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いらっしゃいませ。最近『電車男』の影響で耳にすることの増えた『おたく』思い起こせば、ずーっと昔からいるんだけどやたら脚光を浴びている今日この頃だ。で、この『おたく』を、辞書で 調べてみると俗に,特定の分野・物事を好み関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には,アニメーション・ビデオ-ゲーム・アイドルなどのようなやや虚構性の高い世界観を好む人をさす。多く「オタク」と書く。・・・なるほど。で、改めて考えると違いの分からない『マニア』は、というとMania:特定の分野・物事を好み関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。・・・一緒じゃん。微妙な違いは、どうやらこの“特定の分野・物事”の内容らしく『オタク』は、アニメやゲーム、アイドルであり『マニア』は、切手や鉄道などに用いられる言葉のようだ。どっちも好きな物を、より掘り下げて調べぬく点では大差はないと思うけどね。自分が自信を持って「これが好きなんだぁぁっ!」って胸を張って言える物がある人は『オタク』だろーが『マニア』だろーが、格好いいよ絶対。知ってたって、意味ないけど詳しくたって、偉くもなんともないけど誰がなんて言おうと、好きなものを好きだって言える人。その人を嘲笑う権利は誰にもない。おいらの周りにも昔やたら精神安定剤や抗生物質に詳しいヤツや(別に服用してるとか、医学に携わってた訳じゃない)司馬遼太郎氏に詳しいヤツがいた。競馬四季報が頭に入ってるヤツもいた。(この馬の種馬は何で母は何でその親は・・・とすごかった)おいら自身、遥か数億年前にはギリシャ神話を読みあさったこともある。ホントに知ってても役にたたなかったぜこれは。(汗)『オタク』と『マニア』と『研究家』は紙一重。きっと、一番最初に感じた気持ちは同じはず。こまさボーズでした。
September 28, 2005

いらっしゃいませ。今日は、世間一般では敬老の日で祝日。未だに慣れない“はっぱいーまんでー”ってヤツ。こんな制度作っちゃったらこの日がどうして祝日なのか?を知らずただ今日は祝日だから、って休む子供が増える気がするんだよなぁ。今日は『敬老の日』“老”いた人を“敬”う“日”であって三連休でどこかに行楽に出かける日、ではない。「60才の還暦で赤いちゃんちゃんこを着る訳」が今日の朝刊のコラムに載ってた。恥ずかしながら、おいらは意味を初めて知った。十干(甲乙・・・ってやつ)十二支(子丑寅・・・ってやつ)を組み合わした数え方で、年齢を勘定するとちょうど60才を迎える年に産まれた時と同じに戻るのだそうだ。で、“還”ってきました産まれ“年”にってことで赤いちゃんちゃんこを、贈るらしいんだな。要するに、もう一度誕生し直したって意味合い。まぁ、今の時代「ちゃんちゃんこ」って言われてもなーんかしっくり来ないとも思うんだけど・・・。よく知人や、親が言ってたのが「ちゃんちゃんこなんて、持ってても仕方ないから 自分は赤いセーターとか、赤いベストの方がいい」さり気なく『それを贈ってくれ』とおいらに言ってるのか?と、感じなくもない。じゃぁ真っ赤なセーターを贈ったら着るんだな?と仮に贈ったとしても「こんな派手な服、着る機会が・・・」とタンスの肥やしになるのが見えている。それを聞いてたからおいらは、重要視するのは『赤』で何か赤いものを贈ればいいのだと、思い込んでいた。違うんじゃん。高齢者というのは、世間的には65才以上らしいので還暦の方は、まだ高齢者じゃないということになる。この『高齢者』、日本全国に5人に1人の割合いでいて総人口の20%っていうから、結構すごい。これって、高齢者の枠を広げた方がいいんじゃないの?高齢者が高齢者の介護をしてるのなんて今の時代、珍しい風景じゃないもんね。65才なんて、まだまだ現役だよきっと・・・。いつでもどこでも、所構わず「疲れた」って座っちゃう10代の若者の方が案外、体力的には『高齢者』かもしれないね。自分たちもいつかは迎える『高齢』「ひゃっひゃっひゃっ、まだまだお前たちみたいな ひょっ子には負けん」って中年と呼ばれる年齢になった、知人のデコを叩くような口の減らない小憎たらしい老人に、おいらはなりたい。こまさボーズでした。
September 19, 2005

いらっしゃいませ。先日、新聞に載っていたアンケート。“一緒に酒を酌み交わしてみたい歴史上の人物は?”好きだなぁ・・・こういう意味ない調査。ちなみに結果のベスト3は1位が、坂本竜馬2位が、織田信長3位が、聖徳太子・・・だそうだ。傾向では、戦国時代を勝ち抜いた武将の名が多く女性で見ると1番は、5位のクレオパトラ。エジプトの女王と、酒を飲み明かすのも結構すごい気もするが。戦国時代の勝ち組の人たちって、イメージでしかないけどなーんか、酔ったらあーだのこーだの説教するか「オレの時はなぁ」って長々と、自慢話が始まる気がする。今の時代もいるっしょ?『過去の栄光とやんちゃは永遠のモノ』って人たち。おいらは飲めないから一緒に、酒を酌み交わすことは出来ないけど「お前は飲まなくてもいいから、つきあえ!」って言われても、こういう人とは嫌だなぁ。おいらは、織田信長よりも「敵は本能寺にありっ!」って、信長に反旗翻しちゃった明智光秀に、真意を聞いてみたい気もするし聖徳太子より、常に彼と行動を共にしている遣随使の小野妹子と、じっくり話してみたいと思う。絶対『裏話』とかありそうじゃん?“他人には言えない、私だけが知っている聖徳太子・・・”なんつって。何となく、人名事典を見ながら一緒に飯でも食いたい人を捜してみた。あぁ、井原西鶴には会ってみたいなぁ・・・。あんまり著名ではないので、一応書いておくと井原西鶴は江戸時代の人で、居住は大阪。代表作は『好色一代男(女)』で分かるように浮世草子作家・・・要するに今で言うパロディ作家。あくまでもイメージだけど絶対、人とは違った感性の持ち主だと思うんだよなぁ。なんか・・・同じ匂いがする。平賀源内先生も面白そうだ、会ってみたい。是非とも、一緒に鰻でも。そういう意味合いで人名事典をパラパラするのも、結構楽しい読書の秋。あなたが、一緒に飲みたい歴史上の人物一緒にメシでもどーよ、の人は?こまさボーズでした。
September 11, 2005

いらっしゃいませ。もう完全に世の中に浸透した単語に『負け犬』がある。そう、独身で子供がいない30代の女性の総称。些細な疑問で、子供はいるが今は独身の30代の女性ははたして何犬なんだろうか?と思うし子供なしの既婚30代女性は何犬だ?とも思う。10代で出産し、子供も夫も今や傍にいない孤独な30代女性は、既婚子持ちでも『勝ち犬』なのか?何が勝ちで何が負けかは、人それぞれだと思うがな。ちなみに、この『負け犬』よーく掘り下げていくと「恋愛・結婚放棄」型と「まだまだ諦めない」型の2種類いるらしい。ほー.......。さて何ゆえに、騒がれるのは30代女性だけなのか?おいらの周りには、何を隠そう独身子無しの40代男がゴロゴロしている。仕事も家事も完璧でこれじゃ奥さんは、必要ないね~ってヤツはハッキリ言って、一人もいない。むろんそういう人も、世の中広いからいるんだろうけどおいらの近くにはいない、全然いない。我が家に電話してきて「洗濯の漂白剤って、塩素系と酵素系ってどう違うんだ?」などと聞いて来た時には、薄ら涙が出た。仕事もある程度の地位を築き、趣味も多種満喫しプライベートも、それなりに充実している30代独身子供なし女性。片や残業に追われ、コンビニ弁当で日々を過ごし漂白に失敗して、点々と色の抜けた靴下が片方だけ見つからず探している40代独身子供なしの男。“勝ち犬・負け犬”に男女の差はないと痛感する。男も女も、諦める諦めないは個人の自由だけど『世間じゃ“負け犬”だろーが、自分は今しあわせだ!』と、胸張って言えりゃー、充分勝ち組じゃないの?遠吠えだっていーんだよ。吠えたもん勝ちよそんなの。こまさボーズでした。
September 7, 2005

いらっしゃいませ。先週、身内の葬儀に参列するという急な話があり落ち着かない週明けを迎えそういう時に限って、何か仕事もぱたついて一週間早かったなーと思ってたらいつの間にか9月とは・・・。やれやれ。葬儀云々の話はいいとしてあの、故人を火葬する段階において入れ歯は最初から、外しておくらしい。で、指輪やネックレスなどの貴金属も外して、希望があれば一緒に入れるって感じ。故人愛用の眼鏡なんかも、そうだよね。(その場合、コンタクトレンズはどうするんだろう?)どこからともなく「入れ歯だって、故人の身体の一部だったんだから 一緒に納骨してあげなきゃね・・・」と声がした。妙な納得。その時、おいらは考えた。最初から外せる入れ歯はいいがおいらのように、口の中の至る所に金属が埋め込まれた言わば、口腔サイボーグの人間は火葬した場合、どうなるんだろう・・・・?顎の骨は残って、歯も残るのだろうか・・・?基本的に、本来人間が生まれ持っているはずの『歯』はおいらの場合、もう数%しか残っていない。あとは、金属と人工的な作り物だ。普通の骨や歯に比べ、おそらく脆いだろう。歯のあった箇所に、キラキラ金属だけが残るのか?・・・それはいかがなもんだろう。御存知の方は教えて下さいよろしく。こまさボーズでした。
September 3, 2005
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