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JR桜木町駅を最近よく利用するので、改札口を出てすぐ近くにある〈川村屋〉の前を通ることがよくあります。「そういえば、ここに青汁があったな」以前飲んだことがあります。「最近、野菜不足なので、ここはちょっと飲んでおくか」ということで、230円の青汁を飲むことしました。「青汁ください」というと、おばちゃんが「大きいほう?」と訊いてきます。いきなり大きいほうかよ、ってことで、「小さいほう」を頼みました。小さいほうというのが230円で、サイズは普通のコップ1杯です。大きいほうってどんなんだろうか?と想像しながら小さいほうの青汁を飲みました。「う~ん、まずい!」これ、大きいほうのんだらどうなるんだろうか?次、チャレンジ???
August 27, 2004
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福富町にできた韓国屋台の店に行ってきました。こんなことを書くと非難轟々かもしれませんが、最初からこの手の店には期待してませんから、がっかりはしませんでしたが、やっぱりなという気はしました。なぜかというと、基本的に○○人は○○人のことをバカにしているので、「どうせ韓国料理の味なんてわかりゃしないだろう」ぐらいに思っているのです。これは私が感じている印象ではなく、昔付き合っていた○○人の彼女が言っていたので本当です。何でわかるかというと、キムチでわかります。まともな韓国料理を出す店なら、こんなひどいキムチを出すはずがありませんから。残念!営業妨害になりますので、詳しい情報は書きません。別のサイトで調べてください。
August 26, 2004
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1999年に「誰にも教えたくない名店」の第1位に輝いたという〈千草〉というお店です。テレビ番組の企画ですから、信頼性は低いです。営業妨害にもなりかねないことも書いてしまうかもしれないので、お店の詳しい情報は書きません。横浜のとんかつ屋さんです。サイト上にもあまり情報はありませんので、興味のあるかたは自分の足でさがしてください。ヒントは、武蔵屋にも負けない木造の古い店です。さて、私がこの店に入るのは2度目ですが、前回はとんかつを食べました。そのころは野毛に〈かつや〉という横浜でいちばんおいしいトンカツ屋があったので、ここのトンカツにはあまり感心しませんでした。トンカツというか、その引き立て役ともいうべきソースの味がいまいちなのです。甘めでインパクトがないぼんやりとした味のソースなのです。これがいけません。そのせいか、トンカツの味もいまいちだったような気がしました。そこで今回は、コロッケ定食(\700)にしました。昼時をちょっと過ぎていたので、客は私ひとりでした。カウンターに座ると、「こちらでもいいですよ」と、美人のお嬢さんがテーブル席のほうへ案内してくれました。美人というのは気が利かない人が多いですが、彼女は真の美人です。さて、カウンターの向こう側の壁に書いてあるメニューを眺めると、「生ビール \550」の文字が……。飲みたいけど、我慢です。昼間っからビールなんて飲んでしまうと美人に嫌われてしまいます。酒のつまみなどもあるようです。「森伊蔵入荷」の貼り紙も。これは夜きてみるのもいいかも知れません。コロッケ定食が運ばれてきました。ご飯がけっこうな量です。「しまった、ご飯半分にしてください」というのを忘れていた。私は白いご飯というのをあまり食べません。嫌いではないのです。むしろ好きなほうなのかもしれません。おいしいご飯なら好きです。ところが、通常口にする白いご飯のほとんどがまずいのです。べちゃーっとしたご飯とか、旨味のないご飯とか、そんなのばっかりです。ご飯というのは、一粒一粒につやがあって、お米が立つように炊かなければおいしくありません。そういう白いご飯というのは、ほとんどお目にかかることがありませんね。ところが、この〈千草〉のご飯はなかなかでした。私の白いご飯の理想を100とすると、85ぐらいには達しています。炊き方は◎です。あとはお米の質でしょうか。でも、このご飯はおいしくて全部平らげてしまいました。普通なら半分残すところですが。ただ、肝心なコロッケは、ちょっと○○○○でした。シンプルなコロッケでいいのですが、味が薄いというか、水っぽいというか……。また、ソースがやっぱり例のぼんやりとした味のソースですので、味を引き立てるということがありません。
August 25, 2004
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仕事上のちょっとした集まりが蒲田であり、その二次会で20名ほどで西口の〈鳥万〉へ行った。3階で予約が入っていたのだが、従業員が間違え、4階へ案内するはずだった団体客を3階に案内してしまっていた。おかげで私たちは4階へ回されることに。後で知ったことだが、ここのホームページに「大勢になればなるほど階上に案内される率が高く、また上に行けば行くほど店員の対応は「いい加減」になる傾向あり。従業員はパートのおばちゃんか、20~30代のアジア系姉ちゃん」と書いてある。従業員は40代~50代のアジア系のオバちゃんだった。生ビールを注文しようとしたら、「生ビールは3階までは運べるが、4階は運べない」という。おいおい、それはないだろう。仕方なくビンビールを頼んだ。生ビールがダメってことはホッピーもダメってことか?皆もあきらめ顔で、最後までビンビールで通した。焼鳥、あじフライ、刺身盛り合わせ、塩やきそば、などを食べた。帰りに東口のほうへ回り、どこかで口直しをしようかと思ったが、目ぼしい立ち飲み屋はみな閉まっていた。ダメだな、日曜なんかに蒲田へ行っては。感想:イッツ・ビー・ナ・ハード・デイズ・ナイト♪
August 22, 2004
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久しぶりに横浜駅西口にある狸小路の前に出ました。昼間からやってる店はないかな?〈池田屋〉がやってました。ランチのメニューで、自家製カレー \500冷やしそば・うどん \400こんな真夏に蕎麦なんて食べてもおいしくないので、自家製カレーにしました。「15食限定」などと書いてあります。出てきたカレーはこんな感じです。(ちょっとピンボケ) かなり大盛りです。しまった「ご飯少な目で」といえばよかった。どこかで食べたことのあるような味です。バーモントカレーの中辛?ごくごく家庭的なカレーの味でした。ひねりのまったくない直球勝負のカレーです。家庭でカレーを食べ飽きている方にはお勧めできませんが、私のようなカレー好きはとてもおいしくいただけました。
August 19, 2004
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夏はやっぱり箱根だ、ということで箱根へ行ってきました。箱根といっても、宮ノ下は通俗的だし、小涌谷は子供っぽいし、強羅はメジャー過ぎるし、元箱根や箱根町はいかにも観光っぽいし、ってことで、ここは基本に戻って湯本でびしっと決めることにしました。湯本といえば、森鴎外の「青年」で有名な〈福住〉あたりに泊まりたいところですが、今回は近代的なホテルに泊まることにしました。〈ホテルおかだ〉は、須雲川沿いにあって、湯本駅からシャトルバスも出ていますが、歩いても15分程度です。川沿いの景色を楽しみながら歩けばまったく苦にはなりません。施設はまあまあ立派で、ロビーも広く、第一印象は悪くありません。風呂も広く、その上、離れ的な日帰り温泉施設〈湯の里〉というのが隣接していて、ここのお湯も楽しめます。インターネットで予約したのですが、大人1泊1万6千円という手ごろな料金でした。夕食は部屋食です。料理は、一般的な旅館の料理ですが、味はあんまり感心したものではありませんでした。朝食は、バイキングです。和食と洋食がありました。品数は豊富で、これはまあまあではないでしょうか。
August 18, 2004
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久しぶりに箱根の湯本へ行ってきました。 ちょうどお昼に到着したので、「さて、どこにしようか?」とお店をさがします。蕎麦で有名な〈はつ花〉は既に行列しています。ここは何度か入ったことがありますが、蕎麦に感心した覚えがありません。〈はつ花〉のすぐ近くの、前に一度入って好印象だった〈はげ八〉という寿司屋に入ることにしました。お昼時なのに店内は先客が二人だけです。「ひょっとして味が落ちたのかな?」と思いましたが、ここで食べることに決めました。2,500円の「今日のおすすめ」を注文しました。 あなご、あじ、平目、赤むつ、石鯛、庄子、生しらすの地魚7カンです。ちょっと高いような気もしますが、味はやっぱり悪くなかったです。
August 17, 2004
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ずいぶん前から一度食べてみたいと思っていたのですが、このお店水曜日休みなんです。私が箱根へ行くのは水曜日が多いので、今まで一度も入ったことがありませんでした。湯本駅から歩いて、湯本橋を渡る手前の国道沿いの角にお店があります。今回はたまたま水曜日ではなかったので、念願かなって手に入れることができました。お店に入り、すかさず5個入り892円の湯もちを購入しました。 白玉粉と蜜を練り合わせた餅に、小さな羊羹が入ってます。竹の皮に包まれ、非常に上品なお菓子です。餅は密度の濃いもちもち感があり、決して甘すぎず、絶品です。
August 16, 2004
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店名は忘れました。というか、思い出さないほうがいいかもしれない。以前から気になっていた店なのですが、ずいぶん前に一度だけ入ったような気がします。しかし忘れてしまったので、また入ってみることにしました。店は2つに別れており、一方はホルモン焼き、一方は居酒屋という感じの店です。ホルモン焼きのほうを狙っていたのですが、11時でこちらは終わりとのこと。12時をすぎていたので居酒屋のほうへ滑り込みました。飲み物は、生レモンサワーです。レモンを絞って入れてくれます。それから目の前にサンマがあったので、塩焼きを注文しました。しかし、このサンマ、なんだかあまり新鮮そうには見えません。焼いてしまえば大丈夫かと思いましたが、焼いて出てきたものも、あまりおいしそうには思えませんでした。ひと口食べてみると、なんだか干物のサンマのような味でした。 やっぱり、店名は伏せておいたほうがいいな。
August 14, 2004
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所用で恵比寿へ行ったついでに飲み屋をさがしました。6時すぎだったので最初は〈縄のれん〉に入ろうかと思ったのですが、お盆休みなのかシャッターは閉まったままでした。しかたなく、その近くの〈えびす村〉という居酒屋に入ってみることにしました。ここに決めたのはホッピーのポスターがあったからです。ホッピー(\470)は白と黒があり、白を頼みました。3キンでしたが、ちょっといまいちの味でした。 茶豆とナンコツを頼みました。茶豆は茹でたてではなく、粒も小粒が多かったようです。ナンコツは普通でした。
August 13, 2004
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横浜の伊勢佐木町と野毛の間に吉田町というエリアがあります。ちょっとわかりにくいところにありますが、この路地裏の一角にハマっ子なら知る人ぞ知る天ぷらの店〈登良屋〉があります。 この道は野毛から伊勢佐木町へ抜けるときによく通るのですが、店の前を通ると、ゴマ油のいい香りが漂ってきます。店に入るのは久しぶりです。初めて入ったのは数年前だと思いますが、そのころはまだインターネットでの情報などはなかったし、雑誌にも紹介されるような店でもなかったので、どんな店かわからず暖簾をくぐってから、カウンターに案内されるまでドキドキでした。メニューはあるのですが、値段が書いてません。「いったいいくらとられるのだろうか?」それしか頭になく、天ぷらの味などあまりよくわからなかったと思います。さて、今回はお昼の天丼に狙いを絞ってます。これは午後2時までのメニューです。値段は1,575円と事前の情報があります。 天丼には味噌汁と漬物が付きます。「今日は芝えびです」というので、その日によって違うのかもしれませんが、今日は芝えび、ナス、シシトウ、小エビのかき揚げでした。辛めで濃い口のタレがかかっています。最高にうまい天丼、ってわけでもないようです。最後の晩餐で〈登良屋〉の天丼か〈濱新〉のうな丼かどちらかを選ばなければないないとしたら、私なら〈濱新〉のうな丼をとります。客入りの少ない夕方、ゆっくりと酒を飲みながら天ぷらや肴をつまむのがいいかもしれません。AM11:00~PM9:00 定休日:日曜日横浜市中区吉田町2-3電話:045-251-2271
August 12, 2004
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念願の、というわけでもありませんが、いつも行く横浜のSoup Stock Tokyoで酸辛湯(サンラータン)を飲みました。アメリカではHot and sour soupとして有名です。ハワイにいたときよく飲んだものです。ここのはちょっと酸味が強いかな?久しぶりに飲んだのでそんな感じがしました。そしてピリ辛ですが、飲んでいくうちに酸味も辛味も旨味へと変化していきます。
August 11, 2004
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東急東横線の綱島駅を降り、柿坂を登っていくと右手にこじんまりとしたお店が現れます。3、4年前にオープンした比較的新しいお店です。カウンターに座り、まずは生ビールの中を注文します。それほど大きくないグラスに入った生ビールです。これではすぐに飲み干してしまいます。2杯目を頼み、最初に目に付いた「とりさし盛り合わせ\900」を注文しました。ささみ・砂肝・レバーの鳥刺しで、量は少なめですが、味はまあまあでした。なんこつは「やげんなんこつ \160」と「ひざなんこつ \180」があるので両方1本ずつ頼みます。やげんなんこつというのはあばらの先端の骨で、やや歯ごたえがあります。ひざなんこつのほうがうまみが凝縮されている感じで私は好きです。あとは、にんにく、ピーマン、ねぎ、皮、ぼんじり、目肝……と次々に注文していき、食破しました。焼酎も色々と揃っていて、飲んだのを覚えているのは「ゆかり」「寿」…あとなんだっけ?
August 5, 2004
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若葉町のです。何度もこの日記にも登場していますが、今日はスタミナの写真を撮りましたのでアップします。 写真の通り、茶色っぽい液体です。中には陶陶酒と焼酎とハイサワーとマムシが入ってます。マムシといっても生きているマムシを入れているわけではなく(当たり前)、粉末のマムシだと思います。入れているところを見たことがありませんが。「おまえは昼間っからこんなものを飲んで、いったいどこへ行くのか?」という声が聞こえてきそうですが、そんなことは私の勝手でしょ!ま、この店の周辺は横浜でも有数の風俗エリアですから、こんなものをこんなところで昼間から飲んでいたら怪しまれるのも無理はありません。さて、スタミナを飲み干し、黄金町駅に戻ると、階段の裏のほうの人通りが少ないあたりで、うら若き女性が倒れているではありませんか!これはひょっとして事の次第によっては飲んだばかりのスタミナの効果が発揮されることになるかもしれんぞ、とほのかに期待しつつその女性に声をかけてみることにしました。「お嬢さん、どうしたのですか?大丈夫ですか?」「……(うんうんと首を振るのみ)」「なーんだ、大丈夫なんですか」というわけで、とっとと引き下がることにしました。電車に乗ってもやや腑に落ちないのですが、それにしてもなぜあの娘はあんなところに倒れていたのだろう?でも、大丈夫だといっているのにしつこく声をかけて、変質者とかストーカーとかに間違われても困りますしね。
August 4, 2004
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毎度おなじみのSoup Stock TOKYOです。今日は酸辛湯を飲もうと思っていたのですが、この日のメニューのなかには酸辛湯はありませんでした。仕方なく、新登場という「ゴーヤと豚肉と袋茸のアジアンスープ」を飲んでみることにしました。「ビタミンC、カロチンなど夏の体も労わる栄養素の豊富な……」などという説明がありますが、はっきりいって私は感心しませんでした。なんだかゴーヤを無理やりスープに突っ込んだだけの、いわば企画倒れのスープという感じでした。よくテレビの料理番組で「これ、面白いんじゃない」って発想だけで作ってしまう“妙な料理”がありますが、それって実際にその通りに作ってみると絶対にうまくないんですよね。画的に面白いからやってるだけで、料理としてはまったく成立していない、そういうのが多いですね。このスープはそうやって作ってしまったようなスープでした。
August 3, 2004
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