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棚割のため連日四ツ谷へ。中日の今日は割りと早く解放されたので、「こうや」さんへ。初めて来たんですけど、予想外に広い店内。ラーメン屋さんってよりも中華料理屋さんみたいですね。結構好みの味でした。が、ワンタンのお肉がやたらに日本酒の香りが。不思議な感じでした。今度は「極竦麺」(「カラいカラいラーメン」とメニューに書いてあった)というのを食べてみます。
2006/08/23
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伺うの3度目ですかね?虫除け対策すっかり忘れてました。小金井薪能でございます。緑に囲まれた小金井公園での薪能。散歩ワンコがテンコ盛りで、ちょっとしたドッグショー状態。虫の音が気持ちいいです。こういうところで「月見座頭」とか観たいなー。今回は林望先生の解説付き。狂言は「附子」で野村万作家。能は「石橋」でおシテは津村禮次郎先生。薪能は、芸云々とは別の次元ですよね。雰囲気楽しむ感じ。石橋はやっぱり楽しい。今回は師資十二段之式の小書付き。たっぷり楽しめます。(舞われている先生方は足の疲労が極限にきていたそうですが(笑))親獅子+子獅子3匹の競演。鈴木先生の子獅子はどっちかというと、お母さんって感じだったかなー。品のいい古川先生の兄獅子とやんちゃな小島先生の弟獅子。子獅子が親獅子にけいーんって一畳台から蹴落とされる場面は相変わらず可愛いー♪津村先生が最後までもつのか、ちょっと冷や冷やしましたが(笑)(^^ゞ終了後は、本日はリクエストに応えて沖縄料理。東中野の「うみないび」さんに行きました。オリオンがサイコーに美味かったです(^^)
2006/08/20
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最近会社に遅くまで残っていると、なんだかありえないものに遭遇すること多いです。本日の出物。しかし何で事務所にこんなものが出現?これはバリか沖縄に行けということなのでしょうかー。チキチキ鳴いてるの聞きに行きたくなりました。
2006/08/19
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映画「UDON」の封切りに合わせて、得意先が「讃岐うどんフェア」をやるだのやらないだの。おかげでこの一週間讃岐うどんまみれでした。そのせいでなんだか嗜好が、蕎麦→讃岐うどんへモードチェンジ。役得で大量の試食サンプルゲットできたので、おうちで「あつ・あつ」を作ってみました♪かなり美味しく出来上がりました。←自画自賛。勝因はたっぷりのおろし生姜。葱は青葱にしたほうが彩りよかったですね。これで竹輪天とか載せたら完璧でした。自分で売っててなんだけど、これくらいの味が出るならば、市販の生麺も馬鹿に出来ないもんだな、と。見直しました。画像:今回は久保田麺業さんの「松岡」のうどん。
2006/08/18
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昨日、話題になったモノ。テルミンは知っていたが、こんなものが世の中にあること自体知らなんだ。形はらぶりー。後ろのつまみでチューニングをするらしい。演奏しているところを見てみたいものです。
2006/08/14
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一日新大久保で遊んでました。昼過ぎに千代っちと集合しカラオケへ。もちろんカラオケするために集まったんじゃありません。謡の闇練ス。本日初合わせ。出だし直後の中音が合わずー。まあ、後は上のウキの持って行き方と、2・3箇所の節回しが課題かと。その後、某所での"シークレット・ライブ"にお誘いいただき伺う。とっととライブ会場を後にして、お腹がすいたので「クンメー」へ。夏はタイ料理がんまいっ。でも、ライブハウスでビール飲み過ぎ、シンハーが進まずorz腹ごなしに新大久保ぶらぶら。なんだか懐かしい感じですわ。異国情緒たっぷりです。この街にはお茶をする店がないことに、1時間後にようやく気が付き、ぐるっと回って駅前の「CASA」でお茶。クィティオの味付けが濃いかったせいか、お水がぶ飲み。夜歩きするには良い宵でした。なんだか長い一日でした。
2006/08/13
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愛媛から姉・甥が上京しているので、みんなでご飯でも、と。兄夫婦も誘ってみんなでお昼ご飯。姉のリクエストでイタリアンとなりました。中野の「トラットリア・イル・フォルネーロ」へ伺いました。ローマ系のお料理が得意とかー。姉の幼友達のお店らしいのですが、今日は彼女はいらっしゃらないようでした。北寄りの地方のお料理らしく、全般的に味付けが濃い目。夏の昼間ですから(笑)キリっと冷えた白ワインと一緒にいただきました。途中、雷バリバリの荒天。甥っ子泣き出してさんざんお騒がせしてしまいましたが、サーヴィスのお兄さんがお菓子を出してくださったりと、色々とお気を遣ってくださいましたm(__)m最近はあんまり沢山食べられないので、イタリアンとかフレンチとかはランチがちょうどいいです。終わったあとにお散歩できるし。みんなで食べるご飯は美味しいですな。
2006/08/12
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マイミクらおさんお誘いして行って参りました。第4回のうのう能の公演です。装束付けつきの事前講座がついているので、お能を観るのが初めての友達を連れて行くにはちょうどいい公演なのです。まずは観世喜正先生の講座。手馴れていらっしゃいます(笑)装束付けの時間では、おシテの真太郎先生が所在無げにされているのがかわいかったでっす♪(足、ぱたぱたさせてた(^^))能「殺生石」はおシテが坂真太郎先生。お笛とおワキが、うーんちょっと今ひとつ、と言う感じではありましたが、4人地なのに、しっかりとした舞台を拝見させていただきました。真太郎先生はホントにお上手ー。居グセも安定していらっしゃる。今回は前シテが玉藻の前の化身、ということもあり、ちょっと色っぽい感じがしました。通常よりも腰を大振りに動かしていらっしゃったような。万媚の面は不思議ですね。とても色っぽく見えるのに、ある角度に入るととてもイノセントな印象が。作り物に入る瞬間というのは、どの曲でもちょっとゾクッとする感覚があるのが、後への期待感を高めて、好きな場面です。後の野干の舞にはきゃーきゃーしてしまいました。跳躍の度にかっこよすぎて声が出ちゃいそうだったのでずっと口押さえてましたー(^^ゞでもやっぱり子狐だったかな(笑)殺生石は実は初見。どうやって石がぱっかーんと割れるのか不思議だったのです。今回は小島先生と桑田先生が見事に左右対称に割ってらっしゃいました。正面席で拝見できて良かった♪終わったあとはいつものてしごと屋へ。何で夏のビールは水のように喉を通っていくのでしょう。お魚と純米酒を美味しくいただきました。
2006/08/11
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ビール!ビール!ビール!って気分のときに、ちょうどマイミクらおさんからのお誘いがあり、おなじくマイミクひなちゃんとともに銀座のビアホールへ。のはら会縮小バージョンって感じですな。おりしも今日は銀座ライオンの創立日だったらしく、ビール全品半額!しかもサンバ姿のお姉さん方登場!眼福な夜でした。
2006/08/04
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毎年恒例の、浅草寺裏での薪能です。ここの薪能はなんだかいつも気合入れて半休です。浴衣だって着ちゃいます。照りもせず、薪能見るのにはちょうどいい感じ。雨男な方が出られるのにも、なんだか不思議に雨が降る気はしませんでした(爆)途中の仲見世で団扇も購入しちゃいました。能「養老」はおシテは観世喜正先生。狂言「附子」は山本家。能「百万」は坂真太郎先生。いつもの定席の脇正面から、今回は正面後方の特設櫓みたいなところで拝見しました。(前に向かって傾斜しているので、正座の身にはちょっとキツかったですが(^^ゞ)涼しくっていい感じ。去年は雨が降ったり止んだりでお舞台のコンディションがよくなかったようで、喜正先生も真太郎先生もいつもの実力7割減って感じでしたが、今回は薪能にもかかわらず、なんだか気合の入ったお舞台でした。「養老」の喜正先生は、前シテの尉もお上手ですが、なんといっても後シテの神舞がすてきー。キレのある清々とした舞を舞われていらっしゃいました。お背も高くていらっしゃるし迫力あります。袖の翻りのひとつひとつが美しい舞でした。真太郎先生の「百万」は、舞はいつもどおりの真太郎先生なのですが、なんだか謡がいつもちょっと違ったような…?いつもは低めの艶っぽいお謡いなのですが、音響のせいかちょっと張りすぎでいらっしゃったような?一瞬、舞は真太郎先生なのですが、ひょっとしてお謡いは真次郎先生が謡われていらっしゃるんじゃないかと思いました(^^ゞ「百万」は舞尽くしの曲で観ていてとても楽しいです。相変わらず、腰と肩がしっかりしたお上手で素敵な舞でした。子供と再会の場面ではついもらい泣きしそうになりました。終了後は、「志好゛や」さんで一献。先生、本当にお疲れ様でした。着物備忘録:桜柄の麻の浴衣に、頂き物の紺の羅の帯。 (下駄ですが足袋履きました。)
2006/08/01
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