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癒やしには許し必要」=キリノ元大統領の孫ら語る―日本人戦犯全員を恩赦・比時事通信 1月29日(金)11時13分配信 【マニラ時事】日本とフィリピンの国交が正常化する前の1953年、当時フィリピンの刑務所に収容されていた100人超の日本人戦犯全員に恩赦を出し、釈放させた故キリノ元大統領。 フィリピンを公式訪問中の天皇、皇后両陛下と面会した元大統領の孫娘2人が29日までに取材に応じ、「祖父は癒やしが始まるために、まず許しが必要だと考えた」と語った。 取材に応じたのは、28日夜にマニラの日本大使公邸で催されたレセプションで両陛下と懇談したコリー・キリノさん(63)とルビー・キリノさん(62)。コリーさんは両陛下に、「祖父は両国が友好の絆で結ばれることを心から望んでいました。私たち孫娘がこうして両陛下とお会いできたことで、それは実現したと思います」と伝えたという。 コリーさんは、フィリピン戦で妻子を失った元大統領が日本人戦犯の恩赦を決断できたことについて、「非常に勇敢で勇気のある行動でした」とした上で、「許すということは非常に難しいことですが、祖父は大統領として、人間として、癒やしが始まるためにはまず許しが必要だと考えたのでしょう」と話した。 宮内庁によると、天皇陛下は2人に「日本の人たちは大統領に感謝しています。このことをあなたたちに伝えることができました」と話し、感謝の言葉を述べられたという。ルビーさんは、両陛下との面会で涙があふれたと振り返り、「日本とフィリピンは世界平和のため、さらに協力を続けることが必要だと思います。天皇陛下もそう思っておられると思いますし、祖父が生きていたら同じように言ったと思います」と語った。 フィリピン訪問の両陛下、戦没者慰霊碑に白菊の花 TBS系(JNN) 1月29日(金)15時17分配信「比犠牲者、決して忘れない」=陛下、大統領主催晩さん会で-両陛下比訪問 【マニラ時事】フィリピンを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は27日夜、首都マニラのマラカニアン宮殿(大統領府)で、アキノ大統領主催の晩さん会に出席された。 天皇陛下はあいさつで、日本との国交正常化60周年に当たり、同国を54年ぶりに皇后さまと再訪したことを「深い喜びと感慨を覚えるものであります」と述べた。 その上で、太平洋戦争で多くの同国人が日米の戦闘に巻き込まれ犠牲になったことについて「私ども日本人が決して忘れてはならないことであり、この度の訪問においても、このことを深く心に置き、旅の日々を過ごすつもりでいます」と語った。 大統領は、日本から受けた経済援助などに触れ、日本語で「どうもありがとうございます」と話した。続けて、「こよい、あまねく平和を実現する敬愛の象徴たる両陛下にご臨席たまわったことを心から名誉に思うとともに、全出席者の総意でもあると申し添えます」と述べた。 晩さん会は2時間以上続き、予定の時間を大幅に超えた。 両陛下はこれに先立つ同日午前、宮殿での歓迎行事に臨み、大統領と会見。宮内庁によると、大統領がフィリピンでは自動車の需要が急増しており、日本の自動車の人気が高いと話すと、陛下は「両国の交流がますます盛んになっていることをうれしく思います」と答えた。 午後には、同国政府が設立した英雄墓地を訪れ、太平洋戦争などで命を落としたフィリピン人兵士らを祭る「無名戦士の墓」に花輪を供えた。同国側戦没者の慰霊は、両陛下の意向を受けて行われた。(2016/01/28-00:11)深く頭下げ、2分近く黙とう=両陛下、比側戦没者を慰霊
2016年01月29日
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引退も考えた昨年…琴奨菊 愛妻と踏ん張った日本出身10年ぶりVスポニチアネックス 1月25日(月)5時31分配信 琴奨菊「言葉に表せないぐらい本当に嬉しい」涙の優勝インタビュー 2016年1月24日18時16分 スポーツ報知10年目にして、やっと日本人力士の優勝となった昨日は、きっと日本中が琴奨菊を応援していたのではないか。私自身、さほどの相撲ファンとは言えないが、相撲好きの夫に付き合って、場所中はテレビの相撲中継を横目で見ているので、今場所は琴奨菊の快進撃に痛快な思いをしながら、何とか優勝まで勝ち進んで欲しいと思っていた。その程度の私でも、琴奨菊が勝ってご両親が泣いている姿を見て、涙ぐんでしまった。度重なる怪我や、私生活でも色々と苦しいことがあったようだが、本当によく諦めずに頑張ったと思う。それにしても、最後の二日間の白鵬の負け方って何なんだろう。支えてきた多くの人達も、彼の優勝でどれほど嬉しいことか…。綱取の声も聞くけれど、あのボロボロだった琴奨菊が横綱まで視野に入ることになろうとはやっぱり人生、何がどのようにつながって展開するかわからないものだ。とにかく、琴奨菊、おめでとうございます。
2016年01月25日
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新聞やネットニュースでしか甘利大臣の件について知らなかったので、昨日、買い物ついでに発端になった週刊文春を買ってきた。このニュースを目にした時には、何かのスケープゴートにされてるんじゃないかとも思ったが、週刊誌の記事を読む限り、これでは言い逃れは無理でしょうという感じだ。もう、さっさと兜を脱いだほうがいいでしょうし、これは単なる賄賂より悪質な気がする。つまり、悪いことをやっているという認識がないから、こんなに証拠を残されているわけで…。安倍さん、彼を重用してきたあなたの責任もあると思いますよ。
2016年01月24日
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またまたネット記事の羅列で、覚書。海外メディアが一斉に「アベノミクスは失敗に終わった」...一方、安倍首相はデータをねじまげ「景気回復」の嘘をリテラ / 2016年1月18日 8時30分蓮池透氏がさらに安倍首相の詐術を徹底批判! 「安倍さんはきっと北の核実験を利用し、逃げ道にする」リテラ / 2016年1月15日 0時25分<憲法解釈議論>法制局長官、記録不作成認める 参院委毎日新聞 1月21日(木)21時0分配信 2016年、国民が監視すべきヤバい法案とは週プレNEWS 2015年12月22日(火)6時0分配信 今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪日刊ゲンダイ / 2016年1月17日 9時26分マスコミは全然報じないが、安倍首相のウソと詐術のトンデモ答弁がますますひどいことになっている!きっと、まだまだあるだろうけど…
2016年01月22日
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甘利氏、自身の金銭受け取り否定せず産経新聞 1月21日(木)11時33分配信 甘利大臣に裏金!?トラブル解決口利き料1200万日刊スポーツ 1月21日(木)10時4分配信
2016年01月21日
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昨日は、某アイドルグループが謝罪会見をしていた。たまたま、ワイドショーか何かで目にしたのだが、いきさつはよくわからないのだが、こんな謝罪会見をしなくてはならないことだったのだろうか。メンバーの硬くすっきりしない表情からも、これほどまでに謝らなくてはならないことだったのかと感じた。それ以上に反省してほしいことが、次から次へとニュースに登場して、もう呆れるやら、情けないやら、腹立たしいやら、心配やら…。とりあえず、バレたら謝罪はしているけれど、下げた頭の上には「バレちゃったからしかたない」という吹き出しがありあり。本当に反省してるんだかどうだかと感じるものが多いし、そもそも全く反省もせず悪びれもせず、「オレが考えていることのどこが悪い。本音じゃみんなそう思ってるだろ」というような政治家たちもいる。そんな政治家に迎合する人たちも多いようだ。権力を見張る立場のメディアや司法も、何だか権力になびいているような気がすることも多い。ともあれ、悪いことをしたら謝るべきだけれど、社会的に悪いと思えないことに「とりあえず謝罪でけじめ」では、本当に悪いことと、悪くないことの区別が曖昧になるばかりのような気がする。私たちの国は、昔からこうだったのだろうか。それとも、近年その傾向が強くなっているのだろうか。
2016年01月20日
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「夢のサムライ」西村英樹著先日のブログで書いた、村橋久成について書かれた本。本当は、「残響」を読みたいと思って図書館に行ったけれど所蔵しておらず、その代わりにこれを借りてきた。それでも、この本によって今まで知らなかった様々なことを知ることができて、北海道で生きている者としては、本当に良かった。「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」 北尾トロ/著図書館で目にとまった本なのだが、いや、実に面白かった。今、ネットでこの本について検索してみたら、コミックになったり映画化されていたんですね。全く知りませんでした。確かに、読むだけでも裁判の様子が目に浮かぶし、検察と弁護士の関係などもとても興味深いものがあった。他にも傍聴シリーズがあるようなので、また目にとまったら読んでみようかな。「狙撃手、前へ!ーある父島移民の戦争」 岩波書店新聞の書評で知り、図書館にリクエストして借りた本。小笠原諸島の戦前・戦中・戦後については、沖縄以上にまったく知らなかった。小笠原諸島は地理的なものもあり、西欧の植民地状態から日本領土となり、日本本土に近い島とはまったく異なる歴史を持っていたのだ。ちょっと想像したらそれは理解できることなのだが、少なくとも私は想像もしてはいなかったと言える。父島に都の職員として一時期赴任していた同級生と会った時、「父島には外国をルーツとしている人が結構いる」と聞いたときも、「ああ、そうかもしれないな」と思っただけだし、その後ホエールウオッチングに行った友人の話を聞いたときも、イルカと遊んできた話や、海の美しさを聞いて「一度行ってみたいな」なんて思っただけ。なんとノーテンキな私だったかと、恥いる気持ちになる。それにしても、戦場体験者の本などは結構読んでいる私であるが、この本は今までとは違うものがある。まず、父島では戦前からアメリカを仮想敵国としており、いつかアメリカが攻めて来るという意識があったということ。そこで育った一人の少年が志願兵となり、日中戦争を戦った体験が、実に正直に語られていることに驚く。戦争という場での互の負の連鎖が、とてもリアルに説得力をもって実感できた。
2016年01月18日
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毎日のように出かけたり人が来たりの一週間だった。とりあえず、覚書。11日 中学生の孫が活動している吹奏楽部の、ウインターコンサート。 岩見沢市内5校の合同コンサートで、なかなか聴きごたえがあった。12日 昨年から入院していた人がやっと退院したので、仲間たちと久しぶりに会う。 場所は札幌の「中村屋旅館」。 お部屋でランチしながらゆっくりとおしゃべりができるので時々利用しているが、 今回は一年ぶりとなっていたことに驚く。 心配していたのだが、思ったより元気そうだったのでホッとする。13日 町内会の役員交代の引継ぎのため、我が家に三人集合。 夫の手打ちそばを食べながらの歓談の日。14日 所属する団体の会報の印刷と発送作業の為、仲間のイさんの家に行った途端、 グラグラと地震が…((((;゚Д゚)))) 思えば、3.11の日も、彼女と会っていた(゚д゚)! 二度あることは三度あるというから、そのうちまたあったりして。 このあたりは震度4ということで、時間は短かったが結構揺れた。15日 息子が「猪肉」を手に入れたということで、「シシ鍋」をご馳走になりにゆく。 猪肉は初体験だったが、鍋も良かったが焼肉が美味しかった。 久しぶりに「肉を食べたどー」という充実感とともに、 猪のパワーが体に入ったようで、食後体がポカポカ暖かくなってきた。ということで、バタバタしていた一週間でした。
2016年01月16日
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今日の北海道新聞の記事。<変容日本 不戦どこへ>「平和」掲げ武器を売る 大型案件受注へ攻勢北海道新聞01/10 05:00 武器など防衛装備品の輸出を解禁した安倍政権が、初の大型案件受注に向けて攻勢をかけている。総額4兆円に上る潜水艦建造を打ち出したオーストラリアや、救難飛行艇の導入を検討するインドに対しては、安倍晋三首相が自ら首脳会談で環境整備を図った。ただ、輸出には日本の防衛技術が第三国に流出する恐れもある。戦後の安全保障政策の転換を進める安倍政権の下、武器輸出をめぐっても「平和国家」の姿が大きく変わろうとしている。 大型案件として注目されているのが、オーストラリアが次期潜水艦を最大12隻新造する総額4兆円超の巨大プロジェクトだ。オーストラリアは共同で開発・生産するパートナーを今年前半に決める予定で、候補国に選ばれた日本、ドイツ、フランスは昨年11月、事業計画案を提出した。 日本の計画では、海上自衛隊の「そうりゅう型」をベースに、最新鋭の潜水艦開発を目指す。同型は静粛性に優れ、長時間の潜航も可能で敵に見つかりにくいのが特長だ。日本は潜水艦の技術力が高く、同型は原子力潜水艦以外で世界最高レベルの性能と大きさを誇る。 一方のドイツ、フランスの企業は、オーストラリアで産業衰退への懸念が強いことを踏まえ、雇用維持など現地の造船業への貢献をアピールしてきた。当初は完成品の輸出を想定していた日本も現地生産する構想を示し、巻き返しを図る。安倍首相は昨年12月、来日したオーストラリアのターンブル首相に「日本側は官民共同で最大限の提案をした」とアピールした。 もう一つは、インドが関心を示す海自の救難飛行艇「US2」の輸出だ。水陸両用のUS2は波高3メートルの海でも着水できる高い性能を持つ。首相は昨年12月、訪問したインドで、防衛装備品の輸出に必要な「装備品移転協定」を近く結ぶことで合意した。協定は第三国への技術移転を防ぐルールを定めるもので、輸出の前提となる手続き。協定締結で合意にこぎ着け、受注へ布石を打った。 オーストラリアやインドへの輸出には、両国との連携を強化して、海洋進出を進める中国をけん制する狙いもある。7日の参院代表質問では、野党が「武器を輸出することは、地域の緊張を高めるだけだ」と追及したのに対し、首相は「平和国家の歩みを堅持していく」と批判をかわした。 ただ、自民党内にも「潜水艦の技術を出すことが、本当に日本の安全保障のメリットになるのか」との声がある。また、協定を結んでも武器や技術が他国に流出する恐れはぬぐえず、日本の防衛技術が各地の紛争で悪用される可能性も残るなど、課題は多い。(東京報道 戸田一光、原田隆幸)輸出された武器がどのように使われるかは、関知しないということでしょうか。ブーメランのように、日本が狙われることはないのでしょうか。
2016年01月10日
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昨日に続き、北方ジャーナルの記事からの紹介です。村橋久成(むらはしひさなり)という名前を、私は初めて知りました。北海道初のビール会社「開拓使麦酒醸造所(サッポロビールの前身)」の設立に深く関わった方なのです。彼のことを取り上げた記事は、「小説『残響』で北海道開拓に燃えたサムライ、村橋久成に光を当てた田中 和夫さんに訊く」です。北方ジャーナルブログの記事紹介をコピペしておきます。 「村橋が開拓使を辞してから空白の11年。行脚放浪ではなく何かがあったのだと思います」薩摩藩出身の開拓使官吏で、麦酒醸造や製糸業、琴似屯田兵村などの創設に指揮を執り、道内産業の礎を築いた村橋久成(1842─1892年)。2018年の北海道開拓150年を記念し、彼の生涯を軸にした北海道開拓の歴史をNHKの大河ドラマに誘致しようという動きが始まっている。呼び掛けたのは、33年前に小説『残響』で歴史に埋もれていた村橋の業績と生涯を掘り起こした札幌市在住の作家・田中和夫さん(82)だ。150年の時空を超えて、北海道開拓に夢をかけたサムライの魂が再び甦る──。(聞き手・武智敦子)これは面白そうです。道民としては、ぜひ大河ドラマで取り上げてほしいですね。「残響」も読んでみようと思います。
2016年01月09日
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昨日コンビニに行き、「北方ジャーナル」を購入してきた。定期購読しているわけではないのだが、このところ「ひきこもり」に関する連載もあるし、「北海道独立論」の白井暢明氏の書いていることも気になるので、目に付いた時に購入している。雑誌としては少し高めなのかもしれないが、北海道に関するかなり突っ込んだ記事もあり、私としてはぜひ図書館にも常備しておいてほしい雑誌である。なのに、なぜか当市の図書館は購入していない。一度要望したけど、無視された(;>_
2016年01月08日
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なんだかコメントを書く気がしない。Yahoo!ニュースの主要記事見出しだけ、覚書として[国際]パリ警察襲撃の男 ISに忠誠 北が実験 中国国境地域は厳戒 サウジ、大使館空爆を否定 イラン、サウジが空爆と非難 韓国 北向け宣伝放送を再開へ 韓国与党幹部「核持つべき」米「水爆実験」を事前察知かLA郊外ガス漏れ 非常事態宣言[国内政治]国会開幕早々 野党いがみ合い北へ制裁 人的往来の禁止が柱国会採択へ 北への抗議決議案NHK子会社 また着服発覚3万円給付 バラマキで応酬尼崎脱線 マンション保存着手現代の名工に女性枠 厚労省警視庁マタニティ制服導入へ
2016年01月08日
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時々、巨椋修(おぐらおさむ)の不登校・ひきこもり・ニートを考える FHN放送局 を読んでいる。巨椋修さんを知ったのも、楽天ブログを通してであった。さて、今日覗いたら、「成功する人 / 失敗する人の16の違い」というのがあった。面白かったので、コピペしておこう。 成功した起業家である「ペトラ・コーチ」の最高経営責任者(CEO)であるアンディ・ベイリーが、成功する人と失敗する人の16の違いを述べています。あなたはどうでしょうか?成功する人 / 失敗する人の16の違い 1. 変化を楽しむ / 変化を恐れる2. 人の成功を望む / 人の失敗を願う3. 喜びを表す / 怒りをまき散らす4. 失敗した責任を認める / 失敗を人のせいにする5. 自分のアイデアを話す / 人のアイデアや功績を自分のことのように話す6.データや情報を共有する / データや情報を隠す7. 成功したのはみんなのおかげ / 成功は全て自分の功績8. 目標とそれを達成するプランを決めている / 目標を決めない9. 自分の行動を記録する / 人には記録しろと言うが自分は記録しない10. 毎日本を読む / 毎日テレビを見る11. 様々な視点に立って動く / 狭い視野でしか動けない12. 常に学んでいる / 新しい方法を学ぼうとしない13. 人をほめる / 人を批判する14. 人を許すことができる / 人を妬み、恨む15. やりたいことを常に持ち続けている / 何をやりたいのかがわからない16.常に感謝の心を持っている / 感謝の心を持たない私は…成功するともしないとも言えない、中途半端なタイプですね(苦笑)結果として今のような状況だということで、納得です。私は今から何かで成功したいことも特にないのでいいのですが、これから何かを成したいと思う人はご参考になさったらどうでしょう。成功するかしないかは別として、これを心がければ良い人生になるだろうと私も思います。しかし、なかなかこれができなくて、多くの人は苦しむんですよね。人間って、業の深い生き物ですから。
2016年01月07日
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このブログを始めたのは、通信教育で大学を卒業した経験を現在頑張っている後輩の参考にしてほしいと思ったからである。開設は2003/06/19となっているので、もう13年くらいも前になる。当時は「ブログ」なんてことを自分でやろうとも思っていなかったのだが、ネットで通信教育の掲示板に書き込んだことがきっかけで、ネットで出会った慶応通信の後輩にブログのことを教えられて始めた。最初の頃はその人ともブログやメールを通してやりとりをしていたのだが、いつの頃からか連絡が取れなくなってしまった。彼女は卒業したのだろうか…。子育て中で多忙な中がんばっていらっしゃったのだが、どうなっただろうかと気に掛かっている。その後、色々な人が私のブログに訪問してくださったり、メールを下さったりしてきた。以前の楽天ブログはメール機能もあったので、コメントを書かなくてもメールのやり取りができて、便利だったなと思う。私のブログが少しは役に立ったのか、立たなかったのかわからないが、何人もの方がめでたく卒業されていった。昨年末には、あとは卒業試験というところまでこぎつけたという、Tさんからのメールをいただいた。5年目で卒業というのだから、随分頑張られたと思う。ここまできたら卒業は確実なので、あとはゆったりと卒論を見直す程度でいいのだが、やはり口頭試問を受けるというのは緊張するものだと思う。きっと、今頃は卒業試験を控えて少し緊張気味の人たちがたくさんいらっしゃるのだろう。どうか、大学生として最後の素晴らしい思い出となりますように。
2016年01月05日
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私は、色々な事情があって生きることにハンディがあったり、悩んだり辛い思いをしている人とつきあうことも少なくはないのだが、その一人から昨年末とても気になるメールを受け取った。彼女は若い頃から色々と大変な事情を抱えながらも、必死に生きてきた人なのだが、そのようなことの結果としてだろうが重度のうつ病となり、現在も入院中である。病気のせいもあり常に自死の危険性をはらんでいるため、お子さんのためにも何とか生きていて欲しいと祈りつつお付き合いを続けている。入院していない時には、少しでも日々の生活に楽しみをもって欲しいので時々ランチや映画に誘っておしゃべりしたり、メールのやりとりもしている。そんな彼女は、結婚前から熱心な信者として統一教会に所属し、活動していたそうだ。しかし、その活動が度を越していたのだろうが、子供たちが幼い頃に離婚問題となり、ずいぶんと悩んだのだろうが、子供のためにと以前に脱退している。しかし、いまだにその頃の教えに縛られているところがあり、病気のせいもあるのか、時々猛烈な不安感に襲われるらしい。(脱会したことや、教えに逆らったせいでこんな状態になったとか…)そんな話やメールを受けたときは、私は必死になって「本当の神様なら、そんなに残酷なことはしない」とか、「精一杯生きてきた人を、死んでまで苦しめるなんてことはない」などなど、思いつく限りに言葉を連ね、彼女をこちらの世界に呼び戻そうという気分になってしまう。今までは前段である。実は、昨年末のメールに気になることが書かれていた。彼女が「〇倍首相は、隠れ統一教会員のように感じる」というのだ。人前で夫婦で手を繋いでいる様子とか、話しぶりが、かつての教会の幹部の人たちの感じと似ていると。私は、統一教会に入っていた人は数人知っているが、幹部の人の話を聞いたことはない。だから、その指摘にビックリしたし、彼女の思い違いであってほしいと願っている。しかし、あの人の誰がなんと言おうが自分の信念(?)には一点の曇りもないような言動や、「私は首相なんですから」などと言い放つ様子は、統一教会でなくてもカルトの指導者に通じるものがあるとも思った。今日、それを思い出してネットで検索したら、アーッ、出てきましたよ。彼女の直感は正しいのかもしれない。私は、誰がどんな宗教を信じようと、それが周囲に迷惑をかけない範囲ならいいと思っている。しかし、この国の権力者がそうであるということなら、話は別だ。カルト宗教は、人を騙してお金を巻き上げても、それが功徳のように確信する傾向がある。弱い立場の人からお金を巻き上げるような政策を、世のため人のためと確信してもらっては困る。こんなこと、悪夢であってほしいです。
2016年01月03日
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少し遅ればせながら、新年おめでとうございます。年末年始と息子や孫たちと慌ただしく賑やかに過ごした我が家の年末年始も、昨夜息子たちがそれぞれ帰ったので、今日は久しぶりに静かな朝でした。箱根駅伝を横目で見ながら、洗濯機を回し、お正月料理などの整理をし、撮った写真をネットで注文し、やっとブログに取り掛かりました。昨年の一月はどうだったかなとブログを見てみると、やはり3日に初ブログでしたね。去年との違いは、高校生になった孫がスキー場のアルバイトを始めたこと。中学一年の孫が、母親の身長を超えたこと。そうそう、年末に宣言したとおり、正月料理を孫たちと一緒に料理したことでょうか。栗きんとん、きんぴら牛蒡、筑前煮を一緒に作ることができました。年末年始用に毛蟹とタラバ蟹を夫が奮発し、31日に一緒に買いに行った孫たちに、「おじいちゃん、太っ腹~\(@^o^)/ 」と驚かれていました。はっきり言って、自分たちが食べるためにこれだけの蟹を買ったことは初めてです。「北海道なら蟹」と本州の人たちは思うかもしれませんが、確かにお店に行けば蟹は売っていますが、贈答用や来客用にしかほとんどの庶民は買わないのではないでしょうか。(…と、私は思っていますが、違ったらごめんなさい)やっぱり、蟹が食卓にあると豪華に見えますね。年末年始は雪も降らずさほど寒くもなく、本当に過ごしやすいお正月となりました。このツケがいつ来るのかと、少し心配でもありますけれど、まあ先のことは先のことです。ということで、我が家に限って言えば本当に穏やかなお正月を迎えることができました。日本にとっても、世界にとってもどうか平和な日々となるようにと願うばかりですが、この瞬間にも死の恐怖や飢餓に苦しんでいる人たちも多いことを思うと、本当に申し訳ない気持ちになってしまいます。このブログを読んでくださっている皆様にとって、どうか穏やかで幸せな一年となりますように。そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016年01月03日
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