inti-solのブログ

inti-solのブログ

2013.01.24
XML
テーマ: ニュース(96525)
カテゴリ: 対中・対韓関係
鳩山氏訪中 ユニークな“征伐法”
鳩山由紀夫氏が訪中して「尖閣諸島は係争地」と発言したり、反日施設を訪問したりしたことに「国賊そのものだ」(広島県の61歳男性)と非難が殺到。「宇宙人」を超えた言動に「座敷牢に入れられないか」(東京都荒川区、60代男性)▽「そのまま中国人になっちゃえば」(福岡県久留米市の90代女性)▽「国家反逆罪などを設けて取り締まるべきだ」(愛知県の30代男性)▽「謎の鳥は禁猟区永田町から飛来して、毒をまき散らし続ける害鳥。動物園のオリに入れるしかない」(男性)▽「本来なら打ち首だが、武士の情けで切腹を」(東京都杉並区の男性)など、皮肉を込めたユニークな“征伐法”が提案されました。
---

鳩山の主張に対する賛否はそれぞれにあるだろうし、反対なら反対という意思表示を新聞が行うこと自体は当然のことではあります。が、しかし仮にも新聞という言論機関が、自社の社論と相容れない意見に対して、「座敷牢に入れられないか」「そのまま中国人になっちゃえば」「国家反逆罪などを設けて取り締まるべきだ」「動物園のオリに入れるしかない」「切腹を」って、どういうことでしょうか。
もちろん、これは産経新聞自身の意見ではなく投書だというのでしょうが、投書の選択・引用自体も新聞の編集権に属することですから、このような意見を選択して、好意的に掲載したということ自体が産経新聞の社としての態度、ということになります。
まあ、産経新聞に品位なんて、求めるだけ無駄かもしれませんが、それにしても言論機関としての品位があまりにもない。それどころか、異なる主義に対して、それを封殺しようとするような態度は、言論機関としての自殺行為といわざるを得ません。「あなたの意見には反対だが、その意見を言う自由は守らなければならない」という、言論の自由の基本原則を守る気がまったくないのだから、どうしようもない。
本当に、ネトウヨ新聞化してしまったんだなあ、と思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.01.24 21:33:54
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: