inti-solのブログ

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2013.12.29
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カテゴリ: 音楽
ここ数年、私のフォルクローレの演奏活動はやや低調で、一昨年は確か1年間に1回しか演奏の機会がなかったのですが、今年は近年としては割合に演奏の機会が多い1年でした。と言っても、そのうち3回は10月末の3日間に集中していましたが。

1月 ある労働組合に関係するイベントで演奏(エストレージャ・アンディーナ)

演奏している「エストレージャ・アンディーナ」は、昨年初め頃に結成したグループです。今現在私自身が関わっているグループの中では、演奏のレベルは一番高いと自負しているのですが、結成から間もないので、レパートリーがまだ少なく、あまり演奏の機会も多くはありません。(それでも、2年で3回人前での演奏をやっていますが)
私自身は、このグループでも主に笛を担当していますが、この曲ではマンドリンを弾いています。実は、このときマンドリンを初めて人前で弾きました。もっとも、自宅録音でマンドリンを入れた曲をYouTubeに公開したことは、それ以前もありましたが。これはエクアドルの曲なのですが、エクアドルの曲を演奏したのも初めてのことです。

4月 所沢市航空公園「さくらまつり」(ティエラ・クリオージャ)
このときは、コメント常連のたかさんが応援に駆けつけてくださいました。ただ、前夜に台風並みの低気圧が関東を襲い、この日もとてつもなく風が強かった。屋外演奏の条件としてはかなり最悪で、私はケーナの息が風に流されないようにするだけで精一杯、録音はしたのですが、マイクは風切音ばかり拾っており、公開できる状態ではありませんでした。

5月 ザ・ヨコハマ・パレード(アンデス村まつり隊)
数年前からずっと参加しているイベントです。横浜の山下公園から伊勢佐木町までを練り歩きます。

南米にスペイン人がやってくる以前からある、笛と太鼓だけのプリミティブな演奏スタイルで、「アウトクトナ」と呼ばれます。実際には厳密にスペイン人が来る以前の音楽と同じもの、と言うわけではないのですが、私が普段演奏している、現代的なフォルクローレとは相当違った音楽であることは確かです。音楽というよりは、伝統芸能というほうが良いかもしれません。
このグループでは、毎年このイベントのみに参加させていただいています。多分、他のあらゆる演奏より圧倒的に観客数が多い。毎回数十万人の人出があります。

5月 三木山フォルクローレ音楽祭(カスティージョ・デ・ロス・アンデス)
「インディオの泣くとき」
兵庫県三木市の三木山森林公園で、毎年5月に開催されているフォルクローレ音楽祭です。以前は毎年参加していたのですが(なにしろ、わが相棒と知り合ったのがこのイベントなのです、もう十数年前のことですが)最近はずっと参加していなかったのですが、今年は広島のグループから助っ人依頼を受けて、久しぶりに参加してきました。
ギターで伴奏したのですが、私のギターを弾く姿が、あまりにかっこ悪い(姿勢悪すぎ)ため、音声のみ公開しています。

6月 東日本大震災復興チャリティーコンサート(キラ・ウィルカ)

「ルセリート」というグループが中心になって、震災以降ずっと年に2回行われているコンサートです。私自身、去年は観客として見に行ったのですが、今年は出演者になりました。メンバーのうち1人(メインのケーナ奏者)が仕事が極度に忙しくなり、全員揃っての練習はほとんどできないままで臨んだ演奏でしたが、まあ、何とかなった・・・・・・かな?
個人的には、この曲、ケーナとサンポーニャ2つ、合計3つの笛の持ち替えが、何とか破綻せずにうまくいったな、と。

10月 厚木市内の老人施設の「まつり」で演奏(キラ・ウィルカ)
メンバーの1人の自宅近くの老人施設です。録音はありません。キラ・ウィルカは5人編成なのですが、このときはボンボ(太鼓)奏者が欠場で、4人編成で演奏しました。

10月、ある労働組合に関係するイベントで演奏(エストレージャ・アンディーナ)
このときも録音したのですが、演奏を聴く趣旨のイベントではなかったため、話し声が多くて、録音状態は今ひとつ良くありません。なので、その直前の練習をYouTubeにアップしています。


メキシコの曲ですが、ボリビア・スタイルのフォルクローレでも演奏されることの多い曲です。3オクターブのラ♯が出てきます。ケーナで3オクターブの半音は、かなりきついです。

10月、中野区新井地域活動センター「あらいまつり」(ティエラ・クリオージャ)
2006年からずっと参加しているイベントですが、今年は土日の2日間連続出演、しかも、その前日の金曜夜は上記の「エストレージャ・アンディーナ」の演奏があったため、3日連続演奏になってしまいました。

初日はPAなしで、ステージの下で演奏


2日目はPAありで、ステージの上で演奏


「ティエラ・クリオージャ」は、もともと5人編成なのですが、そのうちの1人がこの1年仕事その他の事情で演奏には参加できず(練習と飲み会だけ時々参加)4人編成で演奏することが多くなっています。が、このときは笛(及び踊り)で助っ人が1人参加して、久々に5人編成での演奏でした。やっぱり笛が1人と2人では大違いです。そりゃ、二重奏のほうがいいに決まっています。

というわけで、ケーナ二重奏で定番中の定番、この曲も演奏しました。


全部の演奏を合計するとこの1年で8回、2日演奏した「あらいまつり」を2回と数えれば9回演奏しています。最近10年くらいの間では、もっとも演奏活動の多かった1年かもしれません。

来年はどうなるでしょうかね。とりあえず、4月に航空公園の「さくらまつり」の演奏に立候補すること(審査があるので、出られるかどうかはまだ決まっていません)だけは決まっています。





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最終更新日  2013.12.29 22:34:19
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