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嵐のような年末最終週でしたが、昨夜のおせちの納品が無事終了して、やっとひと段落。ちょっとホントに正月は休ませてくださいよ。猫になりたい。さっき近所に買物に行ったら、宝生閑先生とすれ違いました(爆)
2006/12/31
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まだあった(笑)愛用しているCOACHのお財布が壊れてきてしまってですね、お財布が壊れてるというのは、なんだか風水的とかに見たらおそらくあんまり良くないんじゃないかと思いまして、新しい年に向けて、新しいお財布購入。シンプル・イズ・ベスト。最近この形と色のお財布を持つことが多いですね。(って言っても、寿命が長いので10年で2つくらいだけど。)色はブラウン系で、二つ折り、がま口必須ってヤツです。今回のはなんでもイギリス・セドウィック社製のブライドルレザー使用だとか。ブライドルレザーとは、約6週間天然植物エキスでなめしで染色を施し約3ヶ月かけて蜜蝋を染み込ませた革で元来は馬具メーカーが馬の鞍を作る為に開発した素材だそうな。使っていくうちに味のある色とか艶とかが出てくるといいな。
2006/12/29
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物欲系もおそらくこれが年内最後でしょう(笑)お仕立てをお願いしていた色無地が出来上がってきました。前から鬱金色の色無地が欲しかったんだよね。1月にお招きいただいている披露宴に合わせて誂えてしまいました。織りは龍村晋とのこと。龍村って言うと帯のイメージなのですが、試しにゲット。いつものお仕立て屋さんにお願いして仕立ててもらいました。市松の地模様が割りとはっきり出ていて、色味は地味だけど、光が地模様に反射して華やかに見えます。うーん、気に入った。早く着たいな、と。
2006/12/27
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先月末にお願いをした、仕舞用の袴が到着ー。わぁいヽ(^o^)丿濃い藤色というか淡い小豆色というか、なんとも素敵なお色。これで来年の浴衣会は「清経キリ」舞っちゃうもんね。師匠に袴の着付け講習会の依頼を再度お願いせねば。そして畳み方がわからないため、広げることが叶わず、このままの状態で年越しを迎える可能性大orz
2006/12/26
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あと今年も一週間。実家での正月飾りの配達が始まりました。コレを見ると、いよいよ年末って気がします。
2006/12/25
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もうあんまり思い出したくもないけれども、来年同じ轍を踏まないようにとりあえずメモ。もーーーーっ、クリスマスケーキなんて見たくもありませんっ。2日間、工場に缶詰でした。なんでアタシがケーキ作らなくちゃいけないのさーっ。手を洗っても洗っても苺の匂いが消えません(T_T)トラブルにトラブルが重なって、最後には足が震えてしまいました。10年仕事やってきてこんなこと初めてです。結局完徹で家に帰ったの24日のお昼。ちょっと精神的なタフさと体力に自信をなくした週末でしたー。あ、でも、助けてくれた仲間達には本当にココロからの感謝をm(__)mいまなんとか乗り切れたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
2006/12/24
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ヤロクさんと千代ちゃんと飲んでいるときに、ふと話題にでたロクシタンのシアバター。ヤロクさんが「手が荒れた」という話をしたら、周りのみんながこぞってシアバターをくれたらしい。そういや今年の手系の保湿クリーム決めてなかったよなー、と。早速シアバター購入。なんか、いいかも♪前に「ナチュラル系」ってことで気になったので使ったことがあったけれども、なんかペトペトしてていテクスチャーがあまりよくなく、フレグランス系の商品だけ継続していたブランド。しっとりしているけれども、べっとりしてるわけでもなく。これはいい。肌が合ってきたのかも。このところ使っていた化粧下地がメーカー製造終了してしまったので、代替品をちょうど探していたところだったのですが、ひょっとしてシアバターシリーズで化粧下地はあるかなー、と聞いてみたところ、ありました、シアモイスチャーライジングデイケア。SPFも15。スゴイ保湿。粉吹かなーい。肌にも合うみたい。見てくれもシンプルで気に入った。久しぶりにロクシタンを見直した今日この頃でした。
2006/12/17
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お小遣い程度にはボーナスが出たので、今回も親にご飯でもおごろうかと。夏の時は母親にリクエストを聞き、「フォークとナイフで食べる食事」とのことでしたので、フレンチを食べに行きました。で、今回は父親に聞いてみてあげようかな、と。即答で、「エスカルゴ。」どうやら彼の記憶においてはエスカルゴを食べたことがないとのことで、食べてみたいのですと。(母親に聞いたら、食べた経験バリバリあるはずとのことでしたが。)で、エスカルゴ。そもそもエスカルゴが売りのレストランってあるのかーっ?入ったお店にメニューで載ってて頼むことはあるけれども、まずエスカルゴありきでお店なんて選んだことないですよー。しかもランチの時間帯というハードルを乗り越えて、何とか見つけました。で、やってまいりました「シェ・アズマ」。ビストロ風なお店構え。いやー、良いお店だった。何よりも美味しい。まずは、例のお目当ての「エスカルゴ」。これ、ホントに美味しかったんですよ。自分、エスカルゴ正直言って得意じゃ無いのですが、ココのはホントに美味しかった。ついお店のお姉さんともそんな話で会話してしまったり。余すところなくいただこうと、お皿に残ったエスカルゴバターを母親と二人でパンで嘗め尽くしました。普段、味の事をあまり言わない父親が、「これ、美味いな。」と。よっしゃーっ。勝ったね♪←何に?(笑)一所懸命にお店を探した甲斐があったというものです。前菜は、フォアグラのテリーヌにも引かれたのですが、メインのことを考えて、今回はお店の看板メニューでもあるオニオングラタンスープを。ランチなので少し小さめの器で来るのですが、それがちょうど良い。ものすごく濃厚なフォンと、トロトロのたまねぎ。上にかけたチーズの少し焦げた香ばしい香り。絶品でした。メインは自分は「蝦夷鹿のレバーのソテー」。蝦夷鹿はモモとかは食べたことあるけれども、レバーは初めて。(しかもレバーがそんなに得意じゃないくせにこういうの頼んでるし(^^ゞ)これがまた美味しいのです。ガーリックとハーブを強めに利かせたソースがまた合う。全然臭みとかないのね。口の中に入れて、トロッと溶けちゃうんだけど、最後にほんのりレバーの風味が残る。蝦夷鹿は定期的に仕入れているんだけど、レバーは入ってくるときとこないときがあって、今回のはたまたま今日の朝に北海道から入ってきたばかりのものだったとの事。ラッキー。親達が食べていた子羊のローストも、ハーブの利いた絶妙な火加減。肉の「旨味」だけが口の中に広がる逸品でした。最後のデザートのプレートも美味しい。今日はニューヨークスタイルのチーズケーキとブラマンジェでした。ブラマンジェの、口どけが、…最高でしたー。出てくるお料理みな素晴らしいし、なによりもお店の雰囲気が良い。サーヴィスの方々もキモチ良い人たちばかりだし、かなりこの店気に入りました。今度のお稽古仲間誕生日会の会場に発議してみようかな。
2006/12/16
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この間から使っているボイスレコーダーなのですが、録るには良いんだけど、それが何故か音楽ファイルとして取得できない。使い勝手の悪さに、どうしたものかと考えておりました。で、新兵器。「Xcute」。かわいー♪キャラメルみたいー。コレで容量1GB。きちんとボイス録音機能つきで、しかもそれがMP3ファイルで残ってる。しかもかなり音良い。CDに焼くのも楽チンだー。初めてR25のギャザリングを利用しました。お値段、最終的に6800円。良いお買物を致しました。そして最近身の回りの人間へXcute伝道者になりつつあります(笑)(しかーし、Xcuteは既にメーカー生産終了とのことー(爆))
2006/12/15
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今年はなんだか忘年会が多いですね。先週末は得意先の忘年会が2連チャン。本日はのはら会の忘年会です。マンネリといわれようとも「蟻月」は美味しいのです(笑)いつものように、まずお店でお席が空いている日を押さえてから、皆様に集合号令。嬉しいことに東京在住者フル参加。旅話やら酒話やら仕事話やらつらつらつら。のはら荘のおとーさんの調子が良くないらしい。入院されているとか。そういえば息子さんに代替わりされてからまだ行ってないや。来年の梅雨前に行けたらいいなー。考えてみたらこのメンツと初めて会ってからもう3年、という話に。たった一度竹富島の民宿で一晩一緒になっただけなのに、こんなにご縁がつながるなんてねー。ホントに嬉しいことです。
2006/12/13
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資本主義社会というのは恐ろしいところです。おうちから一歩外に出ると、辺りにはワタシの物欲を刺激するものだらけです。ということで、まず第一弾。おにうのデジカメ購入。最後までOLYMPUSのμ725と迷いましたが、(1.5mの高さからコンクリートに落としても壊れないというのは、ハードユースをする私にはうってつけ。しかも水深5mまでOK)千代嬢の「アタシは意外とパナソニックを評価してる」という一言で、決定。ちなみにネットで購入したので、現物は一度も確認せずじまいでした。PanasonicのLUMIX FX07です。「あゆは28mm」ってヤツですね。手ぶれ防止機能と、LEICAのレンズがポイント稼ぎました。レッドの色味もマットな感じで良し。送料込みで27000円強+別途で1GBのSDカードを2400円で購入し、だいたい30000円くらいで収まったかな、と。金額の大小に関わらず、お得なお買物というのは気持ちの良いものです。
2006/12/11
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今年のお能ラストです。いやー、たくさんお舞台を拝見した一年でした。能「忠信がおシテが駒瀬先生。狂言「佐渡狐」が野村万蔵家。能「三輪」はおシテが観世喜之先生。仕舞は「和布刈が中森貫太先生、「柏崎」が永島先生、「天鼓」が中所先生。能「石橋」は半能で、白獅子が観世喜正先生、赤獅子が桑田先生。「忠信」は、たくさん人数出てくる割にあっという間に終わっちゃった。とても贅沢で、定例会ならではの曲ですね。ツレの五木田先生、貫禄ありすぎて義経に見えない(笑)頼朝に見えちゃう。立衆は中堅どころの先生方ぞろいで、とても美しい切り組み。奥川先生が早々に斬られて退場されちゃったのが勿体無いな、と。駒瀬先生はオールマイティな方ですね。前の「采女」のような精霊っぽいお役から、こうした武者モノもどちらもハマる。今回は短い曲だし切り組みのシーンも多いので、おシテの先生に集中してお舞台を見る時間が少なかったのですけれども、舞台に出ている他の演者の先生方とのバランスの取り方が巧いというのか、やっぱり一番の存在感を見せていただいた感じです。「三輪」はこのところ3回くらい観る機会が。(お家元のは見逃してしまいましたが。)この曲も演者の方によって受ける印象がホントに違う曲ですね。喜之先生のは、前シテの中年女っぷりと三輪明神までのギャップが大きくて、神体の出現の意外性をより大きく感じるお舞台でした。後の増の面がやや深井に近いというか、少し歳を経た女の面に見えたので、若い神様というよりも、どっしり構えた神様という感じがしました。おかげで御幣(大麻(おおぬさ)か?)を持って舞われているときに、なんだか一年のお払いをしていただいているような気がしてきました。中森先生の仕舞はなんか固い印象を受けました。他の先生よりも肘がやや伸びているような感じがしたせいでしょうか?永島先生の「柏崎」はとにかく長かったーっ。中所先生の「」。常に“求道者”のような印象を受ける方です。いよいよ「石橋」。桑田先生の披きのお舞台です。「大獅子」の小書き。いや、書かなくたって観れば大きいのわかりますから(笑)もうお祭り状態。獅子がホントにかわいーのです。ずーっと口角上げてニコニコしながら観てました。一畳台から子獅子がけいーんって突き落とされるお決まりの場面は、うちらにとってはハイライトシーン。足バタバタさせて喜んじゃった。桑田先生の赤獅子は、ややまとめられた感じでしたかね。跳躍も若干低めのような。喜正先生の白獅子はさらりとしながらも重い感じのするどっしりと構えた親獅子でした。おっきな獅子がお舞台を所狭しと駆け回っていました。やっぱり一年の終わりには「石橋」か「猩々」を観るに限りますわ。終了後はいつもの通りの宴席へ。ちょっとした忘年会みたいになりました。過去の所業の確認と質問が出来てよかったです。はい。着物備忘録:ベージュ地に大振りの雪輪模様の小紋に ワインレッド地に牡丹と鳳凰の名古屋帯差し入れ物備忘録:紅白の牡丹(作り物ですが)と「コロンブス」の焼き菓子の詰め合わせ
2006/12/10
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飲んでみたい焼酎が手元にあって、でも家飲みするほどじゃないので、どうしようか考えてたら、山口家が場所を提供してくれました♪声掛けしたら、色んな酒が集まってくるくる。朝潮龍からもらったという焼酎もっ。自分は今回は「くじらのボトル」の今年の新焼酎と、王手門酒造さんの「超不阿羅王」。“ちょう・ふぁらお”と読む、なんだか胡散臭い名前の芋焼酎ですが、色々と中身はこだわっているようなので、今回参戦させたところ、美味かった♪切れ味と甘みと香りが絶品。今度のお正月の家族会で、兄嫁のおとーさまへのお年賀はコレで決まりだっ。前にシブに献上した、南大東島の地ラム酒の「コルコル」も美味かったー。山口家亭主の鯛めしも、相変わらず絶品。ラベル不良で大量返品食らった、北海道の瓶プリンをお土産に持っていったのでデザートはコレで〆。少しずついろんな種類のお酒を飲めてとても楽しかった♪また企画させてくださいm(__)m
2006/12/02
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「釣狐」は初見です。あまり出ない曲だから観てみたかったんだよねー。とりあえず“大曲”と呼ばれる曲は見ておきたいし。舞囃子「高砂 八段之舞」は観世喜正先生。狂言「末廣かり」は万之介先生と深田さん。狂言「釣狐」は野村萬斎さん。喜正先生の舞囃子「高砂 八段之舞」。「高砂」舞囃子続いてますねー。なんだか前回観た喜之先生の「高砂」の方が速いような?喜正先生のほうがお若いので、身体も自在に動くし、実際の速度はこちらのほうが全然速いと思うんだけどー…。何でだろ?で、「釣狐」。お舞台も見所もいい感じな緊張ですね。見所の照明を普段よりも落としてた。舞台の緊迫感はそれこそ「道成寺」レベル。内容的には「殺生石」のアイ語りの拡大バージョンのようなー。とても「演劇的」な釣狐でしたね。初めて見る曲だったけど、きっと釣狐としてはめちゃくちゃ異色なんだろうなー、これ。万作先生の釣狐は観たことないけど、それとは確実に違うんだろうな、と。萬斎さん自身の解釈がかなり強めに出てる。ちゃんと今回も万作先生に稽古してもらったのかなぁ?披きのときの方が、より万作先生に近い形だったんだろうね。姿勢の良さは、さすが万作先生の仕込みだけある(笑)狐は美しかったですね。人間ってココまで狐になれるのね。萬斎さんは華のある方なので、お舞台に出られるとつい目が行くのですが、万作先生が芝居に入られると、やっぱりそっちに喰われちゃう。さすがですわ。まだまだ手のひらの上で転がされてる感じですね(^^)人間が狐の役になって、その狐が人間に化けるっていうのが、ちょっと、初期のシェイクスピア劇みたいだな、と思いました。男優がポーシャっていう女役に化けて、それが劇中で男装の裁判官に化けるベニスの商人とかに通づるモノが。あまりにも”演劇的”であったし、身体能力の高さも求められる舞台だったので、こんど野田秀樹にやってもらいたいなーとか思ってしまいました。多分、萬斎よりもスゴイと思う(笑)
2006/12/01
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