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今年の大晦日は日本からやってきた友達とその息子ちゃんがやってきて、にぎやかにお鍋をつつきました。いろんなことを話し、お酒をのみ、そして静かに新年を迎えました。いろんなことを乗り越えて新しい生活が始まったばかりの友達、心配なこともいっぱいあるけれど、これからもずっと幸せに暮らして欲しいな。キレずにぐっと耐えて笑って暮らしてね。私は去年も穏やかで幸せな時間が持てましたが、今年も変らぬ平和な一年がおくれるように地に足をつけてゆっくり歩いて行きたいな。
2005.12.31
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昨日 やっと新しいキャットフードを買ってきた。今まで食べていたスペシャルなキャットフードはパッケージが大きすぎる、かなりお高いのと、うちのテツがあまり食べないということで、ムツさんおすすめの違うメーカーのものに替えてみた。最初に食べさせていたのと比べて知名度がもっと高く一般的なブランドの中で防腐剤をできるだけ使用していない"Nature's Best"というタイトルのついたパッケージをすすめてもらった。一応Ingredientsを調べたかったのでサイトを調べていくうちに、ペットフードの安全性について書かれたサイトをいろいろ見つけた。日本のものはなんとなく悪口っぽく書かれたものが多く、なかなかこれと思えるものがなく結局英語のサイトに頼るようになってしまった。その中で「ペットフードとは何ぞや?」についてかなり詳しく書かれたサイトにあたり、今それを勉強中だ。これを読んでいると、安全なペットフードなんてこの世にないんじゃないかと思えて来た。さて新しいキャットフードはすんなり食べてくれた。缶詰少しを混ぜてミックスにして与えている。たいてい最初に2/3ぐらいは食べてしまい、残りをおなかをすかせたときにちょこちょこと食べて、いつの間にか空になってしまっている。しかし、今までのキャットフードに比べて少しギトギト油っぽいのと、何ともいえない臭いが気になるので、今のがなくなったら前に与えていた物に戻すか、もう少し勉強をして他のナチュラルメイドっぽいものに替えるかどちらかになるかな?最終的に品質が良く、テツが好んで食べてくれるフードをいくつか見つけたら、それをローテイトさせて与えるのが安全なように感じる。
2005.12.30
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先日 けりちゃんのブログを読んでいてびっくりした。にゃーちゃんが3度目の予防注射を受けに行ったと書かれていたからだ。うちのテツ 予防接種カードに次回の注射は来年の11月と書かれていたので、「この予防注射は2回でいいんだな」とすっかり安心していたのだ。連休前にさっそく獣医に問い合わせたところ、一回目の接種が3ヶ月よりも大きくなっていた場合は2回でよく、3度目は1年後というスケジュールであることが判明した。うちは一度目の接種が2ヶ月の時だったので3度目をすぐにうたなければならない。というわけで、今日久しぶりに獣医に出かけた。キャリーバッグを見ただけで逃げるテツ、しかし容赦なく私はテツをバッグに放り込み、娘と共に獣医に出かけた。ここはドクターもナースもすごくおだやかで優しいのに、テツは始終ぶるぶる震えていた。何がそんなに怖いのか?体温を測ってもらったら体温計に寄生虫がくっついてきた。その場で虫下しを無理やり飲まされたテツ!実は過去2回虫下しは上手に与えることができなかったんだよ。今度こそ虫も退治できるかな?心配していたリングワームもすっかり完治していた。次回は2月過ぎに去勢手術をすることになる。これはちょっと心配だなあ。獣医に「テツの意味は何ですか?」と聞かれた。私達の間では「テツ」の漢字は「鉄」ではなく「哲」なので、「フィロソフィーという意味です。」と答えた。すると獣医は意外だというような顔をして、しばし哲を撫ぜながら「フィロソフィーねえ」とつぶやいていた。それを見ていると「哲」と言う名前が前よりもっと好きになった。帰りは最寄のバスストップからスターフェリー乗り場まで出て、久しぶりに船に乗って香港島へ戻った。哲にとっては初めてのお船だ。酔わないかちょっと心配、でも平気だった。フェリーを降りて今度はトラムに乗る。トラムには何度も乗せているから大丈夫。トラムに乗る前におもしろい親子に遭遇携帯でとったのでよくわからないかもしれないけれど、この親子、中に着ているシャツとはいているパンツが4人ともグリーンのチェックなのだ。母親と娘ちゃんはコートも同じ柄だ。いくらこのグリーンのチェックが好きだからって、上から下まで同じ柄で統一するのはどうかと思う。それとも風水師に「今日は家族4人同じグリーンの格子柄で出かけないと事故にあいますよ。」などと言われたのかな?まあそれなら仕方ないですね。その後乗ったトラムでもおもしろい物発見こちらは娘が発見したのだが、ヤクルトの5本パック、外のパッケージはそのままで5本とも空っぽ、一番はしにはストローが突き刺さってます。つまり一人でヤクルト5本一気飲みってことね。便秘でもしてたのかね?さてうちの哲ですが、今日は疲れたのか、だんなの椅子に丸まって寝ています。食欲はモリモリだったのでOKですが、お出かけは疲れますね。
2005.12.28
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今日は、友人4人と飲茶してきた。そのうち二人はお子さんの進学で夏に帰国してしまった人たち、どちらもご主人が香港におられるので休みを利用してこちらに遊びに来られる。だからこうして再会も果たせるわけだ。モリソンヒル道にある有骨気というレストランで飲茶を楽しみながらかなり長い間積もる話に花を咲かせた。みな似たような年齢の子供がいるので共通の話題が多い。お子さんの進学先が順調に決まり先を行くみんなを見ていると、1年遅いわけだけれど、これから娘がちゃんと進学できるのかとても不安になってくる。海外に行った人は誰もおらず、みんな日本の大学に進まれた。それに私以外はみんな関東で、あっちでの住所も近かったりして、そのあたりもちょっとうらやましい。大学の話、高校の話などいろいろ聞かせてもらったけれど、やっぱり関東は帰国子女を優遇した学校が多いようで、選択肢もいろいろでいいなと感じた。カナダに出そうと考えるぐらいだから関東の大学も考慮すればいいんだけれど、どうせ日本に返すならやっぱり実家に近いエリアがいいかなと思ってしまう。でも本当に関西は帰国子女専門の学校っていうのが、中学も高校も大学も少ないんだよね。需要と供給の問題だと思うけど…驚いたのは、日本の大学って入ってしまえば遊べるというイメージが強いのに、意外と勉強が忙しく毎日遅くまで授業があったり、宿題が多かったりするようで、やっぱり行くなら良い学校ってことなんだろうね。でも久しぶりに集まってゆっくり話しができて良かったな。うるさいはずの飲茶もこじんまりとした部屋だったせいで、声を張り上げなくても大丈夫だったしね。味は上品な感じでおいしかった。チャーハンがすごくおいしかった。家に戻るとだんなが大掃除してくれていた。ありがとうございます。助かります。私も残り家半分を大掃除した。でも毎日きちんと掃除しているのでそんなに汚れておらず楽チンだった。窓を拭いたけれど、サウスホライズンのときとくらべて考えられないぐらい汚れていなかった。入居したときに窓を拭いた記憶があるから、8ヶ月ぐらいたっているのかな?換気扇のフィルターも新しい物に替えた。小さい方はしょっちゅう替えていたけれど、大きい方は入居してゴキブリ騒ぎの時以来替えておらず、真っ黒になっていた。手作りのフィルターだけれどよく機能してくれていたようだ。ゴキブリ対策ということでガチガチにテーピングされていて、はずすのに苦労した。実際ゴキブリがやってきたのはそこじゃなかったけれど、フィルターを作って正解だったな。だって換気扇本体はほとんど汚れていなかったから。我ながらナイスなフィルターだと思う。てなわけで、これで気持ち良く新しい年を迎えられるな。BGM:六本木心中 アン・ルイス日本から買って来てもらったこのCD 懐かしい曲であふれているけれど、"Rebirth"というアルバムタイトルどおり、新曲以外アンの曲のセルフカバーだ。昔からちょっと他の歌手よりロックしてて日本のクリッシー・ハインドみたいだなって思っていたけれど、病気でブランクがあったとは思えないほど、ニューアルバムではロックしてるぞ!でも声がもうちょっと出ていたらなという残念なところもあるけれど、私と同世代の人だったら、当時自分がどんな風だったかって思い出しながら聞けるんじゃないかと思う。昔、アンがバチョンか何かに毎週出てて、ちょうどそのころ桑名と熱愛中でね、ラジオの最中に桑名から電話があったりするわけ、そのときの臨場感がすごく好きだったな。などなど思い出すことあるよ~
2005.12.27
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クリスマスが過ぎたけれど、香港の町はどこへ行っても派手なクリスマスの飾りつけでキラキラしている。たいていどこも競い合うように大きなクリスマスツリーが飾られ、それぞれ何か特別な意味があるのか、いろんな飾り付けで香港人の写真好きを刺激しつづけている。クリスチャンの多い欧米ではクリスマスとは家族が集まり、楽しくしかし静かに過ごすもので、もともと宗教的な意味合いはいっさいなく、クリスマスプレゼントを買いあさり、クリスマスディナーを外食することだけが一人歩きしてしまっている場所というのは、なんだか殺伐としていてよろしくないな。日本なんてもっと不謹慎で、クリスマスイブと言えば恋人達がディナーを楽しんだ後、ホテルへなだれ込み乱れるというのが当たり前になってしまっている。これに比べれば香港はまだましか?誰やねん!?それが由緒正しきクリスマスイブの過ごし方と言い始めた人は!地獄へ落ちること間違いありませんな。さて我が家のクリスマスと言えば、ただの寝正月みたいな感じで、寝クリスマスと言ったほうがいいのかな?本を読むつもりでいたものの、結局コンピューターにDLしたゲームばかりしていた。しかし今日はとある物を探して久しぶりに太古城まで足を伸ばした。とある物は結局なかったのだが、娘がクリスマスプレゼントにめがねが欲しいと言っていたので、太古城に移店してしまった眼鏡屋さんに行ったのだ。眼鏡屋に着くまでにパズルショップを見つけてしまった娘はそこでかなり長い時間を過ごした。結局前から好きだったプーさんとクリストファー・ロビンの暖かい雰囲気の絵のパズルを買っていた。そして私はプレゼントの一部としてパネルを買わされたわ。めがねはそんな感じで、「ローカルのめがね屋さんで安いのを買うわ。」と言い出す始末。それなら近所のめがね屋でいいやんということで、銀だこを食した後すぐに家にかえった。めがねは本当に近所で安いのを見つけた。彼女によく似合っていたし大満足(^o^)丿たまに太古城へ行くと人の多さに目が回る目が回る(@_@)また当分行くことはないでしょう。さあクリスマスのお休みも明日でおしまい。明日は待ちに待ったお友達との再会そして忘年会!
2005.12.26
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今日はオフィスのクリスマスパーティー元気寿司とケンタッキーの外買セットといくつか自分で作ったものを並べてにぎやかにはじまった。元気寿司はパーティーセットしか予約できなかったようで、取りに行った娘とその友達Kくんは中身を見てげんなり。結局追加でおいしそうなお寿司を山ほど買ってきた。持ち帰ってきたときはあまりの量に驚いた。子供二人で買い物させると恐ろしいわ。多すぎる~と思ったのは間違い!お寿司は飛ぶようになくなった。その分ケンタッキーのチキンはいっぱい残ったけど…ビールとワインをがぶがぶ飲み、最後はブランデーを飲んだ。これが何とも言えない風味でめちゃくちゃおいしかった。私 ブランデーを飲むと眠気に襲われる。なんでだろ?他のお酒はそんなことないのにな。昨日作ったケーキ やはりおいしかった。切ってから写真をとることを思い出したのでこんなに汚い。オーブンの天板サイズだから結構大きい。8人でちょうど良いぐらいかな?パーティーが終ってすぐに娘とKくんも出かけてしまったので2時間ほど昼寝をした。その間にテツがチキンを二つほど盗んで食べていたそうでびっくりびっくりさぞかしおいしかっただろうな。誰も見ていない間にテーブルの上で食べるチキンって(-_-;)Kくんはそのまま夕食も食べていってくれるということで、だんなが知り合いと食事に出かけたので三人で残り物をつついた。この間に三人で交わしたいろんな会話はめちゃくちゃ楽しかった。オーストラリアで習っていることと娘が習っていることを比較したり、シェークスピアのマクベスの話で二人が盛り上がったり、少しは学生らしいアカデミックな会話でよろしい。そのうち教科書を持ち出してきていろいろ話す娘。カラフルな写真や絵を組みこみビジュアルにうったえるイギリスの教科書はオーストラリアも同じらしい。しかしKくんは、いたってシンプルな日本の教科書にそそられるらしい。「なんでシンプルなのにそそられるの?」という質問に出てきた答えは、ただ単に日本への憧れの気持ちが強くて何でも日本の物がいいと感じてしまうと答えたKくん。そういえば香港生活が長く、小さいうちから外のものにふれて育ってきている二人(Kくんと娘)は昔から望郷の念がすごく強かったのだ。こんなところでもこの二人はよく似ていると思った瞬間だった。三人でお話を楽しんでいるうちにKくんの妹のRちゃんが香港に帰ってきた。娘に会いたいということで家に帰る途中でわざわざ寄ってくれた。Rちゃんはぜんぜん変わっておらず、いつもののんびりした雰囲気のままでちょっとびっくりした。都会に住み都会の学校に通っているのにもかかわらず、そのままの自分で居続けることができるのはいいね。わざわざ元気な顔を見せに来てくれてありがとうね。さあそろそろお風呂に入って休みますかね。
2005.12.23
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明日 うちのオフィスでクリスマスパーチーをやる。で何を食べるかを決めなきゃいけない。SOHOのはずれに「築地」という名前だけはりっぱな寿司屋(日式)がオープンしたのでそこからデリバリーを取ろうとだんなが言い出した。でもまずいといけないので、今日のお昼にためしに頼んでみた。30個入りの盛り合わせみたいなのが来たんだけれど、シャリが小さく硬い、酢飯の味がいいかげん、などなど寿司と呼べるしろものではなく、娘は「こんな寿司を売ること自体 犯罪だ。」と言ってたぐらい。よく店やってるよな。これならパークンの寿司のほうがまだましだ。ってことで、結局 寿司は元気で頼んだ。どんな寿司なのか興味のある人はここを見てね。後はケンタッキーの外買も頼んだし、充分なお酒を用意したらOKこんな感じでドタバタしている間に、昨日ぶっ壊れた娘のコンピューターの修理のためにだんなが脂汗をかいていた。彼女はグラフィックをやるために特殊なパーツをつかったコンピューターを与えている。だからぶっ壊れた時は結構大変。昨日マザーボードを買い換えてやったもののうまくいかない。結局ハードディスクも新しくしてすべて一新したようだ。その作業中、こんな邪魔者が出現した。作業場となっている部屋は日当たりがよくプランターでハーブとねぎを育てている。その部屋にある大きな丸テーブルの上でいつも昼寝をしているテツは、作業中でも容赦がない。気持ち良さそうに寝ているよな。いつでも時間にあわせていくつか昼寝ポイントを持っていて、適当に場所を移動するテツ、何を考えているのかな?昨日ROBIさんのブログで読んだフリースの毛布、かわいかったので私もさっそく買ってみた。あっという間にテツのお気に入りになった。でもROBI家のと同じのが欲しかったな。静電気がすごいのが困るけれど12ドルで良い買い物をしたと思う。これがそのフリースリースの前で写真をとってあげようと思ったのに、ぜんぜんうまいポーズをとってくれないテツ もういやになってきた。もっといいデジカメが欲しいな。きゃーっ 更新中にクリスマスケーキ作りを手伝っていたらもう11時やん。えらい遅くなったな。でもこのレシピで作るスポンジの味は絶品!見た目は悪いけれどきっとおいしいはず。明日が楽しみだな。パーティーが終ったらクリスマス休暇日本からお友達が3人もやってくる。みんなに会うのが楽しみだな。クリスマスが終ったら忘年会だな。どうもDonky亭が怪しいらしい…トラックバックしておこう。すんごい美しい夜景をご覧になれますのでDonky亭へどうぞ。
2005.12.22
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今日はのんびりモードスタッフはJimmyが病気なのか朝から病院へ行くということで今日は午後からの出勤。娘は今日で学校が終わりだけれど何もすることがないとかいってお休み。昼からは友達とどっかへ遊びに行くらしい。朝からE-mailをチェックしてメーカーに電話をしたり仕事の手配も済んで、ふと周りを見てみると、だんなも娘も別々の部屋でまったく同じことをしている。PCの箱を開けて中をチェックしていたり、掃除をしていたり、おもしろい親子や。ゆうべ娘のコンピューターがダウンしてしまったんだって。電気関係の故障ならOKだから自分で修理しようとしてたみたい。でもだんなが別のPCにつないで見ると動いたのでマザーボードがいかれたみたい。ざまあみろや!FFばかりに熱中しているからバチがあたってん。ヒヒヒ~これ見てみて 何やと思う?実はカンガルーの赤ちゃんになったんだよ。ほらね。こうしておなかに入れるとすごく気持ち良い。テッちゃんも気持ち良いみたいでしばらくじっとしていた。そうそう、知り合いに頼まれてレゴのスペシャルなバージョンをこっちで手に入れて日本に送った。そのレゴを見てびっくり!スターウォーズシリーズで10000ピース以上のすごいレゴだ。箱の大きさは1辺が1m近くもあるようなサイズで、厚さもすごい。誰がこんなすごいレゴを最後まで組むことができるのかな?だいたいこういう物はコンピューターでデザインできるのかな?もう一つはこれ こっちの方が作りやすいかな?出来た後も動かせるからおもしろそう。私が子供だったら絶対に欲しがるな。昔、舶来もんが好きだった私はレゴが欲しくてたまらなかったけれど、親や親戚がプレゼントに買ってくれるブロックはダイヤブロックばかり。だから娘が生まれてレゴを買い捲った時期があった。彼女も作るのが好きだったのでそれなりにいろいろ組み立てて並べていた頃があったな。たぶん↑にあるレゴは大人が趣味で買うんだと思う。スターウォーズなんて3000ドルもするのだ!一生かかっても作られへんかもな。
2005.12.21
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実は 私 一人暮らししたことがない。親と暮らしていた21年間 一人暮らしをしようと思ったことは一度もない。学校も職場も家から通える範囲だったというのが一番の理由かな?働いて2年で結婚しちまったけど、だんなに出会わずそのまま独身でいたらひょっとしたら一人暮らしもどこかでしてたかもしれないな。あの頃 お金を貯めて英語圏に留学したいと思っていたので、結婚せずに頑張って留学の夢をかなえていたら絶対一人暮らしできてたな。今から思えば本当に早すぎる結婚だったとつくづく思う。この先 娘が出て行き、もし私よりだんなが先にあの世に召されたらそのときは一人暮らしになるだろな。でも歳をとってからの一人暮らしなんて悲しい。やっぱり若いうちに経験しとくべきだった。なんでこんなこと考えるかと言うと、最近出会う日本人女性はあまりにも独立心旺盛で自分の足でしっかり歩いている人が多すぎるから。日本で普通に主婦として暮らしていたらここまで強く生きている人たちに出会うチャンスはほとんど無かったんじゃないかな?香港にいるからこそ一人で生きている女性達に多く出会うんだよね。そもそも香港に単身で乗り込んでくるということすら私にはすごいことで、頑張っている人たちを前に時折すくむこともある。「あ~あ いったい私 若いとき何してたんやろ?もっとまじめに自分の人生考えるべきやったな。」って反省もしてしまう。まあ過去を振り返っても仕方ないので、今の自分をもっと向上させるように勉強だけはやっておこう。そして娘が私みたいに能天気な人生をおくらないように、とりあえずお尻をたたいておかないとだめだな。まあ、彼女は2年ぐらい前から独立を夢見ているから大丈夫だろうけどね。こういう話をされると、私と娘ってぜんぜん違うなって思う。親から独立することを考えなかったのはなぜかしら?
2005.12.20
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最近テツは、ますます「僕はこの家の子にゃ~」と認識しているようで好き勝手に暮らしている。目覚まし時計がなったらご飯の時間と知っているテツは、それまですやすや寝ているくせに目覚まし時計の音とともにゴソゴソしだす。私の顔のところへ来て「はよおきんかい!」私が起きて、「おはようテッちゃん、さあご飯にしよっか」と言うと、飛び切りかわいい声を出して元気に返事をしてくれる。ご飯をちょこっと食べたらさっそくストーブの前で伸びる。でも私達の朝食が始まるとまた食卓にやってきて、自分の椅子(と思っている)の上でまたご飯を食べだすのがテツの日課。食事の後はだんなが金魚にえさをあげるのを、水槽の横で見学、その次はハーブの水遣りもプランターに手を突っ込んで見学なぜか最近はだんなのお供ばっかりしている。今日は大きな黒い袋に入って商品が届いた。その袋の中に出たり入ったり、入ったり出たりとテツはやっぱり袋が好きやな。ではもう眠いので寝ます。おやすみ~
2005.12.19
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昨日は友達の息子であり、娘の幼馴染であるKくんが久しぶりに我が家を訪れた。彼は娘と同い年で、どちらも太古城のインター校に通っており私達母親も子供を通じて学校で知り合った。それからのつきあいだからすごく長いよね。さて、彼は現在オーストラリア留学中で、今は夏休みということで香港に戻ってきているのだ。娘とは漫画が好き、ゲームが好きということで、初めは娘があちらのおうちに遊びに行ったのだけれど、PCのビデオカードの問題でプレイできないことがわかり、うちの家に二人で戻ってきたのだ。彼がうちに来る時はたいていすき焼きだ。昨日も例外ではなく夕食はすき焼きとなった。ホームステイ先の食事があまりおいしくなかったり、お昼はおにぎり一つしか食べていないということでかなりスリムになったKくん。だんなは彼があまりにも痩せたので娘にオーストラリアに行けと言っていた。学校の話や彼の住む町のことなどを楽しく聞かせてもらった。白人ばかりの高校で日本人の留学生は彼を含めて二人しかいないらしい。そして娘がイギリス人のクラスメイトに持つ印象と同じで、やっぱり地元の白人たちはアホらしい。なんでだろうな?ふざけた生徒の中で頑張る彼は成績も良くて表彰されたらしい。あと2年で卒業だけれど卒業後は日本の大学に行きたいそうだ。それにしても痩せたと言え、彼は相変わらず良く食べる。おおきなお碗に4杯ぐらい食べたのかな?びっくりしている私に、だんなが「男の子はこんなんや。当たり前やで」と言っていた。いやそれでもすごいな。彼の父親が来月 中国へ生活の拠点を移してしまうため香港に戻ってくるのはこれが最後になるらしい。そう思うと寂しいな。彼が帰った後でインターネットをしていて、ついに韓国人が暴動を起こしたというニュースを見つけた。テレビをつけるとワンチャイでの様子がうつしだされていた。かなり激しい。警察も今まではペッパースプレーで抗戦していたが、すごい勢いで向かってくる韓国人を相手に、ついに催涙弾まで使用していた。様子を見ていた香港人たちも催涙弾のおかげでパニック状態になりかなりすごいことになっていた。MTRの入り口もすべて封鎖され、仕方がないので歩いて帰ったという人がインタビューされていた。「歩いてきたのですごく疲れたわ。」と言っていたけれどたいした距離と違うからな。待機していた警官9000人も出動命令が出たということなので、嫁フェチもきっと仕事に行ったんだろうな。明日話を聞かせてもらえるかな?今日もデモが予定されているそうだ。これですべておしまい。明日からは通常の香港に戻る。変にあちら方面に出かけなくて良かったな。
2005.12.18
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ずっとずっと前のブログで、手話の資格試験に挑戦する友人について書いたことがあった。あれからずいぶん時間が経ってもちろん彼女は難関を突破して資格試験に合格した。今は不定期だけど仕事の依頼がぼちぼち入ってくるとかで忙しくしている様子だ。仕事は自治体ベースのいろんな人の講演会の手話通訳だ。いろんな人の話を同時通訳しなくてはならないので前もって原稿をもらって予習をしなければならないそうだ。でもそれが彼女の知的欲求を満たしているようで、夏休みに日本で会った時 彼女の顔は明るく輝いていたな。前置きが長くなったけれど、彼女を見習って私もちょっとずつ勉強しようと誓ったのにもかかわらず放りっぱなしになっていた。そんな時に娘がこれからのテストに備えて、朝型の勉強に切り替えた為夕食が終ると寝てしまう。1時とか2時に起きて勉強を始める為、それまでの数時間がすごく静かだ。そこでやっとこさ勉強を始めることができた。以前はペーパーバックを多読するというのをやっていただけで、きちんと教材を使ってやるのは久しぶり。今回使っているのはTOEIC用の教材だ。TOEICって受験もしたことがないし教材を利用するのも初めて。CDを聞きながらやっていくコースとCDRomを使ってコンピューターで打ち込んでいくものの二つがある。CDを使って本を見ながらやっていくものは時間的にゆとりがあってかなり楽、ところがCDRomだともたもたしていると次の問題に移ってしまいかなりあせることがわかった。だから娘が寝てしまった静かな時間にやるのが適しているというわけだ。本を見ながらの方はリスニングもリーディングも共に85%ぐらいの正解率だが、コンピューターだと2時間以内で収めようとあせったため80%ぐらいしか取れなかった。よく読めばわかる問題も結構間違えていてショック~家でこんな状態だったら、実際にTOEICを受けたらもっと点数が悪いだろうな。受ける予定は今のところないけれど、まあ受けるということを前提にもっと足固めして勉強をしないといけないな。このゲーム感覚のソフト、間違えた箇所をクリックするとその詳細が出てくるようになっておりすごく便利だ。3回まで成績が記録されるというのも便利。しかし2時間近くテストを受けるというのはすごく疲れるな。次このテストに挑戦するのには心構えが必要だ。それまで少しずつアナログな勉強法を続けて力をつけよう。でもさ、80~85%の正解率ってだいたいどれぐらいの点数なんだろな?私はTOEICについてな~んにも知らないのでこのあたりがぜんぜんわからない。日本では昇進の条件としてTOEICの点数を提示しなければならないところもあるらしいので大変だな。今回初めてまじめに取り組んでみて感じたことは、香港と言え、ある程度英語が耳に入る土地にいるとリスニング力はなんとなくついてくるということと、間違い探しのところなどは、普段目にしている学校からのレターや、銀行から送られてくるDMや、はたまたリフトの中にはられているオフィシャルなNoticeを日頃から見ているせいでおかしなところはすぐにわかる。日本にいるとこういう点は勉強しなければ身に着かないので、やはりこのテストで高得点を取る人はすごいってことだろう。日本ではね。いつまで続くかわからないけれどコツコツ頑張ろうっと。私が使っている教材はこれです。
2005.12.15
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ここのところずっとお弁当を作っている。お弁当を入れることで単純に毎日40ドルをSaveできる計算になる。前の日の残り物をお弁当に入れればまるまる40ドル、お弁当用に何かを買ったとしても、まあだいたい20ドルまででおさまる計算だ。前にも書いたけれど、彼女は日本風のお弁当が嫌いなので、1種類の食べ物をどかっと放り込むタイプのお弁当を持っていく。ちまちましたお弁当を作るのに比べると、あまりにも簡単なので毎日お弁当を作ることにまったく抵抗を感じない。ここ数日のお弁当を書き出してみよう。*パイナップルの缶詰+冷凍腸粉飲茶の定番 そのまま持っていって学校でチンする。*スパゲティーミートソース 10ドルショップで買ったソースをかける*ブロッコリ+ランチョンミートのスパゲティーにんにく風味をきかせてなかなかおいしい。私の手作り*豚丼前の日の豚丼を娘が味を付け直してご飯の上にぶっかけるだけ*冷凍食品(トンカツ、からあげ)+ポテト+ご飯ポテトはバターで焼いて塩コショウで味付けご飯とポテトの2種類を入れたので文句言われた。*パイナップルの缶詰+茹でたとうもろこし*カレーご飯とカレーを別の容器に入れる*ポテト+ランチョンミートのサラダポテトをマッシュしてランチョンミート、きゅうりをまぜる。マヨネーズであえる。めちゃ簡単だけど好評*チャーハンベーコン、たまねぎ、レタスをたっぷり入れた日本風チャーハン*餃子弁当焼き餃子(日式)+ご飯ご飯が無い場合は餃子だけでも可これは娘の好物、友達にも人気*カレー饅頭+皇女乃包冷凍食品だけどなかなかおいしい。弁当箱に並ぶだけ入れてあげる。友達にも人気弁当箱をサランラップで包んでくので学校の電子レンジで温めて食べられる。冷凍食品も袋のまま持っていって学校で温められるので便利。もちろん冷蔵庫があるのでランチタイムまではそこに入れておく。こんな感じであまりにも簡単なのでお弁当を入れるために早起きする必要もない。朝ご飯を食べた後、娘が出て行くまでに作ることができる。ちょっと隙間を埋めるために卵料理が便利だけれど、娘は昔卵アレルギーもあったせいで、卵料理があまり好きではない。卵を使えるともっといろいろと作れるのになと思う。昔、デリアに行かせていたころ、私が作っているお弁当の内容を日本人学校のお母さんたちに話したら、そんなお弁当を持たせていったらいじめられると言われたことがあった。きれいなお弁当を持っていかないとだめなんだって。インターに行っていると各自いろんなスタイルのお弁当を持ってくるので、こうでないとだめというのがなくて助かった。だってUFO(焼きそば)を作ってお弁当箱にいれたりもしたし、ピーナッツバターだけをぬったサンドイッチも持たせたことがある。かなりいい加減な弁当作りをしていたものね。日本だと給食があって便利だけれど、こっちでずっと暮らしてきたから、そう考えると9年間ぐらいはお弁当を作ってきたことになる。セカンダリーの後半はカフェテリアのお世話になったけれど、去年からカフェテリアの経営が"Supersize Me"に出てきた給食会社に変って、いきなり値段が高くなった。それがきっかけでお弁当を再開したわけ。でも娘が簡単なお弁当でいいと言ってくれたのは本当に助かるわ。
2005.12.14
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今日 香港のコンベンションセンターでWTO(世界貿易機関)の閣僚会議が行われる。まあどこの国でもWTO発足後 各国間の農作物の輸出入のおかげで自国の農民の生活が脅かされるというのは当たり前だと思う。日本でも畳表やしいたけなどにセーフガードの暫定処置が発令されたこともある。今回は、WTOのせいで大打撃を受けた韓国の農民たちが香港に押し寄せてWTO会議阻止の運動をするらしい。人数的には数千人ということらしいけれど、少し前から 香港では韓国の農民が起こしているデモ運動の様子をニュースでながしており、あまりにも過激なその様子に香港人が恐れているらしい。実はうちのスタッフの嫁フェチだんなは香港の警察官WTOに備えて日々様様な準備がされていたようだが、最近クリーニング工場から大量に警備員のユニフォームが盗まれたり、いつもよりガスマスクがよく売れているなどという情報が入っているらしい。そして昨日夫婦で出勤してきた二人がぼそぼそと話し合った後 私に「明日はWTOで何が起きるかわからないのでお休みさせて欲しい」と言い出した。嫁フェチだんなは今日は非番、しかし緊急事態に備えて、今日は非番の警官すべてが自宅待機しなければならないらしい。そして万が一のことが起きた時は出動しなければならず、そんなとき嫁一人が仕事で香港サイドにいると思うとたまらなくなるということで、別にすごく忙しいわけではないのでOKした。しかし本当に心配性だよな。何にも起きないよと言ってみたけれど、ここ数日ニュースでながれていた韓国農民の暴動の様子が香港人にショックを与えていたみたい。焼身自殺の様子などを顔をこわばらせて私に伝えていた。そんなこと香港で実際にしてくれるんだったら私だったら見学に行くよ。本当にありえない話やね。けど、ワンチャイエリアにある会社は2時までに従業員を帰さなければならないなどと、地域的に制限はあるようだ。あのあたりをスクールバスが通る学校はすべてお休み日本人学校もお休みだ。奇特なことに今日を休む為に土曜日に授業してたらしい。まじめやな。さすが日本人学校!そういえばホンハムあたりの学校もお休みって言ってたな。うちの娘の学校はスクールバスがこのルートを通っていないという理由で休みにはならなかった。さっき学校から帰ってきて今IFCにクリスマスプレゼントを買いに行ってしまった。今 テレビをつけたらLiveやってました。ちょっと離れたところから海沿いにやってきた韓国人の様子が映りだされた。寒いのに泳いで来たんやな。それからワンチャイのスポーツ施設の隣でデモ隊がフェンスを突破しようともみ合っていたけれど、それを写しているプレスの方が邪魔しているように見えた。負けないぐらいの人数の警官がやってきたので大丈夫だと思う。さっき見てたら警察隊がスプレーのようなものをデモ隊に向けて噴射していた。あれは何だろう?というわけで4時半現在デモ隊が突破しようと頑張っています。何も悪いことが起きないことを祈っています。詳しい様子がSkytrainさんのブログで紹介されています。なかなかすごいでしょ。
2005.12.13
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ペルー人による小学生殺害事件で悲しんだのも束の間、その後栃木でも子供がめった刺しにされ殺害され、この事件の犯人はまだつかまっていない。そして今度は塾の先生が教え子、それも12歳の少女を意図的に殺害してしまった。いつまで続くのかなこんな暗い事件ばかり…昨日のSCMP(香港の英字新聞)にも塾の先生の事件について書かれていたが、この事件だけでなく、安全大国と言われて久しかった日本が、もはや子供たちにとって安心して暮らせる場所ではなくなりつつあることに言及していた。学校の先生、塾の先生が生徒に対してどうしようもないやる気の無い気持ちを抱いてしまうのはなんとなく理解できる。多くの生徒を目の前にして一生懸命教えても、しっかり聞いてくれる子とそうではない子、まだ人の話を聞くには充分成長していない子などいろいろいると思う。でもちょっとのアドバイスで子供って急に何かができるようになる。その瞬間を見るのが教えている醍醐味だ。もちろん中には何度教えても理解できず時間がかかる子もいる。時には教えている側が投げ出してしまいたくなることだってある。先生がまじめであればあるほどつらさは増すに違いない。今回の大学生はこの苦しみにはまり込んでいたようで、その気持ち悪さを取り除くために生徒を消し去るという行為をとってしまった。精神力の無さが原因なのかな?殺されてしまった女の子やその親御さんのことを思うとたまらなくなるけれど、そんな究極の選択しかできなかった大学生のことも不憫でならない。日本はちょっと落ち着いて昔の良さを取り戻してくれるといいな。あまりにもつらすぎるよ。
2005.12.12
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今日は音楽仲間と久しぶりのオフ会うちでピザを食べながら「ヘビメタさん」のDVDとBonJoviのDVDをいっぱい見た。「ヘビメタさん」はすごくマニアックな番組だけれどなんかはまってしまう。演歌とメタルを結びつけるのはやりすぎのような気がするけれど、まあええか。さてオフ会の後 ブラブラ歩いてランカイフォンまで出かけて行った。着いたのはちょうど4時、客の入りが前回に比べてちょっと悪いようだったけれど、ライブが始まる頃にはかなり人が入っていた。さて1つめのバンドはなおきんさん率いるローゼンモンターク実は先週のパンクバンド Cordvansのメンバーさんからなおきんさんのバンドが誰でも知っているパンクの曲を演奏するという情報を得ていたため、結構楽しみにしていたのだ。その情報どおり一曲目からSex Pistols登場で楽しくライブは始まった。途中日本の曲(ブルーハーツ)などを交えながら進行していき、楽しみにしていた"London Calling"はなおきんさんのボーカルだった。他にはWhoなんて時代物も登場、そしておしまいはまたまたピストルズの"Holiday in the sun"この曲は前回もやっておられたので持ち歌なのかな?どちらかと言えば、英語の曲よりも日本語の方が良かったかな?ブルーハーツとっても懐かしくてジーンと来た。英語の曲は、Cordvansのボーカルさんのがはぎれよくて気持ちよかった。もう一度聞きたいわ。さて2つ目のバンドは香港日本人社会ではかなり有名なSpeed Kingというパープルやツェッペリンのコピーバンドの登場!ボーカルのTさん時代劇に出てくる忍者みたいや!こちらのバンドは場慣れしているというか、ショーの進め方を心得ているようで、オーディエンスもノリノリで楽しめた。最後の最後までみんなで叫び踊りながら楽しめたね。アンコールでやったTwist & Shoutも良かった~というわけで今夜も汗をかきかきのどを嗄らして思いっきり楽しんできた。きれいな写真はDonky兄さんのブログで楽しんでください。またまたブロガーの知り合いがいっぱい来てて、いつの間にか知り合いがめちゃくちゃ増えたなあ。そうそう、今日はりえちゃんとらそんくんも来てたな。いつテレビで見られるのかな?楽しみにしとこさて次はQueen ウェンベリーライブのコピーショーKinda Magicが香港に来るらしいのでそれを見に行く予定。こちらはどれぐらい楽しめるかな?
2005.12.11
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すごいタイトルやな。実際、こんなことはしょっちゅうやっているので特別でもなんでもない。でも最近お昼は家で作って食べることが多いので、外へ食べに行くのはめずらしいな。もともと食べに出たのではなく、最近あまり良いことが無かったので厄払いの意味もこめて近所のお寺へお参りに行ったのだ。その前にランチでもってことで、近所に新しくできたマーライママ(マレーママ)という名のエスニックヌードル屋へ行ってきた。実はその向かいにもおいしいエスニックヌードル屋があり、ライバル登場といったところかな?オーソドックスなラクサを食べたんだけれど、なかなかの美味で大満足!スープの味にもコクがあり、食べるのが楽しくなってくるようなそんなお味よく見ると黄麺と米粉の2種類が入っているのだった。これで33ドル 高いか安いかはわかんない。でもおいしかったのでええわ。この店の側にゲイバーで有名なRiceBarがあるのだが、実はRiceBarの裏手に新しいCafeBarがオープンした。このあたりでは2軒目のサンドイッチなどが食べられるおしゃれなバー名前はBilly Boyだって。ひょっとして柳の下のドジョウを狙っているのかな?真相は近々確かめてくるつもり。さて、今日の目的 文武廟 香港一古いって本当?きちんと線香も買ってお参りした。お寺に行くとちょっと身が引き締まる気がするな。文武廟から歩いてすぐのところに六福があるので、帰りに猫砂を買いに寄った。入り口の陽だまりでむつさんがおいしそうにタバコを吸っていた。お店に入ると気持ち良さそうに魚屋にゃんがお昼寝してた。他の子猫は相変わらず遊びまくっているけれど、魚屋にゃんはちょっとお兄ちゃんなので一緒に遊ばないらしい。この子もやっとおうちが見つかったようで来週にはお別れだ。六福の看板息子だっただけに妙にさみしい。むつさんもMy catと言っていたぐらいなのでかなり寂しがっている様子。「幸せになるのだぞ」こんな感じで1時間半ほどのランチデートは終了別にワクワクも何にも無い。でもだんながどっかに出かけようと言い出すとなんだか嬉しい。なんでだろ?
2005.12.09
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今日はJohnが銃弾に倒れて25年目去年の今日もJohnのこと日記に書いていたな。その前の年も同じようにJohnのことをちょこっと書いていた。「Johnと同い年になりました。」と書いてある。同じくJohnのファンだった同級生とお酒を呑みながらそんな話をしてたな。懐かしい思い出になってしまった。今年は何を書こうかな?25年は長いよね。Johnの突然の死を悲しんだ12月の寒い日は16歳の高校生だった。期末テストの真っ最中で、翌日クラスメイトが口ずさんでくれたRevolution二人だけがなんとなくJohnの死を考えていたそんな教室の風景が今も目に浮かぶ。その彼とは今年の夏25年ぶりの再会を果たしたのだ。25年の年月がながれて、今の私にはあの頃の私よりまだ年上の娘がいる。なんということでしょう。ほんとすごいよね。寒い屋上でギターをひくJohn これはLet it beからの写真若すぎて彼らがビートルズを続けていく難しさがちっとも理解できなかった私、だってビートルズを初めて聞いたのは彼らが解散してずっとずっと後のこと。ビートルズをぶっ壊したオンナと言われたYOKO ONO世界で活躍する日本人女性といえばなぜかYOKOを思う。Johnにとって妻であり母であったYOKOいろいろ言われていたけれどJohnのドキュメンタリーフィルムを見て、本当は違ってたんだってわかった。誰がなんと言おうとJohnにはYOKOが必要だった。こんな汚い顔のJohnは見たことがない。何の写真?一番好きなのはこういうJohn渋くてかっこいいオヤジ それが長年私が持っていたイメージでも私はJohnよりお姉さんになってしまった。なんということでしょう。BGMはできればJohnの曲が良かったけれど、なぜかPaul McCartney "Anyway" from "Chaos and creation in the back yard"ごめんよ John
2005.12.08
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またカレーかよ!と言われそうだけど、今夜はグリーンカレーに挑戦!午後から銅鑼湾をぷらぷらしていて久しぶりにあのでっかいWelcomeへ行って見た。日ごろ狭いパークンとウエルカムしか使っていないので、あそこまで大きいとどこに何があるのかわからずかなり手間取って買い物をしていた。今日は何にしよっかな?と思っているとタイカレー(グリーンカレー)を作る袋が売られていた。タイカレーは大好きだけれど、近所においしい店も無いので困っていた。具は豚肉(ステーキ用)、なす、グリーンピース、ココナッツミルクだけだ。*まずは↑の具を食べ易い大きさに切る。*鍋に油を熱し、グリーンカレーの素を1分ぐらい炒める。*そこへココナッツミルク350CCを入れ油が浮き上がってくるまで煮る。*豚肉、茄子、グリーンピースを放り込んで10分ぐらい煮る。*味見!ゲッ!!!辛いやん。 というわけでもう50CCココナッツミルクを足して、砂糖も一掴みほど入れてみた。チキンパウダーも小匙一杯足してみた。そして味見すると、味がまろやかになってめちゃくちゃおいしくなった。バジルを入れないといけないけれど、なかったのでパセリをいれた。家族にも結構うけた。みんなおかわりしてくれたもんね。彼らがおいしそうに食べてくれると、また新しいお料理に挑戦しようって気持ちになるよ。ありがとうおいしく食べてくれて。今日は昨日にくらべてだいぶ暖かかったね。でも朝は寒かったのでストーブを出してきた。ストーブのお守りばかりしているのはうちのテッちゃんです。消すと側に来ないけれど、つけるとすぐ飛んできて前でお昼寝。焼き猫にならんように気をつけてや~おいどが丸見えだったのでボカシを入れてみた。だって失礼やもんな。昨日、自分がボケてるんかとあせったよ。朝からテレビを見てたら平井堅の新しいアルバムのCMをやってたので、「あっ、バカ歌や」と言った。間髪いれずにだんなが「歌バカやろ」と一言なんかめちゃくちゃアホな間違いをして顔が真っ赤になったわ。そして三人で大笑い「バカ歌」と「歌バカ」じゃ大違いやもんな。
2005.12.07
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"As good as it gets"は私が大好きな映画の一つだ。先日 違う映画のDVDを見ようと思ってテレビをつけたところ、この映画がいきなりテレビに出てきて、もう何度目かわからないけれどまた見てしまった。それほど大好きなのだ。何かいやなことがあったり、寂しいなと思ったり、とても心が寒寒しているときはこの映画を見ることをおすすめする。心がほんわか温かくなるそんな映画だ。恋愛小説家として大成功しているMelvin(ジャック・ニコルソン)は、女性に指示されるような言葉を表すことができるくせに、実際は憎まれ口ばかりをたたく嫌われ者で友達もいない。病的な潔癖症なところも人をよりつかせない大きな原因だ。ある日、Melvinのアパートに住む画家でゲイの青年、Simon(グレッグ・キネア)が暴漢にやられ大怪我をする。彼が病院に入院している間 彼の犬の面倒を見るように言われる。大の犬嫌いのくせに犬と生活をしているうちに心が溶け始める。この話とは別に、潔癖症の彼は毎日同じレストランの同じ席で、同じウエイトレスキャロル(ヘレン・ハント)に注文をすることで食事をすることができる。こんな変わり者のMelvinを相手にできるのはキャロルしかいない。キャロルはシングルマザーで喘息持ちの息子と母親との三人暮らし、ある日息子の喘息が悪化したためお店を休むことになりその間Melvinは食べることができずとうとう彼女の家まで様子を見に行く。一文無しになって家に戻ってきたサイモン、預かっているうちにかなり犬に情がうつってしまい泣く泣く犬を返すが、なんとサイモンになつかずメルビンのところに戻ってしまう。そのことで落ち込むサイモンに「実は犬が僕になつくのにはトリックがあったんだよ。」とベーコンが入った袋を取り出しサイモンにあげる。サイモンがベーコンで犬を釣ろうとするけれど結局メルビンのところに来てしまいサイモンはもっと落ち込む。写真はそのシーンこの犬がすごく役者で映画の中で存在感をアピールしている。結局犬のためにも自分のためにもサイモンの世話をすると決心して、キャロルをさそって三人で一泊の旅に出る。この間の三人のやりとりがすばらしい。特に絵を描けなくなっていたサイモンに魂がもどってくるシーンが大好き!サイモンとメルビンのことばかり書いたけれど、キャロルを演じているヘレン・ハントの表情豊かなことといったら素晴らしい。悲しいとき、嬉しい時、愛情を示している時、すごい良い表情をしている。最初は結構おばさんだなと思ったけれど、最後の方はぜんぜん違って見える。本当はラブストーリーなんだろうけれど、そうではない形で印象に残る素晴らしい作品見たこと無い人は是非見てください。
2005.12.07
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香港、天気予報どおり今朝からいきなり寒くなった。夕べのニュースでフレディーがピューッと風にあてられて凍えてたけれどあれはまあやりすぎやな。まだ家の中ではTシャツでOKなのでたいしたことないか。そんな寒い香港でも夕べのデモ行進はかなり熱かったぞ!私達、あのデモが始まった頃銅鑼湾で買い物をしてたんだけれど、Windsor Houseから見えるビクトリアパークにいる人たちのかたまりを見ていたら、あまりにもすごかったので、とりあえずそごうで買い物をチャチャと済ませてMTRで一気に帰った。そして今朝の新聞を見てみると信じられないぐらいすごい人でびっくりした。25万人が集まったらしい。私達が見たときはヘネシー道の片側がデモ行進用としてあけられていたけれど、結局それではおさまりきらず上下とも車両の通行止めとなり道路に人の海ができたのだ。こんな感じね。人の海の真中でへびのように泳いでいるのはトラムだよ。いやあ 香港人って普段はどんなことにも興味ないっていうか、人は人、自分は自分って考えていると思うけれど、以前のデモといい香港の将来に関わることには本当に熱くなるよね。これは日本人も見習うべきなのではないかな?日本人も一人一人が政治にもっと関心を持つことで理不尽な何かが変るかもしれない。今回のデモには香港人に人気のアンソン・チャン女史も参加しておられた。この道が正しいと思ったら素直にその道に進む。それを彼女が香港のみんなに見せておられたような気がした。長毛さんも暴れていたな。そう香港人は籠の鳥ではないのだよ。当日デモに参加されたyoshikohongkongさんのブログです。さて、今日みたいな寒い日にぴったりなアツアツのスープカレー久しぶりにお料理の写真とってみた。このスープカレー、札幌で流行りだして日本中でブレイクしているみたいだけれど、スープカレーのルーが香港でみつからなかったので、友人のホームページ掲示板でレシピを教えてもらったのでアレンジしながら作ってみた。作り方はいたって簡単(~o~)*チキンウイングに塩、胡椒してしばらくおいておく*ガーリック、セロリは細かく切っておく(どちらも多いほうがおいしい)*野菜を食べ易い大きさに切っておく(にんじん、緑の大根、かぼちゃ、ブロッコリー とにかく何でも良い)*お鍋に油をいれてチキンを焼いて焦げ目をつける。そこへにんにくとセロリーをほりこんでよく炒める。大根+にんじんも一緒に炒める*お水1000CC+スープストックを入れしばらくコトコト煮込む*辛口のカレールー50~60gを割っていれ、かぼちゃとブロッコリーをいれて軟らかくなるまで煮る*仕上げにウスターソースを小匙一杯入れると味が少し変るよ。*バターとガーリックでいためたご飯にパセリを散らしたものを皿に盛る*カレーは別のお皿にいれましょう。あっさりしていてなかなか美味、かぼちゃが甘くておいしかった~つけあわせは、ポテトとランチョンミートのサラダ
2005.12.05
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ゆうべはブロガー仲間のマークさんのライブ!ランカイフォンにあるInsomniaでおお暴れしてきました。私もちょこっとお手伝いさせてもらったので始まる時間より少し早めにお店に行ってお客様を待ち構えていました。その間に気になるパンクバンド"The Cordvans"の練習風景を楽しむことができたので良かったな。入り口でチケットをいただく役目をしていた私ですが、次から次へとやってくる日本人のお客様、中には香港人や西洋人もチラホラ、すごくたくさんの人がライブを見に来てくれました。しかし、これだけ日本人が集まっているのに知っている人はブロガー仲間の人たちと音楽仲間の会長のみ!それが私には不思議でした。狭いようで日本人社会は広いようです。いつも接している水泳同好会のお母さん達も来るかもしれないなって思っていたけれど、こちらは誰にも会わなかった。それもまた不思議だな。さて肝心のライブの方ですが、一番は"The Cordvans"私が知っているような馴染みの曲はどうもバンドの方針だったのかぜんぜん無かったけれど、でもボーカルの人がいかにもって感じの人でかなりはぎれよくて気持ちよかった。「次はもっと知っている曲にしてね。」と後からリクエストしておいたので次回に期待しよっと。お待ちかねのMarkさん率いる"MOB"はオリジナルの曲なのかと思っていたら全曲カバーだった。それも年代別に懐かしい曲をやりまくる。"Born to be wild", "Long Train Running" 懐かしいでしょ。アン・ルイスのWomanも良かったぞ彼女"Rebirth"というアルバムを最近出したのだけれど、昨日のWomanを聞いて懐かしくなり買うことにしたよ。まあこんな感じで私達のツボをとらえた選曲でとっても良かった~さて最後は"小達バンド"の登場!達郎のコピーバンドで前回もSOHOのバーで一回目のライブを見てきた。選曲は前回とほぼ同じだった。一緒に見ていた春菊ちゃんはかなりお若いようで、達郎の曲を聞いてもよく知らないらしい。「これって誰の曲ですか?」と聞いていたぐらいだ。今回はクリスマスってことで「クリスマスイブ」も登場 これならいくら若い子でも絶対知っているよね。まあ最後のほうはこちらも相当酔っ払っていたのでかなりめちゃくちゃだったけれど、いろんな友達とあちこちでおしゃべりをしながら、時には歌い、時には踊りでなんとも楽しいライブとなった。終った後でブロガー仲間とスイカ食堂(ランカイフォンで飲んだらスイカ!)でヌードルをすすってしばし談話。年齢の近い人たちとはやっぱり落ち着くな。海老のあんかけかた焼きそばを無理やり注文させたりしてごめんね。でもめちゃおいしかったね。最後の海老を持っていかれて残念でした。そして最後はワイワイワイさんに連れられてSOHOのバーへ行って、もうちょっとお話を楽しんだ。やっぱり広東語をきちんと身につけるためには北京語やらないとあかんかな?北京語も広東語もできてこちらに暮らしている人に刺激を受けることって最近増えてきたな。まあそういうことを考えながら夜もふけていったのでございます。ほんとに楽しかったねえ。またライブ見たいので企画してくださいね。
2005.12.04
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大学の願書受け付けがいよいよ始まり、娘も数校選んでオンラインでアプライだけは済ませた。後は必要書類をすべて揃えて大学に送るだけだ。簡単に書いているけれど実は結構大変だったりする。「願書を受け付けましたよ」というメールとともに送られてきたIDで大学専用のWebsiteにログインするだけで、その中に娘のアカウントももちろんあり、メールなどの連絡はそこを見ることでわかるようになっている。なんとも便利な時代だな。さて、大学に提出する書類の中で一番大切なのは、"Personal Statement"というやつだ。身上書と言えばいいのか、とにかく自分が今までやってきたこと、どうしてこの大学のこの学部を志望しているのかなど、魅力的な文章できちんと書かなければいけない。ボランティアや放課後のクラブ活動、Work Experienceなどを書く欄もあり、実はこれで娘は少々落ち込んでいる。娘はとても大人しい性格で人の上に立とうとか、人をリードしていく立場になることはまったく考えていないし、向いていないと思う。ボランティアや働く体験は今まで充分やってきたと思うけれど、学校での生徒会活動などは皆無と言っても良く、放課後のアクティビティーもいくつかは参加していたけれど、熱心にやってきたわけではない。彼女の周りにはIBリーグやオックスブリッジをめざしている友達が少なからずいて、彼らは親にも言われてセカンダリーが始まった頃から積極的にいろいろな活動に参加していた。私もアメリカの大学などは自己主張の強いリーダーシップを持った人を望んでいると言われていたので、娘にいろんなことに参加するように葉っぱをかけてきたつもりだ。しかし頑固な娘は母親の言うことなどどこ吹く風で、ある時期は引き篭もりなんじゃないの?と思うぐらい内向的な生活をしていた。セカンダリーの後半になってアクティブになってきたものの、さすがにリーダーシップを取るほどの性格の変化は見られず今に至っている。でもさ、私だって明るい性格だったし友達も多いけれど、決して人の上に立つ性格ではないし、小学校の頃なんて学級委員に選ばれる子というのは、先生に気に入られている賢い子が多い。そういう子が学級委員に何度も選ばれしているうちにリーダーシップってものが培われるものなのかもしれない。最初の成績と良い子に見えるってのが大事なのかな?これは日本だけではなく、娘の学校でも成績優秀な子がクラスリーダーに選ばれ、いろんな学校活動に参加しているうちに生徒会に関わるようになっていくんじゃないかな?それに大学の方もリーダーシップを取れるというか、自己主張の激しい人材ばかりを集めていてもバランス悪いだろうし、リーダーシップが無いから受け入れ先がないということも無いだろう。まあそう言って娘を慰めているんだけれど、気にしないで過ぎ去った時間は元に戻せないもんね。だからこそ「後悔先に立たず」というりっぱなことわざがあるんだよね。ああもう12月、今日からクリスマスモードに変身!でもブログって技を使うのが難しい~だからやめた。シンプルな雪の壁紙でも冬っぽいかな?
2005.12.02
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テツの食事については”ぶさん”のアドバイスを頂いて、やはり安全なものを食べさせてあげたいと思い、今日から再びEagle Packに戻すことにした。ソフトフード+ドライフードというのはテツの食事としては定番化してしまったので、今更ドライだけというのは難しそうなので、引き続き、できるだけドライを多くしたミックスでいくことに。朝から切り替えてみたら、久しぶりに食べるせいか(といっても1週間ほど)結構よく食べてくれた。結局数回にわけながら朝ご飯はぜんぶたいらげた。その後も、いつでも食べられるようにいれてあるのだけれど、何回かにわけて結構食べている。ちょっと食べない時期を置いてみてかえってよかったのかもしれない。アドバイスを受けたごく一般のペットフードは、実はうちの実家の犬がずうっとそればかりを食べていた。彼ももっとちゃんとした食事をさせてあげたほうが良かったのかな?それでも15歳も生きたから良しとしよう。最後は耳も聞こえず目も見えず老衰でした。それから、うちはリングワームの薬をまだのませており、その薬(錠剤)を私がうまくあげられないものだから、ソフトタイプの食べ物の中に入れて食べさせているのだ。できるだけ食べ物に頼らないようにしこまなくちゃいけないけれど、どうしても口を開けてくれず、薬を放り込む器具もぜんぜん口に入れさせてくれないのだ。どうしたもんだろね。薬はとりあえず毎日飲ませているので、ついにお鼻がきれいになって毛も生えてきたぞ。早い目に病院を紹介してもらって良かった。ありがとう、ぶさんm(__)mテツはおもしろすぎ~この前、テレビを見ていてその中でおばさんがおじさんを「てっちゃ~ん」と呼ぶシーンがあった。それも何度も!その時、テツが「にゃ~」と言いながら起きてきてテレビの前まで来た。なんで今ごろ出てくるのかなと思った瞬間、「あっ、テレビのおばちゃんの呼びかけに反応したんや!」ちゃんと自分の名前がわかっている証拠だな。それから、朝食ができたあと「けるゅちゃ~ん 朝ご飯やで」と大きな声で呼ぶと、それまで食卓の椅子に座っていたテツがサッと娘の部屋の前まで飛んでいき、娘が出てくるまで「にゃ~っ」と鳴きつづけるのだ。「けるゅちゃ~ん」と呼んでいるように見えてとてもかわいい。きちんと私達の名前を認識できているのかも。そして食事の時はみんなで一緒にということをテツもわかっているのかもしれない。娘が出てきたらテツも椅子の上に飛び乗ってたもんね。もう一つおもしろいのは、コンピューターの画面で動く物が出てくると飽きずに見ていることだ。だんなのスクリーンセイバーは飛行機がゆ~っくりと飛んでいく。本当に飛行機だけが出てきて右から左へ、左から右へ、時には斜めに飛行機が飛んでいくのだ。それもゆっくりと、そしてテツはそれを画面の前に座って眺めるのが大好き。時には手で飛行機をはたこうとする。でもその瞬間、マウスをふんでしまい、飛行機は一瞬にして消えてしまうのであった。その後、モニターの後ろに回って見てみたり、これまたおもしろい行動をするのだ。なんやかやで、すっかりうちの子供と化したテツは赤ちゃんのようにみんなにかまわれながら、元気にすくすく育っている。そして私はしょっちゅうテツのことを間違えて「けるゅちゃん」と呼んでしまうのだ。だんなは昔、実家で飼っていた犬の名前をしょっちゅう呼んでいる。これは老化がすすんでるってこと?
2005.12.01
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