゃくちゃ疲れた。結局目的を果たすためにそごうへ移動した。やっぱりここにはあるよね。日本人が好きそうなものは何でもね。買い物を済ませ、ランチを食べて2時ごろオフィスに戻りました。ああ 暑かった。晩御飯を食べてのらりくらりしてたら実家の父から電話がかかってきた。父の従兄弟が亡くなられたのでお葬式に行ってきたらしい。この亡くなられた叔父さんは、うちの母が余命宣告を受けた頃、母と同じ肝臓癌で余命宣告を受け死の渕に立っていたのにもかかわらず、代替治療が成功してとても元気になられた。この噂を聞いた父は藁をもつかむ思いで叔父さんに電話をかけて、是非その治療法と病院を紹介して欲しいとお願いしたのに、叔父さんは腫瘍マーカーの数値など母の詳しい状況ばかりをきいて、本人が告知を受けておらず闘う意識が無い限り意味が無いと言って結局その治療先を教えてはくれなかったのだ。その話を電話でつたえてきたときの父の、力が抜けたような声は今も忘れられない。その叔父さんは母の葬式にも参列してくださり、その時の血色の良い元気な顔を見て、どうして病院を紹介してくれなかったのだろうと、不謹慎だけれど思ってしまったことを覚えている。でも実際は違っていたらしい。肝臓癌は抗がん剤とその代替治療と並行して行われており、実際に肝臓の癌はおさまって一時は元気になられたらしいけれど、もともと原発癌は胃にあり、こちらの方はじりじりと悪くなっていたらしい。抗がん剤が効いたなんて話はあまり聞いたことがないのでひょっとしたら代替治療が癌をしばらくおとなしくさせていただけかもしれない。代替治療を行っていたドクターは、「この人にしか効き目はなかったので、効果が出たことを学会で発表するほどではなかった。」と言っていたらしい。藁をもつかむ思いだったため当時は悔しい思いをしたけれど、万能な代替治療なんてないことがわかったので少しは気が楽になった。父もそう感じていることだろう。叔父さんは一時的でもとても元気な時間を過ごされて本当に良かったと思う。ご冥福をお祈りします。父はお酒がはいっていたのかよくしゃべっていた。この叔父さんには私と一つ違いの娘さんがいて、高校生のころはよく文通をしていた。彼女は今ニューヨークで暮らしているそうだ。彼女もちょっとエキセントリックな子だったので何か人と違うことをしていると思っていたけれど、ニューヨークだなんてすごいな。だんなさんはアメリカ人なんだって。今回は彼女の帰国にあわせてお葬式の日取りを決めたので、亡くなられてからしばらくしてからのお葬式だったみたい。連絡が取れればおもしろいのにな。今度もう一人の叔父さんに聞いてみよっと。それから母の妹(私のおばさん)が母の死から立ち直ることがなかなかできず自律神経失調症になっているというのを聞いたのでさっそく電話をしてみた。まだしょっちゅう涙が出て、体がおかしく、車に飛び出しそうになったりと、不可解な行動をとったりしてしまうんだって。随分楽になったということだったけれど、早く悲しみを乗り越えて元気になって欲しいな。さて明日から日本は日常に戻りますね。連休疲れの人が多いだろうけれど、すぐに週末が来るので頑張れ~
2005.05.05
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日本も中国もゴールデンウィークなので電話もE-mailもほとんどなくって、オフィスは開いているものの休み同然ののんびりさが続いている。今日は壊れたトイレの修理に大家自らやってきてきちんと直してくれた。このおじさん、最初は難儀なおじさんやなあと心配していたけれど、割とほがらかで最近はいつ顔を合わせてもニコニコしている。私達がきれいに家を使っていることをとても嬉しいと、会うたびに行ってくれるのでこちらも嬉しい。お昼休みに街市やパークンショップをまわって買い物を済ませてしまったので、仕事もないし3時ごろから夕ご飯の用意にとりかかった。おいしいハムがあったのでポテトサラダを作って、昨日買い置きしておいたミンチ肉を使ってカレー風味の肉団子シチューもつくった。夕食はそれだけでいいかなと思っていたら、おなかをすかせた娘が帰ってきて、スパゲティーも作ってくれと言うので、結局ゆでたてのスパゲティーにチェダーチーズをおろしたものと、ブラックペッパーをまぜたシンプルなスパゲティーをつけあわせにした。父が日本からビデオを送ってくれたので日本のテレビ番組を見ながら6時前には夕食を済ませてしまった。後片付けをして、ビデオの続きを見て、アイロンをかけて、ちょっとネットをして、お風呂に入って時計を見てもまだ9時過ぎなんだか嘘みたいなゆったりさで時間が流れている。これから読みかけのペーパーバックを読んでしまうつもりだけれど、最近は本を数ページ読んだところで眠気に襲われるのであまり読み進めることができなかったのだ。今日なら読めるかな?
2005.05.04
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今日は日本も休みだし、中国も休みなので実質的に休みみたいなもの。お昼ご飯はおうちで軽くすませて、午後からThe BelchersにあるWestwoodというショッピングモールへ買い物に出かけた。家の裏からバスに乗ること15分ほどで到着、入ってみると敷地面積は広いけれど、お店がいっぱい入っているということもなかった。めざすは恵康(ウエルカム)のスーパーストア!基本的にはウエルカムのスーパーストアやパークンショップのスーパーストアのきまりをきっちり守っているような作りで、入ったところにパン屋とすぐに食べられるようなおかずコーナー、そして生鮮食品が続いていた。この辺(上環)で手に入りにくいような肉類を主に買いたかったんだけれど、肉の売り方に関してはパークンショップの方がいいかんじ。せっかく来たのだからいろいろと買ったけれど、スーパーストアというほどの品揃えとは思わないな。やっぱりケネディータウンというこれでもかって言うほどローカル地域なので、西洋人やその他外国人もたくさんいるだろうけれど、大胆な店展開にはできなかったのかもしれないな。ベルチャーズだけだとたいした人口にならないだろうし…あとは、リフトを使わないと行きにくいのが難点だなあ。上から買い物に降りてくる人たちを意識してのことなのかな?ここのウエルカムの特徴は、8ドルショップの売り場面積が広いことと、文房具や日用雑貨品の売り場面積がすごく大きくとられてることかな?広すぎて、買い忘れたものを買うために引き返すとすごく遠くてめんどう。期待していたほど素敵なスーパーストアではなかったので、バスに揺られて行くほどのことはないかも。Gフロアにパナッシュが入っているので帰りにパンを買うためによってみた。ここはレストランも併設しており雰囲気も良さそう。でもパンがUNYにあるパナッシュとぜんぜん違っていて、またまたローカルを意識した品揃えなのだ!例えば、UNYなら厚切りの食パンの種類も多いし、ちょっと変わったパンがいっぱいあるのに、こちらはありきたりのものしかないし、なんといってもパンドミーが6枚切りの厚さしかない。時間が悪かったのかな?でもやっぱりぱっと目に訴えてくるものがなかったから、これぐらいの種類しかないんだろうな。一応、買い置きしておけるパンドミーとソフトフランスパンを買ったけどね。やっぱり買い物は太古城まで足を伸ばすのが一番かな?でもちょっと遠いな。というわけで次回の買い物は銅鑼湾になりそうな予感が…
2005.05.03
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小学校のお話まで書いたので次は中学校ですね。わかりにくい部分もあったので自分なりに勉強してみましたが、ますますわかりにくいです。こんな複雑なシステムにしなければならなかった理由ってなんなんでしょうか?まず、前回書いたような小中一貫校に通っている子供達はよほど成績が悪くないかぎり同じ学校の中学部に進学できるそうです。その前にP5,6でテストがあって、そのテストの結果で各生徒の成績(Banding)が出るそうで、これは私が前回Band1~5と書きましたが、Band1~3に分けられているようです。ですから今通っている学校がBand2の学校だとして、自分の成績が1なら、中学に上がるときに別の学校(Band1)に願書を出すことができるようです。このように上に中学の無い生徒はP6で新たに中学受験しなければなりません。自分のBandに基づき家から通える範囲なのかなどを考慮して願書を出します。上のBandからうまっていくので、中には希望どおりの学校にならないケースもあります。結局第一回目で決まらなかった生徒は、小学校のときと同じように空きのある学校にコンピューターで自動的に振り分けられるようです。日本のように学区制にしてしまうほうがよっぽど公平で良いと思うのですが、どこからこのような複雑なシステムができてしまったのかはよくわかりません。中学校はForm1,2,3までが義務教育です。日本と同じ中学3年生までですね。でも義務教育になったのはなんと1980年代だそうです。それまでは家内工業がものすごく多かったため、小学校を卒業した子供達は安い労働力として工場に借り出されていたそうです。Form3で再度成績の見直しが行われます。その成績によってForm4に進級できるかどうかが決まります。それをJunior Secondary Education Assesementと呼びます。Form4,5はGCSEと同じでHKCEEに向けてのテスト学年です。たいていの生徒は同じ学校内でForm4に進級できるのですが、ある一定の成績を満たしていない生徒はそこで卒業となります。そういう場合は他校の空き状況を調べてForm4に再度アプライします。最後は小学校、中学校進級時と同じようにコンピューターで振り分けられます。このように中途半端な時期に学校からふるい落としてしまうという悪しき制度が今も存在しているのです。しかし、別の学校のForm4に入れるシステムを残しているのでこの時点が最終学歴になってしまう人は今では少ないと思います。そしてもう一つ、Form4に入らなくてもPost Secondary 3 Craft Courseという職業訓練コースへ進むことができます。職業訓練コース、建設工業コース、服飾工業コースの3つのコースがあって、そこで手に職をつけられるシステムになっています。職業訓練コースの中には中華料理コースというのもあります。このようなシステムだからこそ、早い時期でのオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、カナダへの留学が多いのも納得できます。中学3年生でまず大きな転機が訪れる香港人、9割以上の中学生が高校進学する日本にくらべてかなり厳しいですね。次回はいよいよHKCEEについて書きたいと思います。
2005.05.02
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今日は日本から友達が遊びに来ました。彼女はリピーターなので休みのたびにやってくるのだけれど、今日はローカルっぽくこの前行った潮州料理を食べに連れて行ってあげました。でもメニューがよくわからなくて、結局ビールのあてになりそうなメニューばっかり選んでしまいました。結局二人なのでたくさん頼めないのが問題なんですよ。このレストラン、両興っていう店なんですが、私達が席に着いてからひっきりなしに客がやってきて、あっという間に店はいっぱいになりました。奥にも席がいっぱいあって、先日行ったときに感じたのと違って、本当は大きな店なんだなってことです。おいしいのでたぶんしばらく通うかもしれないな。潮州料理を後にして、久しぶりに米記(RiceBar)に行ってきました。RiceBarはこのBlogにも登場しているけれど、GayBarです。早い時間に行くと客が少ないので女性二人でもゆっくりと飲むことができるし、お店もきれいだし、カウンターの中の男の子はいい子ばっかりなので結構お気に入りです。大好きなボンベイサファイアではじまって、セックスなんとかいうピーチベースのカクテル、最後はハワイアンブルーが爽やかなリキュールとスプライトをあわせた甘めなカクテルをいただいて帰ってきました。今日は思いっきり男前な子がいて、「あの子男前やなあ。ちょっと日本人みたいやなあ。日本人かなあ?」と言いながら、彼のとっても整ったお顔を楽しみながら女二人気持ちよく酔っ払いました。でもその彼の隣にはちょっと軟弱そうなかわいめな彼氏がいて、時々彼の肩や髪をさわりながらその男前くんも気持ちよく飲んでいるのでした。もったいないよなあ。いつもはゲイ向けのビデオがながれているのに、今日はなぜかSex and the City 私は好きだけど、ゲイバーでSATCはちょっと良くわかんない。なんでなの?そういえば昨日見るの忘れてたよなあ。そうそう、カウンターの中の男の子、私たちが支払いをSeparateと言って別々に払っていたら、2度目のオーダーのときに「ぴちぴち?」とわけのわからんことを言って来た。「うん?ピチピチ?何?私達が太っているからピチピチ?」と不思議に思っていたら、彼いわく、「僕が知っている数少ない日本語の一つだよ。separate?の意味なんだけど…」「ああわかった!別々のことね」そうなのだ。香港人は「つ」の発音が苦手なので、きっと別々を「bechi bechi」と覚えていつのまにか「ピチピチ」になったのだろう。「だめだよ。私達みたいに太った女の人にピチピチと言ったら… ピチピチはダイ緊のことだからね!」彼は理解したかな?Rice Barに家から歩いて行けるなんて私は幸せだなあ~
2005.05.01
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