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元住吉の〈ホルモンランド楽珍亭〉へ行ってきました。ホッピーがあるお店です。ホッピー瓶+焼酎で420円です。ホッピーのおかわりが300円、ホッピー用焼酎が200円です。グラスに焼酎と氷が入って出てきます。そこへ自分でホッピーを注ぎます。お通しはキャベツです。これに特製味噌をつけて食べると最高です。とりあえずキムチ(\300)と豚のミミ刺(\380)を注文。キムチにうるさい私としては、60点ですね。ミミはかたくて×でした。焼き物は、ホルモン3点盛り(\900)を注文しました。これは豚ホルモン、牛ホルモン、ヤンのセットです。辛いタレに付けられたものが出てきます。ホルモンは期待はずれ、ヤンもかたくてあまりおいしくはありませんでした。ニンニク焼き、カルビを続けて頼みましたが、これまで食べた肉のなかではカルビがまあまあでしょうか。最後にユッケジャンクッパのハーフとビビン麺のハーフをたのみました。ハーフで頼めるのが嬉しいです。ビビン麺はまあまあでした。日曜の夜だったので、家族連れで満席かと思いましたが、がらがらでした。
November 28, 2004
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菊名西口商店街にある炉端焼き〈じゃがいも〉へ行ってきました。ホッピーがあるので前から狙っていたお店です。店内は思ったよりも広く、お客さんもかなり入ってます。カウンターに座り、さっそくホッピーを注文しました。氷入りの焼酎にホッピーの瓶が別に出てきます。もろきゅう(\300)、山芋千切り(\400)、とりもも(\150)、ナンコツ(\150)を注文しましたが、どれも特筆すべき点はありません。店名が〈じゃがいも〉ですが、じゃがいも料理もやはりありました。じゃがいもバター(\400)を注文してみました。これが絶品でした。大きめのじゃがいもにバターがたっぷりとのっかってます。じゃがいもには下味がつけられているようでとてもおいしいものでした。
November 27, 2004
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小嶋屋の蕎麦は見ただけでうまそうな蕎麦なのです。新蕎麦でなくてもコシがありますが、やはり新蕎麦ですとさらにコシがあるようです。酒は飛露喜にしました。これもいいなぁ、と思っていると、後ろの席から不思議な会話が聞こえてきました。「ね、おこれるでしょ?」「うんうん、おこれるおこれる」「だって、あたしが欲しかったオルゴールなのよ。それなのにプレゼントしてあげて、お礼のひとこともないのよ。おこれるわよ」「うん、おこれるよね」「うん、おこれるおこれる。ふつう贈ってもらったら『届いたよ』って電話するでしょ?何もないのよ。おこれるよね」「うん。おこれるね」「おこれる」=「怒ることができる」=「頭にくる」みたいな意味(方言?)でしょうか?
November 25, 2004
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横浜カリー〈アルペンジロー〉へ行ってきました。数々のメニューの中からサービスカット(\1,800)というのを選びました。この店には辛さのメニューというのがあって、辛さの度合いが次のように別れています。・天国…特上・エベレスト…上級・アイガー…中級・キリマンジャロ…初級・富士山…スタンダード・野毛山…ハチミツ入り私はアイガーにしました。そんなに辛くはありませんでした。ライスは飯ごうに入って出てきます。カレーはスープ状です。スタイルとしては面白いのですが、味はいまいちでした。新宿の〈モンスナック〉のカレーでも食べてもっと勉強してもらいたいものです。
November 24, 2004
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朝の7時開店の居酒屋が池袋にあると聞き、早速行ってみた。西口にある〈ふくろ〉という店である。朝7時開店とはいえ、そんな朝早くから酒のんでいるやつなんていないだろう?と思い、私は朝7時に行ってみたが、朝の7時から酒飲む奴の顔はどんな顔しているのだろう?と思ったら、「あ、オレだ」。カウンター席に10人ほどの先客がいた。私の向かい側の客はどうやら「おねえ系」のようだ。 早速、ホッピーを注文。ここはホッピー(焼酎別)190円と焼酎(瓶詰)190円を注文し、自分で配合して飲むようになっている。「ホッピーと焼酎」と伝えると、氷も別に出してくれる。このスタイルは嬉しい。しかし、朝からこんなヘビーなホッピーの飲み方していいもんなのだろうか?これだけで3杯分ぐらいのホッピーが呑めるのだ。これだけで380円なのだから安いったらない。さて、つまみの種類も多い。壁にずらっと品書きがある。朝だからまずツナサラダ(\500)を頼んでみた。料理は全品半額だから、250円だ。山盛りのキャベツの千切りにキュウリ、トマト、ツナがのっていて、これで250円は安い。 2杯目のホッピーを飲むと、なんだか調子が出てきてしまい、煮込み(\400)なども追加する。この煮込みは普通の煮込みである。半額だから200円。しかし、朝から飲むホッピーは効くなぁ。 最後にハムカツ(\350)を注文。本物のハムカツはハムが薄くなくっちゃいけない、などとうるさいことをいう人もいるが、ここのハムは5mm程度の厚さだが衣がサクサクとしていてとても美味。これは絶品だ。この店。癖になりそうです。また、朝から行きたいなぁ。
November 18, 2004
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ここ新宿の〈紀伊国屋書店〉の地下にある〈モンスナック〉は私が学生のころからよく通ったカレースタンドである。古くは作家の北杜夫もこの店に通ったとドクトルマンボウのエッセイに書いている。でも、久しぶりだなぁ、ここのカレー。よく頼んでいたポークカレーを注文。コーンサラダ付きで650円のところが100円引きで550円。私が通っていたころはたしか400円ぐらいだったと記憶しているが。 最近、スープカレーというのが流行っているようだが、ここがひょっとしたらスープカレーの元祖か、と思わせるほどのルーはスープ状だ。これは昔から変わっていない。ご飯の山を少しずつ崩しながら、このスープ状のカレーに浸しながら食べるのが最高なのだ。しかし、味が微妙に変わったかな。なんだかスパイシーさが少し足りないような。でも、うまい。やっぱりいいな、ここのカレーは。
November 17, 2004
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古きよき時代の新宿の名残といえば、ゴールデン街もあるが、今日は久しぶりに「やきとり横丁」いや、ションベン横丁へ行ってみた。目当ては「酎ハイボール」である。こういうものはどこの店も「自分のところが元祖」などと言いたがるものだが、例に漏れずここも「酎ハイの元祖」と宣言している。早速、それを注文。なんだかちょっと薄い感じ。下町の例のハイボールとは違うようだ。ホッピーに切り替える。氷入りのホッピーでしかもグラスに氷が目一杯はいっている。やっぱり味が薄い。レバ刺しを注文したが、なんだか「べちゃー」としたレバ刺し。焼き物はナンコツとカシラを2本ずつ。これもいまいちだな。残念。はずれの店でした。「思い出横丁」のほうへ河岸を移す。 久しぶりにゲテモノ料理で有名な〈朝起〉(あさだち、と読む)に寄ってみようかと思ったら、満席だったのでやめた。それではどこにしようか、と狭い路地をうろうろしていると、「特製つくね」の文字が目に留まる。 よし、ここに決めよう。〈鳥長〉という焼鳥屋だった。早速、ホッピー(\400)を注文。やはり氷入りだが、〈きくや〉よりも味はよい。特製つくね(\500)とピータン豆腐(\400)を頼む。濃い目のタレが付いたつくねのうえにはたまごの黄身がのっかっている。この黄身をつくねにからめて食べると最高にうまいのだ。ピータン豆腐のほうも絶品である。豆腐とピータンってどうしてこんなに合うのだろう?この店は当たりである。
November 16, 2004
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横浜の馬車道を海のほうへどんどん歩くと、合同庁舎があります。その向かい側、海岸通4丁目の交差点の角にあるのが〈カフェ・ボンソワ〉という喫茶店です。ここの名物が、焼きカレーです。ランチタイムでした。サラダ付き、コーヒー付きで900円です。チーズがとろとろでおいしいのですが、カレー好きの私としては、チーズの量が多すぎてカレーの味がチーズの味に負けているような気もします。
November 10, 2004
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「こんな店の肉、ぜんぜんうまくないや」といいつつも、なぜかときどき足が向いてしまうのが、日ノ出町の駅の近くにある元祖横浜のホルモン焼き専門店〈がま親分〉です。カウンターに座り、最初に注文するのは、ホッピーです。それから、豚足(\550)とキムチ(\350)を注文。店員さんが「今日は焼き物はなしですか?」と訊いてくるので、「いえ、ありです。あとで食べます」と答えます。今日のキムチはいままでこの店で食べたキムチの中では最高でした。ここのキムチは非常にムラがあるので、まずいときはひどいけど、今日のは合格点でした。私はキムチにはかなりうるさいほうなのです。普通の焼肉屋で出てくるキムチはほぼ90%以上、私は落第点をあげます。どうしようもないキムチがほとんどです。さて、焼き物は、子羊(\500)とホルモン(\650)を頼みました。今日のホルモンもまあまあでした。子羊は感心しませんでしたが。私はなぜこの店にまた戻ってきてしまうのでしょう。たぶんこの〈がま親分〉という店名が好きなのと、きたならしい店のなかの雰囲気がとても好きなのかもしれません。
November 4, 2004
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昔のコトブキ。今は空き家となっている。〈日劇〉のすぐそばにあった 現在のコトブキ。伊勢佐木モールに移転した昔の店には何度か足を運んだことがある。どの料理もあまり感心した記憶がない。そこで、今回はたぶんこの店では食べていないメニューに挑戦した。洋食屋のビーフシチューにしてはなぜか安いビーフシチュー\1,250。具がものすごい。ポテトはフライドポテト(冷凍?)のようだし、てんこ盛りのマッシュルームは缶詰から出してそのままのせましたといった感じだし、牛肉もたぶん缶詰だろうなぁ。味付けもくどくて、半分ぐらい食べたところで「もう勘弁してくれ」と降参した。やっぱり安いものには何かがある。 《その他のメニュー》・カレーライス \630・チキンライス \600・オムライス \680・インデアンライス \650・ハンバーグステーキ \750・レバステーキ \750・レバカツ \800・メンチカツ \680・スパゲッティナポリタン \650・カツサンド \700・カツ丼 \680・親子丼 \680
November 3, 2004
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駅の近くにあるのにとてもわかりにくい場所にあるのがこの〈珈珀亭〉(こはくてい)です。こういう店は人から教えてもらっていく店ではなく、ぶらりと散歩の途中で「あれ?こんなところに喫茶店が…」と、たまたま見つけて入るべき店です。それだからまた大勢で行ってぺちゃくちゃおしゃべりするような店でもありません。一人で静かに一杯のコーヒーをすする店なのです。棚に並んだ様々なコーヒーカップを眺めて飲むコーヒーはまた格別です。是非、京急日ノ出町駅周辺をぶらぶら歩いて、自分の足で見つけてください。・ブレンド \600・紅茶 \600・自家製手作りケーキ \400・トースト \200《営業時間》11:00 - 20:00 月曜定休
November 2, 2004
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