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2月27日と2月28日の2日間、所沢ワルツでJULEPSのDVD発売記念ライブがありました。全3回のライブでしたが、初回と最終回の2回、しっかり堪能してまいりました。初回ではカバー曲【桜】で涙、最終回では、まだCD化されていない【クレッシェンド】であごまで流れる大粒の涙。涙腺が壊れているから、あたりかまわず泣く(笑)でも、泣けてよかった・・・と思って。お陰ですっきりしちゃいました。音楽は偉大だ!というか、JULEPSの音がすごいんだと思います。響くんだよ、ハートに。「フランダースの犬」や「草原のマルコ」を歌う時、鼻水が流れて歌えなくなるような(そんな人は滅多にいない?いるでしょ)そういうものに近いかな・・・それでいて、音楽を奏でている人たちは、「素」だしね(笑)よかった、よかった、このタイミングでライブがあって 助かっちゃった。これからも、単独ライブでなおかつこじんまりとした空間でライブがあればいいな。バイトが始まったら、なかなか出かけられないかもしれないけど、頑張って聴きにいきたいと思います。月曜日 NHK22:00~趣味悠々 秋元康の日本作詞紀行にレギュラー出演中
2009年02月28日
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昨日は5年ぶりに児童相談所へ行きました。障害の程度を再判定するための面接とテストを受けるため、出かけたわけです。 駐車場に車を停めると長男坊主には5年前の記憶がよみがえるらしく、「ここで○とか△とか書くんだよね?」「先生とお話したり、遊んだりするんだよね?」と確認してきました。5年前のことなど覚えていないだろうと思っていたので、施設内に入った途端、長男坊主が話す内容にに驚きました。私は・・・といえば、当時先生と何を話したか、その時の自分の感情も思い出せなくなっていました。それは、良いことなのか、悪いことなのかわかりませんが、”もう、自分は暗雲とした渦の中にはいないのだ”と感じられもしました。 待合室にいると担当の女性が現れました。地区ごとに担当が分かれているようで、その方とは、電話で2度話しましたが、優しい口調の20代後半と思われる髪の長い方。長男坊主もすぐに懐き、2階にある面談室へ喜んでついて行きました。その前に待合室にあったポケモンのぬいぐるみが気に入って、抱いたまま行きたかったのですが、”これから行うことを考えると気が散る可能性があるので、置いていった方がいいのではないか”と先生に私の意見を伝えると「それは置いていこうか?」と先生から長男坊主に促してくれ、彼も素直にその指示に従いました。 1時間弱で2人は待合室に帰ってきました。今度は先生と私が待合室の隣の部屋で面接です。本人を傍に置いて話すと自尊心が傷つくこともあるので、彼は待合室でそのまま待機。さっき後ろ髪を引かれながら別れたペンギンポケモンを抱いて「いってらっしゃ~い」と別れたのですが、ちょいと面談が長引いて、(そろそろ心配になってる頃だろうな)と私が感じる頃には、ぬいぐるみを抱いたまま廊下をウロウロ行ったり来たりしていたようです。なぜか足音でわかっちゃう・・・話が終わり、待合室のドアをあけるとすぐ左の壁にぬいぐるみを抱いたままへばりついていて、笑っちゃうというかなんというか・・・そんなに不安なら、となりの部屋のドアをノックすれば、と思うのだけどそこは彼なりにグッと我慢したのでしょう。 今回の判定結果は”3歳半”というレベルでした。それを中1坊主やだんなに言うと「5年前より下がってるじゃん!」と言われました。5年前より身長は30センチ高くなってるのだけど身長や年齢とともに成長も同じスピードでは進まないってこと。色々な角度からテストをしてどれもこれもが平均的に3歳半なのではなくて、あるものは、もう少し高くあるものは、もう少し低いのかもしれない。帰りの車の中でちょっと考えてみました。 「子どもの発達の遅れ」を知ってから長い間、私は私の感情やこれからのことにいっぱいいっぱいで、それを知った時の私の両親や妹弟、だんなの身内も含め、支えてくれている人達の気持ちに心を寄せたことはなかったような気がします。あの時、母は悲しんでいただろう・・・父は肩を落としただろう。遠く離れて暮らす人たちも、私たちのことをものすごく心配したに違いない。今更ながら、支えてくれている人たちの存在のありがたさを感じました。 先日、JULEPS が隣の市の養護学校で歌ったそうです。”「旅立ちの日に」をみんなで合唱したら、気持ちがこみあげて涙で歌えなくなった”とメンバーブログにありました。その気持ち、わかる・・・そのブログを読みながら、ボロボロ涙が出ちゃって、それ以来カンペキに涙腺故障中です。私が彼らと出会ったのは、父が亡くなって、心が深い深い水の底に沈んでいる時でした。彼らの音楽は、本当にそれを必要としている人にとって癒しの効果があると思います。今までさまざまな曲を聴いてきましたが、とりわけ【旅立ちの日に(卒業式によく歌われている合唱曲)】はダメです。デビューをしてから、歌う機会もなかなかありませんが、もう、そんな季節になったのですね・・・
2009年02月27日
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「sunflowerさんさえよろしければ、ぜひ、こちらでお仕事をしていただけませんか」と言っていただいた。店長さん、実に人柄の良い方です。そんなに謙って言っていただけるほどの人材でもないので、もうしわけない・・・。ということで、平日3日間5:30から9:30まで日比谷のど真ん中でアルバイトをすることになりました。面接2回目にして、希望どおりの条件で働けるようになったのはありがたいことでございます。あとは、時給に見合ったお仕事ができる人材になるべく昔の記憶を手繰り寄せながら、努力したいと思います。しか~し、「いらっしゃいませ」とか言うの10数年ぶりなんですが・・・(汗)
2009年02月25日
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日曜日は、中1坊主の英検二次試験。あいかわらずのキャラでその前日から「なんか問題出して~」「英語で話しかけて~」と当日の朝までやってる。準2級の面接は前回-2点で落第し、2度目のチャレンジなのだけど日本語でさえ一問一答がきつい彼だから、かなりの苦戦。 わからない時はだんまりを決め込まないで「う~」とか「あ~」とか音を出しておくようにとアドバイスしても「・・・・・・・・・・」。英語なら"Well,well,well"みたいな(笑)自分が試験官ならジリジリしちゃうタイプ。 で、結果はどうだったかというと・・・・・それがまったくわからない。答えられなかった設問はなかったらしけど、中1坊主の中では、手ごたえとか自信はないみたいで。うまくいったかどうかは結果待ちただ、面接官が優しそうな女の人で昔からの知り合いみたいにフレンドリーだったらしいっす。さすが男の子、前回は男性面接官だったからね~(爆)そういうところに差が生れるわけだ! とりあえず英検が終了してホッとしたのもつかの間、今度は学年末試験の勉強で我が家が塾化してる。この間、市○学院の全国模試を受けてから、ちょっとだけ、それもほんのちょっとだけ、中1坊主の勉強に対する意識が変わったように思う。あれから、色々な塾について母も調べてみたけれど入塾時にかかるトータル費用に腰を抜かしそうになった。塾情報を集める一方で巷の母情報も探ってみると・・・ 大学へいくなら、私立。公立高なら○と△しかまともな大学へは進めない?私立高校である程度のところを受験するなら、模試は駿○の試験を受けると良い?私立受験の場合、学校で習っていることでは補えないので早いうちに塾へ入らせるか、志望校を絞りこんでその学校から試験問題を取り寄せるなりした方が良い?(2009年から変わる公立受験の概要)・・・内申点500、5教科各40→100点合計500点、英検、漢検などの検定も点数化して+αされるらしい? どうやら、知らないまま通り過ぎてはダメなよう。「塾には行きたくない」と言っていた中1坊主も、模試の結果を見て態度を軟化させたことだし・・・(うちは小学校からずっと公○教材を家庭でしてます)とりあえず、春季講習から”お試し”で参加させてみようかと考えているところ。希望校を決定する前に”具体的な動機づけ”と”基礎学力”は必要だものね・・・。あと資金もね
2009年02月25日
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ある意味楽しんでいる自分がいるような・・・。 昨日、中1坊主がサッカー練習に精を出している頃、わたくしは、アルバイトの面接を受けておりました。今回お邪魔したのは、日比谷の21階ビル内飲食店。面接のアポを取り付ける段階で、人事担当の社員さんも、店長さんも大変人柄が良い印象でしたから、気張らず、かなり平常心でいられました。 面接時間は17:30からの約束でしたが、事務所からかなり近いので、17:15には到着~~。「すみません早く着きすぎちゃって・・・」と謝罪すると人事担当の社員さん、「大丈夫ですよ~お話を伺って、恐らく早く着くだろうと思ったので店長には”早く来られるかも”と言っておきましたから~」と返事。なかなかの気配りです!しかも、この店内、ビルの外観とは真っ向逆さで妙にレトロ・・・昭和レトロ・・・三丁目の夕日。「これでも飲んでいてください」って麦茶を出していただきました。「面接 その1」とはまったく扱いが違う。しかも、話を聞けばその飲食店の経営は、もと財閥の○井絡みだそうです。。面接で諸条件を聞いて、こちらの希望を伝えるとどうやら、お互いの希望が合っているみたいでなにやら良い感じなんです。日比谷の一等地にありながら、ラストオーダーが8:20なんてどこを探してもないんですけど。店長さんのお話では、お客さんはビルにお勤めの商社なので仕事が終わってチラッと立ち寄る程度だから、ヒマなんですってそれも、外国のお客様が多いので英語、中国語、韓国語が使えるとなお良いそうです。おぉぉぉぉぉ!”学習してきたことが役に立つ日がついにきたか?”なぁんて、すでにかなり忘れていますが・・・ そんなこんなで、面接を終えた後店長さんと個人談義になりました。「実はsunflowerさんと自分、同じ歳なんですよ”子育て法”とか教えてくださいねうちの子、小学5年なんですけど今、かなり大変で・・・」って、おいおい!面接の結果は、来週の半ばなのにそんな踏み込んだことを持ちかけられても「いえいえ、語れるような子育てはしていませんよ」と答えると「アルバイトまで考えるのは、やっぱりお子さんのためですか」というので「自分のためだったら、考えて考えて考えて終わっちゃいますこの歳にして一歩を踏み出す気にはなれないと思いますよ子どものためだからこそ、踏み出せるし楽しめるです”あなたのために苦労してるんだから”ってなったら、子どもが負担に思うでしょう?」と答えました。”子どものため”という感情は、親の勝手な「想い」です。子にはなんも関係ありません。子は、親を見てどう思うか、ただ、それだけ・・・。 お客さんが4人入ってきたので、麦茶をいただいて席を立ちました。入り口にいる女の人に「ごちそうさまでした」とコップを手渡すと「いえいえいどういたしまして(with smile)」とこちらも大変愛想がよくて好印象。ただ、よくよくお顔を拝見したら、ロシア系の方でした。流暢な日本語を話す外国の女性(驚)ううむ、さすが、日比谷だけある!
2009年02月20日
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中1坊主がいいました。「I コーチって高校サッカーでセンターバックをやってたんだって・・」I コーチは、中1坊主たち担当の学年コーチの一人で4月からほぼ休むことなく、練習と試合に関わってくれています。最年少だけど指導もわかりやすい上、やたらと怒鳴らないし、子どもは子どもで、話題があうようで(?)親も子も信頼しています。 「なかなかデカイ子が揃ってるな」この前、練習試合をした際相手チームの子ども達を見てチーム代表が言いました。するとその前で「すみません!小さくってすみません!」とI コーチがおちゃらけながら謝っていました。代表が「そーだよ!この学年のコーチはみんな小さいじゃないか!子どもたちの中にいたら、紛れちゃって誰だかわからないじゃないか!」とからかうと「すんませ~ん!小さくってすみません!わからなくなってすみませ~ん」と笑っていました。その後、I コーチが試合前のアップで子らの中へ入って行くと確かにどこにいるのだかわからなくなりました・・・笑でも、その後代表は「背が小さくてもそれを補うものをもってるんだよあいつらはすごいんだよ」と私に話してくれました。 ここのところ自信を失っていた中1坊主に何かを伝えようとしてくれたのかどうかはわかりませんが、I コーチは、バックの子どもたちにこう言ったそうです。「SもAもMもM1よりも俺は背が小さいけど(この中にうちは含まれません)高校で俺はセンターバックをやってたんだぞ!なんでか知ってるか?それは、頭が良かったからだ!!!」中1坊主に「その時の子どもたちの反応は?」と聞いたら「みんな笑ってた」だって。・・・・・やっぱり・・・・。その後、コーチは言いました。「それは冗談だけど・・・」冗談かい!?「だから、体が大きくなくてもセンターバックはやれるわけだ!」みたいなことで話は終わったのか、その先もあったのか、なんせ、うちの中1坊主の話なのでわからないです。でも、ま、そんな話を中1坊主が母にしてきたってことは、その話を聞いて何かを感じたんでしょう。 子どもがスランプに陥るとついつい親としては、色々と考えてしまいます。(このチームが必要なCBはうちみたいなタイプじゃないんじゃないか?この先は、他のポジションを視野に入れていった方がいいんじゃないか)なんてレッ○との試合後には思いました。でも、コーチが発信したメッセージを中1坊主が持ち帰って話してくれたのでひと安心。コーチと子どもたちはつながっていて欲しいし、今もこれからも、何かあった時に(コーチならどう思うかな?)と子どもが感じるようであって欲しいです。誰にでも気軽に話しかけられない、考えていることを何かで上手に表現することが苦手な中1坊主みたいな子だと特にそう思います。 話は変わりますが、先週末は市内少年団の卒業大会でした。現6年生の最後の試合ということで、2日間、応援へ行きました。中1坊主は同じ敷地の隣のグランドでジュニアユースのトレーニング。たった1年前のことなのに昨年の卒業大会が遠い遠い昔のように思えたのは不思議でした。中1坊主に携わってくれた学年コーチは、今、1,2,3年生を教えています。2日目に自分の練習を終えて顔を出した息子に「今度小さい子たちにサッカー教えてやってくれよ教えるのも、自分の勉強になるぞ~」と声をかけてくださったのですが、あいかわらずの様子で、どっちともとれない態度。「今から一問一答に慣れておかないと受験にせよ、就職にせよ、苦労するぞ!何事も訓練だと思って経験値をあげてね」とは言っておいたけれど、これから変わっていくのかな。 サッカー、勉強、サッカー、勉強、サッカー・・・サッカーはコーチ担当でやっぱり親は【勉強担当部長】じゃなくっちゃ!です。
2009年02月20日
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もうすぐ高等部1年も終盤にさしかかろうという今、この時!長男坊主、新たな挑戦に挑んでいます。今まで養護学校を往復する無料のスクールバスにのって、帰りはお昼寝までさせていただいていたわけですが、なんと!『学校から約30分徒歩、路線バス(乗り換え付)、下車後徒歩で帰宅』なんてことを月曜日から、担任の先生やお友達の援助で始めました。もともと軽い障害の子どもたちは、スクールバスを使わず、路線で通学していたわけですが、入学から一年になろうとしている今、長男坊主もその仲間入り(といっても、下校から)をしようとしています。養護学校から最初に乗るバスのバス停までは、大人の足でも距離があって、泣き言を言いたくなるほど。先日の二者面談で私も往復に挑戦してみましたが、翌日、見事に筋肉痛でした。ただ、「できないだろう」という発想ではなくて、「いつかはできるだろう」と思えうことの大切さを彼から多く学んでいるので、「そろそろ”自主通学”の練習をさせてみませんか」という担任の先生の言葉に従うことにしました。 担任の先生は3人いらっしゃいます。初日は、学年主任兼務の先生がひとつめのバスに同乗して、長男坊主にバスの乗り方をアドバイスしてくださいました。ひとつめのバスを降り、祖母に手渡すまでバス停で待機しその後、もう一人の担任の先生が運転する車で学校へ戻られたそうです。二日目は、3人目の先生がバスに同乗し、見守ってくださいました。帰宅した長男坊主の財布を確認するとバス停の写真、降車する駅の写真など、ポイントとなる場所の写真がパウチされ、紐で綴られていました。その一番最後には、学校名と電話番号も・・・。ありがたいことです。子どもの新たな挑戦がうまくいくように不安や緊張が人一倍強い長男坊主のためになるべく楽しい気持ちでリラックスして臨めるよう色々と考えてくださっているようです。 「お母さん、自分で何もかも抱え込まなくていいんですよ長男坊主くんのこれからの成長は、まわりの人間や社会にもっと委ねてもいいんですもっと信じてみましょうよ」と二者面談の時に先生からお話がありました。確かに肩肘張って、(自分が守ってあげなきゃ)と15年間頑張ってきたし、これからも、長男坊主と二人三脚で生きていくつもりでいました。でも、その考えは違うようです。「今はいいですよ、それで・・・でも、お母さんが病気になったり、倒れられたら長男坊主くんはどうするんです?人間、歳をとっていくわけですし、いつまでも元気でいられるわけじゃないので、彼を援助したり、介助する人間を外に求めていきましょうそういうことを仕事としている人、ボランティアとして請け負ってくれる人は世の中たくさんいるわけですまた、長男坊主くんの素直な性格なら、きっと可愛がってもらえますよ」そこまで仰っていただけたら、もう、素直に「はい、お任せします」としか言えません。 養護学校では、自主通学できる生徒のみ水曜日におこなわれる「クラブ参加ができる」とういう特典があります。スポーツ大好きな長男坊主にしてみれば、それはそれは嬉しいはず。陸上、バスケ、サッカー以外にも、ワクワクするようなゲームもできるそうなので、それを人参にしてしばらくは走らせようと思っています。初日、すでにメンタルが下降気味だったので「○武バスで帰れるとお兄さんになれるんだよ~」と励ましたのですが、どうやら、クラブ参加の方が効き目が強いよう。 「人間は無限な可能性を秘めています。それが、すぐに形として表れなくても無駄なことなどひとつもありませんその可能性を信じて日々お過ごしください」~2学期のわずかな時間、長男坊主と遊んでくださった先生の手紙より~
2009年02月18日
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昨晩は一念発起、アルバイトの面接へ行ってきました。(えっ!?仕事を変えるの?)と思っているそこのあなた、違います。9時ー5時の事務ワーク以外に夕方から少し出稼ぎをしようと目論んでいるわたくしでございます。『人間はどこまで頑張れるか』その限界に挑戦しようか、と。いえいえ、そんな哲学的なことではなくて、2年後に迫る中1坊主の受験への貯蓄を増やしたいだけです。恐らく彼の学力なら、そこそこの公立高校へは進めると思うものの、もしも、万が一、私立へ行くことになったら・・・受験の為に進学塾へ行かせるにしても、ジュニアユースにかかる経費と重なったら大変つらいものがあります。かと言って、外国人である旦那に頼れそうもない現実が・・・。ってことで、楽天的な私がこの歳にしてチャレンジしてみようかと思い立った次第でございます。子どもには金銭理由で何かをあきらめさせることはしたくないので。 昨晩訪れた会社は、今、急成長しているお寿司屋さんの本社。なぜ、そこにしたかというと・・・実は我が家の実家は鮮魚店を営んでいたのでけっこう魚には詳しいんですよ~。しかも味にもこだわりがあってうるさかったりする(笑)面接は18時の約束だったので、5分前に到着しました。そこで女性社員から『自己評価表』なるものを書かされ、待たされること10分。※「自己評価表」とは20項目くらいある「心構え」について自分で評価し、○をつける。一番上の評価は「人の見本になれるほどきちんとできる」でした。その「自己評価項目」の中に”時間や約束を守ることができる”とあるのに10分も待たせるか?普通。って、もうこの辺で若干イラッときていた自分ですが、そこは、(もしかして、わざと試して様子を伺ってるかもしれない)と隠しカメラはないか探してみました。そこへ人事部長様の登場。「6時から9時まで勤務希望」と申し上げましたところ、「そりゃ無理だ」と一蹴。人事部長とは名ばかりで、その方、そのまま漁船に乗り込めそうな風貌なんです。9時では、ディナーのピーク真っ只中で、それは絶対無理だといわれました。そう言われるだろうと思っていたので、こちらも一歩譲って「じゃ、10時までなら」と駆け引き。「11時まで働けないの?」と最後に言われましたが、きっぱり断りました。「終電の心配をしながら働けませんので」きっと落ちたな・・・ 面接後、スタンド寿司バーへ立ち寄りました。築地って、あっちもこっちも寿司屋だらけで感動です。小さい頃、父に連れられてなんども築地市場へは行きましたが、その度に迷子になって、毎度こっぴどく叱られた記憶があります。スタンド寿司バーは、なんと自分が面接した会社の店舗のひとつ。まずは、マグロの頬肉寿司を頂きました・・・次は大トロ~。次は中トロ~。その次は赤身で中おち。美味~~~~~!調子にのっても頼み、漬けマグロとあぶり大トロ~~~。でもって、再び中トロで〆。幸せ板さんに「マグロばっかりですね」といわれたので、「お宅のマグロは天下一品だと聞いたので」と答えておきました。噂にたがわず最高の本まぐろを出してくれました。生れて初めて、本まぐろの頬肉を食べたし♪やっぱり、本まぐろを食べたら、ばちまぐろじゃ満足できません・・・。 また、築地のお寿司屋さんに行きたいです。って、採用されんのかなぁ・・・こんなんで
2009年02月17日
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右半身の痛みと肩、首の重みがとれないのでホトホト困り果てていたところ、偶然【カイロプラクティック】の看板を発見した。話には聞いたことがあるが、その施術を受けるのは初体験。聞けば、お昼休みのわずかな時間にできるというし、初回は1,000円でいいというので恐る恐る治療にトライしてみた。 ベッドは、最初直立状態。例えるなら、バリウムを飲んで体を委ねるあの機械のよう。スリッパを脱いで、そのベッドもどきにおなかをつけて立つとウイ~~~ンとそれは前方に倒れていく。そして私はうつ伏せ状態。施術師のお兄さんの所見によると私の右足は左よりも短いらしい。そのせいで体は右に傾く。傾く腰を左へ戻そうと左側の背中に無理が出て、結局、それを又なんとかしようと右肩、右首に影響が・・・要するに体が蛇行してねじれているそうだ。(ー△ー;)エッ、マジ?!!! それじゃ、性格と一緒じゃん!このまま歪んで残りの人生を歩むと体中相当不具合が発生するらしい。こわっ! ウソか誠かは別として、確かに調子の悪い体調をなんとかせねばならぬので、施術師さんの言うとおり、今日も真面目に行ってきました。骨盤の位置というのは、わりと簡単に左右対称にできるらしい。しかし、一夜明けるともとに戻ってしまうことも多々あるそう。現に昨日は同じ長さになった左右の足の長さが今日は右足短足に戻ってた(笑)長い歳月、左右のバランスが悪かったのですぐに良くなるなんてありえないけれど治療を続けて、右半身に出る不快感から解放されたら嬉しいかも。ということで次週へ”つづく”なのである。ちなみに施術後は、ポカポカ温かくて頭の中がぽわ~んとして眠くなる。唯一受け入れがたいのは、首をボキッと鳴らすヤツ。あれを毎回されるのはしんどいな。
2009年02月13日
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昨晩はNHK教育「趣味悠々」の第二回放送でした。JULEPS「じゅれっぷす」(太字強調)が初レギュラーをつとめる全8回のプログラムです。NHK、教育、作詞・・・高尚だね。 12月10に発売されたアルバム「旅立つ日」をドライブ中に聴いてます。長男坊主の目下のブームは、【声当て】で、今歌っているパートのメインボーカルは誰かを言い当てるもの。当たると「よっしゃ~!!!」なんて喜んでいますが、男性3人の声質がまったく違うので、誰でもすぐにわかります。でも、そこは長男坊主のこと、大盛り上がりで無邪気にはしゃいでいます。 この間も、「まっちゅ~~ん!」と言い当てたので、「おめでとうございます!大当たりです」とおだててやると大喜びでした。彼はJULEPSリーダーの松山さんが格好いいから好きだといいます。そこでクイズに正解しご機嫌な彼にお決まりの質問をしてみました。「格好いいのは誰だっけ?」すると間髪いれずに「まっちゅんでしょ、あいお(ありおくんはいつも呼び捨て)でしょ、長男坊主く~ん!めぐちゃんと岡ちゃんは可愛いの」と答えました・・・ははは・・はは。この答えにやるせないのは「かわいい」くくりにされた岡氏だろうなぁ。知らぬ間に格好いいグループに入っていた長男坊主・・・。それには笑えました。 最近は、3年生の先輩女子に「そんなことをやってるとチョコレートあげないよ」とたしなめられているそうです。長男坊主談なので詳細は伝わりませんが、どうやら、バレンタインデーのチョコを目の前にぶら下げられて指示されているようで毎年、中1坊主のお友達が兄ちゃんにも手作りチョコを持ってきてくれるのですが、今年は、単独でいただけるのかしら?などとチラリと思う母でした。JULEPSファーストアルバム「旅立つ日」お奨めの1枚です♪
2009年02月10日
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ここのところの中1坊主は何をやっても自信がありません。サッカーも勉強も、親から見ていて歯がゆいほどに自信喪失男になってます。かと言ってそれを打破するためにガムシャラに向かっていく様子も見られず、「覇気がない」「やる気が見えない」「だらだらしている」とわたしゃ、ついつい小言に発展してしまいます。 土曜日はジュニアユースの試合でした。一戦目はスタメンくんたち、二戦目に中1坊主は出場しました。母は歯医者へ行かねばならず、二戦目の15分までを見てグラウンドを後にしました。なので、わが子の状況はまったくわからず仕舞い。帰宅後ベンチコートを頭から被ってゴロゴロしている中1坊主に(何かあったのかな~)と思いつつ一緒に付き合ってゴロゴロしていたら、「今日、僕、すごいんだよ~」と話を切り出してきました。「何、何?どんなすごいことをしたの?」と乗ってあげるとバックのクリアーボールがオウンゴールになったという話。冗談っぽく打ち明けたわけです。「すごいじゃん!この前、この学年で点を決めてないの自分だけかも・・・って言ってたから、これで全員、点を決めたことになるね~」って冗談で返しておきました。「ひどい、ショックなのに・・・でも、だれでも、オウンの経験ってあるよね?そんなことで落ち込んでちゃダメだよね?」と独り言でブツブツ言っていましたが、ここのところの様子に若干いらだちを感じていた私は、「大丈夫だよ、元気出せ」とは言えませんでした。 8日市○学院がの全国模試がありました。5教科になるとサッカーの練習に出られないので7日の20時から、理・社だけ受験し、8日は、8時から11時半まで3教科にトライしました。練習開始時間は12時。この30分間に昼ごはんを食べて着替えなので、クルマでグラウンドまで私が送っていきました。一度家に帰って迎えに行くのも面倒なので練習の様子を見ていると強風の中、なかなかどうしてよくやってる。試合だけを見てると(やる気あるんだか、ないんだか)って感じがするけれど練習への取り組み方は真面目なんじゃないかな。練習終了後、「おかあさんは、いつも全体を見てるから、そんなに中1坊主だけを意識したことはなかったけど今日の練習は、中1坊主をピンポイントで見てたんだそしたら、”なかなかよくやってるな””気持ちが伝わってくるな”って思ったよおまえって、【練習男】なの?」っていうと「でしょー?でしょー?でしょー?」って全開で笑ってました。(”褒める”意味ってこういうことなのかな)と感じたひとコマでした。 練習であれだけ活き活きとしているってことは、試合になると必要以上の緊張をしちゃうってことで、それは、つまり、ポジションがあっていない?ってことなのか。それとも、本番に弱いからなのか?少年団の学年コーチいわく・・「なんであいつがセンターバックなんだ???」って言ってたし。
2009年02月09日
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6日金曜日は、養護学校で二者面談でした。担任の先生と長男坊主の将来を含めていろいろなお話しをしました。 親としては(少しでも長く学生のままで、願わくば、就労など考えず自宅に置いて家事手伝いでも構わないから、世間の荒波にわが子を放るような真似はしたくない)と今の素直な気持ちを伝えました。そうは、言いながらもそこには限界があること、子どもをいつまでも自分の側に置いておくことが、子どものためにならないことは、頭の隅では理解しています。果たして先生にもその部分を指摘されました。「お母さんが今まで長男坊主くんを一生懸命に守って育ててこられたことは、彼の人に好かれる性格や素直さ、笑顔をみていると推測できますでも、それには限界がありますよ親も歳をとります自分の体が自由に動かなくなった時精神的につらくなった時囲っている子どもをどうするおつもりですかそれこそ親子ともに大変なことになりますよ社会へ出しましょう期限を先延ばしにする考え方は捨てて高等部を出たら、社会へ送り出すつもりであとの2年間を過ごしましょう」 母親にできることは、子どもを自分の内側に囲ってしまうことではなくて、その子がみんなから愛されるように困った時に手を差し伸べてもらえるようなそんな素直な子に育てること。そしてこうも言われました。「まわりの人を信じてくださいおかあさん一人の力ではできないことも、きっと、他の人のチカラを借りてできるようになりますよそうすれば、彼はどんどん自立していけるはずです」 【自立】なんて無縁だと勝手に決め付けていた私たち親子ですが、それは、長男坊主自身のためだと担任の先生に諭されました。その一方で、作業所や入所用施設の数的不足、作業所に勤務するスタッフの就労条件の悪さ、そのことによって起こる問題の数々などについてもざっくばらんに話し合うことができました。川越にある入所施設は入所希望者が現段階で600人待ちだそうで、そんなところで空待ちをするくらいなら、家を借り上げて、グループホームを立ち上げた方が早い気がします。 長男坊主の進路決定まであと2年。親も後退的な考え方ではいけないのでしょう。にしても・・・踏ん切りをつけるには、ものすごく勇気がいる。それでも、長男坊主に関しては親次第。先生の仰ったことをしっかり受け止めて前を向かなくっちゃ!です。
2009年02月09日
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作詞・作曲 中山真理「おそすぎないうちに」小学4年の時に中1坊主たちが合唱祭で歌った曲です。今でもときどきこの曲の歌詞を読んでうるうるきちゃう時があります。子ども達だけじゃなくて、大人にもお奨めの一曲です。「おそすぎないうちに」聴いてみてください♪
2009年02月08日
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1月31日はジュニアユースの学年新年会兼オフ会でした。こじんまりとした人数でこじんまりとした会を開こうと忘年会に来られなかった方やお酒好きの方など10名ほどで集まりました。(もちろん全員に連絡をして出席を募った結果の人数です) いつものことながら、連絡網の頭ということで幹事をしたわたくしですが、そもそも団体のしきりに向いていない性格なのでダメですね・・・。反省の嵐 ところで、「うちの子一番!うちの子絶対!」みたいな発言をする親への対処法ってないですかね~?仕舞いには「バックがわかってないんじゃないんですか」って言われてしまったうちの中1坊主・・・。ははは・・・わかってなかったんかい?DF?「自信のない子に自信をつけさせるにはどうしたらいいんですかね?」なんて聞いた自分が悪かったその父さん、少年団のコーチをしているってことでざっくばらんに話題をフッただけなんだけれどダメだしをたっぷりされた挙句最後にそのセリフでした。は・は・は・・・子どもの自信どころか、私の方が自信を失いました。撃沈 同じ言葉を中1坊主の担当コーチに投げかけてみたらどんな返事が返ってくるだろう。 中学へ入学した当初は、学年の体力テストで1位だった中1坊主。でも、まわりの子の身体的な成長にともなって、また、ジュニアユースではそれ以上の子たちに囲まれて以前のようにはうまくいっていないようです。CBのスタメンの子たちに自分の考えを伝えることができず、最初からあきらめてしまっている様子。局面での対処について「アレはアレでよかったの?」と聞けば、かなりはっきりと”どうするべきなのか”を私には話せるし、考えてもいるし、理論的にきちんと説明できるチカラはあるのに残念。ふぅ・・・ 「そもそもジュニアユースに入った初心を忘れないようにしないと!上を目指したいからでしょう?高校サッカー選手権に出場するわが子を見たいでしょう?」とその父さんに言われて・・・びっくり。うちとはそもそも【初心】が違うわけです。うちの場合・・・【高校へ行ってもサッカーを続けたいならもっと上手くなれるようにココで3年間しっかり練習をしよう!】だもん・・・それに自分の子が出ていようが、出ていまいが、こだわらんし。そんな親の志の低さがいけない? 話は脱線したけれども・・・そんなこんなで今回も無事にお勤めを果たしました。でもさ・・2次会に担当コーチのバイト先を選ぶってどうかと思うよ。飲み物を運んでくるコーチの立場ってものもあるしね
2009年02月02日
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