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あのひどい風邪をひいてからというもの、何か喉の調子が悪い。雨が降らず空気が汚れているのもその原因だろう。前に日記に書いたメーカーとのトラブルは、結局私があちらのオフィスまで文句を言いに行って、ある程度納得の行く答えがもらえたので、やれやれかなと思ったのも束の間、結局、その条件でも客は納得してくれず、あまり好ましい結果は得られなかった。と言っても、まだ最終的なところまで行っていないため、これからいろいろ作戦があり、それがうまく行ってくれればいいのだが、さてどうなることでしょう?その悩みのせいなのか、肩がこってしかたがない。あまり肩こりにならない方なので、精神的な悩みって体に変調をきたすよなと実感している。悩みと言えば、Tetsuに与えるえさのことでも悩んでいる。飼い始めた頃は六福で揃えてもらった オーガニック食材を使って作られたドライフードを与えていたけれど、途中で缶詰のソフトフードを与えてしまってからは食の好みが大きく変化してしまった。とりあえずドライとソフトフードをぐちゃぐちゃにしたものを食べさせていたけれど、ソフトフードも同じ物だと飽きるのか、時にぜんぜん食べないこともある。うちはみんなで猫をいじりたおしているので、スタッフが猫缶を買って来てくれたりもするので、その都度いろんな味を与えることになる。3種類ぐらいの猫缶をぐるぐる回して与えているが、ついにオーガニックのドライフードを食べなくなってしまった。なので、食べきることができるほどの大きさのドライフードを買ってみた。一般的に知られているブランドのものだ。魚、肉、野菜、ミルクがうまくミックスされているタイプのもので、かなりよく食べてくれる。でもね、ネットなどで食べ物について調べていると、人間と同じでペットフードと言えいろんなことが言われているのだと言うことを知ってしまった。つまり、ペットフードの元になっているお肉の問題で、人間が食べている物と同じチキン、ビーフ、ラムの肉で作ってあるのなら大丈夫だけれど、"By Products"と呼ばれる、もちろんお肉なんだけれど、本来捨てられるようなパーツ(内臓や骨についている組織、脳みそなど)を使ってあるペットフードは良くないと言うことだ。そしてできればオーガニックな素材を使っているともっといいらしい。「うちの子はByProducts入りのフードを食べさせると下痢するんです」などと書いている人もいる。実際どうなのかな?獣医でもらった子猫用のスナックにもBy productsが入っていたぞ!てなわけで、私は昔からそうだったけれど、食生活にそれほど神経質ではないし、生協崇拝者ではなかった。オーガニック物に対しても然りだ。だから、少々By productsが入っていてもオーガニックでなくてもあまり気にしないことにした。よく食べてくれたらそれでいいかな?それから、私達が食事中のおこぼれに預かるためにやってくる。調味料のついていない状態の物を少し食べさせてやるとものすごく喜んで食べる。これは自分のメインフードよりも好きみたい。しかし彼は犬のようにいつまでも「くれくれ~」と騒がず、3~5口ぐらい食べると知らん顔をしてどっかへ行ってしまうか、または椅子の上で寝てしまうかなので、それはとても助かる。昨日はチキンのももにガーリックと塩をすりこみ、ハーブと胡椒をいれたオリブオイルでマリネしたものを魚焼きで焼いてみた。3本10ドルのパックがひじょうにおいしいごちそうに早変り!テツも味のついていないものをあげたけどすごく喜んでいた。広島の事件 犯人がつかまった。これで周辺住民達は安心できるだろうけれど、女の子の家族にとっては何も変らない。でも女の子は喜んでいるかな?ご冥福をお祈りします。写真はIFCのクリスマスツリー
2005.11.30
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みなさん覚えていますか?うちの上の階から土曜日、日曜日の夜中に恐ろしい声が聞こえてきたこと…日記にも書いたので知らない人はまずコレを読んでみてください。それからついでにコレも読んでみてください。実はこの後、あまりにうるさいのと、娘もいるってことで管理人のおじさんから注意してもらったのです。そしてその日からずっとピタッとあの恐ろしい声が止まっていたのです。ところが夕べの夜中にふと目が覚めてテツの様子をうかがっていると、いきなりあの恐ろしい声が聞こえてきたのです。しかし、この声を掻き消すように何か別の音もしてくるのです。きっと聞こえないように音楽をかけているか、テレビを大音量で見ているのかもしれません。それでもよほど快感なのか、我慢ができず出る声はものすごいボリュームで、こちらが変な想像をしてしまうほどはっきり聞こえていました。しかし、以前は何のうめき声なのかわからず、恐怖におののいていましたが、今ではそれが何なのかわかっているのでなぜか恐怖も感じず、いつの間にやら寝てしまいました。慣れとは怖い物です。でもまあ、我慢するのもつらいでしょうし、もう気にせずやってちょうだいという心境ですわ。ただし、朝まで長いのはいやだし、できれば土曜日の夜にしてほしい。間違っても日曜日はやめてね。ゲイつながりで一つ!アバディーン(香港仔)という香港島の南側にある町の近所に華富というひなびた小さな町があります。そのひなびた雰囲気といったらどうしようもなく、まるで中国の田舎町に迷いこんだようなそんな場所です。そこにタイでおなじみのオカマショーが見られる場所ができたらしいのです。客のほとんどは大陸人ツアーで、オーシャンパークをまわったあとでこのショーを見て回るのが今では当たり前になっているそうです。(それを狙ってこの場所を選んだらしい)一日3000人が訪れるということで、かなりすごい数ですよね。大陸人相手で充分成り立っているため香港人の客はそれほど望んでいないらしいです。ツアーなら150ドル、一般客は200ドルとのことです。内容はタイで見たのとまったく同じ!さまざまな民族衣装を着て出てきて、口パクで各地のヒット曲を歌い踊るというやつです。いずれ香港で世界Mr.Lady大会みたいなのをやるのが夢だそうです。優勝した人には性転換手術の代金がおくられるんだって。実現するとおもしろいかもね。この商売がめちゃくちゃ流行れば、香港のことだから各地にオカマショーができたりしてね。
2005.11.27
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日本を騒がせている「耐震偽造」のニュース、地震大国ならではのニュースだ。しかし、接待費用や私腹を肥やす為に鉄筋のサイズを小さくしろなどと、設計士に半ば脅迫のように迫ってくる工務店や建築事務所ってやくざだな。後のことはまったく考えていなかったのか、「地震なんて来やしない」と何も考えていなかったのかな?そんなマンションを不幸にも買ってしまった人のことを考えるととても気の毒でいたたまれない気持ちだ。とりあえず安全なところに引っ越して補強工事をしてもらうのだろうけれど、しょうもない企業を救済するほどのお金があるのであれば、国も積極的にこの人たちや、ホテルを休業に追い込まれた人たちを救済してあげて欲しい。後は、このような悪質な偽造を、せっかくの検査があるのにも関わらず見逃していた検査機関も、それように人を天下りさせて置いているのだからしっかり仕事をするように徹底してもらいたい。だいたい日本ってこのような事件がわりと起こりやすい国だよね。しっかりせねば、中国に笑われるぞ!それからそれから、今日もう一つぶったまげたニュースを見つけた。「節約生活のすすめ」という本が今から10年近く前にすごく流行って、私も1冊持っているのだけれど、これを書いた人が結婚詐欺でつかまったらしい。まあ詐欺でつかまるのは勝手だけれど、「節約生活のすすめ」のコンセプトの中心になっていた、質実剛健なドイツ人の暮らしは、著者が何年か前に体験したドイツ滞在がもとになっていたはず。しかし、このドイツ滞在経験までもがウソだったらしい。なんたることだ!ではこの本はいったい誰が書いたの?だって、さらっと読んだだけで細かい内容までは覚えていないけれど、ドイツでの生活はかなりこの本の土台になっており、細かいことまで書かれていた。絶対にまったくのウソではなく、誰かが日本人としてドイツに住み体験したことを使ったことは間違いない。詐欺師は結局どこまでさかのぼっても詐欺師なのか、体質なのか、それを考えると却ってかわいそうに感じてしまう。この二つの事件よりも、もっとつらいのは首をしめられて段ボール箱の中に放置された女の子の話だ。これは悲しい事件だ。だいたい何の理由があってあどけない子供を殺さなければならないのか!私は昨日も書いたけれど子供と接していると幸せを感じるし元気ももらう。自分の子供も大切だけれど、よその子だって本当にかわいく感じる。最近はTetsuがうちに来たせいで私の母性が呼び覚まされたようで、前よりも子供と接することが楽しいと感じる。それなのにその子供をあやめてしまう人間がどこかに存在していると思うと悲しくて悲しくてたまらない。私が思うことは、子供時代の扱われ方ってすごく大切だということ。変な大人を増やさないためにも、全大人が子供達に愛情を持って接することができればいいと思う。
2005.11.26
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今週は特に何のイベントもなくすんなりおしまい。怖いおんなとの戦いはまだ終結しておらず来週に持ち越し、しかしオフィスのデスク下に置いてあった小さな段ボール箱をテツがごそごそしていて、なにげに中を見ると、現在問題になっている商品の去年か一昨年のシッピングサンプルが出てきた。比べてみると一目瞭然!とにかく今回のと違うことがわかった。これを持って来週戦って見ようと思う。うまく行ったらテツのおかげだな。水泳の仕事も順調だ。木曜日の子たちはみんなかなり上達してきた。一人は確実に泳ぐスピードが上がってきたので来月から上のグループに上げようと考え中。始めた頃、ちゃんと泳げなかったKちゃんも泳ぐスピードは遅いものの、フォームがしっかりしてきたので、同好会が終了する2月までにはもう少し早く泳げるようにしてあげたい。グループの中で一番チャビーなKくんは 私が若い頃に夢中になって読んだ漫画の主人公と同じ名前だ。この前タイムをはかったときに名前を見ると、一字違いだけれどその主人公と同じ漢字で始まることに気づいた。だから「ねえねえKくんの名前って○○○にちなんでいるの?」と聞くと、答えは意外にもYesだった。勇気を出してお母さんに聞いてみると、やっぱりこの漫画が大好きな格闘技系のお父さんがこの名前を選んだらしい。でもKくんはそのイメージとまったく違うタイプなので、実は少し気にしているらしい。でもね、髪を切ってきた私に「コーチ 髪切ったの?」と言ってくれたり、風邪で休んでいた私に「どうしてたの?」と声をかけてくれるのも彼、なんというか女心をしっかりつかんでるところがあってすごくかわいいのだ。今はちょっとポチャポチャ君で漫画のイメージとは違うけれど、あと10年たったら格闘技系のかっこいい男の子に成長しているかもしれないもんね。10年後のKくんを見てみたいな。ブログにも何度も書いたけれど、毎週2回水泳の仕事で子供達と接することは本当に楽しい。みんなとっても元気で良い子ばかり。それぞれ個性もあってその特色を見るのも楽しいし、その個性に合わせて指導することも大切だと感じる。子供から学ぶことは多いのだ。中学生、高校生になってキレたり、引き篭もったり、リストカットしたり、急激なダイエットをして過食症、拒食症になったり、今の日本では若い子の問題が山積みだ。私の周りにいるかわいい子供達が何も無しに問題を起こすような子供になるはずがない。たぶん子供を取り囲む環境や私達大人が悪いんだと思う。自分の子供に接しているだけじゃわからないこともある。だからできるだけ多くの子供と接したり、よその子供のことも考える余裕が必要だなと感じる。できるだけ多くの大人が子供に関わることで、子供達は風が吹いても雨が降ってもきっと折れることなくまっすぐ育っていくんじゃないかな?
2005.11.25
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私、喧嘩が苦手だ。どうしても言いたいことがあったり、腹の立つことがあれば、なるべく怒りの感情を表に出すことなく、淡々と相手に言いたいことを伝えそのままそこから去る。もちろん落ち着いた感じで反撃された場合はまた自分の意見を述べる。でも結局、相手がキレて早口で反撃されたりするので、そうなるとオロオロしてしまうのだ。そういう雰囲気がすごい苦手だ。小さい頃から私の周りにはあまり感情的になる友達がおらず、結構私と同じ雰囲気ののんびりした平和主義で親切な友達がほとんどだ。だから日本にいる間は比較的衝突の少ない平和な日々を送っていた。中学の頃一度だけ友達の揉め事の間に立ってしまい、二人に挟まれてオロオロとどないしょうどないしょうとしていた私のことは、今でも古い友人と会うと話題にのぼる。香港に来てからは、不思議と感情的になりやすい人が周りに現れ始めた。とにかくしょうもないことで感情的になられて、もちろん相手に言わせれば私に落ち度があったわけで、でも自分としてはそんなに悪気も無くしたことで、ついに「だから関西人は嫌いなのよ!」とまで言われた経験もある。言い争いの強い人になりたい。でもだめしゃべるのが遅すぎる。感情的にヒステリックにキ~ッツと相手をやっつけることがまったくできない。怖い、泣きそう物を投げる人もいるけれど、物を投げつけるなんて考えもしないことだ。投げるってことは沸点に達した怒りの感情がいくところなくて、手に物をつかんで投げろという命令を下してしまうんだろうね。それだけ感情が激しいってことだ。だんなはわりとこれができる人だ。物は投げないけれど沸点まではあっという間に到達する。今回の”怖いおんな”は取引先の担当者だ。ある不良が発生して、Replacement処理をしなければならない。不良は目に見えてはっきりしているけれど、うち以外の客からは一切コンプレインがないということで相手にしてもらえない。でも不良は不良、Face to Faceで品物を見ながら話し合いをしようと言っても、「私達のプロダクツは世界水準です。あなた達が厳しいだけ。あなたの要望には100%こたえられません。そんなのアンフェアです。」などなどと早口かつアグレッシブに同じことを繰り返すだけで、私の話を聞こうともしない。その声がめちゃくちゃヒステリックで、めちゃくちゃ早口で、私がいつもどおり話を整理してゆっくり話そうとしても途中でそれをさえぎってしまう。かといって早口で怖い口調で言い返す術がない私はだまってしまう。こういう作戦に出られると打つ手がなくなってしまうけれど、折れることなく交渉は続いている。神様~どうか私に喧嘩っ早い性格を与えてください。どんな人にも言い負かされることのない口もお願いします。でもそれよりも、とっさの英語力が無いのも悪いんだけどね。神様 ごめんなさい(>_
2005.11.23
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1週間のWorkExperienceも無事終わり、今日からいつもの毎日が始まった。娘が食べたいと言っていたスパゲティーだけを放り込んだお弁当を作ってあげたのに忘れていったよ。まあ私がお昼に食べるかなと思っていたら、11時過ぎに電話がかかってきて、「お弁当を届けてちょうだい。」と言って来た。「面倒やから今日はそっちで何か買って食べなさい。」というと、「お金ないねん。」と娘「友達に借りたらええやん。」と私「いや~ん どうしてもあのお弁当が食べたいねん。」とだだをこねるので、バスに飛び乗って学校まで弁当を届けに行って来た。ここからは1本で行けるので便利なのだ。バスはあっという間に学校に着いて、彼女の携帯に電話をするとすぐに玄関まで出てきた。学校だというのに、「ママ~ありがとう」と言ってキスしてくれた。かっこ悪いと思わんのか!私はそこへやってきたミニバスに飛び乗って帰路に着いた。このミニバスはケネディータウンまでしか行かないけれど、良い天気の日にバスでこの道を走るのはとても気持ちがいい。目の前には大きな海原が広がり、大小たくさんの船が行き来する。その向こうにはランタオ島が見える。この道から見る海は本当にきれいなのだ。ケネディータウンのバス乗り場から別のバスに乗り継ごうと思って適当に降りたら、あまりいろんなバスの無い場所だった。家の近所を通っている18番のバスがちょうど出てしまったところ。でもバス乗り場は海に面しており、ちょっとしたプロムナード気取りな素敵な場所。ベンチまであるので、次のバスが出発するまでベンチに座ってのんびりすることに。今日は風が強く海が少し荒れている。接岸しようとしている船はみなドンブラ揺れている。見ていると気分が悪くなりそう。目の前にあった小さな木造のボートは小さいけれど、中には生活用品がすべて揃っているように見えた。ひょっとして中で暮らしているのか?対岸のかなたに青馬ブリッジが見えている。カオルンサイドから見る香港島のようなゴージャスさは皆無だけれど、山がうっすらと見える対岸の景色も見ていて気持ちがいい。またバスに揺られて家に戻ってお昼ご飯を食べていると またまた娘から電話。「今度は何?」と聞くと、「ああママ、今日のアフタースクール、NANAを観にいくから遅くなるよ。」と娘、「ええ~っ?あんたお金無いって言ってたやん。」と私、「100ドルだけ持っててん。たらん分は銀行からおろすから。」と娘こんにゃろ~ 映画を見に行くお金があるんだったら弁当を配達さすな!でもええなええな、NANAが見たくなってきたぞ!追記:夕方 映画館からもどった娘、サイバーポートの映画館でのんびり見てきたようす。で、NANAどうやった?「な~んか 中島美嘉が下手でレンがぶさいくで良くなかった。」とのことで、「みた方がいい?」と聞くと「金の無駄」だそうです。やっぱ漫画で大好きだから映画まで楽しむ必要ないかな?
2005.11.21
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テツがうちに来て1ヶ月家族三人 テツがいる暮らしにもずいぶん慣れて来た。最近ではテツは私の目覚し時計になっている。朝、だいたい6時半前後に私の寝床にやってきて、「ごはんくれ~」と騒ぎ出す。時には私が寝ている上にどかっと乗っかって鳴くのだ。「もうちょっと寝かせて~」と10分ぐらいそのまま寝かせてもらい、その後私が起きだすと、トイレについてきて一緒に連れションをして、二人でキッチンへ移動する。まあだいたいこういう感じで一日が始まるのだ。我が家にやってきた頃はすごく小さかったので、トイレも一番小さいのを買った。しかし、あっという間に大きくなって小さいトイレでは時折失敗してしまうので、今日は六福へ大きなトイレを買いに行ってきた。上り口、砂止めがついているので今までみたいに砂が飛び散らないといいな。あと、10ドルショップで滑り止めマットを買ってきたので、それを猫トイレの隣と、バスルームの出たところにひいてみた。たぶんほとんどの砂はそこで落ちると思う。うまくいくといいんだけど…今日もまた近所をぶらついただけ。ちょっと寒くなってきたので今夜はおでんにした。パークンに筋肉があったので、それをだんなが圧力釜で柔らかくたいてくれたので、今日は久しぶりにスジ入りのおいしいおでんになった。スジを入れると大根なんかもすごくおいしくできるんだよね。これちょっと不思議それから、同じくパークンでおもいっきり傘の大きなしいたけがあったので、それを買って来て魚焼きコンロで焼いてみた。これまたジューシーでおいしくできあがって 焼酎のあてにぴったり。日本から送ってもらったDVDを見ながら、おいしいディナーをゆっくり楽しんだ。テツも最近は私の隣の椅子に座っていることが多く、なんだか家族4人って感じが定着してきたな。
2005.11.20
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今日はテツの2度目の予防接種だった。最初に行った獣医はやめて、先日行ったモンコックの獣医でうってもらうことにして、またまた遠路はるばるテツをバッグに入れて行って来た。テツはバッグに入るのをすごくいやがるようになってきて、今日も入れるのに苦労した。でもMTRの中などではニャーと言うものの、ネットの向こうに見える様子を見ている。獣医につくとすぐに愛想のいいナースがテツをかまってくれて体重をはかってくれた。1.65kgなので前回と変っていない。それから私はテツをひざにのせて抱いていたのだけれど、なぜかテツはブルブルと振るえている。やっぱり猫でも病院に来ると緊張するのかな?私がシャツを持ち上げてスペースを作ってあげると、そこへ頭をつっこんで小さくなった。しばらくすると震えもとまった。きっと安心したんだろうな。予防注射をうってもらい、皮膚病も診てもらった。皮膚病はずいぶんましになったけれど、まだ薬をのまないといけないらしい。帰りは前回もそうだったけれど、すっかり落ち着いてほとんど鳴く事はない。結構じーっとしている。アパートのエレベーターの中でバッグをあけてあげるとゴソゴソと出てきた。そして家のドアが開くなり、バッグから飛び出て走っていった。やっぱり家が一番やな。気温が少し下がったというもの日中は半そでで充分な気持ち良い季節。でも香港人の多くは秋のファッションに身を包んでいる。短い秋だけれどおしゃれもしたいよね。でも見ているだけで暑そうだ。よく我慢ができるよねえ。猫って袋に入るのが好きみたい。キッチンの床に落ちていたスーパーの袋に入っていたのですぐに捕獲した。どんな袋でも頭を突っ込むくせにキャリーバッグに入るのだけは嫌がる。
2005.11.18
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暑かった香港、やっと涼しくなってきた感じ。一年で一番過ごし易い時期かな?でも体がなかなかついていかない。今日もプールが寒かった。最後は頭が痛くなってきた。やっと風邪が治ったのに、こんなのでまたぶりかえしたくないよね。あわてて熱いシャワーを浴びに行った。それで頭痛も少しましになった。帰ってきてすごく疲れていたので、だんなが外で食べようと言ってくれた。ありがとう~そして近所の上海料理屋さんで、「砂鍋清湯牛月南○(保の下に火)」を頼んだ。野菜とお肉たっぷりで、スープはビーフの味がよく出た塩味ですごくおいしかった。体もポカポカ温まって取られたエネルギーも回復した気がした。で、ビールも飲んでしまったよ。娘は今日は珍しく少し早く帰ってきた。Work Experienceをしている会社がAnnual Dinnerなんだって今日聞いた話だけれど、彼女と一緒にこの会社に来ている同級生が、初日で投げ出したらしい。彼女は初日、現場(デパート)でマーケティングの仕事をさせられていたらしいのだけれど、学校一のお嬢様で、親とともにオフィスに怒鳴り込んできて「娘になんて仕事させるの!」ということだったらしい。これにはびっくり。先生も「たった一日で?」とびっくりしていたらしい。学校から彼女達がしっかり働いているかどうかを確かめる電話があったそうで、それに対して人事部長(やはり娘のいる部は人事部だった)がそう答えていたのを、娘は隣で聞いてしまったらしい。もう一人の子はデザイン系の仕事をしているんだって。娘は人事部に派遣されて、就職時のアプライの仕方や、社内で新入社員が決まるまでの様子がわかったので良かったと言っている。仕事の中には、履歴書を渡されて面接のアポイントメントをとる電話まであるらしく、私としてはこれこそ娘が一番苦手な仕事だろうと思うのでびっくりしてしまった。無事にできたのか?こうして彼女の恥ずかしがりが少しずつ改善していくといいな。頑張れ~
2005.11.17
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私のわがままで実家にWowowを入れてもらったのは12年前そのままずっとWowowをほとんど見ることもないのに、実家では契約を更新してくれている。HDDDVDレコーダーも購入したし、Wowowの番組を遠慮無く録画してもらえる環境になったので、最近は遠慮することなく見たい番組をネットでチェックして弟にメールをして、録画してもらっている。「死に花」という映画は、高級老人ホームに入居しているじいさんたちのファンタジーだ。結構男っぽいなと中学の頃から好きだった山崎務が出ているし、他のじいさんたちも素敵なので録画をお願いしていた。じいさんは、山崎、青島幸男、谷啓、藤岡琢也そして赤い疑惑の宇津井健だ。めっちゃ豪華なホームで悠悠自適に暮らしていた爺さんたち、そしてその一人ゲンさん(藤岡琢也)が自分の最期を予感してか、お葬式プラナーに自分のお葬式をすべてオーダーして亡くなる。これからこういうビジネスがきっと繁盛するだろうと思うけれど、とても明るい素敵なお葬式、しかし仲間達は意気消沈する。そんな時、山崎に亡くなったゲンさんから「死に花」と書かれた日記らしきものが残される。その中には、なんと銀行強盗の計画が書かれていたのだ。そこまではとてもシリアスな現代の問題を取り上げた内容だったのに、そこからコメディーへと変っていく。そんなアホな~ って展開なのでコメディー部分はたいして意味はないけれど、山崎がここって時に、靴紐の結び方がわからなくなったり、数字を数えられなくなって「ボケ」を予感させるシーンがあって、これはやはり私にもドキッとするシーンだった。うちの父も71歳、いつそのようなことになるかわからないし、周りでも実際にそのような問題をかかえている人が少なからずいるからだ。だんなのお母さんは父よりさらに10歳も年上なのでこちらも心配。でも幸い、二人とも今でも活力的に動いてくれているので、脳みそは私より動いているかもしれない。でもジワジワとこのような状況になっていくのだとしたらやはり心配。コメディーではあっても、将来のことを考えると、親だけではなく、自分も含めてどうなるんだろうと不安を駆り立てられるそんな映画だった。山崎は相変わらずかっこいい。昔から好きだったけれど、爺さんになっても素敵だ。赤いセーターなんかが本当によく似合う。宇津井健は相変わらずの大根ぶりで、あの彼ならではの力のこもった話しかたがなんだか新鮮で良かった。青島さんはできればばあさんの役の方が良かったのと違う?松原千恵子さんは、いつまでたっても変らないね。昔から色っぽい中年の雰囲気だったけれど、20年たってもほぼ同じイメージだ。ばあさん役はないだろう。他のばあさんはOKさて、やっぱりか!と思えることになってきた。中国でH5N1ウイルスが人に感染して、そのうち二人が亡くなっていたことだ。最近、中国のニュースを見ていると、必要以上にH5N1ウイルスのことを言っていたし、異様な感じがしていたので「もしや」と思っていたけれど、やっぱり問題が起こっていたのだ。今のところ三人ということだけれど、実際はもっと感染している可能性もある。SARSの時みたいに隠さず正直に報告して欲しい。大ブレイクの場合は、香港と中国の国境は封鎖されるということだけれど、そんなこと可能なのかな?もともとSARSの時に不審な死を遂げた家族がいて、その人たちは福建省のふるさとに旧正月を利用して帰っていて、そのときにH5N1に感染して、そのうち娘さんが中国で、お父さんが香港に戻ってきてから亡くなったのだ。あの時はSARSではないということで忘れ去られたけれど、よく考えたらその時既にH5N1の感染者が福建にいたのかもしれない。何でも隠す中国だからね。用心が必要だ。これから風邪が流行る時期だし、できるだけ人ごみに行かないなど、自ら身を守る体制を取ったほうがいいかな?
2005.11.16
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今日 紀宮様が結婚式をあげられた。今までは皇族だったけれど、今日からは民間人の黒田清子さんとなられた。結婚式での幸せな笑顔を見ているとこちらまで嬉しくなってくる。紀宮様って小さい時から日本人形みたいな顔で、これで十二単を着たらよく似合うだろうとずっと思っていたけれど、十二単に身を包まれた写真も拝見することができて良かった。これから一般人として慣れない生活が待っているけれど、是非奥様業を楽しんでもらえたらなと思う。本当におめでとうございます。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++今週娘は最後のHorizon Weekでwork experienceをやっている。本当は北京の孤児院訪問というコースを選びたかったらしいけれど、申し込みが遅くなったため断念、でも北京が0度というのを見て、行かなくて良かったと喜んでいる。北京の代わりに選んだのがWork Experienceというコースで、現在 某有名デパートのオフィスで仕事を手伝わせてもらっている。単調な仕事らしいけれど、朝9時半から5時45分とFull timeで頑張っているのでとてもお疲れな様子。なので、夕食を食べた後からずっと寝ている。隣でTetsuも一緒に寝ていてその姿がほほえましい。彼女 仕事が終ったら電話をしてくるのだけれど、「ママぁ 今どこ? 仕事終ったよ。」とかけてくる声を聞いているととても高校生に思えない。なんだかいつも接している小学生の女の子と違いが無い。こんなんで来年から一人暮らしができるのかとても心配。仕事は楽しいらしいし、同じオフィスにいる人たちと一緒にランチにも行って、恥ずかしがりを治療中こうして彼女はもうそこまで来た巣立ちの時に少しずつ近づいている。私もそろそろ子離れがきちんとできるように、気持ちの整理をしなくちゃいけないな。
2005.11.15
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日曜日の夜、父が送ってくれたEaglesのライブを漸く見ることができた。去年の10月香港でライブがあった、それと同じツアーのDVDだ。売られているDVDも同じなのかどうかわからないけれど、ツアーの様子をそのままながすのではなく、間にメンバー一人一人のインタビューをはさみながら進行していくという形になっていた。当日ライブは見たけれど忘れていることも多いし、サイドから見ていたので正面ではどんな風に見えていたのかもわからなかったのが、映像を見ることではっきりわかったし、大好きなJoe Walshのギターもよく見えて大満足やっぱりEaglesは最高だよな。ドン・ヘンリーの声って歌っているときと、インタビューとではかなり違っていて、普通に話す声ってすごく太くて響きのある声でしびれてしまう。ジョーはなんでこんなにうまいの?どの曲でもすごく好きギターもうまいし、歌もいい、イーグルスの中では一番おじいちゃんっぽく見えるけどこの人がベストかも。コンサートを見たときもそう感じたっけ?もちろんグレン・フライも素敵だけどね。ティモシーもね。これが終ったあとに、Long Runを出した頃の貴重なフィルムが入っていた。当時のイーグルスが演奏しているのを見るのはこれが初めてかもしれない。ドンがめちゃくちゃ若くてかわいい。グレン・フライもかっこいいなあ。よく考えたら、私にとってEaglesとの出会いはLong Runだった。アメリカに数週間滞在したときにこのアルバムを何度か聞いて、めちゃくちゃ好き!と思ったんや。日本に帰ってきてEagles Liveという2枚組みのレコードを買って聞きまくったな。あのライブまた聞きたいなあ。そして最後はホテルカリフォルニアというアルバムを出した頃の映像、曲はもちろんホテルカリフォルニアだ。これにはランディーマイズナーがいた。それにドンはカーリーヘア、ジョーはヒッピーのおじさんだ。WowowのEAGLES特集最高やなあ。ほんまお宝DVDになりそう。きちんとDVDも買うべきかどうか悩み中ああ、またEaglesが見たくなってきた。
2005.11.15
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昨日はすごいのんびりできた日曜日だった。だって洗濯もせず、掃除もせず、昼ご飯さえも作らない、本当にのんびりと自分の好きなように時間を過ごすことが出来たから…さて、父が送ってくれたDVDの中に「いま、会いにゆきます」が入っていたので娘と一緒に見ることにした。この映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」と同等に扱われており、かなり涙を誘う映画らしい。ネットの友人もすごく泣いたらしいので相当悲しいのかな?しかし、自然いっぱいの長野の町が舞台のこの映画、流れがとてもゆっくりで、最初から「死」というものがそこにあって、生→死というのではなかったため、それほど泣くことなく最後まで見ることができた。映画の内容なんて日本人ならほとんど知っているだろうし割愛するけれど、これは誰かの死を悲しむものではなく、主人公である家族3人が運命で出会ったということを示唆する内容だと思う。ゆうじくんは、この二人の間に生まれるべくして生まれてきた。生きる力の弱い父親のために彼は存在しているのかも。みおさんは、ゆうじくんに命を与える為に秋穂くんと出会うべくして出会ったし、命をはってまでその運命に乗っかった。こうやって考えると秋穂くんの存在価値がよく見えないんだよね。そこが少し引っかかったけれど素直に見たほうが楽しめると思う。夫婦って、この広い世界でパートナーとして出会い、愛し合い新しい命を生む。何気ない何千年と繰り返し行われてきた当たり前の行為だけれど、見えない赤い糸を手繰り寄せながら出会うんだろうってことを、再認識できるそんな映画だ。私だって、だんなとの出会いもたぶん運命だろうし、そこに生まれてきた娘との出会いもそうなんだろうな。そう考えると家族を大切にしたいなと思う。話は映画に戻るけれど、秋穂くんを演じた中村獅童って、「新撰組」でも捨助という頼りない男の役を演じており、パニック症候群のような病気を持つ秋穂君もこれまた頼りない役柄だ。だから中村獅童に男っぽさなどプラスのイメージをなかなか感じ取ることができない。でもこの映画で獅童と澪を演じる竹内結子は結ばれ結婚したんだよね。本当はすごく素敵な人なのかな?二人が本当に愛し合っていると思ってみると、後半の愛を育んでいくシーンはとても素敵最後の「秋穂君 寒いね」と澪がつぶやくシーンでは涙があふれてしまった。実は泣いたのはここだけね。でも娘はもっと前から泣いていた。自分の日記を読んですべてを知ってしまった澪、その後息子に目玉焼きの焼き方を教えるシーンでも娘は泣いていた。とても感動したらしい。私はその最後のシーンと、もう1つ秋穂くんに腕枕をしてもらう澪が、その場所がベストポジションだと感じ取るところ、あれは本当によくわかるわ。腕枕はもちろん、一緒に眠るってことは精神の安定だと私は感じるので、子供と一緒に寝る方がいいとか、だんなと別室で寝ていると言う人の気持ちがぜんぜん理解できないのだ。寂しくないのかな?この映画はすごく良い映画だとは思わなかったけれど、結婚、夫婦に対して私が日ごろ漠然と感じている感覚と一致した点で好きな映画に入るかな?
2005.11.14
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土曜日というのにだんなは青島へ出張朝早い便のため、4時半に起きて二人で苦めのコーヒーをすする。青島から3時間ぐらいの山の中に工場があるため、すごく寒いのでは?とだんなは重装備でのお出かけ大げさやなあと思うけど、そこをつっこむと怒り出すので放っておいた。前日、Tetsuの猫缶を六福へ買いに行こうと思っていたのに、時間がなくて忘れてしまった。仕方がないのでパークンで猫ツナ缶を買ってみた。早朝といえ、私達が起きていると「腹減ったよ~飯くれよ~」とうるさいので、早速そのツナ缶をあげてみた。するとバクバクとよく食べるではないか!やっぱり猫は魚が好きなのかな?だんなをTetsuと二人で送り出し、私はまたお布団へ戻った。Tetsuも私の隣にある寝床でぐっすりお休み~娘は友達とカラオケ+誕生日パーティーということで出かけてしまったので、昨日はTetsuと二人でのんびり過ごした。夕方からはご近所さんのKさんが遊びに来たので、ちょうど父が送ってくれたDVDの中に私達が大好きなユアン・マクレガーのLong Way Roundというバイクで世界一周をするドキュメンタリーが入っていたので見ることにした。最初の1話は出発までのいろいろがつづられており、見れば見るほど心配になってくる、そんな内容だった。とにかくユアンも一緒に同行するチャーリーもたよりないのだ。旅の様子をちょっとだけ見たKさんはDVDを買う気満々!私も欲しくなってきたけれど、これからもWowowで録画してもらえるので、とりあえずもう少し待つことにしよう。その後も二人でビールを飲みながらドラマや映画をだらだらと見ていた。ちょうど晩ご飯の時間がきたので、Tetsuに朝あげたツナ缶をあげると、朝はあんなに勢いよく食べていたのに、なぜだか一口も食べない。缶詰はこれしかなかったので、これがないと食べる物がない。いつも与えているドライフードも単品だと食べないし、仕方が無いのでおやつ代わりに与えていた別のドライフード2種を混ぜてとりあえずある程度の量は食べてくれた。でも朝、あれだけ食べていたのに今食べないなんてなんで?気まぐれなやつその後も映画三昧を楽しんで夜は更けて行く~たまにはのんびり時間もいいものだね。カタカタ動くひよことTwo Shotいやいや並ばされているみたいやね。寝床の中から顔だけ出して様子をうかがうテッちゃん実はうちのTetsu、黒目が小さいせいか目つきが悪くて写真映りが恐ろしく悪いので、なかなかかわいい1枚がとれない。かなわん猫です。
2005.11.13
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実家の父が録画してくれているDVDとビデオがたまってきたので送ってきてくれた。もともと娘の日本語維持のためだったのでアニメが多かったけれど、今ではコナンとワンピースだけ、あとは家族みんなで楽しめるメチャイケや学校へ行こう、あるある大事典やウルルン滞在記、そしてだんなが好きな鑑定団、時代劇などだ。私は何も頼んでいなかったので、最近はWowowで映画をチェックしてそれを録画して送ってもらっている。今回はイーグルスのライブ、マッハ、いまあいにゆきますなど見たい映画がいっぱいだ。ちょど明日からだんなが青島へ行ってしまうし、娘も明日は友達とカラオケに行くらしいので、一人のんびりEaglesのライブでも見ようかと考え中。風邪は治ったものの、まだ痰がからんでいてすっきりしない。そのせいか、毎日お布団に入ると知らぬまに爆睡してしまう。今日も水戸黄門を見ながらソファで寝そべっていたらいつの間にか寝てしまってたようで、気づいたら1時間過ぎていた。昨日も水泳の仕事に行くときに、バスに乗ったらすぐに寝てしまい、気づいたら最後のバスストップに着こうとしているときで、本来3つ前のバスストップで降りるはずだったのでかなりあせってしまった。こんなことは初めてだ。よほど疲れているのかな?とにかく週末はゆっくり体を休めよう。さて夜もふけて来ました。そろそろお風呂に入るとするか。
2005.11.11
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最近 だんなと近所をぶらつくことが多い。夕食を済ませてからトラムに飛び乗り、夜風にあたりながら銅鑼湾まで遊びに行ったり、近所のデパートのセールをひやかしたりして暇つぶし先日はちょっとサンプルに使いたいものがあったので、某10ドルショップへ行ってみた。サンプルは手に入り、キッチンまわりで常用しているものなどを買い込んだ。実は、焼肉やおなべをするときに布のテーブルクロスが汚れないように10ドルのテーブルクロスをのせていた。このクロス、最初に買ったときは何回も使えてなかなかのすぐれものだったのに、最近買ったものは質も悪く、きれいにふいてもなぜかべたべたくっついて使い物にならなかった。それからコーヒーフィルター!明らかに紙の厚さが薄くなっていく。お湯かぶったらくねくねと折れ曲がるほどの薄さで、これまた使い物にならない。最近 娘がお弁当を入れてくれというので汁漏れしないタイプの弁当箱を買ってみたら、汁をとめるためのゴム(シリコン?)が隙間からすぐ外れて、これまた使いものにならない。○| ̄|_ やっぱり10ドルは10ドル、昨今の原油高騰から材料費があがって、中国製のプラスチック製品はdrasticallyに値上がりしている。だからってここまで悪質なものを作ってまで10ドル(日本やったら100円やなあ)にこだわることないよね。とか言いながら、テーブルクロスは必要なので別のものに変えてみた。まだ使ってないけれどどうかな?お弁当といえば、うちの娘はらたつねん。私は正当な日本のお弁当をいれようと思ってたので、卵を焼いて、ウインナーを炒めて、アスパラも炒めて、冷凍たこ焼きをチンして ↑の弁当箱につめたら、それだけで小さな弁当箱はいっぱいになったので、別におにぎりを作ってあげようと思って用意をしていたところに娘がシャワーから出てきた。そして一言、「私おにぎり嫌いやねん。それに日本人くさいお弁当は作らなくてええから、パスタやったらパスタだけドバッといれてくれたらそれでええから。」私は自分の娘がおにぎりが嫌いだなんて今の今まで知らなかったよ。おにぎりは日本人の心、水戸黄門でもおにぎりは出てくるし、裸の大将だっておにぎりが大好きだ。なのに日本人臭いやつとずっと思っていた娘はおにぎりが嫌いだった。ショックだったけれど、これからチマチマした弁当はいれなくて良いことがわかった。とにかくパスタでも焼きそばでもチャーハンでも、それだけを詰め込めばいいんだから簡単なものだ。今日は冷凍食品のハムとチーズをトルティヤみたいなので巻いてある食べ物と、女乃黄包を2個放り込んでおいた。昼になったら学校でチンして温めるそうだ。便利やねあんたの学校…サンドイッチの場合はパンと具を別々に入れて学校で挟むらしい…やっぱりインターに行っていると、こういうところが日本人離れしてしまうのねと実感した朝でございました。さてさて、昨日 わいわいわいさんのブログを読んでいたら、ちょっと聞いたことのある香港で活躍中の伊丹谷良助氏がこっちの歌番組に出演すると書いてあったので、いやがるだんなをさそってテレビの前に座った。この歌番組は香港で唯一の歌番組と言っていいほどの番組だ。最初はジョージ・ラムからはじまった。結構有名なこのおっさん 何曲か歌っていた。客席にGというカードを持った人がいっぱいいたので、「ああこれはこのおっさんのファンやねんな。」と思ってみていた。数字を並べただけの聞きなれた歌がこのおじさんの曲だとわかったのは収穫かも。ところが、ジョージさん以外に出てきた歌手達はほとんど名前も知らない人ばかりで、その歌が聞き流すことができないぐらい下手くそ!昔のアイドル歌手だってもう少しましだろ。私達が香港に来た頃は、ラジオからながれてくる曲といえば 学友、アンディー、レオン、アラン、アニタなどで、どの曲を聴いても上手だったし、香港には下手くそな歌手はいないんだと信じていたぐらいだ。あの時代はもうとうの昔に終ったみたい。さて、日本人の伊丹谷さん登場!ロック風な曲をギターをかきならし歌う。うん、日本語や!日本語で通すのはいいことだな。こちらを本拠地にしておられるようなので頑張ってください。もうそろそろ終わり?と思っていたらGiGi登場この人ちっとも変らないけれど結構な年齢?歌は久しぶりに聞いたけれど、彼女も下手くそ…やはり上手な人はいないのか○| ̄|_ そしてそこで初めて、客席のGのカードはラムおじさんのためのGではなくて、彼女のためだとわかっちゃった。まあどっちにも使えて良かったね。この番組、日本のMusic Stationにちょっと似た感じに作ってあるので、香港のヒット曲はだいたいわかるようになっている。たまに見るといいかもね。それより最近これっていうヒット曲がぜんぜんないねえ。なんかね、風邪ひいて無気力になったおかげで、時間にこだわらずのんびりとした時間を過ごせる自分になった。それもまた良かろう。そろそろ仕事に戻ろう。
2005.11.10
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ようやく風邪もよくなってきたようで、気力の無い生活から脱出しつつある。昨日から水泳の仕事も再開、代わりに手伝ってもらえる人がいてくれたおかげでゆっくり休ませてもらった。ありがとうございます。いつも決まったブログ、日記を徘徊している私、その中でもものすごく影響を受けているMさんがいる。Mさんの日記に、記憶力が時々なくなる高齢のお母様のことがよく登場する。今回もお母様のこと、そのお母様の様子を心配しておられるお父様の話が書かれていた。お父様が不安に感じた時、まっさきにMさんのところへ電話をかけてくるようになっているそうだ。私も母の癌がわかり、余命少ないとわかってからというもの、父からの電話にいつもビクビクしていたものだ。だからMさんの心情はとてもよくわかる。電話で「元気にしている」と聞くとほっとしたけれど、たいていはあまり喜ばしいものではなかったな。電話だけでなく、父がMSNにオンラインしているだけでドキドキしたものだ。最後の電話は「黄疸出てきたわ」だったこともよく記憶している。前前から、最悪の症状として医者に「黄疸が出てきたら終わり」と言われていたからだ。不謹慎だけれど、母が死んでしまったらこの恐怖から開放されるんだなと思ったこともある。最後の電話を受けてすぐに日本に帰り、母の最期の2週間を一緒に過ごした。あの時、母の姿は悲惨だったし、思い出したくもないけれど、そんな状態でも一日でも長く、一時間でも一分でも長くそこに存在しつづけて欲しいと思ったな。Mさんのお母様は母とは違って、高齢なだけで元気にしておられる。数ヶ月前は旅行も楽しんでこられた。これからもできるだけたくさんの思い出を作って欲しいなと思う。私と母はすごく相性が良いというわけではなかった。生きている時はしょっちゅう口げんかもしたものだ。父に性格がそっくりな私は母の攻撃の対象だったし、母が反対した相手と結婚してしまったし、どっちかといえばうまくいってなかったのかな?それでも私がいたから母もガス抜きができたと思うし、何時間も電話で話したりもした。母は私への説教が趣味だったし…早く結婚して早く子供を生んだので、その分 孫を持つ楽しさも味わうことができたものね。私も娘を生んで育てたことで、やっと理解できた言葉もある。子供を育てるってことは自分も育てるんだなと思う。私も母から受け継いだ言葉を娘にも伝えて行かなければいけないな。今、娘と私が歩いていると「姉妹みたい」と良く言われる。私も昔、母と歩いていると同じようなことを言われた。妹みたいと言われて「わたしゃそんなにふけてるかね。」と腹立たしく思ったりもした。それでも参観日にはおしゃれして来てくれる母を、どこのお母さんよりもきれいだと思ったし、まわりのお母さんたちとは外見も性格も趣味もぜんぜん違う母を自慢に思ったものだ。でも妙に頑固で折れない性格の母に手を焼いたり、不満に思うこともあった。子供のころはよその親より厳しく、よくぶたれたものだ。そんな全部をひっくるめて、私は今彼女のことがとても恋しい。声を聞きたいと思うし、あのかわいい顔を見たいと思う。一緒にお買い物に行きたいな
2005.11.09
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夜はまだ咳が出るものの、お昼はだいぶ普通になってきた。前から行こう行こうと言っていた、「人体の不思議展」に娘と一緒にやっと行くことができた。場所はKCRホンハム駅の隣にあるショッピングモールの中、なんと入場料は80ドルもしたぞ(@_@)!学生は50ドルだったけど…入り口の雰囲気は、パタヤで入った秘宝館みたいなノリでちょっと怪しい感じだ。中へ入ると、まずは骸骨が展示されており、骨の説明から始まり、その次は筋肉、その次は神経へと説明が進んでいく。もちろん展示されているものはまぎれもなく人間の標本(死体)だ。爪などを見ると本物だというのがよくわかる。でも筋肉だけになっていたりするとリアルな感じがなくなっていて、それほど怖い感じはしない。しかし、所々肉がくっついていたりして、その色が妙に日ごろ食べている肉を思い出すもので、ちょっと見つづけるのは辛いかもと感じた場所もあった。臓器は各部位ごとに分けられており、健康な物、癌など病気に蝕まれたものなどが並んでおり、特に肝臓は母のこともあったので念入りに見てしまった。最後に輪切りになった人間が展示されていて、特に立ったまま上から下へと輪切りにされている姿はかなりきつかった。それから妊娠したまま亡くなって標本にされた女性もかわいそうだったな。もう1つびっくりしたのは、人間の皮をそのまま剥いだものも展示されており、触れるようになっていたことかな?念願だったので見ることができて良かったけれど、気持ちの良いものではないな。人体展に行く前にお昼ご飯を食べておいて良かった。同じモール内にあるフードコートに入っていたインド料理は、かなり安くカレーの味もおいしくて感激した。特にチキンカレーのチキンがすごくテンダーでおいしかった~インド料理大好きな娘も大満足していた。ベジタブルカレー、チキンカレーとごはん大盛りで25ドルだもんね。午後からは別の用事があったので、またバスに乗って上環までもどってきた。すると、近所に憩いの広場みたいな場所ができて、そのオープニングなのかお祭りみたいなイベントが行われていた。永楽街の一部と広場の周りの道路がホコ天になっていて小さなストールがいっぱい出ていた。そして広場ではライオンダンスや吹奏楽の演奏、カラオケなどにぎやかなイベントがいっぱい。来週もお店が出てホコ天になるのかな?よくわからないけれどなかなか楽しそう。もうすぐWesternMarketも100周年をむかえるのでそれにあわせてここは町興しに力をいれているようだ。セントラルの隣にありながら取り残されたような場所だもんね。そのわりには周りに有名なブロガーがいっぱい住んでいたりするんだけどね。
2005.11.06
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昨日突然Tetsuの体にノミを発見!生まれて初めてノミの姿を見ました。FrontLineというノミの駆除剤はチェックアップに行った医者が出してくれていたけれど、ノミの姿を見たことがなかったのでそのままにしていたのだ。さっそくノミの駆除をしなければならない。でもその前に六福でシャンプーをしてもらってさっぱりした。その時に、なかなかよくならないTetsuの皮膚病のことをムツさんに相談してみると、塗り薬は猫がきれいになめてしまうので良くないと言われ、普通の飲み薬を飲んだ方がいいと言われた。で、さっそく別の獣医に行ってみることにしたのだ。とりあえずムツさんがモンコックの病院に行っているということなので、モンコックへGo!獣医のある場所は、だんなが単身赴任していた場所から歩いてすぐのところだったので、懐かしさもあってワクワクしながら出かけた。西営盤の受け付けがおばさんだったのに対して、こちらは若い女の子が3人もいて明るい感じ、ドクターも優しそうな人で、Tetsuもなぜかリラックス、看護婦さんに抱っこしてもらって目を細めていたぞ!Ringwormなのに飲み薬を処方されなかったことはかなり不思議がられた。やっぱり前回のドクターははずれかな?だって、あの時飲み薬が出ていれば今ごろきれいになっていたはずだから。心配していたEarMites(耳ダニ)は治っていた。良かった~でも卵が孵化するかもしれないから、もう少し耳掃除と薬は続けたほうがいいらしい。とにかくTetsuの様子を見ていてもこちらのクリニックの方が良さそうだと感じた。次回のワクチン接種もこちらに来るつもり。ただ、ちょっと遠いのがね…そうそう、最初の健康診断で1.15kgだった体重が1.65kgになっていた。3週間弱で500gも増えたのって増えすぎと違う?めちゃくちゃ食べてるもんね。気をつけよっと。帰りはバッグからバスの様子などをながめながらTetsuはかなり落ち着いていて、一度もニャーと言わなかった。賢い子だ。1つだけ西営盤のクリニックに未練がある。それは、受け付けにいたおばさんが、Comaに陥ってからの母によく似ていたから。実は母の普通の顔とはまったく違うすごい形相だった。苦しかったんだろうな。あれも母の顔の1つとして脳裏に焼きついている。で、西営盤のおばさんが、そういう苦痛に満ちた顔をしているのだ。顔色もちょっと悪いしな。さて、風邪も今日一日でずいぶんましになった。明日 「人体の不思議展」滑り込みセーフで行ってこようっと
2005.11.04
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昨日ネットでショックなニュースを発見した。高校生の女の子が母親に毒を盛っていたという、なんともぞっとする事件だ。どんな動機があれ、娘が母親を殺そうと考えてしまったこと、それも口げんかが発展してカッとなってやってしまった衝動的な殺人ではないこと、同じ高校生の娘を持つ立場として素通りできない。化学部に所属する優秀な女子高生、彼女はタリウムという殺鼠剤として使われる毒物を母親に飲ませていたらしい。現在母親は意識不明の重体、そしてタリウム中毒になっていく過程をブログに書き綴っていたり、かなりサイコな面も伺える。入院中の母にまでタリウムを与えていたこと、母の様子の写真を撮っていたというのだから異常としか言い表せない。高校生のころってちょっと異端児に憧れたりして、その人の小説を読んだり映画を見たりすることは誰にでもあることだと思う。ヒトラーを崇拝してたり、ゲバラ日記をバッグにしのばせていたり、まあそういう感じね。彼女の場合は毒殺殺人日記で知られるグレアム・ヤングだ。グレアムに憧れる心理はわからないけれど実行してしまった大きな動機ってこれから明らかになるのかな?子供って意外と残酷な面を持ち合わせていると思う。ちょうど昨日の話だけれど、娘が担任の先生と何かあったみたいで、昨日私がうつらうつらしている枕もとでその話を淡々と語っていた。進路に関するアポイントメントをとってあったけれど、30分も待たされて翌日違う時間に変えられてしまったらしい。しかしその違う時間がランチタイムの忙しい時間で気づいたら過ぎていたんだって。娘の持ち時間は10分、先生はその10分を1000ドルに換算したらしく、1000ドルを無駄にしたと彼女を詰ったらしい。他にもこの先生に対して不満はあったようで、それでも担任ということではむかえなかった娘は、その次の解剖の時間で腎臓をメッタギッタらしい。毒殺事件とダブってちょっとぞっとした。それを見て不自然に感じたバイオロジーの先生が声をかけてくださり、娘は泣きながらそのことを聞いてもらったそうだ。結局、アッパースクールのHead Teacherまでその話は通され、きちんとカウンセリングのような時間をとってもらえて、進路に関する話は、もっと身近でわかりあえている先生にお願いすることになったそうだ。まあうまくおさまったので良かったけれど、腎臓をメッタ切る娘って怖いと思う。気をつけなければ(-_-;)うちは娘と私の会話がかなり充実しているので問題はないと思うけれど、世の中には親子の意思疎通がまったくできていないという家庭も多いので、少なくとも1週間に一度ぐらいは親子でいろいろ話をする時間を持つことは大切だと思う。彼女が半分寝ている私の枕もとにわざわざやってきて、そのことを話してくれたことに感謝するべきか!それから小学生から高校生まで若い子が起こすちょっと変った事件について、もっと分析が進み、小さいことでもいいので起因、要因となったものを公表することで、イエローゾーンにいる子供達を事前に救うことができるんじゃないかな?日本の子供たちをとりまく環境の整備かな?テレビ、雑誌、インターネットなども悪影響を与えていると思うけれど、これは物の善悪がきちんとわかるように育てればいいわけだから、やっぱり親子の会話が基本かな?
2005.11.03
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風邪をひきはじめて1週間になるのに、相変わらず夜中の咳がひどく、ほとんど眠れない状態が続いている。そのせいで日中はかなりつらい。今日は水泳の仕事があった。でも体がだるくて、無理して行ったら倒れてしまいそうだったのでお休みさせてもらった。仕事もすごいスローペースでやっている。計算も間違えそうなので明日もう一度やり直そう。こういうときに家とオフィスが同じというのはありがたい。お昼は悪いけれど2時間ぐらい寝不足解消のために休ませてもらった。やはり寝ると咳が出てくるけれど、それでも夜の分少しは体を休めることができて午後からはずいぶんましになった。昨日に比べればひどい咳は減ったみたい。私の昼寝には必ず添い寝してくれるテッちゃん。今日はなんと私の腕まくらですやすやと寝ていた。この子は私に一番なついている。今日は早めに夕食を食べたので時間がたっぷりあった。お風呂も8時までに入ってしまったので、今までたまっていたアイロンがけをしたり無気力状態で放ってあった家事を少しかたづけた。昨日よりは少し元気になったかな?今日、テツはとんだ災難に見舞われた。スタッフの子供Jimmyがテスト前の休みとかで昨日からオフィスに遊びに来ていた。試験勉強もあるけれど、本当はテツと遊びたいようで喜んでやってくる。最近だっこできるようになったので嬉しくて仕方ないらしい。テツも相手が子供とわかっているようで、ちょっと興味を持って接している。お昼は私と昼寝をしていたため、Jimmyはテツと遊べなかった。そしてその後は試験勉強をかなり長くやっており、テツと遊び始めたのが4時ごろだ。テツは私が起きてからもソファでずっと寝ており、Jimmyの叫び声を聞くまで起きていることすら知らなかった。「猫がうんちした~」という叫び声であわててかけつけてみると、私達の寝室に1つ、テツのトイレの横に1つ、とても状態の良いうんちが2個転がっていた。今出たばかりなので湯気が立っていたかも…今までトイレで粗相をしたことが無かったので、私はパニック!掃除しなければいけないけれどどうしていいのかわからず、トイレットペーパーを手にするまで少し時間がかかってしまった。後でJimmyの説明を聞いて納得した。テツが昼寝から起きて、気持ち良くおしっこをしたあと、さ~てウンチもしよっかなと気を抜いた時、Jimmyがテツを無情にもトイレから抱き上げたのだ!とにかくテツを抱きたくて仕方ないのだ!テツのうんちはその時すでに肛門周辺にあったんだろう。1つはトイレの横に落ち、もう1つはトイレから数歩のところに落ちたのだ。きれいに掃除が終ったあと、Jimmyに猫のトイレ習性についてゆっくり説明してあげた。そしてテツにはいつもより優しく接して落ち着かせてあげた。彼が一番びっくりしただろうから。さて、明日のためにそろそろ寝ようかな。今日こそ朝までゆっくり眠れますように。
2005.11.01
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