2003年10月17日
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テーマ: 睡眠障害(372)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日は午前中お医者さん。2週間前と薬がまた変わる。毎食後のトレドミン(抗鬱)は同じ。眠剤は、ロヒプノール半錠だったけど、サイレース1㎎1錠と同じだからということで、サイレース1錠に。レスリン2錠は同じ。それから、朝4時前後の早朝覚醒の対策として、安定剤メイラックス2㎎1錠が増える。
 胃のむかつきも、眠れればマシになるので、安定剤で眠れる時間が伸びるといいなあ。トレドミンはしばらく減りそうもないから。先週頭痛と胃のムカツキが酷くて、体重もまた少し減った。とうとう、小6の時の体重に戻ってしまった。2、3kgでいいから体重増えないかなあ。
 昨日は、N市の○学校の研究発表会に行ってきた。先週のK市の某○学校は、ちょっと…だったので、今日はいい授業が見られるといいなあと思いながら、1年生の教室へ。
 40代後半の女の先生。15分位したら他の授業へ行くつもりだったけど、あまりにすごくて教室から離れられない。国語の読み取り教材「くじらぐも」の授業。
 子供達の発言の仕方、聞き方、声の大きさ、返事、座り方等々を見て、基本的なしつけが普段しっかりできているのは、すぐ分かった。その上で、1時間じっと座っている事ができない1年生を、あきさせないように、でも、授業のねらいに向かって、あれこれ工夫されているo
 子供達が身体を動かしながら、学習内容に関わる場面、黒板に大きなくじらの形の雲の絵を張り、子供達自信が名刺大の紙に書いた自分の絵を自分が乗りたいところに全員はらせていったり。
 もちろん、それだけではない。先生の、言葉がけ、全ての言葉に無駄がない。子供達が話す、動く、頷く、声を発する…。授業を子供達が、自分達で進めているかのように先生がうまく言葉を発している。それも、どこかの付属○学校のように、普段訓練されているのが分かるような、自分達で進めていく授業ではない。子供達に先生が本当にうまく関わっている。まさに『教師は教える人ではなく、学ぶ手助けをする人』の見本のような授業だった。これくらいの言葉では言い尽くせない程、素晴らしい授業。
 今まで、いくつも研究授業を見てきたし、自分も何度もやってきたけれど、こんなすごい授業は始めて見た。行って良かった。その先生、全く面識がないけれど、お礼のお手紙を書こうかしら。





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最終更新日  2003年10月18日 09時57分13秒
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