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「天子山自然保護区」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。10日間ほどブログの更新が出来なかった。ネットのつながらない所へ行っていたため、写真の更新をすることができなかった。画像は天子山自然保護区への入口付近であるが、岸壁に設置した300mほどのエレベーターに驚く。天子山は険しい砂岩峰群の地形で奇峰が天に聳える。
2009.12.31
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「オプショナルツアー」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区張家界の散策を終えたあと自然保護エコバスで、出発点まで下りたあと、オプショナルツアーの劇場へ、勿論途中で食事をしてから少数民族の劇場での踊りを見た。150元(2100円)の自費なので全ての旅人が観劇するとは限らない。湖南には土家族、苗族、白族の少数民族が多く暮らしている。中国全国各地の少数民族もナイトショーのための劇場を作り、ショーに出るために、日夜練習を重ねて選ばれたものが、このショーに出る事ができるが、その練習風景を3年前に一度、見たことがあるが、すさまじい動きと厳しい指導に驚いた。
2009.12.18
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「石碑の文字」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭溪の遊歩道を3時間掛けて歩いて来た。写真の石碑は江沢民の筆跡で張家界の文字を彫ったものだった。江沢民は中国共産党の総書記であったが、今の総書記は、胡錦涛であるが、江沢民の前は誰か分かるだろうか。趙紫陽が江沢民の前であるが、天安門事件で失脚している。この頃の総理は「とう小平」で、彼が日本を訪れた折、新幹線に乗った時、日本との発展の差が大きく、泣いていたと言う。今では中国といえば、経済発展を繰り広げており、胡錦涛の、次の総書記の習近平が天皇に面会で噂になった事でも有名。
2009.12.17
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「忘れていた深呼吸」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭溪は琵琶溪から下った静かな峡谷である。蛇のように曲がりくねった遊歩道は全体の長さが 20キロあり、途中ではタクシーもなく、ただひたすら前を見て歩くのみだ。遊歩道は平地が多く年配者の観光に向いてるのかも知れない。遊歩道の傍らには奇岩が林立し目を見張り、緑の茂みが繁茂に、育っていて空気がさわやかで、深呼吸すると空気が美味い。ここへ来て、長い間深呼吸という動作を思い出させてくれた。
2009.12.16
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「不老不死の薬探し」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭渓を歩いて行くと長寿泉の石碑に、出くわしたが、どこかに湧水でもと探したが、渓流の水を、指して長寿泉と呼ぶようである。また長寿泉は甘く綺麗で、喉越し爽やかであり、体に良いミネラルに富み飲み続けると、長生きできると長寿泉の由来を話していた。 中国で長寿と言えば不老不死で、始皇帝と徐福の話に終始する。徐福の不老不死の薬は東方の国にありと3000人の若い男女と、多くの学者や技術者また五穀の種を持ち、日本へ渡った。だが始皇帝の崩御までには間に合うどころか、徐福は日本国を、創り上げた人物として中国の庶民間でも有名な話であるが、中国のトップエリート集団が2千年の時を経て中国へ侵攻した事実は、何とも皮肉な結果になってしまったねと中国人に話す私がいた。
2009.12.15
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「西遊記と聞けば」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。西遊記と聞けば、三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄たちが、唐の時代にインドへ渡り仏教の経典を持ち帰るまでの長年の、旅を書き表した『大唐西域記』を元に小説化されたが、物語はフィクションである事は誰もが知るところである。西遊記のロケ地は中国の中でも18ケ所以上にのぼり、そのロケ地の一つがこの張家界金鞭渓である事は有名であり、中国西遊記の孫悟空役が六小齢童と知っている人も多い。日本西遊記の孫悟空役で香取慎吾が演じた西遊記のロケ地は、中国でも多くのロケ地で撮影されたとのことである。
2009.12.14
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「水杉特有の枝の育ち方」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭渓遊歩道の景色を眺めながら、美しい風景の前に来ると立ち止まりシャッターを切り、また急ぎ足で歩き、また立ち止まり撮影をしていった。金鞭渓遊歩道の右側には地殻変動による岩肌が見え、左側の川が流れる方向では、水杉の樹木が真っ直ぐに、天へと伸び、また水杉特有の枝の育ち方に目を奪われた。
2009.12.13
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「紅軍は革命軍軍隊」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭渓遊歩道に入り程なくして母子峰と、石に彫られた場所へ来たが、韓国語の文字も彫られており、最近では中国の方々でハングル文字を見かけるようになった。皆が見上げる方向を見上げたが母子の峰が聳え立っていた。 写真は紅軍路について説明した石碑であるが、紅軍と言えば、毛沢東率いる革命軍軍隊で後に日本軍と戦う八路軍と改名する。紅軍は、周恩来、朱徳、賀竜、劉伯承らが井岡山に最初の農村革命の、根拠地を作るなど抵抗を続けたが、蒋介石の包囲を受け、長征を決意した折に紅軍が通った道である。
2009.12.12
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「お金の形をした石」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景区の金鞭渓遊歩道に作られた色々な、形を埋め込んだ遊歩道ではあるが、写真の埋め込みは、中国のお金で、お金の形をした石も観光客の靴底で、ピカピカに光ってみえるが、その上に乗ると滑りそう。下の写真は、武陵源風景区の美しさを称えて彫られ、その美しさは、峰々の美しさが引き立たせていると、石碑に彫られ、深紅の塗料で掘られた中に塗られていた。観光地では慌てて塗られ、その塗料が垂れているものもある。
2009.12.11
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「器用に渡っていた」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。張家界の金鞭渓の水量が少なく川の流れのせせらぎも、耳を澄まさないと聞こえない感じであった。金鞭渓の遊歩道では観光客を飽きさせないように、いろいろな工夫がされており私も上に乗り戯れた。若い人たちが多い事もあり、コンクリートで作られた、30センチほどの円柱を、器用に渡っていた。遊歩道の両側を見上げると奇岩郡が聳え立っていた。
2009.12.10
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「吊り橋を揺らしていた」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。張家界の金鞭渓の長さは、全長6キロ以上あり、ガイドは所要2時間くらいと私に言ったものの、写真撮影をしながら歩いていては3時間以上かかった。渓谷沿いのコースであるが、川には吊り橋があり、遠くから「キャー!」と言う声が聞こえており、何かと急ぎ足で行ってみると、見ず知らずの人たちが、心ひとつに、吊り橋を大きく揺らしていた。
2009.12.09
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「母が娘の膝を抱えて」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。上の画像の掲示板の高さは3m以上あったが娘が母に、どこまで手が届くか、おねだりをしていたら、母が娘の、膝を抱えて上にあげたところを撮影したが、もっと母の、姿を撮影すれば良かったが4カット中一枚もなかった。国家級森林公園でも小さな土産物屋があり、そこに展示されていた飾り物を撮影したものの、アップで撮影し過ぎてミスマッチな写真になった。
2009.12.08
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「皆さんはまだですか」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。奇岩群の宝庫黄石寨からロープーウェイで降りて来た。張家界国家森林公園と彫られた石碑の前でツアー客の、11人と待ち合わせをしていたので、時間まで散策した。至る所で記念撮影している3人ほどから20人ほどの、人達がいたが、私は撮影している人の後ろから撮影した。後ろから中国語で「皆さんはまだですか」と話す方を、振り返ると、ガイドの女性が微笑みながら立っていた。
2009.12.07
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「素晴らしい光景」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。湖南省の北方に位置する張家界市に空港があり、直接上海からでも飛んで行くことができる。中国各地よりの利用客数も年々増えている。私は中国人から、とても美しい自然と噂には聞いていた。やっと張家界に訪れてみて、足の疲れより奇岩の美しさに、心和み、素晴らしい光景を見とれるばかりだった。 「誰も見向きもしない茸」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。武陵源風景地区張家界頂上の散策で「六奇閣」や、「金亀岩」また「南天一柱」などの奇岩眺められた。張家界で最も美しい眺めの散策コースだった。「張家界」に来て黄石寨を見なければ未だに、張家界に行った事にはならないと言われるとおりだった。次の散策コースである「天子山」へ向かうため山を降りた。下り口でロープーウェイで登って来る観光客を撮影した。
2009.12.06
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「絵になる光景」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。湖南省張家界の世界自然遺産を訪れて普段の生活では、見ることのできない景色が目の前に広がり、どの部分を、切り取ったとしても絵になる光景に時間を忘れた。今回の旅には広角レンズEF24mmF2.8とEF35mmF1.4を持参、中望遠レンズはEF135mmF2Lとズーム70-200mmF2.8Lを、バッグに詰めていたが、どうしても望遠系統の写真になり、広々とした大自然の景色が表現されていない。
2009.12.05
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「高山雲霧茶」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。中国南方でも少数民族が沢山いるが、湖南省でも、トゥチャ族、白族、トン族、苗族などが代表的。写真は苗族(ミャオ族)の結婚時に身に着ける衣装。見た目には重たく感じたが、実際には軽かった。湖南省張家界の遊歩道を歩いて行くと前方に、茶畑が見えて来たので撮影したものの、茶畑はなかなか撮影しても絵になっていない。お茶は高山雲霧茶という銘柄で販売されている。
2009.12.04
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「険しい絶壁が連なる」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。湖南省武陵源区には、張家界・天子山・索渓峪の、三大風景区があり「武陵源自然風景名勝区」として、1972年に世界自然遺産に登録されている。写真のような険しい山々が連なる武陵源区内にも、人口4万人以上の土家族の人々が暮らしている。武陵では写真の地域とこれからアップする地域が、景観的に最も美しいと言われている。
2009.12.03
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「松の木が重なり合う」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。湖南省武陵源は天然の植物園であり峰峰の形は、珍しく樹木が密生して水が美しいなどの特徴がある。海抜1300mには無数の絶壁によって造られた芸術美がある。地殻変動により海底が持ちあげられた絶壁郡は、遠くから見ると山の形は様々な動物に似てくる。絶壁の両側は違った色や形また松の木が重なり合う。中にいるとあたかも絵の中にいるような錯覚を受けた。
2009.12.02
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「絶壁がそそり立つ」 「中国写真ライフ」では、世界遺産「張家界」の写真を公開しています。張家界のある湖南省は北に湖北省があり、東側には江西省、南側には広東省と広西賞につながり、西側には重慶や四川省へとつながり内陸部になる。海こそないが、山あり川ありと大自然の恵もも多い。写真の金鞭渓の奇岩は全長20キロ以上あり、渓谷の両側に絶壁がそそり立ち、清らかな渓流が、曲がりくねり流れ景色が非常にすばらしい。「天然の山水画」の風景は「天然の盆栽」と言ったところ。
2009.12.01
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