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桜木町ぴおシティの地下2階の飲食店街に朝9時からお酒が飲める店があります。ついこの間まで労働者みたいな人ばかり集まってたような飲み屋だったのが、「魚菜酒房 IKKYU」などと洒落た名前になってますが、中身はあまり変わってないような感じです。相変わらず酒飲みのひとり客が多いのか、壁に「必ずおひとり様おつまみ一品以上の注文お願いします」などと貼り紙があります。変わったといえば、イケメンの従業員(?)がいて、ピンサロの呼び込みみたいに「どうぞいらっしゃいやせいらっしゃいやせ。定食もやってますのでいらっしゃいやせいらっしゃいやせ」と表で叫んでいます。メニューも少し変わったかな?昔はここのレバ刺しが定番で必ず注文したものですが、今はメニューから消えています。生馬刺しというのがあったので注文してみましたが、冷凍のまま出てきました。生ビールはサッポロ。中(\500)を頼むと、出てきたのは…これって小ジョッキなんじゃないの???壁の貼り紙に「今月の地酒…山形 上喜元 特別純米 美山錦からくち 1杯800円」というのがあったので、頼んでみました。なかなかの辛口です。再び壁に視線をやると、「ぴおシティ飲食店スタンプラリー」なんてポスターが貼ってあります。6月10日~7月31日までとのこと。野毛飲兵衛ラリーに触発されたのか、こんなこともやってるんですね。3店舗押印で500円のお食事券5店舗押印で1,000円のお食事券として利用できるそうです。桜木町ぴおシティ
June 30, 2004
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仕事の途中、たまたま通りかかったので、昼食に寄ってみました。鶴見の沖縄ストリート車を止めると、かりゆしどっとねっとというサイトで見た「豊(とよ)」という店が目に入ったので、そこで昼食をとることにしました。店内は田舎の食堂といった感じで、テーブル席とカウンター、奥に座敷がありました。昼時でテーブルとカウンターは満席だったため奥の座敷に案内されました。メニューを見ると、麺類と定食がメインのようです。仕事中の昼間ですからまさかオリオンビールとか泡盛を飲むわけにもいかず、水だけで我慢しました。注文したのは、ソーキそばです。ソーキそばといえば、もう何年も前、いや、十数年前になりますか、新宿で初めて食べたのですが、そのときの印象は「うまくねぇー」でした。私の沖縄料理との出会いは、池袋の「おもろ」です。古ぼけたカウンターが印象的な店でした。ここで初めて食べた沖縄料理の数々に圧倒されました。その後、野毛の沖縄料理の飲み屋にはまり、ずいぶん通ったものです。最近は代がかわってしまったので行ってません。さて、そのように沖縄料理はずいぶんなじんだのですが、このソーキそばだけはあまり関心したことがありませんでした。ここのソーキそばは、それほど悪くありませんでした。シンプルな味だと思います。麺も悪くないし、スープも悪くない、ソーキ(豚のあばら肉を煮込んだもの)は美味。悪くないのですが、どうもピンときません。きっと私の舌がおかしいのでしょう。サーターアンダギーは大好きです。サイトに「ここの『さーたーあんだぎー』は巷で評判」と書いてあったので帰りに買って帰りました。大きいのと小さいのと3つずつ。大きいほうがおいしいようです。が、私がいままで食べたサーターアンダギーのなかでは、ベスト3には残念ながら入らない味でした。次は休日にこのあたりをぶらぶらしてみたいと思います。
June 29, 2004
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蕎麦屋というのは、蕎麦を食わせるだけではダメです。だいたい蕎麦屋というのは元来、酒を飲ませるところで、蕎麦は酒を飲んだ後に食べるものです。ですから、いい酒が揃っている店でなくてはなりません。テレビブランドの日本酒しかおいてないような店はダメです。酒があるということは、その次に酒の肴もきちんと出さなければいけません。丼物などは不要です。もちろん肝心な蕎麦もうまくないとダメですね。このように酒飲みを大事にする蕎麦屋を大切にしたいですね。横浜ではその条件に合う蕎麦屋の筆頭がです。さて、久しぶりに小嶋屋へ行ったのですが、いつも小嶋屋で最初に私がいうのは「お酒のメニューお願いします」という言葉なんですが、今日はその必要はありませんでした。テーブルの上に最初からお酒のメニューが用意してありました。今日は暑いので、先ずはビールです。キリンラガー中ビン(\600)それから、そら豆(\700)と厚焼き玉子(\800)も頼みました。さて、ビールの次はもちろん日本酒に行きます。ここにはいつも飛露喜があるのですが、今日の飛露喜は「特別純米 かすみざけ」と書いてあります。「かすみざけ?ひょっとしたらにごり酒みたいなやつかな?」と思い、おねえさんに訊いてみたところ、思った通りでした。にごり酒はあまり好きではないので、今日は飛露喜はパスです。天界 ひやおろし 純米吟醸 (島根) \800にしました。すっきりとした味で悪くありません。もちろん最後は「もり」です。しかし、もう夏だから蕎麦もしばらくはダメですかね。
June 23, 2004
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岩崎屋へまた行ってきました。その前に気になっていた〈北村商店〉はまだありました。〈グリーンコーナー〉はやっぱりもうなくなってました。ある中華料理店で「ピータン豆腐」というメニューがあり、これをオーダーしたところ、〈北京餃子館〉で私がよく食べていた中華風冷奴(という名前だったと思う)に似ていたので、「そういえば、あそこのはこうだった」と記憶がよみがえってきました。豆腐は普通の絹豆腐です。1丁の半分ぐらいの量で、食べやすいように包丁で斜めにジグザグのように切り込みが入ってました。その上にキュウリ、ネギ、ピータンを刻んだものがのかっていて、それからゴマもかかっていたかな?そして濃い目のしょうゆ(中華醤油?)がかけてあるものでした。これが絶品でした。さて、今日は〈岩崎屋〉では、キリンの中ビン(\280)です。そうそう、昔この店の近くにオ○ムの人たちが住んでいるマンションがありました。ああいえば○祐さんが釈放されて、住んでいたところです。マスコミが大騒ぎして連日かけつけてました。近くに〈シネマ・ベティ〉という映画館があるのですが、ここで「南京1937」という映画が上映されたときは、スクリーン切り裂き事件というのがあって、私はそのころもよくこの〈岩崎屋〉で飲んでいたのですが、あるとき、○翼の街宣車が通りかかり、〈岩崎屋〉で飲んでいた客が酔った勢いで何かひとこと街宣車に人たちに進言したところ、そのまま街宣車のなかに引きずりこまれて連れ去れてしまったことがありました。さて、そんなことを思い出しながら、さつまあげを注文です。ここのさつまあげは串に刺さって出てきます。さつまあげで思い出しましたが、本場鹿児島では「さつまあげ」のことを「つけあげ」と呼ぶそうです。関東では「さつまあげ」、関西では「てんぷら」と呼ぶそうです。以前、ハワイにいたとき、ホノルルからハワイ島へ行く機会があり、ホノルルに住んでいる友人たちから「ハワイ島へ行くなら、てんぷらをお土産に買ってきてね?」と言われるので、「ハワイ島でてんぷら?」と不思議に思ったのですが、いざハワイ島へ行ってみると、なるほどバスの中でガイドさんが最期に「お土産にてんぷらの注文を承ります」と言い出したので、本当だったんだと思いました。そのときの「てんぷら」が「さつまあげ」でした。てんぷら=てんぷら、さつまあげ=さつまあげ、と思い込んでいた私は、2度びっくりでした。そんなことを思い出していると、となりの客が「うなぎ!」などと注文しました。ここのメニューのなかでたぶん「うなぎ」はいちばん高いものだと思います。480円もします(笑)。ですから、そんな高級つまみを注文した客には、嫌でもみんなの視線が集まります。さて、私は〈岩崎屋〉を後にしてから、濱マイクの妹の親友の母親がスナックをやっていた都橋商店街へと向かいました。
June 16, 2004
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非公式濱マイクファンサイトというのを見つけました。濱マイクはテレビドラマにもなりましたが、私が注目するのは映画のほうです。ですので、「MOVIE」のほうをクリック。そうすると、3部作のタイトル名が出てきて、それぞれの作品の紹介が掲載されております。第一作「我が人生最悪の時」第二作「遥かな時代の階段を」第三作「罠 THE TRAP」私が注目したのはそんなことではなくて、「調査レポート」ってやつです。そして、更に踏み込んだのは「撮影地図」ってところです。「黄金町撮影地の地図」ってところをクリックすると「黄金町ロケMAP」が出てきます。ここに「岩崎屋酒店」が載ってます。「岩崎酒店」となってますけど。懐かしい店名も見えます。「COFEE グリーンコーナー」ってのはたしかもうなくなってますね。一度はいったことがあります。映画にも登場しますが、映画に出てくるそのままの喫茶店でしたね。「北村精肉店」はまだあったかな?今度行ったときにチェックしてみないと。「北京餃子館」も懐かしいですね。何年か前に別の中華料理の店に変わってしまいました。ここの餃子と中華冷奴と紹興酒がおいしかったな。「マイクと茜がよく行くコトブキ食堂」もなくなってしまいました。まだ残骸だけは残ってますが。「日劇」だけはまだ健在ですね。映画に出てくるこの街があったのもついこの間のような気がします。
June 13, 2004
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とはいえ、たぶん普通の女性は行きたくはならないないのでしょうね。〈岩崎屋酒店〉でも、わからないかも。私が学生のころの〈吉野家〉のカウンターで女性が牛丼抱えている姿は見たこともなかったものですが、今では(今は牛丼ありませんけど)別に珍しい風景ではないですから。残念!切腹!(って、最近、波田陽区にはまっているもので)この〈岩崎屋〉に通い始めてから私も長いんですけど、いまだに女性が立ち飲みしている姿は一度も見たことがありません。こういう店で男も女も隔てなく飲めるような世の中になってこそ、真の男女平等が確立するのだと、私は信じて疑いません(?)ま、難しい話はさておき、以前にも書きましたが、この〈岩崎屋〉は基本的にはどうも酒屋で、その一角に立ち飲みコーナーを作っているという元祖居酒屋、真実の居酒屋、本格派の店安直な店です。カウンターの向こう側には缶詰などが並ぶ棚があります。赤貝、ぶり煮つけ、まぐろフレーク、つぼ焼き、さんまの煮付、さくら肉大和煮、鯨大和煮、ウインナー、ズワイガニ、ニューコンビーフ……世の中には酒飲みには嬉しい様々な缶詰があるものです。メニューはもちろん缶詰だけではありません。トーフ(ビニールのパックのまま出てくる)、さつま揚げ、シュウマイ、イカの塩辛……ほかにもたくさんあります。飲み物は、酒屋ですからそこで売っているものは何でも飲めるのですが、普通はビンビール(キリン、サッポロ、アサヒなど)とか日本酒(箱根山など)、それからチューハイです。名物はスタミナというドリンクです。これは酎ハイに陶陶酒(以前は歓効酒だった)とマムシを入れたスペシャルドリンクです。私は大概これを飲みます。それからつまみはシュウマイとアスパラを頼みました。シュウマイはもちろん電子レンジで温めてくれます。アスパラは缶詰を開けて、プラスティックの容器に開けてたっぷりとマヨネーズをかけてくれます。何もいわないとマヨネーズになります。以前、「マヨネーズがなくなっちゃったんで、塩でいい?」というので、「塩かよ?」と思いましたが、これが結構いけたのにはびっくりでした。マヨネーズよりもしつこくなくて、塩もいいもんです。ときどき、妙に絡んでくる酔っ払いオヤジに遭遇したり、どうみてもソレ系の方々も参入してきたりもしますが、ここのカウンターの片隅で垣間見れる人生模様というのもいいものです。そうそう場所はだいたいこの辺です。
June 9, 2004
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野毛の大岡川沿いにちょっと怪しげな建物が残っている。「都橋ビル」と呼ぶらしい。そのビルの2Fに「サラリーマンバー ホッピー仙人」がある。5人も座れば満員になってしまような小さな店である。「ホッピー仙人」というくらいだから、もちろんホッピーが出てくる。「ホッピー、好きですかぁ?」と仙人が明るく声をかけてくる。おつまみもホッピーに合うようなチーズだとかクラッカーなどで仙人がささっと作ってくれる。値段も安い。1度行くとクセになりそうなバーである。別にサラリーマンである必要もなさそうだ。
June 3, 2004
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今日は久しぶりの立石です。横浜駅12:58発・京成高砂行の京急・快特に乗り込み出発です。そのまま乗り換えなしで、13:48に京成立石に到着します。宇ち多は2時開店ですが、既に店の前にはたくさんの人たちが並んでいました。すぐに満席です。それはわかっていたので、宇ち多のすぐ裏にある栄寿司でビールを飲み寿司をつまみながら時間をつぶします。素人はこの栄寿司で食べ過ぎてしまいますが、私はもう何度もこのパターンでやってきているので、栄寿司では腹五分目ぐらいに抑えます。この栄寿司は立ち食いの江戸前寿司です。立ち食いといっても馬鹿にできなくて、そこらの回転寿司などよりはずっとネタも上等で値段も回転寿司並みなのです。特に貝類の品揃えは素晴らしく、ミル貝や赤貝などはもちろんですが、ミル下、ホタテひも、といったものまで食べられます。ビールはエビスの小瓶だけですが、これが「エビス」の「小瓶」だということがまたいいですね。さて、15~20分ほど栄寿司で時間をつぶした後、頃合いを見計らって宇ち多へ突入です。開店前から並んで一番乗りした客が2~3人飲み終わって帰るところに運よくするっと滑り込めました。もちろん最初に注文するのは、梅割りです。お皿は、お新香とレバナマですね。まずはこれを食べないと始まりません。それから、「待てよ、もしかして」と思い、「テッポウ、ある?」ときいてみたところ、「あるよ」という明るい答えが返ってきました。テッポウというのは「ブタの直腸」です。普通は開店前から並ばないと食べられないというスペシャルメニューです。脳みそのシワシワを切り取ったような肉です。くにゃくにゃとした食感のおいしい肉です。今日は運がいいので、ツルタレも頼んでみました。ツルというのは、「ブタのおちんちん」です。少し歯ごたえがあり、おいしいです。これも早めに注文しないとなくなってしまうようです。あとは、タンナマ、ハツナマ、煮込み、と注文していきました。梅割りは3杯飲んだところで、「おかわり!」と注文したところ、「もうだめだよ。3杯飲んだでしょ?」「えっ?まだ2杯じゃなかった?」「ダメダメ。3杯だよ。じゃ、あと半分だからね」と焼酎を注いでくれたのですが、半分とはいってもグラスに9分目ぐらいまでいれてくれるサービスのよさです。宇ち多、最高です!こんな店が横浜にあったら、毎日でも行くでしょうね。
June 2, 2004
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