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いらっしゃいませ。眉間にしわが寄っちゃいそうなハガキが来た。いわゆる市場調査の企業からで今度さ、いつも使ってるようなものに関してアンケート調査しに行くから協力してよ協力してくれたら図書券でどうよ.....だと。このネットの御時世に断られるかもしれない家々を、一軒一軒回って暑い中、生の声を聞きに来るってか。御苦労なこった。日常商品どころか、この世の万物についてネットの2チャンネルの掲示板でも覗けば手厳しく、それはそれは生々しい声を即座に目にすることが出来るってーのに.....。その割りに調べたデータは、PCで処理してたりしてね。■□■□■□■□おいらが引っ掛かったのは、内容じゃなくて『このハガキは、自治体の許可を得て住民基本台帳を閲覧し くじ引きに似た方法で選ばせて頂き あなたが選ばれたのは全くの偶然で他意ではございません』ここ。自治体の許可は得たかもしれないが住民基本台帳を閲覧するのは自由とはいうもののやはり、見られた方は気分がいいもんじゃない。くじ引きに近い方法で、と言うくらいなら下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる勢いで一軒一軒、生の人間の足でポスティングでもしてくれた方がまだマシってもんだ。『御協力によってお名前が漏れることは全くございません』そーんなこと言ったってやれデータを集計した書類を、どこかに置き忘れたのやれデータを入力したPCから、情報が漏れたのそういうのは“予期せぬ出来事”で済ましちゃう訳じゃん?お偉いさんが「もーしわけござーません」ってどうせ、揃って頭下げて終わりっしょ?企業にとっての1個人の情報の保護なんて。だから、おいらは悪いけど協力しない。図書券なんかじゃ、おいらは釣れないのだ。ふふん。■□■□■□■□こまさボーズでした。■□■□■□■□ ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇見れば、企業の住所は同じ東京23区内でもうちからは遠く、都心に近い。しかし、切手の消印は『千葉』...........なんでだ?
August 27, 2005

いらっしゃいませ。先週末『麻布十番 納涼まつり』へ行った。昼過ぎの炎天下、歩いているこっちが汗だくなら準備している方々は、それ以上に汗ダラダラ。各露店、一応決まりは15時スタートだと思うが誰が見回りしている訳じゃないあってないようなものの開始時間。もう早いもん勝ち先に天幕張ったもん勝ちで早めに来た客を引き止めている。今年もあった“鮎の塩焼き”の露店。毎回思うが、川魚は好き嫌いが激しいぞ。一応、大半の露店は見て回ったがやっぱり決まっちゃうよね、売れ筋は。大概ビールがあって、それに似合う料理の店や子供が好きな甘いものや、ゲーム感覚のもの。『昔懐かしい出店』とチラシにあるものの焼そばやタコ焼きや綿菓子の出店は、なかった気がする。(あったのかもしれないが、記憶にない)薄荷パイプの店はあった.....が、今流行るとは思えない。逆に、これが今の時代廃れないのはどうしてなんだろう???今年は、アンズ飴も買わなかった。あれを真夏の炎天下、暑い中で食う気にはなれない。でも、あーいうのってやってる人ほど見てる側は熱くないんだよね.....。出店してる方は、準備とかでずっとテンション上がって客とのやり取りもあって、楽しいんだろうけどね。学園祭でも出店出してる方が、来客より楽しいじゃん?そんな感じ。一緒に行った、親以外で唯一血が繋がっている“ぢんた”とおいらは、そんなふうに楽しそうな出店の波を、妙に冷静に流れたのだった。■□■□■□■□その露店の数に比べ、規模は小さいけど『おお!これこそ!』て気分にさせるのが道を挟んで反対側で開催している“国際バザール”麻布界隈には、31ヵ国もの大使館がひしめいているらしくそれもあって、いろんな国の出店が並んでいる。浴衣姿でタコスを頬張るお嬢さんや2回並んでるのがバレバレのドイツのビールとソーセージ販売の列に並ぶ兄ちゃん。そこですれ違った、おねいさんの目は透き通ったブルーで、本当にビー玉みたいだった。聞いたことはあったし、TVでは知ってたけど実際に見たのは初めてだった、あんなキレイな目。これだよ!やっぱり『麻布の祭り』はよ!.....と思ったね。■□■□■□■□こまさボーズでした。■□■□■□■□ ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇近くを通ったはずなのに出会えなかった『きみちゃん像』それは横浜から異人さんにさらわれ...もとい、連れられて遠い異国に行ったはずの赤い靴の少女。それがなぜ麻布十番にいるのか!?気になった方は検索して下さい。その話のあまりの重たさに、ため息が出ます。
August 25, 2005

これはこれは.....暑い中どうも。いらっしゃいませ。この時期になると、必ず聞くフレーズなんだが何ゆえに“夏はやっぱりカレーだね♪”......なのだろーか?夏になるとみんながみんな山へ海へキャンプに行ってそこでカレーを作るから......か?そんなもん、別にカレーとは限らんだろう。実際大昔、飯ごう持って米持って行く遠足で材料にさほどの違いは見られないことからおいらの班は、クリームシチューを作ったのだ。肉が鶏になって、ルーが変わるだけのことだ。或いは、台風だ地震だと買い物にも出られず非常食として、レトルトカレーが常備されているから.....か?別に、これだってカレーに限らずサンマの蒲焼き缶詰めを常備してる家もあるだろう。冷凍炒飯を、常に庫内に持ってる人もいるだろう。暑い時にこそ、辛いものを.....か?だったら“夏はやっぱり、チゲ鍋だね♪”だろう。鍋がキツイなら、チゲだけでもいい。豆板醤効かせて、ひーはーひーはー言いながら汗だくになって、キムチチゲ。あぁ、全身に及ぶ発汗作用に促される新陳代謝。ちょっとの微風でも、めちゃめちゃ涼しく感じそうだ。地球に優しそうだな....夏のチゲは。話がそれた。そして一番おいらが気になってるのはそのやっぱりカレー、のカレーは必ずといっていいほど、カレー『ライス』で『カレーうどん』ではないのだろーか?■□■□■□■□よく若いお嬢さんが、得意料理を聞かれて「カレーとかぁ~、よく作りますけどぉ~」思わず「作ります『けど』なんだよ?」と突っ込みたくなるコメントを述べているのを耳にする。(最近の若者言葉で「~なんですけどぉ~....」と 言われる度に「けど.....何?」と、返してしまうのは おいらだけなんだろうか.....?)おいらは、あれを聞く度に思う。「あぁ、最近の子はみんな香辛料に詳しいんだなぁ.....」チャツネとか、ウコンとか入れるんだよね、カレーって。まさか、得意『料理』と言いきってインスタントのカレーのルーを使ったりはしないよね?得意『料理』で、肉と野菜を切って炒めて煮立ったお湯にルーを溶くだけなんて.....ありえないよね?■□■□■□■□春夏秋冬カレーうどん推奨委員会会員こまさボーズでした。■□■□■□■□ ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇おいらはここまで生きてきて、結構カレーは食べたが“頬が落ちそうなくらい旨いカレー”を食ったことがなければ“吐くほど不味いカレー”も食ったことがない。ホテルのレストランのカレーも、老舗のカレーも立ち食いのカレーも、どれも『可もなく不可もない味』よく母親のカレーは世界一、などと聞くがそれも正直『ウマイ♪』と思った記憶がない。インスタントのルーまんまだったし。........美味しいカレー、食ってみたいなぁ。
August 18, 2005

これはこれは、暑い中どうもいらっしゃいませ。連日の暑い中、ブツブツかゆかゆに襲われたおいら。かゆいのをボリボリ掻き続けて、1週間。さすがに医者に行くようにと、配偶者殿に怒られた。仕方なく、何かとお世話になっている近所の医者へ暑い炎天下の中、とぼとぼ向かったのだが行ってビックリ!外内装は何1つとして、医院の名称も受付のおねいちゃんお兄ちゃんですら変わってないのに院長(と言っても基本的に、この人しかいないのだが)が知らない人になっていた。・・・・・うそ。目を点にするおいらに、受付のお兄ちゃんが「どーしましたー?」「ブツブツかゆかゆなんですよ・・・」「はーい、ちょーっとだけお待ち下さいねー」と、まるでお友達のように言う。言われた通り、大人しく待つおいら。階段を昇って来る音が聞こえた。(医院はビルの二階にある。)明らかにどう見てもおじいちゃんが足を引きずり入って来た。「どーしましたー?」(お兄ちゃんは誰に対しても、こうらしい。)「足の爪をね、剥がしちゃったんですよねぇ。」・・・・・痛い。聞くだけで、おしりがキュッとなる痛さである。しかし、受付のお兄ちゃんは非情にも言った。「あー・・・**先生は外科はやってないんですよねぇ。」・・・・・え?おいらとおじいちゃんの目は壁の貼り紙に釘付けになった。確かにそこには、院長が変わったお知らせと共に専門は、内科と云々科と云々科・・・と記されそこに『外科』の文字はなかった。・・・・・うそ。折しも今日は土曜日で、医者はどこも昼でおしまい。土曜に午後診をしている開業医は、ないに等しい。まして明日は日曜だ、どこもかしこも休業だろう。おじいちゃんは悲しそうにどうしたらいいのかという顔で言う。「消毒だけでもしてくれないか?と **先生に聞いてみてくれ。」返事はNO。内科の先生にとっては外科治療は範囲外といえばそこまでだが消毒くらい・・・ダメなの?あの足で、階段を昇って来るのも苦痛だったろうにおじいちゃんの背中が悲しかった。そのあと、おいらは診察を受けたのだが見慣れぬ先生の第一声は「湿疹ですね。」・・・・・いや、それは見れば分かるから。「最近いきなり、何かしました? いきなり陽にあたったとか いきなり何か浴びたとか・・・」おいらは確かに、直射日光には弱い体質だが最近になって、急に陽にあたった訳じゃない。ブツブツかゆかゆの原因は、結果分からず先生曰く、原因が分からない湿疹をひっくるめて『アレルギー性の湿疹』と言うのだそーだ。とりあえず、様子を見ましょうと抗アレルギーの飲み薬と、ステロイド系の塗り薬をくれた。予想通りの展開だ。そんなことより、外科だ!近所で、外科を捜さねば!!処方箋を持っていった薬局で、あーだこーだ話をしたらここでも「この近くで外科はないか?」との問い合わせが殺到しているらしい。逆に薬剤師のおばちゃんは、おいらに言った。「この近くで外科があったら、教えて下さいね。」・・・・・おいおいいおい。今度から、足の爪を剥がしたら紹介状がないと、余分にふんだくられるような総合病院に行かないといけないんだろうか?そういうところの、初診受付は午前中のみだから午後にケガをしたら、翌朝まで我慢すべきなんだろうか?・・・・・えーん。■□■□■□■□こまさボーズでした。■□■□■□■□ ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇足の爪を剥がしたおじいちゃんは、近所のやはり外科ではない、違う科を専門としている開業医で無事、消毒してもらえたらしい。よかったね。
August 6, 2005
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