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白石加代子の芝居観たら、精神体力完全に使い果たしてしまって、ちょっとひと休みと思ったら、思いっきり寝過ごしたっ(――;)今回はサンラボメンツというか、前からのぼーだーず仲間とのゆきーツアーです。当初舞子後楽園に行く予定が、日曜日は「雨」(この時期でなんで「雪」じゃないのさっ)の予報で、標高稼ぐためにとりあえずはかぐら・みつまたゆきー場へ進路を取りました。上里は出会いの場―、ということで、まんまと知ったメンツと遭遇。素晴らしい。とりあえずみつまたの駐車場で仮眠。朝、目が覚めたら―――、豪「雨」でした(T_T)まさに暴風雨。横殴りの雨。まぢですかっ。でもここまで来たら何がなんでも滑りたいっ。標高高そうなゆきー場に片っ端から電話をかけて天候チェック。で、こんな時期ではありますが谷川岳天神平へ行きました。関越トンネルを抜けると―――、「雪」でした。抜けて雪が降ってる方向が違うんですけど(――;)。とりあえず天神平到着。雪というか氷の粒が降ってる感じ。田尻沢コースがクローズだったり、滑れるコースも限られまくり。とりあえず雨よりはましかと滑り始めたところ―――、前が見えない(T_T)。霧というよりも、自分らたぶん「雲」の中にいたんでしょうね、きっと。視界10mも確保できない。方向感覚奪われまくり。下に滑ってるはずがいつの間にか山に向かって滑り上がってるし。前にマサさんやムコちゃんが「雪酔い」したって言ってたのを実感しました。めちゃくちゃ気持ち悪い。でもまあ、何度か滑っているうちに、前は見えなくてもゲレンデに慣れてきたのでそれなりに滑りを楽しみました。が、お昼休憩の時点でみんな体力・気力ともに消耗状態。ワイン飲んだら最後だよねー。気持ちの良い昼寝の時間を過ごしました。休憩後、もうちょっと滑ろうかと思って外に出たら―――、「雨」でした(T_T)でも滑るもんね。濡れても問題ない格好だもんね。相変わらずの視界の悪さの中で、なんとか高倉山ゲレンデで結構満喫。一度来たことあるはずなのに、どんなコースかまるでわかんなーい。でもテンション高くなって楽しかった♪今回ばかりは早々に撤収。温泉温泉♪最初は宝川温泉へうかがったものの、営業時間終了後で断念。水上の湯・テルメでぽっかぽか。やっぱり筋肉痛には温泉ですわ。天気はいまいちだったけど、内容的には結構満足♪楽しいゆきーツアーでした。でも来月リベンジするよっ。
2006/02/26
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なんか芝居やってないかなー、とネット検索。公演に気がついたら必ず行っている白石加代子の一人芝居の「百物語」のチケットが半額くらいで手に入ったので、夜からゆきーツアーが入ってたけどえいやっと行くことに。目黒の優雅ランチ終了後、一路下丸子にある大田区民プラザに。最近こういう区立とかのホールで演られることが多いですね。前回行ったときはたしか亀有のホールだったような。何回か観に来ていますが、今回は新作二つでした。お話の組み合わせの傾向として、ちょっと笑えるSFモノが一話と真剣に怖い話が一話、という番立て。今回もそんな感じでした。朱川湊人「栞の恋」と夢枕獏「陰陽師」から「首」の二話。相変わらず怖いくらいに巧い役者さん。静と動を見事に演じわけ、可笑しみと哀しみを演じきる。単に声色によって人を演じ分けるのではなく、なんというか、うーん、「別」の人なんですよね。うまく言えないけれども。ホントに。役を演じるだけでなく、情景描写のシーンも彼女が演じると現実以上にリアルに感じる。ただ読むだけではなんだか白々しい擬音も、言葉以上に感じてしまいます。惜しむらくは、観客の方の質というか、あまり芝居を見慣れていない方が多いようで、どんなに恐ろしい場面でも、動作が滑稽だと、すぐに笑いが起こってしまう。おいおい、笑う場面じゃないだろうというか、その滑稽な動作の向こう側の真の恐ろしさを楽しまなきゃー、という感じですかね。そんなこともさておくくらい、良い舞台でした。完全にトリップしたよ。源氏物語の一人芝居もまた演るみたい。「六条御息所」観たいなー。観に行こっと。
2006/02/25
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一年ぶりに目黒・アルカションへ。美味しい食事を求めて行ってまいりました。ひょっとしてちょっとシェフが変わったかなー、とも。付け合せがちょっと省略されていたような気がしましたが、相変わらず美味しかったです。アスパラとか菜の花とかグリーンピースとかフランボワーズとかもう春を意識したメニューなんですね。今度は豚のホホ肉食べようっと。気心知れた友達との会話と美味しい食事。豊かな時間です。あっという間の3時間でした(お酒一杯しか飲んでないのに(^^ゞ)左上:前菜のフランス産のホワイトアスパラガスと帆立のグリル。右上:スープはグリンピースのポタージュ。左下:メインは鴨のグリルを。右下:デザートはフランボワーズのミルフィーユのチョコレートのシャーベット添え
2006/02/25
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社会に出てから、いつの頃からか特に会社関係の人とのつながりに執着しないように出来るだけ心がけてきたような気がします。心がけるってことは、つまり意識しないとめちゃくちゃ執着してしまうから。会社という組織にいる以上、異動や転勤は避けられない。避けたとしても、今度は転職とか退職とか。どんなに仲良くがっちり仕事を一緒にしてきた取引先や得意先の人たちも2年か3年でどんどん回っていく。でも自分がここにいるのは仕事のためだから、そんなことに左右されるのは本末転倒だし、一緒にやるのがどんな人であろうと、求められていることはベストの仕事をすること。その人の欠落をいつまでも引きずって、仕事に影響を及ぼすようならば、それは会社にいる意味が無いこと。なので、結構冷たい人間だと思われること多いのかもしれません。その分、仕事以外の人たちと縁を深めている傾向はあるのですが。仕事以外の友達が、仕事がらみで遠くへ行っちゃったりする場合、↑のわりきりが発動して、ちょっと変に納得しちゃうモードに入っちゃうときがあるんだけど。でもねー、心がけてても執着しちゃうんだよねー。ココロの欠落引きずっちゃうんだよねー。キッツいんだよねー。だからココロの予防線張ってるんだけどさ。だーーーーーーーもーーーーーー。だから春は嫌いです。別れのほうが多いから。冬に色んなこと盛り上がるバイオリズムの傾向があるんだけど、盛り上がった分だけ春が切ないです。エールを送る。でも取り残された気持ちになる。でもエールを送る。でもやっぱり取り残された気持ちになる。人との出会いと別れの気持ちの上げ下げは、人と交わって生きている以上、避けられないことなのだけれどもね。
2006/02/24
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今年の父親誕生日プレゼント備忘録Brooks Brothersのオックスフォード地のパジャマ。
2006/02/23
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ゆきー場ツアーで使ったレンタカーを返しに恵比寿へ。お昼過ぎに中目黒で待ち合わせだったのでちょうど良い感じ。休みの日のお昼前からこんなところにいることも珍しいので恵比寿~中目黒探索してみました。お昼はとと屋の海鮮三色丼♪最近美味しい米の飯を食べていなかったのでちょっとがっつきました。その後は恵比寿駅前のOPENING Cafeでお茶やらネットやら。で、時間もあるので中目黒までは駒沢通りをテクテク徒歩で。いつも会社から帰るバスから見ている道を、歩いて通るのは結構新鮮。おにぎり屋のVeryGoodManが改装中だー、とかNATURAL LAWSONできてる、とかAutoBacksには外車がいっぱい、とか花屋の前になぜか金鯱(巨大なサボテン)出しっぱなし、とか。気になってる洋服屋を覗いてみたり(イマイチだった(^^ゞ)、気になってるBALS TOKYO覗いてみたり(イマイチだった(^^ゞ)。中目黒で待ち合わせをした後は、まずは和菓子さんの「HIGASHIYA」へ。目黒川沿いにある、京都のお店のようなたたずまいの店先。二階でお茶とお菓子がいただける。イケメン(笑)店員がお茶を点ててくれるのだ。今回はお茶は玉露の雁が音にして、お菓子は黒蜜焦がしの羊羹とワラビ饅頭をいただきました。お茶の香りってホッとしますね。ゆったりとした時間を過ごしました。目黒川の桜が美しく見える位置に大きな窓が。今度は桜の季節に来たいな。夜の2時までやっているそう。今度は夜お茶しに来ようっと。今度は目黒川沿いをお散歩。個性的なお店が多いス。いつもならターっと見過ごしてしまうお店もちょっと冷やかしながら見物モード。マタギのお店とか気になる気になる。夜は駒沢通りの向こう側、同じく目黒川沿いの「焼鶏 あきら」に。この店の並びにも気になるお店がわんさか。次はこっちも攻めるかな。民家改造系っぽいお店の雰囲気。カウンターとお座敷が。今回はお座敷へ。机が丸ちゃぶ台♪←欲しい。焼き物中心にいただきました。直座りでちゃぶ台囲んでいると、なんかゆるゆると話が尽きないですね。あんまり飲まなかったせいか、お値段お手ごろ。今度は鍋物いただこうっと。帰りは恵比寿まで歩いてFRESHNESS BURGERで抹茶ラテ。散歩満喫した一日でした。左:「HIGASHIYA」入り口 右:「焼鶏 あきら」の地卵ごはん♪
2006/02/19
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観たかった映画だったんですが、何故か都内ではレイトショーの時間の上映をやっている映画館が無し。調べたら土曜日だけレイトショー後の"ナイトショー"やってるとこ発見。奥利根ゆきー場から帰ってきてそのまま観に行きました。しみじみと。良い。日本映画の良さが詰まった映画のように思いました。よく「泣いた」という話を聞いていたのですが、どこで泣くのかはちょっとわからずじまい。でもココロに沁みる良い映画でした。寺尾聡のイノセントっぷりがスゴイ。この人はホントに「映画の人」なんだなぁ、と。舞台でもTVでもなく、映画で活きる人。天職なんですね。深津絵里は可愛いくって、やっぱり巧い。子役くんも素直な演技でとっても良かった。浅丘ルリ子がもうひとひねり出来たのではないかとも思うのですが。薪能のシーンがあって、「江口」のキリの場面でした。(ちなみにおシテは観世銕之丞先生。源次郎先生や松田先生のお姿も。)ここで「死」というものを予感させるのですが、「江口」のキリ=「死」、を連想できる人が、何人いるのかなあ、と。お能観てないとわかんないよねぇ、あれ。期待値大きくても、ちゃんと良い映画でした。(最近、期待値大きくしすぎて、観て「あれ?」ってのが多かったので。)「数字」は美しいものであることを再認識。
2006/02/18
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2週も週末を街で過ごしてしまったので雪山恋しくて仕方ありません。今回は会社同僚+OGメンツでゆきーツアー。水上奥利根に行ってまいりました。"やっぱ"と違って全員まったりメンツ(笑)せっかくの奥利根だけれども9時まで仮眠(^^ゞ雲ひとつない快晴!藤井さん、めっちゃ晴れ女ッスねー♪こんなに天気がいいの今期初。しかも夕方までずーっと天気良好のまま。素晴らしい。ただ、ウィークデイの気温の高さからか、全面かなりのガリガリっぷり。新雪エリアも雪崩のため閉鎖中(ちなみに地獄の「展望コース」も閉鎖中(笑))初心者コースも人が多いし状態も良くないので、今回は初体験かましてみました。キッカーに初挑戦だ!無謀ながらも初っ端から向山ゲレンデへ。1個目のキッカーはかなり手強そうだったので、2・3・4個目のキッカーで特訓。最初は雪面舐めるようにキッカー入って大人しく状況確認。途中で失速とかしちゃったりしてさ。そのあとは2個目と4個目に絞って挑戦。何回やっても跳んだ後にお尻ついちゃってたんだけど最後の一本できちんとクリアーできるようになりました♪跳ぶのって気持ちいいねー。新たなボードの楽しみに突入。来週はグラトリとかもやっていたいス♪今回の反省点:スキー2名のボード2名だったのですが、スキーの人には ちょっと物足りないゆきー場だったですね。 今後はちゃんとバランス考えてゆきー場選びます。 久しぶりにスキーもやりたくなりました♪
2006/02/18
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巨大なマカロンをいただきました。しかも和光ブランド♪一瞬、どら焼きと間違えましたわ(^^ゞ巨大マカロン(シャー芯は比較対照物として。)
2006/02/15
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「PROMISE~無極~」を観に行ってまいりました。最終上映の回とはいえ、観客10人。封切り3日後なのにー。最近、自分の中の期待値をあげすぎなんでしょうかねぇ。チェン・カイコーだし、とかなり期待して観にいったんですけどね。特筆すべきものがあんまりない映画でした。映像美なら「HERO」とかのほうが美しかったし、ストーリーは意外とシンプルというか単純というか。つながる謎は最後のニコラス・ツェーの告白くらいだったような。セシリア・チャンもキレイなんだけど、キレイなだけっつーか。影と艶がちょっと足りないんだよね。チャン・ドンゴンはなんか、こう、受け狙いなのか?あの走る姿は。真田広之は、ちょっと場が違うような。ニコラス・ツェーはカッコ良かったよ。やっぱ韓国スターよりも香港系のヒトのほうが好きみたい。コマの切り方も、いかにも中国"ドラマ"って感じだった。(はい、CM。みたいな感じ。)終わり方もちょっと中途半端のようなー。まあ、こんなもんなんですかね。予告でやってたジェット・リーの映画に期待。
2006/02/14
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九皐会の2月の定例会です。2月に入ってから能関係多すぎです。マズいです。バランス悪いです。能「采女」はおシテは駒瀬先生。狂言「膏薬練」は三宅右近家。仕舞「箙」は中所先生、「吉野天人」は長沼先生、「花月」観世喜之先生。能「蟻通」は中森貫太先生。「采女」は、単に女性の幽霊のお話しだと認識していたのですが、事前に「水の精霊」というお話も伺って、ちょっとそういう眼で観てみました。「美奈保之伝」の小書きがついていたので、前シテの登場・植樹の様子・春日大社の謂れなんかは全て省略。後シテのクリ・サシ・クセも省略のはずと伺っていましたが、これは省略無しで演能されていました。前シテの中入する直前の、水にすーっと入っていく場とか哀しいくらいにキレイでした。確かに後シテの装束は水の精。オンディーヌって感じだ。詞章も美しい言葉が並んでいて、聞いててとても心地良いです。猿沢の池が思い浮かびました。あー、奈良行きたい。「蟻通」は紀貫之の不思議体験話。いつもさらっとこなされる中森先生でしたが、今回はなんだか気合入ってました。が、ちょっと気合はいりすぎのような気も。声がビブラートかかってました(^^ゞ尉のままで後シテの蟻通明神までいかないといけないので存在感の出し方が難しい曲のように思いました。終わったあとはいつもの店へ。二人でまったり飲んでいましたが、最後にはずいぶん大人数に。前日に観た「恋重荷」の解釈論で大盛り上がり。体調まだあんまり良くなくて、そんなに飲めずじまい。口惜し。着物備忘録:黄檗色に椿の柄の訪問着に、鮭桃色に観世水と鳳凰の袋帯
2006/02/12
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能を観るようになる前からずーーーっと観たかった曲でした。しかもそれを喜之先生で観られるなんて。去年の夏に、今回の公演があることを知って、スケジュール帳のまだページのない来年の予定のところに無理やり書き込みました。国立能楽堂の2月の普及公演です。解説付き。狂言「小傘」は野村万蔵家。能「恋重荷」はおシテは観世喜之先生。体調相変わらず悪しで、解説と狂言はパス。お能に万全を尽くすです。解説では「恋重荷」と「綾鼓」を対比させたお話があった様子。「綾鼓」は宝生流の曲だっけ?ちょっと興味あります。で、お能。「恋重荷」。もうこの字面だけでスゴイ。恋の重荷だよ。ただの「恋」だけでも重荷に変わるというのに。喜之先生の山科の荘司は、割と人間臭い感じに演じられていました。詞章にとても頻繁に「恋」という言葉が出てくるので、それもある種の「生々しさ」を感じる一因になっていたと思います。老いらくの恋と、男としてのプライドと、全てが見苦しい感じになってもおかしくないような内容なのですが、そのあたりはさすがお能。それぞれの感情が、それぞれにとても真っ直ぐに伝わってくる。純粋に”哀しい話”として感じられる。喜之先生のお人柄もまた、役に重なってくる。不思議な余韻を持ったお舞台でした。こんなの久しぶり。素晴らしかったです。喜正先生の白河女御もキレイでした。とってもイノセントな感じ。それ故に残酷。荷を動かせない山科荘司を見て、ちょっとだけ「ニィー」っと笑ったような気がして、それがとても怖かったです。お囃子の先生も豪華でした。念願のお舞台観れてとても嬉しかったです。
2006/02/11
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お誘いをいただいて、本日は神楽坂「伊勢藤」へ。以前から噂だけは聞いていて、ずっと行きたかったお店です。毘沙門天前の鳥茶屋さんの角を曲がってすぐ右側。縄のれんがかかった雰囲気あふれるお店です。小さな戸口から入ると、まず燗をつける囲炉裏が。その奥のお座敷のほうに席を作っていただきました。お燗番がいるあたりが風情あふれてます。期待しちゃいます。お料理は一汁四菜。酒は白鷹のみ。それが何も言わずにすっと出てくる。お座敷の灯りもほのかで、みんなさやさやとした声でお話を。大人の時間の楽しみ方ですな。早めののれんの伊勢藤を出て、今度ははす向かいの「世喜」さんへ。こちらも素敵なお店。番台には、昔は鳴らしたであろう女将さんがちょこんと座っていらっしゃる。カウンターも素敵でしたが、こちらもお座敷に通していただきました。ここでさらにお二方が合流。さっきの伊勢藤さんと違って、普通の声(笑)で話しが出来ますわ。こちらも割りと早めのお仕舞なので、今度は隣のカウンターバーへ。と思ったら、微妙に満席。で、その更にはす向かいの焼酎屋さん(店名控えておらず)へ。体調悪いときでも蒸留酒だけは頂けるのです。「六代目百合」と「宝山 芋麹全量」を。素敵な神楽坂の夜を過ごさせていただきました。惜しむらくは自分の体調の悪さ。酒もお料理もほとんど飲めなかった(ーー;)。その分、会話を楽しめたというのはありますが。ご一緒の方に気を使わせるなんて、酒呑みの風上にも置けないですね。今度は万全の態勢で伺いますm(__)m
2006/02/09
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中野にあるカレー屋さんへ。辛さが選べて普通・辛口・大辛・激辛。カレーの種類もそれなりにあるので、ここはひとつお店のかたに聞くことに。「すみませーん。激辛でお願いするつもりなんですけれども辛いのに合うカレーってどれですかね?」「いやー、どれですかねー。自分辛いの苦手なんで…」…カレー屋さん、なんだよねぇ?
2006/02/08
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喜多能楽堂を後にしまして、一路シアターコクーンへ。本日はケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の「労働者M」をご観賞。今年一発目だしー、ケラの本だしー、松尾スズキ出るしー、ということで結構期待して行ったのですが---。三時間半長すぎ。まさにやおい(ヤマ無し・オチ無し・イミ無し)。役者さんの個々の力量だけで乗り切ってたって感じですかね。客席の心つかめるヒトとそうでない人の差がありすぎ。もともとケラの芝居は長めだし、生理的に嫌悪感誘われる芝居多いんだけど、あの芝居に三時間半もかける必要あったんだろうか?時計三回も見ちゃったよ。(←基本的に芝居を見ているときは時間を確認したりなんてしないのに)初日の甘えが随所に出てましたね。役者さん噛むシーン多かったし。ゲネプロ観ているみたいでした。まだ始まったばかりだし、とかいう感想も伺いましたが、基本的には一回しか劇場へ行かない人たちがほとんどだし、それこそ一期一会の気持ちで一公演一公演に全力出して欲しいですね。前々日になっても劇場のほうに終演時間の予定が提出されていなかった模様。まだ本が書き終わっていなかったってこと?それもどうかと。堤真一は、彼のいいところがあまり出せない役だったような気がしました。小泉今日子はああ使うしかないのかなあ。松尾スズキはノリノリだったけど、唯一のノリノリできた役者さんだった気も。田中哲司は良いですね、正義漢から汚れまでを演れる人。犬山イヌコと秋山菜津子は安心して見れる。山崎一もいい味出してました。役者さんはいい人ぞろいだったのにねー。斜め前の席にケラが座っていましたが(レンジャーモノのシャツ着てた)、こっから舞台どう立て直していくのか。もう観には来れないけどさ。
2006/02/05
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緑泉会の定例会に行ってまいりました。喜多能楽堂に行くのも緑泉会に伺うのも初めてです。目黒駅を降りてドレメ通りをてくてく。住宅街にあるとても素敵な能楽堂でした。能「高砂」はおシテが桑田先生。狂言「悪坊」は三宅右近家。仕舞が三番。能「百万」はおシテが中所先生。今年はなんか高砂多いな。昨日友達の結婚式だったのでちょっとちょうど良いタイミングな感じ。おっきな夫婦神を拝見しました(笑)九皐会のときにも思ったんですが、姥の独り謡の時って基本的に声を張られるんですかね?なんだか微妙に違和感が。ちょっとこもる感じの桑田先生のお声が尉の雰囲気にぴったり。品が良い風な尉よりも、住吉明神の化身としての尉のイメージには前回の弘田先生のおシテよりも、桑田先生のおシテのほうが合っている気がするのですがー。後シテの住吉明神の神舞も颯爽と舞われていらっしゃいました。お身が大きくていらっしゃるので、等身が高く見えてカッコいいです。装束も品が良い感じでとても素敵でした。仕舞で出ていらっしゃった足立禮子先生。すごいです。基本的に女流の能楽師の方のお舞台は得意ではないのですが、もうここまで来ると性別とか超越していらっしゃいますよね。すばらしい仕舞を見せていただきました。能「百万」は体調不良のため、落ちてました…。子方の池上琴子ちゃん可愛くって立派でした。喜多能楽堂、椅子が座り心地が良くってとっても危険です(^^ゞ差入モノ備忘録:おせんべいやさん本舗の黒胡椒せんべい。 (辛いモノをご所望だったので…。)
2006/02/05
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今週末は雪山に居る予定だったのですが、予定が入り街の子に。そうであれば国立能楽堂でやる若手能に行きたいと思っていたのですが、人気公演なのかチケットが手に入らず。と思っていたら、急遽ご手配をいただけて伺えることになりましたー。しかも正面席奥のSB席(何の略だ?)。舞台からは遠いですが、御簾の内の席ってのが気分良いです。今回は若手能ということで喜多流のお舞台も拝見。能「花月」は喜多流でおシテは内田成信先生。狂言「悪坊」は和泉流で三宅右近家。能「野守」は観世流でおシテは奥川恒治先生。行ってみて納得しました。脇正の後ろ席をと中正面を埋め尽くす制服の集団。学生さんたちの鑑賞会が入っていたのね。始まる前はとても心配でしたが、公演中は睡眠学習されていてとっても静かで安心しました。まずは喜多流の「花月」。喜多流のお舞台観るのは2年ぶりくらいか。前に式能で観て以来かな?前に観たときの印象そのままに、とてもきっちりした清々としたお舞台。型付けに忠実に舞っていらっしゃる感じでした。それがある意味花月の少年っぽさをうまく醸し出していました。で、「野守」。奥川先生のお舞台はいつもとても印象的なので、今回も楽しみでした。普段のお声と謡のお声があまり変わらない方なのですが、その飄々とした感じと前シテの野守の翁とが妙にしっくりきていました。後シテの鬼神、好きなんですよねー。かっぱと大地を踏み鳴らす迫力のある舞いもさることながら出てきてすぐに「えー、怯えるなら帰っちゃうよー」って塚に帰ろうとしちゃうところところとかめっちゃかわいい。奥川先生は軽々としなやかだけれども、迫力のある威風堂々とした鬼神を舞われていらっしゃいました。カッコいいー。やっぱり奥川先生のお舞台大好きですわ。終了後は友人の結婚式の二次会へ。まー、良い方を見つけられたこと。こういう人がまだ他にもどっかに残っているのだろうか(笑)あっこさん、さすがですわ。お幸せにー。着物備忘録:雑七宝の退紅色の訪問着に出来上がってきたばかりの 毘沙門亀甲の唐織の袋帯今回学習したこと:寝不足のときにそれなりのアルコールを飲むと大変なことになる。 ←ちっとも学習できないんだけどさ。寝不足備忘録:水曜日→翌朝3時退社、睡眠時間2時間半。 木曜日→翌朝7時退社、睡眠時間1時間半。 金曜日→午前1時退社、睡眠時間5時間(←ここに騙された。)
2006/02/04
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映画の日でかつ水曜日のレディースデイだったので(べつにどっちかで良いのですが)、映画鑑賞に行ってまいりました。今回は「THE有頂天ホテル」。うーむ。やっぱり三谷さんは舞台の人なんだなぁ、と。映画よりも舞台でこの話観たかったな。映画にすると時間の次元をある程度自由に出来るから、その効果はあるんだけど、ファインダーを通すことでどうしても客観的に見ざるを得ない部分が多くて。映画ってやっぱりあくまでも「見ている」という感じが拭えないのね。色んなところにネタがちりばめてあるんだけど、舞台にしたほうが絶対3倍くらい笑えるだろうネタがほとんどだった。妙に冷めて見てしまった。舞台だったらギリギリまで気が付かないはずのタネが、事前になんとなく分かってしまう。うーん。役者は良いの出てるのよ。戸田恵子やら梶原善やらYOUやら生瀬勝久やら。キャストも悪くないし、そのまま舞台でも耐えうる人たち多いから同じキャストで舞台やってほしいなぁ。でも最後のエンドロールでプロデューサーが亀山千広と書いてあったのを見てなんとなく納得した。多分すごく面白い映画なんだと思う。けどやっぱり舞台で観てみたいな、と。今回の気づき→そういやYOUはヴォーカリストだったっけ。
2006/02/01
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