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この秋冬は、『トマト鍋』なる“変わり鍋”が注目だって、昼間の番組で。魚介をメインにイタリアンな具材を、市販のトマト鍋専用スープで煮込めばいいらしい。具のあさりが決め手、って言ってたな。アフター鍋ではモチロン、パスタ投入。ナポリタン風味になるって言うけど、ちょっとなんか違う気がした。このところ急に冷えてきたので、外を歩いてるとやっぱりあったかいものが欲しくなる。仕事や買い物の休憩時間に飲みたいのは、ホットコーヒーやホットティ。そして、食事に入った店のサイドメニューに身体が温まる“スープ”などの類いがあれば、迷わず選ぶ。余談だが、近所の産直寿司屋さんのあら汁が、すんごく美味しい。寿司よりこっちの具が今回は何か、毎回気になってしまうぐらい私達夫婦の地元好物のひとつでもある。家で作る料理も、汁物や鍋物系の登場が増えた。これらのイイ所と言ったらもう、「安くて健康的で確実に美味しい」ってことだ。冷蔵庫の余り物でもいいし、近所の市場の激安野菜や魚肉類を適当に数種類見繕って、切って簡単に味付けして煮込めばいいのだから主婦にとっては、ホントありがたい。だから最近の我が家のメニューにも必ず、何かしらの具沢山スープや鍋物がレギュラー入り。味噌汁はもちろん、寄せ鍋、もつ鍋、ポトフ、ミネストローネ……毎日ホクホクあったまる。昨日の夜は、ミネストローネが食べたくなったので、日頃かなりの偏食気味な義母の栄養もついでに補うべく、野菜たっぷり具沢山なのを大鍋いっぱい作った。う~ん、美味自分で自分の作ったものに対して自画自賛はお馬鹿っぽいけど、久しぶりに作ったにしちゃあ、上出来だった。ポトフのような優し~い味も好きなんだけど、イタリアントマト特有の酸味が漂うこれはこれで好きだなぁ……義母の今日の朝食用にと、いつもより多めに器に取り分けておいたのだが「ちょっと多過ぎるわ…」と昨日はぶつぶつ言ってたお義母さんも、今朝パンに添えてぺロッと完食した模様。よしよし、作戦成功だ。ちなみに昨夜のメインディッシュは、ダンナのリクエストに応え鮮度抜群な鶏肉屋さんの骨付き巨大モモ肉で作った『チキンローストレッグ』。ま、簡単に塩コショウとニンニクで下ごしらえして、油ナシで焼くだけなんだけど。これがまた、めちゃうま!! 料理の腕やらワザやらなくっても、“素材の良さ”があれば簡単調理でもとりあえず、勝手に料理が美味しくなってくれるもんだ♪★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「町のアイドル猫 (滅多に抱っこされない猫) の抱っこに成功 てか、勝手に膝に上ってきて即寝だし」
2009.10.30
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昨日やっと望みが叶って、4ヶ月ぶりに親友とランチデート。職場近くの汐留まで。この街に来るのは1年ぶりで2度めだが、電車下りたらうっかり地下道ぐるぐるしちゃって、1周回ってしまったよあーもう私、都会の波についてけないかも…彼女に海外土産のオーガニック紅茶を貰ったので、お礼にこの夏の終わりに横浜店がめでたくオープンしたタルトが自慢の人気店『キル フェボン』のクッキーを手渡した。今ゴタゴタしちゃってる某航空会社の“ファーストクラス推薦商品”ですってよ、奥さん。どんなお味かしら。毒味してないけど、多分お上品でセレブな味なのだろうと大いに期待を籠めてみた。気に入ってくれたかな~?ちなみに画像は、私とダンナが試食済み。何年か前からマスコミでかなり話題先行で、実際どれも素材にこだわり見た目もすんごく可愛い。が、しかし。激しく期待しすぎたせいか、食べた瞬間の衝撃はイマイチだったいや、美味しいのは美味しいのだけど、タルトの方は私達には“優しすぎる”というか真面目な優等生タイプというか。あ。でも意外や意外、ケーキバーの中で唯一和風な抹茶大納言(真ん中)は、結構好きな美味しさで、1本でも満足。こちらのシリーズは沢山種類があるので、横浜に立ち寄りついでに買いたい一品。実は最近、我が町の片隅にこれまで食べた所謂“スイーツ”系で私達夫婦のダントツに躍り出た某店を見つけてしまって。そこは、とにかく何を食べてもウマイ! いちいち唸ってしまう味である。評判は口コミで秘かに広がってるらしく、いつ行っても狭い店内は老若男女で賑わってる。特にウィークデーの夕方頃は、キレイなお嬢さん方が数人でやって来る。ホントは彼女へのお土産もそこのお菓子にしたかったのだけど、定休日だったから仕方なく。ああ、考えるだけでヨダレが…明日のおやつは、またココで決まりだな。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「せっかくかけたのなら留守電にメッセージを!」
2009.10.23
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いやー、まいった。まいった。今月始まって間もなく、お月さんがひどすぎて具合がヒジョーに悪くなって久々会社行く途中で欠勤申し出て、帰ってしまった。その翌日から今度は、頭がパックリ割れるんじゃないかと思うくらい激しく疼いて、38度台の高熱とひどい悪寒&吐き気が続き………インフルエンザとか髄膜炎とかも疑われて検査もしたけど、原因は不明のまま。出された薬のむだけのんで、数日間おとなしく寝込んでたら一応は治った。あー。なんだったんだろ。やっぱ、ほら色々と…疲れ溜まってんのかしら。この病中にも義母は“私が脱力すること”をやってくれました、ええ。「この人にコロサレル」と本気で思った瞬間が、カナシイかな一度あった。もっと前に書きたかったけど、いつまでも引き摺っても仕方ないし、私もイイ大人なんだから忘れる方向で♪教訓『自分の身は自分で守れ!』 なんだか寝込んだり会社行ったり出かけたり…バタバタした毎日が続いててなかなかブログまで辿り着けないので、最近の癒され映像の一部を貼っておくことにする。やーっと今日、“何も予定のない1日”が復活。若干お疲れ気味な今日この頃。季節の変わり目。みなさんもお気をつけて!【10月4日にちようび 北鎌倉~御成商店街】 【10月18日にちようび 辻堂~海岸ウォーキング~鵠沼海岸&看板猫と和む】 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「7枚も挟んだら、もう違うモノになってるって!」
2009.10.22
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ついこの前までは、ただの“どーしょーもない飲兵衛オヤジ”だと“駄目”のレッテルを勝手に貼り付けてた私だが、先日の某政治家の突然の急死のニュースは、やっぱりちょっと切なかった。たまたま昨日テレビで彼の意外な一面を観て、あの一件以来彼に抱いた偏見のようなものが消えた。ヨレヨレジャージの背中を丸めたおじさんが、哀愁漂う面持ちで自宅の鉢植えシクラメンを愛おしそうに手入れしながら、「短いけれどパッと咲き、そして枯れていく。花はいいですね」みたいな意味合いのことをポツリと呟いたあの姿は、ある意味衝撃的で…北の拉致問題に誰よりも心を注いでいたのを今頃になって知る。享年56歳。若い。非常に惜しい人を日本はなくしたのかも、と飲兵衛オヤジ呼ばわりしたのを悔やむ。酒や薬に頼らないと眠れない程、人知れず悩みや痛みと闘っていた繊細で優しい人だったのかな、と、これもまた超勝手な思い込みだが。(拝)それと前後して、小さめのニュースではあったが、編集者時代初ライヴに招待されたclassの津久井さんが、膵臓ガンのため亡くなったことを知る。まだ49歳。若すぎる。(拝)このところ年齢関係なく、あっけなく逝ってしまう人達のニュースが目について仕方ない。きっとずっと昔から、ごく普通に“起こり得ること”だとは思うが、私自身が最近になり父の急逝を経験したからだろうか。人生の儚さや生き方について、前よりも深く考えるようになった。録画したまま放置してた邦画2作を、やっと観れたのだが狙ったわけじゃないが、たまたま命に関わるものだった。 どちらも思ってたより内容はサラリと軽い仕上がりだった。けれど、一応事実に基づく素材が盛り込まれているので、その度に自分自身の色々に置き換え、時には瞼が一瞬熱くなったりもして…「限られた命の中で何ができるか」や「いつか訪れる大切な人との別れ」について、あれこれ自分なりに考えるきっかけにはなる。そして、これらと同じようなテーマとして1冊。こちらも別に狙って選んだのではないが、本屋でタイトルに惹かれたので。8つのストーリーのタイトル全部が、「○ール」繋がりなのも面白い気がして。色々賞もとってる人だし沢山映画化もされているし、いつか機会があったら!と楽しみにして今作でやっとの伊坂ワールド・デビュー。帯に「45万部突破!!」なんて書いてるんだもの。そりゃあ胸も高鳴りますわ。けど、私の期待が大きすぎたのか、巷で話題になってる本のわりに中身が色んな意味で“あっさりしすぎ”の読後感。『小説すばる』で1年9ヶ月かけて順次掲載された8作が並ぶが、そのためか1~3話目ぐらいまで、読んでいてどうも文章の流れがしっくりこない。4話目あたりで伊坂氏自身がこの題材の“書き方の慣れ”のような手ごたえを感じ始めたのだろうか、個人的に急にスムーズに読み進められるようになり、そこそこの面白さも感じられるようになってきた。けれど、なんと言うか…まだ彼自身が若いせいか、“人生”を語るには、時期が早すぎたのでは。伊坂氏がどれだけの人生経験を積み、このテーマに臨んだかは判らないが「あと3年で地球が滅亡する!!」という危機的状況のわりに、どの登場人物からも“必死さ”が伝わってこない。「どんなに先が短くても、今を必死に生きろ」という想いは、あちこちの台詞にちりばめられて、共感したりなるほど!と思う部分もあるにはある。けれど、パニックの時期を越えて現時点で生き残っている者すべてが妙に達観しすぎていて、心にまで響くガツンとしたモノはなく。だから私自身の「この世の終わり」を、考えるまでには至らなかった。まぁ私には残念ながら、伊坂作品が合わないってことかもしれないな。それが読んだ後の唯一の収穫。うーん。明日から、しばらくご無沙汰してた“マイブーム”の重松作品に戻ってみよう。魂揺さぶられる名言に久々出会えるかしらん。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「通勤電車で最寄駅を通過する失敗連続2回。明日はちゃんと下りられますように」
2009.10.06
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速い。速すぎる。このところなんだか色々ありすぎて、肉体的にも精神的にも余裕がなくなり体調もぐずぐず悪い状態が長く続いてしまい、病院に検査行ったり電池切れたように半日寝てたり、気合入れて仕事したり…その他諸々。ネットを徘徊する以前に、自宅でPCに触れる暇さえ、もてなかった。そんなこんなしてる間に、9月を振り返る間もないまま10月に突入。近所のスーパーで、年賀状印刷の広告やおせちのサンプルを見つけ、軽く眩暈が…いくらなんでもこれは速い。速すぎる。私の周りの問題は相変わらず山積みで、ほとんど現状は変わっていないというのにものすごい速さで1日が過ぎ去っていく。そんな毎日にげんなりしながら、なんとかできるだけ楽しいコト・好きなモノを考えて暮らすように自分なりに努力や工夫を重ねつつ。とは言え、私達夫婦の楽しみとなると、ものすごく規模もジャンルも狭いのでただひたすら“いつもの”オタノシミを繰り返す日々なのだが。それでもだいぶ癒される。こういう部分においては、ふたりとも単細胞でよかった。ほんの少しの安くて美味しいモノと、新鮮な空気を吸って自然の中を歩くそれだけで一気に回復してしまえるのだから、ありがたい。余裕がないながらも、休日はできるだけ外の空気を吸いに出る。その日の天気と気分で行き先を決め、ゆるりと行動を起こす。2週間前になってしまったが、久しぶりに江ノ島にも渡った。目的はモチロン、島猫達に会うこと。江ノ島往路 江ノ島復路 運よく猫日和ウォーキング日和な週末だったので、期待してた以上に満足度の高い日となった。シメはお気に入りの喫茶店でひと息。ヨミどおりちょうどパトロールから戻って来た看板猫が登場 やったね 賑わってた客達が次々帰っていき、うまい具合に私とダンナだけになる。チャンス到来ってなわけで、今回もまた遠慮なく“ふれ合い”に成功。このコはいつ見ても愛嬌があるなぁ…しかも人間の言葉が全部理解できてるんじゃないか、と本気で思う。こんな風に“会話が成り立つ”猫も珍しい。居心地のいい空間と猫に充分に癒されたので、名残惜しいけれど猫に「○○ちゃん、ばいばい」と告げると、「にゃにゃあ?」(もう帰っちゃうの?)と寂しそうに潤ませた大きな瞳で聞かれた(気がした)。いやーーーーー。たまらん。それが万が一看板猫とママさんの“必殺商法”だとしても。私ら夫婦は今なら、あの店に通い倒して貢いでしまう自信がある。猫馬鹿上等!!ついでにその翌日のも1匹、おまけしちゃう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「取材したあの頃はもうアイドル臭もなく、ただの音楽好きな兄ちゃんだったのに…愚かだ。」
2009.10.05
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