inti-solのブログ

inti-solのブログ

2019.11.11
XML
テーマ: ニュース(96523)
カテゴリ: 政治
「天皇陛下万歳」連呼 令和の時代にどう見たらいいのか
天皇陛下の即位を祝う9日の「国民祭典」の祝賀式典で、「天皇陛下万歳」の唱和が繰り返された。天皇、皇后両陛下が会場を出た後も続き、少なくとも16回。万歳三唱ならぬ、万歳「四十八唱」に令和の人々は何を思うのか。
皇居前広場に約3万人が集まった式典の締めくくりが万歳だった。伊吹文明元衆院議長が「両陛下の健康を祈念し、世界の平和を願い」などと前置きし、「天皇陛下万歳」と声を張り上げ、参加者も唱和。壇上のアイドルグループ「嵐」の5人も両手を上げた。その後も運営側の掛け声で、会場は「天皇、皇后両陛下万歳」「天皇陛下万歳」の連呼に包まれた。万歳に合わせ、両陛下も手に持ったちょうちんを上下に揺らした。

---

何やらエンドレスに万歳三唱が続いて、物議をかもしたらしいですが、私はさほど興味がありません。今の天皇に敵意はまったくありませんし、憲法の定める象徴天皇制を廃止すべきとも思いませんけれど、即位を「祝賀」しする気も特にないので、「国民祭典」なるものに行く気はそもそもありません。
そこに押し寄せた人たちが、天皇のファンなのか「嵐」のファンなのかは知るべくもありませんが、少なくとも天皇の即位を祝賀する行事だという認識はあるのでしょうから、天皇の存在を好意的にはとらえているのでしょう。
まあ、そういう集会で天皇制が好きな人たちが「天皇陛下万歳」を48回だろうが480回だろうが、4800回だろうが、やるのは勝手です、他人にそれを強制しない限りにおいて、好きにすればいい。

ただ、蓼食う虫も好き好きとはいえ、私自身の感想としては、「グロテスク」という以外の感想は持ちえませんけどね。さすがに、ネット上でも、興ざめ、やりすぎ、というような批判が(天皇制を積極的に支持する人たちの間からも)起こっているようです。そりゃ、そうだろうなと思います。

ところが、この「ハプニング」はハプニングではなく、主催者の予定どおりだったのだそうです。どんな感性の持ち主が進行を考えて取り仕切っていたか、およそ想像がついてしまうような話ではあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.11.11 22:50:29
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: