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岩崎屋の前を通ると、例の呼び込みのおにいさんが「はい、今日は2割引!」というので、ふらふらと店の中へ入ってしまった。今日はビールを注文した。7、8人の先客がいたが、皆テレビに釘付けである。ちょうど新潟の地震で土砂崩れに遭った車の救出作戦が中継されているところだった。子供がひとり助け出されたところだったようで、呼び込みのおにいさんがしきりにこういっている。「この親は偉いね、ションベン飲ませなかったら助からなかったよ。ほんとこの親は偉い!」と、大声でわめいている。〈ションベンを飲ませた?〉なんだろうと思って聞いていると、おにいさんは繰り返し主張するのである。「3日も4日も水なしじゃ生きていけないんだよ。だから親が『いいからこれを飲みなさい』といってションベンを飲ませてたんだなぁ。間違いない!」私はビールをコップに注いで、ゴクリ。「ああ、やっぱりションベンだ。ションベン飲みなさい。いいからこれを飲みなさい、といって無理矢理飲ませてたんだよ。だから生きてられたんだよ」私は2杯目のビールをコップに注いだが、泡は段々消えていく。「ションベン飲め、ションベン飲め、といって飲ませてたんだよ。しょっぱいけど我慢しなさい!いいから飲みなさいといってションベン飲ませてたんだよ」私の手はコップに添えられたまま動かない。段々ビールがションベンに見えてきた。「ションベン、飲め。ションベン、飲め。こういったんだよ」うるせーな。もうやめてくれよ。ビールがどんどんまずくなっていくよ。もういいや、この一杯を飲んだら、店を出よう。そう決めて、私はコップのなかのションベンを一気に飲み干しました。
October 27, 2004
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以前食べたことのあるラーメンですが、味を忘れたので気まぐれに入ってみました。頼んだのは、ビール(\500)、ギョーザ(\400)、七志ラーメン(\700)。メニューにこんなことが書いてあります。「細かくしたゴマとニンニクを油と共に火にかけて作る特製ダレ 微妙な焦がし具合が香ばしさを左右する七志ラーメン」見た目はうまそうなラーメンなんですが、ひと口食べて「?」、ふた口食べて「??」、み口食べて「???」となんだかパッとしない味です。記憶に残らないラーメン?残念。
October 22, 2004
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三吉橋の〈小嶋屋〉へ行ってきました。そろそろ新蕎麦にありつけるか、と。この店はきちんと「本日のそばの産地」が掲げられています。・茨城 金砂郷・茨城 西方・北海道 弟子屈(新そば)と書いてあります。上記の3つのブレンドなのでしょう。新蕎麦は1つだけです。お酒のメニューを眺めます。飛露喜の無ろ過生原酒(純米)\700があります。前回きた時は霞酒だったので、今日は飛露喜ぶを頼みます。これはなかなか。時間がないので今日はつまみ抜きでいきなり日本酒と蕎麦です。新蕎麦は3分の1のようですので香りはいまいちですが、ここの蕎麦は新蕎麦でなくとも絶品ですので構いません。 蕎麦の写真を撮るのを忘れました。
October 21, 2004
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本場インド料理店〈MR.INDIA〉は、京急 黄金町駅から徒歩2、3分のところにあります。伊勢佐木モールのいちばん奥のほうです。店内に入るとお香の匂いがぷーんと漂ってきて、いかにもインドにありそうな食堂といった感じです。従業員もインド人のようで、ひとりは片言の日本語を話しますが、もうひとりのほうはほとんど日本語はわからないようです。アルコールはありません。以前はビールなどあったのですが、最近は「アルコールなし。持ち込みOK」ということになりました。ランチタイムだったので、Aランチの「チキンor野菜orマトン」+「ナンorライス」+「サラダ」+「ソフトドリンク」を注文しました。840円です。カレーはいつものマトンにしました。もちろんライスなどは選びません。ナンです。こういう店でライスを頼む人の気持ちがわかりません。そういう無神経で味音痴でセンスのない人々に対しては断固としてこういってあげます。「ナンだバカ野郎!」と。(ドリフ世代限定ギャグ。若い人でこのギャグを笑った人は、本当の意味で笑えたのではありませんから。残念!)昼時でもこの店はいつもガラガラです。私は混んでいる店は嫌いなので、このガラガラ加減が私が気に入っているところでもありますが、「こんなに人が入らないくて大丈夫なのだろうか?」と少し心配にはなります。しかし、私がこの店に通うようになってもう何年も経ちますし、いまだに潰れていないということはたぶんまだ大丈夫なのでしょう。 前置きが長くなりましたが、ここのマトンカレーは最高です。それほど辛くはなく、なんともいえずおいしいスープなのです。また、ナンがとてもいいのです。もちろん焼きたてのアツアツですし、まるでポンパドウルのパゲットのようなモチモチ感があります。これを適当にちぎってマトンカレーに浸して食べると最高ナンです。ですが、ひとつだけ“ナン”があります。実は私は「お腹弱い系」でして、牛乳やヨーグルト、それからタマゴなどでも下痢します。そうして香辛料なども強すぎると下痢してしまいます。ですので、ここのマトンカレーも下痢を覚悟で望まなければなりません。ではそろそろ催してきました。よろしいでしょうか?1、2、3、ダーっ!!
October 20, 2004
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東急東横線の綱島駅から徒歩3分のところにある「手作り家庭料理とパスタ こだわりワインと地酒を豊富に揃えたおしゃれな居酒屋」というキャッチフレーズの〈梵〉(BON)という店に行ってきました。まずは生ビール(中)(\525)です。連れは横浜ハイボール(\500)というのを飲んでみました。これは普通のウィスキーのハイボールのようです。それからがんがん食べ始め、生ハムとキノコのピザ(\820)を2人前、ミックスピザ(\785)、ナスベーコントマトスパゲティ(\820)を食べました。ピザとパスタはなかなかの味です。水だこの刺身(\505)、そぼろあん豆腐(\450)などと食べ、飲み物はワインのボトルを。いちばん安いサンタ・ヘレナ(\2,420)にしましたが、チリのワインを置いているのはさすがです。ロクでもない店だといちばん安いワインはイタリアのワインですから。2人で飲んで食べて、\9,250でした。営業時間:17:30-24:00定休日:日曜日詳しくはこちらで
October 16, 2004
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浜マイクの映画にも登場した〈岩崎屋酒店〉の前を通りました。今日は満員のようです。混んでいる店は嫌いなので、素通りしようとしたら、呼び込みのおにいさんに「今入ればキレイなおねえさんがひとり付くよ」というので思わず入ってしまいました。さて、梅サワー(\260)と歓効酒(\250)を注文し、壁際のカウンターで飲みます。壁に次のような貼り紙があります。 胃腸・肝臓を守る為に (漢方) お酒の前にぜひ一杯 歓効酒 ゴールド 一杯たっぷり2杯分 ¥250歓効酒というのはあまり聞きなれない人もいるかもしれませんが、陶陶酒とか養命酒みたいなもんです。「ローヤルゼリー、高貴薬草合醸」などとも書かれてます。さて、今日の梅サワーは、コダマサワーではなくチェリオでした。焼酎をチェリオの梅で割って、3分の1ぐらいを飲みます。そこへ歓効酒を注ぎ込みます。これでウメミナです。スタミナ(\350)よりも高く付きますが、「歓効酒」「梅サワー」「ウメミナ」と3つの味が楽しめるので得した気分になります。
October 7, 2004
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横浜のカレー屋で評判の高い〈バーグ〉の戸部店へ行ってきました。横浜市営地下鉄の高島町駅から徒歩2、3分のところにあります。スタンダードカレー 550円からありますが、今日は「スタミナのナマ(\720)」にしました。「スタミナ」というのは普通のカレーの上に別に焼いた豚肉がバラバラと振りかけられていて、その上に卵が乗せてあります。卵は「ナマですか?焼きですか?」と訊かれますので、常連は「スタミナ ナマ」などと注文します。 100円追加すると、辛さが増します。・5倍 辛い・10倍 痛い・15倍 シビれる・20倍 マヒする・30倍 救急車などと壁に貼ってあります。スタミナカレーは肉の量がかなりあります。そしてうまい。カレーもまあまあです。スペシャルカレー \800、ヘルシーカレー\800、シーフードカレー\850、牛ヒレステーキカレー \950、などのカレーだけでなく、ハンバーグ定食 \750、豚かつ定食 \900、牛サーロインステーキ定食 \1,550、などもあります。
October 6, 2004
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札幌ラーメン横丁に本店があるチェーン店のラーメン屋〈満龍〉の綱島店に行ってみた。ところで、札幌ラーメン横丁といえば2度ほど行ったことがあるが、現地の旅行会社の添乗員さんが「最近、ラーメン横丁は観光客目当ての商売をしているので、味が落ちているから地元の人は誰も行かない」と言っていた。20年近く前の話である。それでも「有名だから、話の種として」と行ってみたが、やっぱりうまい店はなかった。さて、ここは2~3度行ったことがある。私はしょうゆラーメンが好きなので、ここでもしょうゆを食べていたが、どなたかが「あそこは味噌ラーメンがうまい」というので、今回は味噌にチャレンジしてみた。味噌ラーメンと半ギョーザ \900を注文。 まずギョーザ。パリパリ感もモチモチ感もなく、べちゃーっとしたギョーザ。それから、ラーメンのほうだが……これがうまい味噌だろうか?やっぱりアルバイト店員が作るチェーン店のラーメンの味としか表現できない。
October 5, 2004
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東横線の中目黒駅のガード下の飲み屋をのぞいてみる。なんとなく「勘」で入ったのが、〈梅よし〉だった。とりあえず、ホッピー(\450)を注文。ここはグラスに氷入りの焼酎とホッピーの瓶が別々に出てくるので、自分でホッピーの量を調節しながら飲むことができる。私は焼酎の量が大目のホッピーが好きなので、これは○です。氷+焼酎がジョッキの半分ちょい。そこにホッピーの瓶の半分ぐらいまでを注ぎ込む。このくらいがちょうどよい。ホッピーが多すぎると、味が薄くなってしまってうまくない。飲み終わったら、焼酎だけおかわりして、残りのホッピーを注ぎ込む。さて、つまみはコロッケ(\370)、レバ刺し(\450)、お新香(\400)を注文。調理人はアジア系の外国人のようだ。味は推して知るべし。
October 4, 2004
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私は直ちに恵比寿へ向かった。「日本一のやきとり」だと聞いては、黙ってはいられない。 〈たつや〉は恵比寿周辺に何件かあるようだが、私が行ったのは駅のすぐそばの店である。5時ごろだったが、店内はほぼ満席状態だったが、ちょうどカウンターで飲んでいた3人ぐらいの客が帰るところだったので、その後に滑り込んだ。とりあえず、ホッピー(\410)。さてと、壁のメニューを眺めてみると、なんと煮込みやレバ刺しを初め多くの品が既に売り切れである。まだ5時だというのに…。驚いたことにこの店は、朝の8時から開店しているそうだから、人気料理は早い時間に完売してしまうのだろうか? がつ刺しがまだあったので、これを注文。コリコリしていて、酢がきいていてまあまあの味。焼き物はレバとシロのタレ、続いて、ナンコツとシシトウを注文。どれも悪くはないが、特筆すべき点もない。 ハイボールがあればもっといいんだけど……。
October 3, 2004
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