inti-solのブログ

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2019.01.05
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カテゴリ: その他
高校同期の山仲間と、何故か山に登らず、川越の七福神めぐりに行って来ました。
かつて、東上線は頻繁に利用していましたし、川越の先まで毎週通っていたこともあるのですが、どういうわけか川越で下車したことはなく、今回初めて行きました。
小江戸と呼ばれていることは知っていましたが、こんなに観光客が多いとは、思いもしませんでした。たしかに、古い町並みは魅力的です。


妙善寺(毘沙門天)


天然寺(寿老人)


各寺には「水琴窟」があります(見つけられなかったお寺もありましたが)。地中の甕に水が滴り落ちると、反響がきれいに聞こえる、のですが、最初の二つのお寺はそれがとてもよく聞こえたのですが、だんだん聞こえにくくなって、マイクを仕込んでスピーカーで音を増幅して流しているお寺もありましたし、聞こえるような、聞こえないような・・・・・・というお寺もありました。


喜多院(大黒天)


成田山(恵比須天)


蓮馨寺(福禄寿)

丁度昼食時になりました。


小腹が空いたので・・・・・・(昼食は、このあとこれとは別に食べましたが)


小江戸、というように、確かに古い町並みは魅力的です。


古い町並みは魅力的ですが、道路、歩道の広さに対して観光客が完全にオーバーフロー。それなのに車の交通量は結構多く、その点はなかなか大変そうです。平日は空くのでしょうが。


着物のレンタルがあるようで、着物で歩いている人が結構います。
で、七福神に戻り


見立寺(布袋尊)

そして最後の7番目

妙昌寺(弁財天)

写真は略しましたが、これ以外にも熊野神社と氷川神社にも行っています。
更に・・・・・・


ききざけ処ですって。もちろん入りましたとも。


そんなには飲んでいませんが、美味しくいただきました。
今回は、高校同期の中で川越在住者がおりまして、彼が全部コーディネートしてくれました。おかげで何も準備せず、ただ付いて行くだけで、七福神めぐりが楽しめました。





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最終更新日  2019.01.05 22:28:06
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

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Re:川越七福神めぐり(01/05)  
Bill McCreary さん
私も昨年川越へ行きました。ただし目的はまったく違います。

//blog.goo.ne.jp/mccreary/e/fa713b3b3285be16f1382441a601e5a0


どうでしょうか、inti-solさん。この女性は、相当なレベルかと思います。ここまでの人は、なかなかいません。で、この時の私の顔ったら、すさまじいばかりにうれしそうな顔です。奥さんや娘さんと外出する際、こういう女性と一緒に写真を撮ったら、やっぱり冷たい顔をされますかね。こういうのは始めると病みつきになるので、やらないほうがいいかもです。

それにしても川越に限らず、私の年末年始の旅先もほんと外国人が多かったですね。それを考えなければ、観光産業に限りませんが、まったくもってどうしようもないと思います。

どうでもいい話ですが、私も根性が悪いので、上の川越での女性が、私に、

>あの、金沢思い出しました!

といってくれたときは、「うそつけ! 私のことなんか完全に忘れているだろう!」といいたくなるのを相当無理に我慢しました(笑)。
(2019.01.06 16:28:40)

Re[1]:川越七福神めぐり(01/05)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

なるほど、そういうイベントもあったのですね。

>奥さんや娘さんと外出する際、こういう女性と一緒に写真を撮ったら

冷たい顔をされる、くらいじゃ済まないかも。だから、私もそういうことはやりません。

川越も外国人は多かったです。着物を着ている中国人もいました。さすがに、比率としては日本人の方がずっと多かったですが。
川越どころか、地元でも外国人を頻繁に見るようになっています。隣駅の有名寿司チェーンに寿司を食べに行くことが、年に何回かあるのですが、最近は常に外国人客がいます。1月3日に子どもと2人で行ったら、やはり中国語圏2組と英語圏1組(気か付いた範囲だけで)のお客さんがいました。毎朝の通勤電車でも、外国人の乗客を見かけないことはまれになりました。 (2019.01.06 19:14:46)

Re:川越七福神めぐり(01/05)  
gaulliste さん
川越は、1990年台以降、観光に頑張っていると思います。
1980年代は、こんなに力を入れてなかったと思います。
1980年の蓮馨寺は、10円でスペースインベーダーを遊べるところという
印象しかありませんでした。
正月に行ったことはなかったですが、3年間通っていたときは、10月の
川越まつり以外は、あまり観光客はいなかった気がします。
昔は、時の鐘にも登れたのですが、登ったというはっきりとした記憶が
なくて、ちょっともったいないことをしたなと思っています。

通勤にゆりかもめを使っているのですが、外国人だらけです。
通勤時間帯(朝の新橋→豊洲、夕方の逆方向)を除けば、外国人のほうが
多いことが日常ではないかと。
新橋⇔台場間の話ですが。 (2019.01.08 16:29:53)

Re[1]:川越七福神めぐり(01/05)  
inti-sol  さん
gaullisteさん

>川越は、1990年台以降、観光に頑張っていると思います。
>1980年代は、こんなに力を入れてなかったと思います。

なるほど、私が川越の先まで毎週通っていたのは、その1980年代のことでした。もっとも、それ以降も、毎週ということはありませんが、東上線を川越より先まで行く機会は年に1回か2回はありましたが。

私も、ここ数年の外国人観光客の急激な増加は実感します。都心なんか、本当に外国人だらけになりました。日比谷公園などで練習していると、土日は特に通行人の9割が外国人と思うときもあります。山でも外国人は増えましたし。 (2019.01.08 19:52:25)

Re:川越七福神めぐり(01/05)  
Bill McCreary さん
>冷たい顔をされる、くらいじゃ済まないかも。だから、私もそういうことはやりません。

ははははは。奥さんや娘さんと一緒でないとき、もしどっかで観光親善の女性がいたら、写真を撮るとまではいわずとも、声はかけてあげてください。けっこう喜んでくれます。

>川越も外国人は多かったです。着物を着ている中国人もいました。さすがに、比率としては日本人の方がずっと多かったですが。

2016年4月の京都です。

//blog.goo.ne.jp/mccreary/e/ee14cf402fd3b0c9537c525744035eff

この時は、記事では8割外国人と書いてありますが、外国人が多数レンタルの着物を着ていましたね。たぶん今年の桜の季節は、どこも外国人でわんさかでしょうね。

米国や英国、フランスといった移民の本場の国なら特に驚きではないですが、昔ドイツに行ったときなどは、うーんトルコ人や非白人が多いなあと感心しましたが、今の日本も、ほんと日本津々浦々外国人が増えましたよね。最近私も、インド系(パキスタンやバングラデシュなどの可能性もあり)の人から入管の場所を尋ねられましたが、そんなことが珍しくともなんともない時代になりました。年末年始に訪れた九州も、柳川はそうでもありませんでしたが、北九州や福岡市などは、ほーんと中国人ばっかでした。彼(女)が泊っているおかげで、どれだけ観光産業が助かっているかわかりません。 (2019.01.08 23:30:29)

Re[1]:川越七福神めぐり(01/05)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

>もしどっかで観光親善の女性がいたら、写真を撮るとまではいわずとも、声はかけてあげてください。

相棒や子どもがいても、声をかけるくらいならするでしょうね。ナンパみたいなことはしませんが。

京都は、2002年(新婚当時)に行ったのが最後で、もう久しく行っていません。元々が外国人観光客の多い場所ですから、そりゃすごいでしょうねえ。
川越では、着物で歩いている人の中で、外国人(中国系でしたが)と分かったのは1組だけでした(欧米系の外国人が、もう1組いたかなあ、ちょっと曖昧な記憶。ともかく、大多数は日本人)。ただ、着物ではない外国人観光客は、かなり多かったですけどね。

以前書いたことがあったかどうか忘れましたが、日比谷公園で練習していて、ペルー人に声をかけられたことがあるのですが、明らかに観光客なのです。出稼ぎではなく、観光で、ペルー人が日本に来る時代になったか、と感慨深いものがありました。
アルゼンチン人の女性にも声をかけられたことがありますが、その人はどうやら日本在住者。 (2019.01.09 20:08:05)

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