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トップス&サクソンといえばチョコレートケーキで有名ですが、もうひとつ評判がいいのはここのカレーです。横浜ルミネ店へ行ってきました。カレーランチA(\1,890)を注文しました。季節の野菜入り“こだわりポークカレー”とトマトサラダとコーヒーのセットです。トマトサラダは一口大に切ったトマトに特製のドレッシングがかけられて出てきます。フルーツのような甘みがあっておいしいものでした。カレーが出てくる前にまず薬味がずらりと並びます。らっきょ、ピクルス、しょうが、ふくしん漬、チーズがそれぞれ器に入って並ぶのです。「ほう、さすが高いカレーだけあるな」と思わせます。ご飯の盛られたお皿が登場するのですが、カレーのルーはかかってません。それはいいのですが、最初に盛られたご飯の量が極端に少ないのです。片手で握れるほどの量です。「なんだ、これは?」と思っていると、ウェイトレスが「ご飯はこちらでお代わりしてください」と、ふた付きの容器をテーブルの上に置きました。その中にご飯が入っているのです。カレーを食べていていちばん頭にくるのは、ルーが先になくなってしまい、ライスだけお皿の上に残っている状況なので、これならルーの残り具合によってお皿のうえにライスを用意できて、なかなか嬉しいサービスです。さて、カレーですが、味はマイルド系です。辛口を注文したのですが、食べている間はそれほど辛さを感じません。食べ終わってからじわーっと辛さが効いてくるといった感じです。たしかにおいしいカレーではありますが、ちょっと物足りないような気もします。
March 31, 2004
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箱根に行くとどうしてもこれが食べたくなります。黒玉子です。「一つで七年延命長寿」というやつです。強羅だとか小涌園の土産屋などでも黒タマゴを売ってますが大涌谷で売っているやつとはまったく違うものです。ほかのやつはいわゆる温泉たまごなのですが、大涌谷で売っている黒玉子はゆで卵です。皮をむくと一見普通のゆで卵ですが、なんというか絶妙のうまみのある(ような気がする)ゆで卵なのです。これを売店で購入すると、500円で一袋5つか6つの黒玉子が入ってます。もちろんお土産として持ち帰ってもいいのですが、塩も付いてますからその場で食べてもOKです。食堂がありますから、ビールか日本酒を注文して、つまみでこのゆで卵を食べるのも最高です。あっという間に2、3個ペロリと平らげてしまいます。これで21年寿命が延びます。
March 24, 2004
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小田原といったら〈だるま〉です。久しぶり小田原にきたので、久しぶりの〈だるま〉でした。10年ぶりぐらいかもしれません。天ぷらが有名です。刺身などもいいものが食べられます。達磨定食を注文しました。寿司と天ぷらがセットになった定食です。サイドオーダーとしてアジのたたきも注文しました。このアジが最高です。天ぷらもサクサクとしてとてもおいしいものでした。天丼も食べてみたかった。
March 23, 2004
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京急の生麦駅を降りて路地をぐるぐる歩いていたら見つけました。大衆酒場〈大番〉立ち飲みの店です。コの字型のカウンターに客がびっしりへばりついています。魚料理がメインのようです。まずはビール。一番搾りが出てきました。なかなか良心的ではないですか。スーパードライを出すような店はダメですね。儲け主義ですから。味は二の次三の次。そら豆と鮪ナカオチを注文しました。刺身はなかなか新鮮のようです。つぶ貝も頼みました。これはいい。コリコリしてておいしいです。ここは穴場ですね。また行きます、是非!参考サイト
March 17, 2004
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札幌の名物にしようという動きがあるというスープカレーの店が関内にあるというので行ってみました。場所は、馬車道。新しくできた「みなとみらい線」の馬車道駅で降りてすぐですが、みなとみらい駅から歩いてみるのも悪くありません。私は歩くのが好きだから、みなとみらい駅から歩きました。歩くのがそんなに好きではない人は、馬車道で降りたほうがぜんぜん近いとは思います。JRなら関内駅で降りてもすぐです。メニューは、横浜らっきょスペシャルカレー 1,500円豚トロカレー 1,200円チキンカレー 800円ポークカレー 800円ひき肉となすカレー 900円ラビオリカレー 900円野菜カレー 900円シーフードカレー 1,000円他いま話題のビーフカレーはありませんが、いま話題のチキンカレーはあります。無謀にも私はこのチキンカレーを食べてみることにしました。どこが無謀なのかはいちいち述べません。チキンはモモの部分がまるごと入っていて、スプーンだけで簡単にほぐれるほどのやわらかさです。ピーマン、ジャガイモ、ゆで卵などの具も入ってますが、足りなければ、トッピングとして追加ができます。辛さが「1.普通 2.中辛 3.大辛 4.激辛 5.大激辛 6.極上辛 7.絶頂辛」の7段階から選べます。私は初めてなので、店員が「辛さは普通でよろしいですか?」と訊いてくるのにそのままうなづきました。次は中辛か大辛ぐらいでもいいかもしれません。スープ風のカレーというのはこれまでもよくありましたが、ここのはカレー風のスープといった感じです。カレーライスというと、昔はライスカレーとも呼ばれていたぐらい、どうしてもライスがまだまだメインにあって、そのライスの上にカレーがかけられているという感じがしますが、このスープカレーというのはカレーのスープがメインであって、ライスはあくまでつけたしに過ぎないのです。ですから、ライスにカレースープをかけて食べるのではなくて、スープをまずすすり、次にライスを少しスプーンですくってスープのなかにつけて食べ、そしてまたスープをすする。というのが、正しいスープカレーの食べ方のような気がします。私のとなりの人は、ライスにスープカレーをかけて食べてましたが、これは邪道です。初めて食べたのに何度も食べているような偉そうなことを書きましたが、それは私がこのスープカレーをかなり気に入った証拠です。
March 10, 2004
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