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昨年の5月ごろ、曙町の風俗街のど真ん中から現在の地に移転したが、移転してからはなんとなく足が遠のいていた。古い店が好きなので、新装開店でも新しい店というのはどうも居心地が悪い。店主は変わらないが、新しいカウンターというのはやっぱり妙な感じがする。とりあえずビール(中)\600を頼む。しめさば、赤貝、赤貝ひも、トロを握ってもらった締めて3,000円。ネタも悪くなったし、値段も高くなったようだ。ここのお勧めの厚焼き玉子は今日はやめておいた。
December 30, 2004
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年越し蕎麦をここで食べなければやっぱり年が越せないので、二日早い年越し蕎麦を〈小嶋屋〉で食べることにしました。もちろんここでは昼間から日本酒です。奈良のお酒、風の森 純米吟醸 斗瓶とり(\800)を頼みましたちょっと苦味のある酒です。つまみは焼きかき(\800)です。冬の定番です。プリプリとしててうまい牡蠣です。最後にもりです。帰りに年越しそば 二人前 1,600円をお土産に買いました。
December 29, 2004
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あの中目黒の〈ばん〉がとうとう12月28日で閉店するというので、久しぶりに行ってみることにした。4時の開店前に私はもうカウンターに座っていた。1Fの座敷は何かの撮影中であった。ビールを頼み、とりあえずナンコツとレバーを焼いてもらうことにした。4時をすぎるころからお客さんが続々と入ってきた。 この店で外せないのは、何といっても“おしんこ”である。中国人の美人のおねえさんに、「ダイコンとキュウリ」の“おしんこ”を注文する。相手が中国人なので“おしんこ”の発音はきわめて注意しないといけない。一文字間違えただけで大変な注文となってしまうからだ。 次に「こぶ刺し」を注文。しかし、これは今日はナシとのことだった。仕方なく、ガツ刺しを注文した。これは普通のガツ刺しである。連れはトンビを注文。今日はトンビに豆腐を入れてもらった。私がこの店でいちばん好きなのは、レバカツである。やっぱりここのレバカツは最高だ。この店がなくなってしまうのは大変残念である。クソみたいなビルばかり“ばんばん”建ててどうしようというのだろうか?醜悪なチェーン店ばかり増やしていったい何が楽しいというのだろうか?まったく日本人というのは文化というものを大事にしない人種である。
December 23, 2004
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JR桜木町駅の改札を出ると、正面に〈川村屋〉という立ち食い蕎麦屋があります。立ち食い蕎麦には興味がないため、私はここで蕎麦を食べたことはありませんが、よく立ち寄るのは、ここで青汁を飲むためです。1杯230円です。小さなグラスになみなみと注がれます。大きいのもあるようですが、私はこの「小」で十分。「う~ん、まずい」
December 22, 2004
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東急東横線の菊名駅から徒歩1~2分のところにある西口商店街は、私が好きな「ちょっと寂れかけた飲屋街」といった雰囲気です。その中にあるのが〈じゃがいも〉という炉端焼のお店です。前回行ったときここのじゃがバターがとてもおいしかったので、また行きたくなりました。今日は、中生(\500)から始めて、ホッピー(\350)に移ります。ここのホッピーはジョッキに氷を目一杯いれてくるので「氷は3分の1ぐらいにしてください」と断ります。つまみは、オニオンスライス(\400)とすじ煮込み豆腐(\600)を頼みました。オニオンスライスは辛すぎてイマイチでしたが、すじ煮込み豆腐は小さな鉄鍋に入って出てきてアツアツでとてもいい味でした。それからじゃがいもバター(\400)です。やっぱりこれは最高です。ホッピーにもよく合います。調子にのって、じゃがいもチーズ焼き(\600)も頼んでみました。
December 11, 2004
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横浜・福富町にある〈初芳鮨〉へ行きました。カウンターの端のほうが空いていたのでそこに座りビールを頼みます。「つまみにしますか、にぎりにしますか?」と訊いてくるので、つまみにしました。マグロ、エビ、タマゴ、ブリ、赤貝の盛り合わせです。ネタが大きく食べ応えがあります。これだけでお腹がいっぱいになってしまい、握りはイワシとコハダだけ頼みました。これで4,000円です。
December 8, 2004
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