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年内はこれぐらいにして、しばらく冬休みにします。さて、めったに食べないが、時々甘いものが欲しくなる。帰宅途中の駅ナカのコンビニ(ファミマ)にしばらくいると、入れ違いの女性何人かがそれぞれに、しかし明確に目標を定めて1つ、2つと買い上げるスイーツが「ダブルクリームサンド(生チョコ&ホイップ)」(山崎製パン)である。言葉は発しないが「あっ、これ(品薄なのに)あるじゃん」という乗りで、3-4人の手によってあっという間に棚の数個は消える。日を改めて、別のファミマで買ってみたが、税込み150円であり、大判どら焼き以上にボリュームがあるので、オトク感が尋常ではない。どうしてこう女性が買うお菓子にハズレがないのか…不思議だ。みなさま、よいお年をお迎えください。
2019.12.23

数ある健康数値の中でも、とにかく大事なものが「血圧」のようだ。いまの基準は130/80、それ以上は高血圧。ぼくの場合は140/90ぐらいが平均で、HbA1c=6.5前後で管理良なるも糖尿で投薬中であり、59才であり、また血圧が上がる冬に向かうこともあり、総合判断としてかかりつけ医から「降圧剤(血圧を下げる薬)」が追加された。先ずは「入門編」で有効成分2.5㎎を1日1錠。「降圧剤は(血管を広げるので)アタマがボーッとしませんか?」と聞くと、かかりつけ医は単刀直入で「それがイヤならプッツンしちゃうよ」とストレートでドカン!だ(笑)。さて降圧剤と共に渡された製薬会社のパンフには、2つのことが書いてある。「ずっと飲み続ける」「とにかく減塩、次に運動と体重」。「高血圧のコミュニティ」に足を踏み入れたら、卒業は原則ないそうだ。減塩に励み、運動して体重を下げることが肝要とのこと。
2019.12.19

経済誌の「住みやすい街」で上位常連…印西市の人口は、主に30代子育て世代の流入により増え続けていることが、通勤で実感できる。時々転職しているので電車通勤の区間が一定しないが、概ね次のとおりである。最寄り駅:北総線・印西牧の原駅(朝の「上り」では、始発から2駅め)1993年~2003年:~新橋・浜松町2013年~2015年:~市ヶ谷2018年(3か月):~桜木町2019年11月~:~大手町千葉ニュータウンに引っ越した33歳から現在まで、電車通勤・在宅(個人事業主)・自動車通勤・海外勤務・関西単身赴任の時期があるが、何年かに一度、北総線通勤をしており、そのたびに着実に乗客が増えている。出勤の場合(上り)…2015年までは印西牧の原駅で人を乗せた後に、空席が3割ほどあったが、現在では当駅で座席は埋まり、隣の千葉ニュータウン中央駅からはほぼ全員立ち席となる。その「3割の空席」のために千葉ニュータウン駅では以前から「先発・次発」の整列乗車をやっているが、いまは1席か2席…「席」というよりは「すき間」…のための整列乗車だから、ご苦労さんな話だ。帰宅の場合(下り)…京成高砂駅から北総線に乗る。2003年までは、京成高砂駅では、市川・八千代・佐倉・成田方面行きの京成本線への乗客が多かったが、2013年以降は様相が変わり、千葉ニュータウン方面行きの北総線への乗客の方が多い。これらはまだ序の口。印西牧の原駅徒歩20-30分圏…決して駅近とは言えない区画の戸建てラッシュがとんでもない規模で続いており、人口はまだまだ増える。印西牧の原駅でも座れない層が相当出てくる。見ているとラッシュアワーは6時20分~7時。8時~8時半の出社@都心を狙っている。いまの勤務で乗車時間帯は7時10-30分…ラッシュを過ぎているので少し気楽だ。
2019.12.16

近年の千葉ニュータウンには、ひと通りのモノ・サービスが揃っているが、バッティングセンターがなかった。ゴルフ物販の「ゴルフパートナー」が野球分野に手を広げ、11月上旬にその1号店が近所に開店した。店内を見たところ…・新品の各種野球商品・中古の野球グラブ・軟式・硬式を選べるバッティングセンター(7レーンほど)・時間貸しスペース(キャッチボール・ノックに)室内施設であり、個人客に加えて、グラウンド練習後や、天候不良時の少年野球や草野球のチーム練習にも使えそうだ。開店早々だが、既にマイバット持参で、ブンブン振っている草野球人もいる。いままで、ありそうでなかったものが揃っている。・野球用品の中古販売・硬式ボールのバッティングセンター・室内練習スペースの時間貸し面白そうだったので、1)バッティングレーンで、何十年ぶりかで、硬球を打ってみた。 感触は確かに硬球だったが、本当の硬球ではなかったので、店員さんに聞いたところ、「硬さ・重量・質感を硬球に模して、安全面にも配慮したボール」とのこと。 硬球用のヘルメット・バットは無料貸し出しあり。 300円で18球/セット…お得なコース(4セットで1,000円)もある。 時速80㎞のマシンだったので、そこそこの当たりが出た。2)中古の硬式用グラブを2個購入した。 この年齢だとグラブを持ち歩く人はいないので、主にクルマで移動するこちらで2個用意すれば、相手とキャッチボールができる。 硬球もある。 59歳で「キャッチボールやろうぜ!」はちょっといい。
2019.12.12

近所の商業施設で明治乳業が骨量測定と、宅配牛乳の試飲会をやっていたので、参加しながら話を聞いた。子どもの頃は、牛乳屋さんの配達の音で目が覚め、学生の頃でも徹夜マージャンで手が遅いと「牛乳屋さんが来ちゃうぞ」と叱責されたものだ。統計では、牛乳宅配は1976年あたりがピークで、全国・全メーカーで700万軒、その後はスーパーやコンビニに商品が置かれたことにより暫時減少し、1990年ごろに240万軒まで落ちた。ここで宅配専用の高付加価値の商品を投入し、V字回復の形で、現在は550万軒まで戻している。国勢調査の世帯数が約5,500万世帯なので、宅配牛乳をとる世帯は10%と言える。宅配でしか入手できない牛乳商品は、強化成分がカルシウム・鉄分・プロテイン・抗ピロリ菌など各種あり、おおむね1本130円、1本x30日で月額4,000円…同じものを毎日でもよいし、月水金=A、火木土=B、日=Cという組み合わせもでき、当然だが何日か留守の場合は事前に言えば配達も請求も来ない。配達は毎日ではなく週2-3回、早朝を希望する場合や、日中・夕方でいい場合など要望に合わせるとのこと。市場シェアとしては、宅配だと明治乳業の圧勝らしい。骨の検査は「骨ウェーブ測定」といい、骨のクオリティを代表する部位である手首に超音波を当て、骨量を測るのだが、ABCDEの5段階でBだったので、骨は健康のようだ。家計の「ぜい肉」を落として、良質な飲料に投資することもアリ、かもしれない。
2019.12.09

誕生日になると日本年金機構から「ねんきん定期便」が郵送される。いままでの年金加入記録と受取金額(概算)が記載されていて、特に前者に漏れがないかのチェックを促す内容になっている。今年の「大切なお知らせ」(別紙パンフ)は「受給開始年齢を(65歳から)70歳に繰り下げると支給額が最大42%アップ」との案内である。支給開始の繰り下げをあおるなら「もう『破綻しました』と言え!」と思う(笑)。例えば65歳開始で年額100を5年間受給し、その後も100を受け取り続ける場合と、70歳から140を受給し続ける場合を比べる必要がある。受け取らなかった500を受給差額40で回収するには13年かかる。若い時の13年はじっくり構えて中長期で考えやすいが「いつ終わるかわからない」70歳以降の13年なんかはアテにならないし、84歳以降は(65歳から受給した人より)得する…と言われても、ヨボヨボで、受給額が140でも100でも、消費行動に差は出ないと思う。年金制度の先細りが見えている中では「あしたの140よりきょうの100」でしょ。今後は厚生年金の受給を受けながら働けるようにする、受給資格(加入年数)を緩める、パートやバイトも加入できるようにする…などと手を打つそうだが、多くの中小企業は「経営者の独り勝ち」で、労働者に「富の分配」はなく、厚生年金には会社側負担があるので、加入者のすそ野は広がりそうもない。また比較的少額で短期間の加入だと、払う額に対して、結局もらえなかったとか、受給額が少ないことが考えられ、そんな層を厚生年金に組み込んで、小口の加入者・受給者を増やしても、制度のクオリティが上向くことはないだろう。もう変な期待を持たせることはやめにして「年金制度は破綻しました!」と宣言してもらいたい。
2019.12.05

55歳までの33年間が正社員、個人事業主(ビジネスコンサルタント)をやった1年を挟んで、その後の3年間は「技術者派遣」という働き方になっている。経験した会社が正社員で4社、派遣で4社。求人情報は、転職ウェブサイト6社と、転職コンサルタントを介するエージェント4社から収集する。また、収入は細くなっても「通勤時間をかけずに近所で働く」という希望も持っているので「地元のおしごと」をタウン誌・フリーペーパーで探す。55歳を超えると、転職ウェブサイトでは警備員・不動産営業などの歩合制の仕事・フランチャイズ独立の勧誘が多くなる。大型1種免許(トラック)とフォークリフト免許があるので、運転手・オペレータのオファー・スカウトも、毎日何件も来る。転職コンサルタントを介する場合は、職務経歴に沿ったシニア向けの求人照会が来る。決めるのはこのルートだが、求人照会はほんの時々である。新たな分野(業界や職種)へ、やたらと動いても成果は出ない。転職活動期間はヒマで、好きな高校野球や大学野球の試合をひたすら見まくり、ふだんはできない家の荷物整理をやったりするので結構いそがしく、充実感がある。求人照会があったら、原則応募をして、面接の機会を待つ…受動的な対応でいいのだが、恐らく大事なことは(求人元よりも)「転職エージェントへの売り込み」と思う。「走らない馬」は誰も担がないので「自分が走る馬であること」を、わからせることが肝要だろう。8社めの勤務先が決まったが、就職活動期間中の、寅さんのようなフーテンの平日生活ができなくなると思うとすこし残念だ。平日に自由時間が多いと、すいているので、用事がどんどん済んで、効率がいい。「8社め」は、さすがに多いと思うが、業界が一貫していることと、総じて「上に向かっていること」は自負している。この場合の「上」とは、処遇の良し悪しではなく、業界の「Upstream」という意味で捉えている。こんなに尖がったはたらき方をするようになるとは、思ってもいなかった(笑)。
2019.12.02
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