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まずは矢来での中所先生のお浚い会へ。中所先生のご長男の真吾君の初シテの「菊慈童」を拝見しに伺いました。あ、なんだか立派。出の謡もしっかりしているし。主役をやるほうが伸び伸び出来る子なのかな、と。おワキの殿田先生も、二人の息子さんとお勤めを。とても華やかで若々しいお舞台でした。終了後は美樹にお誘いをいただき、麻布十番の「ふじ清」さんへ。極上の肴と寿司をいただきました。自家製のからすみの美味しいことー!半分生、というのでしょうか?表面から中に向かってだんだん鮮やかな赤になる断面。こーんなに厚く切って、食べちゃうのを勿体無く思いながらちょっとずついただきました←貧乏人。出てくるお寿司の美味しいことと、大将のお人柄にと楽しい会話にすっかり酩酊。………。申し訳ありませんでしたm(__)m自分のお酒の許容範囲を、ワタシはいつになったら理解するのでしょうか…orz<画像>ふじ清さん自家製のからすみ
2006/10/29
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今日は「やっぱ私はスノボやね」メンバーのエリマちゃんとひでとのウエディングパーティー。二人が出会った初めてのゲレオフに参加させてもらった身としては、ホントになんだか感慨深いものがありました。二人の人柄がでた、盛大だけれどもあったかい会でした。思ったことをちゃんと言葉で表してくれる相手って、結構いないもんです。そんなパートナーに出会えた二人はとても幸せですな。末永くお幸せに。着物備忘録:大柄の雪輪模様のベージュ地の小紋に、ピンク地に観世水と鳳凰の袋帯
2006/10/28
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8月のサンラボのときに伺ってから、どーしても伺いたかった「暗やミール」。デスクトップにHPへのショートカットを置いて、毎日開催日をチェックしてました(^^ゞ開催場所は浅草の緑泉寺さん。なんだか最近お寺さんが大好きですわ。簡単に言うと、暗闇の中でお食事をいただくという企画。五感のうち、外部情報の7割を頼る視覚を遮断することによって、どのような気づきが得られるのか?お二階にある会場へ、徐々に暗闇に眼を慣らしつつ、入った先は真っ暗闇。ホントに何も見えない。部屋の広さも、ここに何人居るのかも、どんな風に机が並んでいるのかも全くわからない。10分経っても15分経っても眼が暗闇に全然慣れない。目の前に自分の指先を持ってきても全然見えない。なんだか、自分がいま起きているのかどうかも、自分というカラダがいったいどこまであるのかもわからない。それだけでなんだか不思議な体験でした。全部でお料理は7品(明るくなってから出していただいたデザート入れると8品)。どれも美味しいお料理だったのですが、食べているほうは必死。手で触って匂いを嗅いで、自分がこれから口に入れるものを模索する。「これは蕪?大根?」「ダシは煮干?それとも鰹節?あれ?獣肉の匂いも?」とかいう感じ。オーケストラを聴いていて、それぞれの楽器の音をひとつずつ分析するようなお食事でした。自分がいま何を食べているかということを、真剣に考えざるを得ない時間でした。お箸やスプーンを用意していただいているのですが、ほとんど手づかみで食べていました(^^ゞ最後に種明かしに全てのお料理に関して作っていただいた方がご説明くださるのですが、その答えに一喜一憂。今まで食べてきた料理を、そのままのものとして食べているツケが来た気がしました。つい先日バリに行ったときに感じた「自分が何のために”食べる”のか」という思いを改めて考える夜でした。終了後、お招きに預かり図々しくもスタッフの方々の打ち上げにお邪魔しました。主催者の方の「食育」に関する考えや、自分がいま興味津々な仏教のお話とか伺えてもっとお話伺いたくなる楽しい夜になりました。<画像>本日のお献立。
2006/10/27
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ただいま9月から10月にかけての過去日記を鋭意アップ中です。しかもランダムです。mixiからだと日付逆転してるかもしれません。よろしければさかのぼってお楽しみくださいm(__)m
2006/10/26
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朝ごはんを食べに東屋へ。お客様も大分減ったようで。カルフォルニアからの女子二人は定席に。なんかアルマの関係者っぽい集団登場。Breakfast Meetingかしら?ひとりは庭の池の水質調査へ行っちゃった。「楽しんでらっしゃいますか?」って声かけられた。色っぽい青年実業家風の人たちだった。口角上げっ放し。人に使われる人と、人を使う人ってはっきりと違うなと思いました。女の人もいたけど、どこの国の人か良くわからない風貌の人だった。このWater Gardenに来るたびに、「あー、バリにいるんだなー」ってつくづく実感するのです。水の音、風の音、たくさんの色の緑。眼にご馳走を与える感じ。あーそうか。アタシはそれを求めて旅をしてるのだね。午前中は庭と美術館を散策。ウォルター・シュピーシーズの「チャナロラン」を観るとアルマに来たって感じになる。ホントに幾らでも写真を取りたくなる庭の風景。飛行機は夜なので、お昼に一旦チェックインを済ませてから街へ。本日のお昼はIBU OKAに。バビ・グリンのお店です。ここって千穂ちゃんのご推薦だったよねー。おしゃれな雰囲気とは対極で、小汚い居酒屋風(笑)でっかいテーブルと壁際にカウンターが付いてて、そこら辺に適当に座る。美味ーい。皮はパリパリ(っちゅーかバリバリ?)。堅くておせんべいみたいで、ビールにめっちゃ合う。肉はしっとりしていてとってもジューシー。アジアに来てこういうモノを食べると、自分が他の生き物を食べている実感がすごく強くなる。「原罪」までストイックには考えないけど、工場で作られて精肉された肉ではなく、そこら辺を歩いている牛とか豚とか鶏を食べている感じ。んでもって自分が今何を食べているかはあまり考えないようにする。(怖いから(^^ゞ。ちょっと闇鍋状態。でも血入りのソーセージは食べられませんでした(-_-;))ご飯と野菜もたくさん盛られたディッシュとビールを飲んで約250円。安っ。ペトペト歩いてAtitudeで黒のコットンのスカートを衝動買い。兄夫婦には今回はINDECOの白ワインを、父親にはトッケイのTシャツを買ってお土産終了。そういやJL.Monkey Forestのアタの店あった。お姉ちゃんも健在。間取りを広く思い込みすぎて見落としていたようだ。Natulaの前ね。何年かぶりにToropical View Cafeに入る。入り口の看板が怪しくて(ばりばり日本語表記)、最近入ってなかったんですが。素晴らしい。目の前に広がるRice Field View。風が渡っていくのがわかるんだよねー。向こうのほうの風車がガラガラ鳴った後に、次に手前の風車がぐるぐる回る。そして5秒後に店内に風がやってくる。ちっちゃい雀が群れになって稲田の上を飛び回る。でっかいハチが飛んで、凧が風になびいている。眼の贅沢だ。今回は最後をホテル近くにしようと画策し、「禅」→「Bebek Bengil」コース。「禅」は、何が禅様式なのかさっぱりわからず。割と足ツボ重点系かなあ。マッサージ的にはBody Work Centerのほうが好みかも。でも禅のほうが何かと丁寧でした。相変わらずフラワーバスでのぼせる。時間が長すぎですよ。お腹もそんなに空いていないし、時間も無いのでベベではお茶だけいただく。ARMAに迎えに来てもらってホテルで衣服交換→空港へ。お風呂代わりユースとしては万全でしたね。ホテルからお土産もいただきました。帰りの車ももう一人スタッフが乗ってて、ドライバーもその人とずっと話してたので適当に放って置かれてボーっと出来てよかった。空港にも無事到着。あー、楽しかった。今回の旅の収穫備忘録:「Matur Suksma(マトゥール・スィクシィマ)」=「とてもありがとう」byバリ語。「Terima kasih(テレマカシー)」はインドネシア語。やっぱりバリ語で言ったほうが気持ちが伝わります。そりゃそうだよね、地元の言葉だもん。
2006/10/17
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蓮の花が咲き乱れる良い朝です。どうして旅先だと思ったとおりの時間に眼が覚めるんだろ?(その後すぐにベッドから出られるかどうかは別の話(笑))コンタクトの調子も今日はばっちりだ。朝ごはんをいただくWater Gardenの特等席は、舞台に向かって右側の一番奥。ココからだと東屋から庭までが一望できる。蓮や水蓮やハイビスカスが咲き乱れる素敵な庭です。すっごく良い風が吹いてくる。だいたい同じくらいの時間に東屋へ行くと、朝食のメンツは昨日とほぼ一緒。昨日帰ってしまった福島の人たちは、わりと早めの組だったのね。初日はビュッフェ形式だったけど、それ以外はテーブルにセットしてくれる。卵料理とパンが選べるアメリカンブレックファストでした。最近はトーストしたパンに目玉が二つのフライドエッグがお気に入りス。ちゃんと半熟だった♪(若干の不安はあるが…)パイナップルジュースは大正解!デザート代わりに持ってきてもらったカスタードペストリーも美味しかった。本日は散歩と買物の日です。所謂”ジャラン・ジャラン”ってヤツです。前日にデルタ・デワタで現地価格を叩き込む。←これ重要JL.Monkey Forestのアタの店が無くなっててちょっとショック。ジェンガラ陶器の店は健在。JL.Monkey Forestにあると思ってたらJL.Dewi Sitaだった。お店のお姉ちゃんと話していたら、前回来た時は実はまだ開店してから2ヶ月目くらいだったらしい。そのときお店の片隅で寝ていた赤ちゃんが結構おっきくなっててなんだか感激。陶器のお話とかしながら、小皿を6枚ほど購入。お昼はCafe Wayan。どんどんお店の奥に行って席を確保するのが正解。高床式の東屋になっているブースが点在しているので、そのひとつを陣取る。相変わらず居心地のいい店です。緑と水に囲まれたお庭。蝶や蜻蛉やツバメや色んなものが飛び交う。緑を見ていると眼がよくなるらしい。晴れの日と曇りの日では緑の見え方が全然違うし、日本の緑とは違う緑。今回の旅では割と女の子が給仕してくれることが多かったので、結構放って置かれて居心地が良かった。(でもアニメの話とかバリのお酒の話とかしたよ。)Wayanではスペシャルなナシゴレンを頼んだのですが(パイナップルの器入り)、ノーマルなヤツを頼んだほうが良かったです(T_T)いつものアタ細工屋がなくなっていたので、今回は別の店へ。全部で4個お買い上げ。決着値は向こうの言い値の2/3。勝ったか負けたのか。(負けたんだろうな、多分。)そのあとは、前回からハマったスパへ行く。今日はBody Work Centerへ。極上のマッサージなのです。トロトロになりました。肩と首のマッサージもプラス。ココのスパは経路と言うかリンパマッサージと整体に近いことをやってくれるのでとてもお気に入り。リーズナブルだしね。(が、今回はフラワーバスの後にちょっと放置されたので、若干心象悪し。)ホテル近くで別のスパの「禅」の明日の予約をして帰る。(「禅」で中国語のメニューを出される。読めないっちゅーの。)ホテルに帰って車を出させて再びデルタ・デワタで重いものショッピング。酒やら酒やら酒やらを購入。帰ってきて今夜も夕飯はCafe ARMA。今日のナシゴレンには卵が載っていました(笑)似ても似つかないティラミスを食し、本日終了。荷作りせな。
2006/10/16
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使い捨てコンタクトの調子が合わない。久しぶりだからか?今日はARMA RESORTを堪能するのです。ココに泊まるの3度目にして初体験ばかりです。まずはプールだ!元はと言えば、7月くらいに得意先へ行く途中の公園で塩素臭い水の匂いをかいで「あー、アルマのホテルのプールに入りたいなー」と思ったのが、そもそも今年のバリ行きの決定打だったんだよね。(真夜中の会社で遭遇したトッケイはそれを後押し)外国だと開放的になっちゃいます。臆面無く水着にもなれちゃうもんね。プカーって浮くとめっちゃ気持ちいい。その場所からしか見れない景色ってあるんだけど、プールの中からバリの空を見上げたときのあの感覚、極上でした。(その後、沐浴代わりにこの日は都合3回プールに入る。)次はBalinese Danceだ!美術館の方でやっているバリ舞踊のショートレッスンに参加。基本のポーズ、手の動き、眼の動き、足の動きを教えてもらった後で小作品のWelcome Danceを通しで習う。先生はなんとGunung Sariの踊り手さんだった!贅沢な2時間のプライベートレッスン。(途中でカルフォルニアの女の子も来たけど、「疲れた」って言って30分くらいで撤収。その後に先生が「これだから欧米人は…」って言ってたのは内緒(笑))1時間もやっていると、上げっ放しの腕の筋肉がピキピキいってきた。二の腕と指が痙攣してきましたー。筋が割と良かったらしく、「日本で何かダンスをやっているのか?」って訊かれた♪でもそういえば基本のポーズって、めっちゃ仕舞の構えに似てる(出っ尻・鳩胸なあたり)。そのことを先生に言ったら、興味深かったらしく、しばし世界のダンスについて歓談。とりあえず通しで踊れるようなったところでレッスン終了。今度来た時は、次の段階のダンスのレゴンを教えてあげるわ、と言われた。わーい、手をパタパタさせるヤツだよね。楽しみだー。汗を大量にかいたので再びプールへ。福島から社員旅行でやってきた団体さんの社長さん達とプールサイドでおしゃべり。いいよねー、社員旅行がバリのウブドのアルマだなんて。転職させてください。なんか知識のポケットを沢山持っている感じの社長さんだった。(仙台の仕事に帰りに思い立っていきなり沖縄とか行っちゃったりするらしい。)また来年(笑)夜はLEGONGだ!アルマのステージは初めて。ホテルのフロントでチケットを取ったら、最前列のど真ん中の席をキープしてくれてた。(でも「”Mrs.”」って…(-_-;))で、ステージ。レベル高いっ!観光客向けというよりは、よりアーティスティックな感じのガムラン隊。決めるところはピシッと決める。音の切れと冴えが違う。初っ端から鳥肌立ちまくり。それをスリン(だったかな?、竹の縦笛みたいなヤツ)のポヘーって音が毛穴と細胞をリラックスさせてゆるゆるに開かされたその直後に圧倒的なガムランの旋律が体の中に否応無しに入ってくる。ちょっとしたエクスタシーだ。踊り手のレベルもめっちゃ高い。LEGONGなんて完全版観たの初めてだよ。午後に受けたレッスンの先生もラッサム王役で出てた。巧いわ、この人。クビャールもトゥルナジャヤもスゴイ。クビャールの男の人の艶っぽいことー。明日もプリ・サリ・アグンで別の楽団のLEGONG観る予定だったんだけどもういいかもー。技術の高さにお腹いっぱい。他の中途半端な芸で食傷したくなくなりました。気持ちとともになんだかお腹いっぱいになって、この日はそのまま部屋に帰還。本を2冊ほど片付けて消灯。なんだかARMAを満喫した一日でした。あ、お昼はMurni's Warungに行ったデス。実は、曲がる道を間違えたら着いちゃったんだけどね。Tuti's Tutu Ayamサイコー!!!何この鶏肉。柔らかくってジューシーでスパイシーで骨抜き。何でも7~8時間くらいかけてじっくりグリルするんだと。ふーん。デザートのキャラメルケーキは極甘。死にますわ、これ。でも冷たいミントティーは秀逸でした。
2006/10/15
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ちょうど一年ぶりのバリです。今回は結構ギリギリまで行けるかどうかが読めず。ガルーダのリクエストも、一週間前にやっとOKが出たような状態。ARMA RESORTの予約も当初ホテルとの直接予約では取れず。あきらめかけたところに天下のHISのホテル予約ネットで取れた。まあ、行けるのならば何も言うことは無いのです。最近どんどん空港に行く時間が遅くなっておりまして、前回は出発前1時間を切ったところで成田到着。カウンター及び空港のお姉さんたちを二人も走らせる始末。が、今回はなんと2時間半前に到着。優秀。こんな早く来たの、初めて海外に入ったとき以来かも。ダイナースのラウンジにも行っちゃうもんねー、と余裕の空港ライフを過ごせました。行きの飛行機で6年ぶりくらいに機中飲みを解禁。←相当浮かれてるうまいねー、空ビール♪隣の席には自分と同じ年くらいの娘さんとお母さんの二人組みが座っていらっしゃいました。お母さんが自分で入国カードを書いていたのですが、初めての記入らしく、ガイドブックと首っ引きになりながら、なかなか難しそうにしてらっしゃる。それを娘さんが心配そうに、でもあったかい眼で見守っているのを見て、(なんとかお母さんひとりで書かせよう、って感じだった。)なんだか「あー、今度は母親連れてこよー」って思ったのでした。(翌日はちゃんと「今度は"両親"を連れてこよー」って思ったよ(^^ゞ)なんとなく、良いものを観た気がしました。で、ばびゅんと7時間のフライト。一時間ほど車に乗ってウブドのARMAに到着。今回も初日からバリ舞踊のステージを観ようと思ったのに、何故か土曜日は品薄。あきらめて、今夜はホテルのCAFEでゆっくりビールをいただくことに。勝手知ったるホテルですので、部屋を出て美術館の敷地を通ってCAFEに行こうとしたら、どこからともなくガムランの音が。ウエルカム・ミュージックか?と思って通りすがりのスタッフに聴いてみたところ、明日のステージの練習をしているのだと。ラッキー♪美術館のホールで練習しているガムラン隊をしばし鑑賞。明日のステージが楽しみなクオリティの高さだった。さてCafe ARMA。前回最終日に初めて伺って気が付いたのですが、ココ、かなり美味い。多分ここのサンバルが自分の口に合うんだな。高床のお座敷席に座って、まずはビール。Bintanだー♪んまいー。なんだかビールだけで生きていけそうな気がしてくるくらいカラダに染み渡る。シーフードのナシゴレンを発注。とても美味しい。うーん、やっぱり自分はお米のお腹をしているのだなぁ、と。シーフードだからかな?若干の魚醤っぽさが。「美味しい」とは「味が美しい」って書くんだよなあ、とか、正座って英語でなんていうんだろ?とか思いながらパクパクいただきました。給仕をしてくれたのはデンパサール在住のMOLY君。いきなりクタのディスコに誘われました。一時間もかけてわざわざ踊りになんて行かないっちゅーの。ヘロヘロで部屋に戻ってきて、お楽しみの読書タイム。まずは夢枕獏の自伝的小説を。各章の冒頭に能の謡が書かれているのが眼を引いて選んだ本。古本屋で購入したのですが、前に読んだヒトが何箇所かに線を引いていた。どんな気持ちでココに線を引いたんだろ?と、そんなことも楽しみながらバリの初日の夜が更けていくのでした。
2006/10/14
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久々に会社で辛部を始動。9月末にオープンしたての中国で話題の火鍋のお店「小肥羊(しゃおふぇいやん)」へ行ってまいりましたー。場所は渋谷のセンター街の奥のほう、と。あった。なんかイメージとめっちゃ違う。微妙にオープンエアだし。辛部の活動ではありましたが、あんまり辛くなかった(^^ゞ火鍋の店と言うよりも、羊のしゃぶしゃぶを食べることのほうがメインですな。匂いとか味とかは去年の辛部忘年会で行った「天香回味」っぽい感じ。漢方系の匂いがぷんぷんして、風邪とか一気に治っちゃいそう。羊肉のしゃぶしゃぶを食べられる店は日本では余り無いので楽しかった。センター街という立地にもかかわらず、なんだか客層はサラリーマン男性の団体さんが多かった。しかも、さらにセンター街という立地にもかかわらず、有無を言わさず23時閉店。うーん。中国っぽいね。飲酒備忘録:翌日の朝の予定も考えて、飲みの場を設定しましょう。 (自分でこの日に決めたにもかかわらず、翌日朝イチで得意先に行かねばならず、 鍋終了後、会社に車をとりに帰るハメに。 よってこの日は果汁しか飲めず。るーるるるー。)
2006/10/11
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涼しくなってきて着物日和です。初夏に誂えた袷の藍の紬がやっと着れました♪能「半蔀」はおシテは五木田先生。狂言「鬼瓦」は野村万作先生と石田先生。仕舞は「錦木」のクセを永島先生、「鳥追舟」を観世喜之先生、「善界」を観世喜正先生。能「船橋」のおシテは遠藤和久先生。「半蔀」は直近でお謡いを習った曲なので、観るのを楽しみにしていました。いままで同じように「羽衣」や「紅葉狩」も拝見しましたが、この曲に関してはちょっと違った感じ。ホントに謡がキレイな曲なのですねー。地謡の先生方のお謡いもすごくイイ。「五条あたりに夕顔の~」の謡を聴いた瞬間、なんだか鳥肌が立ってしまいました。五木田先生はさすがです。今回のお舞台を拝見して、「おシテというのはバンマスなんだなー」という印象を強く持ちました。オーケストラの指揮者が、でしゃばる音の楽器の演者を眼で制すというようなことを伺ったことがありますが、舞台における統制はおシテの先生が取られるのだな、と。おシテの先生がノる時は地謡もそのように。逆にシオル時とかはぐっと押さえて。もちろん地頭の先生の力量も大きく影響するのでしょうが、(実際この日の禮三郎先生の地頭も見事でした。)おシテが舞台を作り上げるという感覚というものを強く感じたお舞台でした。狂言「鬼瓦」は小作ながらも贅沢でしたー。だって、万作先生と石田先生の競演ですよ。最後にお二人でいっせーの、で笑いをするところなんて、「当代一の二笑いだなー」と思いました。能「船橋」は、曰く「ロミオとジュリエット」だそうで。親に反対された男女が、逢瀬に使っていた橋の橋板を気付かぬうちに外され、そこに落ちて死んでしまったお話。カズ先生のお舞台なので、てっきり船橋あたりの漁師さんのお話かと思っていました(^^ゞ直面のおシテなのですが、これまたカズ先生がカッコいいのですよ。凛としていて。千代ちゃん言うところの「舞台の寸法に対してバランスの取れた」美しさ。ただですねー、「船橋」の曲的にはどうなんだろ?ツレの恋人とどうこうっていうのがほとんどなくて、ひとりでカッコいい。恋への執心の鬼というよりは、武士っぽい感じがしました。着物備忘録:藍の紬の袷に、クリーム地に橋と蔓の模様の名古屋帯
2006/10/08
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小島先生の会です。今回で二回目。今日は目黒の喜多能楽堂にて。東中野会のみんなでお手伝い。もぎりって楽しー。学園祭みたいだ♪三段弁当美味しかったでっす。仕舞は、「雲林院」が長山禮三郎先生、「野宮」が観世喜之先生。狂言が、山本家で「寝音曲」。能が「葵上」でおシテは小島先生。「葵上」は不思議な曲です。この曲くらい、演じられる先生によって”色”が出る曲もあまり無いのではないでしょうか?今回の小島先生のお舞台はものすごくスタンダードなバージョンでいかれたような気がしました。真っ白な画用紙みたいな感じ。きっと小島先生は、これから何度も葵上を舞われるんだろうと思いながらお舞台を拝見しいました。色々と小書きがある中で敢えて今回は一番真っ直ぐに舞われたのではないかな、と。なんだかお披きに相応しい「葵上」のように感じました。終了後は、相変わらず神楽坂のいつもの店へ。今日は珍しくワキ方の先生とお話をする機会が。昔からずーっと思ってた疑問をぶつけてみることに。「ワキ方の先生って足は痺れないんですか?」「昔は痺れたけれども、今は痺れない」、と。痺れを感じないのではなくて、痺れること自体ならないのだそうだ。?やっぱり不思議。着物備忘録:青海波の地模様の入ったペールオレンジの色無地に、 帯は---、忘れた…。ネタ備忘録:↑の着物を着ていたら、うちの師匠に「そんっなに猩々が演りたいんですか」 と言われた。 ええ、まあ、そりゃ演りたいですけどね。 いつの日にかお能の舞台を実現するときのために、 本日ご同席いただいたワキ方の先生に出演交渉をしたところ、 快諾をいただく(笑) よしっ。 着々と準備進行中。
2006/10/07
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ロシア映画。フランスともアメリカとも違うのね。ロシア人が表す日本人とアメリカ人。ふむ。千代ちゃんとの観賞予定日に遅れること8日。久しぶりに定価で映画観ました。いつものワーナー板橋。ガラ空きとは言いながらも10人以上は入っているので、まずまずの混雑ぶりと言えましょう。イッセー尾形の一人芝居観にいった感じでした。監督も喰っちゃった感じだねぇ。淡々としていながらもあっという間の2時間。ふむ。・役者と天皇は、いくつもの顔を演じるという部分では通じるものがあると思うただし、自主的に演じているのか、演じざるを得ないのかで違うけど。・西洋の文化は高さの文化GHQ本部のセットの天井とか、二重橋とか橋げたとか。・基本的にはフィクション史実に基づいたノンフィクションではありません。ヒロヒトに良く似た人が出てる芝居。横顔とかナナメ顔とかめっちゃそっくりだった。・佐野史郎は微妙というか、微妙な役が難しいのか?あの時代の天皇に”こちらから”話しかけたりしないようにね。・桃井かおりは要らないのではないか、と「神」から「人間」に戻る”スイッチ”としての役目はわかる。でも桃井かおりというか皇后じゃなくてもいいような気が。とくに最後の睨みつけは不要でしょう?あの時代の女の人で、しかも皇族なのだから。地下室のセットは窓が無いせいか、なんだか芝居小屋のようだった。このまま舞台にできるのではないかと思いました。(なんとなくセットが想像できるもん。)
2006/10/05
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松山にいる姉から速報が。本日11時06分に3006グラムの女の子が産まれたとのこと。画像は産まれて3時間歳の彼女。無事の出産で何より(^^)おめでとー。
2006/10/05
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どうやら「赤い車狩り」が進行している模様。ただいま川崎へは仕事で週3くらい通い中。気をつけなくちゃ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000013-mai-soci
2006/10/04
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