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本選は64校で週末・祝祭日開催を基本とし、11月10日の決勝で日程が組まれている。開幕(10月12日)後の週末の天気が、ほとんど雨やスーパー台風19号で、試合日程の組み替えが激しすぎるせいか、前日夜のホームページ発表と、当日やっている試合が違う場合も散見され、事務局の混乱ぶりがわかる。対戦校には直接連絡が行っており、その辺の抜かりはないようだ。自宅の千葉から比較的近い「江戸川区球場」の「共栄学園vs都南平(みなみだいら)を観戦。両翼90m・中堅117m…現在のプロ球場と比べると、小さめだが、電光スコアボード・ナイター照明・外野天然芝・ネット裏上段席に銀傘もあり、区営球場として立派だ。「全区ハザードマップ真っ赤」で、区役所自身が「ここにいてはダメです!」(区外避難勧奨)と堂々と広報している江戸川区の、総合防災公園の1施設としての球場である。それにしても都南平はご苦労さんだ。都下・日野市の奥地から(笑)23区の東端・江戸川区まで…敬意を表する。観戦後、西葛西駅へ向かう道中のメキシコ料理店「エルトリート」…首都圏に数店舗あるチェーンのようで、ファミレスほどの客席があり、広いオープンキッチンを採用している。クリスピータコスのランチセットを注文。もともとテキサス州あたりの米国南部にはTexas・Mexicoの料理が合流していて「Tex-Mex」という料理ジャンルもあり、好きなんだが、入店した経験はほとんど海外。日本にメキシコ料理店が少ないせいだと思う。海外で自炊生活に入ると、常備品の中に、日本食・調味料に加えて、チリビーンズの缶詰は外さない。メキシコは、高地でやせた土地みたいなので、食材はトウモロコシ・ひき肉・豆類・トマト・タマネギ・アボガドなど…いたずらな激辛ソースを選ばなければ、からだにも優しい。
2019.10.31

ほとんどの人にとってどうでもいい話だが、この2-3年で東急目黒線・西小山駅においしいカレー屋さんができて、その店名が「小さかった女」…なかなかのインパクト(笑)。近くで用事があったので寄ってみた。駅を出て品川区側。インド料理・和風カレーのどちらでもなく「スパイス薬膳」というジャンルかもしれない。食後もしばらくからだがポカポカする。各種のお食事とドリンクもあるが、主なランチはチキン・ポーク・フィッシュの3品。スープ(小=写真上部)と、キャベツのお漬物(風)は適量のびん詰めで「福神漬けのようにカレーのお供にどうぞ。追加できますよ…」と供される。塩漬けではなく、薄味なんだが妙に食が進む。最近、信頼できる地元筋から、お店でこのキャベツを「おみやげ」として販売しているという情報も得た。また、そう日を置かずして、駅を出ての反対・目黒区側の「サムエルダイニング」というインド・ネパール料理店でランチ…ここの味は都内有数と思う。このお店は最近、近隣(品川区側)にインド・ネパール食材店を開店した。以上をまとめると、・西小山駅は改札を出て右が目黒区、左が品川区・インド料理店「サムエルダイニング」は目黒区側・同店の食材店は品川区側・「小さかった女」も品川区側で、食材店から徒歩2分どうしても気になるな…「小さかった女」…なにが小さかったんだ!?
2019.10.28

わりと最近のニュース2つ…「人が、どうにもこうにも、死なないようになっていること」は、人類にとって、果たして幸せなのか、ぼちぼちまじめに考えたほうがいいのではないか、と思っている。1)福岡の自動車落下事故高齢ドライバーの運転する車が、駅前ロータリーで駐輪場の自転車をなぎ倒し、フェンスを破って数メートル下の駅ホーム・線路に落下。運転者はけがをしたが命に別状なし。このニュースはサウナで何人かで見ていたが「エーッ!死んでないのか!」「死んでよし…」と複数人が、熱さからではないうめき声を上げた(笑)。2) インドの82歳夫・74歳妻…体外受精で初産腰が抜けたというか、背筋が凍った…子供は女児の双子、夫は誕生翌日に心臓発作を起こした、というオチまであるB級ニュースだ。50歳を超えて、からだに何かの不具合が出て通院しても「加齢・部品寿命」…病名がなくなる。人体の部品には、各々寿命があるようで、例えば使用頻度の高い奥歯や、眼球の水晶体の水分は50年がライフとなっている。インプラント・自由診療入れ歯・保険入れ歯にせよ「純正の交換パーツ」ではなく、審美を保つ、不自由度を下げる、進行を遅らせるという対応になる。心肺だけ健常でバクバク動いても、加齢により、個人差はあるだろうが「部品倉庫」の中身(パーツや薬)は種類も数も増える。これらを持って動かないと生活は機能しない。例えばテレビで「90歳でこんなにシャンとしていて」というじいさんやばあさんが紹介される…60歳長男嫁が支えているであろう舞台裏は、決して楽なもんじゃないと思うので、個人的には長寿にあまり幸福感が湧いてこない。別に早く死にたいわけではないが、死んでもいい(しかたない)状況であれば、あきらめる手があってもいい。「後期高齢期」の夫婦に生まれた双子が幸せかどうかも複雑だ。どちらも笑えただけで、示唆するものは、人類の進歩でも、現代科学の恩恵でもなく「ホントに良かったねえ」という話ではない。
2019.10.24

日頃は年齢相応に「洋食より和食・肉より魚・パンよりごはん・野菜多め」の食事が多い。肉は都度少量を摂るが、年に2-3回だろうか?肉だけを食べに出る。今回は、既に有名店と思うが、自分の足で見つけた精肉店x名シェフのお店にした。店名は非開示とします。ステーキ店では部位・グラム・焼き加減・ソース・付け合わせを聞くのだが、このお店では焼き加減を聞かない。選んだ部位に応じて、シェフが一番おいしいはずの加減…薪(たきぎ)焼…で提供される。3種1皿は450グラム・もう1皿は200グラム…前菜はスモークサーモンのみ、スープ・サラダ・添え物のポテト・ブレッドもなしにして、計650グラムを2人でペロリだったな。病院や理髪店の待合室に「おとなの週末」というグルメ写真雑誌があるが、まあ場所やたたずまいも、隠れ家的な名店と言えそうだ。
2019.10.21

スーパー台風19号の関東上陸直後の10月14日、64校による本選初戦を観戦に市営立川球場を訪ねた。多摩川河川敷に広がる市民総合運動公園の一角で、両翼97m・中堅120m・ナイター照明ありの立派な球場だ。往路は日野市側から立川市入りを計画したが、メインの「日野橋」が台風被害で損壊し、通行止めとなっており別の橋へ迂回した。東京~横浜が「京浜」であり、東京~千葉が「京葉」であるように、立川~日野の陸路は(JR中央線以外では)「立日」(たっぴ)という呼称の橋や通りが、その往来を支えているようだが、日野橋はバス路線なので、地元はしばらく不便になりそうだ。写真でわかるだろうか…左から2つめの橋脚のところでたわんでいる。応援する都小山台が日大二に敗退したので、この後は東都大学野球と、秋季東京大会の上位戦を見ながら、11月中旬の明治神宮野球大会までつなぐ。
2019.10.17

府中市内のなんともローカルな街を散策した。西武多摩川線多磨駅前…この鉄道は武蔵境~是政(これまさ~競艇場あたり)の6駅だけを走る、何と単線!都立多磨霊園にも至便であり、駅前には墓石屋さんがとても多い(笑)。 *「多摩川線」「多磨駅」「多磨霊園」は、各々この字が正しい。 西武線の多磨駅と京王線の飛田給・東府中を結ぶ線が、案外の「文教・スポーツ・ギャンブル三角地帯」で、3駅と下記施設がバスでつながっている。 ・東京外大 ・警察大学校 ・警視庁警察学校 ・国際基督教大学(少し離れた三鷹方面) ・味の素スタジアム ・武蔵野の森総合スポーツプラザ・府中市民球場(高校野球予選会場)・明治大学球場(高校野球予選会場) ・競艇場 ・競馬場 写真: ・西武多摩川線(ブレたのでウェブ画像) ・多磨駅前のインド料理店「ルハンキッチン」
2019.10.14

秋季高校野球の東京大会予選で、都小山台の応援に「明大球場」へ行った。 正式名称「内海・島岡ボールパーク」…球場は2つあり、第1球場は明大硬式野球部専用で神宮球場と同規格。写真は第1球場。当日は既に東京六大学リーグ戦が始まっており、練習中。高校野球会場は、内野クレー・外野天然芝の第2球場…ここは明大明治高校硬式野球部と明大準硬式野球部の併用。 秋季高校野球東京大会は東西合同(約260チーム)…公共グラウンドの押さえが難しいため、比較的高規格のグラウンドを持つ高校24校が会場。明大明治高校会場(明大第2球場)では11校がトーナメントで争い、3校が東京大会本戦に進出する。敗者復活戦はなく、本選は24会場から64チーム、10月中旬から週末・祝祭日開催で11月上旬まで実施。優勝校は関東大会免除で11月の明治神宮野球大会へ進み、2020春センバツは当確。 近年は結果として東京から2校選出されることが多いが、東京準優勝校は関東大会敗退校との戦力比較となるので、この時点での「当確」はない。21世紀枠は、東京の参加校数の場合、規定では都大会ベスト32以上が都高野連の推薦基準。基準は緩いが、同枠は全国47都道府県が各々推薦する中で3校しかなく、選考は東日本・西日本で各1校、その後に「東西不問でもう1校」なので、厳しい。21世紀枠もある程度公平に運用される必要があり、2014年に都小山台を選出させた東京都高野連には、しばらくチャンスがないと思う。一方で自然災害の被災地に厚くする傾向はあり、台風15号被害のあった今秋の千葉県推薦校は、少しチャンスがありそうだ。
2019.10.10

準決勝は「習志野vs木更津総合」「拓大紅陵vs専大松戸」で、勝った(決勝進出の)2校が、10月下旬群馬県開催の関東大会へ進み、2つ勝ってベスト4で2020センバツ当確となるほか、準々決勝敗退4校の中から1校が救済される可能性もある。むしろ県大会決勝はどうでもいい。昨年決勝は習志野vs中央学院で、習志野は負けたが、関東大会で中央学院は初戦敗退、習志野は勝ち進んでセンバツへ行っている。準決勝2試合とも市原ゼットエーボールパークで観戦し、総合力の習志野、久方ぶり・投手力の拓大紅陵が勝ち上がり、関東大会が楽しみ。習志野vs木更津総合はタイブレーク寸前、延長12回の死闘だったが、習志野は文化祭か吹奏楽コンクールがあったせいかブラバン応援なし。同校ブラバンは基本的に全員応援のようで、このようなときにOBが助け舟を出すとか、控え部員が出向くということはない。習志野吹奏楽部が現れる場所は世界で1つだけ…ディズニーランドのミッキーマウスと同じ考え方のようだ。さて、球場へ行く途中の国道16号線沿いに「おもしろ交通標識」があった。関東大会の時期は東京大会の本選を観戦するので行かないが、ぜひ千葉県勢2校セットでセンバツを目指してほしい。因みに、どうでもいいので観戦しなかった県大会決勝は、やはり両校エースを全く使わない「捨てゲーム」で、習志野が爆勝した。
2019.10.07

勝てばベスト8…3回戦の好カード「習志野vs千葉黎明」を市原臨海公園野球場(ゼットエーボールパーク)で観戦した。千葉黎明は近年力をつけており、この本選では1回戦・二松学舎柏(旧沼南)、2回戦・成東(なるとう)と勝ち上がっている。野球場の写真を撮り忘れたので、ウェブ画像からナイター時のものを拝借する。両翼98m・中堅120m・全面人工芝で、これも立派な球場である。県の総合運動公園野球場が長期で改修工事なので、ZOZOマリン以外の主要試合はここになるものと思われる。黎明 010 000 100 2 習志 100 000 03X 4 千葉黎明ペースで試合が進み、習志野敗退もちらついたが、8回に習志野が先頭打者出塁、2死2塁から4番・5番が連続本塁打で3点という底力を見せて逆転、最終回も3者凡退で抑えて、あっという間のゲームセット。刀を抜いたら早いというか、横綱相撲。まだベスト8で、気を抜けない戦いが続くが、実力は頭1つ抜きんでている。
2019.10.03
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