2004年03月12日
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 今朝の目覚めは、5時半! 昨夜の薬はサイレース1.5レスリン2メイラックス1。
 これでトレドミン増量は、完全になくなったな。



美女と野獣


『エースをねらえ』 最終回



 子供の頃、原作の漫画が大流行。

 私も、中学に入って、部活の仮入部でテニス部に入った。

定員15名ほどのところ、40人近くの希望者があった。

みんな、「エースをねらえ」の影響だっただろう。

(でも、私は、顧問の人柄に失望して、仮入部の間に別の部に変わった。結果的に、私にとっては、とても良かったのだが。)


 テニス部には入れなかったが、テニスへの憧れは捨てきれず、大学生の頃、市内のテニス教室などへ通ったりして、一応温泉卓球くらいの?テニスは出来るようになった。


 この、テニスへの憧れは全て、お蝶夫人への憧れからだ。


 実写で、上戸彩主演が始まると聞いて、「どうせ子供対象のドラマだから」と始めは見ていなかった。


 しかし、登場人物が、漫画のイメージを壊さないようにメークやスタイリストさんが頑張っていたし、

 ストーリーやセリフも現実味はないのに、原作通りで

藤堂さんの 「失敬」


お蝶夫人の 「・・・ではいけなくってよ」

とかいったセリフに大喜びしながら、

 いつからか、毎週楽しみに見るようになってしまった。


 ストーリーは、結果がどうなるかは覚えているから、何を楽しみに見ていたかというと、


もちろん 『お蝶夫人』


 彼女の言うせりふ、頭につけた大きなリボン、ふわふわカールいっぱいの髪型、上品な服装、きれいな(化粧してるけど)顔、

 憧れのお蝶夫人が、漫画から飛び出して本物になった彼女を見ることが、毎週の楽しみだったのに。

 そして、ジャージを着せられているお蝶婦人を見ながら、 
 「お蝶夫人にそんなダサいジャージを着せるな!」

 と、突っ込みながら見てたのにな・・・


 あっ、上戸彩ちゃんも、岡ひろみのイメージを壊さず良かったよ。






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最終更新日  2004年03月12日 08時57分17秒
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