2003年10月19日
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 一昨日は薬が変わったおかげで、いつもより目覚めるのが5時半だった。でも、2週間前も薬が変わって1日目だけは前より眠れたけど、次の日からは前より酷い状態になったので、昨日も寝る前は期待せず。いつものように、8時には半身浴30分、カモミール飲んで、アロマランプつけて、10過ぎには布団へo10時半にはグッスリだった。
 さて朝。4時か5時か分からないけど、ふっと目がさめそうになったが、また眠りに入った。その後7時過ぎに、母の大正琴の朝練の音が聞こえ、またふっと眠りに入り、結局目覚めたのは、8時。熟睡ではないが、睡眠がここまで続いたのは久しぶりo2度寝出来るなんて、何て幸せなんだろう。今日は6時に起きなくてもいいからこそなのだろうが。メイラックス様ありがとう。

 昨日の夜は、TV1時間を「ヤンキー母校に帰る」のビデをにした、竹ノ内豊は結構好きだし、このドラマは、実際この学校を卒業して、先生となって戻ってきた義家弘ゆきさんが書いた本「ヤンキー母校に生きる」がもとになっているという事を知って、ちょっと見てみようかなとo
 義家先生自身も、家庭が複雑で、親戚に里子に出されたり、中学時代にぐれて高校中退し、この北海道の余市高校に17で編入、卒業。その時の担任が、ドラマでも出ている安藤先生。その先生のお蔭で立ち直り、卒業後、先生の資格もとり、有名進学塾で3年間教え方をみっちり学ぶo塾では、かなり人気のある講師だったようだ。
 そして、念願の余市高校教師として赴任o不登校、非行、高校中退、等々、問題を抱える子を引き受けている学校なので、表面的に見るとはっきりいってかなり酷いo授業も、その時間教室の中にいれば良し、という感じで、飲食したり、机の上に座っていたり、携帯いじってたり、まともに勉強しているのは1、2割。
 ただ、感じる事は、どの子も心が「人を信じることが出来ない状態」になっている事が分かる。
 こういう子供達の気持ちをどう変えていくのか、それがたのしみだ。
 TVの吉家先生は、岩崎というベテラン先生のクラスの副担任。前からこの学校にいる子達は、吉家先生がこの学校を卒業したからと言って、全然受け入れていないoでも、このクラスの中の、転校生5人のうち、1話で1人、2話で1人と、少しずつ吉家先生を信じられる生徒を増やしている。
 岩崎先生が、脳梗塞?で、意識不明、ICUから出られない状態で、3年C組は、欠席、遅刻、エスケープ、早退が多くなってしまい、学級崩壊状態。教室には、生徒が半分もいるかいないか。吉家先生が、怒鳴ろうが、話をしようとしようが、全く相手にされないoさて、どんな風に生徒たちの心を変えていくのかな。
 ノンフィクションのドラマだから、「ごくせん(仲間由記恵主演)」のようなマンガっぽいドラマにはならない気がする(あれは2、3回見て、後、見る気がしなくなった)。しばらく見ようと思う。





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最終更新日  2003年10月19日 14時37分23秒
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