inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:上高地から徳本峠へ(05/05) New! マルダリッグさん なるほど、参考になり…
マルダリッグ@ Re:上高地から徳本峠へ(05/05) New! こちらの方のnoteは面白いですよ。 //not…
マルダリッグ@ Re:愛国者が溜飲を下げると国が傾く(04/23) New! 本日トランプ大統領が中国を訪問しますが…
inti-sol@ Re[1]:上高地から徳本峠へ(05/05) 龍の森さん 明神岳は一般ルートではない…
龍の森 @ Re:上高地から徳本峠へ(05/05) 明神岳は険しそうですね 西穂高は10峰…
2012.01.13
XML
カテゴリ: 音楽
以前から何回か書いていますが、私は小中学校のころ、学校の音楽の授業が大の苦手で、自分には音楽的な才能はまったくないのだと思っていました。いや、今でも才能はないと思いますが・・・・・・。それが、こんなに音楽にどっぷりつかるようになるとは、子どものころは想像もつきませんでした。
もっとも、学校の音楽の授業は嫌いでも、音楽そのものは決して嫌いではありませんでした。子どものころから、私の家には音楽が満ち溢れていましたから。

5年ほど前に母方の祖母がなくなったとき、私の両親が祖母の年譜を作ったのです。それを読んで分かったのは、私の母方の家系というのは、実は連綿と音楽好きの家系だったということ。
もともと曽祖父(祖母の父)は音楽が好きで、祖母が子どもの頃から家には様々な楽器があったそうですが、それに輪をかけて祖父が音楽(西洋音楽)好きで、かなりの枚数のレコードを所持していたそうです。もともと音楽が好きで琴をやっていた祖母、 さらにその兄弟 までも、祖父の音楽好きの影響をかなり強く受けたようです。

実はもうひとつ、母方の家系は教師の家系でもあるのです。
母方の祖父(後述する経緯のため、祖母の結婚写真で見たことがあるだけです)は毛利藩の士族の出身、明治大正の頃には名士の一族だったのでしょう。その父(曽祖父)は、かの京大(当時京都帝大)を出て、京都で中学(旧制中学)の校長を勤めていたそうです。祖父も川崎工業学校(現在の川崎工業高校の前身らしい)の教師でした。
しかし、太平洋戦争の時代です。戦時の工業需要急増により工業学校の授業時間数が激増、夜学の授業もあり、祖父は昼も夜もない激務で疲労困憊から肺炎になり亡くなりました。今で言えば過労死です。1942年のことです。
そのとき、祖母はまだ25歳、母は3歳、叔父は乳児。生活していくためには、祖母が働くしかありません。

祖母が選んだ道は教員でした。祖母は女学校で小学校補助教員の資格を取っており、しかも戦争で多くの教員が兵役にとられていた時代でしたから。1943年4月から、祖母は川崎で国民学校の補助教員になりました。その後、師範学校出身でなくても100時間の講習で教員を緊急養成する制度を受講し、祖母は正規の小学校教員資格も取得します。
戦時中の話なので、この100時間の講習というのが、戸塚ヨットスクール並みの軍国式スパルタ詰め込み講習で、挫折する人倒れる人が続出したそうです。だけど、挫折なんかしたら親子3人で路頭に迷うことになるので「倒れているヒマなんかなかった」とのこと。
ところが、やっと正規の教師になったのもつかの間、空襲によって川崎は焼け野原となり、自宅も学校も焼失して、生活が不可能になります。やむを得ず曽祖母(祖母の母)の実家を頼って群馬県に疎開、そこでいったん工場の事務員の仕事に就きました。しかし結局は戦後1949年に川崎に戻り、教員に復職します。
祖母はその後60歳で定年退職するまで、川崎で小学校に勤務しました。小学校なので全教科を受け持つのですが、やっぱり一番力を注いだのが音楽なのです。合唱団と鼓笛隊の指導に力を注いでいたそうです。

で、その子である私の母も、かつて中学の教員だったのです。それも、理科(生物)と音楽の!(その息子が、なんでまたあれほど音楽苦手人間になったんでしょうかねえ)
ただし、母の教員歴は3年だけで、父と結婚する際に教師を辞めてしまいました。加えて、叔父は某家電メーカーに勤めていましたが、その奥さんはやっぱり教員でした。
曽祖父-祖父母-母(母は短期間ですが)と、3代続けて教師、まさしく教師の家系です。もっとも、私の代(私の姉妹と従兄弟)には教員になった者はいません。
でも、音楽好きという血筋は、しっかりと受け継いでしまったようです。

ちなみに、父のほうの家系は建具職人の家系。祖父-叔父-従兄弟と続いています。建具職人というのは広い意味では大工です。父は、当初は建築士として建設会社に勤めていたのですが、私が生まれた頃にはそれとはまったく違う仕事に変わっておりました。自営業で、父が社長で母が社員。だから、両親は仕事でも仕事以外でも、いつでも一緒にいた。趣味も同じだから、出かけるときも一緒。その代わり、私が子どもの頃は激しい夫婦喧嘩をよくしていたけど(おっと、この血筋も私は受け継いでしまったかも・・・・・・)、でも、トータルで考えるやっぱり「仲の良い夫婦」だったのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.01.14 10:04:06
コメント(46) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん

>もっとも、学校の音楽の授業は嫌いでも、音楽そのものは決して嫌いではありませんでした。子どものころから、私の家には音楽が満ち溢れていましたから。

国民を音楽嫌いにするのは、小中学校の音楽の授業をさらに充実させれば良いということでしょうか・・・<笑>
音楽は(算数や理科などの他の授業科目も実はそうなのですが)楽しくないことにはじまりません。教師はそういう姿勢で子どもに接しないといけない。

以下は親バカ話ですが、

一切塾には通わせないという親(私)の教育方針で育った娘は、中学校(地元の公立)では成績が「中の下」だったのですが、自分が好きな美術系の府立高校に進学しました。
勉強では「3流高校」なのですが、自由な高校生活を(親があきれるくらいに)謳歌して2年生以降は学年で1,2番の成績をとるようになった。(子どもは放っておいても大丈夫ですね)
ところが、あまりにも高校生活が楽しかったようで「私はこの高校の先生になりたい」などと言い出しまして、志望を「教職」にしてしまいました。(親は反面教師かい・・・)
3流高校でもほ一人ふたりは国公立大学への推薦入学枠があり、一番おいしい隣県(京都)の教育大学を選び受験しました。先月、合格の通知があり晴れて教師への道を踏み出したところです。国立大なので私は学費の負担軽減に安堵。

娘は府立の高校で楽しく学べた3年間を振り返って、知事時代からの橋下徹の大ファンです。 (2012.01.14 11:52:37)

Re[1]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
横レスすみません。

おっちゃんに質問なのですが、

>勉強では「3流高校」なのですが、自由な高校生活を(親があきれるくらいに)謳歌して2年生以降は学年で1,2番の成績をとるようになった。(子どもは放っておいても大丈夫ですね)

何を以って「3流高校」とおっしゃるのか、その基準がわかりません。「1流高校」とは、どこが違うのでしょうか?国公立大学に娘さんが行ったのは喜ばしいことですが、私立大学ではダメなんですか?

(2012.01.14 13:06:35)

Re[1]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
inti-sol  さん
おっちゃん

>国民を音楽嫌いにするのは、小中学校の音楽の授業をさらに充実させれば良いということでしょうか・・・<笑>

私は、小学校3年までの学校の音楽の授業にはかなり恨みがあるのですが、冷静に振り返ってみると、私を音楽嫌いにしたのは小学校3年までの音楽教師だけです。彼が異動して以降、小学校4年から中学までの音楽の授業には、嫌な思い出はありません。ただ、「私は音楽はダメなんだ」という、一度すり込まれてしまった苦手意識は容易には消えませんでしたが。

>音楽は(算数や理科などの他の授業科目も実はそうなのですが)楽しくないことにはじまりません。

少なくとも入り口においてはそのとおりですね。 (2012.01.14 21:16:22)

Re[2]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん。おはようございます。

「3流高校」というのは「進学(受験勉強)にさほど興味のない生徒たちが学ぶ高校」というくらいの意味です。
「1流高校」とは・・・違うと思います。

>国公立大学に娘さんが行ったのは喜ばしいことですが、私立大学ではダメなんですか?

おもに我が家の経済的な理由があるわけですが、
私学など志望するな、そもそもそこまでして大学などいく必要はないというのが親(私)の教育方針です。 (2012.01.15 09:09:47)

Re[2]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

>私は、小学校3年までの学校の音楽の授業にはかなり恨みがあるのですが、冷静に振り返ってみると、私を音楽嫌いにしたのは小学校3年までの音楽教師だけです。彼が異動して以降、小学校4年から中学までの音楽の授業には、嫌な思い出はありません。

音楽教師としてあるまじき教師です。
残念ながら現在でも、(少数ではあるが)そういう教育力の欠如した教師を散見します。

さて、橋下徹はそんな教師をやめさせる。配置転換、あるいは再教育すべきだと主張して有権者の絶大なる支持を得て当選しました。
親としては普通の思い(願い)だと思います。

「教育改革」における彼の人気はかなりの部分「親や子どもの立場に立つか、公務員(教師)の利益を守るか」という図式(とうぜん有権者は前者を選択)によるものです。

実にわかりやすいですね。 (2012.01.15 09:18:52)

Re[3]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

おはようございます。

>「3流高校」というのは「進学(受験勉強)にさほど興味のない生徒たちが学ぶ高校」というくらいの意味です。


おっちゃんの使われた「三流」とか「一流」の意味はわかりましたが、この言葉を別の意味で捉える方もいて、誤解されやすい言葉だと思います。ですから別の表現の方がよろしかろうと思います。教師がこの言葉を使ったら、間違いなく「つるし上げ」を食いますよ。

>私学など志望するな、そもそもそこまでして大学などいく必要はないというのが親(私)の教育方針です。

娘さんの希望が教師なら「大学」に行って教職課程を取らないと教師になれません。子どもの希望が教師で、もし私立大学にしか合格しなかったら、教師を諦めろというのが、おっちゃんの教育方針なのですね。

娘さんが公立学校の教師になれたら、必死になって働かないと、生徒の親から批判され、おっちゃんの支持する「橋本流」の人事評価によって、常に免職の恐れを抱きながら仕事をすることになります。

一生懸命仕事をやっていればそんなことにはならない、中にはロクに仕事をしない教員もいるではないかと、おっちゃんは思うかも知れません。

しかし、自宅に仕事を持ち帰って夜の12時過ぎまで毎日のように仕事をしている教員も多いのです。ついでに言うと、こういう勤務条件により、教員の病気休職・退職が多くなっている現状もありますよ。

(2012.01.15 10:32:37)

Re[4]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
それにつけ足すと私の住む地域では、大学の教育学部を卒業して教師になった若者が、おっちゃんの主張とよく似たクレームを親から突き付けられ、教育委員会が動いた時点で「自殺」をしてしまった忌まわしい事件もありました。

教師になろうという人は真面目に仕事に取り組んで、人一倍悩む人も多いですから、こういうことも実際の教育界ではありますよ。 (2012.01.15 10:40:14)

Re[4]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>教師がこの言葉を使ったら、間違いなく「つるし上げ」を食いますよ。

あたりまえです。
親が自分の子について語るうえで「謙遜」して使っている言葉です。

>娘さんの希望が教師なら「大学」に行って教職課程を取らないと教師になれません。子どもの希望が教師で、もし私立大学にしか合格しなかったら、教師を諦めろというのが、おっちゃんの教育方針なのですね。

意欲もないのに私立大学など受験させない、というのが基本方針です。
それでも是非ともといわれれば柔軟に対応いたします。

息子(兄のほう)は私立大学に進学しました。家計的にはちょっと苦しかったのですが国公立大で学べない(専門の学部ない)ことをやりたいということで、動機といいますか意欲を確認して許したわけです。
しかし大学には奨学金というのがあって、給付(返済不要)と無利息(返済要)のとをあわせて年間100万円以上をいただいてました。成績さえ良ければ学費はなんとでもなるものですね。
(2012.01.15 11:39:40)

Re[5]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>娘さんが公立学校の教師になれたら、必死になって働かないと、生徒の親から批判され、おっちゃんの支持する「橋本流」の人事評価によって、常に免職の恐れを抱きながら仕事をすることになります。

そうです。
逆に「必死になって働かない」で「生徒や親から批判される」ような教師にならなければいいわけです。普通、世の中の仕事というものはそうなっています。たとえば不味い料理を出す飲食店は三日でつぶれるでしょう。

>しかし、自宅に仕事を持ち帰って夜の12時過ぎまで毎日のように仕事をしている教員も多いのです。

午後5時すぎに近くの小学校の職員室に行ってみてください。校長と教頭しかいないから。
大阪だけかも知れませんが、これが私の身近な現実です。
(これまで組合が勝ち取ってきた「勤務条件」からいえば当然のことなのですが)

>ついでに言うと、こういう勤務条件により、教員の病気休職・退職が多くなっている現状もありますよ。

立派な先生が困っていればそこで手を差しのべるのが普通です。これは子どもや親の「利益」と合致します。

>それにつけ足すと私の住む地域では、大学の教育学部を卒業して教師になった若者が、おっちゃんの主張とよく似たクレームを親から突き付けられ、教育委員会が動いた時点で「自殺」をしてしまった忌まわしい事件もありました。

私も教育委員会といろいろ折衝したものです。
不適格な教員、それと校長をやめさせるのに1年以上かかりました。
今は問題のある教師を変えて欲しいという要求に簡単に応えてくれるような制度にはなっていません。

教師の利益や既得権を守るのか、子どもや親の側につくのか。
私はそれだけの問題(違い)だと思っています。

(2012.01.15 11:50:18)

Re[5]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

>>教師がこの言葉を使ったら、間違いなく「つるし上げ」を食いますよ。

>あたりまえです。
>親が自分の子について語るうえで「謙遜」して使っている言葉です。

自分の子どもを謙遜していうのは、日本人の美徳ですが、「三流高校」という言い方は、娘さんの通っている高校に通っている他人様の子どももいますから、謙遜で使える言葉ではありませんよ。

>意欲もないのに私立大学など受験させない、というのが基本方針です。
>それでも是非ともといわれれば柔軟に対応いたします。

そうですよね。安心しました。 (2012.01.15 12:52:05)

実は私も  
Bill McCreary さん
拙ブログでは、自分の個人情報は書かないことにしているので、はじめてネットで書くと、私も父母ともに教職なんです。ただし母は、私を産んだら仕事を辞めてしまいましたが。

あと母の妹の娘は3姉妹で全員教職です。

私はついに教員になりたいとは思わず、教員ではありません。親もすすめませんでした。親を見ていて、あんまり教職という仕事に魅力を感じなかったのかもしれません。 (2012.01.15 13:09:56)

Re[6]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

>逆に「必死になって働かない」で「生徒や親から批判される」ような教師にならなければいいわけです。普通、世の中の仕事というものはそうなっています。たとえば不味い料理を出す飲食店は三日でつぶれるでしょう。

たぶん、これは論点の相違があるんだと思います。私は夜遅くまで仕事をしなくてはならないオーバーワークのことを述べました。不適格教員を辞めさせることにまで反対しているわけではありません。ただ、行き過ぎるとこういうことが起こるということを指摘したつもりです。

>午後5時すぎに近くの小学校の職員室に行ってみてください。校長と教頭しかいないから。
>大阪だけかも知れませんが、これが私の身近な現実です。

私は「自宅に仕事を持ち帰って・・・」と書いたのです。教員にも家庭がありますから、自分の子どもの面倒を見るために5時を過ぎたら家に帰るのが普通だと思いますよ。それらの家事を済ませてから仕事をするのです。校長や教頭になったら、子どもも大きくなったでしょうから、そういう必要はなくなるでしょうが。ちなみに私の家のすぐ近くに小学校がありますが、最近まで夜遅くまで電気がついていました。独身の若い教員がいると、そうなるようです。それも市町村合併で「光熱費節約」のために、電気は強制的に消されるようになりました。昨年は「原発」の影響もあって、5時過ぎたら電気が消えていたことが多かったですね。

(2012.01.15 13:14:17)

Re[7]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

>立派な先生が困っていればそこで手を差しのべるのが普通です。これは子どもや親の「利益」と合致します。

大阪は手を差しのべられているのですか?私の地域では全くと言っていいほど対応策が取られていません。裁判を起こした教員の肉親もいました(地元の新聞にも掲載されました)が、労災すら認められませんでした。

>教師の利益や既得権を守るのか、子どもや親の側につくのか。

「デモシカ」教師がいて、教職員組合が幅を利かせていた時代は、おっちゃんの言うようなことがあったと思います。もとかしたら、まだその名残があるかもしれませんね。全国的にみたら、デモシカ教師は定年を迎え、教職員組合の加入率は下がる一方ですから、これからは厳しい競争率を乗り越え、意識の高い教員が増えてくるんじゃないでしょうか。
(2012.01.15 13:15:28)

Re[8]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
inti-solさんのブログなのに、長々とした横レスすみませんでした。 (2012.01.15 13:17:51)

Re[8]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>娘さんの通っている高校に通っている他人様の子どももいますから、謙遜で使える言葉ではありませんよ。

「一流」の学校や企業が存在する以上、そこに「二流」も「三流」も存在するわけです。
事実から目をそむけてはいけません。
たとえば「一流高校」などという言葉を使うのもおかしいという意味を含んでの話ならば、それはそれで私も正しいと思います。
私の表現にいたく気分を害された生徒や家族が現れれば謝罪させていただきましょう。
(たぶん、いないでしょう)

>私は夜遅くまで仕事をしなくてはならないオーバーワークのことを述べました。

であれば、労働組合は胸を張って堂々と労働条件の改善を主張すべきです。(それこそ労働組合の役目です)
「持ち帰り仕事」の強制は明らかに労働基準法違反です。
善意で自主的にやっておられるのなら、ほどほどのところで自己管理をしていただきたいです。

>全国的にみたら、デモシカ教師は定年を迎え、教職員組合の加入率は下がる一方ですから、これからは厳しい競争率を乗り越え、意識の高い教員が増えてくるんじゃないでしょうか。

私もそうなることを願っています。
立派な仕事をし、生徒や保護者に慕われる教員にはそれなりの厚待遇があって良いでしょうね。
(2012.01.15 15:29:04)

Re[9]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

>たとえば「一流高校」などという言葉を使うのもおかしいという意味を含んでの話ならば、それはそれで私も正しいと思います。
>私の表現にいたく気分を害された生徒や家族が現れれば謝罪させていただきましょう。

開き直りましたね。私はあなたのような言葉づかいをする人には「怒り」を覚えます。
(2012.01.15 16:07:49)

Re[10]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>開き直りましたね。私はあなたのような言葉づかいをする人には「怒り」を覚えます。

短気な人ですね・・・

私はそんな瑣末な話題で「開き直る」ことなどいたしません。
何が気に障ったのか書いていただければ、怒りを鎮めて差し上げましょう。

「三流高校」(それも揶揄ではなく謙遜に使った用語)に反応するなんて「一流コンプレックス」の裏返しかな? (2012.01.15 17:40:01)

Re[3]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
inti-sol  さん
おっちゃん

>音楽教師としてあるまじき教師です。
>残念ながら現在でも、(少数ではあるが)そういう教育力の欠如した教師を散見します。

必ずしもそうではなかったんじゃないでしょうか。何しろ小学校低学年だったので、はっきりとは知りませんが、結構熱意のある先生ではあったようですし、子どもに嫌われていたわけでもありません。おそらく、私のような(音楽に関しては)完全落ちこぼれ児童には合わなかったのだと思います。

>親としては普通の思い(願い)だと思います。

そうでしょうか。前述のとおり、私にとって最悪の音楽の先生が、他の児童にとっても最悪の先生だったわけではありません。人間の評価なんてものは、そんなに単純なものではありません。

>「教育改革」における彼の人気はかなりの部分「親や子どもの立場に立つか、公務員(教師)の利益を守るか」という図式(とうぜん有権者は前者を選択)によるものです。

「親や子どもの立場に立つ」理屈ではもっともな話ですが、親にはいろんな人がいるでしょう。それこそモンスターペアレントもいるし、子どもをまともに養育できないような親、給食代も払えない親(中には、払えるのに払おうとしない親も)もいるはずです。そうそう単純な話ではありません。 (2012.01.15 22:03:49)

Re[11]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん


>短気な人ですね・・・

人間ですから「喜怒哀楽」はあって当然です。

>私の表現にいたく気分を害された生徒や家族が現れれば謝罪させていただきましょう。

このブログをおっちゃんの娘さんの出身高校の関係者が見る可能性は、ほとんどないでしょう。もし見たとしても具体的な高校名が出ているわけではありませんから、わかるはずはありませんよね。わかるはずがないとわかっていて、こういうことを言うのは「開き直り」もいいところです。



>私はそんな瑣末な話題で「開き直る」ことなどいたしません。
>何が気に障ったのか書いていただければ、怒りを鎮めて差し上げましょう。

>「三流高校」(それも揶揄ではなく謙遜に使った用語)に反応するなんて「一流コンプレックス」の裏返しかな?
-----
(2012.01.15 22:10:43)

私大と国立大  
inti-sol  さん
私はは小中学校が地元の区立、高校は都立、大学は私立でした。しかし、私の行った私大は、学費が安かった。1986年に入学し、90年に卒業したのですが、初年度の学費(入学金、授業料そのほか諸々)が50万円台半ばで、2年目以降は40万円台だったことを覚えています。弟が国立大だったのですが、初年度の学費が当時30万円台で、「何だ、次第に比べて圧倒的に安いのかと思っていたのに、うでもなかったな」と思ったものです。しかし、当時でも、他の私大はもっと学費は高かった。
その私の出た大学も、現在では初年度の学費が110万円を超えています。当時の倍額です。国立大の学費も、初年度で80万円くらいでしたでしょうか。私の行っていた私大の当時の学費よりはるかに高額です。

世の中の一般物価、所得水準は1986年の2倍になっているでしょうか。とてもそうは思えません。それなのに大学の学費だけは2倍になっている、ひどい話だなと思います。 (2012.01.15 22:13:09)

Re:実は私も(01/13)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

>拙ブログでは、自分の個人情報は書かないことにしているので、はじめてネットで書くと、私も父母ともに教職なんです。ただし母は、私を産んだら仕事を辞めてしまいましたが。

そうだったんですか。
私の母は結婚した時点で退職してしまったのですが、逆に祖母は定年退職が1978年だから、私が小学校4年のときまで学校の先生をやっていたようです。

>私はついに教員になりたいとは思わず、

私もそうです。大学では教職課程は取りませんでした。 (2012.01.15 22:19:31)

Re[12]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>このブログをおっちゃんの娘さんの出身高校の関係者が見る可能性は、ほとんどないでしょう。もし見たとしても具体的な高校名が出ているわけではありませんから、わかるはずはありませんよね。わかるはずがないとわかっていて、こういうことを言うのは「開き直り」もいいところです。

なるほど・・・
私はそこまで深刻には考えておりませんので、つい軽口になってしまいました。
もちろん娘の学校の関係者が読むはずはないのはわかっております。

大阪人はかようなジョーク(軽口)を多用しますので、気に障った点はご容赦です。
誰が読むとか読まないとかではなく、ここでの話の流れで使用した「3流高校」という言葉は特に問題ないというのが私の考えです。 (2012.01.16 10:01:58)

Re[4]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

>必ずしもそうではなかったんじゃないでしょうか。何しろ小学校低学年だったので、はっきりとは知りませんが、結構熱意のある先生ではあったようですし、子どもに嫌われていたわけでもありません。おそらく、私のような(音楽に関しては)完全落ちこぼれ児童には合わなかったのだと思います。

やさしいお言葉です。
教師批判に聞こえたものですから同情で返してしまいました。
「小学校低学年だった」でも、「落ちこぼれ児童」でも適切に対応するのが教師のつとめであると思うのですが・・・ま、教師はスーパーマンではありませんから「合わなかった」ということで許されるケースもあるかも知れません。

>そうでしょうか。前述のとおり、私にとって最悪の音楽の先生が、他の児童にとっても最悪の先生だったわけではありません。人間の評価なんてものは、そんなに単純なものではありません。

もちろん、たった一人の生徒の思いで教師を評価するのは間違いです。

ちゃんとアンケートをとって、たとえば生徒や保護者の8割9割がそう思うとかの意思表示を確認したうえで教師を評価するという民主的な手順が必要でしょうね。

>「親や子どもの立場に立つ」理屈ではもっともな話ですが、親にはいろんな人がいるでしょう。それこそモンスターペアレントもいるし、子どもをまともに養育できないような親、給食代も払えない親(中には、払えるのに払おうとしない親も)もいるはずです。そうそう単純な話ではありません。

ひとりふたりなら「モンスターペアレント」かも知れませんが、たとえば過半数の評価となるとそうはいきません。
慎重にといいますか、人(その教師)の人生にかかわることですから余裕を加えて「8割9割」というのが私の「線引き」です。 (2012.01.16 10:21:44)

Re:私大と国立大(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

>世の中の一般物価、所得水準は1986年の2倍になっているでしょうか。とてもそうは思えません。それなのに大学の学費だけは2倍になっている、ひどい話だなと思います。

そうです、ひどい話です。
タケノコが生えるように大学が増え続けて(きっと儲かるのでしょうね)、それに付き合わねばならない文科省の予算が追いつかなくなってしまったわけです。それ以外の理由は思い浮かびません。

私はもう少し前の時代ですが、授業料は月額1500円でした。当時の物価でいうと2~3日の学生アルバイトで払える金額です。
(私は1日千円で家庭教師をしていました)

きちんと理念(大学のあるべき姿)をたててそのもとで運営していれば昔と同じにやっていけたはずです。
「学歴神話」に踊らされた国民と「利権」にぶらさがる関係者(大学教員も含みます)に迎合しているからこういう結果になったのでしょう。
(2012.01.16 10:33:26)

Re[5]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
inti-sol  さん
おっちゃん

>やさしいお言葉です。
>教師批判に聞こえたものですから同情で返してしまいました。

ええ、もちろん教師批判ですよ。私はそのことが契機で音楽に苦手意識を持ったんですから。もしフォルクローレと出会っていなかったら、一生苦手意識を持ったままだったかもしれません。
だけど、それはおそらくその先生の個人的な資質の問題ではなかったのだと思います。
私が音楽の授業に苦手意識を持つに至った経緯は、だいぶ以前に書いたことがあります。

plaza.rakuten.co.jp/intisol/diary/200810070000/

簡単に言うと、音楽(ハーモニカとリコーダー)の検定で立往生してしまい、前に進めなかったのです。私の通っていた小学校はとにかく「検定」が大好きで、何にでも検定を持ち込むのです。それで、音楽にも検定だったのでしょう。当然、音楽教師が決めたのではなく、学校としての方針か何かがあったのでしょう。

>もちろん、たった一人の生徒の思いで教師を評価するのは間違いです。

それならいいんですけどね。
教員の評価についてはよく知りませんけど、府職員の人事評価については、橋下の後任の松井知事は、絶対評価じゃダメだ相対評価にしろと言っているようです。つまり、一定の人数を必ず最低評価にしろ、と言っているようです。
問題職員(教員も)は確かにいるでしょう。それを放置してよいとは言いませんが、問題職員が常に一定の割合でいるわけじゃないでしょう。相対評価ということは、問題があってもなくても、必ず一定の人数を「問題職員」に仕立て上げろ、ということです。 (2012.01.16 20:36:19)

Re[6]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

>相対評価ということは、問題があってもなくても、必ず一定の人数を「問題職員」に仕立て上げろ、ということです。

私もこの点はinti-solさんに賛成で、相対評価はおかしいと思っています。
そんなことを続ければ際限のない戸惑いと負担を公務員の皆さんに負わせることになる。

さらに言えば(ここはinti-solさんとは若干違うかも)相対評価というのは「淘汰」できる公務員の人数にいらぬ上限を設けることになります。
松井知事が5%にしたいのか10%なのかは知りませんが、ハナからそれ以上は手をつけられないと決めておく必要はない・・・<笑> (2012.01.16 23:27:02)

Re[13]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

おっちゃんに悪気がないことはよくわかりました。

言葉は「ひとり歩き」してしまうものだと思います。おっちゃんの意図とは違う解釈をする人も多いのです。私もそれで「痛い目」にあったことがあります。

「自分の娘は高校に行っても自由を謳歌して・・・」と書けば、誤解は生まれないと思いますが、「勉強では「3流高校」なのですが、自由な高校生活を(親があきれるくらいに)謳歌して2年生以降は学年で1,2番の成績をとるようになった」と書けば、「謙遜どころか娘の自慢をしている」と解釈する人もいますよ。私が「誤解されやすい」と申し上げたのは、こういうことです。 (2012.01.17 05:46:15)

Re[14]:教師の家系、音楽好きの家系 -母の家系のこと-(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>言葉は「ひとり歩き」してしまうものだと思います。おっちゃんの意図とは違う解釈をする人も多いのです。私もそれで「痛い目」にあったことがあります。

同情します。
まだこの社会はお互いに多様な価値観を認めあうようにはなっていないようです。
頭の良くない公務員やマスコミ関係者が問題をおこさないようある程度の「規則」を作っておこうということで言葉の自主規制が始まりました。(それはそれで賢明なことです)
我々はもっと自由に言葉を使いたいものだと思います。言葉(用語)ではなく何を言いたいのかが大事なわけですから。

>「自分の娘は高校に行っても自由を謳歌して・・・」と書けば、誤解は生まれないと思いますが、「勉強では「3流高校」なのですが、自由な高校生活を(親があきれるくらいに)謳歌して2年生以降は学年で1,2番の成績をとるようになった」と書けば、「謙遜どころか娘の自慢をしている」と解釈する人もいますよ。私が「誤解されやすい」と申し上げたのは、こういうことです。(

もちろん、若干の「自慢」もはいっています。(「親バカ」話ですから)
さらに解説を加えれば、子どもを塾に通わせる風潮への批判の意図もあります。その他いろいろです。 (2012.01.17 10:52:25)

たかさん、だまされてはいけません。  
近畿の野次馬 さん
皆さんお久しぶりです。今回はたかさんのコメントに対するおっちゃんのレスに対して突っ込みを。

>たかさん。

>>しかし、自宅に仕事を持ち帰って夜の12時過ぎまで毎日のように仕事をしている教員も多いのです。

>午後5時すぎに近くの小学校の職員室に行ってみてください。校長と教頭しかいないから。

子供が高校を既に卒業した人が、わざわざ小学校の職員室(あるいはその付近)まで何をしに来たというのでしょうか。
何県何市の小学校か、職員室はどのようにして見たのか、何月の上旬・中旬だったか、等の具体的情報が何もありません。
それから、5時過ぎには校長と教頭しかいない?当たり前でしょう、たかさんが「家に仕事を持ち帰って」と報告されてるんですから。しかも「すみません、誤読でした」の一言もなしで済ませるとは、かの御仁はたかさんに迷惑をかけたことも自覚できていません。
あいも変わらず妄想とマスコミの無批判な受け売り、後は葦の髄からの天井覗きだけでよくもまあ他人様に時間を無駄遣いさせられたものだ。

>であれば、労働組合は胸を張って堂々と労働条件の改善を主張すべきです。(それこそ労働組合の役目です)

たかさん、彼の腹にもない言葉にだまされてはいけません。
どうせそれを日教組や全教がやったら「お前ら正規の教員だ、身を削って非正規教員レベルに待遇下げろ、甘えるな」とか言うのが落ちです。大方問答有用掲示板で何をやらかしてきたか知らない人ばかりだと高をくくってるのでしょう。 (2012.01.27 12:55:38)

Re:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
たかさん さん
近畿の野次馬さん

私は「問答有用掲示板」が閉鎖される前に、見に行ったことがあります。そこでのinti-solさんの発言や、おっちゃんの発言も見ましたが、近畿の野次馬さんのHNは記憶にありません・・・。

inti-solさんのブログは掲示板ではないので、管理人不在で議論が盛り上がるのはどうかと思っています。ですから節度は守りたいと思います。でも私はおっちゃんとの議論を楽しんでいるつもりですし、おっちゃんも多分そうだと思います。

近畿の野次馬さんのご指摘のところは、突っ込みどころですよね(笑) (2012.01.28 06:33:04)

Re:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
ねこ一世 さん
近畿の野次馬さま

おっちゃん氏の発言はここも変です。

1990年に大学を出たinti-solさんに対して、

>私はもう少し前の時代ですが、授業料は月額1500円で>した。当時の物価でいうと2~3日の学生アルバイトで払>える金額です。
>(私は1日千円で家庭教師をしていました)

この「大学授業料のはなし 授業料の現在と歴史」図表9 国立大学の授業料の学費改定
//www.yomiuri.co.jp/education/kouza/nyushi/0911/pdf/n0911.pdf

によれば、1963年12,000円、1972年36,000円、1980年180,000円です。月1500(年間18000)円という授業料は国立にはない模様ですが、いずれにしても90年から見ても、少なくとも20から30年近く前の話です。

上記サイトより

文教委員会(1972年3月10日)での自民党議員発言

「いまの日本の国立大学の授業料は、過去九年ぐらい一カ月千円に据え置かれてきておったわけなんでありますが、一カ月千円といえば、日に直せば三十三円。国立大学の学生がアルバイトに家庭教師をした場合は、家庭教師の礼金は一日五百円ないし千円でありましょう。」 

(2012.01.28 08:49:34)

Re[1]:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
おっちゃん さん

>によれば、1963年12,000円、1972年36,000円、1980年180,000円です。月1500(年間18000)円という授業料は国立にはない模様ですが、いずれにしても90年から見ても、少なくとも20から30年近く前の話です

私は1971年に京都のとある公立大学(市立大)に入学しました。
当時国立大は年間授業料12000円、私の大学は年間18000円でした。(国立の1.5倍)
ちなみに入学金は市内在住者は30000円、市外は50000円。(私は市外)

家庭教師料についても雇う側が決めた値段なのですが、私は「一日1000円とはケチな・・・」と当時は思ったものです。(中規模の病院経営者の医者の家庭)

くだらぬ揚げ足取り行為はやめましょう。
その種の「連帯感(?)」もわからぬではないが、いちいち反論(反証)するのが面倒です。
(2012.01.28 15:04:58)

Re:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
おっちゃん さん
近畿の野次馬さん

>どうせそれを日教組や全教がやったら「お前ら正規の教員だ、身を削って非正規教員レベルに待遇下げろ、甘えるな」とか言うのが落ちです。

何の妄想ですか?
仕事は仕事時間中にするのがあたりまえで、雇用主が持ち帰り仕事(サービス残業の一種)を強要するのはこの国では違法行為になります。

そういう事実を発見したらば不正行為と堂々とたたかうのが労働組合の本来の仕事でしょう。私が政治家ならば国会でとりあげてもいい。

正確に書くと私の主張は「正規と非正規の差別をなくせ(壁を取り払え)」、「同一労働同一賃金」です。
そのためには「正規」の譲歩は必要なわけで、これが普通の感覚(市民感情)なのです。
正規労働者が主体の労働組合の主張とここが違う。(組合は組合として当然の主張ではある)

あとはどのようにして「軟着陸」させるかの問題で、大筋の方向性はすでに決まっているのです。

管理人のInti-solさんの考えも、たぶん私と同じだと思いますよ。 (2012.01.28 15:30:11)

Re[1]:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
inti-sol  さん
おっちゃん

>何の妄想ですか?
>仕事は仕事時間中にするのがあたりまえで、雇用主が持ち帰り仕事(サービス残業の一種)を強要するのはこの国では違法行為になります。

>そういう事実を発見したらば不正行為と堂々とたたかうのが労働組合の本来の仕事でしょう。私が政治家ならば国会でとりあげてもいい。

・・・・・・「ホワイトカラーエグゼンプション」を巡る論争の時とは、ずいぶん違うような。

>管理人のInti-solさんの考えも、たぶん私と同じだと思いますよ。

理念の根本はともかく、各論が同じであるはずがありません。ただ、その話題はいくら議論したって決着なんかつきません。エンドレスな議論に時間を割く気にはなれないというのが正直なところです。 (2012.01.28 22:16:25)

Re[2]:たかさん、だまされてはいけません。(01/13)  
たかさん さん
inti-solさん

>・・・・・・「ホワイトカラーエグゼンプション」を巡る論争の時とは、ずいぶん違うような。

その論争については詳しくは知りませんが、おっちゃんの論調が以前と違うなあとは思ってます。(だから「突っ込みどころ」と言ったんですけど)人間、考え方が変わることはあるでしょうが、変わったら変わったと言ってほしいですよね。

それにしても、このブログのトップページの「新着コメント」に「たかさんだまされてはいけません」のタイトルがずらりと並んでいるのは・・・(笑) (2012.01.29 06:29:38)

タイトル変えます  
inti-sol  さん
たかさん

>その論争については詳しくは知りませんが、おっちゃんの論調が以前と違うなあとは思ってます。

私自身も、以前とは考え方が変ってきている部分もありますし、そもそも前述の論争は、掲示板がなくなってログも残っていませんから、過去の発言をあげつらっても仕方がないとは思っています。
ま、少しだけおっちゃんの弁護をすると、「総論」ではそんなに矛盾したことは言っていないのです。各論になると、時と場合によって主張は変幻自在ですが。 (2012.01.29 09:44:47)

Re:タイトル変えます(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

わたしも中身を忘れてしまっていますが、
たぶん私が「自由に仕事時間がやりくりできて結構なことだ」としたのに対してInti-solさんが「サービス残業の強制」のようなことを雇用者側に野放しに認めることになる、と噛み付いてきたのだったと思います。
私の思いは労働者はもっと強くあるべき(強いはず)という観点からのものです。
それぞれが泣き言いわずにもっと「各論」レベルで頑張って欲しいですね。
で、落ちこぼれた人だけ救済することにすれば消費税増税など必要なくなるわけです。

各論(個別のケース)で変幻自在なのは仕方がないでしょう。
いろんな状況の人がいるわけですから。
(2012.01.29 17:44:46)

Re[1]:タイトル変えます(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

またまた横から失礼します。

>それぞれが泣き言いわずにもっと「各論」レベルで頑張って欲しいですね。
>で、落ちこぼれた人だけ救済することにすれば消費税増税など必要なくなるわけです。

おっちゃんの各論の考えは「風が吹けば桶屋が儲かる」式の論理なので、わかりにくいです。私はそれだけじゃ消費増税不要なんてことはないだろうと思ってしまいます。具体的に例(数値など)を挙げて説明していただけますか?その方が「妄想」などと言われずに済むと思いますよ。

(2012.01.29 18:24:26)

Re[2]:タイトル変えます(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

続きです。

私の方も具体的な数値(と言っても、ものすごい単純計算ですが)を挙げますと、

日本の国家予算は83兆円と言われています。そのうち税収によるものは53兆円、うち消費税収は約10兆円、残りの25兆円は借金ですよね。単純計算で消費税を倍にすれば倍の収入が得られるとしても、借金は残るわけです。消費増税をしても日本の借金財政なのは変わらないと言われている所以です。

おっちゃんの言うように仕事をがんばって収入が上がれば所得税は増えるでしょうが、所得税収は15兆円くらい(現状はおそらくそれ以下)なので、所得税収が25兆円になるには、どれだけの収入増が必要なのでしょうか?所得税率を上げなければ、倍近い収入増が必要なのではないでしょうか?おっちゃんの言うことは現実的ではないと思います。「私は可能だと思う」みたいな観念のゴリ押しだけでは他人を説得することはできません。ぜひ私の想定を上回る見解をお願いします。
(2012.01.29 19:02:25)

Re[3]:タイトル変えます(01/13)  
たかさん さん
おっちゃん

さらに続きです。

私が想定するおっちゃんの見解とは、

・「所得倍増計画」の再現
・ 計画インフレ

の二点です。しかし、今の日本の経済状態だと、この方策が成功する確率は低いだろうと思ってます。何度も言って恐縮ですが、私の「想定外」の見解があればよろしくお願いします。 (2012.01.29 20:09:29)

Re[4]:タイトル変えます(01/13)  
inti-sol  さん
たかさん

>私が想定するおっちゃんの見解とは、

>・「所得倍増計画」の再現
>・ 計画インフレ

>の二点です。

わたしの想定では、おっちゃんの見解は

公務員の給料を引き下げよ

だと思います。人数を減らせ、というのも含まれるかもしれません。
それに、福祉を引き下げろ、年金も引き下げろ、というのもあるでしょう。

これについては、おっちゃんと論争しても不毛なので、私は議論しないことにしています。 (2012.01.29 21:10:31)

Re[5]:タイトル変えます(01/13)  
たかさん さん
inti-solさん

>これについては、おっちゃんと論争しても不毛なので、私は議論しないことにしています。

おっしゃる通りでしょうね。失礼いたしました。 (2012.01.29 22:46:21)

Re[4]:タイトル変えます(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>・「所得倍増計画」の再現
>・ 計画インフレ

想定は半分あたっています。
後者の「計画インフレ」のほうです。
(国の借金返済のためには、紙幣をどんどん印刷すればいい)

前者のほうにはまったく興味がありません。
年収200万円でもみんなが幸せに暮らしてゆける社会が私の夢である社会の姿です。
(2012.01.29 23:51:48)

Re[5]:タイトル変えます(01/13)  
inti-sol  さん
おっちゃん

大変申し訳ないのですが、最後の投稿については削除させていただきました。以前には公開していたこともありますが、現在は自分の個人情報を何でもかんでも公開はしないことにしていますので。

・・・・・・まあ。ひょっとしたらそのうち自分から(差し支えない範囲で)公開することもあるかもしれませんが、それまでは待ってください。 (2012.01.30 00:13:05)

Re[6]:タイトル変えます(01/13)  
おっちゃん さん
inti-solさん

話の流れとはいえつい口がすべってしまいました。ご容赦を。

特に再投稿するほどの内容はないのですが、
「公務員の給料を引き下げよ」「人数を減らせ」は民主党も公約に掲げている主張です。
世の中の大勢がそうなっていますので、私の主張がどうこういうものではありません。

>それに、福祉を引き下げろ、年金も引き下げろ、というのもあるでしょう。

これも、このまま放置(先送り)すれば私が主張せずともそうならざるを得ないでしょう。
そうならないために何をすればよいのかの提案として「印刷機を回せ!」というのが私の主張としてください。
反論はいくらでも受けますが、私のこの主張よりも説得力のある代案を提示していただきたいと思います。 (2012.01.30 13:29:50)

Re[7]:タイトル変えます(01/13)  
おっちゃん さん
たかさん

>消費増税をしても日本の借金財政なのは変わらないと言われている所以です。

借金は返さねばなりませんから、現在の2倍どころか3倍5倍という議論がやがて始まるでしょう。そうなれば借金財政が解決する・・・と。
私のはそれを避けるためには何をすればよいのかという具体的提案です。

>おっちゃんの言うように仕事をがんばって収入が上がれば・・・

私がそんなことを言うはずはありません。
「労働者よ強くなれ」というのは「鉄鎖を断ち切れ」という意味です。
この社会の支配層・資本家などと同じ価値観(高所得や贅沢な生活)を共有している以上労働者が隷属から解放されることはありません。
(2012.01.30 13:40:23)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: