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5月3日(日)に横浜で開催される、「ザ・よこはまパレード」に「アンデス村祭り隊」の一員として出演します。全長3.4km、1時間半のパレードコースを演奏します。http://www.yokohama-cci.or.jp/parade/57/順番は一番最後の方で、午後1時少し前に出発、終了が2時半頃の予定です。サンポーニャの合奏、「シクリアーダ」によるパレードです。今回、成り行きでマルタ(普通サイズのサンポーニャ)ではなくサンカ(1オクターブ低いサンポーニャ)を吹くことになってしまいました。昨年の様子はこんな感じです。ところで、マイ・サウンドに「テルーの唄」を公開しました。http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=232851
2009.04.30
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http://www.asahi.com/international/update/0429/TKY200904290146.html豚インフル、米国内で初の死者 1歳11カ月の幼児米政府は29日、新型の豚インフルエンザに感染したテキサス州の1歳11カ月の幼児が死亡したと明らかにした。米国で初の死者で、メキシコ以外で死亡が確認されたのは初めて。ドイツとオーストリア、中米コスタリカでも感染を確認。世界各地への感染拡大に歯止めがかからない状況だ。(以下略)----------------------------とうとうメキシコ以外でも死者が出てしまいました。ただし、1歳11ヶ月の幼児とのことです。通常の季節的インフルエンザでも幼児と老人は命に関わる場合が稀ではないので、この事例をもってただちに「猛烈に危険」と断定できるかどうかは分かりません。もっとも、昨日の日記で紹介したBBCへの当初によると、メキシコ政府の公式発表(現在死者150人あまり)なんてうそっぱちで、実際はそれより遙かに多くの犠牲者が出ているらしいこと、既存のワクチンはもちろん、抗インフルエンザ薬(タミフルなど)も全然効かないらしいことが伺えます。どうなるんだろうか・・・・・・。ところで、新型インフルエンザの猛威と言えば、1918年のスペイン風邪が有名です。全世界で5000万人以上といわれる犠牲者を出し、日本でも40万人の犠牲者が出ています。普通、病気による死亡率がもっとも高いのは老人と幼児です。季節的なインフルエンザの流行でも同様です。ところが、スペイン風邪は健康な青壮年がバタバタ倒れ、死亡率が老人や子どもより高かったことで知られています。もともと大流行のきっかけも、第一次世界大戦の戦場で、交戦中の双方の軍隊での流行でした。軍隊は集団生活をしているし、戦時中で衛生的にも劣悪なため、感染症が流行しやすいのです。それにしても、兵士の多くは屈強な若者たちですが、それがスペイン風邪によって次々と亡くなった。第一次世界大戦終結の本当の理由はこのスペイン風邪だ、とも言われています。今回の新型インフルエンザも、メキシコでは若者に犠牲者が相次いでいると報じられています。このような傾向は、スペイン風邪と類似しており、非常に危険な臭いがします。ただ、これまでのところメキシコ以外では軽症の例が多いようなのですが。スペイン風邪の流行は大きく3つの波があったとされています。第1波は1918年春に米国で発生し、米国の第一次大戦参戦によって、軍とともにヨーロッパに広がり、続いて第2波はその年の秋全世界に広がり、更に翌1919年には第3波の流行がありました。世界的に見て、もっとも犠牲者が多かったのは第2波の流行だったようです。もしも、今回の新型インフルエンザがスペイン風邪と同様の流行のしかたになるとすると、今の時点で(メキシコ以外での)重症化の例が少ないからといって、安心するのは早すぎるということになりそうです。
2009.04.29
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今回の新型インフルエンザ発生からの経緯が時系列で詳細にまとめられたブログがありますのでご紹介します。http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/0c8836852970ce25ee0230fb82c2c58bさらに、現地医療関係者の声が下記ブログに翻訳、転載されています。かなり危険な状況のようです。http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/c283050e2e2f6abe55cf2e82720bdfbchttp://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/6a43444ee4aad37d7072f6900d69c41chttp://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/a0484be9ea348ff3b9ac2cae4afb3c35
2009.04.28
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スペイン語版ヤフーよりhttp://espanol.news.yahoo.com/s/ap/amn_med_gripe_porcina_eeuu米国がメキシコへの渡航自粛勧告を出すようです。そして、http://www.asahi.com/international/update/0428/TKY200904270323.html死者149人http://www.asahi.com/international/update/0428/TKY200904280001.htmlWHOの警戒レベルは4に引き上げ、とのことです。
2009.04.28
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メキシコでの死者は100人を突破したと報じられています。目下のところ、インフルエンザ感染が公式に確認された犠牲者は22人のようですが。ただ、死者の発生は現在のところメキシコのみで、それ以外の国でも感染者は続出しているにもかかわらず、ほとんどが軽症のようです。この差はどこから発生しているのかが、よく分かりません。そして、メキシコ以外ではほとんどが軽症であるという事実が、今回の件がパンデミックに至るかどうかの見極めを非常に難している気がします。報道によると、季節的インフルエンザのワクチンを後回しにして、今回の豚インフルエンザのワクチンを優先させる方針のようです。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090426-OYT1T00004.htmしかし、もしもこの豚インフルエンザがそれほど大したことがなかったとしたら、どうなるでしょう。通常の季節的インフルエンザの流行でも、毎年1万人以上の死者が出ています。これに対して、まったく無防備なままになってしまいます。また、新型インフルエンザ発祥の地として本命と見られてきた東南アジア・中国南部で新型インフルエンザが発生する可能性だってなくなったわけではなく、そのときにインフルエンザ対策のための社会的資源(タミフルの在庫やワクチン製造能力)を使い果たしている恐れもあります。結局は、神様ならぬ人間では、予測が付かないことが多すぎる、ということでしょう。そして複数の可能性に対して対処できるだけの余力もない。これは非常に難しい判断になりそうです。
2009.04.27
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http://www.asahi.com/international/update/0424/TKY200904240307.html?ref=recaちょうど、演奏仲間がメキシコ転勤になったのですが、そんなタイミングで豚インフルエンザとは。新型インフルエンザが発生するとすれば東南アジアか中国南部、鳥インフルエンザ起源と誰もが予想していたのに、なんと北米が発生源で豚インフルエンザ起源とは。もちろん、まだ今の段階ではこの先どうなるか分かりません。何とか大事にならないで収まってほしいですが、気になる点が多すぎます。記事によると、「通常のインフルエンザはお年寄りや子どもが患う場合が多いが、今回の患者の多くは、普段健康な若者。」スペイン風邪と同じです。発症(の疑い)1000人に対して死者60人という死亡率もかなり高率。地域的にも、すでに相当の広がりになっており、ひょっとしたらパンデミックス(大流行)に向かう坂道を転げ落ちているのかも知れません。ただ、問題の豚インフルエンザの遺伝子型はH1N1のようです。スペイン風邪以来何度も流行を繰り返し、今ではたいていの人が抗体をもっている (抵抗力がある)はずの型です。そういう意味では、そんなに大流行はしないはずですが、しかし現にそんなに広がっているということは・・・・・・・・。今後の状況を見ないと、何とも言えませんね。
2009.04.25
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いや、びっくりしました。http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200904230033.htmlSMAP草なぎ容疑者逮捕 泥酔状態、全裸で騒いだ疑いアイドルグループSMAPのメンバー草なぎ(なぎは弓へんに剪)剛容疑者(34)が23日未明、東京都港区の公園内で裸になったとして、公然わいせつ容疑で警視庁に現行犯逮捕された。当時、泥酔状態だったという。赤坂署によると、同日午前3時ごろ、同区赤坂9丁目の檜町公園の近くに住む男性から「酔っぱらいが騒いでいる」と110番通報があり、署員が急行。草なぎ容疑者が全裸で騒いでおり、署員が現行犯逮捕した。「なぜ裸になったか覚えていない。裸になったことを反省しています」と話しているという。同署による検査の結果、呼気から1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールが検出された。道交法が酒気帯びと定めた値の5倍以上にあたる。同署の調べに、「赤坂の居酒屋で知人2人と計3人で飲んでいた」「ビールと焼酎を飲んだ」と話したという。----------------------------公然わいせつはもちろん非常にみっともない話だし、特に芸能人の人気という意味では致命的かも知れないけれど、深夜で目撃者もいない(被害者もいない)ことを考えると、それほど重大な犯罪とも思えません。泥酔状態ということも考えると、普通は逮捕じゃなくて保護じゃないかなと思うのですが・・・・・。私の職場にも、酔っぱらうと裸になってしまうので有名な人がおりました。私が一緒に飲んだときは、「最後の一線」で踏みとどまったので、現場を目撃したことはありませんが。案外、そういう人は世の中に少なからずいるのかも知れません。ただ、さすがにそれを屋外でやってしまうかどうかが運命の分かれ道、なのかもしれません。何か、一部には逮捕に際して警官に抵抗して暴力を振るった、というようなことが言われているようですが、逮捕容疑は公然わいせつのみで、暴行罪とか公務執行妨害罪が入っていないので、これはおそらくデマでしょう。暴れたにしても、怪我を負わすようなものではなかったのだろうと思います。ところが、そのうちに別の報道が入ってきました。http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200904230194.html草なぎ容疑者宅を捜索 警視庁、公然わいせつ容疑でアイドルグループSMAPのメンバー草なぎ(なぎは弓へんに剪)剛容疑者(34)が23日未明、東京都港区の公園で裸になったとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事件で、警視庁は同日夕、同区内のマンションにある草なぎ容疑者の部屋を同容疑で家宅捜索した。押収物はなかったという。赤坂署によると、草なぎ容疑者は同日午前3時ごろ、同区赤坂9丁目の檜町公園で、全裸で騒ぐなどし、通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。呼気から1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールが検出され、当時泥酔状態だったとみられる。自宅マンションは現場の公園のそば。同署によると、尿検査で薬物反応は出なかったという。同署は「動機や背景を解明するため捜索した」と説明している。 -----------------------------いくら何でも公然わいせつでガサ入れとは、尋常ではない。警察は、薬物の線を疑っているのだと思いますが、尿検査で薬物反応は出なかった上に、家宅捜索でも何も出てきていないようです。いったいどういう根拠で家宅捜索の令状を取り、どういう根拠で裁判所がそれを認めたのでしょうね。勝手に推測すると1薬物に関して何らかの情報提供があった2実は今回が初めてではなく、今までにその近辺で散々「公然わいせつ」を繰り返していて、警察から警告されていたのに無視してまたやったこのどちらかでなければ、この程度の公然わいせつで逮捕され、しかも家宅捜索までされるなんてあり得ないような気がします。でも、これまで報道されている限りは、そのような事実は見あたりません。非常に釈然としないものを感じます。ところでおまけhttp://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200904230109.html草なぎ容疑者を鳩山総務相「最低の人間」 地デジめぐり「地上デジタル放送推進メインキャラクター」を務める草なぎ(弓へんに剪)容疑者の逮捕に、地デジ担当の鳩山総務相は23日昼、国会内で記者団に「事実だとすればめちゃくちゃな怒りを感じる。だいたい総務省は何でそんなのをイメージキャラクターに選んだんだということにもなる。最低の人間としか思えない」と憤ったうえで、「地デジ関係の色々なものは全部取り換える」と述べた。草なぎ容疑者が写ったポスターなどは回収を指示する考えで、イメージキャラクターの差し替えも含め検討する。-----------------------------悪いけど、私は「友だちの友だちはアルカイダ」とか放言した鳩山のほうが、よほど最低の人間と思えるのですが・・・・・・・・。とりあえず、地デジ推進イメージキャラクターなんて、空席でかまわない。
2009.04.23
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またまたYouTubeに曲をアップしました。2002年のコンサートのライブビデオです。私の素顔がバッチリ映っている・・・・・というのはウソで、顔がアップされるシーンでは、動画編集で顔をよく分からないようになっています。今までmpeg1でアップロードしていたら、動画がモノラル音声になっていたのですが、mpeg2でアップすると、初期状態でもステレオ音声になるようです。http://www.youtube.com/watch?v=0TXqva2erv4コンドルの反乱 Reverdia de los condoreshttp://www.youtube.com/watch?v=SNbRlzRKcRcカルナバル・デル・バジェ(峡谷のカーニバル) Carnaval del valle2001年の演奏に山の写真をくっつけました↓http://www.youtube.com/watch?v=9BS5BFBSl6Eユリ Yuri今年4月5日の演奏(踊りと伴奏)↓プエンテ・カレテーロ(チャカレーラ・踊り付)http://www.youtube.com/watch?v=LoJ4rrEpUJc
2009.04.21
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カルデロンさんを巡る問題の更に続編になります。ご両親に関して言えば、不法入国、不法滞在を行ったという事実は(それが犯罪とまで呼ぶに値するかどうかはともかく)確かにあります。しかし、こども(のり子さん)には何の罪もありません。人間は、自分の親も生まれる境遇も選ぶことが出来ません。不法滞在者の子どもに生まれるという選択を、彼女自らが行ったわけではありません。にもかかわらず、子どもの学校までデモ隊が押し掛けるとは、どういう了見かと思います。さて、私はできることなら3人に在留許可が出ればいいと思っていたわけですが、しかし結果としては、のり子さんだけに特別在留許可が出て、両親は出国命令によって帰国しました。この件についてはモトケンブログのエントリに詳しい説明が出ています。特別在留許可とは、そもそも「密入国や不法滞在などで入管法に違反して日本に滞在している人」を対象に在留の許可を与える制度なのだそうです。従って、のり子さんに特別在留許可を出すことは、まさしく制度の主旨に則った運用なのです。もちろん、不法滞在者の誰にも特別在留許可が認められるわけではありません。実際にどのような事例に特別在留許可が出るかについては、法務省のサイトに出ています。いずれもやむを得ない事例であり、カルデロンのり子さんの場合も同様です。日本で生まれて日本で育ち、一度も日本を離れたことがない、彼女の「国籍」はフィリピンかも知れないけれど、「母国」はどう考えても日本でしょう。しかも、不法滞在者の子どもに生まれたというのは本人の選択でもなんでもない。それらの点を考慮して、法務省は彼女に特別在留許可を出したわけです。一方、両親の方は、残念ながら在留許可は出ませんでした。ただ彼らも強制送還されたわけではありません。入管法第25条の3に、出国命令という制度が規定されています。強制送還だと、入管の収容所に何日間か放り込み(維持費がかかる)、送還のための飛行機代も法務省が立て替え払いします。あとで本人に請求は行くのですが、本人に支払い能力がないなどの事情で結局は踏み倒しになってしまう可能性が高い。そこで、「悪質度」の低い不法滞在者については、所定の手続きによって身柄を拘束しないので、自分のお金で帰国の航空券を買って帰って下さい、という制度です。カルデロンさんの両親は、この出国命令によって、身柄を拘束されることなく(いったんは入管に出頭して拘束されたのですが、自費で帰国することを確約して、その日のうちに釈放されている)みずから帰国したわけです。ちなみに一連の問題については、カルデロンさんをよく知るであろう地元の人は、一家に好意的で、在留許可を求める嘆願書が6000通集まった上に、彼らの住む蕨市議会も、特別在留許可を求める意見書を全会一致で採択しているようです。
2009.04.19
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もう4月だというのに、背景写真がまだ雪の八ヶ岳になっていました。いや、まだまだ2500m以上の山は雪に覆われていますが、さすがに下界の季節感とマッチしないので、背景画像を変えました。南アルプス、北岳山頂から撮った甲斐駒ヶ岳の写真です。2004年7月に撮った写真ですが、ついでにこのとき撮った写真をいくつかご紹介。背景画像と同じ写真です。甲斐駒ヶ岳北岳山頂から富士山を望む北岳から間ノ岳を望む※しかし、カルデロン一家の問題は注目度が高いんですかね、アクセス数が激増しています。
2009.04.18
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前回の日記の続きになりますが、不法入国、不法滞在は犯罪か?という問題を考えてみたいと思います。もちろん、不法入国や不法滞在は法には触れますから「違法」ではあります。しかし、法に触れる行為は全て「犯罪」でしょうか。例えば自動車のスピード違反や駐車違反は道路交通法違反です。しかし、スピード違反を犯すものは犯罪者でしょうか。未成年者の飲酒喫煙も違法です。では、19歳の大学生が飲酒喫煙を行ったら犯罪者でしょうか。(だとしたら、私自身も含めて日本国民の大半が「犯罪者」になります。社会的な合意としては、高校生までの飲酒喫煙は問題ありと見られますが、高校卒業したら、酒煙草についてはほぼ成人並でしょう)サービス残業(の強要)は労基法違反ですし、是正されなければならないと強く思いますが、しかしサービス残業が横行する企業や指示する経営者は「犯罪企業」「犯罪者」でしょうか。法に触れる行為の全てについて「犯罪者」とレッテルを貼られるいわれはないのです。では、不法入国・不法滞在はどうでしょう。堀江謙一という冒険家がいます。多分多くの方がご存じでしょう。初めて、ヨットで単独太平洋横断を成し遂げた方です。その後も数々の冒険に乗り出していますが、最初の太平洋横断の時(1962年)、彼は日本を密出国したのです。当時、日本は海外渡航を自由化しておらず、ヨットで太平洋横断という彼の冒険計画には、パスポートが発給されなかったのです。パスポートがないんだから、日本を密出国しただけでなく、米国への到着も密入国です。日本側では、当初、そのことを非難する論調が多かったようで、海上保安庁は、彼が日本に「送還」され次第逮捕する方針と、当時のマスコミには報じられていました。ところが、海上保安庁や大半のマスコミの論調とは裏腹に、堀江謙一は米国で「密入国」容疑で逮捕されることも送還されることもありませんでした。大冒険を成し遂げた人物として賞賛され、「英雄」として帰国の途に付いたのです。その結果、日本国内でも、彼の「犯罪」を非難する論調は消し飛び、海上保安庁も彼を逮捕はしませんでした。海上保安庁が、当初は本気で堀江謙一を逮捕するつもりだったことは確実です。事実、その3ヶ月前、金子健太郎という無名の冒険家が、やはりパスポートのないままドラム缶で作った筏で太平洋横断に乗り出したのですが、出発するとすぐに、海上保安庁の巡視船に拿捕されて、密出国の容疑で彼は逮捕されています。成功と失敗は紙一重です。堀江謙一も、もし日本の領海近辺で巡視船に発見されていれば、同様に拿捕されたことは確実です。逆に金子健太郎が成功していれば、ドラム缶筏ならヨット以上に歴史的快挙となったでしょう。不法入国を行う者が「犯罪者」だというなら、偉業を成し遂げた堀江謙一も、実際に逮捕された金子健太郎も犯罪者ということになるでしょう。もちろん、私は彼らを犯罪者とはまったく思わないわけですが。追記冒険家と不法入国と言えば、植村直己を忘れるわけには行きません。彼は単なる不法入国ではなく、米国で不法就労して捕まった経験があります。ただし、米国の入管職員の温情で強制送還は免れたようですが。
2009.04.18
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かつて、私の知り合いに、あるペルー人がいました。多分、私の音楽関係の知り合いは彼のことを覚えている人が多いと思うのですが、とてもまじめな青年で、日本で何年くらいだろう、多分5年か6年働いたのかな。チャランゴとギターを弾く人ではありましたが、仕事は他に定職を持っており、音楽はあくまでも趣味でした。一度、グルーポ・インカコーラの助っ人を頼んだこともありますし、フォルクローレ関係の集まりにもちょくちょく参加していました。確か9年前のことだったと思いますが、関東フォルクローレ連盟の主催するコンサート「アンデスのこだま」に、彼があるグループのメンバーとして出演する予定になっていました。ところが、本番の2~3週間前になって、そのグループのリーダーから電話がかかってきました。私に、助っ人として出演してくれないかというのです。そりゃいったいどうしたことかと思ったら、その彼が捕まったというのです。そのときはじめて知ったのは、彼、実は不法滞在だったのです。どこからか密告されたのか、入管に捕まって収容所に入れられてしまったのでした。で、コンサートに出られなくなってしまったので、私に助っ人の依頼が来たわけです。不法滞在は、法に触れることは事実です。強制退去処分はこの場合、仕方がなかったのかも知れません。でも、私はこの彼が「犯罪者」であるとか「悪人」であるとかは、まったく思わないのです。多分、彼を知る多くの人がそうだったでしょう。帰国後も、そのグループのリーダーはペルーまで彼を訪ねていったこともあったし、多分今でも手紙の交流くらいは続いているんじゃないかな。さて、話は変わりますが、最近、埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンさん一家の不法滞在問題がマスコミやインターネットを賑わせました。結局、両親は帰国、娘の中学生のり子さんは特別在留許可で日本に残留ということで決着を見て、この13日にご両親はフィリピンに帰国しました。この決着が良いか悪いかは、いろいろな意見があるでしょうが、ともかくも当人と法務省の合意の上での決着ですから、まあ仕方がない。ところが、いよいよこの両親が帰国するその2日前の11日に、「在日特権を許さない市民の会」と称する極右団体が、この一家の地元で「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」なるデモ行進を行ない、のり子さんの通う中学校にまで押し掛けたというのです。いくら何でも、自宅周辺や子どもの通う学校にまで押し掛けるか??こんなの脅迫ではないですか。ほとんど反吐が出そうなくらい醜悪な連中です。「在日特権を許さない市民の会」というのは、会長が桜井誠という人物だそうで、あとは西村修平、村田春樹、瀬戸弘幸といった、お決まりの右翼連中です。彼らに良心とか良識とかの持ち合わせがないのは今に始まった話ではないですけどね。私も何度か、彼らの醜悪さをこの目で見ています。しかも、「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない」と言っている西村修平自身が犯罪者だし。(威力業務妨害と暴行罪で懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決を受けています。不法滞在よりはよほど重い犯罪と思います)こういう連中をのさばらせてはいけない、それだけは強く思います。YouTubeに彼らのデモの様子がアップされているけれど、再生回数を増やすこと自体がしゃくだからアクセスしませんし、リンクも貼りません。
2009.04.16
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000002-cwj-sci米国Microsoftは4月13日、かねてからの予定どおり、14日以降Windows XPを「メインストリーム・サポート(mainstream support)」段階から「延長サポート(extended support)」段階に移行させると発表した。Microsoftのコンシューマー向け製品メインストリーム・サポートは、通常は5年で終了することになっている。だが、XPの後継バージョンである Windows Vistaが投入されるまでかなり間隔が開いてしまったため、XPの場合はメインストリーム・サポートが7年半続くことになった。同社は2年半前、企業向けのXP Professional Editionに合わせるかたちで、XP Home EditionとXP Media Center Editionのメインストリーム・サポートを2009年まで延長。併せて、延長サポートも2014年までに変更した。Microsoftによると、延長サポートの下で提供されるのは有料サポートだけになるという(サポートを受けるたびに料金を支払うか、前払い方式のサポート・プログラムを利用する)。セキュリティ関連以外のホット・フィックスも有料となり、Extended Hotfix Supportを購入した顧客にのみ提供されることになる。ただし、セキュリティ・アップデートは例外だ。5年後の2014年4月8日まで、Windows Updateを通じて無料で提供される。不振のVistaに代わり、XPは企業ユーザーの間で高い支持を得ている。調査会社Dimensional Researchが企業のIT専門職1,100人を対象に行った最近の調査でも、所属する企業や組織でXPが使われていると答えた人は全体の97%を占めた。(以下略)--------------------------私の周囲を見回しても、WindowsVistaは、私の実家に1台あるだけです。実家には他に2台パソコンがありますが、いずれもXPです。うちにもパソコンは2台ありますが、いずれもXPです。職場には、まだVistaのパソコンは1台も入っていません。(それどころか、新しい部署に異動したら、割り当てられたパソコンはWin2000なのです。ちょっとだけ悲しい)「所属する企業や組織でXPが使われていると答えた人は全体の97%を占めた」という調査結果も、私の体感と一致します。私も、XPで不便だ不満だと思うことは何一つないので、まだ当分XPを使いたいです。多分次のパソコンを自作するときも、XPを使います。メインストリームサポートが終了しても、セキュリティーアップが続けば、特に問題がない。でも、2014年までなどと言わず、あと20年くらいサポートし続けてほしいものです。母は、「VISTAは使いやすい」と言います。それもそのはず、実は、実家のVISTAのパソコンは「エアロ」を無効にしてあるのです。VISTAの最大の売りが、「エアロ」機能ですが、私の目から見ると、こんなものはただパソコンの性能を無駄に浪費しているだけとしか見えません。だから、母が「使いやすい」というVISTAは、実はXPそっくりの外観になっています。多分、あの重苦しい3D表示がないだけ、軽快さもXPに近いのではないかと思います。(XPだって、出てきたときは重いOSだったけど、何しろ8年も前の話ですから)
2009.04.14
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http://www.youtube.com/intisol68今年の1月2日にYouTubeに曲をアップロードし始め、それから3ヶ月以上かかって、やっと再生回数の総計が5000回を越えました。現在公開中のファイルは25です。ということは、1動画あたり平均再生回数200回・・・・・・・・多い、とは言えませんが、少しずつ再生回数が増えてきました。一番人気は、やはり「コンドルは飛んでいく」です。再生回数は2000回を越えています。しかし、面白いことに、「コンドルは飛んでいく」の再生はほとんどが日本なのです。それに対して、日本より外国(南米とヨーロッパ)での再生回数の方が多い曲もあります。この曲とこの曲です。何故そうなるのかはよく分かりませんが。でも、再生状況を見てみると、YouTubeは世界に向かって開かれている、ということが分かります。もちろん、インターネットは全て世界に向かって開かれてはいるのですが、外国人が日本語のページをすらすら読めるわけではないので、文字データのホームページは、実質的には日本人向けです。しかしYouTubeの音楽は、本当に制約がない。ところが、このYouTubeのアクセスが出来ない国もあるようです。過去にタイやブラジルが国内からのYouTubeアクセスを止めたことがありましたが、現在は中国がそれをやっているようです。残念なことです。
2009.04.13
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000085-jij-soci番組でコカの葉かむ=朝日放送に厳重注意-近畿麻取朝日放送(本社大阪市)が番組で出演者がコカインの原料になるコカの葉をかむ場面を放送し、厚生労働省近畿厚生局麻薬取締部が麻薬特例法に違反する可能性があるとして、朝日放送に対して厳重注意していたことが10日、分かった。同部によると、問題の番組は1月2日に全国で放送された「世界の村で発見! こんなところに日本人」。出演の男性タレントが南米ボリビアを訪れ、露店でコカの葉をかむ映像を流した。注意は1月8日付で、同放送東京支社に対して口頭で行った。 -----------------------------------確かにコカの葉は日本では違法ですが、ペルー・ボリビアではまったく合法です。(精製したコカインはあちらでも違法です)高山病に効くので、たいていの外国人旅行者が、マテ・デコカ(コカの葉のお茶)のお世話になる。私は、高山病に対してはかなり耐性があるので、コカ茶は一度しか飲んだことがありませんけど、とにかく一度は飲みました。ま、葉を直接咬むのは、コカ茶より麻薬成分が濃いだろうとは思いますけどね。鉱夫にとっては特にコカは必需品です。だから、ポトシの鉱山を見学に行った際は、事前にガイドから「鉱夫へのチップとして、コカの葉か煙草かどちらかを持っていって下さい」と言われ、市場でコカの葉を買ってもって行きました。Mineritoという歌にもある。Los minero de Bolivia todos trabajancon su coca y su sigarro.........ボリビアの鉱夫たちはみんな働いているコカの葉を咬み煙草を吸いながらってね。YouTubeで検索したら、たくさんヒットしました。http://www.youtube.com/watch?v=OO3qrUACBK8&feature=related&fmt=18(2曲メドレーになっており、後半は別の曲ですが)まさしくコカの葉を咬んでいるシーンが出てきますね。私は、かつてこの歌をずいぶんライブで歌いました。とすると、私も「薬物の乱用を公然とそそのかし、麻薬特例法に抵触する可能性がある」んでしょうか。外国では合法、日本では違法などということは、世の中にたくさんあります。日本で違法だからと言って、現地では合法の行為を放送すると、「違法行為を公然とそそのかした」ことになるんでしょうか。実に馬鹿馬鹿しい限りです。
2009.04.11
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昨日の日記の続編になりますが、私は1989年にペルーに行ったことがあります。大学4年の時でした。個人旅行で、深夜にリマに到着し、市内のホテルに泊まった翌朝のことです。いきなりフロントからの電話でたたき起こされました。「警察がフロントに来ているからパスポートを持ってきてください。」何が何だかよく分からなかったけど、とりあえずパスポートをもってフロントに行きました。すると、鋭い目つきの公安警察と思われる私服の刑事2人組が待ちかまえていました。で、私のパスポートを受け取ると、なにやら「要注意外国人台帳」みたいな分厚い冊子と照らし合わせているのです。結局、何も見つからなかったらしく、十数分後に、パスポートを返されて、そのまま彼らはホテルを出ていきました。前日、いやその日の未明にペルーに着いたばかりの一介の大学生の、いったい何が疑われて調べに来たのかは分からずじまい。私の当時のスペイン語力では(今もですが)それについて問いただすこともできなかったし。何となく釈然としない、このまま尾行でもされるんじゃないか、みたいな(そんなこと、あるわけがないんだけど)気がしてしまいました。だから、そのあと国境を越えてボリビアに入ったときは、何となくほっとしました。その時、ペルーの大統領だったのは、現在の大統領でもあるアラン・ガルシア。30歳そこそこで大統領に当選し、若々しい姿から「ペルーのケネディー」などと呼ばれたこともあったけど、結局政治手腕はあまりなくて(当時、ラテンアメリカ全体が経済的に危機であったという不運もあるけれど)、経済は崩壊状態でした。何しろ、当時の通貨単位はインティ(私のハンドルネームの由来でもありますが)と言ったのですが、私がペルーに着いたときは1ドル5500インティくらいだったのですが、翌日は5800インティくらい、翌々日は6000インティ・・・・・・どんどんレートが落ちていくのです。ボリビアへと国境を越えたとき(10日くらいあと)には7000インティくらいだったかなあ。1ヶ月後に帰国するときは1ドル9000インティか1万インティになっていました。で、郵便局が半年ストをやっていて、郵便物はまったく送れない。スト権は労働者の当然の権利ですが、だからといって郵便が半年ストやりっ放しじゃどうしようもない。結局、ペルーで買った絵はがきはボリビアから発送しました。ところが、そのボリビアに入ったら、もっとびっくりしたのは、1000万ペソ札があったこと。ペルーの1ドル6000インティくらいで驚いている場合ではなかった。もっとも、デノミが行われたあとで、1000万ペソは新しい通貨「ボリビアーノ」では10ボリビアーノ相当ということになっていましたが。あまりにゼロが多すぎて、一つくらいゼロを書き足しても分からないんじゃないかと思いました。その時、交換レートは1ドル2~3ボリビアーノくらいだったかなあ。つまりデノミ前だと、1ドル200万~300万ペソということになります。確か、ボリビアは1985年に年率2万パーセントというハイパーインフレに見舞われたことがあるのです。というわけで、フジモリの政権にも問題はいろいろあったのですが、前任のアラン・ガルシアもまた、問題山積の人物でした。いや、過去形ではありません。今も大統領なんですから。
2009.04.09
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000019-jij-intペルーの最高裁特別刑事法廷は7日午後(日本時間8日未明)、在任中の市民虐殺事件で殺人罪などに問われた元大統領、アルベルト・フジモリ被告(70)に対し、禁固25年(求刑30年)と被害者や遺族への賠償金支払いを命じる有罪判決を言い渡した。裁判は2審制で、無罪を主張していた同被告は、公判で自ら控訴する意向を表明した。 1996年暮れにリマで起きた左翼ゲリラによる日本大使公邸占拠事件で、日本人を含む多数の人質の解放作戦を指揮したフジモリ元大統領は、残る生涯を獄中で送る可能性が高くなった。 判決では、極左ゲリラのテロ対策を推し進めたフジモリ政権下で、軍特殊部隊がゲリラと間違えて市民15人を殺害した「バリオスアルトス事件」(91年)、大学寮内から10人を拉致・殺害した「ラカントゥータ事件」(92年)を「人道に対する罪」と厳しく非難した。------------------------------「バリオスアルトス事件」「ラカントゥータ事件」って書き方はどうなの?単語の区切れがこれでは全然分からないではないですか。「バリオス・アルトス」「ラ・カントゥータ」でしょうよ。それはともかくとして、まあ妥当な判決なのだろうと思います。日本大使公邸占拠事件の解決方法にも、大きな問題がありました。あれは、結果的には日本人の人質からは犠牲者が出ませんでしたが(ペルー人の人質一人と、突入した特殊部隊に数人の犠牲者が出た)、それはまったくの幸運に過ぎなかったのです。それも、はっきり言って占拠したMRTAのゲリラたちの良心という要素によってもたらされた幸運です。当時人質として大使公邸内にいた、元ペルー大使館一等書記官小倉英敬の「封殺された対話-ペルー日本大使公邸占拠事件再考-」(平凡社)によると、ペルー軍の特殊部隊が大使公邸に突入した際、MRTAのゲリラ兵には、人質を殺害しようとすればできる時間の余裕は充分にあったのです。彼らは、軍の特殊部隊が突入してきたことを知って、いったんは人質に銃を向けたのですが、結局は発砲しなかったそうです。4ヶ月にも及ぶ占拠で、ゲリラ側も人質と親密になってしまい、彼らを殺すことなどできなくなっていたのです。もし彼らが血も涙もなく人質に自動小銃の引き金を引いていれば、あるいは手榴弾を投げ込んでいれば、人質の大半が命を落とし、作戦は惨憺たる失敗に終わったはずです。つまり、あれは決して鮮やかな成功ではなく、結果オーライの危ない成功だったのです。そんなことは、当時まったく報じられませんでしたが。結局、ゲリラたちは全員が特殊部隊に射殺されました。戦闘中に射殺された者もいましたが、作戦が終わったあと、捕らえられてその場で射殺されたゲリラも多かったようです。もちろん、占拠事件は歴然とした犯罪ですから、武力解決という手段を選択すれば(そのような解決法が最善とは思いませんが)、その過程で交戦による死者が出ることは避けられません。しかし、特殊部隊が大使公邸を制圧して人質を解放したあと、捕らえられたゲリラをその場で射殺するのは、どう考えても正しいやり方ではない。ところで、もう一つ、フジモリが本当は日本とペルーの二重国籍だったことは、フジモリが日本に亡命してきたときに初めて報じられました。しかし、小倉氏によると、実はフジモリが初めて大統領に当選したその時点で、日本の外務省は過去の記録を全部調べて、フジモリの出生時に国籍留保届が出されていることを確認していたそうです。国籍留保届が出ていても、その後日本国籍から離脱していることはあり得ますが、それはきわめて稀な事態なので、国籍留保届が出ていることを確認した時点で、「ほぼ間違いなく日本国籍がある」と外務省は知っていたわけです。(その後国籍離脱していない、今も日本国籍があるという最終的な確認だけは、日本に亡命してきたあとで行ったとのことですが)つまり、日本の外務省はフジモリの政治生命を左右できる情報を握っていたわけです。
2009.04.08
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昨日は、北朝鮮がテポドン?を遂に発射したようですが、そのことはまた別の機会に譲るとして、演奏のご報告を。曲は6曲。そのうち3曲をYouTubeにアップしました画質も悪いし、カメラの前に観客が立っているし、あまり良い動画ではないのですが、音は別機材で録音したものを使っているので、音質だけは比較的よいです。プエンテ・カレテーロ(チャカレーラ・踊り付)http://www.youtube.com/watch?v=LoJ4rrEpUJc太陽の門http://www.youtube.com/watch?v=GGfPJggmFSA&fmt=18モト・メンデスhttp://www.youtube.com/watch?v=aL9QIO9lf2A&fmt=18私は最初の曲ではフルートを、次の曲は最初一瞬ケーナ(副旋律)とあと大部分サンポーニャを、最後の曲ではケーナ(主旋律)を吹いています。メンバー2人の海外転勤のため、彼らが帰ってくる3年後か4年後まで、このグループ「Tierra Criolla」はひとまずお休みです。満開の桜の木の下でチャカレーラの踊りで最後を締めくくりました。一抹の寂しさはありますが、とにかく楽しかった。
2009.04.06
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私は、今日は、公園の桜の木の下で野外演奏です。今日あたり、北朝鮮がロケットを発射するかも知れないようです。過去の例から言えば、予定とはまったく違う、あらぬ方向に飛んでいく可能性はかなり高いと思われますが、それが日本の領土上に落下して危害を及ぼす可能性と、交通事故(自動車事故や鉄道事故)の遭遇する可能性と、どっちが高いかと言えば、はっきり言って交通事故の方だと思います。ま、予定通り日本上空を通過していくロケットを撃ち落とすような馬鹿な真似をすれば、破片が日本に落下してくる可能性が高まりますが、さすがにそんなことを主張しているのはヤフーニュースのコメント欄に張り付いているようなネットウヨクだけで、政府も日本に落ちてくる可能性のないロケットを撃ち落とす意志はないようです。それよりも、演奏ですよ、演奏。
2009.04.05
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000885-yom-bus_allテレビ朝日、初の税引き後赤字…業績予想を修正テレビ朝日は2日、2009年3月期決算の業績予想を修正し、税引き後利益が、1月時点で予想した1億円の黒字から17億円の赤字に転落すると発表した。税引き後利益が赤字になるのは初めて。--------------------------経営が苦しくなっているのは新聞ばかりでなく。テレビも同じです。不景気で広告収入が減っているようですが、そもそも一般国民のテレビ視聴時間も減っているのではないかと思います。私自身、パソコンを使うようになってからテレビを見る時間は激減しました。プロ野球巨人戦の視聴率が激減しているようです。(日本テレビも苦しいだろうなあ)それに、新聞とは違って地デジ化のための巨額の設備投資という足かせもあります。地デジ化でいったい誰が得するのか、よく分からないのですが、それについては昨日の毎日新聞夕刊がなかなか面白い記事を載せています。http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090401dde012040005000c.htmlなるほど・・・・。
2009.04.02
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http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/0cffc7c7dcf20564baa884f12abe0968/わが家は毎日新聞を定期購読しています。一方、産経は私がもっとも嫌いな新聞。しかし、その両社が印刷について提携していることは知りませんでした。提携したというか、そうしないと生き残れない状況に追い込まれたというのが現実のようですが。先日の「諸君!」休刊も同じですが、ネット上で右翼的言動が栄えているように見えても、現実社会では右翼マスコミはあまり売れていない、というわけですか。もっとも、毎日新聞も同じ状況ということは、右翼マスコミに限った話ではなく全ての新聞が同じ状況にあるわけですが。毎日新聞は、今のところ東京では夕刊は発行されていますけど、もし夕刊が廃止されたらどうしようかなあ。私は好きなんですけどね、毎日の論調。でも、夕刊が廃止されたら、夕刊のある新聞に乗り換えてしまうかも。(東京新聞はまだ夕刊あるのかな。あれば東京新聞、なければ朝日新聞かな)
2009.04.01
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